脳みそ解放スナック「ですとろい」
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ハンドル名
醤吾郎さん
ブログタイトル
脳みそ解放スナック「ですとろい」
ブログURL
http://noumiso-kaihou.hatenablog.com/
ブログ紹介文
懐メロ、ラテン好きのマスターによる仮想スナック。他にも気になったものをあれこれ綴ってます。
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  • ダイアナ/ポール・アンカ

    1957年リリースのポール・アンカのデビュー曲。50年代の曲なので「ずいぶん古い曲知ってるねえ」と驚かれることもあるのだが、吹奏楽やビッグバンドではわりと定番の曲なのでミュージックエイトの楽譜で演奏したという人も多いのではないかと思う。 ポール・アンカは1941年カナダ生まれ。1957年、16歳の時にこの「ダイアナ」でデビューした。自身の弟のベビーシッターをしていた女性への恋心を歌ったもの、とされているが、同級生からヒントを得た、とか教会で出会った少女からヒントを得たなど諸説あるようだ。 日本ではロカビリーブームに乗ってこの曲がヒットしたそうだ。ロカビリーといえばエルヴィス・プレスリー(と尾藤…

  • 間引きしたレモンではちみつレモンを作る

    実家にあるレモンが今年は豊作になりそうだ。 まだ青いので写真だと葉っぱと区別がつかないのだが、わさわさと実がなっている。昨年はどういうわけか例年にない凶作で「どうしたんだろうねぇ」と母と首をかしげていたのだが、冬場や春先にちょこちょこと剪定したことが良かったのか、今年は大量に実がついている。 売るわけではないので、基本は農薬も撒かずにほったらかしにしている。単に一族郎党面倒くさがりというだけなのだが、結果的に無農薬栽培となり、安心して皮まで使うことができている。 もちろん黄色くなってからの方がレモンとしては美味しいのだが、青い実もライムみたいな味で、これはこれで美味しい。 間引きを兼ねて小さめ…

  • キャンディ/原田 真二

    この曲も最初の記憶は「スターものまね王座決定戦」だ。「なんだか不思議な雰囲気の曲」という印象が子供心に残っていた。あと、もじゃもじゃのカツラ。 レコード屋で見つけて久々に、というかものまね版しか聴いたことがなかったので、本物を聴いてみたくなり購入した。ジャケットの中のまだあどけない青年は、もじゃもじゃではなかったがふわふわの髪型だ。 この「キャンディ」は1977年11月リリース。作詞は松本隆。原田真二は作曲だけでなく、チェンバロもバックコーラスも担当している。若干18歳で作曲もできてピアノもチェンバロもバックコーラスも担当するなんてすごいな、と思ったが、プロフィールを見てその「早熟の天才」っぷ…

  • 栗がたくさん収穫できたのでひたすら茹でて保存した

    親戚の家に栗の木がある。親族がとても少ないわが一族。栗拾いできるのは両親と私くらいしかいないため、この季節になると木の手入れを兼ねた栗拾いがおこなわれる。 「親戚の家で栗拾いができる」というとのどかで楽しそうなイメージを持ってもらうことが多いのだが、みんなが想像するようなレジャーのノリではない。栗拾いは戦いだ。 まず、蚊との戦いだ。栗の木は10本くらいあって、夏から初秋はちょっとしたジャングルになる。長袖のパーカーを羽織り、蚊取り線香や虫よけスプレーで最大限の装備をしていくのだが、作業終了するころには結構ボコボコに刺されてしまう。ジーンズの上からも容赦なく刺してくる。特に雨が続くと大量発生する…

  • ああ電子戦隊デンジマン/成田 賢

    戦隊モノで一番古い記憶がある作品が「電子戦隊デンジマン」だ。幼稚園で同じクラスの子たちが「じゃんごろーちゃん、でんじぴんくねー」とデンジマンごっこの仲間に入れてくれるのだが、決めポーズの再現ができず四苦八苦していた。当時は、完璧に再現できないからやりたくないなぁなんて思っていたのだが、今考えるとみんな実物とはかけ離れたポーズだったんだろうな(本人たちは再現しているつもりだったのだが)。 厳しく育てられたためか自由な発想がなく、アドリブがきなかい子だったので「ごっこ遊び」はなかなかの苦行だった。自由にアドリブをかましてくる同級生に対し「よくあんな無茶苦茶な展開に持っていけるな…」とある意味感心し…

