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ブログタイトル
ホーネットの資産運用奮闘記
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http://silhornet.com
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米国株インカムゲイン投資家です。 投資におけるアドバイスや資産運用状況報告をしています。
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96回 / 351日(平均1.9回/週)

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ハンドル名
Hornetさん
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ホーネットの資産運用奮闘記

Hornetさんの新着記事

1件〜30件

  • 5万円からFX – 16ヶ月目

    ホーネットです。2018年7月に開始した元手5万円でのFXですが、早いもので16ヶ月が経過しました。今回はその運用状況のご報告です。 ↓先月の結果はこちらをご覧ください。 さて10月度の実績ですが、6回の利確に成功!通算戦績は146勝9敗。連勝記録は91となりました。ついに100連勝が見えてきましたね。今年中に達成できるかな? 実質損益も多少の波はあるものの概ね右肩上がりになっているので、ギャンブルやマイナスサムゲームと呼ばれるFXを1年以上続けた中での実績としては上々なのではないかと感じています。

  • マイ米国株PFを分析して比べてみました(投資開始から17ヶ月)

    ホーネットです。自分の投資方針が正しいのか、皆さん気になるところだと思います。私は年初に決めたルールに従って愚直に積み立てているだけですが、果たしてどの程度のパフォーマンスになっているのか、今回はそれを分析してみます。 マイポートフォリオ 投資開始から17ヶ月が経過した私の米国株(ETF含む)は以下の通りです。 ティッカー株数平均取得単価AAPL11$176.52CAT17$135.61JNJ17$131.55JPM19$107.51KO42$48.99MMM14$191.07PFE60$41.55PG22$97.44SO33$47.93T59$31.43XOM34$75.40BND63$81.67 配当再投資をしているので、本来の投資元本が分かりづらいのですが、以下でざっくり求めることができます。約300万円ってところですね。 投資元本=現在評価額−評価損益−累計配当収入 =31,659−2,619−485 =28,555ドル 投資リターンを分析 現在の評価額と投資元本から計算した累計リターンは9.17%。年間平均リターンは6.47%となりました!ちなみに各インデックスの直近1年のリターンは以下のとおり。(2019年9月末のものです。配当込みだったり抜きだったりするので、正確な比較ではありません。) ダウ平均 +1.7% S&P500 +4.3% 日経平均 −9.8% TOPIX −10.4% 10月は結構株高になったので上記との単純比較はできませんが、そこそこいいパフォーマンスなのではないかと思います。 配当利回りを分析 現在の年間配当見込みは約1,000ドル(税引き前)、投資元本から見た配当利回りは3.51%となっております。外国所得税の約10%と、国内税約20%を考慮すると、手取りの配当利回りは2.53%。まだまだ低いですね。しかしながらこれは2つの要素で上がっていく予定です。 企業による増配。私のPFは今後も増配をしてくれるであろう企業ばかりです。 配当再投資で取得した株式(投資元本ゼロの株式)。配当で購入した株が増えるほど、配当利回りは上がっていきます! まとめ 年平均リターン6.47%、税引き前配当利回り3.51%という結果でした。

  • 2019年10月の運用報告です

    ホーネットです。 2019年10月の定例運用報告です。投資をしている方のほとんどは前月比プラスだったのではないでしょうか?市場環境がいいと報告するのも楽しいですね。別に自分の実力ではありませんがw 全体の状況 投資元本に対して+34万円(前月比+14万円)となりました。全体的に株価が値上がりしたため、大きなプラスです。この調子で来月もお願い! トピックス 日本株、J-REIT 低調なJT(2914)と三井住友FG(8316)の大きな含み損が少なくなってきたこと、絶好調のJ-REITのおかげで含み損益がプラス(+1.3万円)に転じました!個別の含み損を抱えていても、全体がプラスだと全然気になりませんね。メンタルの回復により、日々の変動も全く気にならなくなりました。 さらに10月は森ヒルズ(3234、J-REIT)から2,200円の配当も頂いています。六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなどの不動産を所有するREITですが、これからも東京のランドマークとして発展していってもらいたいですね! 米国個別株、米国債券ETF こちらも絶好調でした!決算シーズンで上がった銘柄、下がった銘柄がありましたが総じて良かったです。米中貿易摩擦の懸念が下がったというのも大きかったですね。私のポートフォリオは中国依存度が高いので、、、。なんと2,200ドル以上の含み益となっています! 配当はKOとBNDのみ、合計20ドル程度と低調でした。まあその分11月と12月は多くなるので仕方ないです。 定期の買い増しについては以下の記事に記載しています。 11月の予定 11月は米国株からの配当金がそこそこある予定なので、配当再投資も進めていけるかと思います。またBNDの定期買い増しも予定しています。総資産+30万円を突破したので、次の目標は+50万円かなぁ。。。

  • 外国税額控除申請のススメかた

    ホーネットです。 みなさん確定申告や控除申請は実施していますか?ふるさと納税が広まったことで、寄附金控除申請をやっている人も増えてきたのではないかと思います。あまり一般的に知られていない制度だと思いますが、今回は米国株保有者であれば知っておくべき「外国税額控除申請」について、概要と申請までの準備作業をご紹介します。 外国税額控除申請とは 米国株から配当金を受け取ると、米国での現地課税が差し引かれ、そこからさらに国内で課税されます。米国での現地課税は10%(銘柄によって例外あり)なので、国内課税も考慮すると手元に残るのは70%強になってしまいます。しかしながらこれは2重課税にあたるため、申告すれば外国での現地課税の一部を取り戻すことができるのです。この申請が「外国税額控除申請」になります。 ちなみにこの制度は2重課税に対する処置のため、国内課税されないNISA口座は対象外となります。ご注意くださいね。 また現地課税10%が全額戻ってくるわけではない点も注意が必要です。所得の内容によって限度額が設定されますので、バックされる金額は人それぞれになるでしょう。私の2018年の実績ですが、現地課税が1,606円に対し控除税額は958円になりました。 事前準備するもの では本題に入りましょう。まずは個々の配当金に対して、税引き前の配当金と現地課税額を把握する必要があります。これは証券会社の配当金支払い通知書に記載されていますので、チェックしましょう。多くの場合、電子交付書面になっていると思いますので、証券会社のサイトからPDFでダウンロードします。ダウンロードしたデータはきちんと保存しておきましょう! 資料のまとめかた 配当金支払い通知書が揃ったら、内容をまとめていきます。使うのは一般的な表計算ソフトでOKです。私はMacのNumbersを使っています。 まとめる際は証券会社、通貨ごとにシートやファイルを分けておくと便利です。これは控除申請の際に証券会社ごと、通貨ごとに記載することになるからです。 では具体的にまとめ方を説明していきます。表に記載しておくべき項目ですが、以下の通りとなります。これらをひたすら表に転記するのみ!シンプルです。 国内支払日 銘柄 税引き前金額(外貨建て) 現地課税額(外貨建て) 税引き前金額(円建て) 現地課税額(円建て)

