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ブログタイトル
ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山
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http://ganzan-kawamura.blog.jp/
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弘前ねぷた絵の第一人者として活躍した長谷川達温師のねぷた絵技術等の伝承を目的としたサイトです。
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41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/10/24

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ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山さん
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ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山
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ねぷた絵(弘前・津軽)の話            川村 岩山

ねぷた絵(弘前・津軽)の話 川村 岩山さんの新着記事

1件〜30件

  • 弘前ねぷた絵257

    早速ですが、前回お知らせしたイベント名に一部変更があるので訂正・紹介します。長谷川達温先生33回忌遺作展 併せて 長谷川壽一先生17回忌遺作展  アーカイブ「達温ねぷた」としました。変更したポスターは次の通りです。    アーカイブ (Archive

  • 弘前ねぷた絵256

    約4カ月ですがコロナ禍でお休みしていました。今日からまた復活します。この4カ月間、私の予定していたものは、ほぼ全てコロナで中止になりました。弘前桜まつりや弘前ねぷた祭りでも中止なのですから、私の予定の中止なんぞ当たり前だと思っています。 そんな中、

  • 弘前ねぷた絵255

    3月3日は、桃の節句、お雛様の日まで一週間をきりました。娘が小さい頃は、お嫁に行きそびれるとかなんとか言われ、3月3日の夜はひたすらお雛様を片付けた記憶があります。節句とは、ウィキペディア(Wikipedia)によると「伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日

  • 弘前ねぷた絵254

    今回は、津軽デジタル風土記のねぷた絵紹介の最終話、文化12年(1815年)に刊行された小枝繁(さえだしげる)作、葛飾北斎挿絵の「小栗外伝」から「白糸姫」です。 物語のキャプションは何時もの通り、国文研の木越先生です。 白糸姫は、善政を施す城主・結城持

  • 弘前ねぷた絵253

    今回は、文化4〜8年(1807〜1811年)に刊行された曲亭馬琴作、葛飾北斎挿絵の「椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)」から「寧王女(ねいわんにょ)」です。 物語のキャプションは何時もの通り、国文研の木越先生です。寧王女(は、琉球王・尚寧王の王女。主人公

  • 弘前ねぷた絵252

    今回は、文化4年(1807年)に刊行された曲亭馬琴作、葛飾北斎挿絵の「標注園の雪(ひょうちゅうそののゆき)」から「薄雪姫」です。 物語のキャプションは何時もの通り、国文研の木越先生です。 薄雪姫は、小野秋光と玉の方の娘・虚子(うろこ)の通称。清水寺に

  • 弘前ねぷた絵251

    今回は、文化3年(1806年)に刊行された山東京伝作、歌川豊国挿絵の「善知安方忠義伝(うとうやすかたちゅうぎでん)」から「光滝夜叉(たきやしゃ)姫」です。この物語は、平将門の子良門と滝夜叉姫が、妖術をもって父の遺志を果たそうと暗躍する復讐物語です。 挿絵

  • 弘前ねぷた絵250

    250話目の今回は、文化元年(1804年)に刊行された高井蘭山作、蹄斎北馬挿絵の「絵本三国妖婦伝」から「光明皇后(こうみょうこうごう)」です。 光明皇后は、聖武天皇の皇后です。聖武天皇は、第四十五代天皇で、文武天皇の子。母は太政大臣正一位の藤原不比等(ふ

  • 弘前ねぷた絵249

    今回は、文化5年(1808年)刊行の高井蘭山作、蹄斎北馬(ていさいほくば)挿絵の「孝子嫩(ふたば)物語」から菅根(すがね)です。作者の高井蘭山は、江戸後期の読本作者です。以前紹介した松嶋局や貞女賎機(しずはた)の星月夜顕晦録(ほしづくよけんかいろく)」や「絵本三

  • 弘前ねぷた絵248

    先ほど、3月15日午後1時から弘前大学で開催される-文献観光資源学「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクト成果報告会-のチラシをもらいました。いよいよ近づいてきました。さて今回は、 文化8年(1811年)刊行の感和亭鬼武(かんわていおにたけ)作、浅山蘆国(あさ

