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2017/12/03

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  • チタンバイクの象徴 Lynskey社が破産

    いやー、ちょっとショックです。チタンバイクの象徴とも言えるLynskey Performanceが破産申請チタンフレームを愛するサイクリストにとって、極めてショッキングなニュースが飛び込んできました。アメリカ・テネシー州に本拠を置き、世界中...

  • 2台目のロードバイクにいかが?

    ちょっとコレは、マジで欲しい・・・。LEGO Icons シリーズからエアロロードバイクが登場LEGOからロードバイクが登場もうね、見た瞬間欲しくなってしまいます。当然ですが、ハンドルも切れますし、ペダルを回せばホイールもきっちり回転します...

  • CYPLOREから軽量なe-Bikeコンバージョンキットが登場

    ちょくちょく出てくるe-Bikeへのコンバージョンキットですが、CYPLOREから軽量タイプが登場です。CYPLORE 電動アシスト・コンバージョンキットCYPLORE(サイプロア)から、ロードバイクやグラベルロードの楽しみ方を劇的に変える...

  • ZwiftがRouvyを買収(インドアサイクリング業界の再編)

    バーチャルライド業界については、Zwiftの寡占が進みそうです。ZwiftがROUVYを買収ZwiftによるROUVY買収は、独立運営を維持したまま両社の強みを補完し合う戦略的M&Aとして報じられています。取引金額は非公開で、直後の変化とし...

  • 【製品レビュー】SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン(POP Clip2)

    イヤホン界のコスパ最強ブランド、SOUNDPEATSからまた新たなイヤーカフ型イヤホンが発売されました。【コスパ最強】SOUNDPEATS UU2 イヤーカフイヤホン(POP Clip2)NO MUSIC NO LIFEなローディーにはイヤ...

  • 耳に電気を流すとVO2MAXが向上するらしい

    タイトルだけ見ると、めっっっっちゃ胡散臭いですよね。迷走神経刺激(VNS)がサイクリングのパフォーマンスに与える影響について耳に微弱な電気を流すと、VO2MAXといったパフォーマンス向上が確認された、という研究が報告されています。実施された...

  • 自転車業界の苦境はいつまで続くのか(シマノが大幅減益)

    ほんと、いつになったら明るい話題が出てくるのでしょうか・・・。シマノとSRAMは「苦境からの脱出」シナリオを描けるのか自転車を愛してウン十年、機材の進化を楽しみとしてきた週末ローディーにとって、2026年という年は「かつてない忍耐」の年とし...

  • アークテリクス(Arc’teryx)が自転車用ウェアに新規参入

    日本だと自転車ブームは下火となっていますが、海外だとまだまだ新規参入組が出てくる状況なようで。高機能&高価格なアウトドアウェアのハイブランドであるアークテリクスが、新たにマウンテンバイクウェアに参入してきました。高価格&高機能なアウトドアウ...

  • 走行中に鎌首をもたげるサイコンマウント

    しょうもない話ですが。何事も油断大敵、というお話です。走行中の振動で鎌首をもたげるサイコンマウント(CloseTheGap HideMyBell raceday sd)比較的よくある症状何の話だよ?という話ですよね。私が現在愛用しているサイ...

  • アピデュラから革新的なアタッチメントシステムを採用したハンドルバーパックが登場(Expedition Handlebar Pack)

    この発想は新しいです。アタッチメントシステムを採用したハンドルバーパック(ApiduraExpedition Handlebar Pack)アピデュラのパッキングシステムはとてもスマートで気に入って使っています。サドルバッグに関しては、少し...

  • ノイズキャンセリングイヤホンを貫通する自転車ベル(Škoda DuoBell)

    ノイズキャンセリングイヤホンが当たり前となったこのご時世。ノイズキャンセリングを貫通して歩行者に警告音を届ける自転車用のベルが開発されました。日本では発売は難しいのか、許容されるのか。Škoda DuoBellとはŠkoda DuoBell...

  • 次世代の空気圧管理(Outrider TL Mini)

    一昨年あたりからチューブレスバルブが次世代に突入していますが、今度は空気圧管理そのものが次の世代に突入してきました。チューブレスタイヤの空気圧をリアルタイムが管理する(Outrider TL Mini)Outrider TL Miniは、自...

