ハンドル名
nikolaschkaさん
ブログタイトル
慶應猿臂録
ブログURL
https://thx.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生の卒業目指すジャーナルです。
自由文
更新頻度(1年)

96回 / 523日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2017/08/19

nikolaschkaさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 01/23 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 全参加数
総合ランキング(IN) 46618 46982 0 0 0 0 0 946665サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 80 180 80 80 160 50 10 640/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
大学生日記ブログ 115 119 0 0 0 0 0 10953サイト
大学2年生 5 5 0 0 0 0 0 476サイト
通信大学生(慶応義塾大学) 20 18 0 0 0 0 0 65サイト
通信大学生 54 54 0 0 0 0 0 500サイト
今日 01/23 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 全参加数
総合ランキング(OUT) 14879 16626 20799 21457 24194 25440 26024 946665サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 80 180 80 80 160 50 10 640/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
大学生日記ブログ 31 35 43 42 47 43 43 10953サイト
大学2年生 2 2 3 3 3 3 3 476サイト
通信大学生(慶応義塾大学) 8 8 10 10 8 7 8 65サイト
通信大学生 29 30 34 33 36 40 41 500サイト
今日 01/23 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 946665サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 80 180 80 80 160 50 10 640/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
大学生日記ブログ 0 0 0 0 0 0 0 10953サイト
大学2年生 0 0 0 0 0 0 0 476サイト
通信大学生(慶応義塾大学) 0 0 0 0 0 0 0 65サイト
通信大学生 0 0 0 0 0 0 0 500サイト

nikolaschkaさんのブログ記事

?
  • 【政治思想史】テキストからの・・・

    6時起床。部屋干ししていた洗濯物が、夜なのにすっかり乾いていました。そりゃお肌もヒビ割れるって。昨夜も[政治思想史]テキストのつづき。 テキストには、「ワープ!」という章があって(「特急」という表現ではないところがいい。何せワープするのは1000年くらいだもんな)、古代ギリシャから中世を駆け抜けて一気にルネサンスへと飛ぶ章がある。ワープ! したあたりは、慶應通信の別科目に[ヨーロッパ中世政治思想]という科目があって、そちらも併わせて勉強せよとのことだが、[ヨーロッパ中世思想]単独で学ぶと言うよりは、慶應通信の場合には初学者なら「政治思想史」から入って行ったほうがいいかもしれない。[政治思想史]…

  • 【卒論】卒業論文指導登録の許可について

    6時過ぎ起床。 [政治思想史]テキストはあと2日で卒読しようと思っている。アタマがひどく痛い(物理的に)。1.16に、通信事務局から、一通の封書が届いていた。ひょっとしてと思ったのだが、1.19-20の科目試験までは開封しないようにしておき、20日帰宅後に開けてみた。 はたして、「卒業論文指導登録」の許可通知だった(あらかじめメール通知で知っていたけど)。 自分で指導登録申込をしておいてなんだけど、卒論についてはほとんど解っていないので、いざ開封してみると、ちょっとビビる。ビビるというのは、指導登録の単位取得要件は満たしているけれど、それだけで指導登録しちゃっていいのかということである。まだま…

  • 【政治思想史】ここにもあの二人がいる

    6時起床。 カラッカラに空気が乾いていて、バッチバチに静電気の火花が飛んでいます。火事にはじゅうぶんお気をつけください。引き続き、[政治思想史]のテキストを読んでいく。 昨日は古代ギリシャを代表する哲人、プラトンの章を読み終えた。 今日は次章で、アリストテレス。プラトンの高弟にして古代ギリシャを代表するもうひとりの哲人であります。プラトンとアリストテレス。じつは、友人と読んでいるハイデガー『存在と時間』にも、彼らは登場するのである。 ホワイトヘッドの言葉も「ヨーロッパの哲学的伝統はプラトンとアリストテレスへの一連の脚注からなっている」と修正した方がよいと思いたくなるくらいである。 と堤林先生も…

  • 【政治思想史】テキスト読みから!

