住所
葛飾区
出身
-
ハンドル名
小野田楽さん
ブログタイトル
小野田楽の歌綴りエッセー
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/onodagaku
ブログ紹介文
法学と作詞を学んでいます。日々の中で考えたことを綴ります。
自由文
更新頻度(1年)

10回 / 505日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2017/09/07

小野田楽さんの人気ランキング

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小野田楽さんのブログ記事

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  • 型を無視して大失敗

    ずっと以前、弁論大会に出場した際の話です。私は弁論部に所属したこともなく、素人だったのですが、なぜか原稿が審査を通過してしまい、本選へ出場することになりました。弁論大会にも色々なタイプがあるようですが、その大会は伝統的で厳格な雰囲気のものでした。各地の弁論部で地道に鍛錬してきたであろう出場者を横目に見ながら、私は「個性」を出すことにしました。当時、私は議員事務所に勤めていたこともあり、原稿をそのまま読むのではなく、議員がパーティーのスピーチで行うような口上を取り入れたのです。「本日は、このような多くの皆様方の前に立てることを光栄に思いながら、高い所から恐縮ではありますが、この際、思いの丈を述べさせていただきます・・・」等と言ったかは正確には忘れましが、とにかく弁論というよりはスピーチに近いものを披露してしまった...型を無視して大失敗

  • 体調を崩せるという幸福

    待ちに待った休日が訪れた途端、体調を崩してしまったという経験は、多くの人が持っていることでしょう。私も時々、その状態に陥ります。心と体がリンクしていることを知らされるひと時です。そのような時、私は「ああ体調を崩せるって幸福だなぁ」と思いながら、終日布団に入っています。普段は無理を強いている心身を「正直」な状態に出来るのですから、これは紛れもなく「幸福」なことといえます。ふと、普段は思い出しもしない懐かしい小学校の情景などを脳裏に浮べたりします。そのようにして過ごす日を、私は「やさしい痛みの休日」と呼んでいます。エッセイ・随筆ランキングにほんブログ村体調を崩せるという幸福

  • 自分のよさを思い出す

    人間とは弱いもので、少しのボタンの掛け違いで、世の中で自分の居場所がどこにもないと感じたり、誰も自分を受け入れてくれないと感じたりします。その寂しさや苛立ちを忘れるために、手ごろな娯楽に溺れたり、誰かに八つ当たりすることもあります。そうなると、本来自分の持っている長所までもが見えなくなり、本当にやりたいこともやるべきことも見失い、ますます負のスパイラルに陥っていき、自ら、自身の長所さえ封印してしまうのです。それはまさに、「唄を忘れた金糸雀」といえましょう。唄を忘れた金糸雀は、後の山に棄てましょか。いえ、いえ、それはなりませぬ。唄を忘れた金糸雀は、背戸の小藪に埋けましょか。いえ、いえ、それもなりませぬ。唄を忘れた金糸雀は、柳の鞭でぶちましょか。いえ、いえ、それはかわいそう。唄を忘れた金糸雀は、象牙の船に、銀の櫂、...自分のよさを思い出す

  • 一件の床屋から

    他人は滑稽なことと思われるでしょうが、今年は今までと違う新しい生き方をしたく、その第一歩として理髪店を変えました。かれこれ六年もの間、同じ床屋に「何となく」通い続けていましたが、「気は心」、新しい生き方の一環として、これも今年から変えることにしたのです。あらためてどこにしようか思案し始めると、家から職場までの道のりにさえ意外に多くの理髪店が存在していることに気が付き、いつものまちも新鮮に見えてきます。結局、一つの縁と思い、家から数分の所にある、最も近い理髪店に決めたのですが、初めての床屋というのは、結構敷居が高いものです。少しの勇気を持って扉を開けると、そこから先はどうってことはなく、まさに案ずるより産むが易しといったところでしたが、おかげで単に散髪をしただけにも関わらず、ちょっとした達成感を得た日曜の午後とな...一件の床屋から

  • 普遍的受験生像

    塾で教えている中学三年生に、夜自宅で勉強をしている時に、母親が部屋をトントンとノックして、「頑張っているねぇ、あまり無理しないでね」などと言いながら夜食を運んでくることがありますかと尋ねてみました。すると生徒は「それ、ウチの憧れです」とのこと。他にも何人かに質問をしてみたところ、同じような憧れを持っている生徒が多く、その情景はおよそ、深夜にはんてんを着て、ハチマキを巻いて机に向かっている所に、母親が鍋焼きうどんを持ってくる、というイメージに統一されていました。もちろん部屋にあるのはラジオです。平成半ばに生まれたイマドキの中学生達に、そんな昭和の受験生像が息づいていることに驚かされました。昭和の風景は、まだまだ日本人の心に残りそうです。エッセイ・随筆ランキングにほんブログ村普遍的受験生像

