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介護、葬儀、高齢化社会について、率直に語ります。

ブログタイトル
介護、葬儀そして・・・
ブログURL
http://mie-channel-izm57.hatenablog.com/
ブログ紹介文
介護、義父、義母、認知症、葬儀、高齢化社会
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2017/09/24

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のっこさん
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介護、葬儀そして・・・
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介護、葬儀そして・・・

のっこさんの新着記事

1件〜30件

  • 敬老の日

    我が家に年寄りがいなくなった。 毎年、区や町会より何かしらいただいていたものだ。 私自身親を亡くしてはいるが、離れていたため、葬式が終わると、日常に戻れた。義父母は、同居していたので家族が減るという経験を初めて知った。 何とも言いがたい喪失感がある。 義母が亡くなったときの義父の喪失感は想像を絶する。もっと気持ちがわかってあげれば良かったと今は後悔している。 義父母は地域の室内墓所に入れた。 せっかく近くなので、月命日にはいきたいと思っている。 でもカード式のお墓は墓参りも一瞬で終わる。神聖な気持ちにはなるが、やはりお骨の保管場所という感は拭えない。 これからお墓を考えている方、じっくり考えて…

  • 初盆

    義母の一周忌を終え、初盆をやっていないことに気づく。 義父の葬式の時期と重なり、それどころではなかったからだ。 この辺は7月にお盆をやるのがほとんどではあるが、こんな事情から初盆は8月にやることにした。 しかし、家族はお盆のやり方を知らなかった。 親身になってくれた葬儀屋さんに相談すると、仏具屋さんが来てくれた。来るなら行っても良かったが… もうお盆のものは売れてしまって在庫がないそうだ。 これだけは…とお盆セットなるものを購入した。提灯については悩んだ。初盆だけ使う白提灯を玄関などに吊るすらしいが、私自身はこの年になってその光景を一度も見たことないのだ。本当に必要なのだろうか。 一度しか使わ…

  • 一周忌、納骨

    義母の一周忌と遅れてた納骨をおこなった。そして、義父の納骨も一緒だ。 出席者は葬式とほぼ同じ顔ぶれ。 新しい納骨堂は予約の時、明細をもらう。明朗会計だ。その金額を袋に包み、担当の方に渡す。早かった。 頼んでいた我が家の宗派の住職によってお経を読まれ、滞りなく納骨も済ませた。 電車でも近い納骨堂だが、今回は二人分の納骨。骨壷の重いことこの上ない。位牌も写真も二人分。出席者は一度で済むが、二人分の持ち物は思ったより大変であった。それも真夏。 真夏に亡くなると法事すべて真夏になるわけだ。 帰り途中で、法要会席の場を設け、2時間楽しいひとときであった。故人が疎遠になった親戚を引き合わせてくれたわけだ。…

  • 今 やること

    義母の一周忌と納骨、義父の納骨を一度にやることになり、まだ、忙しい。 家族葬にしたため、近くに住む友人が毎日のように弔問に来るため、一度に済まなかったので、それも大変だ。 義父は少し早めの納骨になるので、香典返しの準備も急いでいる。 暑いので、一日中エアコンを入れていても、花は一週間しかもたなかった。 そういえば、義妹も葬式から一度もきていない。弟も葬式の夜来ただけだ。 こちらが、こんなに忙しくしていても、こんなものなのかなあー、淋しさと苛立ちが募る。 7月もあと一週間もない。 早かった。来月の中頃までには全て終わる。あと一息だ。

  • 介護ロス

    このブログも最終章に入った。 介護期間はどれくらいだっただろうか。5,6年?意外と短かったようだ、ずーっと介護をしていたように感じてる。 じいさんの介護は一年くらい。ばあさんが施設に入ってからもひとりで頑張っていた。 今、同居していた義両親を亡くし、私たちは介護ロスに陥っている。でもまだ、2人で話し合える。ひとりで抱えていたじいさんの心情はいかなるものだったか、その時は分からなかった。私たち以上の介護ロスに陥ることもあっただろう。それを理解してあげられなかったことをとても後悔している。 もっとしてあげられることはたくさんあっただろう。もっと理解してあげたかった。でも、もういない。 しかし、比較…

