searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

サラリーマンAさんのプロフィール

住所
駿河区
出身
牧之原市

人とは違う何者かになりたかったけど、どこにでもいるサラリーマンになってしまった30代男のブログ。仕事のこと、飯のこと、読書のこと、家庭のこと、昔のこと、どうでもいいこと。

ブログタイトル
サラリーマンAのブログ
ブログURL
http://rosso0724.hatenablog.com/
ブログ紹介文
30代サラリーマンAの仕事のこと、飯のこと、読書のこと、家庭のこと、昔のこと、どうでもいいこと。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2017/10/29

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、サラリーマンAさんをフォローしませんか?

ハンドル名
サラリーマンAさん
ブログタイトル
サラリーマンAのブログ
更新頻度
集計中
フォロー
サラリーマンAのブログ

サラリーマンAさんの新着記事

1件〜30件

  • 卒業シーズンにもの思いながら、台所屋一軒目で焼き鳥

    どうも。「偽りの天才」ことサラリーマンAです。 春はやっぱり心がザワザワします。 ◆◆◆◆ 陽気がだいぶ春めいてきた。 路には花の匂いが漂っている。 大学を卒業して、社会人になった時を思い出す。 あの3月と4月の間には、これまでの人生にはなかった深い海溝があったな。 大学卒業までは、人生は陸続きだと思ってたけど、そんなことはなかった。 「もう戻れないんだ」と悟った時の寂しさたるや。 新社会人たちよ、がんばれ。 まぁ、悪いことばかりでもないよ。 というわけで、焼き鳥。 お店は、こちら。 <台所屋一軒目> https://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220301/220…

  • 静岡一うまいハイボール!?ちょこっと浜松家でハイカラとポテサラ

    どうも。「食物連鎖の中流階級」ことサラリーマンAです。 唐揚げって最強ですよね。 ◆◆◆◆ 浜松に用事があるときには、立ち寄りたい店がある。 そこのハイボールは、炭酸の効き、グラスの冷え、氷のぎっしり具合、ウイスキーの濃さ、どれをとっても申し分なく、個人的には静岡で一番美味しいハイボールだと思っている。 そして、そんな静岡一のハイボールにめちゃくちゃピッタンコなのが、その店の唐揚げだ。 唐揚げ、と一口にいっても様々なタイプがあり、それぞれにファンがついている。 モモ肉、ムネ肉、手羽先といった部位にはじまり、下味の有無、衣の厚さ、果てはネギやあんかけ、南蛮風等の薬味・トッピングに至るまで、無数の…

  • リストランテスペーゼのぽってりとしたカルボナーラ

    どうも。「コトコト煮込んだ琴奨菊」ことサラリーマンAです。 シャバシャバのカルボナーラはがっかりします。 ◆◆◆◆ カルボナーラを初めて食べたのはいつだろう?? 子供の頃はそんなのなかった気がする。 昔はパスタ、というかスパゲティーと言えば、ナポリタンかミートソースの2択だった。 中学生くらいのときに、“たらこスパ”を始めて食べ、そのあまりのうまさに衝撃をうけたのは覚えている。 それ以来、スパゲティーと言えばナポリタン、ミートソース、たらこだった。 でも、いつの間にかそこにカルボナーラが割って入ってきた。 たらこスパのような原体験はまったく思い出せず、本当に気が付いたらそこにあった感じだ。 ま…

  • 国分寺の日々4~あかぎの思い出~

    どうも。「バブルを経験していないバブルスライム」ことサラリーマンAです。 「学生街の定食屋」って良い響きですよね。 ◆◆◆◆ ひさびさに大学時代の話。国分寺の日々。 前にも書いた通り、国分寺に引っ越してきた大学2年から1年間ほど、弟と妹と3人で同じアパートに住んでいたことがある。 弟は格闘家を目指してキックボクシングのジムに通いつつバイトに精を出し、妹は様々なバックグラウンドを持つ子が集まる自由な校風の高校に通学していた。 当時は、夢見ていた東京での一人暮らしが早々に終わってしまい、悲しみの極致であったが今思い返すとなかなか楽しく、この先はもう得難い貴重な日々でもあった。 そのころ私は、アホな…

