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☆ムツゴロウの花散歩☆さんのプロフィール

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ブログタイトル
☆ムツゴロウの花散歩☆
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/my7049jkttjtt
ブログ紹介文
散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。
更新頻度(1年)

339回 / 365日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2017/08/15

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ハンドル名
☆ムツゴロウの花散歩☆さん
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☆ムツゴロウの花散歩☆
更新頻度
339回 / 365日(平均6.5回/週)
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☆ムツゴロウの花散歩☆

☆ムツゴロウの花散歩☆さんの新着記事

1件〜30件

  • 今夜の月(十三夜) と 紅葉の始まり

    ★十三夜(2020/10月29日)十三夜とは旧暦9月13日夜の事で、旧暦8月15日夜の「十五夜(中秋の名月)」に次いで月が美しいされ、「後(のち)の月」とも呼ばれます。十三夜は日本固有の風習で、豆や栗の収穫時期という事から「豆名月」や「栗名月」とも呼ばれます。十五夜(中秋の名月)だけを見て十三夜を見ないと「片見月」と言われ縁起が悪いとされる。いつもの散歩で行く公園の木々達が紅葉を始めました。高山ほどではありませんが、奇麗に色付き出しましたね。✿モミジ(紅葉)ムクロジ科、カエデ属、落葉性小高木、✿ユリノキ(百合の木)モクレン科、ユリノキ属、落葉性高木、✿ドウダンツツジ(灯台躑躅)ツツジ科、ドウダンツツジ属、落葉性低木、✿ナツメ(棗)クロウメモドキ科、ナツメ属、落葉性高木、今夜の月(十三夜)と紅葉の始まり

  •  冬越し?、ペンタス の花散歩

    ✿ペンタスアカネ科、ペンタス属、和名:クササンタンカ、ペンタスのシーズンは春から秋まで長期間開花し、これからの冬の低温期を越せば、ほぼ一年を通して花の観賞をできます。花の直径は1cm程にしかならない花ですが、傘のように花を咲かせます。中心には2ッの雄蕊が出て、1株の花は30~40輪になります。冬越し?、ペンタスの花散歩

  • 始めての観賞・アレチウリ(荒地瓜)

    今日(10/27)、久しぶりに旧江戸川河川敷を散歩していたら・・・昨年まではなかった植物が!始めて見る花なのでカメラに収めてきました。しかし、去年はなかったのに、植物の繁殖力には凄いものがありますね。✿アレチウリ(荒地瓜)ウリ科、アレチウリ属で大型の蔓性植物の一年性草本、雌雄異花。北米原産で日本では本州以南で帰化植物、特定外来種生物に指定されています。花の後には白い棘に覆われた実がなる。繫殖力は凄まじく、一株当たり25000個以上の種子を付ける程で、果実は長さ1cm程で長く鋭い棘が密集し金平糖のような形をしています。[参照サイト・ウィキペディア]雄花・・淡黄色で直径6mm程、雌花・・黄白色で直径1cm程。巻きひげは3ッに分かれ他の物に絡みつき数10mになる。葉の直径は10~20cmで大型、ハート型の五角形で付け...始めての観賞・アレチウリ(荒地瓜)

  • ハナミズキの紅葉 とナワシログミ / ムラサキゴテン

    朝晩の冷え込みで紅葉するのが早くなりましたね。これからは色んな樹木の紅葉で公園や街並みも賑やかになり、散歩も楽しくなります。✿ハナミズキミズキ科ミズキ属別名:アメリカンヤマボウシ落葉性高木✿ナワシログミ(苗代茱萸)関東以西の海岸に自生する、グミ科グミ属。キンモクセイにも負けない香りを放ち、葉が厚く外側に巻いているのが特徴。✿ムラサキゴテン(紫御殿)ツュクサ科、ムラサキツュクサ属、別名:パープルハート、セチクレアセア、常緑多年草、カラーリーフとしての人気が高い花で、夏から秋にかけて花を咲かせます。昼には萎んでしまう一日花で最盛期には毎日数輪の花を咲かせる。ハナミズキの紅葉とナワシログミ/ムラサキゴテン