  • 葬儀

    葬式が終わった。 葬儀場と住職の都合で随分遅れた。友引も入ったからだ。 2回目、それも前回から一年経ってないので、割とスムーズに進んだ。 結局、じいさんの葬式もばあさんと同じ、家族葬で一日葬とした。写真も随分と前だが、全員揃った正月の写真にした。普段着、普通の顔、自然な感じがよかった。写真に詳しい友人が、焼香に来てくれ言った。写真のトーン、明るさが同じだと。 まだ並べて飾ってはいないが、同じような雰囲気で私は気にいっている。 お洒落だったじいさん、なんでこの写真なんだ⁉︎と怒られそうだが、見慣れた顔だ。 葬式は滞りなく終わり、家にお骨として戻ってきた。 祭壇はまだ納骨していないつれあいと並んだ…

  • 逝く

    深夜に帰ってからも少しぼーっとしていたが、いけないと思い風呂に入り、就寝準備中にまた電話が鳴った。 じいさんが亡くなった。 朝まで病室にいると言った私だが、促されて帰ってから、急変したらしい。 あれから1時間しか経っていない。 長男は着替えてすぐに病院に向かった。 私はまだ風呂上がり、身体を拭いていると、雨の音、、、深夜の雨。 深夜一人で自転車で雨の中走る元気もなく、雨がやむのを待った。以前、お世話になった葬儀屋に夜中電話、仕事とは言え大変である。 雨が止む頃、もう遺体は葬儀場へ。 家の前を車で通ってくれた。今都会では、自宅で葬儀を執り行う家はないので、近所は亡くなったことなど知らない。 以前…

  • 危篤

    それはいきなりだった。 その日の朝、病院から電話があって危ない状況であることを告げられた。 一昨日行った時は普通であった。微熱があって水枕などされてはいたが、熱のせいか、寒いと言っていたくらいだ。 家族で面会に行くと、酸素マスクをつけられていて、状況がわかるモニターが設置されていた。何が悪いのか素人にはわからないが、ピピッ、ピピッとアラームが鳴っていた。それでもオレンジ色の点滅は消え、普通の状態に戻っていたが、残念ながら呼びかけに反応しない。 手が冷たい! どきっとする。本当にもうだめなのか⁈ 担当の先生がいらっしゃって、説明してくれた。今、落ち着いているが、危なかったので家族に連絡したと。 …

  • 後悔

    3日前、じいさんの介護認定。 入院中なので、病室でおこなわれた。認定員はいつものケアマネさんなので、気心が知れていて、じいさんも今の気持ちを話した。今は介護1である。 認定の度合いを測るチェックでは主に看護師さんに聞いていた。そんな場面を見て、じいさんは自分は蚊帳の外だというのだった。そう、前回まではすべて本人が自分の状態を話していたからだ。 私たち夫婦は担当医とも話をすることができた。 通院からお世話になっている先生なので、前の状態を理解してくれているのは良かったが、あまり良い状態ではないことを告げられた。 本当はもう回復病棟に行けると思っていたそうだが、肺の水は取れたが、嚥下も、歩行のリハ…

  • リハビリ

    じいさんは相変わらず。 食事は昼食だけ、とろみのあるお茶をのんでいる。 毎日リハビリをしているが、ベッドの横に立つのも一人では無理。 リハビリ室では平行棒につかまり、歩くのかと思ったら、20秒立つだけ。 そして足踏み20回。でも足はそれほど上がっていない。かろうじて腕の力で保っているという感じだ。 退院は到底無理。 そして自宅介護も無理になってきたような感じである。 無論、本人は家族の手助けを借りて、自宅で過ごしたいだろうが、動けないことには助けられない。 介護離職は絶対してはならないと言われているが、じいさんが家にいた時は、自営の夫は離職状態。収入かない月もある。夫には仕事に集中してもらいた…