    熱はないようだけれど、昨日からとにかくアタマが痛くて仕方ないので、今日は会社を休んだ。鼻水も流れてくるし、ひょっとしてスギ花粉のせいかとも思った。 熱がない分だけ身体自体のだるさはないので、ソファに寝転んで[政治思想史]のテキストを読みはじめる。眺めるといった体で進む。 第一章は方法論というか序論で、第二章へ飛んでもいいというので、いったん「古代ギリシャ」を先に読むことにする。 プラトンからはじまると思いきや、その前段の〈揺籃期〉とも呼ばれそうな時期の話を挟んで、ようやくプラトンへ。個人的にだが(というかこのブログ自体が個人に所属している)、目にする本や読み物で、ここさいきんプラトンという単語…

  • 【履修計画】2019年度春科目試験に向けて

    改めて、冬試験を受けられたみなさん、本当にお疲れ様でした。 2日間とも好天で、交通事情のような物理的にも*1、心理的にもノイズが入らずによかったです。 また、SNSで応援かつ適切なアドバイスをしてくれたみなさんにも感謝です。直接自分には向けられていなくても、先輩諸氏に見守られているというのは心強いことです。 結果はどうであれ、1ヶ月後を楽しみに待ちましょう(わたしの結果には思いを馳せたくないですけれど)。 お疲れ様でした。さて。 2018年度最後の冬科目試験が終わって一息つきたいところですが、どうせ前々から考えていたことなので、4月の春試験ところまで仮予定を立ててみます。 いまの予定は、 4月…

  • 【感想戦】冬科目試験・2日目

    というわけで、今日は冬試験の2日目。昨日と同じで、穏やかないい天気でしたね。わたしは、A群[日本政治史Ⅰ]のみを受験した。 お昼すぎなのだけれど、早めに三田界隈入りをして、喫茶店でテキストを読んでいた。 chatnoir-company.com本番は、なんとその読んでいたテキスト部分から出題されて(テキスト自体は比較的薄めだと思うけど)、たしかにアタマの中にひっかかっていたことはいたけれど細部までは覚えておらず、けっきょく「具体的に説明せよ」という箇所において固有名詞の配置を間違えたのだった。ふう。全体的にはいいこと書けたと思うけどなあ。ということでトータルで1勝3敗、ヘタすれば0勝4敗という…

  • 【感想戦】冬科目試験・初日

    というわけで、今日は、慶應通信の2018年度第Ⅳ回科目試験。その初日。 D,E,F群3科目を受験してきた。後々の記録のために、その振り返りをば。 F群:日本外交史Ⅰ 今回初手合いの科目。レポ課題で課題対象の時代は総じて勉強していたのだけれど(でないとレポとしては合格できない筈)、試験問題の箇所は自分でも手薄と感じていたので、直前で斜め読みしていた。 しかし、書いた答案はけっこう薄いので、さてどうなるか。重要なタームはちりばめておいたつもりだが。 E群:日本法制史Ⅰ 2回目。損切り覚悟で臨んだ。 この科目はとにかく知識としてないとしんどいことは解っていたけれど、今回もまた。答えをチェックすると、…

  • 【学習状況】冬科目試験1日前!

    6時起床。風がある。昨日、体調不良で休んだ娘は今日は復活したみたい。息子もそうだったが、疲れみたいなものがでている。というわけで、明日明後日1/19,20は冬季科目試験。慶應通信的には、2018年度第Ⅳ回の科目試験。 昨夜は会社の所属部署での新年会で新橋界隈で飲んでいた。懸案だった社外審査が通過したので、担当部署としてはそのお祝いと第二次審査へ向けての壮行の意味も兼ねて。もちろん断れないし、もちろんまともな勉強はできていない。ここまで、4科目([民法総論][日本外交史Ⅰ][日本政治史Ⅰ][日本法制史Ⅰ])のテキストをなめてきたが、手応えはあまり感じていない。 今回の本命は[日本外交史Ⅰ]と[日…

  • 【学習状況】冬科目試験4日前!

    ブログのタイトルを変更しています(元に戻すかもしれません)。タイトルは旧ブログから引っ張ってきました。内容をシンプルにしてあちらも同時並行で更新していこうと思っていたのですが、やはり無理がありますね。「慶應通信ファースト」の方針にも引っかかるし。 さて、言わずもがなの試験4日前。もう進捗がどうのとは言ってらんない状況ではありますが、まあはかばかしくない。 テキストは[日本政治史Ⅰ][民法総論]をパラパラとめくっているくらいです。休み明けで仕事がドバッと待っていたのと、家人が夜不在だったので子どもたちと過ごしていたこともあり。理窟と膏薬はいつでも貼れるものですね。 残り数日、とにかく足掻きましょ…

  • 【学習状況】科目試験6日前!

