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さとるパパさんのプロフィール

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関東地方
出身
品川区

快適な住宅とは?ハウスメーカーの広告にダマされないために役立つリアルな情報を、データや経験に基づいて提供することを心掛けています。三井ホームに限らず、どうすれば安く快適な住宅を実現できるのかを検討しています。ハウスメーカー各社の住宅性能、高断熱・高気密の理論と住み心地、耐震性能の問題点、全館空調や換気方式のメリット・デメリット、冷暖房費など

ブログタイトル
さとるパパの住宅論
ブログURL
https://www.2x6satoru.com
ブログ紹介文
温暖地での高断熱住宅(エコハウス)の快適さ、冷暖房費、換気、耐震性などについて、三井ホーム・全館空調での住体験から技術者として検討します。
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2017/10/18

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さとるパパさん
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1件〜30件

  • メンテナンス費用を節減するにはどうすればよかったか【反省点】

    メンテナンス費用シリーズ 3 本目です。これまでに、一般的な生涯メンテナンス費用と、三井ホームの生涯メンテナンス費用を見てきましたが、これを減らすにはどうすればよかったか、これから節約するにはどうすればいいかについて考えてみたいと思います。

  • 三井ホームの長期メンテナンス費用は本当に安いのか?【わが家の参考額】

    坪単価の高い住宅会社の営業や広告ではよく、「建築費は一見高く見えるけどトータルコストで考えれば安い」ということを主張します。2016年にわが家を建てた三井ホームもご多分に漏れず、メンテナンス費はかからないと言います。本当でしょうか?ここでは

  • 戸建住宅60年のメンテナンス費用は約2千万円!

    戸建住宅の維持管理費はどのくらいかかるものなのでしょうか。これはもちろん住宅仕様や施主の方針によって変わりますが、ハウスメーカーの広告資料にある大雑把な生涯メンテナンス費は当てになりません。もっとリアルな費用が知りたいと思っていたところ、次

  • やっすい木材水分計を買って遊んでみた

    木造住宅を構成する木材は乾燥していることが望ましいとされています。乾燥しているほうが強度が出るし、建てた後に乾燥すると縮むことで不具合が出るからです。また、水分が多い状態が続くと木材腐朽菌が繁殖してしまい、構造強度が劣化してしまいます。とは

  • 冷房期の第一種換気のデメリット?【熱交換換気と再熱除湿の関係】

    第一種換気の熱交換換気は仕組みを知ると一見良さげですが、やや高コストであり、暖房期の省エネ効果は実はあまり期待できなかったりします。北海道ほどの寒冷地でもあえて第三種換気が採用されているくらいなので。詳細 熱交換型換気で暖房費はいくら節約で

  • 木造住宅の耐久性を決める主要因は何か?

    木造住宅の耐久性を決める要因は何だと思いますか?よく言われていると思うものを以下にリストしてみます。 耐久性の高い木材を使っているかどうか 外壁通気層工法かどうか 断熱性能の高さ 断熱材の種類 気密性能の高さ 換気が十分かどうか

  • 外壁に生えたコケをスプレーで消してみた

    外壁にコケが生えるのは塗装の劣化の兆候といわれることもありますが、20 年持つ予定のわが家のモルタル外壁は 4 年目にして一部にコケが発生してしまいました。もちろん保証の対象外です。塗装劣化の兆候は他に見当たらないし、今年は梅雨が長く、その

  • 屋根の断熱材は 140mm で足りない?猛暑日に測定した結果…

    三井ホームの屋根の断熱が弱いのではないかという記事を以前書いたのですが、どの程度問題なのかがビミョーだったため、先日購入した放射温度計を使って猛暑日に確認してみました。三井ホームでは8インチDSPパネルの製造が中止されたため、現在は標準以上

  • 当サイトより先に見ていただきたいYouTubeチャンネル(と新刊)

    家づくりやリフォームなどをきっかけに住宅の断熱に興味を持った方には、知っておいたほうがいいと思うことがたくさんあります。それは主に建築熱環境学に関する知見なのですが、残念なことに、住宅業界でこの分野はあまり重視されておらず、大手ハウスメーカ

  • 築3年半でわかってきた戸建住宅のダニ・カビ事情

    新しい住宅に住んでからカビが減ったという感じはしたものの、新築では単に新しくて清潔な物が多いからそう感じたのかもしれず、長期的に確認しないとわからないこともあります。築3年半ではまだ長期とは言えませんが、現時点で実感していることを書き留めて

  • 低気密・中気密は何がどう問題なのか

    「C 値 1.0 を下回る高気密性能が大事」とはよく言われているものの、そのレベルの戸建住宅をふつうに提供している住宅会社はまだ多くありません。工法ごとの C 値の平均と標準偏差はこんな感じなので、多くの住宅は 1~5 の範囲でしょう。わが

  • 全館空調の住宅の月別電気代を公開します【2019年】

    全館空調3年目となる2019年の住宅の電気代を公開していなかったので、公開しておきます。全館空調を備えたわが家の月別電気代は以下のとおりでした。年間で約30万円です。めちゃくちゃ高いですね。。ちなみにキッチンと給湯はガスなので、含まれていま

  • 坂本雄三先生の著書を買ってみて思ったこと

    高断熱住宅について調べていると、東京大学名誉教授の坂本雄三先生の名前をよく目にします。改めて調べてみると、建築研究所の理事長、空気調和衛生工学会・会長などを歴任し、HEAT20委員長、YUCACOシステム研究会・会長なども務められている、も

  • ツーバイフォーより軸組工法がコスパ最強?

