chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
クルーズアドバイザー
フォロー
住所
扶桑町
出身
扶桑町
ブログ村参加

2017/12/02

arrow_drop_down
  • ~NHK BSにてヨーロッパリバークルーズ再放送!~

    昨年、NHKBS ヨーロッパ大横断リバークルーズを放送したところかなりの人気があり再放送が決定しました! それだけ日本人にとっては広大なヨーロッパを荷解き、荷造りを繰り返すことなく広々としたパノラマウィンドウからのラウンジから移りゆく風景や毎夜変わる国々の伝統料理やワイン...

  • ~5月8日 コロナ5類移行 政府発表を受けて~

    政府は新型コロナウィルスの感染症の位置付けを5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げる方針を決定。 漸く此れで海外旅行もコロナ前同様に特別なPCR検査、陰性証明書やかVISIT JAPANなど、煩わしい手続きも徐々に緩和される。 このままでは人生の色味さえ...

  • ~こ

    🇨🇭スイスと🇫🇷フランスとの国境に世界に僅か2%しか輸出されていない貴重なスイスワイン「シャスラ」が秘める物語 世界遺産「ラヴォー地区」がある。 スイスアルプス「サンゴッタル氷河」山腹のかなり標高の高いところで生まれ約160km美しい渓谷を流れた後、レマン湖へ流れ...

  • ~新春 欧州リバークルーズセミナーで$120,000分受注!~

    昨年12月、NHKBSプレミアムで「ヨーロッパ川の旅」で欧州リバークルーズを再放送。 ご覧になられた方々が「ゆったり移ろいゆく美しい風景を見ながら…」こんな旅がしたかった! と週末2間開催しました「新春 欧州リバークルーズセミナー」を開催したところ、沢山の方々がご参加頂きな...

  • ~中日文化センター 名古屋栄にてクルーズ講座開催してます!~

    クルーズ手配歴27年、クルーズ乗船歴1,000日 失敗含めた経験談を中日文化センターでクルーズ講座を「初めてのクルーズ失敗しない上手な予約のコツと乗船後120%楽しみ方」と題して開催しています! 過日もバラエティー番組「マツコの知らない世界」でマツコデラックスと上田寿...

  • ~時代遅れの旅行会社かもしれませんが…~

    27年前に生まれふるさとに錦の御幡を揚げる事が出来ました。 32年前に大手旅行会社に入社したものの企画、手配、営業、添乗と分業化が進み、遣り甲斐を求めて現在のTOUR STATIONを創立。 今時は、クルーズも殆どネット予約時代。 時代遅れの旅行会社かもしれない...

  • ~名古屋栄 中日文化センターでクルーズ講座開催します!~

    今やクルーズもインターネットで簡単予約の時代。 でも、実際に予約を入れた後 寄港地でどの様に観光したら… 船内での服装は… 色々解らない事も多いですがインターネットは何も語ってくれません。 「初めてのクルーズ失敗しない」ために、これ迄のクルーズ手配歴26年で培ったノウハ...

  • ~円急騰!129円に 2023年は個人型海外クルーズ時代の幕開け!~

    年明けと共に一時129円台に。 昨年末の日銀金利政策見直しによる期待感が市場にも出てくる2023年。 2023年からは旅行会社店頭から海外クルーズパンフレットが消えかも。 自ら海外クルーズキャビンを仕入れて感じますが、最近はアフターコロナの 需要回復を見込み...

  • ~クルーズ乗船歴1,000日のクルーズアドバイザーブログ再開します!~

    新年明けましておめでとうございます。 長らく休んでおりました「乗船日数1,000日クルーズアドバイザーブログ」を再開させて頂きます。 実は年末に再開する大きなきっかけがありました。 長らくリバークルーズ業界を牽引してきた方より「加藤さんは、実際に出かけ乗船した事を自らの...

  • 解禁!海外クルーズ!!2023年、GW日本語コーディネーター乗船地中海!

    先のブログにも、今年のX'masドナウ川クルーズに「日本人コーディネーター」が乗船するメリットをご紹介させて頂きましたが、私が旅行業界に入った30年前はよく添乗員としてハワイやグアムに出かけたものですが、今時リゾートツアーには添乗員など同行しないよう、クルーズとて同じだ。 ...

  • ~円安の今、外貨預金のドル払いで!~

    24年ぶりの極端なドル高、円安。日本政府と欧米政府との金利政策か真逆なので暫く収まりそうにない。 本日からヨーロッパリバークルーズ AMA WATER Waysで大陸横断クルーズに渡欧されるお客様、何時も外貨預金を上手く使ってドル払いだ。 因みに🇨🇿チェコ プラ...

  • 解禁!海外クルーズ!! 中欧X'mas ドナウ河リバークルーズ

    いよいよ、海外クルーズの問い合わせも増えてきました。 今回はリバークルーズでは珍しい「日本人コーディネーター乗船」の情報! この先いくら待っても当面の間はコロナ前の様な添乗員同行企画は出てこないだろう。もうこれ以上待っていられないという方には朗報です! 今年の11...

