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ブログタイトル
ロック探偵のMY GENERATION
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/murakaminobu
ブログ紹介文
ミステリー作家(?)が、作品の内容や活動を紹介。
更新頻度(1年)

193回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2017/08/22

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ロック探偵のMY GENERATIONさん
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ロック探偵のMY GENERATION
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ロック探偵のMY GENERATION

ロック探偵のMY GENERATIONさんの新着記事

1件〜30件

  • 水島新司先生、引退

    漫画家の水島新司さんが、今日付で引退されるということです。水島先生といえば、数々の野球漫画で知られますが、なんといっても有名なのは『ドカベン』でしょう。最初は柔道漫画でしたが、やがてみんな野球をやりはじめ、野球漫画史上に燦然と輝く作品となりました。明訓高校に集った、山田はじめ、里中、岩城、殿馬、微笑といった、個性的なメンバーたち。そして、綺羅星のごときライバルたち。不知火、土門、雲竜、犬飼兄弟……数々の名勝負が思い起こされます。幼少時代の私は名作漫画に囲まれて育ったとこれまでにも書いてきましたが、そんな私を熱くさせたスポーツ漫画といえば、『あしたのジョー』と『ドカベン』でした。それで中学校では野球部に入り、漫画と現実とのギャップに萎えるという……まあ、人生はそんなもんでしょう。ともかく、水島先生、お疲れさまでし水島新司先生、引退

  • 議会開設130周年

    今日は、議会開設130周年にあたるのだそうです。1890年のこの日に、第一回の帝国議会が開かれ、それから130年という記念すべき日。国会でも、記念式典が行われたということです。130年……ずいぶん長いものですが、ではそれだけの時間をかけて、この国の議会制民主主義は成熟したのか。どうも、そうは思えません。このブログでは何度も書いてきましたが、この国では議会政治がまともに機能しているとはいえません。今にはじまったことではなく、130年ずっとそうだったと私は思ってます。超然主義の時代があり、翼賛体制の時代があり、「一か二分の一政党制」の時代があり……そしていまや、野党ほぼ不在の実質的一党独裁体制です。戦前の一時期、政党政治の時代と呼ばれた時期がちょっとだけありましたが、それも議会政治を定着・成熟させるに至る間もなく短...議会開設130周年

  • Go To トラベル、岐路に

    GoToトラベルが、岐路にさしかかっているようです。大阪・札幌については、両市を目的地とする分だけではなく、出発分についても利用を控えるよう菅首相が呼びかけました。感染拡大を目の当たりにして、さすがに見直しの動きが出てきているということのようですが……遅きに失した感は否めません。やめるならもっと早くやめておけばよかった――というよりも、そもそも最初からやるべきではなかったということでしょう。すでに多くの人がいっていることだと思いますが、この流れは戦時中の大日本帝国のあり方を彷彿させます。「やめるならもっと早くやめておけばよかった――というよりも、そもそも最初からやるべではなかった」という意味で。太平洋戦争については、1944年6月のマリアナ沖海戦に敗れた時点で日本の敗北は決定的であり、その後は米軍による“残敵掃...GoToトラベル、岐路に

  • ジョーン・バエズの引退を振り返る

    ジョーン・バエズが歌った共和国賛歌(BattleHymnoftheRepaublic)最近、エルトン・ジョンやポール・サイモンがツアー活動から身を引くという話がありました。それでこのブログでも、寂しくなりますねなんて記事を書いていたんですが……数日前に、またその類の......>続きを読む過去記事です。ジョーン・バエズがツアー活動引退という話。例によって動画をと探してみたら、見つかったのはライヴ・エイド出演時のもの。オープニングに登場してアメイジング・グレイスを歌ったら完全に浮いてしまったという伝説のアレ……動画が中途半端なところで切れているのも、そのため。浮いてしまったところがカットされてるわけですが、一緒に歌うよう促すジョーン・バエズの意図が観客に伝わっていない様子は、この短い動画からもはっきり見てとれます...ジョーン・バエズの引退を振り返る