    旧ブログから、過去エントリをインポートしたので、記事数が一気に増えてカテゴリがメチャクチャなことになっている。これから整地しますので、しばらくお待ちください。今朝は5時半起床。 3連休最後の日くらい、まともに勉強したい勉強しなくちゃと思っていたら、なんと子どもたちが6時前に起きてきやがった。ふだんは起きろと言っても起きないクセして、こういうときだけ(怒)。 というわけで、午前中は近所のデニーズへ逃げて(という言い方も卑屈だなあ)、[日本外交史Ⅰ]のテキストをサラリと読み返しノートをとり、苦手の[民法総論]のテキストをノートにとっていく。前者はそうでもないが、後者[民法総論]はとにかくアタマに入…

  • 「貼雑天声人語」、つづけています

    7時起床。昨夜は地元友人たちとの新年会で、だいぶ盛り上がりました。それでも帰宅は午前様にはならなかったような。 ということで、今朝はやや〈遅い朝〉です。 2018年大晦日から「貼雑(はりまぜ)天声人語」というのをはじめましたが、いまのところ続いています。 写真の通り、朝日新聞一面の迷物もとい名物コラム「天声人語」と、その日わたしが気になった記事(原則、朝日新聞の記事にします。てか、うち新聞は朝日しか配達してもらっていないので)を原則としてひとつだけ横に貼っていく、というシンプルなものです。 なぜこんなことをはじめたかというと、慶應通信の科目に「コミュニケーション論」というのがあるんですね、それ…

  • 【日本外交史Ⅰ】合格レポ返却

    3連休の中日ですね、慶應通信関係者で朝から勉強される方も多いかと。わたしは、昨夜地元の友人たちと新年会で、ややはっちゃけましたので、今日午前中は白目をむいています。さて、その呑み会に出かける前、郵便受けを覗いたらレポートが返却されていました。おそらくは[日本外交史Ⅰ]かと思ったら、はたしてそうでした。日本外交史Ⅰの返却レポコメントが楽しみだったのですが、呑み会までの時間がなくポストからそのまま抜き取って会場に向かったので、コメントは飲みながら読みました。すいません。 開けてみると、いきなり別紙が。ドキドキでしたが、 非常に良い出来のレポートです。課題に適切に答えられている上、歴史叙述の厚みも十…

  • 【学習状況】科目試験(2019.1)1週間前

    5時半起床。ここ数ヶ月睡眠不足に悩まされていて、従来の病気のせいかとも思ったのだが、一昨夜から枕を思い切って変えてみたら(単にソファクッションにしただけ)、わりと深い眠りを得られた。 ということでこの土日は、近所の寝具屋さんで枕をつくってもらうことにする。何事も学習環境改善のためです。 さて、2019.1月の科目試験まで残り6日ほどになったけれど、ここまでの学習状況を振り返ってみる。 今回の受験科目は次の4科目。 F群:日本外交史Ⅰ E群:日本法制史Ⅰ D群:民法総論 A群け日本政治史Ⅰ すべてレポは合格しているので、今回も成績よりはパスを目指したい。とくに[民法総論]は、科目廃止につき今回不…

  • 【民法総論】科目試験勉強 #2

    5時に起きて、テスト採点方法での勉強をつづける。冬の朝は寒くて寂しい。ひたすらペンを動かして暖をとる・・・なんてことはないわけですけどね。 書きながら、単語がアタマの中を上滑りしてうまく定着してくれない。他科目の勉強もあるというのに、かなり心配。心配ではあるのだが、手を休めてはいけないと思う。さて、今日の「貼雑天声人語」。 「貼雑ってなんて読むんですか」という質問が多かったので、ルビをふれば良かったのですが、「はりまぜ」と読みます。江戸川乱歩の日記とかが有名ですよね。 というわけで、今日の「貼雑天声人語」は、イギリスがEU離脱で苦しんでいるという話。〈足抜け〉がどこの世界も厳しいという現実(r…