  • 10月の定期買い付けが完了!

    ホーネットです。 10月の株式定期買い付けが完了しましたので、ご報告でございます。 定期買い付けルール 2019年9月に一部ルール改定しましたが、私の米国株定期買い付けルールは以下の通りです。 毎月、第4金曜日に成行で購入 購入対象は評価額が低い方から3銘柄とする。 購入株数は評価額が低い方から500ドル、300ドル、200ドル分を目安とし、合計約1,000ドルとする。 市場がどんな状況だろうが気にしません!機械的に上記ルールに従うのみです。 2019年10月度の購入実績 10/25に買い付けした米国個別株を評価額の低かった順に記載します。 エクソンモービル(XOF) 7株(平均約定単価:69.00ドル) ジョンソン&ジョンソン(JNJ) 2株(平均約定単価:127.57ドル) キャタピラー(CAT) 2株(平均約定単価:135.00ドル) 3銘柄とも近年元気がなかった企業ですね。まあ業績そのものが傾いているわけではないので、今の所はまだ淡々と積み重ねるのみです。 米国個別株のポートフォリオ 購入後のポートフォリオはこのようになりました。11銘柄がほぼ均等です。12銘柄目の組み込みをするかどうか、結構迷うところはありますが少なくとも今年中は今のスタイルを貫き、2020年1月にまた投資スタイルを再考するつもりです。

  • つみたてNISAを始めて3ヶ月です。実績公開!

    つみたてホーネットです。 2019年7月に始めたつみたてNISAですが、初回のつみたてからちょうど3ヶ月が経ちましたので、運用内容や現状をご報告しておきたいと思います。 つみたてNISAの運用スタイル まず私の運用スタイルですが、毎月20日に3万円ずつ投資しています。年間だと36万円となり、上限の40万円からはショートする計算です。 NISAやつみたてNISAでは、非課税効果を最大限に発揮すべく上限ギリギリまで投資する人が多いかと思いますが、私の場合は2つの理由で上限にはしませんでした。 1つ目の理由はNISAの最大のデメリットとしても知られていますが、損益通算ができないということが関係しています。損益通算ができないということは、NISAの運用単体で絶対に損失を出すわけにはいかないということ。20年も運用すれば暴落局面も訪れるかと思いますが、枠に余裕があれば暴落時に多めに購入するという若干の調整代が残ります。保険ですね。 2つ目の理由は月々の金額がすごく中途半端になるというところです。年間40万円にしようと思ったら、33,333円/月ですよ?こんな半端な数字にしてたら、評価額を見ても損益がわかりづらいし、なんか気持ち悪いんです。(几帳面ではないのですが、なんとなく、、、) つみたてNISAのポートフォリオ で、私がこの月々3万円でどの投資信託を買っているかというところですが、王道の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」でございます。eMAXIS Slimの全世界株式や、楽天VTIなどとも迷ったのですが、信託報酬が低いこと、S&P500という最強の指標に従った方が安心感があるというところから、この銘柄にしました。 現在の損益状況 まだ10年以上は保有しておくつもりなので、たった3ヶ月の運用結果なんて無意味ではあるのですが、10年後くらいにこのブログを見返した時、「懐かしい〜〜!!」と思えるよう記録だけ残しておきます。 投資額:90,000円 評価額:92,574円 損 益:+2,574円(+2.9%) 10年後だと360万円くらい、つみたてNISAだけで運用しているんですよね。。。この他にも個別株などもやっているので、相当なリスク資産になっていそうです。

  • 5万円からFX – 15ヶ月目

    ホーネットです。 2018年7月に元本5万円で始めたFXについて、運用報告です。 ドル円ロングのみ、損切りしないという極端な投資スタイルですが、9月末での勝敗は累計で140勝9敗。連勝記録は85という形になりました。ついに100連勝も見えてきましたね。含み損を抱えているものの、グラフの通り小まめな利確によりマイナス圏に沈むこともほぼなくなりました。ポジションも開始当初よりは多く持てるようになったので、これからの利益の加速に期待です! 「勝てない投資」「ただの投機」「ギャンブル」など投資家にとって敬遠されがちなFXですが、リスクを抑えて市場で生き残ることできちんとリターンを得られるということを身を以て証明していきたいと思います。もっと実績を積み上げたら、運用の詳細ルールもまとめてみたいですね。乞うご期待!