  • 江戸川乱歩、土師清二、長谷川伸、小酒井不木、国枝史郎『空中紳士』

    江戸川乱歩の『空中紳士』という作品を読みました。――厳密にいえば、アマゾンミュージックの朗読で聴きました。以前紹介したとおり、アマゾンミュージックには小説の朗読作品があり、なぜか江戸川乱歩の作品しかないというおそろしく偏ったラインナップになっているわけですが……そのなかに『空中紳士』も入っていたわけです。しかしこれ、乱歩作品というにはちょっと注釈が必要です。というのも、本作『空中紳士』は、乱歩を含めた複数の作家たちによる合作小説なのです。土師清二、長谷川伸、小酒井不木、国枝史郎、そして江戸川乱歩。この五人によって結成された同人「耽綺社」によって、雑誌『新青年』に連載されました。その乱歩以外の人たちについては、不勉強で、小酒井不木以外は正直名前も聞いたことがないんですが……どうもミステリー系の作家ではない人が多い...江戸川乱歩、土師清二、長谷川伸、小酒井不木、国枝史郎『空中紳士』

  • 「ホテル・カリフォルニア」を3DCGで再現(動画版)

    3DCG記事です。以前blederで制作した“ホテル・カリフォルニア”の記事をアップしましたが、そのとき予告していた動画を作ってみました。「ホテル・カリフォルニア」を3DCGで再現短い動画ですが……やはり、建物をきっちり作るのはなかなか大変です。静止画なら、見えるところだけ作ってあとはハリボテでもいいんですが、動画だと見えるところだけ作るのも結構手間がかかります。まあ、ちょっとずつ作り込んでいって、そのうちシャイニングみたいな感じにまでできればと思ってます。「ホテル・カリフォルニア」を3DCGで再現(動画版)

  • 守屋浩「僕は泣いちっち」

    今回は、音楽記事です。先日このブログで、音楽批評記事として、美空ひばりの「一本の鉛筆」という歌を紹介しました。これと似たようなタイトルで、坂本九の「エンピツが一本」という歌があるんですが……これは浜口庫之助による曲です。浜口庫之助――戦後の昭和歌謡を代表するコンポーザーの一人といえるでしょう。最近このブログの音楽カテゴリー記事では、古関裕而、服部良一、古賀政男と、昭和前半に活躍した作曲家について書いてきました。ここで時代をほんの少し進めて、浜口庫之助の曲について書いてみようと思います。紹介するのは、守屋浩の「僕は泣いちっち」という歌です。浜口庫之助が、作詞・作曲家として活躍する第一歩となった曲といえるでしょう。浜口は、自分自身も演奏し歌うアーティストで、プレイヤーとして紅白に出場したこともある人ですが、いまでは...守屋浩「僕は泣いちっち」

  • 英国内乱を振り返る

    ジョニーは戦場へ行った……“戦場”はどこにある?先日、江戸川乱歩の「芋虫」についての記事を書いたところ、コメントをいただきました。類似した話として、『ジョニーは戦場へ行った』はどうか、という内容でした。当該コメントへの返......>続きを読む過去記事です。記事中で紹介しているクラッシュのEnglishCivilWarに関して、投稿時には見つけられなかった動画を……と思ったんですが、クラッシュの公式チャンネルには動画がありませんでした。代わりに、Levellersというバンドがカバーしたバージョンがあったので、そちらを。反戦歌などで知られるフォークシンガーのビリー・ブラッグとともに、ジョー・ストラマーへのトリビュートイベントを行った際の演奏ということです。EnglishCivilWarLivewithBilly...英国内乱を振り返る