  • 唐辛子の収穫開始

    春先に植えた唐辛子がぼちぼち収穫できるようになった。 昨年はまったく辛みがなく、「実はししとうだった」疑惑まで浮上するような有様だった。今年はアブラムシに襲われないよう葉には霧吹きで水をかけまくり、土には水を遣りすぎないよう用心に用心を重ねて育てた。 noumiso-kaihou.hatenablog.com わずかではあるが、収穫できそうな実が出てきたのでカゴに入れベランダにつるして干した。その後シリカゲルを入れた箱に入れてしっかり乾燥させること約1週間。いよいよ実食の時が来た。 去年のトラウマもあり、今年も辛くないかも…と想定して炒め物に2本投入。数分後、炒め物から立ち上る湯気で目が痛くな…

  • 非常時だけでは勿体無いLEDランタン3選

    非常用に置いていたラジオ付き懐中電灯が壊れてしまった。最近はスマホにもライトはついているし、ラジオもラジコなどのアプリをダウンロードすればどうにかなるのだが、長時間使えるわけではないのでスマホだけでは心もとない。 最近、台風や地震といった大きな災害も続いているのでライトがないと不安だし、非常用の袋にしまいっぱなしだといざという時に使えないので、普段から手元に置いてちょっとしたライト代わりに使えそうなものがいいな、と思いLEDランタンを探すことにした。 条件は、ソーラーや手回しで充電可能なこと。災害時に活用できるし、普段の電気代がついでに節約できたらいいなという期待も込め、3つに候補を絞った。 …

  • 医者が教える食事術 最強の教科書/牧田 善二

    股関節を痛めたためダイエットを決意した。「さすがにちょっと太ったから痛めたんだろうな~」と軽い気持ちでネットで調べていたところ 「体重が1キロ増えると股関節や膝には4キロの負荷がかかる」 と書いてあり、ゾッとしたのがきっかけだ。 noumiso-kaihou.hatenablog.com 一番痩せていた20代の頃と比べると9キロほど増えてしまった。つまり、36キロの負荷が私の股関節と膝にかかっていることになる。筋力もないからそりゃ支えられないさ、と妙に納得してしまった。 基本的にじっとしているのが嫌いで、休みの日は掃除や買い物など常に動き回っている。しかし、平日は夜遅くまでずっと座りっぱなしの…

  • プラード珠玉集~第4集/ぺレス・プラード楽団

    先日の「カント・シボネー」と一緒に購入した1枚。タイトルの「プラード珠玉集」のレトロなフォントや写真がツボでこっちもつい買ってしまった。人生で初めて買ったCDがぺレス・プラードだったためか、今でもなんだか気になる存在。ついつい気になって買ってしまうので、ぺレス・プラードのレコードコレクターになってしまいそうだ。 気のせいかもしれないが、ぺレス・プラードの写真って手を広げてるものが多い気がする。いや、これは前に買った「ビクター・オール・タイム・ヒット・シリーズ ベスト・オブ・ラテン第1集」と同じ写真じゃないか?衣装も同じっぽいし…。 noumiso-kaihou.hatenablog.com 発…

  • ワインは飲みたいが頭痛は嫌なので対策を考えた

    ワインは好きなのだが、銘柄によっては頭痛になるため新しい銘柄を開拓するのがなかなか難しい。 noumiso-kaihou.hatenablog.com とは言え、肉料理の時は安くて美味いワインを飲みたいし、たまにはチーズとワインで上品な大人の晩酌もしてみたい。 というわけで、よりよい晩酌ライフのため、どういうワインなら頭痛になりにくいのか調べてみた。 1. 酸化防止剤が入っていないもの ワインには酸化や腐敗を防ぐため、亜硫酸塩が入っている。この亜硫酸塩にアレルギー反応を起こしてしまう人は頭痛になってしまうらしい。対策としてはこの3つ。 酸化防止剤無添加のワインを買う 酸化防止剤が少ないオーガニ…