  • 迷店で名店「イタリア軒」の手打ちチャーシューメン

    どうも。「不殺(ころさず)の誓いを立てた町役場の職員」ことサラリーマンAです。 本流から外れたところに、意外な美味があったりします。 ◆◆◆◆ 少しゆっくりと昼休みをとれそうだったので、散歩がてら離れたところにあるラーメン屋へ行ってきた。 それがこちら、「イタリア軒」だ。 <イタリア軒> https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000770/ 静岡駅の南口を出てしばらく南下していくと、細い道の脇にひっそりとこの店が立っている。 パッと見、「閉まってる?」と思ってしまうような古めかしく、精気の抜けた外観。 なんせ、「AJIの亜奈場 イタリア軒」で…

  • WBC世界バンタム級タイトルマッチの結果に思うこと

    どうも。「梅ジャムを継ぐ男」ことサラリーマンAです。 勝ち負けよりも大事なことがある、と思う私は甘ちゃんなのでしょうか。 ◆◆◆◆ 3月1日、“神の左”こと山中選手と因縁の相手ルイス・ネリによって、WBC世界バンタム級タイトルマッチが行われた。 結果は、ニュースの通り。 headlines.yahoo.co.jp 前日計量でありえないほど大幅に体重をオーバーしていたネリ。 限界まで追い込んだ減量をせず、十分なエネルギーを蓄えた上の階級の身体から繰り出されるネリのパンチで、山中選手は倒されてしまった。 前回のドーピングに続く悪質な反則行為。 今回、ほぼすべてのメディアで山中選手が「負けた」と報道…

  • 山洋水産で角ハイボールとイカメンチ&アジかまぼこ

    どうも。「mixiにしがみつく男」ことサラリーマンAです。 熱海の復活がニュースになっていますが、夜の街はまだまだ寂しいようです。 ◆◆◆◆ 熱海に行ってきた。 熱海といえば温泉。 温泉につかってから、冷えたビールと海の幸。 たまらんね。 でも、仕事だったので、温泉はなし。 たまらんね。 せめて1杯やって帰ろうってことで、ブラブラしてたんだけど、熱海の店閉まるの早っ! 平日だからなのかわからんけど、なんか暗いし寒い。 熱海に来て温泉にも浸かっていない哀れな俺に救いの手を、って思ってたら開いている店を発見。 近くに本店があり、そこの立ち飲み出張所みたいな感じらしい。 入口には角瓶の宣伝物がいっぱ…

  • 愛してやまない池めんのラーメンと梅の花

    どうも。「地元でポケモンを流行らせた男」ことサラリーマンAです。 桜も好きですが、梅の方がさらに好きです。 ラーメンはもっと好きです。 ◆◆◆◆ 春の訪れを感じるような気候の土曜日、梅の花を愛でに「相良梅園」へ行ってきた。 <相良梅園> 自然・公園「相良梅園」 牧之原市の片田舎の山の中にある梅園なんだけど、こういう山中に咲いている梅が一番好きだ。 観光地化されつくして人がワラワラいすぎるようなところは、興がそがれる。 入場料は500円だが、自家製の梅干しがお土産にもらえるし、売店ではおばあちゃんたちが同じく自家製の切干芋なんかを売っていて、最高。 梅は、その花の美しさもさることながら、香りも良…

  • 東京で二代目つじ田の特製二代目つけ麺

    どうも。「和製千代大海」ことサラリーマンAです。 つけ麺の波とラーメンの波は代わるがわる、寄せては返しを繰り返します。 ◆◆◆◆ 東京へ出張があり、新橋で昼飯を食べることにした。 新橋といえば、行きたい店は星の数ほどあり、アイデンティティの田島さん扮する野田雅子ならば「この候補店のひとつひとつに強ぇヤツがいると思うと、オラ、ワクワクすっぞ!」という小ボケを挟まずにはいられないエリアだ。 散々迷ったが、つけ麺の気分だったので、気になっていた「めん徳二代目つじ田」へ行ってみることに。 めん徳二代目つじ田新橋店 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/1316…

