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さとるパパさんのプロフィール

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関東地方
出身
品川区

快適な住宅とは?ハウスメーカーの広告にダマされないために役立つリアルな情報を、データや経験に基づいて提供することを心掛けています。三井ホームに限らず、どうすれば安く快適な住宅を実現できるのかを検討しています。ハウスメーカー各社の住宅性能、高断熱・高気密の理論と住み心地、耐震性能の問題点、全館空調や換気方式のメリット・デメリット、冷暖房費など

ブログタイトル
さとるパパの住宅論
ブログURL
https://www.2x6satoru.com
ブログ紹介文
温暖地での高断熱住宅(エコハウス)の快適さ、冷暖房費、換気、耐震性などについて、三井ホーム・全館空調での住体験から技術者として検討します。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/18

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さとるパパさん
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さとるパパさんの新着記事

1件〜30件

  • 高断熱住宅に向く加湿器の選び方

    「高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法」に書いたように、加湿器はできれば使わないほうが良いと思いますが、わが家のように「冬はどうしても乾燥してしまう」という場合には、やっぱりあると便利です。現在使っている加湿器は気づいたら 10 年経

  • 高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法

    冬の加湿は大事だとよく言われますが、結露の問題を起こさずに加湿するには、まず高断熱住宅である必要があります。参考 インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須しかし、ただ室温を上げるだけだと、絶対湿度はほとんど変わ

  • 「換気できるエアコン」の注意点(換気量、換気システムへの影響)

    換気に対する注目が集まっている昨今、「換気できるエアコン」が注目されています。感染症対策に限らず、適度な換気をムラなく行うことが重要なのは言うまでもありません。とはいえ、換気は通常、建築基準法で定められている24時間換気で行うものです。エア

  • 空気線図でわかる相対湿度と絶対湿度、結露と乾燥の関係

    空気線図というものがあります。湿り空気線図、湿度線図とも呼ばれ、湿った空気の絶対湿度と相対湿度、温度などの複雑な関係が 1 つの図にまとめられています。湿度や結露、乾燥について考えるとき、空気線図を理解していると、非常に役立ちます。私が自宅

  • うちの窓を何度もたたいてくるのは誰? Low-Eガラスのデメリット?

    家にいると、何者かが外から窓ガラスをたたく音が聞こえてきます。確認しに現場に行くと、型ガラスなのでよく見えませんが、何か小動物がぶつかってきている様子です。何度も何度も、執拗に。よく見ると、鳥のようです。別の場所から確認すると、スズメくらい

  • 庭木ミカン最強説!

    いろいろな庭木がありますが、最強はミカンの木です。*あくまで個人の見解です。ミカンは温暖地の戸建住宅の庭に昔からよく植えられている定番の樹種ですが、人気があるのには理由があります。実際にミカンを植えてわかった、庭木としてのミカンの魅力と注意

  • 軒の出の長さを三角関数で検討するツール

    最適な軒の出の長さはどの程度でしょうか。これは地域や配置によっても異なり、本来は設計者が考えることですが、住宅会社によってはまったく検討されないこともあります。ここでは、日射の角度から日射の深さを計算する簡易ツールを作成しましたので、参考程

  • Q値・UA値の功罪 - 断熱指標の注意点

    住宅の断熱性能について考えるときに避けて通れないのが、Q値やUA値です。何のことやら、という方は以下のページをご覧ください。しかしながら、Q値やUA値といった断熱指標は大事ですが、万能ではありません。かくいう私も住宅性能を学び始めた頃はこれ

  • アウターシェードを4年使ってわかった注意点、向き・不向き

    YKK APの洋風すだれ「アウターシェード」を数か所の窓に設置し、4年が経ちました。4年経っても大きな劣化はなく、採用したことには満足していますが、実際に使ってみてわかった注意点や、他の日射遮蔽法との違いについて、気づいたことを書いておきた

  • シロアリ対策はどこまで必要か?

    「大震災で全壊している住宅はシロアリ被害を受けている住宅が多い」、「〇〇でもシロアリに食われる」、「ほとんどの木造住宅でシロアリ被害が発生している」、などという話を聞くと、わが家のシロアリ対策は大丈夫だろうかと不安になります。今は大丈夫でも

  • 壁内部結露計算でわかること・わからないこと

    壁構成から壁内で結露が発生するリスクを判定する方法として、結露計算があります。住宅金融支援機構の住宅工事仕様書に付録として載っている、透湿抵抗比によるチェックよりも細かいチェック方法です。この結露計算を行うことによって、以下の動画で解説され

  • 地震被害の大きい瓦屋根をあえて採用した理由

    主な屋根材としては、粘土瓦のほかに、スレート(コロニアル)、金属屋根(ガルバリウムなど)があります。昔は瓦が一般的でしたが、近年はスレート屋根も多く、金属屋根の採用率は特に伸びています。スレートと金属屋根はどちらも軽量で、技術も進歩している

  • メンテナンス費用を節減するにはどうすればよかったか【反省点】

    メンテナンス費用シリーズ 3 本目です。これまでに、一般的な生涯メンテナンス費用と、三井ホームの生涯メンテナンス費用を見てきましたが、これを減らすにはどうすればよかったか、これから節約するにはどうすればいいかについて考えてみたいと思います。

  • 三井ホームの長期メンテナンス費用は本当に安いのか?【わが家の参考額】

    坪単価の高い住宅会社の営業や広告ではよく、「建築費は一見高く見えるけどトータルコストで考えれば安い」ということを主張します。2016年にわが家を建てた三井ホームもご多分に漏れず、メンテナンス費はかからないと言います。本当でしょうか?ここでは

  • 戸建住宅60年のメンテナンス費用は約2千万円!

