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ブログタイトル
かく語りき
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http://shabaduvitouch.hatenablog.com/
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単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。
更新頻度(1年)

135回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2017/12/23

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ハンドル名
今藤さん
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かく語りき
更新頻度
135回 / 365日(平均2.6回/週)
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かく語りき

今藤さんの新着記事

31件〜60件

  • 弘前運動公園ラン(すてきな公園を走る)

    ひんやりと湿っていた。きのう、ジョギングの後、シャワーを浴びるついでにジョギングウェアを手洗いして風呂場に干したのだが、乾かなかったようだ。宿のルームキーを外すと灯りだけでなく換気扇まで止まってしまうのが原因だった。ポケットの中が生乾きだ。まあいいか。細かいことを気にしてはいけない。どうせ一時間後には汗で濡れてしまうのだから、多少湿っていてもかまわない。(かまわない。) ●きのう弘前城を走ったから、きょうは反対方面へ 弘前運動公園を目指して走る。 (だいぶ道に迷ったようだ)野球場やサッカー場、テニスコートに武道館、いろんな競技場がある。そこらの市営競技場なんて足元にも及ばない。弘前市民がうらや…

  • 弘前城ラン。教養の無い私が歴史に触れるすばらしいジョギング

    走る予定は無かったが、部屋の清掃でホテルを追い出されてしまったので仕方なく走ることにした。 弘前城の外堀より雄大な岩木山を望む 走りながらぼんやりと、この街はどうして「ひろさき」と呼ばれるのかな、と考えた。「さき」は「岬」や「崎」と同じ用法だと思う。津軽平野の先っちょに位置するからか、岩木川の蛇行したところに出っ張った場所があったのか、そのあたりだと推測するのだが、どうだろうか。よくわからない。 で、でかいぞ。この城… 想像よりだいぶ大きい。石高五万石弱にしては縄張が大きいように感じる。ただ、準国持ち大名の居城と考えれば、こんなもんかとも思う。なにはともあれ、でかい。ウィキ先生によれば、明治の…

  • ディーラー訪問(たいした用もないのに)

    車の無料点検でディーラーに行く。 子どもにお菓子やジュースをご馳走してくれた。大層なおもてなしで恐れ入る。そんなにかまってくれなくてもいいのに。買い換えの予定はこれっぽっちもないのだから、たいした客じゃない。申し訳ない。せっかくの機会なので、目いっぱい利用させてもらう。 新型スープラ(のおもちゃ)。かっこいい。否定的な意見もあるようだけれど、私は高評価である。いまのご時世にあって、この類の車は存在するだけで御の字だ。フロントとリアに先代の面影があって良い。 展示車も遠慮なく。次男坊運転手は大はしゃぎだ。ハンドルを握ったりウインカーレバーをがちゃがちゃしたり、楽しそうだ。前後をウォークスルーでき…

  • 盂蘭盆/走って泳いで迎えて食べて

    台風が近づいていてお日様が雲に隠れがちなせいもあるだろうが、それを考慮しても、西日本と比べると東日本は涼しい。不快さが控えめだ。この太陽からは人を苦しめてやろうという意思を感じない。 それならば走りやすかろうと思い、私にしてはペースを上げて走ったのだが、途中で腹を下して実家に逃げ帰った。なんだ、この中途半端なジョギングは。 シャワーを浴びて朝食を撮ったら、次はプールだ。 当然ながら、プール入口近くの駐車場は満車だった。やや離れた駐車場でなければ車を停められない。大流行りの大混雑だ。芋洗いで流れない『流れるプール』、まっすぐ泳げない『50メートルプール』、百人以上の先客がいて並ぶ気もしない『ウォ…

  • 坂道を軽快に駆け下りる鯖のサンドイッチ

    昨晩、次男坊が熱を出した。その知らせを聞いた長男が「え、熱を出すの、はじめてなん?」と言った。違うな。なにかが違う。初熱じゃない。発熱だ。わかりづらい呆け方をするんじゃない。キミの頭の柔らかさがうらやましい。 翌日のきょう、次男坊の熱は治まっていた。朝8時半に走る。 きのうと同じく坂道を走る。きのうより勾配が緩やかな道だから、それほど苦しくない。すでに陽は高いが、朝だから幾らか涼しいのかもしれない。 後半の下り坂が楽しい。急いで帰宅しなければならないので、下り坂を目いっぱいの速さで駆け下りた。歩幅を大きく。腕を振って。ここ最近、キロ7分でしか走れなかったから、GPS腕時計が示したキロ4分台の表…