  • まだまだ寒い夜は杵屋のかつ丼セットなす天トッピング

    どうも。「ジブリ作品のぬるい悪役」ことサラリーマンAです。 近くに丸亀製麺が欲しいです。切に。 ◆◆◆◆ まだまだ寒い今日この頃。 仕事終わりには、何かあったかくて美味しいものでほっこりしたい。 けれども、悠長に遠出してゆっくり食べる時間はない。 そんなときは、静岡駅のASTY内にある杵屋へ。 ほんとは丸亀製麺に行きたいんだけど、遠いんだよ。 寒いし、鍋焼きうどんとかいいよね。今年の食べ収めしようかな。 など考えながら入店。 で、メニューを見て、考えて、注文。 はい、「かつ丼セット」。 鍋焼きうどんどこいったんだよ!と自分でも思うけど、なんというか、もう条件反射てきにかつ丼あるとそっちにいっ…

  • 魚膳の焼肉からあげ定食(刺身付き)

    どうも。「ブログを放置し過ぎたセミエビ」ことサラリーマンAです。 年末のバタバタやPCの不具合でブログを随分と放置してしまいました。 細々とでもサラリーマンAの他愛もない話を綴っていきますので、見てくださる方は引き何卒ご愛顧のほどをよろしく続きお願いします。 ◆◆◆◆ ちょっとがっつりめのランチを食べたい気分だった。 あっさり軽めのランチにしたい気分のときがあるのかと言われると、これはもう圧倒的にそういう気分の時は少なくて、ほぼ皆無と言っていい。 38度2分の熱があるときでもランチはがっつりめがいい。 というわけで、平常通りで、まったく特筆すべきコンディションではなかったのだけど、とにもかくに…

  • 清水港みなみの上ネギトロ丼特盛

    どうも。「虎を原料としたバター作りの第一人者」ことサラリーマンAです。 小さい頃、刺身は苦手だけどネギトロは好きでした。 ◆◆◆◆ 静岡駅の南口を出てすぐのところに「清水港みなみ」という大繁盛店がある。 <清水港みなみ> https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22016103/ 鮪丼が売りの名店なのだが、とにかくランチの行列がすごい。 鮪丼の美味しさもさることながら、食べログの高得点や駅近くという立地も相まってド平日でも昼時には15人くらいの入店街の列ができる。 (ちなみに夜は普通に入れるものの鮪丼はやっていない) 私も何度か食べたことがあり、千…

  • 懐メロ『いつもそこに君がいた』(『YAWARA!』EDテーマ)

    どうも。「卵と油のハーフ」ことサラリーマンAです。 浦沢直樹さんには、もう一度スポ根ものを描いてほしいです。 ◆◆◆◆ 浦沢直樹作品といえば? この問いに対しては、世代で結構答えが分かれるのではないかと思う。 比較的若い方々にとっては『MONSTER』や『20世紀少年』のような、サスペンスものというかミステリーものというか、そういった作風の作品が思い浮かぶかもしれない。 浦沢直樹は天才だから、もちろんこれらも素晴らしい。 俺も大好き。 でも、俺ら世代(正確にはもうちょっと上の世代か?)にとっては、浦沢直樹はやっぱり『YAWARA!』であり、『HAPPY!』なんだよね。 サスペンスものではなく、…

  • <今年買ってよかったもの>バナナまもるくん

    どうも。「デブを“ボティビルダーへの途中”と言い張る男」ことサラリーマンAです。 「今週のお題」について初めて書いてみます。 ◆◆◆◆ 今週のお題のテーマは「今年買ってよかったもの」。 一年もいよいよ終わろうとしているこの時期、振り返ってみると実にいろんなものを買った。 買ってよかったものと、買わなくてもよかったものを比べてみれば、不思議と買わなくてもよかったものの方が多い気がする。 二度とつけることはないであろうショッキングピンクのネクタイ、結婚式二次会の余興のためにかった赤いふんどし、海外旅行先で異国情緒に絆されて買ったカラフル(かつ高い)器などなど。 お金が余っているわけでもないのに、ど…

