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ブログタイトル
中国在住サラリーマンの徒然なる日々
ブログURL
https://chinalover.hatenablog.com/
ブログ紹介文
中国在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないことを綴るブログです。
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2017/09/09

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檸檬紅茶さん
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檸檬紅茶さんの新着記事

1件〜30件

  • 「中国在住」を卒業することにしました

    皆さん、お久しぶりです。 「中国在住」を卒業しました 前回のエントリーから約3か月ということで、私がコロナに罹って大変なことになっているのではないかと心配してくださっている方はいらっしゃらないかとは思いますが、元気だけが取り柄の私は今日も元気です。あの後、巨大な空港や主要な鉄道の駅等、いかにもコロナがいそうな、というかいないはずがないであろう場所に出入りしていますから感染はしたかもしれませんが。 とりあえず北京から出るだけでも大変でした。PCR検査を複数回受け、色んな場所で何度も何度も陰性証明を見せろと言われ。そりゃこれだけ厳格に対応していればコロナの封じ込めも可能だろうなと。 最近の私ですが…

  • 中国で稼いだお金を日本の銀行口座に送金する方法

    当記事では、中国の銀行口座から日本の銀行口座への国際送金の方法をご紹介したいと思います。2020年6月時点での私の経験談です。 在中邦人の資金移動問題 中国で働いている日本人は多いわけですが、誰もが遭遇するのはやはり資金の移動問題だと思います。 中国で外国人が永住権を取得するのは極めて難しく、ビザ制度的にも60歳くらいで退職したらそれ以上の長居は難しいため、中国で働くということは現地採用であっても老後は日本で過ごすことが前提になります。ですから、一般的な労働者であれば、中国で稼いだお金の一部はどうしても日本に移動させる必要があるのです。 しかし中国政府は国内の富の国外流出を非常に嫌がっており、…

  • 日常生活が戻りつつある北京。中国ではコロナの流行は終息したのか?

    偏向報道しかしない日本のメディアに代わって、北京在住の私が本当の話をしたいと思います。 制限の解除 中国では、5月1日から(一部は4月30日から)コロナ対策における各種制限の一部が解除されました。中国では5月1日から5連休なので、このタイミングで解除することで内需を喚起し経済活動を再開しようということなのだと思います。マスクの着用義務まで解除されましたから、正直私も驚きました。 たった数日前までは北京市の外から市内に入る場合には14日間の隔離が義務付けられていて、隔離を終えてPCR検査を受け、陰性であることが確認されて初めて自由になれるという非常に厳格な制限が課されていたのです。しかし今月に入…

  • 帰国のために解決すべきコロナ関係の幾つかの問題

    今の私にとってコロナ以上に怖いのは、国家権力による各種制限。 現状 現在、私は幾つかの問題に直面しています。 私は2月に日本から北京に戻ってきて以降、日中両国の入国制限のせいで一時帰国ができずにいるのですが、気付けば一時帰国どころか本帰国の準備を進めるべき時期になってしましました。今年、私は今の仕事を辞めて日本に本帰国することになっているのです。退職日も既に決まっています。 コロナ問題が発生しなければ話は簡単でした。本帰国の前に2回ほど一時帰国をして、私物やこちらの銀行口座に残っているお金を日本に移し、最後は口座も携帯も解約してスッキリした状態で帰国する予定でした。 しかし最早それどころではな…

  • 中国で稼いだお金を効率良く国外に持ち出す方法と注意事項

    今回は、中国で稼いだ人民元を外貨(日本円など)に両替して中国国外に持ち出す方法、及びその際に知っておくべき注意事項についてご紹介したいと思います。 両替に関する厳しい制限 私のように中国で働いている者は皆人民元で給料をもらっているわけで、一時帰国の際などには母国で使うためにお金を国外に持ち出す必要が生じます。 他の多くの国であれば単に両替して手で持って行けば良いわけですが、中国政府は外国人が国内の富を外に持ち出すのを非常に嫌がっており、外国人には厳しい制限を課しています。 例えば、手っ取り早く空港にある両替所で人民元を日本円に両替しようとすると、「パスポート1つに対して約11万円分」程度しか両…