  • ケルビムのPiuma Discが、いつの間にかオールロードバイクになっていた

    知らないうちにカテゴリ変わっていたのですね。。。ちょっと嬉しい驚き。ケルビムのPiumaがエンデュランスロードになっていたある日の出来事週末にいつものようにあれやこれやと自転車関連のサイトを巡っていた時に、ふと久しぶりに立ち寄ったケルビム(...

  • シマノの狙いはうまくマーケットにはまるのか?(CUES Custom Build Project)

    シマノが面白い取り組みに着手しました。何かを始めるきっかけをCUESで(CUES Custom Build Project)CUES Custom Build Projectとはシマノさん、面白い取り組みにチャレンジしてきました。シマノが全...

  • OGK KABUTO と頭之宮四方神社がコラボ(ヘルメット御朱印)

    ちょっと変わったコラボが実現。日本で唯一「あたまの宮」と名付く神社とOGK KABUTOがコラボレーション頭之宮四方神社とは「あたま」ということであれば、学業の神様として最も有名な菅原道真公を祀る「天満宮(天神)」は日本全国約1万2000社...

  • Garmin epix pro をプールで初めて使ってみた

    いやー、やっぱり Garminのスマートウォッチは素晴らしいです。Garmin epix Proをプールで初投入!「泳ぎのデータ化」で見えてきた新しい世界普段はライフログの取得や睡眠データの記録、そして趣味のロードバイクでのサイクリングのお...

  • 【検証】30年前のツール・ド・フランス仕様 vs 最新スーパーバイク:30年の進化はどれほどの差を生むのか?

    自転車テクノロジーは、この30年で劇的な変化を遂げましたが、それはいったいどれほどのものなのか?興味深い検証記事がありました。果たして30年の進化はどこまで大きいものなのでしょうか。ロードバイク界における30年の進化を検証する検証対象となる...

  • UCI準拠を無視したバイクが登場(Aethosに続くバイクになるのか?)

    立て続けにUCI規定を無視したバイクが発売されました。UCIを無視したバイクが立て続けに登場たまたまなんでしょうが、UCIなんて関係ねぇ、というバイクが立て続けに登場しました。Bugatti Factor ONE世界限定250台、価格は約4...

  • 「ピナレロが高い」は昔の話? 相次ぐ価格改定でリーズナブルな値段に

    ピナレロが高い!は今や昔の話になったのかも?ピナレロが相次ぐ価格改定でむしろリーズナブルなブランドにピナレロから価格改定のアナウンス(2026/3/19〜)ピナレロから、一部完成車に関する価格改定(値下げ)のアナウンスがありました。価格を比...

  • まだまだ進化する次世代チューブレスバルブ(Holeshot Fast Flow Valves)

    従来の仏式バルブコアを置き換えるバルブキットや、チューブレスバルブ用の次世代バルブは、ここ1年で大きく進化を遂げてきました。もう一通り新しい技術は出揃ったのかな?と思っていたのですが、まだまだありました。製品開発担当者のアイディアは尽きるこ...

  • ビアンキ(Bianchi)から新型インフィニート(Infinito)が登場

    現在の愛車を購入する際に、最後まで迷ったのがビアンキのインフィニートCVでした。世代交代によりデザインが好みではなくなったことから選択肢から消えていったのですが、新たに登場した新型Infinitoは、良いですねー。ほぼほぼ自分用としてではあ...

  • ハイコスパなカーボン製一体型ハンドルが登場(ANTARES CARBON ROAD COCKPIT)

    ちょっと、これは欲しい・・・。【新製品】ANTARESから登場!空力・剛性・コスパを極めた「カーボン一体型ハンドル」が魅力的ロードバイクのアップグレードにおいて、空力特性の向上、パーツの軽量化という側面から「より一段上」を目指す時に注目され...

  • 坊主頭にすることで13時間早く走ることに成功(坊主頭のススメ)

    最初タイトルを読んだ時に、何の話!?と思ってしまいましたが。坊主頭にすることで世界一周時のライド時間を13時間短縮することに成功「毛」は空気抵抗を増やす要因いやー、何はなくともエアロなご時世。以前、すね毛を剃ると速く走れるよ、何ならDogm...

  • 新型ティアグラが登場(TIAGRA R4000)

    私がロードバイクに乗り始めた頃には、「とりあえず105以上を選んでおけば後悔しない」と言われていました。当時使っていたコンポーネントはR5800系の機械式11速の105でしたが、確かに不満はありませんでしたね。その後アルテグラにアップグレー...