  • 【民法総論】科目試験勉強 #1

    5時起床。科目試験まであと2週間足らず。さらに字数少なめでブログ更新していきます。 今週は[民法総論]に特化。勉強方法は、こちらを参考にやっています。合格したら、その中身を開陳しましょうかね。 k8k.tokyo年末からやっている、朝日新聞「貼雑天声人語」。毎日の「天声人語」とともに、その日の朝日新聞紙面からなにか1記事を添えることにしています。たまたま今日は2記事で、「ベネチアに入るだけで課税」「『ひと』欄 箱根駅伝で優勝した東海大学の両角監督」。

  • 【夜スク・刑法】最終日・補講に出席

    6時起床。ずいぶん寒い。今日から仕事が通常運転にはいるが、今日くらいは暖機運転としたいところ。夜は、夜間スクーリング[刑法]の補講へ出席した。普通はというか、他のスクーリングは昨年で終わっているのだが、[刑法]は先生の都合で昨年1週早めに終わり、今日が最終日かつ補講というかたち。 といっても、テストはすでに終わっているし、先生も「出席しても成績には関係ありませんから」とあらかじめ宣言されていた。科目試験も近いし、最初は出席するのを迷ったけれど、けっきょく出かけた。先生も言っているように、刑法は独学の予習がとても難儀な科目なので、後学のためにも聴いておけるものはなんでも聴いておくというスタンスが…

  • 将棋と法学の共通点

    昨日1/5とは打って変わって、ずいぶんと冷え込んだ1日。午前中は、地元の仲間と「川崎七福神」めぐりをしてきました。 www.k-729.jpすっかり身体が冷え切りました。途中、お汁粉缶やBOSSコンソメ缶を飲んだのですが、なかなか温まりませんね。 早々に帰宅して、昼メシを食べてようやく落ち着いたというところ。さて、これから勉強となれば御の字ですが、意外に疲れていたようで少し昼寝をしてしまいました。勉強はこ夜になりそうです。。。1/3朝日新聞朝刊付けで、棋士の藤井聡太七段と憲法学者の木村草太さんの「そうた・そうた」コンビによる対談が載っていた。タイトルは「将棋と法学、思考に共通点 藤井聡太七段に…

  • 【小さな旅】白山神社に初詣に出かけました

    6時起床。長いなと思った年末年始の休みも、今日1/6でいったん終わり。明日からは通常運転なので、今日は暖機運転くらいしておきたいところです。昨朝、今年の初詣にでかけてきました。 文京区にある、白山神社です。例年、そんなにこだわりを持たない初詣なのですが、今年は人に薦められたこともあって行ってきました。というか、その日その時間帯にお詣りする必要性があるからなのですが、それはここでは割愛します。境内正面この神社には、菊理媛神(くくりひめのかみ)という、古事記に1回しか登場しない神様が祀られています。 菊理媛神は、古事記での有名な「黄泉比良坂」のくだりで伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざな…

  • (天声人語)亥年に

    すでに仕事始めの方には申し訳ないが、正月気分をまだ味わいたくて寄席に行った。いい初夢が見られるよう願う話や、黒豆をこっそりつまむ話など、いかにも新年らしい。江戸の旦那衆が猪(しし)鍋を食う話も▼火の用心の夜回りをする合間に、こっそり酒を飲み鍋を煮る。一膳しかない箸で順番につつく様子が、またうまそう…[後略](2019.1.5付朝日新聞朝刊) 落語の演目は「二番煎じ」。冬の晩にしし鍋はよく似合う。ひょっとして寄席の後には、天声人語氏は一杯引っかけられたのかもしれない。 またしても、日経新聞を添えた。静岡の駿府城と浜松城の城跡から、豊臣秀吉が家康を牽制するために配下の武将を送り込んでいたことが推定…