  • (全外国人の入国停止)中国が一時的に鎖国することになりました

    中国政府が全外国人の入国を暫定的に停止する旨発表しました。 概要 昨日(2020年3月26日)の中国外交部(日本で言うところの外務省)及び国家移民管理局の発表によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、中国政府は3月28日0時より暫定的に全外国人の中国への入国を停止するそうです。 これはビザなしでの入国(これは既に停止中)に限らず、有効なビザや居留許可を持っている者にも適用されます。外交ビザ等の特別なビザを持っている者に関しては引き続き入国可能ですが、その他大多数の一般人に関しては当分の間中国には入国できなくなります。 わかりやすく言えば、「一時的に鎖国する」ということで…

  • (要注意)中国国外から北京を訪れた際の隔離措置が大きく変わりました

    本日(2020年3月16日)から、中国国外から空路で北京に到着した全ての人に対する集中隔離措置が実施されることになりましたので、今回はその概要をお伝えしたいと思います。 概要 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する防疫のために本日から適用される新ルールの概要ですが、ざっとまとめると以下の通りです。 中国国外から北京に来た全ての人を「集中隔離」 空港に着いたら「新国展」(北京中国国際展覧中心新館)まで指定のバスで移動 「新国展」で各区が手配した大型バスに乗り換え「集中観察所」(各区が手配したホテル)まで移動 「集中観察所」にて14日間の隔離観察を受ける 「集中観察所」では基本的な生…

  • 日本から新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延する中国へ。北京で14日間隔離されることになりました。

    人生で初の「隔離」。しかも海外で単身。不安で胃に穴が空きそうです。 経緯 2020年2月23日現在世界中に混乱をもたらしている「新型コロナウイルス」(COVID-19)ですが、今これを日本でお読みの皆さんよりも私ははるかに大きな影響を受けています。 今年、私は1月中旬に少し早めに旧正月休みに入り日本に一時帰国しました。その時点で新型肺炎が武漢で流行しているという話は耳にしていましたが、個人的にはあまり深刻に捉えてはいませんでした。 しかしその後、1月20日に習近平氏が対策を指示し、1月23日に武漢が閉鎖されて以降はもう坂を転がるように状況が悪化していったわけです。 中国に戻る予定の日が近付いて…

  • 中国からのVPN接続は「かべネコVPN」で決まり! Shadowsocksも利用可能な安心安全の国産プロバイダーで快適なインターネットライフを!

    中国滞在における必須アイテムとも言える「VPN接続」なわけですが、やはり日本語で利用可能な日本のプロバイダーを利用したいというのが日本人の本音ではないでしょうか。 私はここ数ヶ月間は主に「かべネコVPN」という国産のサービスを利用しているのですが、数ヶ月間使用してみて非常に優れたプロバイダーだと感じましたので今回当記事にてご紹介したいと思います。 インターネット規制 既にご存知の方も多くいらっしゃるかとは思いますが、この世界には「インターネット規制」というのが存在します。 特に社会主義国家である中国ではこの規制が厳しく、簡単に言うと要は、中国では政治的なポリシーにより国内ではブロックされていて…

  • 北京市内のホステル紹介! 安価で口コミ評価の高い4つの宿に実際に泊まってみた感想。

    「最も安い宿」と言えばやはり「ホテル」ではなく「ホステル」なわけですが、諸事情によりこの夏私は北京市内のホステルを何か所か利用したので、今回はそれらに関してご紹介したいと思います。 「ホステル」とは? まず、そもそも「ホステル」が何か知らないという方もいるかと思いますが、要は、大部屋で他人と一緒に寝るタイプのドミトリー(寮)のような安宿のことです。 典型的な例としては、日本のビジネスホテルくらいのサイズの部屋に二段ベッドが3台設置され、計6人が一緒に寝泊まりするようなスタイルです。当然ながらバスルームは共用。宿泊費はもちろん宿によりますが、北京の場合は1泊1,500〜2,500円くらいです。 …

  • 「社会主義は間違っていて民主主義は正解」は本当に正しいのか?