  • 回復食その後は

    入院してひとつき、やっと拘束が取れ、壁に「昼食のみ」の札が下げられた。 「おもゆかなんか食べた?」と聞いても食べてないという返事。 「なんで監禁されてるの?」とじいさん。やはり認知は始まってきている。 1週間前からリハビリも始まっている。 まずは両足で立つところからだ。 ずっとベッドに寝て、食事も摂っていないので、これからが大変である。 家で生活できるレベルまで戻るには大変である。 もう私たちには介護できないかもしれない。介護しながら仕事をするのは並大抵のことではない。介護をしていたら、生活ができなくなってしまう。家族共倒れである。まだ家のローンも残っている。今だって生活ぎりぎりだ。 特養や有…

  • せん妄

    入院したじいさんも肺の水も抜け、すぐに回復した。 90すぎのじいさんの復活に、周りは驚いた。すごい‼︎ しかし、体の筋力の衰えはゆがめなく、一昨日本人ベッドから降りて尻餅をついたそうだ。そのため少し拘束された。 体力のあるじいさんでも、入院や拘束でせん妄を起こす。 昨日少し早めに面会に行くと、じいさんは興奮状態だった。部屋では若い看護師さんふたりが困っていた。 俺に昼飯を食わさない! ごまかして、やり過ごそうとしている‼︎ 90すぎのの年寄りだと思って馬鹿にしている‼︎ 看護師さんからの説明はなかったが、食事の取れないことに何か説明不足だったのだろう。忙しい看護師さんたちに私たちは頭をさげた。…

  • ふたたび入院

    先日、予約の1週間前だったが、医者に行った。 薬は飲まない。 外に出ないので、足腰が弱っている。 痰が絡まっている。あーあーと声を発する。 心配することがたくさんあったので、じいさんを説得して、かかりつけの医者に行った。 結果、肺に水が溜まり、手術で胸に管を通し水を抜くことになり、入院。 苦しくなかったのだろうか。 多少ボケては来ているが、認知症と疑われるほどではない。 でも取りあえず、安心した。 予約日を待たなくて良かったし、もっと早くに連れて行ってあげれば良かったとも思う。 死にたいといってみたり、入院したいと言ったり、薬飲むとかえって悪くなると言って薬も飲まない。 認知症だったばあさんよ…

  • 怒り

    『介護する人』 のタイトルの時書いたが、義父の介護の全部は私たち夫婦にゆだねられている。 夫の弟はほとんど来ない。 車で20分くらいのところに住み、最近車も買った。仕事が忙しいらしいが、音沙汰ない。 3月は連絡もなく、様子を見に来ることもなかった。 4月にはいり、夕方夫婦で来た。どこかに行った帰りだろう。優しい義弟だが、兄(夫)に甘えている。夫は留守だったので、私が代わりに小言を言った。 5分10分でいい、じいさんに会いに来て欲しい。家にこもっているので… 夫はひとりで抱えているので、話を聞いてあげて欲しい。ひとこと、ねぎらってほしい。 仕事が忙しいのはわかるが、それは誰でも同じ。ポイントはふ…

  • 薬飲まず

    随分とブログから遠ざかっていた。 毎日かわりなかったからだ。 じいさんの変わりはなく、私たち夫婦の生活も変わらない。 予約しても通院したがらない義父。 「もういい歳なのだから、月に一度は医者に行って欲しい」 と、先月やっとのことで医者に連れていった。 ムカつきなどを抑える胃腸系の薬、むくみがあるので利尿剤、夜眠れる薬、今じいさんに必要としている薬をもらうが、多すぎる‼︎と、飲んだのは2.3日だけ。 分包しているので、分けるのもたいへんだか、せめて利尿剤だけでもと、出して渡すが飲まなかった。 夜、夫がじいさんの部屋で寝るようになったが、夜は眠らす、何度も起き、痰を吐きに洗面台に向かい、ポータブル…