  • カント・シボネー/ぺレス・プラード楽団

    昔バンドでよく演奏した馴染みの曲。懐かしさとジャケットのレトロさに惹かれて買った1枚。 学生の頃にいたのはビッグバンドで、迫力のあるアレンジばかり演奏していたためか、メロディーラインがフルート(と思しき楽器)のみというアレンジが柔らかく、新鮮な印象に感じた。ちょいちょい入る掛け声やバッキングがぺレス・プラードっぽさを出していて「ぺレス・プラードの鉄板のラテン」という安心感も感じた。 レコードの発売年はまったくわからないのだが、おそらく1950~60年代であろう。この曲は1929年にキューバの音楽家エルネスト・レクオーナが発表した。かつてキューバに住み、絶滅してしまったシボネー族を偲んで作られた…

  • ベランダ菜園にサラダレタスミックスとほうれん草を投入

    野菜が足りん、もっと葉物野菜が欲しい!と思い、ベランダ菜園に2種類の野菜を追加投入した。サラダレタスミックスとほうれん草だ。この2種類にしたのは、どちらも育てやすく、忙しくても手入れしやすそうだからだ。 サラダレタスミックス 3週間ほど前に種まきをした。その数日後、仕事から帰ってきてベランダのプランターを覗くと早速わさわさと生えていた。喜びを噛みしめ懐中電灯を向けたその先に大量のキノコが生えていたことは数週間経った今でも相当なトラウマとなっている。その日の朝は生えてなかったのに…。 なかなかグロテスクなビジュアルだったので写真には残さず、翌朝、キノコを抹殺すべく直射日光が降り注ぐ位置に鉢を移動…

  • ハバナのベートーヴェン/Joachim Horsley

    タイトルだけではまったくイメージがわかなかった1曲。ハバナに住んでるベートーヴェンみたいな天才、あるいはハバナにいる髪の毛もじゃもじゃの人をモチーフにした陽気な曲なのかと勝手に想像していた。 しかし、曲を聴いてみると久々に震えがきた。重厚なイメージのクラシックが、全然違うタイプの、しかもこんなカッコいい曲になるんだ、と。ピアノの鍵盤以外のところを打楽器的に使っているのも面白く、食い入るようにyoutubeを見てしまった。 Beethoven In Havana (7th Symphony, mv. 2 Rumba) [OFFICIAL] この「ハバナのベートーヴェン」はベートーヴェンの交響曲7…

  • レコードプレーヤーの手作りセット

    最近、何かものづくりをしたいという思いが渦巻いている。果実酒をはじめとした食品加工や日用品、工芸もいいな…と何を作ろうかあれこれ探している。 楽器の工作キットも面白そう、と検索してみたがピンとくるものはなく、レコード関連で何かないかと探してみたところ気になるセットを発見した。 D-Jay 工作キット・レコードプレイヤー posted with カエレバ CAST Japan Amazon 楽天市場 Make 2 Playというポルトガルのブランドが出している「D-Jay」というレコードの工作キットだ。Make 2 Playは、科学者とデザイナーによる実験キットを制作している会社である。子供向け…

  • 命くれない/瀬川瑛子

    亡くなった祖母が大好きだった曲。そんな理由で、夏の歌じゃないのにお盆の時期になると思い出す。よくカセットテープでかけていたので、ばあちゃんリスペクトで買った1枚。 1986年3月リリース。発売当初は全然売れなかったそうだが、有線でじわじわと人気が出たことで1987年の紅白歌合戦に出場。最終的には170万枚のセールスになったそうだ。 ところで「命くれない」の「くれない」ってどういう意味なんだろう?と思い、あらためて歌詞を読んでみた。「紅の糸」というワードがあるので夫婦を結んでいる赤い糸のことというのはなんとなくわかった。調べてみると作詞家の吉岡治さんが「お互いに命を交換しませんか」という夫婦の絆…