  • ふらっと立ち寄った鶏白湯ラーメンと餃子とご飯

    どうも。「天ぷらの“ぷら”を研究する言語学者」ことサラリーマンAです。 下調べなしで初見の店に入るのを恐れないタイプです。 ◆◆◆◆ あまりなじみのない道を通っているときに、猛烈にお腹がすいた。 どこか適当なところで昼飯を食いたかったが、チェーン店の気分ではなかった。 そんなとき、ロードサイドに発見した「鶏白湯ラーメン」の看板。 まったく聞いたことのない店だったが、腹もすいていたし、本日の昼飯はここに決めた。 入店してみると、広い店内に客は疎ら。 一瞬不安がよぎったが、入ってしまったものはしょうがない。 席についてメニューを見る。 看板では鶏白湯を押していたのに、汁なし担々麵やら濃厚つけめんや…

  • ピザトーストで優雅な朝食

    どうも。「生涯イチさなぎ」ことサラリーマンAです。 朝食は基本的に和食派ですが、時にはパンもはさみたくなります。 ◆◆◆◆ 最近、家で朝食を食べる習慣が戻ってきた。 基本的には和食等だ。 大学時代に椎名誠の薫陶を受けているため、納豆や白菜の漬物、焼き魚等をお供に白いどんぶり飯をフハッフハッとかきこんでいくのが朝飯の理想の世界観だ。 事実、家でも「納豆たまごかけごはん」をヘビーリピートしている。 でも、そんな米米CLUBな毎日を送っていると、たまにパンの気分のときもあるんだ。 パンはパンで大好きだしね。 コンビニのサンドイッチや菓子パンは残業で食べすぎてちょっと嫌いになってきたけど、焼き立てのパ…

  • 久々の外語祭~母校の文化祭にて想う~

    どうも。「1本だけ使われないクレヨン」ことサラリーマンAです。 武蔵境から西武多摩川線に乗ると懐かしくて泣きそうになります。 ◆◆◆◆ 久しぶりに母校の文化祭へ行ってきた。 オッサンがどの面さげて、と言われてしまいそうだが、懐古趣味は俺の性なのだから許してほしい。 俺の母校は「東京外国語大学」という府中の外れにある小さい大学だ。 文化祭は「外語祭」と呼ばれ、学生達が専攻する国の料理を提供する模擬店を出店し、世界各国の料理が食べられることを売りに大いに盛り上がる。 卒業してから数年は、毎年プチ同窓会のような感じで同期達と文化祭に集まっていたが、ここ最近はそんなこともなくなった。 東京からも引っ越…

  • 松福のラーメン&半チャーハン

    どうも。「野生のルンバ」ことサラリーマンAです。 ラーメン屋でラーメンしか頼まないことは、ほぼありません。 ◆◆◆◆ 沼津に仕事でいくことがあり、気になっていたラーメン屋へ行ってきた。 それがこちら。 <松福 本店> https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000481/ 最近、市内にも店舗を出したお店だが、まずは本店で食べたいと思っていたので丁度よかった。 非常にお腹が減っていたので、 「ここは一丁、ラーメンにチャーハンでいってやろうか!」 と勇んでいたのだが、先輩に「ここのチャーハンはめちゃくちゃ量が多いから半チャーハンにしとけ」と止められ…

  • 懐メロ『Wind Climbing~風にあそばれて』(『魔方陣グルグル』edテーマ)

    どうも。「最後のアムラー」ことサラリーマンAです。 昔を思い出すのが好きなので、昔を思い出させてくれる懐メロは好きです。 ◆◆◆◆ 暇があると、YouTubeで昔観ていたアニメのOPやEDを検索して聴くことがある。 いいおっさんが夜な夜なYouTubeで古いアニソンを引っ張り出してきて聴いている姿はあまり美しいとは言えないが、やめられない。 俺にとって古いアニソンは、楽しかった子供時代の気持ちと明確にリンクしている記憶装置みたいなものだからだ。 匂いがしばしば、思いがけなかった昔の記憶を呼び覚ましてくれるように、音も過去の記憶と強くつながっている。 映画『タイムマシン』にこんな名言がある。 …

  • すき屋のうな牛

    どうも。「温湿布・インティライミ」ことサラリーマンAです。 うなぎの養殖技術の進化は人類の宿題です。 ◆◆◆◆ うなぎが好きだ。 ある方が「世の中で結局美味しい食べ物は、寿司とカレーとうなぎである」と言っていた。 確かにそんな気もするし、そうでないような気もする。 焼肉もラーメンもオムライスも捨てがたい。 定食だと、唐揚げ定食や肉野菜炒め定食、刺身定食にサバ塩定食もある。 切り口によっては、納豆、卵かけご飯、お茶漬け、おにぎり、なんてのもアリだ。 しかし、「寿司とカレーとうなぎ」の黄金トライアングルの一角と交換できるか、と考えると、そのどれもがやはり何か違っている、もっと言えば足りないような気…