    当サイトをきちんと読んでいただいている方は、当サイトが「ツーバイシックス工法がコスパ最強」と主張していることをご存じでしょう。ツーバイシックス工法は、三井ホームだけでなく、一条工務店の i シリーズでも、くろーばーさんの住宅(泉北ホーム)で

  • 新型コロナ対策としてエアコンは窓を開けながら使用すべき?

    ニュースを見ていたら、新型コロナ感染対策として、こんな記事を見つけました。大雑把に主旨を要約すると、「エアコンは換気できないからエアコンの使用中に窓を開けよう」という内容ですが、この夏は窓を開けてエアコンを利用しなければならないのでしょうか

  • 高断熱住宅は暑くてエアコンが欠かせないという問題と対策

    高断熱住宅は冬に暖かいのが一番の売りです。住宅を高断熱にすると、冬の室内の最低温度が高くなります。しかしここで疑問に思うかもしれません。夏の室温も高くなってしまうのではないか、と。実際、高断熱住宅に住んでいる人からは、高断熱住宅は夏だけでな

  • 日射で暖められた外壁のせいで暑くなる?アルミ遮熱シートは効く?

    「日射熱によって外壁が熱くなり、夏は高温になった壁からの輻射熱で夜になっても暑苦しさが続く」という説明を見ることがあります。だからこそ、外壁面でも遮熱が重要だ、という結論が導かれることもあります。これが本当なのか、考えてみました。アルミ遮熱

  • 外壁通気層なしの工法の注意点

    近年の住宅では外壁に通気層を設ける工法が一般的ですが、なかには通気層のない工法を採用している住宅会社もあります。ここでは、通気層の役割を考えることにより、通気層の有無によってどのような配慮が必要になるのかを考えたいと思います。外壁通気層のメ

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    床の断熱方式には、大きく分けて床断熱と基礎断熱の 2 種類があります。このうち基礎断熱は、年中安定している地熱を利用できるため、夏は涼しく冬は暖かい、冷暖房費がかからずにエコだと宣伝されているのをよく見かけます。ここでは、地熱利用の宣伝され

  • 海外を含むコロナウイルス感染症の実測データのご紹介

    当サイトのいつものテーマとは逸れますが、日本のコロナ関連のニュースを見ていると、「コロナは怖い」、「政府の対応は遅れている」、「自粛がまだまだ足りない」といった印象を受け、不安が募るばかりです。ここで、参考までに海外からのデータを一つ紹介し

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    松尾設計室の松尾和也先生(YouTube チャンネル)から Facebook で当サイトをご紹介いただき、嬉しい反面、第一線の専門の方々にも見られるようになり、内容は大丈夫かとソワソワしているさとるパパです。コロナの影響による影響で更新が滞

  • 「換気の悪い密閉空間」を避けるにはどの程度の換気量が必要か

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  • 高断熱住宅における湿度管理の理想と現実【加湿器は必要か?】

    わが家は全熱交換型第一種換気を含む全館空調システム(加湿機能付き)を採用しており、乾燥する太平洋側の冬でもそれなりに快適な湿度(冬は概ね 40~55% 程度)を維持することができています。しかしこれは本当に、高価な換気システムのおかげなので

  • 高断熱住宅に特有の間取りの注意点【大は小を兼ねない】

    高断熱住宅に特有の間取りの注意点というと、空調が行き渡りやすいようにオープンな間取りにするべきだとか、なるべく表面積の小さい形状にするべきだとかいう内容を想像されるかもしれません。これらももちろん重要ですが、私が家を建ててみた経験上、計画段

  • 窓の結露で家が腐ることはあるのか?

    「アルミ樹脂複合サッシでは結露が発生するので家が腐り長持ちしない」と高断熱住宅の会社が言っていることについてどう思うか、というご質問をいただいたので、私見を述べたいと思います。アルミ樹脂複合サッシはわが家でも採用しているため、窓の結露で家が

  • 家づくりのリスクマネジメントと各種住宅基準について

    家づくりでは、さまざまなリスクを考える必要があります。地震被害のリスク、施工不良のリスク、劣化のリスク、火事のリスク、健康被害のリスクなどです。これらのリスクを限りなくゼロに近づけようとすれば素晴らしい住宅が出来ると思うかもしれませんが、そ

  • 全館空調を安く導入する 3 つのコツ

    全館空調は快適なものですが、問題はコストです。初期の導入費用だけでなく、維持費用(電気代、フィルタと設備の更新費用)も高額になりがちです。しかし、工夫しだいでは費用を抑えることも可能です。ハウスメーカーの全館空調を導入し、毎月電気代の請求と

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    HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)という団体が、推奨される断熱性能のレベルとして G1・G2・G3 などの基準を発表しています。UA値で表にすると、以下のような基準です。地域区分別のUA基準値1234567都市

  • APW330で床温度が上がる効果をアルミ樹脂複合サッシと比較してみた

    住宅の外皮において単位面積当たりの熱損失が最も大きいのは窓です。この窓の断熱効果が高いほど、家は暖かく保ちやすくなります。暖房をかけまくれば関係ないと思うかもしれませんが、窓の断熱性能は周辺の床温度にも影響してきます。そのことを確認するため

  • ウェルネストホーム(低燃費住宅)に感じるちょっとした違和感

    家づくりについて調べていると、ウェルネストホームの記事がよく上位に出てきます。「そんなハウスメーカーあったかな?」とか「工務店なのかな?」などと思っているうちに、いつの間にか、「高性能住宅といえばウェルネストホーム」のような感じで紹介されて

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