  • Banderas Mambo/BANDERAS

    2014年結成のラテンバンド。ラテンだけではなく、ファンク、レゲエなどさまざまなバックグラウンドを持っているメンバーが集まっている。見た目はストリート系だが、しっかりラテン。でもストリート系の雰囲気もちょっとあったりする。 この「Banderas Mambo」は2016年リリース。今年2018年3月にはスイスのレーベルから新たにマスタリングしたものもリリースしている。 BANDERAS MAMBO 日本では、サルサはまだまだコアなファンのものというイメージがあるので、バンデラスのようなグループが出てくるのは頼もしいなぁと思う。メンバーがさまざまな音楽のバックグラウンドを持っているため、サルサな…

  • きんかん酒の果実でママレードを作る

    実家にあるきんかんの木。昨シーズンは豊作で、母が知り合いの方におすそ分けしたところきんかん酒に進化して戻ってきた。 「じゃんごろーちゃん、お酒好きだから」ということで作ってくださったそうだ。いやー本当にありがたい。お酒は飲めないが料理上手な方なので、味見できないにもかかわらず、さわやかで上品な甘さに仕上がっていた。 飲み続けると当然水位が下がってきて、水面からきんかんの実が出てくる。水面から実が出てしまうとカビが生えてきてしまうため実を取り出す必要がある。 というわけで実を取り出したのだが、今まであまり食べなかったため食べ方がイマイチよくわからない。 果物の加工といえばジャムくらいしか思いつか…

  • ひとりの夜を短歌とあそぼう/穂村 弘 東 直子 沢田 康彦

    表現力が乏しい。もっと感情を表現したいと思うのだが、そもそも自分の感情とか本音がこの歳になってもイマイチよくわからない。まだまだこのブログのテーマでもある脳みそ解放には程遠い。 これはいかん。自分の感情を表現する方法は何かないか…と探していたところ、ふと、おーいお茶に書いてある俳句が目に入った。「感情を表すのに長文なんか必要ない!」と、その日の気分を日記代わりに短歌でまとめることを決意。が、これが結構難しい。31文字でコンパクトだしまとめやすいんじゃない?と思っていたがなかなか作れない。 基本的なルールは昔国語の授業で習ったが、和歌ではなく、現代の普通の言葉で書いてみたい。そもそも古語とかわか…

  • ダイソーのミニバランスボールでリハビリ始めたら思いのほか使いやすい

    何もしていないのに股関節を痛めてしまった。足を伸ばしたり、あぐらをかこうとすると痛みが走る。1か月経っても治る気配がないので病院に行った。 先生「スポーツは何かしていますか?」 私「いえ、全く…。」 先生「おそらく、長年の使用で軟骨が少しすり減っているのでしょう。」 オブラートに包んで説明されたのだが、早い話が「老化」だ。 検査の結果、まだ症状が軽いことから軽い筋トレを取り入れたリハビリをすることになった。サッカーボール程度の大きさのミニバランスボールが必要になり、そういえばダイソーで見たようなと思って買ってきたのがこれ。 100円だからすぐ割れるかもしれないけど、リハビリ中使えれば十分かな……

  • かけめぐる青春/ビューティ・ペア

    世代的には女子プロレス=クラッシュ・ギャルズとか極悪同盟なのだが、曲としては「炎の聖書」よりもこの「かけめぐる青春」のほうが印象が強い。リアルタイムで観ていたわけではないが、曲の始めの「ビューティー・ビューティ・ビューティ・ペア〜」は知っていた。ひたすら自分たちの名前を連呼しているだけなんだけど。 ビューティ・ペアは、全日本女子プロレス所属のジャッキー佐藤とマキ上田が1976年に結成したタッグ。同年、この「かけめぐる青春」をリリースした。最初はレコードは売れないし、全女は客がこなくて経営破綻寸前だし…というなかなか悲惨な状況だったようだが、ハチマキを巻いたファンが少しずつ現れブームになっていっ…