  • まるしまのおにぎりとおでん

    どうも。「コオロギに勝る頭脳」ことサラリーマンAです。 朝ごはんには1日の希望が詰まっています。 ◆◆◆◆ 静岡に引っ越してきてからヘビーリピートしているお気に入りの店がある。 その名は「まるしま」。 <まるしま> https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000151/ 静岡のローカルご長寿TV番組「くさデカ」で活躍する元DonDokoDonの平畠(ぐっさんの元相方)も愛する店だ。 ちなみに、静岡県民以外の方にとって平畠はあまりなじみがないと思うが、静岡県内では大変な知名度を誇る。 関西圏とそれ以外のエリアでの「シャンプーハット」の認識くらい違…

  • レストランMITAのトリプルランチ

    どうも。「シェフの気まぐれの上振れ」ことサラリーマンAです。 洋食とは、日本料理のカテゴリーのひとつなのです。 ◆◆◆◆ 洋食、という言葉の響きが好きだ。 もちろん、食べ物としての洋食も大好きだけど、響きも何とも言えずよい。 イタリアン、とか、フレンチ、といった完全な海外の食事といった風でもなく、 日本らしさとレトロさを併せ持っている。 Wikipediaによると、狭義の洋食とは日本で幕末から明治期にかけて生まれた西洋料理店が発祥として日本風にアレンジされた料理の数々らしく、ポークカツレツ(とんかつ)、カレーライス、コロッケ、カキフライ、エビフライ、オムライスなどが含まれるらしい。 みんな俺の…

  • 国分寺の日々3~僕はどうして大人になるんだろう~

    どうも。「茶道界のスピードスター」ことサラリーマンAです。 今でも日曜日の夜になると、「過去への戻り方」をGoogleで検索してしまいます。 ◆◆◆◆ 「少年期」という名曲をご存知だろうか。 おそらく7割くらいの人は、井上陽水さんの「少年時代」が頭に浮かんだと思うが、違う、そうじゃない。 (ちなみに、「違う、そうじゃない」は鈴木雅之さんの曲であり、こちらも名曲) 一回り上の世代のネタで話がそれたが、「少年期」は武田鉄矢さんが歌うスーパー名曲であり、『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』の主題歌に使われた曲である。 <少年期> 就活を控えた大学4年生の頃(一年留年してるので)、よくこの曲を聞いていた…

  • 寒くなったら鴨南蛮

    どうも。「史上最強の給食委員」ことサラリーマンAです。 秋刀魚の季節が気づいたら通りすぎていました。旬のうちにもっと食べたかったです。 ◆◆◆◆ ここ1,2年、俺の中の「食べ物番付」を急激な勢いで駆け上がってきたものがある。 競合ひしめく中で台頭してきた新世代のホープ、それは… 鴨南蛮! (ホープというにはいささかロートルな雰囲気の食べ物だけど) 20代のころは、そばはそんなに好きじゃなかった。 好きじゃない、というか、「外で気を張って食べるにはなんだかつまらない」といった印象だった。 麺を食べるぞ、というときには絶対王者ラーメンがあるし、うどんも大好きだ。 そばは、なんだかお上品にまとまって…

  • 国分寺の日々2~らいおん亭の思い出~

    どうも。「しめじ界のファッションリーダー」ことサラリーマンAです。 国分寺も北口が再開発されてずいぶん様変わりしました。 ◆◆◆◆ 国分寺に引っ越して来たのは大学2年のときだった。 それまでは京王線沿線の芦花公園駅と八幡山駅の間くらいのアパートで、自由気ままな一人暮らしを楽しんでいた。 浪人生活を経て、やっと手に入れた東京での一人暮らし。 だだっ広いけれど、一方では窮屈だった田舎を離れての、新しい生活。 大学で次々と広がっていく人間関係。 背中に羽が生えるという例えがぴったりくる毎日を心から楽しんでいた。 ところが、俺のそんなウキウキ東京ライフはある日突然終わりを告げた。 「弟と妹と一緒にアパ…