  • それでも走る

    夏休みに走るか走るまいか、随分と考えた。 暑い以外に思うことが無いジョギングなんて、走っていても楽しくないし、ブログを書いてもおもしろくない。私は求道者ではない。目の前にわかりやすい形で人参がぶら下がっていないと走れない。「夏場の走り込みがモノを言う」なんて文句で士気が高まるほど、人間が出来ちゃいない。では走らなければ良いわけだが、走らないと走る習慣を失ってしまう。それも惜しい。休日に走る習慣くらいは維持したい。 変わり映えのしないジョギングに変化を与えようと、坂道を走る。これがきょうの人参だ。しんどい。すぐに息が荒くなる。ひいひいと声を出しながら坂を登る。ハイキングらしい服装をした爺様婆様を…

  • ぬか漬け。マイラブ。

    きょうは妻と息子が実家に帰ってしまって、いない。 晩飯をどうしようか考えたが、暑さで胃が弱っているのか、外食は候補に挙がらなかった。まあ、冷蔵庫を漁ればなにかあるだろう。そう思って帰宅した。 冷蔵庫を空ける。冷凍ご飯は無かった。パンも無い。冷凍うどんとサッポロ一番、インスタント味噌汁があったが、暑い日に熱い汁物は要らない。他の食材はといえば、海苔の佃煮、人参、ブロッコリー、じゃがいも、土のくっついた玉ねぎあたりだ。どうやら、盆休みに備えて棚卸しが為されているらしい。『国産豚スペアリブカット(内容量310g)』なんて生協の宅配らしき肉もあったが、どうにもこうにも気を引かない。もっとこう、あっさり…

  • 炎天下でそんなに長い時間走れないジョギング

    眺めていたテレビ将棋を中断してジョギングに出かけた。 きょうは、木村一基九段と戸部誠七段の対局でどちらも贔屓の棋士であるから、テレビを消すのが惜しい。けれども、きのうのように午後の暑さのピークに走りたくないから仕方がない。テレビを消してジョギングウェアに着替えた。あれ?私は走ることがそんなに好きだったっけ。将棋とジョギング、どちらを優先すべきなんだろうか、と首を傾げてみたが、自分でもわからない。 このときすでに気温34度。華氏93度。 かちかちに凍ったペットボトルを持って走る。握った手が冷たい。お手玉をするように左右の手に移し替えながら走る。結露した水で手のひらが濡れる。その手を額にあてた。気…

  • 『食べられません』を握って走る

    長男の要望に応えて、昼食を回る寿司屋で。 昼間から寿司では喉が渇いてしまうので、私は寿司バーガーを食う。 けっこううまい。中身はなんだったろうか。たしか、照り焼きのハンバーグとチーズにオニオンリングだったと思う。冷めているのが難だが、それはそれで悪くない。これで390円ならそこらのファストフード店よりいいかもしれない。 食ったら走る。 午後3時のジョギングだから、そりゃあもう暑い。蝉が全力で鳴いている。太陽さまは容赦無い。我慢して走った。日が暮れてからにすれば良いのだが、日が暮れたら即ビールを飲みたいから、こんな時間に走ることになる。 暑さで倒れてはいけない。工夫をひとつ。 『食べられません』…

  • 『ふみ先生』と走りたい。

    旅行から帰宅した翌日、休暇を取ったので次男坊を保育園に連れていった。 久しぶりのお父さんお迎えなので勝手がわからない。保育園で門扉のオートロック番号を失念した。解錠できない。よそのお母様に敷地内に入れてもらっても、次男坊がなに組なのかわからない。坊主の教室はどこかいな。着替えやオムツの置き場所も覚えていない。なにからなにまでわからない。それでも父親か。 教室に着くと「○○ちゃんのお父さん!」と、ちび彦ちび姫どもに囲まれた。ちょい待て。歓迎されるほどの仲じゃ無いだろ。ええい、寄るな。控えい。知らんおっさんに馴れ馴れしくするんじゃない(躾け)。キミらに用はない。 私は『ふみ先生』にお会いしたいのだ…