  • アフェリエイト目的のネット記事が駆逐される日

    ロードバイク選びって難しいですよね。。。ロードバイクについては、現在乗っているのが3台目となりますが、本当に毎回悩みました。その悩んでいる時間も楽しいんですけどね。AIの登場によってロードバイクの選び方は変わるのかロードバイクをショップで購...

  • うっかりラッキー(うっかりポイントゲットだぜ)

    我ながらなんちゅータイトルつけとんねん、と思わないではないですが。。。うっかりポイントを貯めて幸運を引き寄せようあまり自覚はなかったのですが、どうも私は「うっかりさん」なようで。ちょっとしたことで躓く、よく分からんタイミングで物を取り落とす...

  • スパカズのテープで巻き直す

    今日はちょっとした小話ですね。。個人的には耐久性、握り易さなどトータルで考えるとスパカズのバーテープが最もお気に入りだったりします。で、今日の小ネタはこちらになります。テニスのグリップ用テープになります。数年前から奥様と一緒に始めたテニスで...

  • 従来のタイヤレバーを葬り去る次世代ツールが登場(Smart Lever)

    ちょいちょい「革新的」と呼ばれるタイヤレバーが発売されたりしていますが、ちょっと従来とは異なるギミック感溢れるタイヤレバーが登場しました。従来のタイヤレバーを全て過去のものにする次世代ツールが登場(Smart Lever)Smart Lev...

  • SRAMのシェアが下がってシマノ株が上がるのか?

    シマノの株が上がるかな?と思ったり、SRAMユーザーとしてはちょっと心配になったり。米国発のコンポーネントであるSRAMを巡って静かな動きが出てきている点が少し気になっています。SRAMのシェアは上がるのか、下がるのか日々ニュースを騒がせて...

  • 【長期レビュー】新世代チューブレスバルブを1年間使ってみて(MUC-OFF ビッグボアライト チューブレスバルブ)

    昨年は、各社から第二世代チューブレスバルブが各種発表、発売されましたね。私はMUC-OFFビッグボアライトチューブレスバルブを購入したわけですが、購入から1年使い続けた結果をまとめてみたいと思います。MUC-OFF ビッグボアライトチューブ...

  • 中年ローディーの地雷原

    ロードバイク趣味を始めて早九年。今年の秋で十年を迎えます。つくづく、自転車趣味って「家族の理解」によって支えられるものだよなー、と感じる中年の悲哀を綴ってみました。世の全ての中年ローディーに捧ぐ。おじさんローディー、家族に刺されるの巻最近、...

  • エアフローが3倍になるトピークの次世代バルブキット(TurboFlowバルブ)

    昨年に発表されてはいたのですが、いかんせん情報が少なかったトピークの次世代バルブキット。海外ではありますがインプレ記事が上がっていたので紹介したいと思います。エアフローが3倍になる次世代チューブレスバルブ(トピーク TurboFlow)トピ...

  • レイオフを回避したカンパニョーロに明日はあるのか

    良いニュースなのか悪いニュースなのか。。。イタリアの名門コンポーネントメーカーであるカンパニョーロから昨年大規模なレイオフに関する報道が出ていましたが、最近になって「レイオフは行っていない」「今後もレイオフはしない」と明言し、今後の再建プラ...

  • そもそもオールロードバイクとは何なのか?

    先日オールロードバイクについての個人的な興味から記事を1本書いたのですが、ふと「そもそもオールロードバイクって何さ?」という興味が出てきました。調べてみると、定義があるような、無いような。オールロードバイクとはそもそも何なのか? ――ロード...

  • 日本のマーケットにオールロードは定着できるのか?

    日本のマーケットにオールロードと呼ばれるロードバイクカテゴリは定着できるのか心配個人的にはオールロードに大賛成最初に述べておきますが、私はここ最近まとまりつつある「オールロード」と呼ばれるロードバイクのカテゴリについては大賛成です。もともと...

  • [歓喜] 日本国内でfabricサドルの取り扱いが再開!

    いつの間にか日本から消えていたFabricのサドルが帰ってきました。個人的にここ数年ずっとFabricのサドルを使い続けていたのですが、「次のサドルどうしよう」と考えていたところなので、本当にありがたいです。カテゴリー-60118/2026...

  • チネリからスーパーコルサが量産モデルとして完全復刻

    まじですか。このディスクブレーキ全盛期に、がっっっっつりオールドファッションなリムブレーキ専用モデルが新発売です。2026年モデルですよ?チネリからスーパーコルサが完全復活チネリが2026年モデルとして再リリースしたスーパーコルサは、「伝統...