  • 2019年9月の運用報告です

    ホーネットです。 少し遅くなりましたが、9月度の運用報告です。市場環境はそれなりによかったかな。米国株の購入手数料の下限が撤廃されたので、運用ルールも若干見直しながら投資をしています。 全体の状況 投資資産は前月比+35万円。累計損益は+20万円となりました。損益が20万円を突破したのは初めてになります!是非とも今後も値上がりして欲しいですが、一方でインカムゲインを考えると安く買えた方がうれしい。。。永遠の葛藤になりそうです。 いずれ青い棒(総資産)が赤い線(投資額)の遥か上を推移してくれるといいなぁ。 トピックス 動きがあったアセットについては、以下の通りです。 日本株 JT(2914)から2度目の配当を頂きました!6月に買い増しをしたので、(前回)2,033円→(今回)4,480円と大きな伸びになりました。まだ単元である100株に満たないので、株主優待は先の話になりそうですが、この調子でコツコツ積み上げていきます。 IPOで購入したソフトバンク(9434)についても嬉しいニュースがありました。1,500円という高値で購入した同株ですが、ようやく一時購入価格を上回ることができました!配当も含めると勝ったといっても過言ではないのではないでしょうか?ガチホの勝利です!(なお売却するつもりはなし) 米国株 ファイザー(PFE)を11株、スリーエム(MMM)を3株、サザン(SO)を3株購入しました。以前なら最低手数料を考えて、一度に1,000ドル以上を投資していましたが、少ない金額でも積極的に投資できるようになりました。おかげでポートフォリオのバランスもとりやすくなりました。 次月はキャタピラー(CAT)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、エクソンモービル(XOM)あたりが候補になりそうです。 なお配当収入は税引後で71.07ドルと過去最高額を更新しました!当面の目標は月100ドルかな。 さいごに 時間分散や資産分散、セクター分散など、様々な分散にこだわってきたアセットアロケーションやポートフォリオ構築を実施しているつもりでしたが、つい先日、米国株の一般消費財セクターに手を出していないことを気づかせてもらいました。いろいろ調べた結果、魅力的なのはマクドナルド(MCD)くらいかなぁ。。。けど株価が異常に高いですね。一般消費財セクターはしばらく保留にします。

  • サザン(SO)より配当金受領 – 2019年9月

    ホーネットです。 今月も配当金ラッシュが始まりました。ということでサザン(SO)からの配当収入のご報告です。 配当金の内訳 今回の配当金は1株あたり0.62ドル。税引後の受け取り額は13.39ドルとなりました。 現在株価59.19ドルに対する配当利回りは4.19%。配当性向83.2%と高めですが、ここ最近株価が上がっているのみ関わらず4%台というのは魅力です。 累計損益状況 含み益380ドル+累計配当収入43ドルと文句なしの状況です。私のポートフォリオの中で唯一の公益セクター銘柄ですが、日中貿易摩擦の懸念とは無関係に値を上げてくれています。今回のような外部要因に左右されにくいという点では、公益株は非常に有効な選択肢の一つですね。ポートフォリオの中に1銘柄だけでも入れておくことをオススメします。

  • ファイザー(PFE)より配当金受領 – 2019年9月

    ホーネットです。 2019年9月4日にファイザー(PFE)より配当金を受領しましたので、ご報告です。 配当金の内訳 今回の配当金は1株あたり0.36ドル。47株分で、税引後の受取額は12.17ドルでした。先月2株追加購入していますが、残念ながら権利確定後だったので、こちらは反映せずです。 現在株価(36.83ドル)に対する配当利回りは3.91%。十分な高配当銘柄です。 累計損益状況 現在49株保有。評価損益は▲290ドルと保有銘柄の中でワースト2位の含み損です。これまで配当として36ドル頂きましたが、全然ですね。。。 製薬会社は値下げ圧力や訴訟リスクなどからファイザーに限らず、セクター全体が低迷気味です。それでも年間6%以上の増配を続けている高配当優良銘柄。株価の低迷はバーゲンセールと割り切り、定期的な買い増しを続けていきます。

  • 生活防衛資金も目的を明確化すれば運用可能なんです

    ホーネットです。 資産運用をする上で必ず考慮しなければならないもの、それはキャッシュポジションです。日本で暮らしている以上、円がなければ生活できませんからね。私はアセットアロケーション設計の際、360万円のキャッシュを別で計上し、残りを各アセットに分配するようにしています。 この360万円という別計上の金額の意味、目的は以下の通りです。 何らかの突発的事由が原因で、収入がなくなった場合の当面の補填費用。 収入が一時的になくなったとしても、1年あれば次の収入源を見つけられるはず。 この当面の12ヶ月間✖️30万円=360万円を生活防衛資金として常に保持する。 生活防衛資金は緊急時用なので、日常生活では手をつけない こんな理由で生活防衛資金を確保しているのですが、一方でこのお金はすぐに使うものではありません。日常生活をする資金くらいは常に持っていますので、短く見積もっても緊急事態発生から1ヶ月以内に引き出せればよいわけです。つまり短期の定期預金くらいならリスクなしに運用は可能と考えました。 というわけで、善は急げ! 早速持っている新生銀行の口座から2週間定期を始めました。総額はもちろん360万円です。税引前で年間0.03%の利率とのことなので、税引後で約870円の利息が受け取れそうです。株式や債券の運用と比較すると少額ですが、短期間での元本保証という点では十分な内容かと思います。ゼロよりはマシです。 おそらくこのまま数十年眠るでしょうから、数万円の利益にはなるかな。

  • キャッシュレス派にレシートは不要か?

    ホーネットです。 交通系電子マネーやQRコード決済など、キャッシュレスの波が押し寄せてきました。まだまだ日本には現金派が多いのも事実ですが、様々なキャンペーンにより風向きが変わりつつあると感じています。私もSuicaとPayPayを軸に、ほぼキャッシュレス生活をしております。 そんな私が感じるキャッシュレスの良いところは、多様なキャシュバックがあることと、家計管理が簡素化できるというところです。資産管理をする上で、家計の把握(家計簿の記録)は必須と言っても良いですが、面倒臭がりの私は現金時代、何度も家計簿で挫折した経験があります。キャッシュレス生活になってからは自分で記録する必要がないので、手間をかけずに状況が把握できています。本当にありがたいことです。 さて前置きが長くなってしまいましたが、みなさん普段の買い物でもらうレシートはどうしていますか?毎回手入力(もしくは手書き)で家計簿をつけているのであれば必要なものですが、キャッシュレスかつ自動家計簿記録の人にとっては、煩わしいものになってしまっているのではないでしょうか?正直財布を出さないのにレシートだけもらっても、しまう場所に困りますよね。 しかしながらこのレシート、企業が消費動向を分析する上で欠かせないデータなんです。年齢、性別、地域等のデータと購入履歴があれば、どのカテゴリの人にどういう商品が受けやすいか、マーケティングにも役立ちます。実際そこに着目し、レシートを買い取ってくれるサービスがあるんです。 一例として、One Financialがやっているサービス(実際に私がやっているもの)を紹介します。操作はスマホで2ヶ月以内のレシートの写真を撮るだけ。どんなレシートでも1日5枚まで、1枚あたり1〜10円で買い取ってくれます。1円の時が多いですが、意外なものが高額買取レシートになったりするので、地味に楽しいですね。金額が貯まったら、クーポンと引き換えたり、現金として銀行に出金したりできます。 時間も手間もかからないので、少しでも普段の生活をお得にしたいのであれば、試してみてはいかがでしょうか?