  • 開花期のズレ! ・ マルバデイゴ (丸葉梯梧)

    今年は天候の不順なのか?花の開花時期がズレているように思えます。三日前に公園で撮影したマルバデイゴで、本来は6月~9月が開花でもう終わっているか、枯れ出しているはずなんですが、まだ生き生きしています。これからこのように天候が変われば花の開花時期は当てにならなくなるのですかね?。✿マルバデイゴ(丸葉梯梧)マメ科、デイゴ属、別名:カイコウズ(海紅豆)開花期のズレ!・マルバデイゴ(丸葉梯梧)

  • 古代米の刈り取り (浦安市・弁天ふれあいの森公園)

    10/18の花散歩で、浦安市・弁天ふれあいの森公園で古代米の刈り取りの様子を掲載します。遅れて申し訳ありません。m(__)m※古代米日本で古くから栽培されてきた、稲の原種の特徴を継いで忌むと推測される玄米等の総称。作物化される以前の野生の特徴を残したイネの品種。収量が少なく赤米や黒米などがあります。(デジタル大辞典より)刈り取り天日干し職員の方が一粒殻を剝いて見せてくれました。古代米の刈り取り(浦安市・弁天ふれあいの森公園)

  • ヘチマ / トレニア / ハゲイトウ / ノゲイトウ の花散歩

    家に閉じこもっていると肌寒くて元気が出ません・・・(ノД`)シクシク…外に出て散歩すると身体がポカポカとして気持ちが良いですね~。ヽ(^。^)ノバンザ~イ!✿ヘチマウリ科ヘチマ属の一年草で別名イトウリ。本来ならば花の時期は7月~9月頃なので終わっているのにまだ咲いています。実も大きく成熟してなければいけないのに小さいですね。✿トレニアアゼナ科トレニア属の多年草で開花期は6月~10月。花期になると分枝した茎の付け根から、花径2~3cm程の唇形花を咲かせます。上唇は不明瞭に2枚が合着、下唇は3裂し中央には鮮やかな黄色の斑紋が入ります。✿ハゲイトウヒュ科ヒュ属の一年草で鑑賞期は10月~11月。秋花壇を彩る葉の強烈な色合いが魅力の一年草です。葉色は秋が深まると共に色が冴て、花は葉の付け根にかたまって咲き、葉に隠れてほと...ヘチマ/トレニア/ハゲイトウ/ノゲイトウの花散歩

  • ユウゼンギク / ネコノヒゲと猫 の花散歩

    ✿ユウゼンギク(友禅菊)キク科、シオン属、別名:ミケルマスデージー、シノノメギク、開花期:6月~11月、北アメリカ原産でヨーロッパで改良をした園芸品種。花つきが良くて、やや小さめの花を株が隠れるほどに咲かせます。株は自然にこんもりとして、秋咲きが普通ですが、早生植えは6月頃から咲き始めます。✿ネコノヒゲと猫シソ科、オルトシオン属、開花期:6月~11月、原産地はインドネシア~マレー半島で、ピンと上を向いた長い雄蕊がネコの髭を連想させる事から名前が付いたそうです。花は真っ白と薄紫があり、黒味を帯びた茎と花のコントラストが美しいです。帰りに、偶然とは言え猫がサクラの木に登って休んでいました。(´艸`)ユウゼンギク/ネコノヒゲと猫の花散歩

  • 浦安市・弁天ふれあいの森の桜

    秋の長雨の合間に晴れた一日の花散歩に、浦安市・弁天ふれあいの森へ行ってきました。久しぶりの青空で暖かく気持ちいい散歩になりました。🌸オオサカフユザクラ(大阪冬桜)バラ科、サクラ属、春と秋に咲く二季咲き桜、春は3月、秋は10中旬~11月上旬。花弁は20~50枚で子福ザクラに近い品種です。本来の花色は白色ですが、少しピンクが入っていますね!。🌸ジュウガツザクラ(十月桜)バラ科、サクラ属、春(4月上旬)と秋(10月)に淡紅色の花を咲かせます。コヒガンザクラの園芸品種で花弁は10枚~20枚です。🌸アーコレード(Accolade)バラ科、サクラ属、春(4月上旬)、秋(10月~11月上旬)に咲く淡紅色の半八重桜です。紅山桜(ベニヤマザクラ)と小彼岸桜(コヒガンザクラ)の交配種でイギリスで作られたそうです。花弁は10枚~15...浦安市・弁天ふれあいの森の桜