  • 『ゴジラの逆襲』

    今回は、映画記事です。先日、音楽記事として美空ひばりの「一本の鉛筆」を紹介しましたが……その記事で、作曲者として佐藤勝の名前が出てきました。そこでも書いたように、佐藤勝はゴジラシリーズのいくつかの作品で音楽を担当しています。正確にいうと、伊福部昭についで多く、4作。そのうち三作は、すでにこのブログのゴジラシリーズ記事で紹介してきました。『南海の大決闘』『ゴジラの息子』『ゴジラ対メカゴジラ』の三作です。佐藤勝の名前が出てきた縁で、今回は、残る一作である『ゴジラの逆襲』について書こうと思います。「ゴジラの逆襲」|予告編|ゴジラシリーズ第2作目公開は、1955年。第一作『ゴジラ』のヒットを受けて制作された、シリーズ第二作です。本来なら、『ゴジラの逆襲』はこのブログにおいてもっと前に紹介されるべきものでした。amazo...『ゴジラの逆襲』

  • 社民党分裂へ

    社民党の党大会が行われ、事実上の分裂が決定しました。社民党には党首の福島瑞穂さんだけが残り、ほかの3人の国会議員は立憲民主党に合流する見通しということです。いよいよ、こういうときが来たか……というのが、私の率直な感想です。かつての社会党が解体し、その後継正統である社民党も、次第に縮小していき……その過程は、冷戦終結後の左派勢力の縮図でもあったでしょう。資本主義と相対する対抗思潮の不在……それは世界規模の問題であり、それが資本主義の暴走につながったというのは疑いようがないところです。それが日本において行きつくところまで行きついたのが、今回の一件でしょう。ここから、暴走する資本主義にブレーキをかける新たな思潮を生み出せるかどうか……それは、この国にとって死活的な問題になるように思われます。果たして立憲民主党にそれが...社民党分裂へ

  • ベースの日 ~アメリカ西海岸ベーシスト列伝~

    今日11月11日は、“ベースの日”です。数字の1111という並びを、ベースの四本弦に見立てて……ということで。先月の“ドラムの日”にはドラマー列伝をやりましたが、それにならって、今回はベーシスト列伝をやってみようと思います。先月のドラマー列伝では、時代もジャンルもバラバラでいささかまとまりがない感じになってしまったので、今回は範囲を限定。アメリカ西海岸――のなかでも、さらに狭義のウェストコーストに絞り、カリフォルニア近辺をホームグラウンドとするベーシストたちをチョイスしてみました。ドラマー列伝にならって、動画をつけていますが……ただし、最後の二人に関しては、本人が出ている動画を探し出すことができなかったので、動画は割愛しています。ティモシー・B・シュミットやはり最初はイーグルス……ということで、イーグルスのベー...ベースの日~アメリカ西海岸ベーシスト列伝~

  • 米大統領選、バイデン候補に当確

    もつれにもつれていたアメリカ大統領選でしたが、とうとうバイデン候補に主要メディアが当確を出しました。まあ、だいぶ前からほぼ確定ではあったものの、諸々の事情で慎重になっていたという部分が大きいようですが……ともかく、一応の結果は出たわけです。これでアメリカ史上初の黒人女性副大統領が誕生するということもあって、画期的な大統領選挙だったといえるでしょう。もっとも、トランプ大統領のほうは敗北を認めるつもりはなさそうです。米大統領選におけるトランプ敗北は、対立扇動型政治の終焉を示すものになるかもしれない――と、前回の記事で書きましたが、いよいよその断末魔の叫びといったところでしょうか。こういう人をこのまま大統領にしておいてはいけない。そういう危機感を多くの有権者がもったということであり、それが有権者登録の大幅な増加や投票...米大統領選、バイデン候補に当確