  • 2019年8月の運用報告です

    ホーネットです。 お盆休みがあったせいか、あっという間に8月も終わりですね。かなり厳しい市場環境でしたが今月も市場で生き残ることができました。ということで、定例の運用報告でございます。 全体損益 累計損益は+3.5万円(前月比▲12万円)と大きくマイナスになりました。ギリギリプラス圏で踏みとどまりましたが、月末にリバらなければマイナスだったかもしれません。米中貿易摩擦懸念で急激な円高が進行したことも円建ての評価額を下げる原因となりました。 といっても現在のドル資産を円に戻す予定もないので、現時点で円建て評価額を考えても仕方がないんですけどね。まあ為替変動の件はドルが安く買えてラッキー!くらいに考えています。 投資額と資産額を比べると、大きくプラスにもマイナスにもなっていない状況が続いています。ちょっともどかしいですね。複利の恩恵でいつかプラスに乖離していくことを期待です。 各アセットの状況 株式(日本) JT(2914)と三井住友FG(8316)は相変わらず低迷しています。両方とも損益率は▲15%を超えてきています。含み損を見続けるのはメンタル的に厳しいところですが、優良高配当株として長期保有を前提としていますので、まだしばらくは見守っていきたいと考えています。 一方でソフトバンク(9434)はついに上場時の公募価格である1,500円を一時超えてくれましたね!!私は公募価格で取得していますので、ようやく報われた気分です。こちらも長期保有するつもりだったので、公募価格を上回ったからといって売却はしません。しかし今のところ買い増しもするつもりがないので、株価はこのまま上昇して欲しいなぁ。。。 株式(米国),債券(米国) 米中貿易摩擦懸念により株価が冴えず、評価損益は前月比▲500ドルでした。それでも一時マイナスまで沈みそうだった評価損益も月末に上昇し、最終的に+650ドルというプラスで終われたので、精神的には救われたかな。 一方で配当はBNDを含む6銘柄からいただき、月度での最高額を更新しました。 きれいな右肩上がりです。各銘柄も買い増し、増配の恩恵で着実に配当が増えています。 8月度の個別銘柄の購入ですが、SO(サザン)、PFE(ファイザー)、PG(P&amp

  • インカムゲイン投資家だって刺激が欲しい

    ホーネットです。 私は毎月一定額を入金し、優良銘柄への積立投資をし、配当を再投資するいわゆる「インカムゲイン投資家」です。インカムゲイン投資の最大の味方は時間。複利の力によって資産を増やしていくのが最大の魅力ですが、1つだけ大きなデメリットがあります。それは、 超退屈!!! 自分で決めたルールに愚直に従うのみなので、普段はただ株価の眺めたり、銘柄分析するくらいしかやることがありません。かといって大切な家族の資産を高リスクで運用するわけにもいきません。 そんな退屈というストレスを解消するため、私は自分の「お小遣い」に目をつけました。消費する目的でもらっているお小遣いであれば、仮にゼロになっても精神的なダメージは少なくて済みます。また儲かれば全て自分で使うことだってできます。やりたい放題ってやつです。しかしながら金額が少ないのがネック。少ない金額で大きく勝つ方法を見つけるしかありません。しかも高い勝率でw ここで私が目をつけたのが、最低手数料がゼロになった米国株の存在。綺麗な右肩上がりの優良銘柄が多く、仮に暴落してもすぐにリバウンドする力強さを持っています。レバレッジETFであれば、ボラリティも高めることが可能。退屈な時間はお小遣いによる高リスク投資で刺激を求めるのもいいものですよ。 ※投資はくれぐれも自分のリスク許容度を把握した上でやりましょう。

  • 複利っていつ実感できるんだろう?妄想してみた

    ホーネットです。 本格的にインカムゲイン投資を始めて14ヶ月ほどが経過しました。セクター分散を意識したポートフォリオ構築、目標アセットアロケーションを決めての計画的な投資戦略を実施中です。 タイミング投資をせず、ただ自分の決めたルールに愚直に従うだけなので、正直退屈な投資戦略ではありますが、最高に楽しくなるのは配当再投資を続けて複利の効果を実感したときだと思っています。今のところそんな実感は全くないんですけどね。 では複利の効果っていつ実感できるの?というのが気になるところですが、ひたすら妄想を続けた結果、1つの仮説を導くに至りました。それがこちら。 「資産推移が一次関数から、二次関数に変化した時」 わかってもらえますかね?現在は以下のように直線的に資産が増えています(毎月一定額を入金しているため)が、これが曲線的にグイーンと上昇したとき、初めて複利の効果を実感できるのではないかと思っているのです。 そこに至るまで何年かかるか、、、今はまだ見えていませんが、複利効果を視覚的に表現するため資産管理とグラフ化を愚直に続けていきます。

  •  8月度の配当金が出揃いました!