  • ~解禁!海外クルーズ!!~

    いよいよ、海外へ行ける様な環境が整ってきた。 世界の約400隻のOCEAN Cruise、 ヨーロッパ約400隻のねRIVER共にクルーズ船は動いている。 いよいよ、海外クルーズも解禁! 欧米豪のクルーズ市場はもう、コロナ前に戻っている、いやむしろこの2年間の鬱積...

  • ~TRAVEL&CRUISE LOUNNGE の春~

    晩秋に植え込んだ約100球の球根類が一気に芽生えてきた。 TOUR STATIONは名鉄名古屋駅から犬山線で約20分ほどの駅前に立地。 朝夕の通勤客も多く、最近は足を少し止めて観賞して下さる方々も。 欧州リバークルーズなどで小さな名も無き村の店先何処にでもある風景。 ...

  • クルーズや旅の下調べは、添乗員とワインでもやりながら…

    ~ネットでなく現役クルーズ添乗員から旅情報集めては如何?~ 次から次へと色々な事がおきますね… 旅は彼是考える出かける前の所謂「旅前」が一番ワクワクするのでは? ネットで出かける先の情報を探したり、様々な企画を探しているうちにネットサーフィンの波に乗ってしまい、自分が本...

  • ~クルーズ乗船歴1,000日の添乗員と愉しむ 世界のワインと文化 その①~

    こんな時代だからこそ、旅やワイン、クルーズを愛する仲間が集まり愉しくやりたい…、静謐な時間から「新しい旅のスタイル」が生まれました! 第1回は私の十八番とも言うべき中欧ドナウ河。 🇭🇺ハンガリー 🇨🇿チェコ 🇩🇪ドイツ 🇦🇹オーストリア 🇸🇰ス...

  • ~クルーズ乗船歴1,000日の添乗員と愉しむ 世界のワインと文化~ シリーズで開催!

    此れからシリーズで「クルーズ乗船歴1,000日の添乗員と愉しむ世界のワインと文化」と題し開催する。 こんな時代だからこそ旅の愛好家、クルーズ愛好家、ワイン愛好家皆さん共に自らも人生謳歌しながら楽しみたい。 地中海などの外洋クルーズ約600日、ローヌ河などのリバークルーズ約...

  • ~志のある旅行会社に向けて~

    CRUISE GUILD JAPAN   全国の優良顧客を持つ旅行会社を束ねる組織。 様々なLUXURY CRUISEの日本地区総代理店だ。 志のある旅行会社に対し「Withコロナ時代のヨーロッパのリバークルーズはこうだった!」と題して過日乗船したルフトナードナウ河乗船...

  • ~南フランス コート・ダジュールの雰囲気そのままにクルーズトークショー~

    こんな素敵な南仏コートダジュールクルーズ魅力を何処かでご紹介出来ないかと思っておりましたところリゾートトラストのオーナー様よりお声がかかり、愛知県蒲郡のラグーナベイコート倶楽部でクルーズトークショーを開催する事が出来ました。 ヨットハーバー周辺は流石に南フランス...

  • ~中欧ドナウ河リバークルーズ帰国報告会と2022年航路発表開催のご案内~

    アフターコロナ見据えて10/24~11/4の日程でオーストリア インツブルグに本社を置くルフトナー社 アマデウス ダイヤモンドに乗船しドナウ河クルーズ「Magic of Mozart」音楽クルーズにて中欧4ヵ国を歴訪してきました。 成田空港の国際線搭乗手続き、日本出国...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その⑧

    長かったドナウ河リバークルーズもそろそろ終焉の時が近づいてきた。 船内では帰国時入国審査時に提出しなくてはならない「COVID-19陰性証明書」作成の為のTESTがラウンジで行われる。 アメリカ、イギリス、オセアニア、EU殆どの国は「Antigen Rapid Te...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その⑧

    毎回そうなのだが、乗船初日に「荷解き」する時とは違い下船に際しての「荷づくり」は物悲しくなるのは私一人ではないのだろう。 7日間、私共に快適な船旅とHappinessを提供するにbestを尽くしてくれたCrewとの別れもまた然り。 Withコロナ時代、これ迄とは違う事と...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その⑥

    2022年 既にオーガナイザー様と私が添乗員で同行するドナウ河、セーヌ河など決まっている。添乗員が同行だと確かに効率が良く安心感がある。 しかし、最近は値打ちに、私流クルーズの楽しみ方を身につけているお客様も増え続けており個人型クルーズ旅行もお引き受けしています。 勿論...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その⑤

    「Magic of Mozart on the  Danube」今回のクルーズ企画のタイトル名だ。 オーストリアウィーンに本社を置くこのグループ会社のオーナーファミリーはMS  AMADEUS QUEENと、船名からも推察できる様とても音楽に造詣が深い。 こんな素敵なこ...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その④

    ①日本出国、EU入国時に必要な「Vacchine Certificate of covid-19」は自治体にて発行してもらう。 ②EU出国時、日本入国時に必要な書類「Certificate of Testing  for COVID-19」 と現地コロナセンターでの陰性証...