  • ベランダ菜園への飽くなき欲求―唐辛子、ピーマン、バジル、パセリ

    最近、野菜を植えたい衝動に駆られている。年のせいなのか、あるいは先祖代々農家なので血が騒ぐようになったのか。スローライフとかいうガラじゃないしなぁ。 しかし、仕事のこともあり、市民農園などを借りて本格的に家庭菜園というのはすぐにはできそうにもない。そこでベランダ菜園を充実させようと、春先からせっせと野菜の苗を買ってきては育てていた。 「食事やおつまみに活用できて、病害虫に強いもの」という条件で唐辛子、ピーマン、パセリ、バジルの苗を買い、春先に今年のベランダ菜園をスタートした。それから数か月。現在の様子とお手入れのポイントをまとめてみた。 唐辛子 昨年も植えたのだが、大量発生したアブラムシとの戦…

  • Mi China Colombiana/Tromboranga

    みんなで香港映画ごっこをやっちゃいました的なノリの、ちょうどいい悪ふざけ感のあるMVがいいなと思った1曲。ちょっと中国っぽいフレーズをいれつつも、しっかりハードなサルサなところもいい。 Tromboranga "Mi China Colombiana" video oficial どういうシチュエーションなんだよ、というツッコミはさておき。 トロンボランガは、スペインの人気サルサオーケストラBloque53 のバンドディレクターであるホアキン・アルテアーガが中心となり、2011年に結成したスペインのバンドだ。ホーンがトロンボーン3本のみという変わった編成なのだが、力強く硬派なサルサを聴かせてく…

  • 雨の慕情/八代亜紀

    梅雨の季節になると思い出す曲がある。「雨の慕情」だ。 1980年発売。自分の中で一番古い記憶があるのがこの曲だ。アニメや子供向け番組の主題歌を差し置いて、なぜか八代亜紀。当時、幼稚園児だったが、四六時中近所に住む祖父母のところに遊びに行って一緒にテレビを見ていた影響だろう。40年近く経った今でも和室のテレビで見たサビの部分の振り付けを鮮明に覚えている。 八代亜紀 ゴールデン★ベスト posted with カエレバ 八代亜紀 テイチクエンタテインメント 2011-04-06 Amazon 楽天市場 当時は演歌や歌謡曲のヒット曲も多かったので、子どもでもこうした曲はとても身近だった。意味も分から…

  • 今年も梅酒を漬けてみた

    青梅がスーパーに出始め、待ちに待った梅酒づくりのシーズンがやってきた。料理の腕はイマイチなのだが、なぜか自家製梅酒だけは家族から好評なので早速材料を買い込んで漬けてみた。 材料 青梅 1kg 氷砂糖 1kg ホワイトリカー 1.8リットル 果実酒用の容器 作り方 1.容器を消毒する。 方法は、 ・熱湯消毒 ・アルコール消毒 の2種類あるのだが、我が家の容器はプラスチック製のため熱湯消毒はできない。そのため、買ってきたホワイトリカーをちょっと入れて良く振って消毒した。 2.梅を水洗いする。 ボール等に入れ、こすったりせず流水でやさしく洗う。このあと、余裕があれば水に数時間つけてあく抜きをすると良…

  • 愛した男よ蝶になれ/麻生真美子&キャプテン

    小学生の頃の夏休み。朝のテレビ東京の天気予報ではバックに女性グループのMVが流れていた。アイドル全盛の時代でそのグループもおそらくアイドルなのだが、だいぶ大人びた雰囲気の曲を歌い、なぜかプールでバタフライで泳いでいた。 …という記憶が突如脳裏を横切り、気になって仕事が手につかなくなった。MV以外で覚えていたのは「愛した男よ蝶になれ〜」というフレーズだけでそれ以外の手掛かりはまったくなかったのだが、googleで調べたらあっさり出てきた。記憶にあったこのフレーズこそが曲のタイトルだった。 麻生真美子&キャプテン - 愛した男よ蝶になれ PV 1985年リリースで、歌っていたのは麻生真美子&キャプ…