  • CANYONは経営不審からが従業員の大規模削減を実施

    オンライン販売主軸に効率経営を実施してきたのCanyonですが、事業環境はまだまだ思わしくないようで、昨年米国で実施した人員削減に続き、ドイツ・コブレンツとオランダ・アムステルダムの拠点で、最大320人の従業員を削減するとスタッフに通達した...

  • 私は元プロチャリダーだったらしい

    ほんとしょうもない小ネタです。。先日ブログ記事を書いている際に、「あれ、Tru Tensionから出ている Fillfast チューブレスバルブって前に紹介記事書いたけど、その後国内で実際に買ってみた人によるレビュー記事とか出てきたりしてな...

  • AIは優秀なコーチになれるのか?

    ちょっとロードバイクとは離れるのですが、AIにコーチングをお願いしたらどうなったのか、という記事だったので、ちょっと紹介したいと思います。StravaやGarminに頼るのではなく、ChatGPTに頼ってみるとどうなるのか?という話ですね。...

  • 新しい生涯保証の形となるか?(BCFが新しいフレームの生涯保証を発表)

    個人的にちょっと「お?」と思うニュースです。ベルギアン・サイクリング・ファクトリー(BCF)が新しいフレームの生涯保証を発表しました。BCFが提供するブランドで日本で馴染みがあるのはリドレーですかね?ライド中にちょいちょい見かけますね。BC...

  • BBB Cycling CoreCap:仏式バルブの常識を覆す新時代バルブキャップ

    新世代チューブレスバルブの進化が止まりません。シュワルベから登場したCLIKバルブやマックオフから出ているビッグボアチューブレスバルブ。今度はBBB Cycling から新製品が登場です。謳い文句だけ見るなら、両者の良いとこ取りになりそうな...

  • ハイエンドサイクルウェア業界の苦境:Rapha、Endura、Le Colの再編ラッシュが示す市場の現実

    まだまだCOVID-19の影響が残っているようで。寂しい話が続きました。ここ最近、ローディーに人気の高い英国発ハイエンドサイクルウェアブランドが、次々と経営難に苦しんでいるという話題が続いています。サイクルウェア業界の苦境​Raphaの8年...

  • 週末ローディーもバイクフィッティングを行うべきか

    バイクフィッティング。ちょっとロードバイク趣味に手を出してみるか、くらいの軽い気持ちで自転車に乗り始めた人であれば、なかなか手を出しづらいですよね。私自身、最初にロードバイクを購入した際には、ショップの人はサドルの高さを合わせてくれただけで...

  • 2025年を象徴するトレンド・自転車関連技術について

    すっかりブームが沈静化してしまった日本の自転車業界ですが、米国における2025年のトレンドはどうだったのか?という記事がありましたので、海外だとどんなもん?ということで、ちょっと内容をご紹介したいと思います。2025年を象徴するトレンド・自...

  • 買って良かった自転車関連グッズ 満足度ランキング(2025年振り返り)

    毎年恒例の「今年買って良かった自転車関連グッズ」です。2024年は「クロモリロードをオーダーしてからというもの、新製品に目が向かなくなった」なんて宣って、新規購入するグッズが減ったと感じていたのですが、自転車の沼は思いの外深く。2025年を...

  • 謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。今年は午年ではありますが、その中でも60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)ですね。午(うま)年というのはとてもエネルギッシュで活動的という特徴があるそうですが、そこに「ひのえ(丙)」が重なる年になります...

  • 【製品レビュー】再利用可能なクイックリンクを購入(Wippermann CONNEX 12s チェーンリンク)

    だいぶ以前に購入して使っていたのですが、なかなか紹介する機会がなかった製品のレビューとなります。ぶっちゃけ、あまり内容がないんですよね。。。ただ、国内だとあまりレビューされる機会が少ない製品だと思いますので、重い腰を上げて書いてみようと思い...

  • スレスレの追い越しを防止するリアライト(L-Bow Mk-2 Rear Bike light)

    機能性を売りにするのではなく、ユーザエクスペリエンスをもとにした価値を提供する製品は、大好物です。ロードバイクに乗っていると、すぐ横スレスレを追い抜いていく自動車にひやっ、とする体験はそこそこあると思うのですが、L-Bowリアライトは、「お...

  • ようやくリコール品の交換が完了(Anker PowerCore 10000)

    先日の記事でも書きましたが、Anker のモバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000)がリコール対象となりました。おそらく対象数が多かったようで交換までにかなりの時間がかかりましたが、ようやく交換品が到着しましたので、い...