  • ~大塚国際美術館×TOUR STATION =名画でセーヌ河周遊 パリ発ノルマンディ行き

    徳島県にある大塚国際美術館でフランスセーヌ河畔ゆかりの画家モネ、ルノアール、セザンヌなど所謂「印象派」と呼ばれる絵画鑑賞をしつつも、 パリ発ノルマンディ行きのリバークルーズにご乗船して頂きマルモタッン美術館、ジェベルニーのモネガーデン、ノルマンディエトルタ海岸、モンマルト...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その②

    何度も訪れているドナウ河、マイン河、ライン河だがこれ迄ずっと気になっていたメインストリートから入り込み裏路地の良さ、寄港地だけでなく河畔沿いを列車が走っているので、これ迄の「王道」とは違ったリバークルーズの寄港地での楽しみ方をご紹介します。 旅の基点はスイスアルプスから流...

  • Withコロナ時代 中欧ドナウ河クルーズ 現地より経験談報告 その①

    最後の欧州リバークルーズは2019年12月VIKING中欧ドナウX'masクルーズ 実に23ヵ月乗船していない。 2022年リバークルーズ、地中海クルーズ共に好調だ。しかし、コロナ禍で国際線の手配、欧州及び日本の出入国書類も随分新たに色々な規約が設けられた。 ル...

  • セントレア中部国際空港がクルーズ港に!

    国土交通省中部地方整備局での「クルーズ振興と地方創生」をテーマに約3年有識者として座に就かせて頂いた。 その際、大村愛知県知事に「中部国際空港に世界約4,000万人のクルーズ愛好家を「空」からお招きする世界初となる国際空港と国際クルーズターミナルが一体化したフライ&クルー...

  • 世界初 日本近海での探検クルーズ 今なら30%OFF!!

    いよいよ、世界のクルーズ愛好家約4,000万人が一気に動き始めてきた。 地中海、アラスカ、北欧…殆どの海域に出かけたクルーズ愛好家は今、日本海域に予約が集まっている動きがある。 中でも世界初となる日本近海の沖縄・南西諸島での冒険クルーズ フランス生まれのポナンが、ク...

  • 外国クルーズの最新の航路・料金・空室紹介 リアルタイムに!

    いよいよ、世界のクルーズ市場が一気に動き始めてきた。 コロナ禍で世界のクルーズ愛好家約4,000万人 延期、延期を余儀なくされた2年間分のマーケットが一気に動き始めたからその勢いは凄まじい。 クルーズはご存知の様、早ければ早いほど料金やでした付随する特典も分が良いか...

  • クルーズ評論家ダグラス氏曰く「ネットは何も語りません」と。

    Berlitz CRUISING&CRUISE SHIPS主幹として活躍を続けるダグラス・ワード氏とSea Dream1で最上の航海にご一緒させて頂く機会に数年前に恵まれた。 そんなご縁もあり以前ザ・クルーズ倶楽部東京で「クルーズトラベラーサロン注目されるラグジュアリーシ...

  • ~創立25周年を迎えて~

    クルーズ専門会社として創立し6月1日25周年を実に多くのお客様と共に迎える事が出来ました。 個人的に大好きな飛騨木曽川国定公園内にある日本初女優川角貞奴女史が建立した別荘「萬松苑」や「貞照寺」があるサクラヒルズにて開催しました。 今年は個人的にダイエー旅行事業...

  • 何故、「🇨🇭スイスで暮らす様に旅をする」をお勧めしたいのか その④

    滞在型の醍醐味は何と言っても1日のスケジュールが自分の意思で決める事が出来る事。 クルーズと良く似た感覚だ。船主催のExcursion(寄港地観光)に参加するも良し、港周辺をゆっくり徒歩観光も良し、船内に残りゆっくり過ごすも良し。 「🇨🇭スイスを暮らす様に旅をする」...

  • 何故、「🇨🇭スイスで暮らす様に旅をする」をお勧めしたいのか その③

    クルーズ専門旅行会社が何故、「🇨🇭スイスを暮らす様に旅をする」をお勧めしたいか… クルーズにこれ迄1,000日以上乗船してきてシャレー滞在型はクルーズにとても良く似た印象を双方エスコートしてきて感じるから。 クルーズご経験のある方々ならば、見知らぬ土地の寄港地観光から...

  • 何故、「🇨🇭スイスで暮らす様に旅をする」をお勧めしたいのか その②

    クルーズを通じ地中海、バルト海など様々な国々をこれ迄歴訪してきたが、お勧めしたい理由の一つは何と言っても治安の良さ。 ですから、一度シャレーにチェックインした後は自分たちのペースてスイストラベルパスを使って九州とほぼ同じ大きさのスイスを自由自在に自分たちのペースで楽しむ事...