  • タイワンホトトギス/エンゼルトランペット の花散歩

    本当に天気が安定しませんね~。(同じ事を何回書いたかな?)✿タイワンホトトギス(台湾杜鵑)ユリ科、ホトトギス属の落葉性多年草。開花期:9月~10月。茎先に腺毛のある散房花序をつけ数個の花を上向きに咲かせる。白色から淡紫色で内面に紅紫色の班点がある、ホトトギスの胸部が似ている事から名前の由来。自分はバナナをよく食べますが、バナナの皮が変色した時の模様に似てると思うな~。(´艸`)今週に入ってから花の数と紅紫色が一段と鮮やかになったような気がしますね。\(◎o◎)/!✿エンゼルトランペットナス科、キダチチョウセンアサガオ属、開花期は5月~11月。大きく開いたラッパ状の花をぶら下げる熱帯花木。大株になるので鉢植えには向かず、庭植にして大株に一度に50輪以上の花を咲かせるので見事です。ただし、すべての部分に強い毒がある...タイワンホトトギス/エンゼルトランペットの花散歩

  • 行船公園でバッタ(飛蝗)に遭遇

    行船公園でカンナの花を見ていたら、何十年ぶりかな~?オンブバッタとトノサマバッタに遭遇、偶然とは言え驚きました。✿カンナカンナ科、カンナ属、別名:花ダンドク、開花期:6月~10月下旬、落葉性多年草、カンナの新芽は巻きながら上へ上へと伸びて大きな葉を広げ、葉の間から色鮮やかな花を咲かせます。★オンブバッタ(負飛蝗)バッタ目、オンブバッタ科、成虫の体長は雄25mm、雌42mmと雌が大きく体付もずんぐりとしています。翅は長いが飛ぶ事はほとんどなく、後脚で跳ねたり歩行によって移動、まれに飛翔することもあります。雄は雌を他の雄に奪ばれないように雌の背中に「おんぶ」される事からの名前の由来。偶然にもオンブバッタと花弁が葉に乗っていました。★トノサマバッタ(殿様飛蝗)バッタ目、オンブバッタ科、別名:ダイミョウバッタ(大名飛蝗...行船公園でバッタ(飛蝗)に遭遇

  • 江戸川区宇喜田公園 の花散歩 ②

    昨日に続いての・宇喜田公園花散歩パート2です。✿チェリーセージシソ科のアキギリ属で開花期は5月~11月。植えっぱなしでも初夏から秋まで長く咲く多年草。品種が豊富で、代表的な品種は「ホットリップス」で、赤と白のツートンカラーの品種です。ホットリップスの赤と白の割合は気温によって変化します。気温が低い春頃には白の割合が多く、夏頃の高い気温なると赤の割合が多くなります。✿イチョウ(銀杏)イチョウ科のイチョウ属で落葉性高木。街路樹や公園樹として利用、秋に黄葉して葉が落ちた道路は一面に黄色の絨毯を敷きつめたように艶やかです。今週のはじめ頃から少しづつ色付始めましたね。種子は銀杏(ぎんなん)と呼ばれ、茶碗蒸しの具として美味しく人気があります。✿カリンバラ科のカリン属で落葉高木。新葉と共に5枚の花弁からなる白や淡紅色花を咲か...江戸川区宇喜田公園の花散歩②

  • 江戸川区宇喜田公園の花散歩 ①

    定期診断のために病院へ、朝は青空も出て晴れていましたが、公園へ行く頃には曇り!なかなか晴れが長続きしませんね~。病院のすぐ前が公園なので、すぐに到着。(´艸`)✿アイ(藍)タデ科、イヌタデ属に分類される一年草で開花は8月~10月、別名:タデアイ。紀元前より世界各地で青色の染料として利用され、日本では奈良時代から藍染が始まり、広く栽培されて来ました。現在は化学合成による染料が開発されたので、利用されるのは少なくなりました。虫刺されの薬草や料理などにも利用されます。✿シオザキソウ(塩崎草)キク科、コウオンソウ属に分類される植物。名前の由来は1957年に東京都江東区深川塩崎町で帰化が確認された事から。一年性草本で草丈は1.5m程、葉は奇数羽状複葉で対生し鋸歯がある、無毛で強い臭いを放つ。開花は7月~11月で花から取れ...江戸川区宇喜田公園の花散歩①