    戸建住宅の維持管理費はどのくらいかかるものなのでしょうか。これはもちろん住宅仕様や施主の方針によって変わりますが、ハウスメーカーの広告資料にある大雑把な生涯メンテナンス費は当てになりません。もっとリアルな費用が知りたいと思っていたところ、次

  • やっすい木材水分計を買って遊んでみた

    木造住宅を構成する木材は乾燥していることが望ましいとされています。乾燥しているほうが強度が出るし、建てた後に乾燥すると縮むことで不具合が出るからです。また、水分が多い状態が続くと木材腐朽菌が繁殖してしまい、構造強度が劣化してしまいます。とは

  • 冷房期の第一種換気のデメリット?【熱交換換気と再熱除湿の関係】

    第一種換気の熱交換換気は仕組みを知ると一見良さげですが、やや高コストであり、暖房期の省エネ効果は実はあまり期待できなかったりします。北海道ほどの寒冷地でもあえて第三種換気が採用されているくらいなので。詳細 熱交換型換気で暖房費はいくら節約で

  • 木造住宅の耐久性を決める主要因は何か?

    木造住宅の耐久性を決める要因は何だと思いますか?よく言われていると思うものを以下にリストしてみます。 耐久性の高い木材を使っているかどうか 外壁通気層工法かどうか 断熱性能の高さ 断熱材の種類 気密性能の高さ 換気が十分かどうか

  • 外壁に生えたコケをスプレーで消してみた

    外壁にコケが生えるのは塗装の劣化の兆候といわれることもありますが、20 年持つ予定のわが家のモルタル外壁は 4 年目にして一部にコケが発生してしまいました。もちろん保証の対象外です。塗装劣化の兆候は他に見当たらないし、今年は梅雨が長く、その

  • 屋根の断熱材は 140mm で足りない?猛暑日に測定した結果…

    三井ホームの屋根の断熱が弱いのではないかという記事を以前書いたのですが、どの程度問題なのかがビミョーだったため、先日購入した放射温度計を使って猛暑日に確認してみました。三井ホームでは8インチDSPパネルの製造が中止されたため、現在は標準以上

  • 当サイトより先に見ていただきたいYouTubeチャンネル(と新刊)

    家づくりやリフォームなどをきっかけに住宅の断熱に興味を持った方には、知っておいたほうがいいと思うことがたくさんあります。それは主に建築熱環境学に関する知見なのですが、残念なことに、住宅業界でこの分野はあまり重視されておらず、大手ハウスメーカ

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    新しい住宅に住んでからカビが減ったという感じはしたものの、新築では単に新しくて清潔な物が多いからそう感じたのかもしれず、長期的に確認しないとわからないこともあります。築3年半ではまだ長期とは言えませんが、現時点で実感していることを書き留めて

  • 低気密・中気密は何がどう問題なのか

    「C 値 1.0 を下回る高気密性能が大事」とはよく言われているものの、そのレベルの戸建住宅をふつうに提供している住宅会社はまだ多くありません。工法ごとの C 値の平均と標準偏差はこんな感じなので、多くの住宅は 1~5 の範囲でしょう。わが

  • 全館空調の住宅の月別電気代を公開します【2019年】

    全館空調3年目となる2019年の住宅の電気代を公開していなかったので、公開しておきます。全館空調を備えたわが家の月別電気代は以下のとおりでした。年間で約30万円です。めちゃくちゃ高いですね。。ちなみにキッチンと給湯はガスなので、含まれていま

  • 坂本雄三先生の著書を買ってみて思ったこと

    高断熱住宅について調べていると、東京大学名誉教授の坂本雄三先生の名前をよく目にします。改めて調べてみると、建築研究所の理事長、空気調和衛生工学会・会長などを歴任し、HEAT20委員長、YUCACOシステム研究会・会長なども務められている、も

  • ツーバイフォーより軸組工法がコスパ最強?

    当サイトをきちんと読んでいただいている方は、当サイトが「ツーバイシックス工法がコスパ最強」と主張していることをご存じでしょう。ツーバイシックス工法は、三井ホームだけでなく、一条工務店の i シリーズでも、くろーばーさんの住宅(泉北ホーム)で

  • 新型コロナ対策としてエアコンは窓を開けながら使用すべき?

    ニュースを見ていたら、新型コロナ感染対策として、こんな記事を見つけました。大雑把に主旨を要約すると、「エアコンは換気できないからエアコンの使用中に窓を開けよう」という内容ですが、この夏は窓を開けてエアコンを利用しなければならないのでしょうか

  • 高断熱住宅は暑くてエアコンが欠かせないという問題と対策

    高断熱住宅は冬に暖かいのが一番の売りです。住宅を高断熱にすると、冬の室内の最低温度が高くなります。しかしここで疑問に思うかもしれません。夏の室温も高くなってしまうのではないか、と。実際、高断熱住宅に住んでいる人からは、高断熱住宅は夏だけでな

  • 日射で暖められた外壁のせいで暑くなる?アルミ遮熱シートは効く?

    「日射熱によって外壁が熱くなり、夏は高温になった壁からの輻射熱で夜になっても暑苦しさが続く」という説明を見ることがあります。だからこそ、外壁面でも遮熱が重要だ、という結論が導かれることもあります。これが本当なのか、考えてみました。アルミ遮熱

  • 外壁通気層なしの工法の注意点

    近年の住宅では外壁に通気層を設ける工法が一般的ですが、なかには通気層のない工法を採用している住宅会社もあります。ここでは、通気層の役割を考えることにより、通気層の有無によってどのような配慮が必要になるのかを考えたいと思います。外壁通気層のメ

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