  • (天声人語)宇宙の雪だるま

    雪の降り積もった日だったのだろう。芭蕉が、訪ねてきた弟子を歓待して、こんな句を詠んだ。〈君火をたけよきもの見せむ雪まるげ〉。君は火を焚(た)いてくれ。そのあいだに私が、良いものを作って見せよう。雪の大玉だ――▼雪玉を転がし大きくする「雪まるげ」は、雪だるま作りに似る。無邪気にはしゃぐ俳聖の姿が 宇宙の雪だるまにこと寄せて、宇宙のお題をふたつ。 ひとつは、「ウルティマ・トゥーレ」の話題。 《米航空宇宙局(NASA)は1日、無人探査機「ニューホライズンズ」が人類の探査史上、最も遠い天体に到達することに成功したと発表した。宇宙を13年かけて飛行し、太陽から約65億キロメートル離れた天体「ウルティマト…

  • 【日本外交史Ⅱ】レポ脱稿

    5時半起床。正月3日目。 近所のセブンイレブンでコーヒーを買った後に、昨日から取りかかっている[日本外交史Ⅱ]のレポのつづき。この時間なので、まだ人通りもまばらである。家族も起きてこないので、この時間がわたしの〈真水の時間〉なのだ。ずっと机に向かって、8時すぎくらいに第一稿を脱稿する。約4000字。2単位科目ではあるが、ここんところわたしは単位数に関係なく、4000から5000文字くらいの分量をレポとして書いている。The more, the better というワケではないが、読み手を引き込んでしまえば文字数はあまり関係ないように思う(あ、これはあくまで個人の感想です)。これで一晩寝かせて明…

  • 今年もよい年でありますように。

    2019年1月3日。遅れ馳せながら、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 師走から迷走を続けてしてきたこのブログも、そろそろ出口が見えつつある。タイトルは「貼雑(はりまぜ)天声人語」とした。 朝日新聞の一面名物コラムとその日の新聞から気になった記事をひとつ選ぶ、というシンプルな内容。堂々と上から目線で時には褒めるし時には腐す。ついでに、リアルでスクラップブックも作成する予定です。 (天声人語)本の福袋 《中身は買ってのお楽しみ。それが福袋かと思っていたが、近頃はどうも趣が違う。初売りのお店をのぞくと、衣類でも雑貨でも内容が表示されたものが目立つ。透明のビニール製の福袋もあった。わくわく感は…

  • 2019年今年の目標(仮)を設定しました。目標とする漢字一字は〈登〉

    2019年1月2日。 改めて、明けましておめでとうございます! 年越しキャンプから無事帰ってきました。出発当初は大寒波襲来ということで、どうなることやらとビクビクしていましたが、杞憂に終わりました。 寒かったことは寒かったですが、風もなく穏やかで好天に恵まれた大晦日・元日でした。さて、今年の目標を仮設定します。仮設定というのは、この後ローリングが入るかもしれないので。通年目標としては、 一昨年からの「慶應通信」学習を継続して、目標取得単位を40単位とします。 科目群の割り振りからけっこうハードル高いんですが、それを目指すということです。単発目標としては、7or8月に富士登山を予定しているので、…

  • 【小さな旅】年越しキャンプ(2018-2019)#3

    2019年元日。 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ということで、6時過ぎに起床。空は昨日と違って曇天気味で、底冷えこそしないものの、気分としては寂しい気がする。これから晴れてくるというけれども。 風は昨夜からまったくなし。冬キャンプにはとても有難い。風があるのとないのとでは、体感温度がまったく違うのだ。 昨夜、盛大に焚き火をして薪をすべて使ってしまったので、今朝の焚き火はなし。ま、11時には諸諸撤収してチェックアウトしなければならないので丁度いいくらい。 お気に入りのSOTOのガスバーナーを使って、朝メシは豚汁の残りに白米を投入して雑炊(写真撮っておらずすいませ…

  • 【小さな旅】年越しキャンプ(2018-2019)#2

    キャンプ2日目(12/31)。2018年の大晦日である。 早朝にトイレに行く。 自国は夜明け前である。雲一つないまだ周りのテントも動き出していない。ぼちぼち火をおこしはじめるが、薪が乾燥しきっていないせいか、とにかくつきが悪い。なので、まず炭で火をおこしてその上に薪を焼べる。それでなんとか温まるくらいには火を育てた。朝メシはウィンナを焼いて、ホットドック。昨夜が食べすぎた感じがあるので、今朝は控えめとする。これで淹れ立てのコーヒーがあれば気分も高まるが、ここは缶コで代用(というと缶コに悪いけれど)。午前中は、園内を散歩する。グラススキーのできる広場があるので、そこでグラススキーをしたり、凧揚げ…