  • 弘前ねぷた絵247

    いよいよ津軽デジタル風土記も仕上げの時期が近づいてきたようで、来月15日に風土記のフォーラムが弘前大学で開催されます。まだ紹介していない絵があるので急ぎます。1日に2話アップロードすることもあります。さて今回は、 文化4年(1807年)刊行の曲亭馬琴作、葛

  • 弘前ねぷた絵246

    今世界中、中国武漢発の新型コロナウイルス対策で大変な事態となっています。今回は、その「武漢」周辺が三国志とかなり関係が深い地域なので、その話をします。武漢は、長江(揚子江)とその最大の支流漢江の合流点に位置する大都市で、少し前に民主化で燃えに燃えていた

  • 弘前ねぷた絵245

    今回は、文化5年(1808年)に刊行された振鷺亭(しんろてい)作、北斎弟子の蹄斎北馬(ていさいほくば)挿絵の千代囊媛七変化物語(ちよのうひめ しちへんげものがたり)です。作者の振鷺亭の本名は猪狩貞居(いかりていきょ)といって、絵は鳥居清長に習い、寛政から文化期

  • 弘前ねぷた絵244

     今回は、文化3年(1806年)に刊行された小枝繁(さえだしげる)作、葛飾北斎挿絵の絵本璧落穂(たまのおちぼ)から「貞子」です。作者の小枝繁は、幕臣から御三家定府の水戸徳川家付となり江戸に居住しました。当時のベストセラー作家の山東京伝(さんとうきょうでん)

  • 弘前ねぷた絵243

    今回は、文化4年(1807年)に刊行された感和亭鬼武作、蹄斎(ていさい)北馬(ほくば挿絵の「自来也説話 後編」から「環(たまき)」です。感和亭鬼武(かんわてい おにたけ)は、幕府代官の手代から一橋家御家人の名跡を継ぎ、隠居して戯作を専業としました。山東京山や滝沢

  • 弘前ねぷた絵242

    2020年最初のブログは、津軽デジタル風土記作品から、文化5年(1808年)に刊行された曲亭(滝沢)馬琴作、葛飾北斎挿絵の「頼豪(らいごう)阿闍梨(あじゃり)恠鼠伝(かいそでん)」の「葎戸(むぐらど)」です。この絵は、このプロジェクトの発表会ポスターに採用して頂き

  • 弘前ねぷた絵241

    2019年最後のブログ更新です。今回は、文化7年(1810年)に刊行された振鷺亭作、葛飾北斎挿絵の「阥阦(おんよう)妹背山(いもせやま)」から「狭高(さたか)」です。この読本は、題名の読み方からわかりませんでした。一番調べに時間がかかった作品です。作者の振

  • 弘前ねぷた絵240

    今回は、文化5年(1808年)に刊行された滝沢馬琴作、歌川豊広挿絵の「松浦佐用媛石魂録(まつらさよひめせきこんろく)」から「佐用媛」です。またまた馬琴です。知っているつもりでしたが、今回のプロジェクトに参加して改めて滝沢馬琴の偉大さに驚いています。よくぞ数多

  • 弘前ねぷた絵239 下絵販売の決め事

    今回は、私「川村岩山」の所有するねぷた下絵をカラーコピーしA3版で販売するための決め事です。 サービス名「ねぷた下絵コピーサービス」とします。このサービスでお買い上げいただいたねぷた下絵をご自分でねぷた絵にするなどの使用方法や加工等は自由です。 購入方法ネ

  • 弘前ねぷた絵238

    今回は、弘化4年(1847年)刊行、滝沢馬琴作の女郎花五色石台(おみなえしごしきせきだい)から烈女 唐糸(れつじょ からいと)、挿絵は歌川国貞です。 歌川国貞(三世豊国)は、歌川豊国(初世)に入門、才能を認められ小説挿絵を多く手がけ、やがて役者絵・美人画で

