住所
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出身
-
ハンドル名
k2k2k2のブログさん
ブログタイトル
k2k2k2のブログ
ブログURL
https://k2k2k2.muragon.com/
ブログ紹介文
娘が膵臓がんになった。まさかまさか、痛恨の極みです。
自由文
更新頻度(1年)

19回 / 457日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/11/19

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k2k2k2のブログさんのブログ記事

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  • 旅立ちました。

    膵臓がんと闘っていた娘は、1月30夕、亡くなりました。51才。 夫、中学2年の一人息子とともに、われわれ両親や娘の姉も病床で、娘の最期を看取ることができました。 家族みんなが、それぞれに号泣と嗚咽のなかで、肩を抱いてやり、手を握りしめ、足を撫でさすって、励ましました。しかし...

  • 「あと一週間」

    先日の土曜日、婿殿は主治医に呼ばれて、こう告知されました。 「あと一週間くらいか」 当然、余命のことです。心の準備をせよ、身内たちに連絡されたらいかが、という医師の勧告でしょう。婿殿の電話の声は、途切れがちでした。恐れていたことが迫ってきました。 娘のベッドは、廊下を挟んで...

  • 束の間の喜び

    病気と向き合って苦しんでいる者にとって、健康なら人ならなんでもないことが、かけがいのない喜びになります。些細な変化に喜びの涙を流します。つくづく健康で平凡な暮らしをおくることが、いかに大切なことか、ありがたいことか。娘の容体を見守りながら思います。 がん性の腸閉塞の恐れがあ...

  • 苦しみが次々と

    心配事が次々と起こります。高熱の「腫瘍熱」には、導入している尿管への感染症もあったらしく、だいぶ治まってきましたが、こんどは、きつい貧血です。抗がん剤の投与はもう10週間ほどされていませんので、脊髄抑制というよりは、栄養失調からくるものです。 緊急入院いらいずっと点滴による...

  • 腫瘍熱

    娘に併発した腸閉塞について、人工肛門をつけるか、もう一つステントを留置するか。3連休を挟んで判断を持ち越しでいましたが、連休明けの朝方、CT検査に使った造影剤が少し出ましたし、小さなおならも出ました。 大腸が通じていると考えられるいい兆候でした。それで上記二つのうちの一つを...

  • イレウス菅に逆戻り

    先日、娘は大腸ステントがうまく行き、鼻からのイレウス菅が抜けたと喜んだけれど、わずか2日間で、頓挫。イレウス菅を再挿入することになりました。どうもステントの効果が想定通りになっていないらしく、いわゆる、通じがぜんぜんよくない。 がっかりです。娘も家族もやりきれない。かえすが...

  • 大腸ステント

    娘の閉塞した大腸を通すために大腸ステント留置が行われました。麻酔をして肛門から網目状の円筒を閉塞部に留め置くものでした。夜9時半ごろに頭もすっきりしたのでとメールしてきました。「やっと開通したようで、うれしい」と。 つらいことが多い闘病生活なので、治療の一つ一つに期待や落胆...

  • ひとまず小康状態

    体調が悪化して入院した娘は、年末年始を持ちこたえました。腹部の激痛もなくなり、飲まず食わずながら、昼夜、栄養補給の点滴を受けて休んでいたのがよかったらしく、見舞ってきた家内と姉は、ほっとしたと帰ってきました。 「顔色も多少よくなり、表情もおだやかになっている」と家内は言いま...

  • 再び緊急入院

    仕事納めの日の早朝、娘の婿殿から電話が入った。とっさに、あっ、娘(次女)の容体に異変があったのではないかと危惧しましたが、残念なことに、それは的中しました。 午前2時ごろから腹部の激痛のため、お世話になっている病院へ婿殿の運転する車で緊急入院、腹水が大量に溜まっていることと...

  • 公的支援をさがす

    体力の弱った娘のために、家内が娘家族分の夕飯のおかずや食材を用意し、三つ上の姉が運び、後片付けを済ませて、姉が帰宅するのは、午後10時を回ります。電車を乗り継げば往復4時間はたっぷりかかります。 こんな日々が続くと、姉も家内も疲れがたまるし、姉の家族もしっくりしない。と言っ...

  • 栄養補給へ

    通院日に行っても、抗がん剤の投与はお預けとなりました。これで4週連続です。これまで主に投与見送りの理由には、骨髄抑制があげられていたのですが、今回は白血球も好中球も正常の範囲内でした。 それでも見送ることについて、医師は体力の回復が重要、薬剤投与の副作用に耐えられる体力がい...

  • 温熱療法のこと

    主治医からは、いい返事をもらってはいないけれど、娘は、温熱療法ができるクリニックに通っています。はじめのころ、温熱療法のことを主治医に言ったら、いい顔をしなかったので、遠慮していましたが、体調は悪くなるばかり。なにかできることはないか。 患者が、主治医の守備範囲外のことに力...

  • CT検査

    娘は久々にCT検査を受けました。結果を聞きに行くのは、怖いわとメールしてきた。家族みんなも同じ思いなので、少しでもいい兆しが出ることを祈っていました。 翌日、膵がんの部分は、ほんのちょっぴり小さくなったと見られるけれど、腹膜播種の方は進んでいる、腹水が非常に多く溜まっている...

  • 生きる力

    休薬一週間のあと、抗がん剤投与に出向いた娘に、看護師がきょうは止めた方がいいではないかとアドバイスしてくれ、医師もそう判断した。その代わりというのか、栄養補給の点滴をうけて帰宅したそうだ。 こんなことは初めてで、娘は、ずっと下痢症状が止まらず、がんばって食べても、ぜんぜん身...

  • 休薬のジレンマ

    2種併用の抗がん剤投与が、白血球の数値がよくないので見送りと、もう一つの方が所定の休薬日と重なると、娘は薬から解放されます。おかしな表現ですが、ある種のしんどい呪縛から解き放されるのです。 具体的にいえば、体がラクになるのです。薬剤を投与されると、体がだるく、つらく、気分が...

  • ワラにすがる気持ち

    膵臓がんの次女を見舞ってきた長女が、とまどいの色を隠せず、相談にきました。長女の話を聴いて、ショックを受けました。 そこまで娘は追い詰められているのか、焦っているのか、普通の判断力が揺らいでいるのかと思うと、涙が流れます。 じつは、われわれ家族には黙って、某宗教団体らしい信...

  • みんなでランチ

    次女の娘が無事に術後一年を超えられたので、このほど、お祝いの食事会をしました。長女の家族を交えて三家族でも全員で八人しかいません。典型的な核家族の集まりです。 次女の一人息子が毎日、大量の宿題をかかえ、塾通いもある都合を考えて、ホテルのランチバイキングです。みんなそろって、...

  • 術後一年

    膵臓がんとの診断で、娘は手術を受けてから、やっとというか、ようやくというか、とにもかくにも、生きながらえて,先日、一年目を迎え、通過できました。 このうえなく喜ばしい。こころから嬉しさがこみ上げてきます。この調子で明日も明後日も生き続けてほしいものです。よくがんばったものだ...

  • 迷い迷い、、、

    娘のTS-1とジェムザール併用になって3回目も施療が見送られました。白血球の数値は、ボーダーラインだったそうですが、この併用剤の周期が「2週連続、一週休薬」だということなので、そのコースに乗せるために見送るのだという説明がありました、と。 通院して、空振りで帰るのは、なんと...