    ホーネットです。 8月の米国株の配当金(分配金)が出揃いました!積立投資をしているので当たり前ではあるのですが、配当収入の最高額を更新しました! 頂いた配当金(分配金)は税引後で63.51ドル。内訳は下記の通りです。 ティッカー配当金(税引後)AAPL$ 6.12CAT$ 11.12JPM$ 10.97PG$ 7.00T$ 21.18BND$ 7.12 AT&Tの高配当が光っていますが、キャタピラーやJPモルガンチェースも増えてきました。 ちなみにSBI証券の米国株買い付け手数料の最低額が0ドルになったので、頂いた配当金はすぐに再投資しています。これまではドルのまま貯めていましたが、現在ドルの現金はほぼゼロといった状態です。まだまだ少ないですが、複利の効果が現れることを期待しています。(まだまだ複利は実感できません。。。)

  • 5万円からFX – 14ヶ月目

    ホーネットです。 なんとか1年以上生き残っているFXですが、久しぶりに損益の履歴と現状についてご報告したいと思います。 ホーネットのFX投資スタイル 2018年6月に証拠金5万円でスタートしたFX。最初は紆余曲折ありましたが、現在はドル円ロングのみという極端なスタイルで落ち着いています。 できる限り小レバレッジで焦らずじっくり利確ポイントを待つスタイルで、損切りはしていません。預託証拠金は8/6現在、73,590円と2万円以上のプラスになっています。 当たり前ですが、損切りしないので連勝記録も更新中。現在73連勝中です! 現在の損益について で、損切りしないので評価損益はもちろんマイナスです。最近特に円高の流れが続いているので、評価損が1.7万円近くまで膨れ上がっています。時間が経てばスワップ金利で緩和されるのですが、ちょっと円高ペースが速すぎです。今はまだ5万円という元本を上回っていますが、果たしていつマイ転するのか。。。戦々恐々としてきましたが、長期ベースの株式投資とは違う楽しみがありますね。メンタルが許容できない投資は控えるべきですが、日々楽しむための刺激のある投資(投機?)というのも悪くはないです。 今回も生き残ってやるぞー!!

  • 2019年7月の運用報告です

    ホーネットです。 クーラーのない部屋が暑すぎて、PC前に長時間座っていられない!という言い訳をしながらブログ更新をサボっていましたが、投資はきちんと継続しています。ということで今回は2019年7月の運用報告です。 全体の損益について 前月比+5.5万円とまずまずの結果です。アセット全体がそれなりによかったという感じです。累計損益も+15.5万円と安心できる領域に入ってきました。 アセットアロケーションは以下のような状況。まだまだキャッシュが多めです。毎月見ていると、目標アセットアロケーションに近づいているのか、心配になってきます。 各アセットの状況について 続いて各アセット別の状況です。 株式(日本) 前月比+1万円なり。完全な失敗と思われていたソフトバンク(9434)が息を吹き返してきました。一方でJT(2914)と三井住友FG(8316)は底が見えません。減配リスクの低い高配当株と思っていましたが、株価そのものが下がりすぎ。。。狼狽売りするつもりはありませんが、もう少し頑張って欲しいところです。 株式(米国) 買い増しをしているので、正確なところはわかりませんが、こちらは前月とあまり変わっていません。7月の定期買い付けはコカコーラ(KO)になりました。決算もよく、株価が値上がっているところだったので、正直買い付けをためらいましたが、評価額の一番低い銘柄を購入するというルールに従いました。 なお配当金もコカコーラ(KO)のみ。1, 4, 7, 10月はいつも寂しい結果です。話題がないなぁ。 債券(米国) 奇数月なので、今月もバンガード米国トータル債券ETF(BND)を約1,000ドル分買い付けました。こちらは利率の高いキャッシュくらいに考えています。 一方少ない配当金をストックしていた米ドル建てMMFですが、7月の分配金をいただくと同時に売却しました。理由は配当金を貯めておく必要がなくなったからです。SBI証券が米国株の最低手数料をゼロ化したため、もう手数料負けを気にする必要がなくなりました。今後は配当が入ってきたら、毎月2回、1株だけでも個別銘柄を買い付けるようにします。 債券(新興国)

  • 夏!! 2つの新規投資を始めました!

    ホーネットです。 今月は6月の実績報告以来のブログ更新となりました。 仕事が忙しかったというのもありますが、エアコンのない自室でのブログ作成にモチベーションが上がらなかったというのが主な理由です。ブログ執筆環境をもう少し真剣に考えなければいけませんね。 さて、暑さとは全く関係ないですが、7月に新たな投資スタイルをスタートさせたので、今回はその報告と紹介をしていきます。 つみたてNISA口座をようやく開設 老後2,000万円不足問題でも有名になった非課税制度です。 期間は最長20年で、年間40万円までの投資が非課税となるのですが、名前の通り積立投資を軸にした制度ですので、政府が厳選した投資信託のみが買い付け対象となっています。なお一般NISAと同時に加入することはできませんので、一般NISAかつみたてNISAのどちらかを選択する必要があります。 私がなぜこのタイミングでつみたてNISAを始めたのかですが、老後2,000万円不足問題がきっかけ!ではありません。NISAの制度にあまり詳しくなく、最初は「面倒だ」と思っていたのですが、徐々に金融リテラシーが高まるにつれて、その魅力に気がついたというのがきっかけです。さらに一般NISAではなくつみたてNISAを選んだ理由は、以下の理由からでした。 <私が一般NISAではなく、つみたてNISAを選んだ理由> 一般NISAは2023年まで。つみたてNISAは始まったばかり。恩恵が長いほうがいい。 一般NISAの非課税期間は5年と、長期投資には短すぎる。損益通算できないので、長期で損失を発生させるリスクを低減したかった。 とりあえず7月から3万円/月をコツコツ積み立てていきます。 積立銘柄は王道のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。米国株投資家っぽい選択でしょ? SBI証券のTポイント投資を開始 私が7月よりスタートした投資の2つ目が、SBI証券で7/22より始まったTポイント投資です。こちらも投資信託のみが対象となります。私は各種ポイントプログラムの中でTポイントに特化した生活をしているため、相性もバッチリです。 Tポイントが貯まるペースは一定ではないので、今後どのように買い付けしていくか検討中なのですが、取り急ぎ500円分(500ポイント分)だけ投信を購入してみました。銘柄はeMAXIS