  • アメリカの歌が聴こえる……? 米大統領選、混迷

    アメリカ大統領選が、混迷の度を深めています。投票日から二日ほど過ぎましたが、現時点でもまだ結果は確定していません。バイデン候補有利の情勢ではあるものの、トランプ大統領の側は法廷闘争のかまえも見せており、泥沼の様相を呈しはじめてもいます。私にはアメリカの歌が聴こえるアメリカ近代詩を代表する詩人ホイットマンの有名な詩の一節です。果たして今アメリカの歌が聴こえるとしたら、それはどんな歌でしょうか――私は、サイモン&ガーファンクルの「アメリカ」という歌が思い浮かびました。Simon&Garfunkel-America(fromTheConcertinCentralPark)“恋人になろう財産を一つにあわせよう”“このかばんのなかにちょっとした不動産を持ってるんだ”そこで僕らは煙草をひと箱とミセス・ワグナーのパイを買って...アメリカの歌が聴こえる……?米大統領選、混迷

  • 手塚治虫降誕の日……ブラックジャックはなぜ無免許なのか

    今日は11月3日。“文化の日”ですが……この日は、手塚治虫の誕生日でもあります。そういうわけで数年前に手塚治虫の『三つ目がとおる』に関する記事を書きました。今年はひさびさに、この日本漫画界のレジェンドについて書いてみようと思います。このブログは“ロック探偵”と看板にかかげていますが、ロックと漫画は非常に高い親和性を持っています。戦後カウンターカルチャーの最前衛という意味で、ロックと漫画は似たような立ち位置にあるのです。それまで確立された権威として存在していた“芸術”の様式に対して挑戦し、より大衆的な方向を目指す文化――それは、19世紀以降“民衆”が歴史の表舞台に登場した時代と軌を一にして発展し、絵画、文学、音楽とあらゆる方面にその傾向がみられました。20世紀、音楽においてその最前線に立ったのがロックであり、日本...手塚治虫降誕の日……ブラックジャックはなぜ無免許なのか

  • 「大阪都構想」否決

    いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が行われました。結果は、前回同様反対多数。ということで、大阪市が存続することとなりました。この結果を受けて、維新の松井代表も市長としての任期満了をもって政界から身を引くことを表明しています。一義的には大阪の話ということなので、これまで特にこの件について何かをいってはきませんでしたが……基本的に反対の私としては、まあよかったなという感想です。理由はいろいろあるんでしょうが、やはり最終的には、大規模な変化に対するおそれのようなものが反対の方向に民意を押し込んだのではないかと思います。それにしても、5年前に結果が出ている住民投票を、このコロナ禍の最中にまたやる意味があったのか……という疑問もぬぐえません。遂行性を過度に重視し、住民の分断もいとわない――どころかむしろそれを扇動...「大阪都構想」否決

  • スージー@ハロウィン

    今回は、3DCG記事です。以前、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』の登場人物であるスージーのイメージ3DCGを投稿しました。その際、いずれ動画につもりだということを書きましたが……ちょうどハロウィンというタイミングがあったので、ハロウィン的な感じの動画を作ってみました。スージー@ハロウィンまあ、例によって使ってるのはできあいの素材、もしくはそれをちょっと加工したぐらいのものではありますが……この無気味な屋敷とか、ハロウィンのカボチャなんかも、フリー素材です。世の中には、こういうものを作って公開してくれている方がいて、ありがたいかぎりです。今回の動画は、まだ習作の域を出るものではありませんが……こういった素材を活用し、いずれもう少しストーリー性のある動画も作ってみようかなと思ってます。スージー@ハロウィン

  • 読書するオジー

    本日は、3DCG記事です。テーマは“読書”。本当は、27日の「読書の日」に投稿するつもりでいた記事なんですが……まだ今日も「読書週間」ということで。モチーフは、読書するオジー・オズボーンです。オジーさんであることに特に意味はありません。前に一度オジー・オズボーンをイメージしたフィギュアを登場させたので、そのフィギュアを流用したということです。ソフトはPoserを使用。Poserにプリセットされているフィギュアをちょっといじって、2010年ごろのオジー・オズボーンを目指しました。オジー・オズボーンってこんな人だったっけ……と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私のなかではこういう人なのです。読んでいるのは、もちろん拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』。まあ、実際これがやりたかっただけなんですが。笑いあり真相への...読書するオジー