  • 新しいリアライトを購入する(キャットアイ ラピッドX)

    先日紛失してしまったキャットアイのリアライト。やはり、無理やりサドルバッグにひっかけるだけではダメですねー。ということで、リアライトを買い替えることになりました。取り付けの自由度が高いのはキャットアイのリアライトリアライトの条件先日の記事で...

  • [DNS]ちょっと無理できなくなった50代

    ここ最近、なかなかまとまった時間を取ることができず、50〜60km程度のショートライドを繰り返すことが多くなってしまいました。ただ、それだとちょっと「不満」も溜まるわけで。師走ではあるものの、何とか1ヶ月前から調整しまくって、ようやく平日に...

  • 大規模な偽造自転車パーツ製造ネットワークを摘発(スペシャライズド)

    以前に比べると「中華製」と一括りにして「低品質」と決めつけることはできなくなってきましたが、それでもまだまだ怪しい製品は沢山あります。そんな怪しげな中華製品を、スペシャライズドと Ali Express の協力を得て一斉摘発することに成功し...

  • 【リコール情報】Trek のバイクで即時利用停止のアナウンス

    Trek のバイクでリコールが案内されているようです。ただ、この記事執筆時点では日本のTrek 公式サイトではアナウンスがないようですので、米国内に限定された情報かもしれませんが、気になる方は販売店に問い合わせた方が良いかもですね。Trek...

  • 【製品レビュー】WERA 六角レンチ用ホルダー(Bicycle Set 4ホルダー)

    ロードバイクのメンテナンスに欠かせない六角レンチ。最大の欠点を克服するグッズをご紹介したいと思います。WERA の六角レンチはホルダーから取り外すのが大変「しなり」がすくなくトルクをかけ易いと言われているWERAのレンチはとても使いやすく、...

  • ホリゾンタルフレーム&サドルバッグの組み合わせだとリアライトの選択肢が少ない

    先日アピデュラのツールパック(サドルバッグ)を購入したのですが、これに合わせるリアライトで一喜一憂。どうしたもんだろ。リアライトで一喜一憂(アピデュラツールパックに合わせるリアライト問題)シートポストの突き出しが少ない問題こちらが我が愛車の...

  • 【食わず嫌い】サコッシュがとても便利

    サコッシュって便利じゃないですか。食わず嫌いで使わずにいたサコッシュそもそもサコッシュとはロードバイクを趣味にしている人に今更うだうだ書く話でもないのですが、サコッシュとはこちらですね。montonさんから拝借サコッシュは、もともとフランス...

  • 愛車にニードロップをかまして膝を壊した話

    我ながら意味のわからないことをしたもんだ、と思います。。。ライドから帰ってくると、縁側に自転車を立てかけて、タイヤを雑巾で拭き上げてから家の中に持ち込むようにしています。その際に、雑巾片手に両膝をついてタイヤを拭き上げているのですが、その地...

  • 深刻な経営状況に陥ってしまったカンパニョーロ

    コンポはシマノ、スラムと使ってきたので、カンパニョーロは試乗車でコンポに触れる位でしたが、ホイールはシャマルウルトラを愛用しています。そんなカンパニョーロ社について、以前ワールドツアーのスポンサーから外れた時に「大丈夫なのか?」と世間を騒が...

  • まさからの6in1の多機能サイクリングコンピューター現る(CYCLEASY)

    まさかの6in1・・・。全てを詰め込んだ多機能サイクリングコンピューター(CYCLEASY)合体させて新製品を開発する新製品を開発しようとする際によく使われる手法に、「既に存在する何かと何かを掛け合わせる」というものがあります。既にメジャー...

  • 自転車用フロントライトの買い替え検討

    先日記事にも書きましたが、長期使用継続してきたキャットアイVOLT400について、使用を停止しました。ロードバイク用フロントライトの買い替えを検討する私は夜間にロードバイクに乗ることはないのですが、秋から冬にかけては特にデイライトとしてもフ...

  • 【Amazon ブラックフライデー】ローディー的お買い物リスト

    今年もやってきました、Amazon ブラックフライデー。普段Amazonで買い物をすることが多く、日用品などは月に一度のタイムセール祭りを活用することが多く、コツコツとポイントを貯めています。ブラックフライデーセールでは必ずしも自転車用品が...