  • 弘前ねぷた絵237

    今回も文化化5、6年(1808・9年)刊行、滝沢馬琴作の「寛僧都嶋物語(しゅんかんそうずしまものがたり)から「安良子(やすらこ)」です。挿絵は歌川豊広です。 安良子門田の案山四郎(かかしろう)の娘。俊寛の侍女であり、その郎党・蟻王の妻となり、夫と行動をともにし

  • 弘前ねぷた絵236

    津軽デジタル風土記のプロジェクトを紹介しています。今回は、文化化5、6年(1808・9年)刊行、滝沢馬琴作の「寛僧都嶋物語(しゅんかんそうずしまものがたり)から「舞鶴姫(まいづるひめ)」です。なお、各キャプションは国文研の木越先生です。 この本の挿絵は、歌川

  • 弘前ねぷた絵235

    今回は、文化2年(1805年)に刊行された滝沢馬琴作の「石言遺響(せきげんいきょう)」から2題、「兇婦 鏨(きょうふ たがね)」と「清道禅尼(せいどうぜんに)」です。挿絵は北斎門人の蹄斎北馬(ていさい ほくば)、19世紀前半を通して、狂歌絵本・摺物等を多く手がけ

  • 弘前ねぷた絵234

    今回は、前話に引続き文化5年(1808年)に刊行された芍薬亭長根(しゃくやくていながね)作の「国字(おんなもじ)鵺(ぬえ)物語」から「妖婦 菖蒲(あやめ)」です。挿絵は、葛飾北斎です。 なお、登場人物等のキャプションは何時ものとおり、国文学研究所の木越准教授です

  • 弘前ねぷた絵233

    今回は、文化5年(1808年)に刊行された芍薬亭長根(しゃくやくていながね)作の「国字(おんなもじ)鵺(ぬえ)物語」から「韓衣(からぎぬ)」です。挿絵は、葛飾北斎です。 今回のプロジェクトの中で「なんて字が読めないんだ」と最高に感じた一作です。私には国字がなぜお

  • 弘前ねぷた絵232

    今回は、文化6年(1809年)に刊行された梅暮里(うめぼり)谷峨(こくが)作、葛飾北斎挿絵の「山桝太夫栄枯物語(さんしょうだゆうえいこものがたり)」から「妖婦 梢(ようふ こずえ)」です。聞きなれませんが、作者の梅暮里谷峨は、江戸時代中期から後期の戯作者です。他の

  • 弘前ねぷた絵231 お知らせ

    今回は、以前(2018年2月126話)にこのブログにとりあげたものの、その当時はまだ元絵が何なのかわからなかった絵の紹介です。前話の「旬殿実実記」と同様に、文化5年(1808年)に刊行された曲亭馬琴作の「頼豪阿闍梨恠鼠伝(らいごうあじゃりかいそでん)」から

  • 弘前ねぷた絵230

    しばらくぶりでのブログ更新です。今回は、文化5年(1808年)に刊行された曲亭馬琴作の「旬殿実実記(しゅんでんじつじつき)」から歌川豊広(うたがわ とよひろ)挿絵の「阿旬(おしゅん)」です。なお、絵師紹介及び登場人物等のキャプションは何時ものとおり、国文学研

  • 弘前ねぷた絵229

    今回は、前話に引続き文化4年(1821年)に刊行された高井蘭山(たかい らんざん)作の「星月夜顕晦録」から蹄斎(ていさい)北馬(ほくば)挿絵の「松嶋局 遺言図」です。前話で内容を紹介しましたが、北条政子により自害に追い込まれた松嶋最後の場面です。30画面を描

  • 弘前ねぷた絵228

    今回は、津軽デジタル風土記ねぷた見送り絵リブート展から、前話の清道禅尼が翻弄され続けた「石言遺響(せきげんいきょう)」の兇婦 斬金(きょうふ たがね)と「星月夜顕晦録(ほしづきよけんかいろく)から松嶋局(まつしまのつぼね)です。兇婦 斬金は、以前(このブ

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