  • 老衰

    じいさんは食べられら量も減って、動きもなくなってきて、眠っていることも多い。 夕飯をセッティングして、ご飯よ、と声をかける。「どうもすみません」と言うが、洗い物などしていて、食べてる様子がないと見てみると、布団に入っている。 お腹が空いていないのかな?とそのままにして去る。お菓子などもつまんでいるので、すぐに食べなくてと心配はしない。 今日は何日? と聞かれることも多い。新聞は読まなくなったので、やめて久しい。うちの新聞を持っていくが、すぐに返してくれるようになり、もう読まない!と言ってきた。 テレビは観ている。 新聞についている週間テレビの紙面を渡しているので、マーカーでチェックは入れて選ん…

  • 介護する人

    じいさんの介護度が下がったので、(要介護3→1)介護している感覚は、薄くはなったが、日々の食事、風呂、通院の手助けはしている。 慣れた。 ただ慣れないのは、どうしてうち(私たち夫婦)だけが大変な思いをしなければならないという不条理。車で20分くらいの距離に弟家族が住んでいるが、滅多に来ない。数日前2月の末にふいに来た。平日だったので不思議だったが、たぶん今月(2月)行っていない!とあわてて来たのだろう。 夫はできた人で、介護はできる人がやればいい、という考えの持ち主である。 私は、介護はしない人が勝ちという考えだ。介護をしてもしなくても、遺産は分けられるからだ。うちは財産がないので、どちみち介…

  • 銭もうけ?

    じいさんは久しくデイサービスに行っていない。 葬儀のあと、1日行っただけだ。それでも行ってもらおうと、家族とケアマネで勧めているが、行きたがらない。 ケアマネさんの前ではさすが言わないが、あんな所銭もうけでやっているだけだと、のたまう。 介護の必要な年寄りをみてくれて、お金儲けと言う、私たちは怒る。 私たちはじいさんの面倒を見て、1円だってもらってない。ミカンはいくら?ティッシュはいくら?頼んだものは事細かく払うが、食事代も、その労力も支払われない。 亡くなれば遺産をもらえる、普通は。 でもじいさんにはそれはない。こんな事言う私もみみっちく、無論、お金のために介護をしているわけではない。でも、…

  • 年寄りと暮らすこと

    1週間ぐらい前、じいさんに呼ばれた。 病院に入院したいと言っていた。 どこか具合悪いの?と尋ねても悪くはないようだ。自分はひとりで何もできなくなった、ひとりでいるのは嫌だ、そうだ。 一人暮らしの老人のようだ。でも家族はいる。 話を聞いているうち、死にたいと言ってきた。大丈夫、そのうちお迎えが来る、なんて口に出して言えない。 病院は具合がわるくなければ入院させてはもらえない。じいさんが前入院していた病院はリハビリ病院なので、ひとはたくさんいるし、リハビリの時間もあるので、淋しくはなかったんだろう。でも一般的には入院したからと言っても、治療や診察はあっても、話し相手にはなってはくれない。 デイサー…

  • アルツハイマー早期発見?

    色々な情報が錯綜している。 アルツハイマーが今よりもっと早い時期、簡単な方法で発見が可能になったらしい。 そうすると予防もできる。 若年性アルツハイマーなどは、早期発見できるにこしたことはない。そうすると 40歳くらいからアルツハイマーの健診などを受けなくてはいけないのかな。 アルツハイマー以外はどうなのだろうか。アルツハイマーが多くを占めると言っても他の認知症だって多い。 予防と言っても、薬が開発されなければ困る。脳トレや健康法だけでは限界があるのではないだろうか。 最近デイサービスも多様化されているようだが、うちのじいさんが好んで行くようなところはない。お風呂を入れてもらって、夕食を出して…

  • テレビ壊れた?