  • ツユクサ / センニチコウ の花散歩

    台風14号は太平洋東よりのコースを通過したので関東直撃はのがれましたが、沖縄諸島や伊豆諸島などは雨量が多く、被害に遭われた地域の方にはお悔やみを申し上げます。✿ツユクサ(露草)ツユクサ科、ツユクサ属の一年草。朝咲いた花が昼頃には萎む事が多いと言われますが、けっこう夕方でも咲いていますね。この特徴な形から、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)、鮮やかな青色から青花(あおばな)、などの別名があります。6本の雄蕊の中で役に立つのは2本だけだそうです。花弁は3枚あり、上部の2枚は青くて大きいが、下部の1枚は白く小さくてあまり目立ちません。✿センニチコウ(千日紅)ヒュ科、センニチコウ属の一年草。暑さと乾燥に強く、日本の夏に適した性質で長期間咲き続けます。名前の通り千日色が変わらず咲いているのではと思われています。↑吸...ツユクサ/センニチコウの花散歩

  • ステビアの花で吸蜜 (ツマグロヒョウモン蝶)

    ✿ステビアパラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科、ステアビア属、の多年草。夏から秋にかけて枝先に白い小花を咲かせます。別名:アマハステビアステビアの花の蜜を吸う、ツマグロヒョウモン蝶。雌の特徴である前翅先端の白い帯がありません、集まって来るのは雄ばかりです。まだ繁殖より、蜜を求めるのに夢中なのかな?ステビアの花で吸蜜(ツマグロヒョウモン蝶)

  • ハツユキカズラ / シナヒイラギ / ベニシタン の花散歩

    ✿ハツユキカズラ(初雪葛)キョウチクトウ科、テイカカズラ属、常緑性蔓植物、テイカカズラの園芸品種で、新葉にピンク色と白色の不定形の斑が入る。成長はユックリでコンパクトにまとまるので扱いやすく、寄せ植えやハンギングバスケットやグランドカバーに利用されます。斑は成長とともに変化、新芽の時は濃いピンク色、次第に薄くなり、緑色の地に白の斑点となり、やがて緑一色になります。✿シナヒイラギ(支那柊)モチノキ科、モチノキ属、常緑性広葉低木、葉の縁は肥厚して硬く、鋸歯の先端は鋭い棘になっている。棘はよく刺さって痛い(ノД`)シクシク…葉は全体にふっくらとしている。果実は直径1cm程で冬に赤く熟して美しい。(^^♪✿ベニシタン(紅紫檀)バラ科、シャリンドウ属、常緑性低木、中国原産で枝は横に広がり、バラ科だけど刺はない。葉は長さ5...ハツユキカズラ/シナヒイラギ/ベニシタンの花散歩

  • シモバシラ / オトコエシ の花散歩

    ✿シモバシラ(霜柱)シソ科の多年草で、枯れた茎に霜柱(霜華)が出来る。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。花は9月~10月頃に咲き、ほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く釣り鐘状で雄蕊はそこから突き出す。シモバシラの茎は冬になると枯れ、根はその後も活動を続ける。枯れた茎の道管に水が吸い上げられ外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って茎から霜華が出来る。✿オトコエシ(男郎花)スイカズラ科(旧オミナエシ科)、オミナエシ属、開花期:8月~10月、北海道から九州の日当たりの良い山地に多く見られる。高さ1m程で根元から長い匐枝を出し先端に新苗を作る。茎の下部には白い粗毛が多いが上部には少ない。花は白色で散房状に多くつき、葉は対生し長さ3cm~15cm。シモバシラ/オトコエシの花散歩