    あの日から30年。北京で思うこと。 持論 あの日からちょうど30年経った今日、北京にいるのも何かの縁なのかもしれません。 せっかくですから、今回は私の持論を手短に書いておこうと思います。 実は私、そもそも民主主義の支持者ではありません。民主主義にはあまりにも欠陥が多いと考えているのです。 民主主義国家においては政治家は選挙で選ばれますから、「どれだけ票を稼げるか」が全てになってしまいます。一般平民などというのはそもそも政治や経済の専門家でも何でもないわけで、そういったプロレベルの教養のない人間が間接的に国の舵取りをするわけですから、欠陥云々以前にまずどう考えても無理があるシステムだと私は考えて…

  • これからのトレンドは中国留学? 中国の高等教育機関(大学・大学院)の特徴と今後の展望。

    今回は中国の教育事情について、特に科学技術分野の高等教育(大学・大学院)に着目してご紹介してみたいと思います。 躍進する中国の大学 現代は「科学技術力」で国力が測られると言ってもある意味間違いではない時代だと私は考えていますが、最近のニュースによると、科学技術分野の論文数で中国はアメリカとほぼ同水準に並んだそうです。これはつまり、中国の理系学術界が世界トップクラスに躍進したことを意味します。ちなみに、日本の論文数は年々低下の一途を辿っていますから、もはや競争相手ですらありません。他の主要国に関しても、イギリスは大学教員の給与水準が低く優秀な学者はアメリカに移る傾向がありますし、ドイツは大学教員…

  • パクチー(コリアンダー)の凄まじい効果。毎日食べたら元気になりました。

    (警告)本記事は男性向けとなっております。内容を察した上で、そういった話に嫌悪感を持つ女性の方は読み進めるべきかどうかよくご検討の上、画面をスクロールされることをお勧めいたします。 パクチー(コリアンダー)とは? ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、「コリアンダー」はセリ科の一年草であり、日本ではエスニック料理によく使われることから、英語由来のコリアンダーではなく、タイ語由来の「パクチー」という名称で呼ばれることが多いです。 カメムシによく似た独特の香りがしますから、好き嫌いがかなりはっきり分かれる食材と言えます。おそらく、今これをお読みの方の中にも苦手な人は少なくないのではないでしょ…

  • 北京で違法タクシーを利用してみました

    先日、北京市内にて止むを得ず違法タクシーに乗る機会がありましたので、今回は読者の皆さんに周知することを目的としてその時のことを書いてみたいと思います。 北京のタクシー まず一般論として、「海外のタクシー」というのはそもそもあまり安全ではありません。外国人旅行者からぼったくろうとするようなドライバーは決して少なくありませんし、女性の場合は強姦のリスクもあります。ですから、そもそも個人的には海外でのタクシー利用はあまりお勧めできません。利用せざるを得ない時は、なるべく複数人で利用する等の自己防衛策が重要です。 残念ながら、北京のタクシーに関しても色々と問題があるのが実状で、私の知人の中にも被害に遭…

  • 日本が中国に敵わない理由

    こりゃ日本が中国に敵うはずがない、そう痛感する日々。 中国社会のリアル 北京に移ってきて1年半以上が過ぎたわけですが、だんだんと「中国」という国のことがわかってきた気がします。食べ物とか物価とか気候とか、そういうのではなくて、今回は社会構造に関しての話です。 市場経済を導入している国の社会というのは基本的に「ピラミッド」を形成するわけで、要はリッチな人がいれば貧しい人もいます。日本でもよく「格差」が話題になりますが、それは個々人で経済力に有意な差が生じているからです。 中国で暮らしていてもこの経済格差はやはり目に付くわけですが、はっきり言って、日本の比ではありません。中国におけるピラミッドが非…