  • 沖縄旅行(3)〜貧乏性のリゾート地〜

    二日目の朝。走りたくて少しだけ早く起きた。 妻と子はまだ寝ていたので、ベランダでしゃぼん玉を飛ばしながら、きょうについて、ぼんやりと考えた。 気が重くなるから、明日については考えないことにする。明日には明日のしゃぼん玉が飛ぶのだ。 ジョギングを終えて部屋に戻ると、腹を空かした子どもたちに「お父さん、遅い!」と怒られた。急いでシャワーを浴びて、汗の乾く暇もなく、食堂へ。 食べ放題の朝食を食べ放題食べて、そのまま海へ急行する。腹が重たい。満干の差が1メートル以上あるようで、昨日の夕方に「えらく深い海なんだなあ」と感じた海は、今朝になって別の顔をしていた。珊瑚礁で足裏が痛い。 次男坊は、海に来たって…

  • 沖縄旅行(2)〜暑くても苦痛じゃないジョギング〜

    旅に出て、走らないなんてことがあってたまるか。 出発前、ジョギングウェアを行李に詰めていると、「荷が増えるじゃない」と妻に苦言を呈された。よって、「おれが持つから見逃してくれ」と陳情した(した)。 すると、「暑いときに走らないでよ。それでいつも体調を崩すんじゃないの」と忠告された。よって、「おれの身体だ。とやかく言うんじゃない」と反論した(してない)。いろいろとすまない。でも走らせてくれ。 はじめての沖縄ラン 地図を見ずに走りだした。右も左もわからない土地だから、さすがに気の赴くままとはいかない。折り返しコースで我慢した。 すばらしく眩しい朝の海岸 普段の休日ジョギングで走る西国街道とはなにか…

  • 沖縄旅行(1)〜同じ空の下とは思えない明るさ〜

    どんよりと薄暗く湿っぽい日常に嫌気がさした。そして、逃げだした。 いやっほーぅ! これが同じ空だなんて信じられない。南国の空はとにかく明るい。底抜けに明るく、カラフルだ。 今夏の家族旅行は沖縄である。沖縄を選んだ理由は、特にない。あえて言えば、長男が子ども料金で済むうちに遠くに行っておこうかという程度だ。 モノレール!モノレール! 乗りもの博士の次男坊は朝から興奮していた。だが、大阪で空港行きのモノレールに乗って、沖縄で空港発のモノレールに連続して乗るわけで、当然ながら二度目のほうは反応が小さい。もう少しおもしろがってほしい。車掌さんが花柄のシャツ(沖縄の人がよく着ているあのYシャツだ)を着用…

  • 映画『ミュウツーの逆襲EVOLUTION 』を観る

    長男と観る3作目のポケモン映画である。知らぬ存ぜぬと意地を張っても、実際のところ、私はポケモンをけっこう知っている。我が家には百枚を超えるポケカが転がっているし、テレビアニメもたまに観る。劇場作品だっていくつかケーブルテレビで断片を眺めたことがある。要するに、私はポケモンビジネスの輪に囚われている。でも、本作の冒頭で「え、ロケット団って例の3人組だけじゃなかったのか」と驚いたくらいだから、やはり私はポケモンをわかっていない。 やっぱり主題歌が秀逸だ 子ども向けアニメ映画を見るときの最大の楽しみは、劇場の音響で大音量の主題歌を聴けることだ。ほんとうにすばらしい。ポケモンは主題歌がとても良い。 詩…

  • 寝台列車『サンライズ出雲』に決めた!