  • ポール・サイモンの名曲を振り返る

    PaulSimon,TheBoxer以前、エルトン・ジョンがツアー活動を引退という記事を書きましたが、また似たような話を耳にしました。ポール・サイモンがフェアウェルツアーを行っているというのです。あの、サイモ......>続きを読む過去記事です。サイモン&ガーファンクルの「ボクサー」(の、ポールによるセルフカバー)について書いています。そのときには載せられなかった動画。PaulSimon-TheBoxer(LiveFromParis)前は見つけられなかったんですが、探せばちゃんとあるもので……ポール・サイモンの名曲を振り返る

  • 美空ひばり「一本の鉛筆」

    珍しく、二日続けて音楽記事です。昨日予告したとおり、今回は、古賀政男が主催した「広島平和音楽祭」ゆかりの歌を紹介します。まあ、この前振りで、わかる人にはぴんときたことと思いますが……それは、かの美空ひばりが歌う「一本の鉛筆」です。この歌は、1974年、広島平和音楽祭で美空ひばりが披露する曲として作られました。本来は、主催者である古賀政男がみずから作曲するつもりだったようですが、体調面から断念。代わりに、佐藤勝が曲を書きました。佐藤勝――この人は、これまでに何度かこのブログで名前が出てきました。映画音楽でよく知られていて、昭和ゴジラシリーズ作品のいくつかでも音楽を手がけています。とりわけ『ゴジラ対メカゴジラ』におけるメカゴジラのテーマ音楽が印象的です。その佐藤勝が、古賀政男の代役として作曲にあたりました。平和音楽...美空ひばり「一本の鉛筆」

  • 神楽坂はん子「ゲイシャ・ワルツ」

    今回は、音楽記事です。このカテゴリーでは、最近昭和歌謡の方向にいっていて、昭和初期の歌謡曲について何回か書いてきました。それらの記事でも何度か名前が出てきましたが、この時代を代表する作曲家といえば、古賀政男です。話のついでなので、ここらで古賀政男の曲についても書いておこうと思います。紹介するのは、神楽坂はん子のゲイシャ・ワルツという歌です。1952年のヒット曲。神楽坂はん子がもともと芸者だったということと、当時ヒットしていた江利チエミ「テネシー・ワルツ」に対抗して、「ゲイシャ・ワルツ」となったそうです。一応解説めいたことをちょっと書いておくと、冒頭に「あなたのリードで島田も揺れる」といっている「島田」とは「島田髷」のことで、下の画像のような髪型です。さて――このゲイシャ・ワルツという曲、ゲイシャというものをモチ...神楽坂はん子「ゲイシャ・ワルツ」

  • アニマルズの名曲を振り返る

    アニマルズ「朝日のあたる家」(TheAnimals,HouseoftheRisingSun)今回は、音楽評論記事です。何度も書いてきたとおり、このブログは基本プロモーション用です。なので、あくまでも拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』ゆかりの曲を中心に扱っていきます。とい......>続きを読む過去記事です。だいぶ前のもので、アニマルズの「朝日のあたる家」について書いています。ついでに、そのときは載せられなかったYouTubeの動画(?)も……HouseoftheRisingSunアニマルズの名曲を振り返る