  • 赤玉スイートワインのアレンジを4種類試してみた

    今さらだが、初めて赤玉スイートワインを飲んだ。 2014年の朝ドラ「マッサン」放送時にも話題になっていたのだが、その時は「ああ、赤玉ワインってこの時代からあったのねぇ」と思っただけで購入には至らなかった。 というのは、ワインは銘柄によってはちょっと飲んだだけで即頭痛になるため、迂闊に手を出せないのだ。赤玉は家族が買ってきたのでちょっと試飲してみたところ、頭痛にならなかったうえ、とっても美味しくてハマってしまった。 味はかなり甘め…というよりとにかく甘い。でも、好きな甘さだ。ただし、アルコール度数は14%で結構強いので、飲みやすいからといって油断してはいけない。このままで飲むなら食後のデザート感…

  • 愛妻ものがたり/西川きよし

    レコード屋にて「西川きよしもレコード出してたんだ〜」と思って手に取ったところ、「見本品」「非売品」の文字があり、珍しさから買ってしまった1枚。 1975年リリースのようだが、wikiなどのきよし師匠のプロフィールにはこのレコードのリリースについて記載がない。中古レコード店やオークションにはちらほら出ているところを見ると、ある程度の数は出回っているのかもしれない。番組などの企画等で作ったものなのだろうか。 内容はタイトルのとおり夫婦愛をテーマにしたものだ。歌の方は…特に上手いというわけではなく(すみません)、まさに「西川きよし」という印象だ。 ジャケットに貼られた「50.12.04」の日付も謎だ…

  • モナリザの微笑/ザ・タイガース

    1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル。作曲はドラクエでおなじみ、すぎやまこういち。 このレコードジャケットも60年代っぽいサイケな雰囲気。衣装が王子っぽいのはなんでだろう…。 曲は、「雨がしとしと日曜日~」というせつない歌詞のバラードで、ジュリーのアンニュイな歌声がせつなさを倍増させる。ハーモニカのメロディーやコーラスは、音に温かみがあり、美しさと同時に懐かしさや安心感のようなものも感じさせる。 B面は「真赤なジャケット」。ビートルズサウンドを彷彿とさせるテンポの良い曲だ。こちらも音に温かみがあって、ノリがいいのに癒される。 この時代のライナーノーツが好きだ。そんなに遠い昔のことでは…

  • 4月に買って良かったもの

    白松がモナカ 上品な甘さがちょうどよい、大好きな一品。一口サイズのミニモナカもあるのだが、こちらは食べやすくてついつい止まらなくなるので要注意。 白松がモナカ ミニモナカ20個/小豆 胡麻 大福豆(白あん) 栗 posted with カエレバ 白松がモナカ本舗 Amazon 楽天市場 無印良品のフレンチリネンUVカットラウンドネックセーター 毎年3月まではカットソーやセーターを着ているが、5月の連休明けになると半袖で過ごすことが多い。暑がりのため、そのすき間である4月はいつも何を着ようか迷う。昨年買った無印良品のフレンチリネンのVネックセーターがさらっとしていて快適だったので、もう1枚追加し…

  • 大輔★哲太のRock'n Roll/嶋大輔 杉本哲太 +1

    1983年リリース。ツッパリ全盛期の頃なので、みんなとにかく髪型がすごい。 しかし、ビジュアルよりも、曲の内容よりも気になるのがユニット名。「嶋大輔 杉本哲太 +1」の取ってつけたような「+1」。これはアーティスト名なのか? モヤモヤした気持ちを抱えて袋を開けてみたところ、この「+1」の正体は、ジャケットの中に書かれていた。当時高校生の芝一彦という方だそうだ。この時はギタリストとしての参加で、サポート的な立場だったようだ。もしかして「+1」は「一彦」の「一」だったのだろうか…。 芝一彦はその後矢吹薫と改名し、ソロデビューを果たす。ソロでは銀蠅系の不良っぽい路線ではなく爽やかなイメージで売り出し…

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