    今夏の帰省は、寝台列車の旅だ。 長男に夜行列車を体験させてあげよう。何事も経験だ。毎度新幹線じゃおもしろくないなあ、そういや夜行列車って手もあるか…程度の思いつきで、みどりの窓口を訪れた。私は、他人に迷惑が掛からない限りにおいて、下調べを極力しない性分なので、いつも出たとこ勝負である。今回は長男も巻き添えかもしれないが、まあ、諦めてくれ。(たのしいよ!きっと) 夢の切符、ゲットだぜ! 要点はみっつ。その1:上りではなく下り列車 上り列車は大阪駅0:34発となっていた。これはいけない。長男がそんなに遅くまで起きていられるはずがない。したがって却下。下り列車で決定だ。帰省の復路に乗車します。 その…

  • 津軽の郷土料理に舌鼓を打つ

    先週の金曜日のお話。せっかく金曜の夜を出張先で過ごすのだから、ご当地お楽しみタイムを設けようと思い、郷土料理を食べることにした。 ここは青森駅のすぐ近く ビールと一緒に出てきた小鉢だが、見ても食べても正体がわからない。尋ねてみると『あいこ』という山菜らしい。はじめて耳にする名だ。世の中にはいろんな食材がある。私は世の中を何も知らない。ついでに言うと、からし和えだそうな。ごまを軽く和えてマヨネーズでも加えたのかな?と思っていたのだから、救いようのない味音痴である。 珍味三種 メニューには『津軽漬』『ウドの味噌和え』『マタギ南蛮』とある。『津軽漬』は数の子とスルメ、きゅうりの醤油漬けのようだ。『ね…

  • 歯のクリーニングに行く

    歯医者にて、「歯科なんたら士によるクリーニングをお薦めします」と言われたので受診することにした。 申し出があったのは4月某日で、7月の診察だと言う。はあ?ちょい待ちいな、三ヵ月後かい、そんな後のこと知らんわ。鬼に笑われんぞ。と不満たらたらだったものの、とりあえず予約だけしておいたら三ヵ月後の今日がやってきた。 どうして連休の最終日に歯医者なんぞに通わねばならんのか… 先生は、とんでもなくきれいな女性だった。「毎日の歯磨きは何回です?間食は?お茶以外の飲み物は?煙草は?」そんな問診からはじまる。 続いて、現状を説明された。 「すこし歯周病の気がありますね」 それではわからないです。わかるように言…

  • お疲れジョギング

    3泊4日の出張から戻ってきた。 自宅に戻ると、次男坊の雰囲気が変わったことに気がついた。たまにある。しばらく見ないうちに子どもが別人のように成長しているのだ。たった数日で、顔つきが変わったり、なにかが上手になったり、新しい動作を覚えていたりする。今回は喋り方が変わった。澱みなく話せるようになっていた。 長男と喧嘩をしても、いままで「おかあさん、お兄ちゃんが悪いことする」と言いつけばかりだったはずが、きのうは「もう、お兄ちゃんなんてキライ!べろべろべーだ」と一丁前に張り合っていた。今朝は今朝で、空気で膨らむ剣を振り回し「おい、おまえたち人間!」と言いながら、ソファに座ってテレビを眺める私と長男に…

  • 【ラーメン紀行】青森『長尾中華そば』〜津軽煮干しラーメン〜

    念願の津軽煮干しラーメン。 はじめてこの店を訪れたのは数ヶ月前で、残念ながらシャッターが下りていた。二度目は、夕方の時間帯で日も暮れていなかったのに、やはりシャッターが下りていた。そのときは、近場にある他の有名店のいくつかも閉まっていたから、人気店だから仕方がないと解釈した。青森のラーメン屋はおおらかなんだなあ、そういう文化か…と納得することにした。 よって、今回は三度目の正直である。三顧の礼ともいう。 私の中の関張が「兄者がそこまでするこたあねえよ。たかがラーメンだろ」と不平を漏らしたが、聞かぬふりをした(だって、駅近で別に面倒じゃないし)。 孔明先生が朝ラーメンをやっていることは事前に知っ…

  • 陸奥湾モーニングラン

    「来たぜ、津軽海峡!」の題の予定だったが、よくよく考えたらここは津軽海峡ではない。陸奥湾だ。 その陸奥湾も、かすっただけなんだけどね。 青い空とクレーンのジブ (すこしいじわるな写真かな。青森はけっこうな街だよ。区画割りが整然としてビルの高さに統一感があるから見栄えがいい。飲み食いにも困らない。ご存知のとおりいいところさ) 青森駅の東側はこの前走ったから、きょうは西側にしよう。青森は駅の東に官庁や企業、歓楽街が集まり、西口は住宅街が広がっている。だからきょうは家々を眺めながら走った。雪国の家は雪国らしい形をしていて、片流れの屋根が多く、玄関がガラスで覆われている。除雪用のスペースか、道幅に余裕…