  • 温室の秋の味覚 ・ つくば植物園

    ★フィクス・ワッサクワ科、イチジク属、常緑性高木、東南アジアからオセアニアの熱帯地域に自生する。イチジクと同じ無花果で花は果実の中に咲きます。★テリハバンジロウフトモモ科、バンジロウ属、開花期:4月~6月、果期:9月~11月、常緑性小高木、一般的にはストロベリーグアバと呼ばれ熱帯地域で栽培されています。日本では主に小笠原諸島、沖縄県の栽培が盛んです。★リュウガンムクロジ科、ムクロジ属、常緑性小高木、インド原産で中国、台湾、タイ、ラオス、インドネシア、ベトナムに分布。果実を割った時、中にある大きな黒褐色の種子とそのまわりの半透明な白い部分の様子を、中国の伝説の神獣である竜の眼に見立てて「竜眼(ロンイエン)」と名付けられたそうです。日本でこれを音読みしてリュウガンと名付けたそうです。温室の秋の味覚・つくば植物園

  • 絶滅危惧Ⅱ類 ・ シマザクラ / ハマトラノオ

    ✿シマザクラ(島桜)アカネ科、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)、開花期:7月~10月、常緑小低木、小笠原諸島の父島、母島、に育つ固有種。薄紫色を帯びた白い花を枝先に付ける。最初の花を軸の先端につけその下から次の花を咲かせる、これを次々に繰り返す。葉は薄く葉脈は主脈だけがはっきりしていて表は緑、裏面は淡い黄緑。個体により葉は細長かったり丸かったりと変化に富んでいます。✿ハマトラノオ(浜虎の尾)オオバコ科、ルリトラノオ属、絶滅危惧Ⅱ類(VU)、開花期:8月~10月、鹿児島県~沖縄県にかけて分布し、海岸の岩場に生える多年生の野草。葉は楕円形で鋸歯があり厚く光沢がある。青紫色の小さな花をたくさん付け下から上へと咲き上がります。絶滅危惧Ⅱ類・シマザクラ/ハマトラノオ

  • オクトリカブト : 猛毒植物

    ✿オクトリカブト(奥鳥兜)キンポウゲ科、トリカブト属、開花期:8月~10月、名前は奥陸奥に多く生える事からつけられたそうです。トリカブトの仲間は薬用にされる一方で、猛毒植物として知られ種類も多く区別がつきにくい。エゾトリカブトに次いで世界で2番目に毒性の強いトリカブトと言われています。春の芽吹きの時期は、山菜として利用されるニリンソウやモミジガサの側に生えている事があるので区別に自信のない人は必ず詳しい方に聞くこと。オクトリカブト:猛毒植物

  • エキノドルス・グランディフロルス・アウレウス / ロドフィアラ・アドベナ / ゴクラクチョウカ

    ✿エキノドルス・グランディフロルス・アウレウスオモダカ科、エキノドルス属、開花期:7月~11月、中南米原産の多年草。沼地などに生え、新しい葉は爽やかな黄緑色で、古くなると黄金色になります。葉は大きく茎が蔓のように伸び、比較的大きな白い花が薄い花弁を上に向けて咲きます。✿ロドフィアラ・アドベナヒガンバナ科、ロドフィアラ属、多年草、開花期:6月~10月、チリ原産の多年草。海岸に近い標高500~1000mの山地に生えます。根際から生える葉は線形で地面を這う。花径は4~6cm程で花被片は6枚、花色は赤色~ピンク色です。✿ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)ゴクラクチョウカ科、ゴクラクチョウカ属、南アフリカを中心に分布。古くから知らない人は居ないくらい知られた花。葉が美しくバード(オブ)パラダイスとも呼ばれ、室内で飾られる観葉植...エキノドルス・グランディフロルス・アウレウス/ロドフィアラ・アドベナ/ゴクラクチョウカ

  • ミズトラノオ / フェロカクツス・スタイネシー (つくば植物園)