  • 江戸川乱歩降誕祭

    今日10月21日は、かの江戸川乱歩の誕生日だということです。不勉強のいたりで、今日ツイッターをみていてはじめてそのことを知りました。この日本文学史における正統派異端児の降誕祭を、ささやかながら私も祝したいと思います。最近、以前紹介したアマゾンミュージックの朗読で乱歩作品をいくつか“聴いて”いるんですが……やはり、乱歩の魅力というのは、尽きることがありません。乱歩作品は結構読んでいるつもりではありますが、未読の作品は多くあり、そのなかから新たな作品に接するたびに常に新たなゾクゾクを与えてくれます。最近“聴いた”作品の中では、『白髪鬼』がなかなかいかしていました。明智小五郎が出てこない作品は乱歩の妄想がブーストしていく傾向にありますが、この作品はその最たるものでしょう。明智小五郎は、作品を“探偵小説”という枠の中に...江戸川乱歩降誕祭

  • ミニスカートの日

    今日10月18日は、“ミニスカートの日”だそうです。「ミニの女王」と呼ばれたモデルのツイッギーさんが、1967年のこの日、来日。日本でもミニスカートブームが巻き起こり、それを記念して、10月18日がミニスカートの日ということになったようです。そこで、最近このブログで続いている記念日3DCG記事の一環として、ミニスカートをテーマにした3DCG画像を作ってみました。モデルは、昨日登場したスージー。ということなので、使っているソフトはPoser。やはりできあいの素材を多く使ってますが……色や形状などは多少いじってあります。昨日の記事では動画にすると書きましたが、今回はそこまでする時間がありませんでした……なので、動画にするのは、もうちょっと先にしたいと思います。ミニスカートの日

  • スージー(イメージ)

    今回は、3DCG記事です。ひさびさに原点に立ち返り、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』をPRする3DCGの一環として、同書に登場するスージーをイメージしたキャラのシーンを作ってみました。ホテル・カリフォルニアへ行く前の、故郷フィラデルフィアで暮らしている頃……という感じです。今回は、自分で作ったフィギュアではなく、Poserに入っているフィギュアを加工したもの。背景の建物も、フリーの素材を使用しています。なので、これもそれほど手間がかかってるわけではありません。顔の造作をちょっといじったのと、もともとPoser用ではない建物のマテリアルを、Poserで表示できるように処理したぐらいです。PoserのCGのときはいつもいってますが、やはりこれだけだと手抜き感があるので、イザベラのときと同様、そのうち動画にしてみ...スージー(イメージ)

  • 『三大怪獣 地球最大の決戦』

    今回は、ひさびさの映画記事です。このカテゴリーでは、ゴジラシリーズの番外編として、『ゴジラキング・オブ・モンスターズ』について書きました。そこでも言及しましたが『キング・オブ・モンスターズ』で主な怪獣として登場する4体は、日本ゴジラの『三大怪獣地球最大の決戦』と同じです。そこからのつながりで、今回はその『地球最大の決戦』について書こうと思います。「三大怪獣地球最大の決戦」|予告編|ゴジラシリーズ第5作目公開は、1964年。東宝特撮にとって、特別な年です。というのも、この1954年、東宝は3作の怪獣映画を公開しているのです。そのうちの一作が、以前紹介した『モスラ対ゴジラ』。そして、非ゴジラシリーズの『宇宙大怪獣ドゴラ』。最後が、『地球最大の決戦』ということになります。東宝が一年に三作もの怪獣映画を発表したのは、こ...『三大怪獣地球最大の決戦』

  • 甘木鉄道

    今日は、“鉄道の日”だそうです。1872年のこの日、日本初の鉄道が開通したということで、制定されたということです。というわけで、たまには鉄道の記事でも書いてみようかということで、私の地元を走るローカル鉄道、甘木鉄道を紹介したいと思います。甘木鉄道は、基山駅(佐賀県)と甘木駅(福岡県)を結ぶ鉄道。基山駅ではJR基山駅と連絡、途中小郡駅では西鉄との連絡があります。もとは国鉄の甘木線という支線でしたが、国鉄経営再建の一環として、国鉄から切り離され第三セクターとなりました。三セクとしては経営がうまくいっているほうということで、なにげに全国的に知られているらしいです。画像です。この画像をみると、どうも物寂しいというか、何かが足りないような気がすると思います。それはまず、電線がないのです。この甘木鉄道の列車は、架線から電気...甘木鉄道