    じいさんに呼ばれた。 テレビが壊れたから買いたいと夫に電話があって、仕事中だったので見に行ってくれという話だった。 我が家は2階にじいさん、3階に私たちが住んでいる。大きな声で呼ばれればすぐ駆けつけられるのだが、じいさん、長男である夫に電話をすることが多い。 土曜日で夫以外はみな家にいた。 私と息子で降りて行った。機械は私より若い人のほうが得意だし、孫の言うことのほうが説得力がある。 テレビ画面の顔がよく見えない。 ぼやけているだろう? という話。 ?????? ぼやけててはいない。 上のテレビより映りが悪いだろう? ?????? むしろ、うちの画像よりきれい。 目が悪くなった? 目薬さす? …

  • ブログ

    介護を始めてから、やり始めたこと。 それは介護ブログを見ること。 私は文章を読むのが大好きで、本も好き。本を買わずしてできることは、他人の文章を読むわけだ。 更年期障害の時期や、ちょっと病気になったときに、検索すると色々な方が文章を書いてらして、それを読むのが気持ちを楽にしてくれた。 介護もそう。 この年齢になると、周りは介護している人も増えたが、なかなか他人には話せないことも多い。 今、スマホで書いているが、PCのときもあった。 今は私はPCを使っていないので、スマホ一辺倒だが、PCのときより気軽に読んだり、書いたりできるような気がする。 ブログで自分と同じ境遇の方を見つけるのはたやすい。し…

  • ビル型納骨堂

    最近、ビル型納骨堂のメリット、デメリットという記事を大手週刊誌で読んだ。 内容はそれほど深くなく、自分が考えている範囲であった。 昨年暮れに納骨堂の使用許可証が届いた。権利ではなく、あくまで使用するだけのものである。 年が明け、昨日時間もあったので、義弟と3人で、見に行った。カードをかざすと〇〇家と名が入った墓がで出てきた。まだ、お骨が入っていないので、これだけだが、モニターに故人の写真や情報が映し出された。うーん近代的‼︎ その日は2組のお家の納骨が行なわれようとしていた。同じ場所にはいるお仲間である。本当は私も正月明けに納骨したかったが、暖かくなってからでいいんじゃない?という夫の意見でま…

  • ドライブスルー葬儀

    先日、はじめてのドライブスルー葬儀ができる斎場をテレビでやっていた。 車から降りずに焼香ができるらしい。 無論、賛否両論があるようだ。 私はアリだと思う。 足腰悪いが、焼香だけは行きたいという人は多いと思う。反対の人は、車に乗れるなら人なら降りて焼香ぐらいできるでしょう、と。 葬式に行くと必ず足の悪いお年寄りがいて、誰かが介添えをしている。何人もいると大変だ。勿論、身内なら本人も周りもいたしかたないが、知人だとそうはいかない。行きたいが、一緒に行ってくれる人がいない。車だけなら、孫でもちょっと連れて行ってくれそうだ。 ここ何十年の間、葬式もお墓も変わった。はじめはあれ?と思ったこと普通になって…

  • 夫婦の問題

    介護を始めると、まず家族に問題が起きる。 我が家では夫婦喧嘩が起きる。 些細なことでイライラする。 「親父にこう言ったら、こう返された、」など、取るに足らないことを夫が言う。夫は真剣だが。 「えっ?! 」などと聞き返すと、「もういい!」と終わる。 毎度のことだ。 介護とはなんだろうか。 遠距離介護のために家族がばらばらに生活しなければならない場合、実家の親の介護のため家を空けがちになり、夫が不満を持ったりする場合、いろいろなパターンがあるのが介護だが、家族が仲睦まじく介護をしているなんて、実際ありえないのではないだろうか。 ケアマネとの面接の日、時間が許せば夫婦で立ち会うこともあるが、夫婦仲良…