  • 中国に戻ってきました

    戻ってきちゃいました。 何が起きたのか? 誰が見ているかわからないのであまり細かいことは書けないのですが、「最終決裁がおりなかった」と説明されました。 中国では旧正月が年度の区切りですから、私は旧正月前に北京の会社を退職して帰国しました。その時点では、東京のとある会社から契約社員としての雇用に関して「まず大丈夫だと思います」といったような感じのことを言われていました。中途かつ非正規の採用ですから、新卒採用とはプロセスが全然違うわけです。 待遇に関する提示もあったので、まあ大丈夫なのだろうと安心していたのですが、、、最後の最後でちゃぶ台返しに遭いました。たくさん言い訳はしていただきました。年度末…

  • 中国の北京における物価と生活コスト

    今回は中国の北京における各種物価や生活コストについて書いてみたいと思います。 多過ぎる誤情報 まず、今回このような内容の記事を書こうと思ったきっかけから始めたいと思います。 近年はブログブームですから、中国在住日本人によるブログも非常に多く存在しています。ですから、中国関係の情報を検索すると頻繁に在住者のブログがヒットするのですが、偏った情報の多さに非常に驚きます。 例えば、ある方のブログにはこんな記述が、、、 北京の物価は日本よりも高く、ランチでも1,500〜2,000円程度かかります。 一体この人は日々何を食べているのでしょうかね。あまりにも現実との乖離が大きくて唖然としました。 もちろん…

  • 日本に帰ってきました

    この度、約1年半の中国生活を終え日本に帰ってきましたのでご報告をさせていただきます。 近況報告 まずは近況報告ですが、少し前に帰国しまして、現在は東京で暮らしています。 仕事はと言うと、、、非正規の契約社員です。昨年から正社員の職を探していたのですが、全滅でした。忙しい中、一生懸命応募書類を用意して色んな会社の求人に応募しましたが、残念ながら採用してはもらえませんでした。いやぁ〜厳しいですね、現実というのは。 実はだいぶ前に退職日を会社側に伝えてあったため、もうとにかくバイトでも何でもいいから稼がなければということで、最終的には不本意ながらも非正規職に就くことになりました。年度ごとの更新でいつ…

  • 中国在住日本人として米中貿易戦争に関して思うこと

    最近話題の米中貿易戦争ですが、日本のメディアの報道をチェックしていると何とも言えない違和感を感じてしまいます。 端的に言えば、日本人はアメリカの言うことを盲目的に信じ、ノリで騒いでいるだけに思えてならないのです。 私は中国の一党独裁体制は批判されるべきだと考えていますし、同時に、トランプ大統領の拝金主義には虫酸が走ります。日本の野党は超低能集団ですが、自民党の高齢者優遇政策やまるで経団連の犬であるかのような政策にも心底失望しています。 そんな一人の愛国者として、今回は極力ニュートラルな立場から、「米中双方の思惑」及び「中国国内における現実」について考えてみたいと思います。 アメリカ側の思惑 ア…

  • 中国で暮らし始めて1年が経ちました

    光陰矢の如し。 中国生活2年目に突入 月日が経つのは本当に早いもので、中国に移ってきて1年が経ちました。 まずは自分を軽く褒めてやりたいです。 よく発展途上国で1年間も生き延びたな、よく頑張ったな、、、って。 人生なんて高々80年、どんなに長生きしても100年程度でしょう。そう考えると1年間というのは結構長い時間なわけで、私はそれだけたくさんの貴重な時間を中国で消費したということにもなるわけです。それが良かったか悪かったか、そういったことに関しては私自身よくわかりません。ただ、自分の見識が大いに広がったのは確かですし、新しい人脈ができたのも事実です。ですから、「停滞」や「後退」ではなく、確かに…