  • 【製品レビュー】アピデュラ エクスペディションツールパック(EXPEDITION TOOL PACK 1L)

    ずっと気になっていたのですが、遂に我慢たまらず購入。アピデュラの新しいサドルバッグになります。【製品レビュー】アピデュラエクスペディションツールパック(1L)アピデュラのエクスペディションツールパック1Lは、バイクパッキング向けの小型サドル...

  • 通常のクリンチャータイヤの耐パンク性を高める技

    最初は何がしたいのかよく分からん、と思いましたが、ようやく意図が理解できました。チューブを入れて擬似チューブレスタイヤにしてしまう技擬似チューブレスとは何かチューブを入れるクリンチャータイヤの問題は何かというと、鋭利な釘等踏みつけてしまうと...

  • 遂にe-BikeもUSB-Cで充電できる時代に(Ampler Bike Curt)

    遂に、e-BikeもUSB-Cで充電できる時代になりました。そのうちケーブルはUSB-Cに一本化できるかも、ですね。e-BikeもUSB-Cで充電する時代に(Ampler Bike Curt)Ampler社とは?Amplerはエストニアを拠...

  • GOREWEAR 事業が閉鎖

    つい先日のGORE-TEX素材のアウターを購入したばかりですが、GORE社のアパレル事業である GOREWEARが事業を閉鎖することになったようです。ちょっと悲しいですね・・・。この記事を書いている段階では、GORE社公式サイト等では確認が...

  • 【製品レビュー】Silca Chain Waxing System(素人でも完璧なワックス塗布を可能に)

    個人的に超絶気になっていた Silca のチェーンワキシングシステム。過去にもあれこれと記事にまとめています。いつになったら日本国内での取り扱いが始まるのかなー、と楽しみに待っていたのですが、これがまーいつまで経っても取り扱ってくれません・...

  • 個人輸入の税優遇廃止(ローディーには地味に痛手)

    個人的にはちょっと痛手です・・・。個人輸入の税優遇が廃止される可能性が出てきました。個人輸入しまくってきたローディーとしては、ちょっと痛いです。個人輸入の税優遇が廃止される見込みに個人輸入における消費税の基本的な考え方まずはおさらいですが、...

  • キャットアイVOLT400の使用を止めようと思った話(リチウムイオン電池のリコール問題)

    完全に他人事だと思っていましたが、常にアンテナは張っておかないとですね。リチウムイオン電池の発火問題KNOG LEDライト BLINDER 900/1300の自主回収ここ最近リチウムイオン電池に関する発火事故だったり、リコール問題がよく聞か...

  • インドアサイクリング向けアプリ・プラットフォームを比較してみた

    インドアサイクリングを今から始めるなら何が良いのか?(Zwift vs TrainerRoad vs Rouvy)きっかけ気づけばロードバイクを初めて約9年が経過しました。ロードバイクに乗り始める前にもマウンテンバイク、クロスバイクと自転車...

  • 腰砕のStrava(何やってるんだか・・・)

    先日もStrava vs Garmin の闘争について記事を書きましたが、思いの外あっという間に決着が着いたようで。Stravaさん、何やってるんだか。Stravaが訴訟を短期間で撤回StravaがGarminに対して提起していた特許侵害訴...

  • 自分に最適な炭水化物の摂取量が測定できる時代に(ExoAnalytics)

    科学の進化は目覚ましいものがありますが、科学的に実現できることと、それが庶民にも手の届くものであることは必ずしも同義ではありません。ロードバイク界隈でいうと、風洞実験用の専用施設を使えば自分に最適なエアロ装備、ポジションを判断することが可能...

  • バーチャルライド繁栄の先にはロードバイク業界の衰退があるのか

    これからの自転車業界はどのように変わっていくのか?bikeradarの記事が少し考えさせられる内容だったので、ちょっとご紹介したいと思います。内容的には「そうだよなー」と思う内容なのですが、その先に広がる未来は、本当に幸せな内容なのだろうか...

  • Strava は自らのブラットフォームを守り切ることができるのか

    先日は「Strava遂に上場か」という記事を書いて、「Stravaも遂に安定飛行に入るか」と思っていたところですが、ここ最近裏では Garmin とのドロドロした紛争が続いていました。ここに来てまた新しい動きが出てきましたが、はてさてどうな...

  • AIグラスの進化が止まらない(Oakley Meta Vanguard)

    最初は「所詮イロモノでしょー」と軽く見ていたのですが、ここ最近のAIグラスの進化がすごいですねー。ロードバイクに乗っていて、自分が見ている風景をハンズフリーで必要な時に必要なだけ撮影できるというのは、ちょっと魅力的です。Oakley Met...

