住所
出身
ハンドル名
さとるパパさん
ブログタイトル
さとるパパの住宅論
ブログURL
https://www.2x6satoru.com
ブログ紹介文
技術者として、高断熱住宅の快適さ、冷暖房費、換気、耐震性について考えます。全館空調の三井ホーム在住
自由文
快適な住宅とは?ハウスメーカーの広告にダマされないために役立つリアルな情報を、データや経験に基づいて提供することを心掛けています。三井ホームに限らず、どうすれば安く快適な住宅を手に入れられるのかを常に検討しています。ハウスメーカー各社の住宅性能、高断熱・高気密の理論と実情、耐震性能の問題点、全館空調や換気方式のメリット・デメリット、冷暖房費など
更新頻度(1年)

45回 / 123日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2017/10/18

さとるパパさんの人気ランキング

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さとるパパさんのブログ記事

  • 夏のエアコンの最大冷房負荷を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

    一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。全館連続冷房を行った

  • 「タウンライフ家づくり」のデメリット!! それでもみんなが勧める理由

    住宅サイトを見ていると、「タウンライフ家づくり」というサービスがよく勧められています。デメリットがあっても勧めたくなる気持ち、同じブロガーとしてよくわかります(意味深)。このサービスを知らない方のために説明すると、無料で 3 分程度の質問に

  • 住宅ブログは稼げるか?

    住宅ブログを書いている人や始めようとしている人にとって、それが儲かるのかどうかは気になるところだと思います。そこで今回は、住宅ブログを副業として実践し続けてきたものとして、ズバリその疑問に答えたいと思います。結論から述べると、努力すればそれ

  • 全熱型換気の熱交換効率が実際は低いのではと問い合わせた結果

    以前、全熱交換型の第一種換気で熱交換されるのは一部だけという問題と対策について書きましたが、その件について、確認のため空調メーカーとハウスメーカーに問い合わせた結果を紹介しておきます。この問題を初めて知った方は、まず上記記事をお読みください

  • 育ててわかった人気シンボルツリー8種の評価【害虫・枯れ・手間】

    「エクステリア設計士100人に聞いた、よく使う庭木・樹木人気ランキングTOP10!」という記事を読んでみたら、人気の庭木 TOP 10 のうちの 8 種類がわが家にあります(#8ハナミズキ、#9ハイノキ以外)。各樹種の写真や概要は上記記事を

  • 延床面積の平均値からは見えないこと

    戸建住宅の一般的な広さはどのくらいなのでしょうか。家づくりの始めに調べたような気がしますが、改めて最新のデータ(*)を確認したところ、H29 年度の持家の新設住宅一戸当たりの床面積は、全国平均で 120.5 ㎡(36.45 坪)、とのことで

  • 一条工務店より魅力的な工務店の条件を考えてみた

    一条工務店は大人気です。躍進した理由は、ほかを圧倒する性能重視の姿勢だけでなく、ソーラーパネルの販売法、魅力がわかりやすい全館床暖房などいくつもあり、魅力的なハウスメーカーの 1 つになっています。近所でも建築現場をよく見かけ、多くの住宅会

  • 引き違い窓のデメリット【気密・断熱性能、虫の侵入】

    日本の住宅では多く採用される引き違い窓。以前の住宅は引き違い窓しかなく、他のタイプの窓を知りませんでしたが、現在の住宅では、すべり出し窓、FIX窓(はめ殺し窓)、上げ下げ窓も採用したため、2 年経ってわかった窓種ごとのメリット・デメリットを

  • ワックス不要フローリングの問題点とメンテナンス

    以前、挽板フローリングが突板フローリングより傷がつきやすいということを書きましたが、その後、他に気づいたことを書いておきたいと思います。キャスターに耐えられない(?)耐キャスター突板フローリングわが家の突板フローリング(朝日ウッドテックのラ

  • 全館空調と第一種換気で花粉症はマシになるか?

    毎年悩まされる花粉症。わが家はほとんどの花粉をキャッチするという換気装置(スマートブリーズ)を採用していますが、旧住宅から引っ越してみて、その効果や変化について紹介しておきたいと思います。換気の効果は不明。ただしメリットもいきなり期待を裏切

  • トリプルガラスへのアップグレードで元は取れるか?

    高断熱住宅を検討している方にとって、窓サッシの断熱レベルをどの程度にするかは悩ましいところです。高性能ほど良いのは当然ですが、このための追加費用が高いと尻込みしてしまいます。ここでは、1つの視点として、高性能ペアガラスをトリプルガラスに変更

  • 構造計算は精度が高いほど建築費が安くなる?

    一口に構造計算と言っても、いろいろな方法があります。耐震等級を示すためには耐震性能を評価する必要がありますが、その手法としては大まかに以下の 3 つが定められています。 壁量計算 許容応力度計算 限界耐力計算下の手法ほど、細かくて正確

  • ハニカムスクリーンと外付けシャッターの断熱効果はどのくらいか?

    高断熱窓を採用できない場合でも、ハニカムスクリーンなどの付属品によって窓の総合的な断熱性能を上げることは可能です。また、断熱のない普通の外付けシャッターであっても、多少の断熱効果はあります。これらの断熱効果は一定ではなく、併用するサッシの断

  • 高断熱住宅の住み心地は魔法瓶のよう?

    高断熱住宅の住み心地の例えとして、「魔法瓶のような住宅」という表現が使われることがあります。調べてみたら当サイトでも使っていましたが、改めて考えてみると、わかったような気になるものの、よくわからない例えです。魔法瓶の中に住んだことはないし、

  • 高断熱住宅に最適なエアコン能力を検討する(全館空調は非効率?)