  • 日本と中国とアメリカの違い

    色んな意味で極端な例として、国家単位の比較の際によく引き合いに出されるアメリカと中国ですが、日本と比べても大きく異なる点が多い二国だと思います。中国で実際に暮らしてみて見えてきた部分があるので、今回は典型的な例を簡単に紹介してみたいと思います。 日本と中国とアメリカの違い 先日たまたま、数年間アメリカで暮らしたことがある知人から現地での生活について話を伺う機会がありました。私は日本社会と中国社会を知っているわけですが、アメリカ社会はどうもまた一味違うようで、その対比が面白いなと思ったのです。 非常に雑な対比であることを前置きしておきますが、以下は三国の社会の特徴をよく表している気がします。 ア…

  • (行方不明児20万人)監視社会化を進める中国政府の意図

    今回は中国における深刻な問題を一つ取り上げてみようと思います。 行方不明児20万人 だいぶ前に、ネット上である記事(http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3644/1.html)を目にし、「中国というのは怖ろしい国だな、、、」なんて思ったのを今でも覚えています。 なんの因果か現在私は中国の首都、北京で暮らしているわけですが、やはり「中」に入らなければ見えてこないものというのがあります。 北京というのは東京と同じで、ずっとそこで暮らしてきた「地元民」などというのはほとんど存在せず、地方出身者の寄せ集めでできている都市です。私はこの1年間、実に様々なエリアからや…

  • 北京首都国際空港に指紋採取マシンが設置されました

    最近外国から中国に戻ってきたところ、空港に見慣れない機械が設置されていました。 指紋採取マシン 先日、以下のような記事をアップし、外国人が中国に入国する際の個人生体識別情報の収集が強化された旨お伝えしました。 chinalover.hatenablog.com あれからまだ大して時間は経っていないのですが、最近外国から北京首都国際空港に到着し、降機して入国審査のゲートに向かったところ、審査場の少し前にこんな機械が設置されていました。 結論から書くと、どうやら審査場の混雑緩和のため、初めて入国する外国人はこの機械で先に指紋を登録し、その後で入国審査を受ける流れになったようです。ちなみに、このマシ…

  • 2018年春から外国人に対する中国入国時の個人生体識別情報の収集が強化されました

    中国政府による外国人の監視が強化されました。 顔画像と指紋の採取 最近、外国から中国に戻る際に、空港にて入国審査の形式が若干変わっていたことに驚きました。少し前まではなかった指紋スキャナーが設置されていたのです。 審査官にパスポートと入国カードを渡すと、そのマシンから日本語でアナウンスがあり、その指示に従って10本すべての指の指紋をスキャンする必要があるのです。そしてその後には、顔画像(個人生体識別情報)の採取。ここまで済ませてようやく審査終了となります。 例えば台湾なんかで入国時に両手の人差し指の指紋を採取された経験は過去にもありますが、10本全ての指紋を採取されたのは今回が初めてでしたらさ…

  • (2018年4月版)中華な日々

    最近のことについて、簡単に記録に残しておこうかなと。 白い悪魔 今日の空はもうまるで地獄みたいだ。 時は2018年4年12日、中国、皇帝様のお膝元、北京の貧民街、13日の金曜日を前に戦々恐々なこんな日に舞い降りた白い悪魔。 朝起き、準備をして外に出ると目の前には大量の白い浮遊物。黙って玄関の戸を閉め部屋に避難。慌ててマスクを装着し戦場へ、、、 「柳絮」というものらしい。北京に大量に存在する柳の雌花から放出される綿毛だそうだ。なんでも、春の訪れを知らせる風物詩なのだとか、、、 マスクをして歩いていても顔に綿毛が触れるのがわかって不快極まりない。道行く人々を見ていると、半分以上はマスクをしていない…