  • ゴルフと相容れない

    どうも。「一匹オオカミのコバンザメ」ことサラリーマンAです。 集団行動がつくづく苦手で、組織の中で生きていくのに不自由です。 ◆◆◆◆ 週末、職場のゴルフコンペがあった。 いや~、ゴルフッてほんとうにク〇ですね。 これまでうまくゴルフというものを避けて平穏無事な社会人生活を送ってきたが、今の職場はゴルフ中毒者の巣窟のため、コンペなどというものが開催され、そこに巻き込まれた格好だ。 そもそも、俺は周囲からゴルフなるものの輪郭を聞くにつけて、「ははん、これは合わないやつだな。近寄らないに越したことはない。くわばらくわばら。」と思っていた。 そして、今回勇気を出していってみたところ、案の定、である。…

  • 味楽天の大盛チャーハンと餃子

    どうも。「野生の手乗りインコ」ことサラリーマンAです。 ほんとはチャーハンより焼き飯という響きの方が好きです。 ◆◆◆◆ 中華料理が好きだ。 本格中華ももちろん好きだけど、町の中華料理屋さんといった風情の店で食べる野菜炒め定食とかチャーハンとか餃子とか、そういったのもたまらない。 というわけで、そんな俺の好みにドンピシャな「味楽天」で仕事終わりに晩御飯。 チョイスしたメニューは、チャーハン大盛と餃子と角ハイボール。 どうよ、この組み合わせ?? 胸が高鳴るよね。 シンプルで気取っていなくてそれでいて力強い。 まずは角ハイボールがやってくる。 つまみについてくる枝豆を食べながら、グイッと。 (待ち…

  • スラムダンクbotの極北

    どうも。「博多通りもんのモデル」ことサラリーマンAです。 赤木キャプテンが一回り以上年下とはとても思えません。 ◆◆◆◆ せっかくブログもはじめたことだし、Twitterを活用してこのブログを見てくれる人を少しでも増やそうと思い、これまでホッチッチだったTwitterを久しぶりに触った。 いざ見てみると、なかなか面白そうなコンテンツがある。 俺は名言系が好きなので、同じく好きな「マンガの名言」をつぶやくようなbotをいろいろ物色していた。 1個前の記事「ニ人の魚住」でも書いた通り、スラムダンクの薫陶を受けて青春時代を過ごしたので、自然とスラムダンク関係のbotへといざなわれていった。 これこれ…

  • 二人の魚住

    どうも。「みすず学苑のステッカー広告に出てくる縄文人」ことサラリーマンAです。 30過ぎても恋愛マンガって面白いものですね。 ◆◆◆◆ 先日、実家に立ち寄ることがあって、実家のマンガコレクションの中から久々に『めぞん一刻』を取り出して読んだ。 そこで、高橋留美子は天才、ということと、30代妻帯者が読んでも恋愛ものはときめく、という2つの事実を確認した。 10代のころは、しばしば恋愛ものを読んでは満たされない現実から逃避していたが、ここ数年は今更ですよね、という感じでその手のものは敬遠していた。 しかし、今回のことをきっかけに、その面白さを再認識。 もう日常では甘酸っぱい恋愛はないけれど、いや、…

  • とんかつ屋のカツカレー

    どうも。「和製千代大海」ことサラリーマンAです。 いつまでもカツカレーを美味しいと思える健康を維持したいものです。 ◆◆◆◆ 昼飯にとんかつ屋でカツカレーを食べた。 カツカレー、いつ聞いても胸が弾む言葉だ。 ハンバーグカレーも同様だが、それよりも半歩カツカレーは勝っているように思う。 カレー屋のカツカレーではなく、とんかつ屋のカツカレー。 とんかつにはかなりの安心感がある。 カレーは、お店というよりも、カレーという存在そのものに安心感がある。 (相当のバカが作らない限り、美味しくできる) つまり、カレー屋のカツカレーよりも、とんかつ屋のカツカレーの方が安心感がある。 サクッとあがったカツが良く…

カテゴリー一覧
商用