    高断熱住宅で全館暖冷房を行う場合、エアコンに関して、大は小を兼ねるものではありません。エアコンの効率は出力によって左右され、低い出力だと効率(燃費)が大きく悪化してしまうからです。ここでは、わが家のケースで使用電力量の実態を調べた結果から、

  • 当サイトをご利用になる上で注意が必要なわが家の特殊事項

    当サイトは自宅の住宅性能に関して気になったことを調べて書いているわけですが、わが家の普通は他の方にとっての普通ではありません。高断熱住宅、三井ホームなどで共通点がある住宅でも、地域や住宅仕様によっては大きな違いがあるかもしれません。本来、誤

  • 2×4工法で物置を作るべきではない理由

    ツーバイフォー工法は元々、北米で開拓者が自分で家を建てる方法として発展したものです。そのため、施工に難しい技術が要らないという特長があります。材料費も安いので、それなら自分で2x4工法の物置を作ってみようと思い立ち、遊び半分でやってみました

  • 全館暖房の誤解と本質【エアコン付けっぱなしは不要?】

    全館暖房と似たような言葉として、全室暖房、24時間暖房、暖房連続運転などがあります。本質的な意義はどれも同じだと思うのですが、言葉から受けるイメージはそれぞれ微妙に異なります。そこで、共通する本質と、誤解について補足したいと思います。全館暖

  • 大手ハウスメーカー13社なら耐震等級3は当然か?【調査】

    耐震等級だけがすべてではありませんが、耐震等級は住宅の耐震性を知るうえで欠かせない、とても重要な指標です。ローコスト系の住宅会社や工務店、建売住宅はともかく、大手ハウスメーカーでは耐震等級3(最高等級)が当たり前のことのようになっています。

  • 熱交換換気(80%)の給気温度は本当に暖かいのか実測してみた

    第一種換気システムには熱交換が行われるものが多くあります。寒い冬に換気しても室内で暖められた空気の熱を排気せずに回収するため、給気が暖かくなります。夏は反対に、冷房で室内外に温度差があるときに給気が涼しくなります。したがって、冷暖房費が節約

  • 大手ハウスメーカー全社の断熱性能(UA値)比較ランキング【2019】

    冬暖かく夏涼しい家にするために重要な断熱性能は、外皮平均熱貫流率(UA 値)を調べれば簡易的に比較できます。ここでは、注文住宅の大手ハウスメーカー(年間3千戸以上販売している全 13 社)を対象に UA 値をランキング形式で紹介します。UA

  • 全館暖房で食料をどこに保存するかという問題と結論

    全館空調の家に住んでみて、食料の保存場所に困ることが多々ありました。以前の住宅では台所に常温のまま置いておくだけで問題なかったものが、全館暖房で家中の室温が 20 度を常に上回るようになると問題になるのです。ちょうどよい冷暗所は意外とありま

  • Q値とUA値をざっくり計算するツール

    窓、壁、床、天井(または屋根)の熱貫流率と各面積を入力することにより、概算で Q 値(熱損失係数)と UA 値(外皮平均熱貫流率)を計算するツールを作成しました。細かい計算を省略した簡易的なものなので、注意事項をご確認のうえ、ほんの参考程度

  • 全館空調の部屋間の温度差を測ってみた【追加版】

    エアコンの付いている部屋と付いていない部屋との温度差は、家の断熱性能が高ければ高いほど小さくなります(参考)。また、全館空調でも、ダクトを通じてほぼすべての部屋に冷暖房された空気を供給するため、部屋間の温度差は小さくなります。実際のところは

  • 三井ホームの坪単価が高い理由

    ハウスメーカー各社の坪単価を調べてみたところ、三井ホームの坪単価の高さには驚かされました。1棟あたりの面積がわからないので適当に計算した値ではありますが、誤差があるにせよ、スウェーデンハウスと並ぶ(?)高価格帯であることは間違いありません。

  • 大手ハウスメーカー注文住宅の坪単価【2017 IR情報の平均額】

    上場企業は投資家に向けて財務情報などを公開しており、そこからは興味深い情報を多く読み取ることできます。ここでは一例として注文住宅(一部分譲も含む)の坪単価を紹介しますが、ほかに、主力事業、今後の注力商品、売上の構成、経費の割合、オプションの

  • 全館空調の電気代(2018年1月~12月)

    2017 年の全館空調(三井ホーム、東芝スマートブリーズ・プラスII)の電気代に引き続き、2 年目となる 2018 年の一年間の電気代も紹介したいと思います。参考までに、近隣の気温データも載せておきます。2018 年の月ごとの電気使用量およ

  • 身長から歩幅を計算するツール

    以下のフォームでは、身長と性別から歩幅を推計できます。式は、日本人の身長と歩幅の相関を調査した琉球大学の文献「身長と歩幅の相関に関する一考察:学生の歩測の事例から」(PDF)の結果を採用しています。身長から歩幅を計算するただしこれはあくまで

  • ホントはしたいエコハウス

    一口にエコハウスといっても、通風を重視した開放的でおしゃれな住宅から、ZEH のようなハイテク住宅まで、実にさまざまです。中には、エコハウスとは名ばかりで、実際には環境負荷の高い住宅もあります。そんなエコハウスの真贋を見分ける力を付け、環境

  • 冬に日射熱でオーバーヒートしないかチェックする方法

    高断熱住宅では住宅内外の熱移動が少ないため、侵入する日射熱が室内環境に大きな影響を与えます。日射熱は、冷房期はなるべく入らないようにし、暖房期には取り入れるようにすることが重要で、季節ごと、方位ごとに考える必要があります。これについては書籍

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