  • 料理審査員の思い出

    高校生の時、家庭科の先生に頼まれて県内の高校生料理コンテストの審査員を務めたことがあります。料理など、お茶漬けにお湯を注ぐくらいしか出来ない私のような者でよいのか尋ねると、「一般の感覚で審査してくれればいいから」とのことで、引き受けました。当日、会場に着くと審査表のようなものを渡され、出場者が調理をしている姿から評価してほしいとのこと。ボードを持って各ブースを巡ると、多くが「料理に青春を懸けてます」という感じの乙女で、適当に審査をすると天罰が下るように思え、神経をすり減らして記入していきました。そしていよいよ、出来上がった料理を審査する時がきても、例によって厳正な審査をしなければならないプレッシャーで、味を楽しむ余裕などなく、また少量ずつなのでお腹も膨れません。審査を務め終えたとき、ヘトヘトになりました。安易に...料理審査員の思い出

  • 自己肯定感を持とう

    幼い頃、妙に「喋り」が流暢なところがあり、周囲の大人とまるで大人同士のようにコミュニケーションをとれるタイプでした。今にして思えば、そんなキャラクターをしていたことにより、褒められる機会は多かったものの、幼児的に可愛がられる機会が大幅に少なかったように感じます。よって幼心に自分に対しての誇りが増大する一方で、それを守るために「小さな大人」でいなければならないという強迫観念があり、極端に周囲の評価を気にする傾向がありました。他人の評価依存症といってもいいかもしれません。おかげで境遇以上に随分と苦しい思春期、青年期になりました。誤解のないように記すと、私は家族から「小さな大人」になることを決して強制されたわけではなく、むしろ私に対して大変愛情を注いでくれました。持って生まれた性分だったのか、私の方が進んで自らの「生...自己肯定感を持とう

  • お酒に関する一考察

    私がお酒を初めて飲んだのは、まさに二十歳の誕生日でした。当時は鹿児島の片田舎に住んでいましたが、そのまちにある気の利いた正統派のバーを調べ、背広にネクタイを締め、気概を持って一人でドアを開けました。マスターに、「私は今日二十歳の誕生日を迎えましたが、今まで飲んだことがないので下戸かも分かりません。それも含めて、一つ最初にふさわしいお酒をよろしくお願いします。」と口上を述べたところ、真剣な顔で「分かりました。では度数の低い、さくらんぼをベースにしたカクテルからはじめましょう。」と言い、一杯目を作ってくれました。その「記念すべき一杯目」の名前を忘れてしまったのが残念ですが、そのジュースと区別がつかない程の甘い一杯をたっぷりと時間をかけて飲んだところで、マスターが「大丈夫そうですね。ではもう少し度数を上げましょう。」...お酒に関する一考察

  • 努力とは何か

    一年の始まりにあたり、真新しいカレンダーを眺めながら、意気揚々と新年への決意を抱いている人も多いことでしょう。簡単に言えば、何かの目標に向かって精一杯「努力」するぞ、という決意です。しかし、この「努力」というのが、言うは易く行うは難しで、なかなか大変な行為です。まず一つに、それを継続することの難しさがあります。私自身の経験をふり返ってみると、「努力」のモチベーションを削ぐ最も大きなものは、それが報われなかった時への恐れでした。それを抱くと、最大限の努力が出来なくなり、自ずと結果がついてこなくなり、もっと「努力」への抵抗感が生まれるという負のスパイラルに陥っていきます。さらにもう一つ「努力」の厄介な点は、人々は「努力」の苦しみに比例した順に社会的成功者になっているわけではないという点です。いくら身分による差別のな...努力とは何か

  • 自己紹介・留意事項

    筆者自己紹介小野田楽(おのだがく)1992(平成4)年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学法学部(通信教育課程)在学中。作詞の月刊誌『MUSICFORUM』会員。鹿児島県で高校を卒業後、慶應義塾大学法学部通信課程に入学し、同時に県内の衆議院議員の地元事務所に入所。約一年半勤めた後、上京。現在は東京で塾講師として働きながら、引き続き勉学中です。将来の夢作詞家心の師匠西條八十先生(詩人・作詞家1892~1970)好きな音楽昭和初期の流行歌「当世銀座節(佐藤千夜子)」「蘇州夜曲(霧島昇渡辺はま子)」「青い山脈(藤山一郎奈良光枝)」etc.趣味寄席観覧【留意事項】当ブログに掲載する文章は、筆者の個人的なエッセーです。また、歌謡曲の歌詞等を掲載する際は、著作権法上認められている「引用」の形式に従って行います。ご連絡を下さる方は、...自己紹介・留意事項