  • 都会のお墓

    昨日朝刊のチラシにいろいろな墓があった。決まっているもののまだ気になる私は、結構真剣に見ている。 一人だったらやはり樹木葬かな... 近くにいい住職がいれば、お寺がいいかな... と、考える。 室内墓所の広告もあった。 たくさんあるんだ。 えっこんな都心にもあるの? 調べてみると、意外と多い。 へーお墓だけでも都心がいいのかな? それとも近くの人が入るのかな? 昨日の夢ではないけれど、形は変われど街中がお骨でいっぱいになってしまう。 霊感が強い人は窓から神社仏閣、墓地が見える部屋はだめだとマンション探しをしているらしいが、都会の高い階では無理がある。それほど、都会にも寺は多い。今度それに高層の…

  • 近未来?

    夢を見た。 実家の近辺の夢だった。 実家は隣県で、両親亡き後弟家族が住んでいる。坂の多い住宅地で、私が小学生の時、家を建てて引っ越して来た。 その頃は新興住宅地、子どものいる若い家族が住んでいて、核家族時代の始まりだったようだ。サラリーマンが多い。うちのように子どもが後を継いで住んでいるのは、珍しい。 話はそれたが、気がつくと私は実家の前の道にいた。夢の中のほんの一部だ。 なぜか今ではなく、近い将来にいると感じた。 知り合いを連れて歩いていた。 わあ、荒れちゃっているねー 道は背の高い雑草が生い茂っていた。 車はもちろん、人も通っていないようだ。 ここが実家の場所だけどー そこには堅牢なコンク…

  • 心が頓挫する

    昨日、墓所の残金を払い込み、気持ちが萎えてきた。 頓挫という表現は間違いかもしれないが、他に見当たらない。 あとは納骨をすませば、一周忌まで特にすることはない。後はじいさんの世話だけだ。今まで義父と書いていたが、これからはじいさんと書くことにした。 去年までは何でもできるスーパーじいさんだったが、今では何もしない。日がなテレビを見ているだけだ。つれあいを亡くすとがっくりするおじいさんの話はよく聞いていた。義母が施設に入所してからは、ずっと一人でやってきた人、生活が変わるわけではないのだが、やはりがっくりしている。 先日ケアマネさんが来てくれたときも、じいさんは「なんでこんなに長生きしちゅったの…

  • 墓は必要か?

    先日、室内墓所の契約をした。 車で30分ほどの場所で、電車でも乗り換えなしで行ける。場所の割には低価格、建物も立派で、特に欠点はない。 地面を買えない我が家には申し分ない。 契約書にあった使用期限が建物の取り壊しまで、とあって、建物はどのくらいもつのだろうと考えてしまった。やはり無理をしても、普通の霊園を選んだほうが良いのかと迷った。ただ、普通の家の普通の人が、100年、200年先のことまで考えてても仕方ない。自分の墓参りだって、祖父母の墓だ。まだ、30年余りしかたっていないではないか。その前の墓どころか、人物だって知らない。 10年先、20年先のことはわからない。まして、50年先のことなんて…

  • 室内墓所 2

    昨日、もう一つの室内墓所の見学に行ってきた。新聞チラシが入っていた。まだ、近くにあるのだ。建設ラッシュ? 午後だったので、外観だけでも見て来ようと車ででかけた。エントランスを見ていたら、予約しなくても見学できそうで、玄関先にいたスタッフにどうぞといわれ、急遽、見学。前回見たところは見学会が設けられていて、三組でぞろぞろと見た。 実際、前回のところで9割がた決めていた。その場で申し込みをしている人もいたが、うちは弟と費用を分けるので、相談してくると言って、帰った。昨日、申し込みをしに行こうと考えていたが、たまたまチラシを見たのだ。 縁とはこういうものだ。 昨日見たここで決めるつもり。 価格はほと…

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