  • 新ブログ開設のお知らせ

    この度、新しくブログを開設しましたので、今回はそのお知らせです。 新ブログ開設のお知らせ いきなりですが、新規にブログを開設しました。 blacknote.hatenablog.com その理由ですが、「中国ブログに書きたいことがない」からです。もちろん今現在も私は中国にいますし、今日は大気汚染が大変なことになっています、、、 もう気分が萎えるとかいう次元の話ではありません。絶望です。絶望、絶望、&絶望です。空気は冬季が一番悪いと聞いていたのですが、どうなっているんですかねこれ、、、 まあそんなこんなで、もうやっぱり書きたいことなんてないなと。。。 プライベートなことや、日々考えていることなん…

  • 北京の王府井にあるマッサージ店「良子健身」

    今回は、北京の王府井にある「良子健身」というマッサージ店をご紹介したいと思います。王府井は北京随一の繁華街ですから、観光で訪れた際などに寄ってみてはいかがでしょうか。 chinalover.hatenablog.com 場所と行き方 まず先に、こちらの地図をご覧ください。 王府井の繁華街は、地下鉄1号線の王府井駅を起点に北に真っ直ぐ延びた大通りに沿うように広がっていて、赤く目印が付いている場所に今回ご紹介するマッサージ店があります。 行き方ですが、王府井駅で地下鉄を降り、北に真っ直ぐ歩いていくと、右手に大きなアップルショップがある交差点に着きます。 ここを右に曲がり少し歩くと「LEE GARD…

  • 北京一の繁華街「王府井」に行ってきました

    ふと思い立ち、北京一の繁華街として有名な「王府井」という場所に行ってきました。 「王府井」の場所 中国の首都である北京市は、街の中央に故宮や天安門があり、それらを囲むようにリング状の高速道路が何重にも走っている「玉ねぎの断面図のような形」をしています。 繁華街の多くは故宮の周囲に分布しているのですが、その中でも最も有名で北京一と言われているのは「王府井」と呼ばれるエリアです。 地下鉄1号線の「王府井」駅から北に真っ直ぐ「王府井大街」という目抜き通りが延びていて、その通り沿いにデパートやショッピングモールが多数分布しています。大部分は歩行者天国なので、安全ですし開放感があります。 私は北京市の端…

  • 中国で稼いだお金を国外に持ち出す効率の良い方法

    中国で働いていると面倒に感じることが幾つかあるのですが、今回はそのうちの一つ、国内で得た給与の国外持ち出しについての話です。 厳しい制限 中国で働いている外国人は決して少なくないわけですが、その場合はもちろん給料は人民元でもらうことになります。そして、もちろん多くの外国人は数年程度働いたら本国へ帰るのが一般的であり、それ以外にもたまに一時帰国もしますから、国内で稼いだお金を国外に持ち出す必要に迫られるわけです。 しかしながら、中国政府はこれを「富の流出」と捉え、非常に嫌がっています。つまり、国内で稼いだお金は国内で消費してもらうことを強く望んでいるわけです。まあでも、本国に家族を残してきている…

  • 中国の両替事情と仮想通貨

    いきなりですが、最近流行りの仮想通貨投資を私も始めてみました。もっとも、早速保有中の通貨が盗まれてしまいましたが、、、 仮想通貨盗まれました ニュース等の報道で御存知の方もいるかとは思いますが、昨日、2018年1月26日、日本の仮想通貨取引所である「Coincheck」がハッキング被害に遭い、顧客がこちらの取引所に預けていた「ネム(NEM、単位はXEM)」という仮想通貨がほぼ全て盗まれてしまいました。なんと580億円相当ということで、これはとんでもない事件です。 そして実は、、、私もそこにネムを預けていました。昨年の年末に仮想通貨に興味を持ち、年始に実際に仮想通貨を購入してみたのですが、一ヶ月…

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