  • アマゾンミュージックで本を聴く

    最近、アマゾンミュージックで本を聴いています。アマゾンミュージックとは、アマゾンが運営しているスポティファイのようなサブスクサービス。基本的には音楽を扱っているわけですが、そのなかに朗読作品もあるのです。朗読といっても合成音声によるもので、しかもなぜか江戸川乱歩の作品しかないという極端な偏りぶりなんですが……乱歩作品しかないのは、おそらく著作権的な問題もあってのことなんでしょう。そこは、私としては別に問題ないのです。ただ、合成音声というのは、なかなか微妙なものがあります。一応チェックがなされているためか、パソコンの音声読み上げのようなアクロバティックな誤読こそありませんが、イントネーションがおかしいことはままあります。特に、擬音語・擬態語でそれが顕著なようです。もう一つ気になるのは、抑揚のない平板な読み方。以前...アマゾンミュージックで本を聴く

  • 並木路子「リンゴの唄」

    今日10月11日は、「リンゴの唄の日」だそうです。1945年のこの日、映画『そよかぜ』が封切られました。並木路子の歌う「リンゴの唄」は、戦後第一号となるこの映画の挿入歌。映画のヒットにともなって、「リンゴの唄」は戦後日本における有数のヒット曲となったのです。以前音楽カテゴリーで紹介した「東京ブギウギ」と同様、昭和歌謡に興味がなくとも、誰しも一度ぐらいは聞いたことがあるでしょう。最近音楽カテゴリーでは昭和歌謡についての記事を書いているので、今回はこの「リンゴの唄」について書きたいと思います。「リンゴの唄」はなぜヒットしたのか?理由はいろいろあるんでしょうが……リンゴという果物を題材にしたことが、一つのポイントだったんではないかと思います。ときにバケモノのようにヒットする曲の一つの特徴として、食べもののことを歌った...並木路子「リンゴの唄」

  • ドラムの日

    今日10月10日は、「ドラムの日」ということになってます。数字の「1」をスティックに、「0」をドラムに見立てて……ということです。そこで今回は、ドラマー特集ということで、独断と偏見にもとづいてドラマー列伝をやってみようと思います。各ドラマーに簡単な解説を付したうえで、動画を紹介。ただし、あくまでも独断と偏見なので、そのあたりはご了承を……ドン・ヘンリーこのブログの出発点でもある、イーグルスのドラマー。ドラムを叩きながら、グレン・フライと並んでメインボーカルの位置づけにあり、「ならず者」、「ホテル・カリフォルニア」などの名曲でリードボーカルを担当。ソロシンガーとしても活動。下の動画は、最新アルバムに収録されている曲。雨を祈る――それは、以前紹介したCCR「雨を見たかい」に関する忌野清志郎の解釈に通ずるものがあるか...ドラムの日

  • 世界食糧計画にノーベル平和賞

    今年のノーベル平和賞が、世界食糧計画(WFP)に決定しました。授賞理由は、「飢餓と闘う努力と、紛争の影響を受けた地域の平和のよりよい条件への貢献、戦争や紛争の武器としての飢餓の利用を防ぐための努力」ということです。戦争は、飢餓と深く結びついています。戦争が飢餓を引き起こし、飢餓が戦争の原因ともなりうる。日本の戦国時代なんかをみても、あの時代に戦が起きていた原因は、実は食糧問題がかなりの割合を占めているともいいます。そして、ひとたび戦争がはじまれば、飢餓は一つの“武器”としても使用される……これもまた、日本の戦国時代に広く見られたことのようです。このあたりは、今月の「アンパンマンの日」の記事とも重なりますが、そんななかにあって確かに正義といえるのは飢えている人に食糧を与えることぐらいしかないのかもしれません。ノー...世界食糧計画にノーベル平和賞

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