  • 2019年6月の運用報告です

    ホーネットです。 あっという間に2019年の上半期が終わってしまいましたね。日々様々な国際ニュースに踊らされていますが、自分で決めたルールを踏み外すことなく、なんとか運用継続できています。ということで、2019年6月の運用報告です。 全体の損益について 前月はトータル損益がマイナスに転じるという苦い結果に終わりましたが、一転して前月比+12万円という結果となりました。現在の投資元本に対するトータル損益は+10万円(+3.1%)となりました。投資資金は17万円投入しています。 なおアセットアロケーションについては下記の通り。キャッシュポジション35%が目標なので、まだまだ先は長いです。しかしながら目標アセットアロケーション構築までの予定期間はあと4.5年もあるので、焦らずじっくりと積み上げます。 各アセットの運用報告 それでは次に各アセットごとの状況を報告します。 株式(日本) 半期に一度の購入タイミングとなりましたので、JT(2914)を約10万円分購入しました。JTの株数は73株となりましたので、単元株(100株)までもう一息です。しかしながら権利落ち後のJTの株価がひどい!!配当分以上に下がり続けており、含み損が10%を超えてしまいました。 他の銘柄(三井住友FG,ソフトバンク)についても軟調です。が、これら2銘柄は3月決算であるため、今月配当金が入金されました。合計で4,700円ほど(税引後)。決して多くはないですが、久しぶりの日本株の配当金はうれしいですね! 株式(米国) 今月はジョンソンエンドジョンソン(JNJ)を約1,000ドル分購入しました。決して割安な状態ではなかったのですが、評価額が最も低かったので仕方ありません。マイルールに従ったのみです。 6月は50ドル以上の配当金をもらい、かつ評価益も1,000ドルを超える好調ぶりでした。5月が悪すぎたので、その反動でしょうね。もうマイナスにならないことを祈ります。 債券(米国) 余剰金100ドルを米ドル建てMMFに投入したくらいで、ほぼ放置です。債券ETFであるBNDは利下げ期待により徐々に値上がりしてきており、100ドル近い含み益が出ていますが、同時にドル安により円建てで見るとイマイチな状況です。 来月(7月)はまたBNDを買い増す予定です。 債券(新興国)

  • 投資の住民税を別納にしたら、予想外の展開になった!

    ホーネットです。 2018年はFXやふるさと納税を始めたこともあり、始めて確定申告をしたのですが、申告分の住民税の納税通知書が届きました。確認したところ、その中身に意外な点があったので、ご報告です。 2018年の所得 こちらの記事にも記載していますが、私の所得は給与所得,譲渡所得,配当所得,先物所得の4つに分類されます。 それぞれの所得に対する所得税,住民税の支払いは以下のようにしています。 給与所得:給与天引き(源泉徴収) 譲渡所得:特定口座からの源泉徴収(申告分離課税) 配当所得:特定口座からの源泉徴収(申告分離課税) 先物所得:確定申告し、支払い(申告分離課税) 基本は全て天引きされているので、意識しなくとも税金を支払っている状況となっています。気をつけなければならないのは先物取引(FX)のみです。 ちなみにふるさと納税分は確定申告をすることで、上記より控除されます。 住民税の支払い方法 確定申告をすると、給与以外の住民税の支払い方法を選ぶことができます。すべて給与から源泉徴収するか、給与以外分を直接納付するかの2択です。微々たる金額だったので給与から差し引いても良かったのですが、会社に給与以外の収入がバレやすいという記事を見たため、なんとなく別納にしました。(投資は別に問題ないのですが。。。) そもそも対象となるのはFXくらいだったので、数百円程度の金額なんですけどねw 住民税の納税通知書には驚きの金額が!? 前置きが長くなってしまいましたが、このような背景を経て、先日住民税の納税通知書が届きました。初めて見る通知書をワクワクしながら開けてみるとそこには衝撃の金額が記載されていました。 普通徴収:6,200円 そんなバカな!?と思いました。もしかして源泉徴収されている投資の譲渡所得や配当所得の住民税が2重課税となって請求されているのでは?と必死に調べました。 結果として、2重課税はされていなかったのですが、その計算方法に衝撃の事実がありました。住民税の計算はざっくり以下のように分類されているのですが、②と④の部分が曲者でした。 給与所得に対する住民税 申告分離課税(譲渡所得,配当所得,先物所得)に対する住民税 寄附金控除 申告分離課税の源泉徴収による控除

  • 連続増配の巨頭、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)とスリーエム(MMM)より配当金受領!

    ホーネットです。 6月入金予定の最後の2つ、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)とスリーエム(MMM)から配当金をいただきましたので、ご報告です。 ジョンソンエンドジョンソン(JNJ) 税引後で5.48ドルいただきました。株数は前回と変わっていませんが、5.6%の増配により今回から配当が増えています。配当利回り(税引き前)は2.7%とイマイチですが、連続増配年数56年という規格外の実績を持っているため、今後もこの調子で増配が期待できる銘柄です。配当性向も46.7%と余力があります。 同銘柄のトータル損益ですが、評価益が135ドル程度、累計配当金が21ドルと順調すぎる状況です。順調すぎて買い増しタイミングがなかなか来ないのが残念ですけど。。。 スリーエム(MMM) 税引後で11.40ドルをいただきました。こちらは買い増し効果で前回よりも受け取りが増えています。この銘柄は配当利回り(税引き前)は3.41%とまずまずですが、連続増配年数はなんと60年!ジョンソンエンドジョンソンを超えています。配当貴族ってやつです。もう今更増配しないなんて考えられないですね。 ただし一方で心配なのが同社の今後の損益の行方。中国への依存度が高いため、米中貿易戦争の影響を受けやすいのです。実際に前回発表の決算,業績見通しは冴えず、株価は日々下落。。。一気に300ドルを超える含み損を抱えてしまいました。。。これまで26ドルの配当をいただいていますが、それも雀の涙です。インカムゲイン投資において下落はチャンスですが、あくまで業績が傾かないことを前提としていますので、頑張って欲しいです。 まだ売却するほどの理由はないので、保有は続けますけどねっ!