  • 3Dプリント製エアロパックでより速く(bike brew aero pack)

    今度は3Dプリント技術を使ったエアロパックの登場です。サドルバック対抗となる製品が続々出てきますね。​3Dプリント製エアロパック(bike brew)先日はモジュラー式のカーボン製収納システムを紹介しましたが、今回は3Dプリント技術を活用し...

  • UCIのギア比規制は認められずSRAMが勝利

    9月から繰り広げられていたSRAMとUCIのギア比規制に関する闘争ですが、第一ラウンドはSRAMの勝利となりました。ベルギー裁判所はSRAMの主張を認めUCIギア比規制の撤回を求めるおさらい〜UCIのギア比率規制についてまずはUCIが安全を...

  • 自転車の傷を芸術に変える(DALER ROWNEY ゴールドフィンガー)

    ゴールドフィンガーと聞いてしまうと、どうしても郷ひろみを想像してしまうのですが。日本の金継ぎにインスパイアされた傷の修復方法についての新しい提案だそうです。金継ぎにインスパイアされた傷の修復方法について(ゴールドフィンガー)自転車に傷はつき...

  • アマチュア向けロードバイクの最高峰になるか(スペシャライズド Aethos 2)

    Aethos 2 が発売されました。スペシャライズドからTarmac SL8が登場した際には、「これでもうAethosの後継は発表されなくなるのでは?」と少し心配したりもしましたが、Tarmac との差別化も行われましたね。これはかなーり気...

  • サドルバッグを超える革新的な収納になるか?(Carbon Capsule Pro)

    ちょっと面白い収納ガジェットを見つけてしまいました。これは従来型のサドルバッグを超える革新的な製品になり得るのでしょうか。モジュラー式カーボン収納システム(Carbon Capsule Pro)サドルバッグを超える新発想アメリカ・オレゴン州...

  • GIANT製品が米国で輸入禁止に(政争の一環なのか業界の悪習なのか)

    最初は「またトランプ関連かい」と思っていたのですが、どうもそうとも言えないようで。台湾のジャイアントは大丈夫なのでしょうか。米国でGIANT製品が輸入禁止に経緯米国税関・国境警備局(CBP)は2025年9月24日、ジャイアントが台湾で製造し...

  • Strava が遂に上場か?

    コロナ渦を受けて低調となっていた株式市場への新規上場ですが、ここ数年大分復活してきたようですね。米国市場も日本市場もかなり株高に推移してきていますが、そんな折、Stravaが遂に米国株式市場へ上場を果たすのでは、という情報が飛び込んできまし...

  • Zwiftがレース事業から撤退(自転車業界は今後どう変わっていくのか)

    コロナ渦を経て一大コミュニティとしてその地位を確立した感のあるZwiftですが、大きな方向転換を決断した模様です。Zwift がエリートレースから撤退を決断これまで実施してきたエリート向けレース私のような週末ローディーにはあまり縁のない話で...

  • UCIのギア比制限は業界にとって本当に良いことなのか?

    正直、私のようなレースにも出ない週末へっぽこローディーにとっては直接的には何のインパクトもない話なのですが、ちょっと今回の規制に関しては思うところがありますね。UCIのギア比規制はSRAMだけでなくシマノや他のメーカーの技術革新をも阻むリス...

  • 装着した方が速く走れるフレームバッグ(アピデュラ・エアロシステム)

    アピデュラはくっきりはっきり名言しています。「エアロシステムなしで走るよりも、速く走れるようになるバッグです」グラベルバイクをより速くするバッグシステム(アピデュラ・エアロシステム)アピデュラ・エアロシステムアピデュラから新しく発売されたエ...

  • 【製品レビュー】SOUNDPEATS Clip 1(イヤーカフ型ハイコスパイヤホン)

    個人的には「今こそオープンイヤー型イヤホン」という時代になったと感じています。音質も良くコスパの良いイヤホンも増えましたね。仕事でもプライベートでも各種イヤホンを使い分けているのですが、この度SOUNDPEATSさんから新しいイヤホンが出た...

  • Muc-Off セラミックプロテクションキット(いつ発売されるの?)

    なかなか日本国内で流通せずにイライラする製品があります。Muc-Offセラミックプロテクションキットもその一つ。いつになったら日本で流通するのでしょうか・・・。最長2年間は輝きを維持!(Muc-Offセラミックプロテクションキット)Muc-...