  • 何故、「🇨🇭スイスで暮らす様に旅をする」をお勧めしたいのか その①

    創業以来25年クルーズ一筋で経営してはきたが実は裏メニューとしてクルーズと同じく一度シャレー(貸別荘)にチェックインしてしまえば、荷造り・荷ほどきを繰り返す事がない、 「アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする~スイストラベルパスで巡る🇨🇭スイス滞在型旅行~」...

  • 何故、OCEANIAをお勧めしたいのかその④ クルーズ手配歴25年 クルーズ乗船歴1,000のプロが解く!

    クルーズ代金は日本の客船の様、固定料金と外資系の様変動料金がある。  外資系クルーズの場合、新聞紙面など見ていて解る様、巷では「どうせ、売れ残ってきたら値下げがあるから、それまで待とう」そんな一見賢そうなクルーズ愛好家が増えてきた。 変動制のクルーズ代金の場合、早いうちに...

  • 何故、OCEANIAをお勧めしたいのかその③ クルーズ手配歴25年 クルーズ乗船歴1,000のプロが解く!

    チンクエティッレ(イタリア) 、アンティーブ(フランス)、コトル(モンテネグロ) タオルミーナ(イタリア) 等の港街をご存知の方いらっしゃいますか? 一方、バルセロナ、ローマ、ベニスなどは皆さん殆どの方がご存知のはず。 添乗も終わりに近づきお客様に「何処の港が一番良か...

  • モナコグランプリ&南仏コート・ダジュールクルーズの楽しみ方 その⑥

    このブログをシリーズで書き上げている最中、吉報が飛び込んできた。 HONDAのPOWER UNITを搭載したRed Bull HONDA フェルス・タッペンが見事にモナコグランプリを制した!実に29年ぶりの快挙だ。 F1グランプリ 鈴鹿含め世界を転戦する。モナコだけは...

  • モナコグランプリ&南仏コート・ダジュールクルーズの楽しみ方 その⑤

    クルーズ愛好家の皆様がこれ迄ご乗船されたクルーズ船の概念とは何から何まで違う。SEADREAMの連中曰く「俺たちは港には入港しない、港に接岸なんてダサイ」と。そう、SEADREAMは大型クルーズ船が絶対入ってこれないサント・ロペなどハリウッド女優らが御忍びでクルーザーで訪れ...

  • モナコグランプリ&南仏コート・ダジュールクルーズの楽しみ方 その④

    クルーズご経験者ならば度肝を抜かれる事ばかりだ。 言葉や写真でご紹介は此れからさせて頂くが限界もある。実際にご乗船頂き経験しないと解らないのが本音。 サプライズの連続が実は仕掛けられている。 この季節の地中海の夕暮れにドライな西風が吹く、肌を伝う何とも気持ちが良い。ディ...

  • モナコグランプリ&南仏コート・ダジュールクルーズの楽しみ方 その③

    SEADREAMだと、完全に2つのイベントが楽しめる。 前半の木曜日~日曜日は世界の祭典「モナコグランプリ」そして日曜日の決勝戦の余韻冷めやらぬままに後半はSEADREAMでの南仏コート・ダジュールクルーズだ。 SEADREAMの乗船は月曜日の14:00なので朝早...

  • モナコグランプリ&南仏コート・ダジュールクルーズの楽しみ方 その②

    モナコ・グランプリは5月下旬木曜日~日曜日開催される。このGPウィークはモナコが一番華やぐ。世界中の憧れの高級リゾート地のこうした世界的祭典にはなかなか「きっかけ」がない限り訪れる事はできないだろう。かく言う私がそうだった。一度こうした特別な場所へ特別な日に訪れる経験をなさ...

  • F1モナコグランプリ&地中海クルーズの楽しみ方 その①

    5月下旬の週末開催されるモナコF1グランプリ。 ニース空港にはプライベイトジェット、モナコ港には「イクリプス」などの名だたるプライベイトヨットやクルーザーが…。 生涯無縁だと思っていた。しかし、実際に出かけみて初めて解った事がある。 一部の富裕層の祭典と思いきや海外旅行...

  • その③

    https://cruiseguildjapan.jp/oceania/tourstation.html

  • 何故、OCEANIAをお勧めしたいのかその② クルーズ手配歴25年 クルーズ乗船歴1,000のプロが解く!

    OCEANIA CRUISEをお勧めしたい理由は幾つかあるがPrice(値段)  Quality(品質)  Survice(おもてなし)特典、仕組みなど「正五角形」だからだ。 クルーズ会社、旅行会社が自他共にLuxuryと位置付けているクルーズ船は確かに乗船した瞬間にシャ...

  • 何故OCEANIAをお勧めしたいのかその① クルーズ手配歴25年、クルーズ乗船歴1,000日のプロが解く!

    「本当に良いクルーズ会社とはONE TEAMになっている事」 Luxuryだから決して何れもONE TEAMになっているものでもない。 OCEANIA CRUISEは「ONE  TEAM」になっている数少ないクルーズ船だと私は感じている。 クルーズ手配歴25年、クル...