  • トースト道(初段)

    晩飯にしようと冷蔵庫を漁ったが、作り置きのおかずが見当たらない。じゃあ、卵かけご飯でいいか。いや待て、冷凍のご飯も無いじゃないか。 というわけで、今夜はトーストをつくろう。 まずは下地作りから。 冷凍庫から食パンを引っ張り出してチューブの和からしを塗る。そして、キャベツの葉を一枚分だけ千切りにしてパンの上に乗せる。なんと贅沢なトーストか。玉ねぎは…どうしようかな…皮を剥くのが手間だな、少量しか使わないし。パス。あとは、ええと、とろけるチーズあたりか。 無い。そんなものは無い。ベビーチーズならあった。オッケー。それで充分だ。包丁でさいの目にカットして加える。お次はケチャップの出番だ。 ぴゃぴゃっ…

  • のんびり走る

    さあさあ、走ろう。 朝目覚めたとき、身体がこわばっていた。前日に走ったからだ。万全の体調では無いらしい。いつも以上にゆっくり走ろう。無理を押しても碌なことがない。そんなときは穴埋め地図ランがいい。白地図を塗り潰すように、まだ通ったことのない道や他のランナーが選ばなそうな道を走るのだ。景色を眺めながらのんびりと。 トンネルをくぐって 狭いので少しかがんだ姿勢で通過する。トンネルの向こうには何があるのかな? 立派な民家の脇をすり抜けて 代々続く自作農だろう。豪農だったのかもしれない。とんでもない金持ちで相続税に悩むようなおうちの可能性もある。うらやましいんだか気の毒なんだか、よくわからない。 うつ…

  • 七夕バーベキュー

    七夕は新暦七月七日の行事だけれど、もともとは旧暦の節句のはずだ。 …ということは本来は八月の行事なわけで、お盆と日が近い。どういうことだろうか。ご先祖さまは、願い事を書いた短冊を笹にくくりつけた翌週には、胡瓜と茄子に割り箸をぶっ刺して迎え火送り火をしていたことになる。夏はたいそう忙しい季節だったようだ。よくわからない。まあいいか。些細なことだ。織姫彦星の逸話どおりにバーベキューができればよいのだ。ご先祖さまの七夕なんて知ったこっちゃない。 炭が梅雨でしけったせいで、火のつきが悪い。煙がもうもうと上がる。炭の組み上げを手伝ってくれた長男は鼻をつまんで逃げていった。 うちわで火を起こしながら枝豆を…

  • 安威川ダムに走っていこう!

    すこし前に西河原のあたりをジョギングしていて、傍を流れる川が安威川だと知った。 安威川…安威川…そういえば、安威川ダムってのがあったような…。地図を眺めると駅からそれほど離れていないようだ。よし、行ってみっか。 細かい行程を調べるのは面倒くさいからパス。 どうせ、ダムだから山の中にあるのだろう。行きは上りで帰りが下りか。帰りが下りなら行き倒れはないはず。問題無い。決行だ。 できたばかりのこの駅からスタート。どうしてこんな場所にこの名称の駅を設けたのか。阪急に対する嫌がらせとしか思えない。 朝起きると、「B’zの稲葉さんが呼んでるからちょっくら逢ってくるわ」と書き置きして、妻は大阪城ホールに行っ…

  • 新鮮市場で津軽三味線を聴きながら食べる海鮮丼

    「お昼は海鮮丼を食べましょうよ」 言われるがまま、なすがままに連行された。 ここは『新鮮市場』という場所らしい。 え、昼間から刺身を食べるの?午後の打ち合わせはどうすんのさ。息が生臭くなってしまうじゃないですか。それに、きのう寿司を食ったばかりなんですよ…もちろん、そんなことは申しません。代案があるわけでもないからね。 ゴージャス。そしてうまい。 「これはトロですよ」と言われたら「へえ、これがトロですか」と返してしまいそうなほどに脂が乗った肉厚なマグロだ。イカもうまいし、ホタテもいい。こんなに盛りだくさんだとご飯の量が足りない。一気呵成にかっこんでしまった。 1800円もするのだからうまくて当…