    真夏の暑さと、天候不順をさけて二か月半ぶりの来園です。つくばエキスプレスからの(田園と筑波山の風景)を見るのも「つくば植物園」に来る目的でもあります。育ちが田舎者でしてね(´艸`)✿ミズトラノオ(絶滅危惧Ⅱ類・VU)シソ科、ミズトラノオ属、別名:ムラサキミズトラノオ、開花期:8月~10月、湿地や休耕地などに生育する多年草の湿地植物です。葉は先端が尖る線形葉で、直径1cmほどの穂状花序をつけ下の方から順に開花する。花弁は淡い黄色で雄蕊は4本、花から突き出し長い毛が密生しています。根元の水溜まりにはたくさんのメダカが気持ちよく泳いでいました。✿フェロカクツス・スタイネシーサボテン科、フェロカクツッス属、多年草、流通名:赤鳳(セキホウ)、形は円筒形で高さは2m以上の育つ、直径は30~40cm。茎の色は緑色で稜上には黄...ミズトラノオ/フェロカクツス・スタイネシー(つくば植物園)

  • 中秋の名月と彼岸花

    中秋の名月と彼岸花今日(10/01)は中秋の名月。月の写真だけを載せたのでは面白くないので、なにか工夫出来ないかな~?。そうだ、まだヒガンバナを撮ってなかったので、コラボレーション出来ないかな~((+_+))でも、月を写すのは楽ですが、ヒガンバナがな~。真っ暗なベランダでヒガンバナにLEDを当てたけど、なかなか上手く行かない!三度目でようやく完成ヽ(^。^)ノ[※2020-10月1日撮影]明日(10/02)は満月、餅つきしょ~う「ファイトー」中秋の名月と彼岸花

  • ダンギク / ワイルドオーツ / ルリマツリモドキ の花散歩

    ✿ダンギク(段菊)シソ科、カリガネソウ属、別名:ランギク(蘭菊)、開花期:9月~10月、落葉性多年草、※絶滅危惧Ⅱ類、ダンギクの名前はキクににた葉と段をなして咲く花に由来します。花は唇形花で長い雄蕊と雌蕊が花弁から突き出しています。花序は半球状で上へと咲き上がって行きます。淡い紫色が基本で白色花やピンク色の品種も流通しています。✿ワイルドオーツイネ科、カスマンティウム属、別名:ニセコバンソウ、セイヨウコバンソウ、開花期:7月~8月、コバンソウに似た北アメリカに分布するイネ科の多年草。小穂はコバンソウよりわずかに大きく、世界で広く栽培されているグラス類の一種です。花期が終っても、美しい小穂はドライフラワーに利用され扁平な小穂は、かすかな風にも揺れます。小穂は花の時期は明るい緑色しており、秋から冬には茶色く色付きま...ダンギク/ワイルドオーツ/ルリマツリモドキの花散歩

  • 花と昆虫散策

    久しぶりの青空・・・気分が爽やかヽ(^。^)ノ✿イヌサフランイヌサフラン科、イヌサフラン属、ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産。球根から直接花の柄が伸び出し、葉が出ないまま9月~10月頃に花を咲かせます。花が終わった後の初冬に葉が出ます。かってはユリ科に分類。★ジョロウグモ(女郎蜘蛛)ジョロウグモ科、ジョロウグモ属、夏から秋にかけて大きな網を張り目立つ蜘蛛。和名は女郎に由来すると言われますが、一方で上臈(ジョウロウ)から来ているとも言われます。「ジョウロウ(上臈)・・・江戸時代大奥女中の役職名」交尾は雌の脱皮直後や食餌中に行われる。これは、交尾中に雌が雄を捕食する危険を避けるための雄の行動。※(背中側)※(腹側)★トンボ(蜻蛉)※名前不明。★ツマグロヒョウモンタテハチョウ科、タテハチョウ属、雄の翅の表側はヒョウ...花と昆虫散策

  • 澄んだ青空の下で、 花散歩を したいよ~

    青空よ早く来い✿コウシュンカズラ(恒春葛)キントラノオ科、コウシュンカズラ属、開花期:6月~10月、蔓性植物、蔓を絡ませながら成長し、長さは10m位にも達します。花は茎の先端に咲き、鮮やかな黄色です。熱帯性植物なので、一定の気温さえあれば年中花を咲かせます。本来葉は冬でも緑の葉を付ける常緑樹だが、寒さで葉を落とす事もあります。キントラノオによく似てますが、キントラノオは木立性なので別種です。✿ギンナン(銀杏・イチョウ)イチョウ科、イチョウ属、雌雄異株、落葉性高木、樹木=イチヨウ、種子=ギンナン、ギンナン全体が種子で外側の柔らかい部分は種子の外種皮。それを取り除くと固い殻に包まれた銀杏の核が出てきます。ギンナンとして食べるのは固い核の中にある仁です。ギンナンには独特の匂いがあり、触れると外果皮に含まれるビロボール...澄んだ青空の下で、花散歩をしたいよ~

  • 涼しくなったら ・・・ 明日から台風が!

