ハンドル名
ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山さん
ブログタイトル
ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山
ブログURL
http://ganzan-kawamura.blog.jp/
ブログ紹介文
弘前ねぷた絵の第一人者として活躍した長谷川達温師のねぷた絵技術等の伝承を目的としたサイトです。
自由文
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更新頻度(1年)

17回 / 272日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/10/24

ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山さんの人気ランキング

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ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山さんのブログ記事

  • 弘前ねぷた絵211

    前話からの続きです。 先ごろ文部科学省が小学校、中学校にスマートホンの持ちこみを認めると発表しました。さらには、5Gの実用化も目先にみえてくるなど、誰でも年齢に関係なく簡単にインターネットなどを活用できる時代がやってきました。ねぷた絵の世界もアナログから

  • 弘前ねぷた絵210

    今回は、前話の続きです。2回になると予告しましたが3回になります。 私も年齢的にあと20年もねぷたを描けるわけもなく、次世代に私が持つ資料や手法を公平に開示しようと思いこのブログを始めたわけですが、それだけでは数的にも先行きに不安が残ります。やはり新しいも

  • 弘前ねぷた絵209

    今回もデジタル風土記の続きで、2回に分けた私の論文?です。何故私がこのプロジェクトに取組んでいるのか、今迄書いてきたことのまとめと今後の展開等の核心部分です。 昔の私もそうでしたが、若いねぷた絵師が一番欲しているものは、なんといっても下絵と下絵を作るため

  • 弘前ねぷた絵208

    前話の207話を読み返したら、意味不明なところがあったので少し校正しました。さて「令和」最初の話題は、前回に引続き読本の話です。「読本」が流行した時代の代表的な作家は、なんといっても曲亭馬琴(滝沢馬琴)です。彼は、勧善懲悪や因果応報を物語りの主題に据え、

  • 弘前ねぷた絵207

    津軽デジタル風土記の話しを続けます。今回は、読本(よみほん)が生まれた時代背景等です。

  • 弘前ねぷた絵206

    津軽デジタル風土記の展示発表の内容

  • 弘前ねぷた絵205

    今回の話題は、前にも少し触れましたが、絵の具の話しです。

  • 204弘前ねぷた絵

    今回の話題は、前回・前々回の補足と新「弘前ねぷた本」の話しです。 度々このブログの話題に取りあげている「津軽デジタル風土記」のねぷた見送り絵の発表会が今秋10月に控えています。 私は今、期日までに江戸期読本(よみほん)の挿絵(さしえ)から、国文学研究所の

  • 弘前ねぷた絵203

    前話の続きです。 江戸時代は、読本の内容の進化に並行して、挿絵も発展しました。庶民文化なので当たり前ですが、役者絵や浮世絵の発展に加え、この挿絵の文化がこれらの読本の人気をさらに高めました。実際、葛飾北斎や歌川国芳を東西の横綱として、数多くの挿絵家が登場

  • 弘前ねぷた絵202 ブログの再開 

    昨年10月以来半年ぶり久々のブログ更新です。これからは、再度以前のように定期的にこのブログを更新していくつもりなので、宜しくお願い致します。 私は今、津軽デジタル風土記のプロジェクト(弘前大学と国立の国文学研究資料館と提携して進めている)に一枚加えて頂い

  • 弘前ねぷた絵201 安良子(やすらこ)

    今回は、今年5月にこのブログ155・156・157話で紹介した「津軽デジタル風土記」の話しの続編です。

  • 弘前ねぷた絵200 壽一和尚のねぷた その6

    200回目の話題も引き続き薬王山正伝寺三十八世壽一大和尚のねぷた絵です。紹介が後先になりましたが、壽一和尚のことはこのブログに正伝寺のリンクを張りつけていますので、そちらから入って詳しくご覧ください。今回の話題は、見送り絵2点と壽一和尚が描いた最初のねぷた絵(処女作)です。

  • 弘前ねぷた絵199 壽一和尚のねぷた その5

    今回も壽一和尚のねぷたです。1982年(昭和57年)の弘前ねぷたまつりから壽一和尚が描いた2台をチョイスしました。

  • 弘前ねぷた絵198 壽一和尚のねぷた その4(大鰐ねぷた)

    今回は、昭和54年頃の壽一和尚が描いた大鰐町のねぷたです。壽一和尚は。黒石市をはじめ大鰐町や藤崎町、田舎館村など弘前市周辺のねぷたを先生にかわり、一手に引き受けていました。晩年は周りの影響でそうでもなくなりましたが、ねぷた鏡絵の余白を気にかけ、長谷川先生を交え良く話し合ったものでした。

  • 弘前ねぷた絵197 壽一和尚のねぷた その3(黒石ねぷた)

    今回も前話に引き続き、壽一和尚と黒石のねぷたの話しです。壽一和尚とは黒石のねぷたについて結構話をする機会がありました。非常に研究熱心な方で、かなり細かく技術的なところまで突っ込んで教えて頂きました。

  • 弘前ねぷた絵196 壽一和尚のねぷた その2(黒石ねぷた)

    今回も全話に引き続き、壽一和尚と黒石のねぷたの話しです。壽一和尚は、1975年(昭和50年)にねぷた絵師として完全デビューしました。少し遅いように感じますが、先生のねぷた絵の前ねぷたや袖絵など、全般をフォローしていたので私には随分前からねぷたを描いていたように思われました。

  • 弘前ねぷた絵195 壽一和尚のねぷた その1(黒石ねぷた)

    今回から、私のねぷた人生に大きな影響を与えて頂いた、正伝寺先代の壽一和尚について思い出話を交えながら話を進めて行きたいと思います。