  • クルーズ手配歴25年、クルーズ乗船歴1,000のプロが解く! OCEANIAその①

    カジュアルからラグジュアリーまで様々なカテゴリーを手配から乗船まで終始一貫して経験し解った事、それは「本当に良いクルーズはONE TEAMになっている事」 決してラグジュアリーだから良いとかカジュアルだから悪いとかではなく、

  • クルーズセミナー開催のお知らせ

    飛鳥Ⅱ4月29日出発「ゴールデンウィーク青森・北海道クルーズ」 にっぽん丸4月29日出発「ゴールデンウィーク日本一周クルーズ」 それぞれ横浜市からの要請、ガイドラインに従い航行中クルーズを中止しそれぞれ横浜港へ帰港した。 以後のクルーズも5月末まで全て中止。私たちクル...

  • ~大丈夫か! 日本発着外資系クルーズ!!~

    ダイヤモンド・プリンセス、MSCベリッシマ、コスタ・セレーナ、ノルウェー ①感染者が船内で発生した場合、途中下船させて治療するのか、最終下船地まで隔離しその後治療なのか ②邦船は予めPCRを乗船前に船会社負担で行うと明確に募集要項に謳ってあるが外資系クルーズは予め行う...

  • 令和2年度あきたクルーズ振興協議会 総会後のセミナー

    秋田県庁港湾建設課からの依頼で「あきたクルーズ振興協議会 総会」終了後のセミナーでアフターコロナ見据えたクルーズ業界の動向、此れからの寄港地対応などについて僭越ながら資料など使ってお話をさせて頂きました。 ダイヤモンドプリンセス号の後、未だ完全には終息していないコロナ...

  • 本日3月17日(水)深夜、NHK BSプレミアムで東欧リバークルーズ放映!

    私ども世代は旧ユーゴスラビアで習った。ブルガリア、ルーマニア、モンテネグロ、クロアチア、スロベニア 東欧の世界はまだまだ知られていない。 悪名高きチャウシェスク大統領が公開処刑された後、旧ユーゴスラビアを統治したチトー大統領、死後はまた激しい内戦に。 激動の時代を経...

  • 本日3月16日(火)深夜、NHK BSプレミアムで中欧リバークルーズ放映!

    此だけ長期間、海外やクルーズに出かけられないとなると旅の愛好家、クルーズ愛好家の皆さんはそろそろ禁断症状が出ているのでは? 私は完全に手足が震ってます(笑 今晩はNHK BSプレミアムで「ヨーロッパ大横断リバークルーズ」に出かけませんか? 実は数年前からNHKが開発...

  • ふるさと国宝犬山城下でリバークルーズ始めます!

    になな 最後に乗船したクルーズは2019年12月ドナウ河クルーズ。 創業以来25年、クルーズの魅力を知って頂く一番の近道はなんと言っても「実際にご乗船して頂く」此が一番だ。 人数が少なくとも先ずは体験して頂く事を優先してきたので、乗船日数は1,000日を越えている。これ...

  • ~2022年ゴールデンウィーク日本発着 人知れず売れている船~

    https://jp.oceaniacruises.com/asia-cruises/tokyo-to-tokyo-NAU220425/?sr=%2Fcruise-finder%2F%23time_frame%3D2022-4%7C2022-5%26marketing_re...

  • ふるさと愛する「熱き港湾マン」と「熱きエージェントマン」と共闘しました!

    クルーズ振興における地方創生、着地型観光振興における地方創生 共に観光立国目指す我が国の重要施策と認識している。 コロナ禍で凹むクルーズ業界、旅行業界の日本、ふるさとの脱コロナを目指す熱き仲間33名Zoomにて一堂介して活動報告と共に意見交換をした。 本当は観光庁長...

  • あれから一年、死者13名、御遺族のためにも今やらなくてはならないコト。

    ダイヤモンド・プリンセスが厚生労働省の検疫下に入ったのは丁度一年前の2月3日。ダイヤモンド・プリンセスのキャプテンルームから「本船は日本の厚生労働省の検疫下に入る」と一斉アナウンス。 ここから、乗客乗員3711名の隔離が厚生労働省により始まり過酷な18日が始まった。 ...

  • ポストコロナ時代、新しい旅のスタイル「旅の文化講座」準備中。

    今年は旅行業界に身を置き30年、TOUR STATIONを創立し25年の節目の年。 「旅づくりの職人」を目指して今日までコツコツ自己研鑽しながらやってきた。「文化にこだわった学ぶ旅」としてこれまでクルーズを中心に国内、海外様々な企画を先ずは一人、現地に赴き野山を、氷河を、歴...

  • 安心・安全なクルーズ再開における具体的事例その⑤

    クルーズの安全性を具体的に先ずはクルーズ受け入れ港の市民、県民、港湾関係、ツーリズム関係に地道に啓蒙行い、正しい現状、正しい認識を持って頂く事が今は最も大切だ。 私儀ではあるが目下、お声がかかれば全国何処へでも「安全・安心なクルーズ再開に向けて」と題してZoomオンライ...