  • アセットアロケーション構築計画通り、JTを買い増ししました!

    ホーネットです。 今年の1月に目標アセットアロケーションと投資計画を立てました。その中で記載した日本株の買い増し時期がやってきましたので、ご報告します。 日本株投資方針のご紹介 私の日本株投資の基準は以下の通りです。インカムゲイン重視の投資のため、注文タイミングにこだわらず、あらかじめ決めた日に購入するスタイルです。 ボラリティの低い大型株の中で高配当のものとする 1回の購入は10万円程度とする。単元株での購入が難しい場合はS株を活用する 購入は年間20万円分(半年に1回)とする 購入が半年に1回というのは少ないですが、目標とするアセットアロケーションから逆算するとこんなもんです。 JT購入の決め手と同銘柄への投資状況について JTの買い増しを決めた理由は、評価損益が▲12%と保有銘柄の中で一番低かったためです。安い時に買いたいですからね。なお今回は39株の買い増しで、トータル保有株数は73となりました。株主優待もあるので、なんとかあと27株追加したいところですが、焦らずぐっと我慢します。目先の利益に飛びつくような真似はしません!(と自分に言い聞かせています。) 同銘柄の評価損益は現在▲13,000円ほど。これまで約2,000円の配当金をいただいていますが、完全なる赤字銘柄です。といっても財務大臣が株主で、配当利回りも6%を超えているとなると、どうしても魅力的に写ってしまいます。しかも配当落ち日は6月末と12月末、今月なんですよ!予想ですけど税引後で5,000円近くもらえそうかな。 楽しみで仕方ありません!!願わくば株価の下落はそろそろストップしますように。。。

  • 解決:マネックス証券での米国株注文トラブルの件

    ホーネットです。 先日、マネックス証券で米国株の注文ができないトラブルがあった旨を記載しましたが、これについて救済措置がとられましたので、ご報告します。 ↓前回の記事はこちら マネックス証券に電話した翌日と翌々日に電話がかかってきて、対応方針の方向性説明、救済措置に関する最終確認を受けました。今回の救済措置は、トラブル時に不成立となった銘柄に対し、成り行き注文で株を購入、当時との差額は別途キャッシュで補填するというものでした。 なお複数の注文が不成立となっていた場合、どの注文を成立させたいかを選ぶことができます。なんとなく気づいた方もいるかもしれませんが、注文後値上がっていれば、その注文を選択すればいいですし、逆であれば救済措置を受けなければよいのです。まさに神対応!!なお成り行き注文は証券会社側が手続きしてくれるので、こちらでは何もする必要はありませんでした。 株は購入できたものの、差額の補填はまだのようでしたので、楽しみに待ちたいと思います。

  • FXの連勝記録更新中!現在◯◯連勝中です。

    ホーネットです。 2019年5月度のFX月次報告書が出てきましたので、今回はその内容についてご報告です。 5月のドル円は1ドル110円台から109円台になってしまい、ロングのみの取引の私にとっては手痛い相場となりました。その中でもルールに従って黙々とトレードをした結果、損切りすることなく7回の利確を行いました。前回報告で52連勝中とお伝えしましたが、5月末をもって59連勝となっております。ちょっと多めの含み損を抱え込んじゃいましたけどねw なお実現損益は1,713円でした。1回の利確あたり平均245円です。利確タイミングを200円以上としている私にとっては上々の結果です。 今後もスワップ金利で含み損を減らしながら、レンジ相場での買いと利確を繰り返すことになります。自分ルールを淡々とこなすのみです。なお6月末でFX投資歴がちょうど1年になります。この調子だと生き残ったまま1年という節目を迎えられそうです。

  • エクソンモービル(XOM)とファイザー(PFE)から配当金をいただきました!

    ホーネットです。 エクソンモービル(XOM)とファイザー(PFE)から配当金をいただきましたので、配当情報や損益と一緒に報告します。 エクソンモービル(XOM)からの配当金 エクソンモービルの配当金は税引き後で8.16ドルでした。前回は7.7ドルだったので、約6%の増益です。これは株数の変化ではなく、増配によるもの。36年連続増配銘柄の恩恵です。エクソンモービルの現在の配当利回りは4.65%(税引き前)で高配当ですが、配当性向が75%を超えているので、ちょっと気になるところではあります。しかしながらリーマンショック時も増配していたことを考えれば、配当を重要視しているのは明白であり、今後も減配する可能性は低いと思っています。 なお同銘柄の評価損益は現在マイナス55ドル。。。配当がトータル31ドルなので、今のところマイナスリターンです。売却せずに買います方針なので、今の評価損益なんて関係ないんですけどねw ファイザー(PFE)からの配当金 次にファイザーの配当金ですが、税引き後で12.19ドルでした。前回が5.98ドルだったのですが、こちらは株を買い増したことによる増益です。配当利回り3.34%、連続増配9年とエクソンモービルと比べると見劣りしますが、こちらは配当性向48%とまだ余力があります。 同銘柄の評価損益はプラスマイナスゼロなので、累計配当の24ドルがそのままトータルリターンとなっています。今のところ可もなく不可もなくといったところでしょうか。 2019年6月の残りの配当予定 予定ではジョンソンエンドジョンソン(JNJ)とスリーエム(MMM)より配当が支払われる見込みです。今月も最高値を超えることができるか、順当に配当が積み上がってきていますので、毎月これが楽しみです。