  • 北国の鮨屋にて

    北国の鮨屋は、ちょうちんが煌々としていた。 ●鮨の予定はなかったのに もともとラーメンを食べるつもりだったのだが、運の悪いことに訪れた店は閉まっていた。しかも、食べログで目を付けた3つのお店すべてが。えええ…二度と来てやるもんか、こんちきしょうめ!と悪態をついて街を徘徊した挙句にたどり着いたのが、この鮨屋だった。 ●あら、いい雰囲気ですね なんと、店の中はストーブが焚かれていた。いま7月だよ?さすが北国だ。暖をとるほど寒くはないが、鮨とビールだと体が冷えてしまうので、こういう配慮はありがたい。付き出しはホタルイカ。いいね。 ●きょうは貝を食べたいな 貝のお造りはありますか? 「へい、どんな貝に…

  • たのしい緑道ラン

    きょうは、みどりの道を走ろう。 黒いアスファルト。燻んだ空と白い雲。濃緑の木々。 いま、この時間は私専用だ。好きに走らせてもらうよ。 左右に迫る木々をすり抜けて、曲がりくねった坂道を駆け下りるのも楽しい。マイワインディングロード。 ご機嫌のところを悪いんだけど、帰りはこの坂道を登らなきゃいけないんだぜ?あまり調子に乗らない方がいい。わかっていると思うが、おまえはそんなにタフじゃないんだ。折り返すタイミングを逸するなよ。 ひいひい…けっこうしんどい… でも、たのしい。 あっ、やべっ。すげえ雨雲だ。こんなとこで遊んでる場合じゃねえ。とっととずらかろっと。はやく宿に行こう。 ああ、たのしかった!こん…

  • 伊岡瞬『代償』読書感想文

    『この本を読み逃した代償は大きい』 代償 (角川文庫)作者: 伊岡瞬出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/05/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る 帯でなくカバー全体で販促するスタイル。カバーの派手さに思わず手に取った。過剰すぎる煽りはどうかと思うのだが、「衝撃の結末にあなたは必ず騙される」系の文句でなければ許容範囲だ。 あっ、通常のカバーにド派手カバーが被せてあるのね。(電車で読むのに恥ずかしいから通常カバーに戻して…と) どうして一九九九年に世界は滅びなかったのだろう。そうすれば、あの夜は存在しなかったのに第一部の胸糞悪さが尋常じゃない。…

  • 仙台ぐるり市街地ラン

    住めば都の性格で、転勤生活が長い身の上であるが、「どこの街が好き?余生をどこで暮らしたい?」と訊かれたら、私は迷わず仙台を挙げるだろう。 ●きょうは仙台をぐるり一周。 ランニングアプリの表示がおかしい。マイル表示になっていた。1マイルは…ええと…1.7キロだっけ?違うっけ?(わかってない) ●すばらしい杜の都 仙台の街は緑が多く、都心部がコンパクトで程良い広さだ。都会と田舎が両立しているというか、都会と田舎の塩梅がちょうどいいというか、要するに最高だ。そして、涼しい。 たまたまの天気かもしれないが、暑くないし、じめじめしていない。夏の入口というより、少々空気の澱んだ五月晴れといった印象で、やは…

  • 鶏肋ですらない駄文たちの墓場

    きのうの記事で、昼食のことを「昼餉」と書いたのだが、表記についてずいぶんと悩んだ。 「餉」という漢字を「げ」と読むのは、けっこうむずかしい。そもそも私は、「昼餉」なら読めるが「餉」単体だと読めない。そして、書けない。変換機能に従って書いただけだ。本当は「ひるげ」としたかったのだが、判別しづらいので避けた。では「昼げ」にしようか。それでもいいが、漢字と仮名を混ぜた単語は美しくない、醜悪だと主張する人もいる。結局、読めなくても通じるだろうと思い、「昼餉」とした。でも、「ひるげ」が適当だと思っている。だって大和言葉だもの。…と、そこまで考えて、「宴」を「うたげ」と読むのも同じかもしれないと気がついた…

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