  • 第6回クルーズ再開に向けたZoomミーティング開催しました

    北は北海道稚内港、南は九州鹿児島県まで約15港の国土交通省地方整備局、港湾管理者、自治体、DMOなど実に幅の広い方々66名がご参加頂き、第6回クルーズ船再開に向けたZoomミーティングを開催した。 第1部は前半は初代カーニバルジャパン代表取締役木島榮子様より「外資系...

  • 外資系クルーズ再開に向けてのZoom勉強会開催に先駆けて

    木島榮子女史。初代カーニバルジャパン代表取締役で外資系クルーズ会社に重たい扉を開け、今日まで日本のクルーズ業界を牽引してきた。 過日、著書「クルーズと私~半世紀を振り返って~」と手紙を頂戴した。 かなり凹んだ気持ちだったが、一気に拝読したが勇気と諦めてはならないと強く感...

  • 外資系クルーズ再開に向けてのZoom勉強会開催に先駆けて

    木島榮子女史。初代カーニバルジャパン代表取締役で外資系クルーズ会社に重たい扉を開け、今日まで日本のクルーズ業界を牽引してきた。 過日、著書「クルーズと私~半世紀を振り返って~」と手紙を頂戴した。 かなり凹んだ気持ちだったが、一気に拝読したが勇気と諦めてはならないと強く感...

  • クルーズ経験を汎日本観光に懸ける

    いよいよ、今春4/5より外資系クルーズトップバッターとしてRCIクァンタム・オブ・ザ・シーズが出航を控えている。続いてMSCベリッシマ、ダイヤモンド・プリンセス、Holland America Msノールダム、ポナンル・ソレアル…続々と出航が控えている。未だクルーズキャンセ...

  • このままではケジメがつかない…

    苦節二十余年にして、昨年第24期は過去最高のクルーズ受注だった。 クリスタルクルーズ、飛鳥Ⅱ Owner's sweetでのWorld Cruiseに始まり、Sea Dream1でのモナコグランプリを絡めたクルーズ、日本発着Holland America ネプチューンスウ...

  • このままではケジメがつかない…

    苦節二十余年にして、昨年第24期は過去最高のクルーズ受注だった。 クリスタルクルーズ、飛鳥Ⅱ Owner's sweetでのWorld Cruiseに始まり、Sea Dream1でのモナコグランプリを絡めたクルーズ、日本発着Holland America ネプチューンスウ...

  • ~安全・安心のクルーズ船再開における具体的事例 その④~

    観光庁にて僭越ながらクルーズと着地型観光の実践者として「日本の魅力発信に向けたクルーズ着地型観光の充実の為の検討会」に参加させて頂く機会に数年前に恵まれた。国土交通省中部地方整備局名古屋港事務所で在任当時ご一緒に長らく活動した方が観光庁旅行振興参事官に就任され、有識者、港湾...

  • ~安全・安心のクルーズ船再開における具体的事例 その③~

    クルーズ業界の名門「ロイヤルバイキング」元社長トルスタイ・ハーゲン率いるVIKING。一度は消えた名門が彼によって不死鳥の如く1997年に甦り、今やRIVER CRUISE76隻、OCEAN CRUISE6隻 何処の巨大クルーズ傘下にも入る事なく王道を歩み、クルーズ業界でウ...

  • ~安全・安心のクルーズ船再開における具体的事例 その③~

    クルーズ業界の名門「ロイヤルバイキング」元社長トルスタイ・ハーゲン率いるVIKING。一度は消えた名門が彼によって不死鳥の如く1997年に甦り、今やRIVER CRUISE76隻、OCEAN CRUISE6隻 何処の巨大クルーズ傘下にも入る事なく王道を歩み、クルーズ業界でウ...

  • ~安心・安全なクルーズ再開における具体的事例~

    一にも、二にも「PCR」検査は必須だろう。此方にきて、コロナ時代のクルーズ会社の「安心・安全」に対する考え方に大きな隔たりが出て明確に会社のポリシーが解ってきた。 クルーズ会社はいくら船内除菌や室内換気フィルターを取り替える等パンフレットに記載しても、安全・安心の確保には...

  • 安心・安全なクルーズ再開における具体的事例その①

    世界的にコロナ感染拡大に歯止めがかからない。昨年ダイヤモンド・プリンセスに端を発してから世界中の約400隻のクルーズ船は一部は再開したが未だに再開していない。 航行していないこの一年間に各クルーズ会社の「安全・安心なクルーズ再開」に向けた具体的な取り組みにはかなり開きが出...

  • クルーズ再開に向けた第6回Zoomミーティング開催のご案内

    3年前に観光庁で開催した「日本の魅力発信に向けたクルーズ着地型観光の充実の為の検討会」で有識者として日本のクルーズ業界の牽引者である木島榮子女史とご一緒させて頂く機会に恵まれた。 最近は先ずはダイヤモンドプリンセスの事故後、どの様にして安全、安心にクルーズ船が再開できるか...