  • (アドベントブックレビュー2018)樋口一葉「大つごもり」

    先週、クリスマスをテーマにした短編をふたつ紹介したと思ったら、もう暮れのどんづまりである。クリスマスがハッピーな彩りであるならば、大晦日はどうだったか。 借金があれば大晦日までにその返済の算段をし、新年の餅代に奔走するのが師走の日本の風景だった。早くに父親と兄を亡くし、一家の大黒柱たらんことを求められた樋口奈津(一葉)も、金策に苦しむ日々を送っていた。 女流作家として、筆一本での自立を目指していた彼女だが、原稿が雑誌に載っても生活はいつも綱渡りだった。やがて彼女は一念発起して駄菓子屋に専念するが、店の経営はうまく運ばない。 生活苦にあえぎながら、その年(1894年、明治27年)の暮れを越すため…

  • 【小さな旅】年越しキャンプ(2018-2019)#1

    6時起床。 昨日(12/30)から、我が家恒例の年越しキャンプで、千葉・君津のオートキャンプ場に来ている。 イレブン オートキャンプ パーク年末大寒波といわれて、ちょっとヒヤヒヤしながら出かけた。 千葉なので雪雨というよりは風と低気温が心配だったのだが、到着した当初は風もなく夕方に多少吹いたものの、けっきょくはその程度で夕飯をつくりはじめた時点ではすっかり収まっていた。気温はたしかに低い(6℃くらい)だったけれど、とにかく風がないことが有難かった。今回は楽をしてテントを張らずに、ログキャビンを使った。年越しキャンプというと、やや語弊がありますかね。 おかげでテント設営の手間がなく、わたしは〈焚…

  • (アドベントブックレビュー2018)ジャック・ロンドン『試合ーボクシング小説集』

    ジャック・ロンドン『試合ーボクシング小説集』(辻井栄滋訳、現代教養文庫)、読了。ジャック・ロンドンを、『野生の呼び声』や『白い牙』といった動物を主人公にした小説の作者としてしか知らないのは、ちょっと寂しい。ここに収められている短編「ひと切れのビフテキ」(原題 ”A Piece of Steak”)を読んで改めて思った。しかもこの短編集は絶版のようだ。もったいない。 ジャック・ロンドンは生涯で200編もの短篇を書いたといわれている。手がけたジャンルは動物小説だけでなく、冒険小説、ボクシング小説から、社会主義小説、半自伝小説、ホラー小説、ルポタージュなど、守備範囲はかなり広い。作家であり、ジャーナ…

  • 【卒論】テーマ候補として「ホルスの大冒険」

    今日(12/28)から、年末年始休暇に入った。正確には昨日の午後からだったけれど。 ちょっとした雑事を除いて、会社の宿題を抱えていないで休みを過ごすことはほんと久しぶりのことなので、うれしい。やはり、on/offの切り換えは大事。じつは明後日(12/30)から年末年始恒例の年越しキャンプに出かけるので、大学(慶應通信)の勉強もしなければいけないのだけれど、ソファに座った瞬間に身体のタガがハズレてしまっていることを自覚した。身体が重くて、勉強の気力が湧かない。ということで、午前中家の掃除を少ししてから寒いこともあって、録り溜めていたTV番組をチラチラ観たりしていた。 ふと思い立って、ずっと買った…

  • 「ホルスの大冒険」を観た

    今日(12/28)から、年末年始休暇に入った。正確には昨日の午後からだったけれど。ちょっとした雑事を除いて、会社の宿題を抱えていないで休みを過ごすことはほんと久しぶりなので、うれしい。 じつは明後日(12/30)から年末年始恒例の年越しキャンプに出かけるので大学(慶應通信)の勉強もしなければいけないのだけれど、ソファに座った瞬間に身体のタガがハズレてしまったことを自覚した。 ということで、午前中家の掃除を少ししてから寒いこともあって、録り溜めていたTV番組をチラチラ観たりしていたのだが、ふと思い立って、ずっと買ったまま放置していた高畑勲の「太陽の王子ホルスの大冒険」を観ることにした。たしか大学…