  • 老後の2,000万円を投資目線で分解してみました

    ホーネットです。 先日、老後資金として2,000万円が必要と話題になている金融庁の報告書を読みましたが、今回はこの2,000万円という金額をどう貯めて、どう切り崩すのかについて考えてみたいと思います。 ↓前回記事はこちら 30年で年間60万円ずつ切り崩すのに必要な額は? まず最初に断っておきたいのは、老後の不足資金は月5万円だということ。トータルすると約2,000万円とのことですが、誰も60歳までに2,000万円を貯めろなんて言っていないのです。金融庁は投資による資産運用を勧めているわけですから、運用しながら計2,000万円を取り崩せればよいのです。 では、どうやったらその金額を計算できるのでしょうか?ファイナンシャルプランナーの勉強をしたことがある方はご存知でしょうが、将来の一定期間にわたって一定額を受け取るために必要な元本を計算するための係数というものが存在します。これを年金現価係数と呼びます。 この係数と必要な元本出すのに必要な情報は、1)受け取りたい年額,2)資産運用の年利,3)受取期間の3つになります。今回は1)60万円,2)3%,3)30年とします。 「年金現価係数」と調べれば、ネット上で計算してくれるサイトがあるため、計算の詳細は割愛しますが、上記条件下で必要な元本は1,176万円という結果になりました。運用しながらであれば、6割程度の資金で問題ないということです。 1,176万円をどうやって貯めるか では今度は60歳になるまでにどうやって1,176万円を貯めるか考えていきましょう。これについても減債基金係数を使って求めることができます。一定期間に一定金額を用意するための毎年の積み立て額を計算するための係数です。こちらは1)目標額,2)年利,3)積み立て期間の情報から算出が可能です。モデルケースとして40歳から60歳までの20年間で考えてみましょう。先ほどの情報は1)1,176万円,2)3%,3)20年とします。 結果ですが、毎年積み立て額は43.8万円という結果となりました。月々4万円弱ですね。ちなみに積み立て期間を30年にすると月々2万円程度です。なんとかなりそうな数字ですよね。 まとめ 資産を運用することを考えると、2

  • 米国株の注文トラブル。マネックス証券の神対応!?

    ホーネットです。 2019年6月7日(金)22:30頃よりマネックス証券での米国株取り引き注文に障害が発生していた模様。私も同時間帯に何度か注文してみたもののなぜかエラーで弾かれてしまった一人です。余力は十分にあったので、おかしいと思いながら諦めて寝たのですが、本日同証券よりお知らせが来ていました。その内容は、 該当時間帯に約定していたはずの取引に対して是正を検討する というものです。曖昧な表現ではあるのですが、おそらく当時の株価を基準に注文を約定させてくれるものかと。しかしながら、この措置を適用するには、まずはコールセンターに連絡しなければなりません。結構アナログです。。。 早速電話し、注文が障害により通らなかったこと。約定させたい注文の内容をオペーレーターに伝えました。夜間で詳細の処理ができないので、明日改めて折り返し電話するとのことですが、果たして思った通りの救済措置になるのか、またその際の約定価格はどのようになるのか、、、心配でもあり楽しみでもあります。 とりあえず本日はここまで。結果はまた報告しますね。

  • 米国株投資家が気をつけなければならない売却損益計算のワナ

    ホーネットです。 先日UBER(ウーバーテクノロジーズ)を微益撤退した私ですが、その売買損益について興味深い現象が起こりましたので、ご報告します。 UBERを6/5に売却したのですが、売却時点で実際の利益はよく分かっていなかったので、確認のために特定口座の売却損益明細を覗いてみました。するとそこにはこう書かれていました。 銘柄コード:UBER 譲渡損益 :-1,022円 損してるやん! 不思議に思い、マネックスの米国株取り引き画面から購入履歴と売却履歴を調べてみました。すると購入時は手数料込みで845.40ドル、売却時は862.18ドルと17ドル近い利益となっていました。ここまで見たところで何となく犯人が見えてきました。そう為替です! 購入時は109円代中盤の為替が、売却時は108円台の前半になっていたのです。売却損益額はドルでの損益を日本円に換算するのではなく、購入時の円評価額と、売却時の円評価額で計算されるようですね。私の場合、利益が出たものが損失と解釈されたので、税金は引かれませんでしたが、逆の場合は損失であっても円換算利益分の税金が引かれてしまうということです。トータルすると損得ゼロだと思うのですが、 年末に税金対策の損出しを考えている米国株投資家の皆さん、お気をつけください!! (知らなかったのは、私くらいかもしれませんが。。。)

  • SO(サザン)とBND(バンガード債券ETF)から配当金いただきました!!

    ホーネットです。 6月最初の配当金がSO(サザンカンパニー)とBND(バンガード米国トータル債券ETF)より振り込まれていました。今回はその報告です。 SO(サザンカンパニー)の配当金 税引き後で10.28ドル受け取りました。23株保有しているので、1株あたり45セントくらいになります。サザンは今回より増配しており、税引き前で1株あたり60セント→62セントになっています。連続増配17年、配当利回り4.48%と優秀です。 なお株価も安定して上昇しており、280ドルほどの含み益もあります。これまでの配当収入を加えると、300ドルオーバーの利益となっています。投資額は1,000ドル弱なので、入手してから現在までの累計利回りは30%以上ということになります。電力株というディフェンシブ銘柄でこの利益はうれしい誤算です。 BND(バンガード米国トータル債券ETF)の分配金 こちら税引き後で5.45ドルをいただきました。毎月分配で月によって分配金は変わるので、増配のような概念はありませんが、毎月ほぼ一定した収入は非常に貴重でありがたいです。 今年の1月、3月、5月の3度購入しており、株数は39になりました。値上がり益はそれほど求めていないのですが、60ドルほどの含み益もあります。累計分配金は16.5ドルとなり、累計利回りは2.4%ほどです。まだ半年も保有していないことを考慮すれば、十分ですよね。 まとめ 配当金が入金されているのを発見すると、気持ちがほっこりしますね。株数の増加や増配により配当収入は着実に右肩上がりです。今のところの目標は100ドル/月を単月で達成することですので、今後も愚直に積み増していきます。リセッションなんか怖くないぞーーー!!!

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