  • コロナには負けていられない!クルーズ愛好家の皆様へとっておき情報 その①

    昨晩、東京都はじめ首都圏に再び非常事態宣言が発令され2021年は非常に厳しいスタートとなってしまった。 しかし、邦船クルーズ3社は運航ができなかった約1年間に大がかりなリニューアルイノベーションや万全のコロナ対策のプロトコルをつくりあげ、外国船とは違い、船会社、乗客、港全...

  • 創立25周年が始まった!しかし、とても厳しい船出…

    感染拡大に歯止めがかからないまま、2021年が幕開けした。 年明けと共に創立25周年を迎えるが、今日にも政府は「特別措置法に基づく緊急事態宣言」を東京都はじめ首都圏に再発令する。 厳しい中にも昨年より弊社クルーズ愛好家の皆様から、名古屋港発着の1/20にっぽん丸、3/1...

  • ~移動しない旅 中欧ドナウ河編 開催しました!~

    旅好きの方々には、「移動」そのものが制限されるポストコロナ時代は、相当なストレス時代。 で、昨日は「移動しない旅」と題して此まで私が良く出かけた「中欧ドナウ河リバークルーズ」を軸に、🇭🇺ハンガリー 🇸🇰スロバキア 🇦🇹オーストリア 🇨🇿チェコ 🇩🇪ド...

  • アメリカ大統領選挙とCDC米国クルーズ再開の因果関係!

    突如、10/31付けでCDC(アメリカ疾病対策予防センター)が米系クルーズ会社に対して米国内クルーズに対し「運航停止を解除」してきた。 https://www.cdc.gov/media/releases/2020/s1030-safe-responsible-ship-...

  • 故郷で新しいCruise Style始めます!!

    昨年、12月「ドナウ河 中欧5ヶ国X'masクルーズ」以来10ヵ月クルーズに乗船していない。 年間80日~多い年には100日ほどクルーズに乗船し、「マリアテレジアの足跡をドナウ河に訪ねて」「モネが愛したセーヌ河」「海から始まる歴史の物語 いざ、地中海へ」などテーマにお客様を...

  • クルーズ再開に向けた第3回Zoomミーティング開催!

    いよいよ、日本を代表する飛鳥Ⅱが11/2先陣を切ってクルーズ再開する。此処まで実に長い道のりだった。しかし、正念場は此処からだ。 過日、9月18日国土交通省より「クルーズの安全・安心の確保に係わる検討・中間とりまとめ」が公表された事を受け、当方が事務局を担う「クル...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑪

    9月18日 国土交通省より「クルーズの安全・安心の確保に係る検討・中間とりまとめ」がやっと公表された。同日日本郵船より「飛鳥Ⅱ 新型コロナウィルス感染対策プラン」も公表され、同時に11/2横浜港発「飛鳥クルーズ就航30周年記念 オープニングクルーズ」をキックオフに新春クルー...

  • それでもクルーズは安全か!?

    私が海外で良く乗船する外資系クルーズ船と、日本で一般的に良く知られているクルーズ船とは随分と「様子」が違う。 モーニング、ランチは双方共にブッフェスタイルではあるが、私が海外で良く乗船するクルーズ船は「トング」はゲストサイドにはなく、ホストサイドにあり、ガラス超しに盛り付...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑩

    結論から先に申し上げると世界クルーズ業界でコロナ前から新たな潮流となっているLuxury Yacht Style から再開が現実的。 乗客、乗員合わせて約3,800名 112,000tのダイヤモンドプリンセスと乗客、乗員合わせて約200名 5,000tの高級小型ヨットスタ...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑨

    クルーズ業界、航空業界共にソーシャル・ディスタンスが今後はビジネスモデルを根幹から揺さぶる大きな痛手になる事は必至だ。 カジュアルクルーズを中心に世界規模で延びてきたクルーズ産業。 ひっょとしたら、もう元には戻らないのではないかとさえ思える。 日本の巷の旅行会社パンフ...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑦

    クルーズ再開の見通し その⑦ 「クルーズ船の寄港は拒否します…」全国でもクルーズ誘致、受入実績トップの福岡市が要領を8/18策定。 福岡市を非難できないと思っている。この要項は福岡市にとっては不本意。 国が未だ「ガイドライン」を出さない、また国と地方との「信義誠実...

  • クルーズ再開に向けた第2回Zoomミーティング開催!

    此まで国と共に地方港の皆さんと「クルーズ振興における地方創生」を目指して「クルーズ振興のためのCIQワンストップ窓口設置」や「お断りゼロ」「港の賑わい創出として歓送迎」など懸命に物心両面にわたり取り組んきた。 しかし、ダイヤモンド・プリンセス号の事故以来すっかり国はクルー...

  • クルーズ再開に向けた第2回Zoomミーティング開催!