  • CLIKバルブ vs Muc-Off BIGBORE バルブ(早く空気を充填できるのは?)

    今回は完全に他人のふんどしで相撲をとらせてもらいました。空気をより早く充填できるのはどのバルブ?チューブレスバルブ革命期昨年くらいから各社製品に注目して追いかけていたりするのですが、本当にここ最近、チューブレスバルブの進化がすさまじいです。...

  • タイヤ空気圧の設定って難しい(空気圧計算ツール紹介)

    タイヤ空気圧の設定って、とても悩ましいです。私がロードバイクに乗り始めたばかりの頃は、ロードバイクにおけるチューブレスタイヤは黎明期ということもあり、23cから25cのクリンチャータイヤがマーケットの主流派でした。その頃は比較的空気圧はシン...

  • 35年経って初めての製品アップデート(シマノSPDクリート)

    35年間にわたってまったくアップデートされていなかったことが正直驚きなのですが・・・。シマノのSPD用クリートがアップデートされました。シマノの新SPDクリート「CL-MT001」が登場!日本でロードバイクに乗る人は、SPD-SLのビンディ...

  • 【人生初】家族全員でサイクリング!

    何とも大袈裟なタイトルではありますが・・・。この夏休み、念願の家族全員でのサイクリングが実現しました。いやー、楽しかったです。目指せ家族で初のサイクリング!パワースポットを目指して旅行を計画先日も記事にしましたが、今年は厄年ですか!?という...

  • Wahooの旧型サイクルコンピューターで不具合が発生

    私も愛用しているWahooのサイクルコンピューター、旧型のモデル(第一世代)で先週末以降不具合が発生している模様です。Wahooの第一世代モデル(ELEMNT、BOLT、ROAM)で不具合が発生データが2006年に巻き戻る事象が発生Waho...

  • 最強の電動ポンプはどれなのか?(電動ポンプ比較)

    本当にお勧めの電動ポンプはいったいどれなのか?電動ポンプは今やすっかりメインストリーム製品にロードバイクのブームも去り、ロードバイクコンポーネントの成熟も進んだこともあり、マーケットに投入される新製品に「真新しさ」が少なくなってきたように感...

  • 10,000km走るならSilcaのチェーンワックスを買った方が良い

    諸事情で最近外に走りに行けてないもので、色々と妄想が膨らんでしまいます。(主にお買い物関連)Silcaのチェーンワキシングシステムは長い目で見ればコスパが良い(Silca Chain Waxing System)以前から気になっていたSil...

  • ワイドリムとワイドタイヤは本当に効果的なのか?

    時代はどんどんワイドに。Wider is Better.なんとなく、ロードバイク界隈ではそんな風潮が一般的になっている気がしています。キャリパーブレーキの機構的呪縛から解放され、ホイールのリム、タイヤ幅、ともに年々ワイドになってきています。...

  • 全く新しいパワーメーターが近日登場(Cycle Click)

    シリアスローディーも、週末のんびりローディーにも楽しめるガジェットとしてパワーメーターがありますが、何とも新しいパワーメーターが登場しそうです。何と、チェーンにクリップオンするタイプのパワーメーター。ほんまかい。チェーンに30秒でクリップオ...

  • ブロッククッションで工具箱をもっと使いやすく(JEJアステージ ブロッククッション )

    先日購入した工具箱。もっと使いやすくできないものかと、ブロッククッションを購入して使ってみました。ブロッククッションで工具箱を使いやすくしてみた(JEJアステージ ブロッククッション )ブロッククッションとはまずブロッククッションとは何ぞや...

  • 健康寿命延伸の鍵は自転車にあった

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  • キャップが不要なバルブ(キャップレススピードバルブ)

    ローディーの皆さんは、バルブキャップって使ってますかね?昨年ドイツにて、そもそもキャップが不要なバルブが開発されました。新たなバルブとして地位を築くことができる製品なのか、ちょっと興味津々。キャップが不要なバルブが発売(AIGO-TECH ...

  • 抵抗を計測する新たなガジェットが登場(Wasted Watts)

    今年の秋に、全く新しい抵抗計測ガジェットが登場する模様。ちょっと楽しみです。無駄なエネルギーをスピードに変える(Wasted Watts)以下が公式サイトになりますが、まだまだ情報は少ないですね。WastedWatts.comfaceboo...

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