    涼しくなって外出しやすくなったと思ったら、秋の目玉の台風が早速やって来ました。被害が出ない事を願っています。✿ゼフィランサスヒガンバナ科、タマスダレ属、別名:レインリリー、開花期:6月~10月、タマスダレと同種で温暖な地域で生育し、土中に鱗形を形成する多年草。直立して真上に花が咲くのが特徴と言われますが、実際は上向きから横向きまでと様々です。✿ホトトギス(杜鵑)ユリ科、ホトトギス属、別名:ユテンソウ(油点草)、開花期:8月~10月、落葉性多年草、葉の脇に直径2~3cmで紫色の班点のある花を上向きに咲かせます。他にシロホトトギス、珍しいのでは小型で明るい黄色の花を咲かせるキバナホトトギスがあります。キバナホトトギス(絶滅危惧種指定)は他の植物との生域争いに弱いため、鉢植えに向いています。✿アシタバ(明日葉)セリ科...涼しくなったら・・・明日から台風が!

  • マンション花壇 のニューフェイス

    先週の初め頃に散歩していたら、とあるマンションの花壇で、年配の男性が花を植えていました。何を植えているのか聞こうとしたけど咲いてからの楽しみだと思い・・・「精が出ますね」だけと言って帰って来ました。何の花だったか?楽しみにして行ってきました。花は「クリサンセマム」で綺麗に咲いていました。✿クリサンセマム「マウントオービスク」キク科、開花期:9月~11月、耐寒性多年草、オランダで生育されている大輪で、豪華なクリサンセマム。アンティーク調の色合いは秋を飾る花として大変魅力的ですね。花持ちも良く切り花としても長く楽しめます。マンション花壇のニューフェイス

  • カーネーション・オスカー / ゴーヤの花 / シュロの実

    いつもとは気分転換に散歩コースを変えてみました。格別代り映えしませんが、気分の切り変えにはなりました。(´艸`)✌✿カーネーション・オスカーナデシコ科、開花期:(四季咲き)4月~6月、10月~11月、常緑性多年草、カーネーションの時期と言えば5月頃ですが、オスカーは(四季咲き)艶やかに咲いていました。母の日に贈る花として親しまれていますが、秋にも咲く園芸種もあります。カーネーションを贈る習慣はアメリカより広まり、日本で始まったのは明治末期頃で、教会で行われたイベントによって広まったと伝えられています。✿ツルレイシ(沖縄名:ゴーヤ)ウリ科、ツルレイシ属、開花期:7月~9月、流通名:ゴーヤ、別名:ニガウリ、花の特徴雄花=花弁がややすぼまっている。蕊が黄色く花粉が付いている。萼の後ろには何も付いていない。夕方までに花...カーネーション・オスカー/ゴーヤの花/シュロの実

  • トサカケイトウ (鶏冠鶏頭) の花散歩

    田舎にいる時から毎年夏休みになるとこの花が咲くのが楽しみでした。鶏冠のグニャグニヤしたのが、気分を引き付けんですよね。今まで、この花を好きだと言った子供に一人も出会った事はありません(笑)。✿トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)ヒュ科、セロシア属、開花期:8月~11月、一年草、原産地はインド、熱帯アジア、ニワトリのトサカに似ている事から「鶏冠鶏頭」と呼ばれ、花房の先端が平たく帯状や扇状に大きく広がり、よく目立つのが特徴です。ヤリゲイトウは「槍状」、フサゲイトウは「羽毛状」、セロシアとは「ケイトウ属」の総称。トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)の花散歩

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