    此まで国と共に地方港の皆さんと「クルーズ振興における地方創生」を目指して「クルーズ振興のためのCIQワンストップ窓口設置」や「お断りゼロ」「港の賑わい創出として歓送迎」など懸命に物心両面にわたり取り組んきた。 しかし、ダイヤモンド・プリンセス号の事故以来すっかり国はク...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑦

    結論を先に申し上げると、パンデミック船「ダイヤモンド・プリンセス号」の事件における国の第三者委員会を設置し、様々な視座から検証が行われなければクルーズ再開は不可能だ。 沖縄港2月1日以降は厚生労働省の管理下となり、乗客2,666名 乗員1,045名 合計3,711名...

  • クルーズ再開に向けて第1回Zoomミーティング開催!

    此まで政府は「クルーズは地方創生の最後の切り札」としアベノミクス第3の矢として、地方港に「お断りゼロ」や「官民連携によるクルーズ港拠点形成」を押し進めてきた。 しかし、2月あのダイヤモンド・プリンセス号でのパンデミック事件以来、厚生労働省も国土交通省港湾局も口を閉ざしたま...

  • パンデミック客船「ダイヤモンド・プリンセス号」からの生還 拝読して

    https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000562/ クルーズ専門旅行会社として此まで国、地方からの依頼で有識者として会議、検討会等に参加する機会に恵まれた。全国津々浦々 自治体、地方港湾関係者、商工会議所、市民・県民実に多くの皆...

  • NHKラジオ深夜便 明日へのことば「クルーズ船での隔離の日々」 を拝聴して

    本日8月4日 早朝NHKラジオ 明日への言葉で「クルーズ船の隔離の日々」と題してダイヤモンド・プリンセス号乗客としてジャーナリストの小柳 剛氏と旅行会社勤務の小柳 玲子女史が出演して、職業的な見地も交えてかなり具体的な内容を放送した。 民法番組の様に単に「話題性を煽る」ので...

  • ポストコロナ時代 新しいクルーズスタイル 開催しました!

    「旅に出かけたい!」誰しもが大なり小なり持つ本能的欲求。 しかし、まだまだクルーズは我慢の時。 「旅の集い」第1回目は~ヨーロッパリバークルーズ ドナウ河中欧編~ 旅づくりの職人目指し24年。私は旅をプロデュースする前に、その土地に纏わる音楽、本、料理、ワインなど、先ず...

  • ポストコロナ時代 新しいクルーズスタイル 開催します!

    「旅に出かけたい」誰しもが持つ本能的な欲求 これだけ長期にわたり自粛を余儀なくされるとその欲求は益々高まるのではないでしょうか? クルーズや海外旅行どころか、外出や外食も控えて家の中に閉じ籠る毎日をすごしていると人生から「色味」さえ失われていく感覚を覚えます。 しかし...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑥

    クルーズ業界は実質的に停止状態だ。 フィリピン マニラ湾、米国海域等に群れを成して現在待機中。再開の目処は全くたっていない。 此れからポナン・ル・ラペラーズ、クリスタル・エンデバー、ホーランドアメリカが日本発着での運航を予定しているが、此処に来てどうやら来春まで雲行きが怪...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて その⑤

    遅々として進んでいないクルーズガイドライン策定。 残念ながら世界で最も遅い部類に日本は属してしまった。 海外では、2ヶ月程前には既に政府、受入港、クルーズ会社との鼎談も終わり、いつでも再開できる準備が整いはじめた。 普段からオペレーションはじめONE TEAMになって...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて その④

    今年2020年は、日本海域はじめ、地中海、アラスカなどの海外海域も全滅だろう。 此処にきて、来春までは恐らく再開できない気配が出てきた。 現在、WHO CDC等の諸機関の要請を受け、何処のクルーズ会社も概ね9/15まで運航中止を発表しており、また、いつから再開とは未...

  • 今後のルーズ再開の見通しについて その③

     先週、全国の港湾管理者等で構成される「全国クルーズ活性化会議」(会長 林横浜市長)がZoom会議で開催され、66港湾が参加されたようだ。 趣旨としては、クルーズ再開に向けた各港湾からの聞き取り。 現在、海外では各クルーズ会社が既にCDCなどと共に協議の上、ガイドラインを...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて その②

      クルーズ業界の雄 御三家「カーニバルコーポレーション(以下カーニバル)」「ロイヤルカリビアンインターナショナル(以下RCI)」「ノルウェージャンクルーズライン(以下NCL)」は、当初5月には再開する旨発表して以来、これで何回目の再開延長だろうか…    此れからベストシ...

  • 星野リゾート代表が提唱するマイクロツーリズムとリバークルーズ

     徐々にではあるが、日常が戻りつつある。 旅行も一気には戻らないが、「Go To Travelキャンペーン」や各自治体独自のふっこう割などが控えており、これまで自粛で我慢してきた方々もそろそろ「旅心」が騒ぎはじめてきた。  星野リゾート代表が仰っているように、先ずは近場の...

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、クルーズアドバイザーさんをフォローしませんか?

ハンドル名
クルーズアドバイザーさん
ブログタイトル
乗船日900日のクルーズアドバイザーブログ
フォロー
乗船日900日のクルーズアドバイザーブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用
乗船日900日のクルーズアドバイザーブログ

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー