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ブログタイトル
メリダ・スクルトゥーラを乗り倒せ
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https://windfieldway.com/cycle/
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念願のロードバイクを買ったので、ツーリング日記を掲載していきます。グッズ購入日記メインかも?
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33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2017/08/18

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メリダ・スクルトゥーラを乗り倒せ

wfw−cycleさんの新着記事

1件〜30件

  • GARMIN Foreathlete 245 Musicを衣替え

    以前、購入したGARMIN Foreathlete 245 Music。 これメチャクチャ優秀で、サイクルコンピュータ代わりになります。スピードやケイデンスはもちろん、脈にGPS、ナビゲーションまで・・・もはや、サイクルコンピュータは不要と言えるほど高機能です。 さらに下記の記事にも書いたが、リアビューレーダとも連携できてスゴイ。 なんせ5万円以上するので、素晴らしく高機能です。 ただ、外観がメチャクチャチープで、1000円のチープカシオと同じぐらいのイメージです。そこで、ちょっとベルトを交換してみることに。 今回、これから夏場に向かうので、涼し気な白の革ベルトにしました。革なのでかなり高級感がアップします。 上が元々のベルト。 かなり涼し気な印象になりました。 ただ、革だと汗でベタベタになってしまうので、今回は裏がシリコンのバージョンなんです。なかなかの優れもので、汗をたっぷり書いても革が汗で濡れてしまうこともありません。 これならば、サイクリング中の汗だくの状態でもOKです。 サイドからチラッと見えるシリコンの黒がボディーの黒といい感じでマッチしています。 これなら、サイクリングだけでなく他のスポーツでもバッチリですよ!カラーも白だけでなく茶色やベージュなど落ち着いた色も有ります。 GARMINの時計に限らず、20mmのベルトが装着できる時計なら何でもハマります。 超オススメですよ!

  • 明智~岩村~恵那ライド

    退院後、久しぶりの本格的なライドに挑戦。・・・と言っても、半年間で3回も手術&入院をしていましたので、メチャクチャ体力が落ちています。 今回は明智から恵那までの27kmほどのライド。 まずは、明智鉄道に乗って恵那から明智へ。恵那駅はJR恵那駅と隣接しており、もともと国鉄の明知線が第三セクターで明智鉄道へ。 本来、ここから輪行して明智へ行くのですが、今回は明智へあらかじめ車で行って、自転車を置いてきたのです(笑)。 ご多分に漏れず、1両編成でいい感じですね。 周りには輪行する人も沢山いました。輪行するにはお手軽でちょうどいい距離です。 電車はドンドン坂を上り1時間もかからないぐらいで終点へ。 明智は大正村があり、大正っぽい人形がお出迎え。 明智光秀の墓がありました。 大正村もさらっと過ごして、ひと山超えて岩村へ。 このコース、基本的には下りなのですが、恵那までふた山超えないといけないのです。すでにひと山目でクタクタ。 岩村は連ドラの「半ぶん、青い」のロケで有名になりました。もともと女城主の岩村城の城下町でそれなりに有名だったのですが、連ドラのおかげでちょっとした町おこしになっています。 まずは小腹が空いたので、五平餅で腹ごしらえ。クルミ入りで香ばしくGood!恵那特融で団子状の五平餅なんですね。 ただ、オジサンたちはまだまだ体力が回復せず、甘ーいスイーツを。やはり日陰に座ってまったりと。。。 囲炉裏のところで、スィーツ・・・。岩村でスィーツと言えばカステラなのですが、以前食べたので今回はパス。 ようやくここでパワーがもどって、もうひと山。 阿木川ダムの脇は交通量が多いので、あえて線路側を行ったのですが、これがまたアップダウンが激しく、恵那に着いた時にはクタクタ。 遅めの昼食でそば&かつ丼を食べ、本日のライドは終了。 距離としては27kmだったが、久しぶりのライドで、さらに急な登りが2回あったので、リハビリライドとしてはもういっぱいいっぱいですね。 坂が苦手じゃない人にしてみたら、まぁ、お手軽ライドでしょうね。でもこれ、恵那から明智に向かっていくほうは、かなりハードですよ。筋金入りのサイクリストは恵那からラウンドトリップでしょうね。絶対に我々は無理ですが・・・。

  • 5か月ぶりにロードバイク

    椎間板ヘルニアの手術をしてしばらく自転車に乗っていませんでしたが、本日5か月ぶりに乗ってみました。 まだ、足の指がマヒしているのでビンディング付きには乗れませんが、普通のスニーカーで10kmほど乗ってみました。 ひさしぶりのロードバイクは非常に気持ち良く、春の日を受けなんともすがすがしい気分になれました。 普段見過ごしている木々や花々が美しく見えて、公園で遊ぶ子供たちや家族でバーベキューをする人など眩しく見えました。川のきらめきもきらきらとして、何でもない風景がなんとも幸せにしてくれました。 また自転車に乗れることに感謝。 まだ、遅咲きの桜が残っており、桜をバックに。 春の晴れた日にロードバイクは気持ちいですね。夏だと、止まった瞬間ドッと汗が出てきて、早く日陰に行きたい気分になりますが、まだこの季節は気温がそれほど高くないので、走りやすいですね。 とりあえず、復帰後の初ライドだったので、無理はせず10kmで止めておきました。ちょっと腰に違和感があったので、一気に距離を延ばさず、徐々に伸ばしていきたいと思います。

  • チューブレスは早い

    年初から、入院を繰り返しており、ロードバイクを乗ることが出来ませんでした。しかし、ようやく退院して久しぶりにロードバイクを見てみると、案の定タイヤの空気が抜けていた。 特にチューブよりもチューブレスの方が自然に抜けるスピードが速い気がする。 チューブレスの場合はホイルとタイヤの相性がメチャクチャ重要で、ピッタリと密着している場合はさほど漏れないが、相性が悪いと1週間ぐらいで抜けてくる。 あと、シーラントとの相性も重要なので、その組み合わせによっても違ってくる。 我が家はこのようにタワー式のスタンドなので、地面にタイヤ接地していないので、空気が抜けていても、見た目では分からないのです。時々タイヤをつかんで、柔らかさを確認しています。 今回、一カ月ぶりに触ってみると、全くクタクタで抜けていました。 幸いなのが、上述のように接地していないので、空気が抜けた際の凹みクセが付かないことです(逆に凹んでいないので気付かない)。 いずれにしても、チューブレスは通常よりもマメに空気の抜けをチェックする必要が有ります。また、時々グルグルとタイヤを回してシーラントをタイヤに一様に広げてあげると良いでしょう。

  • パンク修理が出来ない?!

    以前、久しぶりに自分でパンク修理してみた時に、失敗したので自分への戒め?もかねて紹介させていただきます。 結論から言うと、そもそもパンク修理の原理を理解していなかったのです。 当初、パンクはパッチをチューブに接着剤で貼りつけて穴をふさいで修理すると思っていました。 それの、どこが間違っているの? と言われそうですが、細かいとことを言うと、「接着剤で貼りつけて」というところが、「接着剤で固めて貼りつけて」と思っていたからです。 そこの何が間違っているかは、写真を見ながら解説します。 ①穴を特定 大体よく見て耳を澄ませば、どこから漏れているか分かります。よく、バケツに水を入れて・・・・と書いていますが、サイクリング中でバケツを持っている人はいないので、だいたいチューブごと替えてしまいます。ただ、予備のチューブを忘れたり2回目のパンクで予備を使ってしまった場合等、その場で補修キットで直すことになります。そんな時は自分の耳を信じましょう(笑)。 ②表面をヤスリがけする 実はこれが重要で、今まで接着剤が弾かないように表面の異物を取るためだと思っていたのですが、実はこれが大きな勘違いでした。当然表面の異物も取りたいのですが、後程登場するパッチを「接着」ではなく「圧着」させるために平らにするのです。 ③接着剤を塗布 今まで接着剤で固めると思っていたので、たっぷり塗っていたのですが、この接着剤はむしろ母材を溶かして圧着しやすくするものなので、たっぷり塗るのは逆効果です。薄くまんべんなく塗りましょう。 ④接着剤を乾かす ここも、正しく理解していなかったので適当に乾かしていました。なんか説明書に「乾かして」というようなことが書いてあったので、イマイチ理屈が分らず、ほとんど乾かさずパッチを貼りつけました。自転車屋ではドライヤーで時間短縮してますね。では、何時間も乾かしておけばいいという訳でなく、あくまでもゴムがしんなりと柔らかくなった状態がベストなので気温などにも寄りますが5分ぐらい乾かせばOKです。「べちゃべちゃ」ではなく、「しんなり」といった感じがGoodです。 ⑤パッチを貼りつける

  • 美濃白鳥、郡上八幡サイクリング

    最近、輪行に慣れてきて、上りが嫌いなので、川沿いの電車で上流まで行って、川沿いを下ってくる・・・・というパターンが増えてきました。 以前、長良川沿いを走っている長良川鉄道で上流まで行って、下ってくる記事を書いたが、この時はサイクリング列車というものを利用した。 このサイクリング列車とは、輪行袋に入れなくても、そのまま自転車を乗せることが出来る列車です。べつに他の列車と何の代わり映えもしませんが、ある決まった便だけ自転車のまま乗って良いというものです。ただ、一応予約が要りますし、本数が限られているので好きな時間に乗ることはできません。 一方、輪行袋に入れれば、好きな時間に自由に電車に乗れます。 今回は輪行袋を持って乗り換えしたり、人込みの中を歩くのが面倒なので、美濃駅まで車で行ってそこから輪行袋で長良川鉄道に乗りました。 この長良川鉄道は美濃太田から出ているので、美濃太田や関でも良いのですが、そのあたりの風景は退屈なので、ある程度上流まで行った美濃から乗りました。 そしてもう一つポイントが、駅前の駐車場がガラガラ。それもタダ。街中では考えられないのですが、本当にタダなんです。 列車にゆられること1時間ほどで美濃白鳥駅に着きました。 駅前には広場やベンチがあり、ゆっくり輪行袋から出して組み立てることが出来ます。 ここから、長良川沿いを下っていきます。 特にサイクリングロードという訳ではありませんが、川沿いの道は車も少なく快適です。ところどころで国道156号線を走ることがありますが、できるだけ国道を避けて行けば快適です。 なんせ下りメインなので、とても快適に走ることが出来るのです。そして何よりも清流長良川を眺めながらのサイクリングは心が洗われます。 途中で長良川鉄道を見ながら、こんなほのぼのとした風景を眺めることが出来ます。 また、意味不明なオブジェもあったり・・・ 道中はあまりお店も少ないので、できればお昼ご飯は郡上八幡で食べると良いです。 我々は、新橋亭というお店で飛騨牛 朴葉(ほうば)味噌定食を頂きました。 長良川の支流の吉田川沿いにあり、窓から川沿いの景色が見えて、なかなか良い所でした。 風にふかれ紅葉した木の葉が、川辺に落ちる風景を眺めながら、美味しい料理を頂き・・・。

  • ミノウラ ディスプレイスタンド DS-520 

    キャノンデールのトップストーンのスルーアクスル。根元が太いのでスクルトゥーラで使っていたスタンドが使えない。 スルーのレバーが細い物は下のようなスタンドの切り欠きにちょうど入るので大丈夫なのですが・・・・ところがトップストーンのは全く切り欠きに入るサイズではないのです。 一方、先日買ったバイクタワーはセンターポールに当たるのでペダルを回すことが出来ない。 やはりペダルを回してチェーンの調整をする時など、上のようなスタンドが便利。そこでスルーに引っかけるものではなく、フレームそのものに引っ掛けて後輪を浮かせる物を買いました。 折りたたむとこんな感じ。 構造はいたって単純でフレームに引っ掛けるだけ。これならスルーのハンドルの形状は関係ない。 よほど特殊なフレーム形状でない限り、どんなバイクにも使えます。 お値段も3000円程度なのでいい感じです。安い、簡単、省スペース・・・言うこと無しなのです。このままバイク保管用でも良いのですが、おしゃれ感は無いですね(笑)。あまりにも普通過ぎて・・・・。 あとは、無名メーカーでも良いですが、ミノウラならばガッチリとしていて間違いないです! ぜひ貴方も導入してみては?!

  • 愛知牧場 コスモス満開

    10月末、城山公園前のコスモスと愛知牧場のコスモスを見に行きました。 まずは、愛知県尾張旭市の城山公園へ。ここは公園とは関係なくたまたま公園のそばの私有地のコスモスが綺麗と言うことが有名になり、ちょっとした観光地になっています。 尾張旭周辺はアップダウンがありちょっとオジサン自転車にはキツイですね。 今日は良く晴れて青い空とコスモスがとても映えます。ここから10kmほど南下して愛知牧場へ。 愛知牧場へ行く前に、東郷サービスエリアによって早めの昼食。サービスエリアは車で入ることはありますが、自転車を置いて歩いて裏から入るって感じで奇妙な感じ。 ちょっと腹ごしらえして、愛知牧場へ。東郷サービスエリアからは歩いていけるぐらい近く、すぐでした。 この距離なら、サービスエリアに車を停めてちょっと寄って見るのもよい感じです。 さて、愛知牧場はまさにハロウィンの真っ最中。 通常のコスモスも沢山咲いていましたが、オレンジ色のコスモスもビッシリ一面に咲いており圧巻でした。 青空にコスモス畑が映えますね~。 ハロウィンのオレンジとオレンジコスモスのオレンジがマッチして、なかなか良い感じでした。 そして、愛知牧場と言えばミルクソフトクリームですね。 こうして、今回も走って消費したカロリーよりも沢山食べているので、なかなか痩せないですね。 今年も昨年の「いちのえだ田園」に続きコスモスを満喫できました! 今日はトータル47kmでしたが、ちょっと体調も良くなかったので、なぜかクタクタになりました。

  • ミノウラ バイクタワー20D

    後輩からお安く譲り受けたミノウラ バイクタワー20D。 いわゆる突っ張りポールにロードバイクハンガーを取り付けたもの。 さすが、専門のスタンドだけあって、径も太く非常にガッチリと安定した作り。 一応、2台停めることが出来るのですが、実は、ホィールが1つ余っており、それを収納したくて、2代目のところにぶら下げています。気分によってホィールを変えて乗っているのです。 こんな感じです。 セット方法は簡単で、3分割の突っ張りポールを調整して天井までの長さに合わせます。あとはそこから20mm長くして、その分を押し付けてセットするだけ。突っ張りポールを扱ったことが有る人なら多分楽勝でしょう。 一番、注意しないといけないのが、天井に接している部分が黒いゴムで、セットする時に天井とこすれるたびに、黒いあとが付いてしまいます。 大体の家の天井が白なので、ここはもう少し考えて欲しかったですね。 途中で気が変わって設置場所を変える時も、跡がついてしまうので出来るだけ、慎重に設置場所を決めて、一度設置したら動かさないほうが賢明です。 動かすたびに、あっちこっちが汚れます(涙)。 使い勝手は申し分なく、サクッとロードバイクをセットできますし、取り外しも楽ちん。 欲を言えば、アームを手前に伸ばして、ペダルが回転できると良かった。 基本的にこのハンガーにかけたままメンテをするものではないので、仕方が無いが、ちょっとペダルを回してみようという時すらポールに当たるので回せない。 出来るだけスリムに収納したい人にとっては、あまり奥行き方向のスペースは取りたくないと思うので、好みによって調整できると嬉しい。 それ以外は大変満足しています。 あと、何よりも見た目がイケている! 初めて見た人は「おぉ」と驚きます。 将来きっと2台目のロードバイクが欲しくなりますから、皆さんもこれでOKですよ!!!オススメします。

  • 138タワー&河川環境楽園

    今日は犬山あたりから木曽川沿いのサイクリングロードを軽くサイクリング。 この季節になってくると、朝一番は指無しのグローブではちょっとキツイ。ただ、走り始めると逆に暑くなるので、調整が難しいですね。 木曽川北部の河川沿いはランニングコースとサイクリングロードが併設されており、ランナーが沢山走っており、ちょと走りにくい。 途中でなくなったり、復活したり・・・。 ランナーやウォーキングしている人を避けながら・・・そして、高速で走る筋金入りのロードバイカーに道を譲りながら。。。 138タワーに到着。 そこから少し北上すると河川環境楽園が見える。 観覧車や水族館などアミューズメントも沢山ある。 パーキングエリアから入れるので非常に人気。アスレチックや芝生広場もあり、親子連れにも大人気。 オジサンはさっそく小腹が減って、飛騨牛メンチカツに吸い寄せられ・・・。 そして、早速モグモグタイム。 あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか? そしたら、ポツリポツリと雨が。今日は晴れているのですが、雲がものすごいスピードで流れて、時々小雨が降ったり晴れたり・・・忙しい天気でした。 逃げるように帰路へ。 ちょうど犬山に戻ってきたころにはちょうどお昼時。 お城の周りは混んでいたので、駅のほうに向かってお食事処 角屋というお店で味噌カツを食べて帰りました。 結局、いつものように消費したカロリーより食べる方が多くなってしまいます(笑)。これでは、なかなか痩せれませんね。

  • チューブレス シーラント入れ方

    チューブレスタイヤ&ホィールのセッティングが完成したら、シーラントの投入です。あと、数カ月乗るたびに追加投入する必要があります。 その際、オススメなのがSTANS NO TUBESシリーズのTHE INJECTOR。 ずばり注射器でそのままのネーミングです。 べつに注射器なんて安く売っているし、シリコンホースもいくらでも安く売っているのですが、やはり専門の商品は使いやすい! 1、バルブコアを外す バルブキャップを外し、バルブコアを外します。パナレーサーの物はバルブキャップとコア外しを兼ねており、ひっくり返して回すとコアが外れます。 2、インジェクターにシーラントを入れる インジェクターのホースを折り曲げ、垂れないようにしてシーラントを入れます。1回30ccぐらいなので前後合計で60cc入れておきます。 ピストンを入れると垂れにくくなるのでその状態で、バルブにねじ込みます。 3、バルブにねじ込む ノズル先端を上になるような位置関係だったら垂れないので、その状態でねじ込む。その際、バルブの位置が下だとタイヤの中に入っている昔のシーラントが出てきますので、90度ぐらいの位置でやると良いです。 4、ピストンを押し込む インジェクターを上にしてピストンを押し込み流し込む。 ねじ込んであるので、全く漏れずスムーズに入ります!! 5、ピストンを抜き、ホースを外す ピストンを抜き、空気を入れつつ残りの1滴まで入れます。しかし、どうしてもネジ込んだホースを外すときに多少しずくが落ちるので、ティッシュを準備しておきましょう。 6、バルブに付着したシーラントを拭く バルブの外ネジや内ネジに付着したシーラントを拭きとる。綿棒などを突っ込んで入念にふき取ってください。極力バルブコアには付着させない。 7、バルブコアを取り付け 手でバルブコアをねじ込みます。最後はバルブコアツールなどで締め込んでください。ここはそんなにトルクは不要なので手で廻る程度でOKです。 8、空気を入れる 空気を入れる時も、バルブが下の位置だと、中からシーラントが逆流してくるので、90度ぐらいの位置で入れるといいでしょう。 空気を入れ始めるとタイヤの隙間からシーラントが出てきますが、気にせず空気を入れればそのうち止まります。漏れたシーラントは出来るだけふき取っておいた方が良いです(見た目的に)。

  • 名古屋市内サイクリング

    今日はなんと15名の大所帯で名古屋市内をサイクリング。 さすがにこれだけ大人数だと列が信号で切れてしまうので、5人ずつの小グループを3つ作ってそれぞれ目的地に向かってバラバラに行きました。 まず初めに行ったのは白鳥庭園。名古屋市の南の方にあるので、ひたすら堀川沿いを南下。 熱田区の南のほうにあり、国道1号と堀川が交差している辺りにあります。ちょっとした庭園で、都会の中のオアシスって感じです。 有料の庭園なのできちんと手入れが行き届いています。 池には大量な錦鯉が・・・ここまでくるとちょっとグロテスク。 その後、混雑を避けるために早目の昼食をファミレスで取って、さらに南下。 堀川河口の七里の渡しへ。 昔は名古屋港として栄えていたようですが、今はドブ川って感じでちょと臭いますね。。。。 最後は北上して、白壁あたりにある三菱UFJ貨幣資料館へ。 国道19号と出来町通りの交差点あたりにあります。ここは無料の施設なのですが、古今東西の色々な貨幣が見ることが出来ます。これだけ充実していたら、有料でも十分人気があると思います。 本物の貨幣なので、いたるところに防犯カメラがあり、監視員がジーっと見ています。コロナの影響で人数制限があり、2回に分けて入りました。 なんだかんだと45kmぐらいのコースでぐるっと回りました。 名古屋市内は信号が多く、Stop&Goが激しいので、距離の割には疲れます。さらに、路駐の車や店舗からの出入りなど、非常に気を使うので、そういった意味でもちょっと疲れますね~。 やはり、田舎のライドのほうが良いですね。 あと、歩道に行ったり車道に行ったりと、段差を何度も乗り越えるので、お尻が痛くなります。 そこは、チューブレスの恩恵を受けて、空気をかなり抜いて150kpaぐらいにしていたので、そのあたりは快適でした。まさにママチャリに乗っている感覚です。 今、最高にいい季節なので、皆さんもロードバイクでお出かけしましょう!暑くもなく、寒くもなく一番快適なので、いつもなら車で行っているところも、自転車で行ってみると、ずいぶん景色が変わって見えるので新鮮な発見が有りますよ!

  • 瞬間パンク修理剤 QUICK SHOT 購入

    先日、息子のスクルトゥーラがパンクした際、スルーアクスルが抜けないトラブルが発生してチューブ交換ができず、ショップに持ち込んだ際、スプレー式の瞬間パンク修理剤が役立った。たまたま友人が持っていたそうです。 ショップまでの2Kmぐらいをなんとかこのスプレーで乗り切った。 しかし、このスプレーは1mmまでの穴しか対応できないので、今回のように釘が刺さった時は本当に応急処置で少しの距離しか走れない。ただ、万能ではないが1本あると役に立つことが分かったので早速購入。 大きさ的には栄養ドリンクより少し小さい大きさで、ポケットやカバンにスッポリ入る大きさで非常に軽量です。 Co2ボンベよりも軽いので意外と良いかも! この手のスプレーは100円ショップにも売っているのですが、すべて米式ノズルしか対応していません。このQUICK SHOTぐらいしか仏式ノズルに対応していないのです。肝はこのノズルアダプター。 このこのノズルアダプターはしっかりネジが切ってあり仏式ノズルにピッタリハマります。 逆にこのアダプターさえあれば、100円均一のスプレーでも行けるかも?! あと、このQUICK SHOTはチューブレスにも使えると書いてあります。まぁシーラントみたいなものでしょうか。 ということでクリンチャーの人もチューブレスの人も一本持っておくと安心ですね。

  • スルーアクスルが抜けない

    息子からパンクをしたけどタイヤが取れないとSOSの電話。 そんなバカな・・・と色々説明するも、どうも抜けないらしい。LINE電話で動画を見ながら指示どおりにしても抜けない。 スルーアクスルが抜けないとタイヤを外すことも出来ないので、チューブ交換ができない。 なんとか地元の自転車屋まで行ったが、ショップでもお手上げ。 そんなことは無いとネットで検索すると、軸の部分が固着することがごくまれにあるらしい。 そこで、紙に図を書いてこの赤い部分が固着している旨を説明。 だから、スルーアクスルを回すとピンクの部分もクルクル回る。 赤い部分を抜くにはぶっ叩いて抜くしかない。ただ、ホイールのベアリングにも力が加わってしまうので、最悪ホイールが壊れてしまう。 ショップの人が頑張って潤滑材でなんとか抜いてくれた。 イヤー。大変大変。 どうやら子供が野ざらしでロードバイクを置いておくことがあり、どうも水気が入ったのか・・・。やはり野ざらしはアカンね。 最近、ディスクブレーキが多くなり、スルーアクスルが多くなってきましたので、皆さんも気を付けてください。突然抜けなくなってマジで焦りますよ。

  • チューブレスの乗り心地

    グラベルロード(Cannondale Topstone Sora) を買ったのですが、やはりグラベルロードのタイヤはちょっとオンロードではもっさい感じなので、オンロード用にグラベルキングのスリックタイヤを履いてみました。その際、カーボンロードにしてチューブレスにしてみました。 こんな感じで遠目にはあまり変化は気付かないのですが、カーボンホィールにスリック系のグラベルキング(37→32mm)にして、チューブレスにしたので一気にタイヤ重量が軽くなり、非常にパリッとしたオンロードバイクの乗り味になりました。 チューブレスにすると軽量化だけでなく空気圧を落とすことが出来ます。すこし空気圧を落とすと、なんと先ほどまでパリッとしたオンロード感覚だったのが、柔らかなタッチのグラベルロードに早変わり。 ちょっとまだ怖いのでどこまで空気を落とせるか試していませんが、リム打ちパンクの恐れが無いのでかなり落とすことが出来ます。ただ、当然ホィールに負担がかかるので、やりすぎは禁物ですが・・・。 さて、秋真っ盛りになりコスモスやヒガンバナが満開になり、サイクリングも気持ちいい季節になってきましたね!オジサンライダーはスピードは眼中にないので、いかに快適にサイクリング出来るかがポイントなのです。のんびりとポタリングして秋の季節を満喫してください! 最近、やたら白いヒガンバナが目に付きます。なんだか別の花みたいですね。

  • 《奈良井~塩尻ワイナリーライド》を記入しました

    《奈良井~塩尻ワイナリーライド》を記入しました。 久しぶりの輪行で、ちょっと悪戦苦闘。 特急しなのに乗って、いざ奈良井宿へ。 奈良井宿は思ったよりも立派な観光地でビックリしました。そこから塩尻まで国道19号をひたすら下っていきます。 今回は輪行をすることが目的で・・・ライドは短め。 あとはワインを飲むことですね?! 久しぶりの輪行で結構戸惑いました。さらに、特急しなのの一番後ろの席のスペースにロードバイクを収納したが、降りる時に引っかかって破れてしまいました・・・・・。新幹線のように広くないので、けっこうギリギリです。友人は狭すぎて入れることが出来ませんでしたが、私はスッポリハマって逆に抜けない・・・。特急は微妙ですね。ガラガラなので空いている席に置いておけばよかった。 詳しくはこちらから。

  • チューブレスのビード上げにCO2ボンベ

    新しく買ったカーボンホィール用にタイヤを買った。今回はチューブレスコンパーチブルのグラベルキングを購入。 ここでは、チューブレスタイヤのセットで一番の難関のビード上げについて紹介します。 パッケージから出すとこんな感じで激しい折り癖。 広げてなんとか丸い形に。ただ、リムの部分は結構ガタガタなので、本当にこの部分が密着してビードが上がるのか・・・と一抹の不安。 まずはホイルにはめ込んでいきます。これがまた、硬くて手ではハメれないので、タイヤレバーを使ってなんとか・・・と言う感じです。前回のクリンチャー仕様のグラベルキングも固くて苦労しましたが、チューブレスコンパチモデルも相変わらず硬いようです。 この状態ではホイールの溝にビードは上がっていません。 ハマりやすいタイヤとホイルでは石鹸水で滑りやすくしてやると、フロアポンプだけでビードが上がります。しかし、前述のようにリム部分がガタガタですし隙間がいっぱいあるので、いくら頑張っても上がりません。 家にコンプレッサーがある人ならば一発ですが、無い人はブースター等を買う必要があります。 そこで登場するのがCO2ボンベ。 原理は簡単で高圧でボンベにCO2を詰め込んで液体状態になっていますので、バルブを開けると一気に膨張します。この勢いを使ってビード上げをしてみました。 バルブをはめて一気に開放すると、バキバキっという音と共にビード上げが一瞬で完了しました。 今回は32Cのタイヤでトライしましたが、特に問題なく出来ました。さらに太い40Cぐらいになると容積が大きいので、どこまで出来るか怪しいです。 1本300円から500円ぐらいするので、頻繁にタイヤをはめる人はブースターを買った方が良いと思います。 CO2ボンベの操作の練習にもなりました。

  • スプロケット&フリーホィール固定工具

    ちょっとオンロードよりのカーボンホィールを買ったのですが、時々太いグラベル用のタイヤセットに気軽に交換して楽しみたいので、ホィールとタイヤとスプロケとディスクブレーキはそのまま古いものは外さずにつけたままにしておきます。 従って新しく買ったカーボンホィール用にスプロケやブレーキディスクも1セット買いました。 その際、取り付けに必要なスプロケット&フリーホィール固定工具を買いました。 正直、工具にはさほどこだわりもなく、安いもので良いので、LIBIQ(リビック)というショップのオリジナルブランドの2000円程度の物を買いました。 早速、ディスクプレートが届いたので、フリーホィール固定工具を使って取り付けました。 まず、ディスクですが、ピンからキリまで種類があって迷う所ですが、正直高速のダウンヒルをやる訳でもないので放熱性などはどうでも良いので、ベースグレードの物にしました。特に輪行など手荒に扱うので、あまり高いディスクで変形したら悲しいので、安い物にしました。 キャリパーもグラベルロードなので大きいので、ナロータイプでもなくワイドタイプ。あまり華奢な物だとちょっとぶつけたら変形しそうですし・・・。 そして、ローターサイズは140、160、180mmとあるが、160mmが付いており、キャリパーの位置も変えれないので、160で決定。 そして一番重要なことは、6穴固定タイプとセンターロックタイプがあります。今回のホィールについているハブがセンターロックタイプなので、センタロックのブレーキディスクからセレクト。6穴タイプのディスクをセンターロックに取り付けるための変換金具も売っていますが、まあセンターロックを素直に選びました。 そこで選んだのが、SM-RT54。 1枚1000円程度でお手軽です。 この右側の金具で締め付けます。この金具をフリーホィール固定工具で締めるのです。 このホィール側のギザギザの溝にローターがハマります。 そして、先ほどの金具でネジ締めます。 拡大するとこんな感じで内側に溝が切ってあるプレートが固定金具です。これを冒頭の工具(写真下)で締め付けます。 さすがに、これは専用工具が無いと出来ないですね。

  • Prime BlackEdition 38 カーボンディスクホイール

    ついに念願のカーボンホィールを購入しました。 Chain Reaction Cyclesというイギリスの通販ショップで購入。イギリスのもう一つの通販ショップのWiggleと2016年 2月に合併して、Wiggle‐CRCとしてサイクル市場最大の通販グループが誕生しました。Webサイトでは別々のショップですが、同じ会社なのでほぼ同じ価格です。 今回購入したのは、Prime BlackEdition 38 ディスクホィール。 リムの幅: 19mm (内側)、27.5mm (外側) リム高: 38mm 最近流行っているワイドリムで、太目のタイヤにフィット。 リムはさほどエアロ効果は必要ないので控えめな38㎜。 そして今回カーボンホィールというだけでなく、チューブレスレディなので軽量化を図れます! 重量: F: 657g、R: 794g、ペア: 1451g ですので、まぁ軽い方だと思います。昔だったら軽く10万円は超えるスペックですが、88000円と非常にお安いです。当然イギリスから買うので日本の消費税は無いのですが、輸入時に関税がかかります。私の場合は5200円の税金と郵便局への手数料200円が掛かりました。国際郵便を受け取る際に配達員に支払いました。7%ぐらいは覚悟しておいた方が良いです。 ちなみにPrimeというメーカーはChain Reaction Cyclesのオリジナルブランドのようで、安く高品位の物を売っているので、結構日本でもユーザーは多いようですね。 今回初めてカーボンホィールを買ったので、箱を持った感想は「空箱ちゃうか?!」空箱に5200円税金払ってしまったかも・・・とびっくりしました。 やはり軽いですね。ワイドリムでディスク対応でこの軽さなら御の字です。 BlackEdition 38は2018年ぐらいからありますが、若干モデルチェンジをしているようで、Primeのロゴも真っ黒です。ぱっと見は無名メーカーのように見えますが、光の加減でロゴが控えめに見えるのはいいですね。 チューブレスレディなので専用テープにチューブレスバルブが付属しています。 ぜひ、CRCかWiggleで見てみてください。なかなか良い感じですよ。

  • 入鹿池まで行ってみました

    愛知県民ならばよく知っている入鹿池。明治村がほとりにあります。 ブラックバスを釣る人ならば、中部地方で一番有名な湖でしょう。とくに釣れないことで有名なんです。歴史はメチャクチャ古く、明治時代に芦ノ湖にブラックバスが初めて放流されたころ、いち早く入鹿池にも放流されたそうです。ところが、あまりのハイプレッシャーと度重なる護岸工事でなかなか繁殖しないようで、本当に釣れません。 そんな入鹿池はバイクやロードバイク乗りにも有名で、ちょっと立ち寄るにはちょうどいい距離なので、多くのライダーが訪れます。 今日も天気が良かったので、多くのライダーとすれ違いました。皆さん結構高速でカッ飛んでいましたが、オジサンはチンタラとグラベルロードの重たいタイヤで乗っています。 グラベルロードは砂利道や段差などは得意ですが、高速巡行は苦手です。特に坂道は疲れますね。 やはり37Cだと乗り心地は良いのですが、坂道をスイスイ登って行く人達を見ると、細いタイヤに憧れます。30Cぐらいのグラベルキングあたりに替えようかなぁと早くも思うようになりました。 でも、見た目では太いごつごつしたタイヤに惹かれます。これは自転車に限らず、スポーツカーよりごっついSUVの方が好きなところからも来てますね。

  • もう秋の兆し

    先日、カーボン・サドルにカーボン・ポストにチューンナップしたマイマシン。せっかくなのでちょっと、30kmほど乗ってみました。 すでに稲穂が黄金色に輝いています。 青い空に稲穂。 すでに秋の気配ですね。 カーボンシートもいい感じ! しばらく走るとなんといハス? こんな田んぼの中にハスの花が咲いているとは。 そして、黄色コスモスでしょうか。満開の前でパチリ。 すっかり秋の感じですね。 車では素通りする風景もロードバイクなら季節を感じることが出来ます。 準備も何もいらないので、思い立ったらサッと行けるのがいいですね。 これから、ロードバイクを始めたいと思っている人へ、できればグラベルロードがオススメですよ。通常のロードバイクはちょっとした段差や砂利でパンクを気にしながら乗らなくてはいけなく、パンクとの闘いで気を使いますが、グラベルロードは全然気にならないので気軽にどこでも行けます。 レースやヒルクライムなどやりたくなったら、高いロードバイクが欲しくなります。その時に細いタイヤにすれば良いのです。まずは気軽に乗ることが重要です。せっかく買ってもなかなか乗ることもなくオブジェになってしまわないよう、グラベルロードをオススメします。

  • カーボンシートも導入

    シートポストだけに留まらず、今度はシートもカーボンにしてみました。 特にヒルクライムとかやる訳ではないのですが、何となく軽量にしてみたくなり、お値段も手ごろなのでポチっとしてしまいました。 今回購入したのはゴリックスというお店のオリジナル商品。有名メーカーの半分以下の値段で、フルカーボンのシートが買えます。 シート座面だけでなくレールもカーボンなので非常に軽いです。一応、うっすらとシート表皮がついているので、よくあるカッチカチのシートではありません。 30kmぐらい乗って見ましたが、始めは固い印象でしたが、まぁ何とか乗れました。もっと硬くてたまらないと思いましたが、グラベルロードでタイヤが吸収してくれるので、シートにはそこまでダイレクトに突き上げは来ません。クッション無しのジーンズでも乗って見ましたが、まぁ耐えれる感じですね。 細いタイヤのロード乗りの人はどうか分かりませんが、十分普段使いできそうです。

  • シートポスト交換

    最近、中国から種や変なものが、世界中に届いて話題になっている。 そんな中、手首ぐらいの郵便物。 なにやら漢字が書いてあり、ついに我が家にも中国から怪しいものが届いたか・・・。 中を開けてみると、かなり前に楽天で発注したシートポスト。単にプチプチで巻いてあるだけで、本当に手首かと思いました(笑)。 ただ、手に持ってみると、さすがカーボン。軽い!! デザインも派手過ぎず、地味過ぎず、ちょうどいい感じですね。 ちょっとロゴが入っているので、多少所有の喜びも得られます。 さて、実際乗って見た感じは・・・素人では分からないですね。重さも数十グラムの差なので分からないですね。 まぁこういった軽量化の積み重ねで、0.5kgぐらい変わってくるので、地道にやるしかないですね。 多少カーボンなのでしなるかと思いましたが、カチカチですね(笑)。 まぁ、気分的には上がるので、お安めのチューンとしてはオススメですね!

  • リアビューレーダーVARIAとGARMIN腕時計と連携

    GARMINのサイクルコンピューターEdge830とリアビューレーダVaria RTL510の組み合わせは最高だと以前の記事にも書きましたが、本当に素晴らしい技術で、本当に後方からの車の検出力はスゴイ!!! 使い勝手も最高で、言うことなしなのですが、ちょっと警告音がうるさくて、仲間とライドする時など、交差点でおしゃべり中でも耳障りなので、音量を絞りたいと思っていました。 そこで、GAMINの腕時計と連携させて、本体は音をOFFにしておいて、腕時計を振動させることにしました。今回導入したものはForeathlete 245 Musicという音楽も本体に格納出来てBluetoothで飛ばせる物。 これがまたスゴイ。腕時計だけで色々なスピードやケイデンスやログなど記録できるしナビも出来るのですが、これにリアビューレーダと連携させると最強で、車の接近もサイクルコンピュータのEdge830同様に腕時計に表示されます。 これだけで完璧なのですが、さらにこの腕時計とBluetoothイヤホンを連携させて音楽を流すと、なんとその音楽の中にリアビューレーダの警告音が重ねられて聞こえるので、音楽を聴きながらでも後方の車にも注意を払うことが出来ます。 正直耳でエンジン音を聞いて得られる情報よりもリアビューレーダのほうがはるかに正確なので、耳がふさがっていても安全なんです。 これには感動しました。マジで。 さらにこれなら交差点でピロピロとうるさく周りの人に聞こえることもなく、仲間とライドする時もOKです。 GARMINの時計を持っている人は、ぜひリアビューレーダのVARIAと連携させてみてください!!感動しますよ! サイクルコンピュータは無くても、GARMIN腕時計+リアビューレーダで快適ライドが楽しめます!!ぜひ、お勧めです!

  • 念願のサイクル&フィッシング

    もともとロードバイクを買った背景には、グラベルロードを買って、釣りに行きたかったから、買ったという背景があります。 ところが、なかなか良くチャンスが無く、実際はあまり行けていませんでした。 今日は、グラベルロードで渓流のルアーフィッシングにチャレンジです。 釣り道具は意外とかさばって、本格的になればなるほど、ロードバイクでは難しくなってきます。 まずは長靴。スニーカーで行けるところは限られますので、長靴が欲しいところですが、ロードバイクを長靴で漕いで行くのはちょっと無理があります。そこで、折り畳みタイプの長靴。これが有れば、多少の藪漕ぎもOKですね。 ロッドはテレスコピック(振り出し)で、バックパックに入る物。印籠接ぎや並接ぎなどのロッドでも良いのですが、テレスコでサッと出して、サッとしまってポイント移動・・・と考えると、テレスコが良いです。最近のルアーロッドはテレスコでも高性能な物が有ります! あとは、ルアーやハサミなど小物だけです。基本的にキャッチ&リリースなのでクーラーBOXは要りません。できれば今の季節、キャップ、虫よけ、着替えが欲しいですね。これだけ入れると結構な量です。 ルアーは最低限ですね。 さて、真夏の真昼間なので、本命の渓流の女王のアマゴは釣れず、外道のカワムツの猛攻です。釣っても釣ってもカワムツで、さらにジリジリと照り付ける太陽に、早々に切り上げました。38℃ぐらいあるのでは・・・・。正直生命の危険を感じたので退散しました。 帰りには、ミニストップのベルギーチョコアイスを食べて帰りました。走行距離は40kmほど。50過ぎのオッサンには、これぐらいがいっぱいいっぱいですね。 さすがに、真夏の炎天下で自転車乗って、汗だくのまま釣りをするのはちょっとキツイですね。もう少し気温が下がってきたら、もう少し本格的にやってみたいですね!

  • あれ?パンクしている。

    グラベルロードで砂利道を颯爽と・・・・そんな姿を夢見て、グラベルロードに替えたのですが、意外にもあっさりパンク。 空気圧もしっかり入っていたし、釘もささっていないし、いったい何が原因なのかよく分かりません。 しいて言うなら、グラベルロードだからと言って、砂利道を喜んで走ったからなのでしょうか・・・。それも100mぐらい走ったぐらいです。 どうやら、ゴムの成形時の型のライン上に弱い部分があったようで、そこに1mmぐらいの穴が開いています。完全にリム側の真ん中なので、空気圧が少ない時のバイトアタックでもなく、タイヤ側からの釘などの鋭利な物が刺さったわけでもありません。 スポーク穴は完全に樹脂でふさがれているタイプなので、スポークの干渉でもありません。 まぁ、パッチでも貼ればすぐに治るであろうと、パナレーサーの接着剤レスタイプのパッチを貼って補修しました。 あっという間に治った・・・と思ったのですが、5分ぐらいしたらまた凹んでいました。しっかりヤスリがけしたつもりだったのですが、やはり型の部分の段差に沿ってエア漏れが。。。 じゃあ、接着剤タイプを・・・ということで、20年以上前のパンクキットを出して、ペタっと。しかし、空気を入れていると・・・プシュ―。あれれ。 どうやら手順を間違えたようです。 接着剤は乾かしてから貼りつけないとダメなんですが、乾いてない状態で貼ってしまったのです。それも、薄く塗らないといけないのに、たっぷり塗って(さっき段差で漏れたので)しまったのです。 あぁ~。 仕方なく、すべて取り除いてもう一回やり直し。 たまたま、家で気が付いたので良かったが、これが路上なら焦りますね。。。 しっかりと接着剤を乾燥させてパッチを圧着すると、今度は漏れることなくパンク修理成功!

  • シフトワイヤー交換

    シフトワイヤーぐらい15分ぐらいで自分で交換できると思って、Youtubeで予習して何も見ずにバラシ始めましたが、いきなりケーブルエンドの通称タイコと呼ばれる金具が見つからない。 普通、シフト部分のラバーをめくってシフトケーブルに沿ってシフトレバーの方に目をやると、直角に曲がって反対側にタイコが見えます。 今回、フロントギアのシフトケーブルが切れそうだったので、そこを切ってタイコを引っ張ればスルリと抜けるはずが、いきなりタイコが見つからない。。。。 スクルトゥーラ4000DISCは油圧ブレーキでシフターはST-RS505というやつを使っています。初期の油圧ディスクで頭でっかちのやつです。 105シリーズなので、105系の動画を見て予習は万全でしたが、全くちがっていました。 変な所のカバーを開けたら・・・オイルがドバドバ。。。ヤバイ!!! あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか? すぐにフタをして・・・。手前のラバーをめくって反対のラバーをめくって・・・・無い。タイコが無い。 最後、まさかの一番ツノの部分のカバーを精密ドライバーで開けてみると・・・ ようやくタイコを見つけました。。。。 まさか、この硬い頭を外すなんて・・・・。 反対側から見るとこんな感じで頭の上の方で曲がっています。 ST-RS505の人は参考にしてください。初期の頭でっかちの油圧ディスクの人ね! タイコさえ出てこれば、あとは他の機種と同じです。今回はインナーケーブルを交換しただけですので、アウターやガイドパイプはそのまま流用しました。 あとは外した逆に入れていくだけです。 ガイドパイプが傷ついていると入って行かないので、一旦全部引き出してまっすぐにして挿入したほうが良いです。特にフロントのギアのボトムブラケット部分でケーブルが曲がって上に向きを変えるところはガイドパーツを外して差し直しましょう。さすがに曲がったところは反対から押し込んでも上手く入りません。 一回この穴から引き抜いて向きを上向きに変えて差し込みます。 ようやくフロントギアに顔出したケーブルは長すぎるのでケーブルカッターでカットします。付属のエンドキャップも同じ工具でカシメて完了。決してニッパーなどで切るのは止めましょう。専用工具の方がきれいに切れますし、カシメにも使えるので、買っておきましょう。

  • 30kmのリハビリライド

    連休中に自転車に一度乗っておこうと、30kmほど乗ってきました。 外は37℃以上の気温で、アスファルトの上など40℃ぐらいあるのではないか・・・というコンディションでしたが、真昼間に30kmほど乗りました。 色々トラブルがあり、2カ月ぐらい乗っていなかったので、徐々に距離を伸ばして今まで通り、100kmぐらい走れる体にしていきたい。 あと、日焼けにも耐性ができていないので、いきなり炎天下の中を100km走ると死んでしまうので、徐々に日焼けにも慣れていきます。 そんなリハビリライドにも付き合ってくれる友人がいたので、本日は3人で犬山城まで行ってきました。 さすがにこの暑さでは人もまばらでした。 みんな、かき氷やソフトクリームを食べて座り込んで、汗だくで動けない状態でした。だから、いつも混んでいる道路もまばらでした。 今回も自転車よりも食べる方がメインで。。。がっつりとお昼を食べてのんびりと帰宅しました。 松野屋という田楽専門店でちょっと外れにありますが、有名店のようで賑わっていました。 味噌の焦げた臭いが食欲をそそります。 この後はスィーツを食べ、ぶらぶらしてから帰路につきました。 10時から2時ぐらいの一番暑い時間に自転車に乗ってましたので、ガッツリ日焼けしましたが、リハビリライドにはちょうど良い距離でした。 ちなみに先日記事に書いたシマノのマスクですが、息苦しいのでやはり自転車の時は下げてしまいましたが、首の日焼けはしっかりと守ってくれました!

  • 梅雨明け久しぶりのライド

    いやー本当に長い梅雨が明けましたね~。 梅雨が明けても湿気がムンムンして本当に暑い日々が続きます。 こんな時は、熱中症になるので、あまり自転車には乗らないほうが良いのですが、ここ最近2か月ぐらい入院などもあって乗っていないので、リハビリもかねて乗ってきました。 ほんの10kmぐらいですが、空気がむわっと暑くて息苦しいですね。 いつもの道路には真っ白な花が咲きほこっていました。 どうやらサルスベリの木でしょうか。真夏の象徴ですね。 中には赤いものもありました。このサルスベリという名前はサルも滑るぐらい幹がツルツルだからだそうです。確かに凸凹がなく滑るというのもうなづけます。 走り始めて水分を忘れたことに気が付いて、しばらくしてコンビニに入りましたが、今度はマスクを忘れたことに気が付いて・・・。 コロナや熱中症に気を付けることがたくさんありますね。 そんなこともあって、10kmですぐに帰ってきました。 あとは、日焼けも体力を奪うので、日焼け対策もしたほうがいいですね。 安全第一で無理のない夏のライドを楽しみましょう!

  • シートポストをカットしてみよう

    シートポストがちょっと高すぎて、ハンドルよりずいぶん高いポジション。ちょっとシートポストを下げてみようと、緩めたが1mmたりとも下がらない。どうやら、フレームが小さいのでシートポストがボトルケージのねじに干渉して下がらないのです。 そこで、シートポストを少し短くしてみました。 まず準備したのがパイプカッター。 パイプカッターもいろいろ大きさがあるので、適応するパイプサイズに気を付けて購入しましょう。 Φ3ー35mm あと、カットできるパイプの厚みや材質もよく見て買いましょう。大体のものが塩ビパイプからステンレスまで対応しています。 切り方はいたって簡単で、挟み込んで回すだけです。回してスジがついたら締めこんで回します。2~3回回して締めこみます。 それを繰り返して回すと、徐々に溝が深くなっていきます。延々とそれを繰り返して、100回ぐらい回していくとぽろっと折れます。 おかげで、サドルを下げることができました。ちょっと軽量化にも役立ちましたね!

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