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shenさんのプロフィール

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ブログタイトル
金利とセンチメントから資産価格を考えるブログ
ブログURL
http://www.shenmacro.com/
ブログ紹介文
FX、TOPIX、米国株のファンダメンタルズ、テクニカル双方を毎朝予想、解説します。
更新頻度(1年)

63回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2017/07/14

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shenさん
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shenさんの新着記事

1件〜30件

  • 香港株チャートが内憂外患を示す

     コロナショックを真っ先に被弾し、さらに全世界に拡散した第二波も被弾したハンセン株が、更に殺伐としてきた米中関係という第三波も被弾しようとしている。日足で見るとコロナショックの底から反発したところで限りなく水平の綺麗なヘッドアンドショルダーを作ってしまっ

  • S&P 500は依然グダグダが続く

     先週のS&P 500は依然高値貼り付きとなった。米中対立の煽りでTOPIXやハンセンといった周辺指数は次々と陥落しているが、それでもS&P 500だけは高値圏で推移している。「週足は2950レジスタンスが再確認された状態であり、現水準からなら2950を背に売って踏まれるリスクは大

  • 中泰証券が中国失業率の闇を突っついてしまう

     新型コロナのロックタウンから真っ先に脱却したものの経済回復に苦労している中国について、本土系の中泰証券が「我が国の新規失業は7,000万人を超え、失業率は20%程度」とするレポートを発表して大騒ぎになっている。公式アカウントからレポートは削除されてしまったが、

  • S&P 500はグダグダ相場が続く

     先週のS&P 500はレンジに始終した。本ブログの目線が「2660 -2950レンジ」から「2800 -2300レンジ」に移行した途端に、首の皮一枚になっていた2950のレジスタンスは再びワークし週明けから軟調であり、2800も下にブレイクされてしまった。しかも「2800を割ったら撤退準備」

  • ポストコロナに供給過多デフレに陥りつつある中国

     一足先にCOVID 19対策の経済活動停止から脱却した中国経済について、久々にアップデートしてみたいと思う。同日に発表されることが多く何かと比較されることが多い中国の鉱工業生産と小売売上高は、ロックダウン明けに鉱工業生産の方がさっさとプラス成長に戻っているのに

  • S&P 500はショートカバーで浮上

     先週のS&P 500は一時続落してから大幅反発となり、先週の記事で示した「2660 -2950レンジ」の上半分での推移となった。貿易戦争再開への恐れから2720サポートすら外したのは完全に杞憂であった。本ブログには小休止するように見えたナスダックへの突撃は続き、ナスダック10

  • S&P 500は上値の重さを確認

     S&P 500は引続き2720 -3000の日足レンジ内の推移が継続している。先々週までは概ね2720 -2850というレンジ下半分に収まっていたが、先週は一旦2850を抜けて2950まで付けてから2800台前半まで戻る形でレンジの上半分も一通り試したことになる。「(2720 -2850は)結果論であ

  • S&P 500は引続き面白くない高値レンジ

     先週のS&P 500はレンジが続いた。「ネックライン2850突破は週足200SMAの2640突破ほどの深い意味は持っていない」こともあって週内は調整が優勢であった。「2720 -3000あたりが新レンジとなるか」「2850レジスタンスは消えたためもう少し上値を期待できるものの、今週もどこ

  • S&P 500はアニマルスピリットを取り戻し始める

     先週のS&P 500は2800台はしばらく重かったが、2700半ばまでの二度の調整を経てついに2850を突破して2875まで付けた。本ブログでは2850レジスタンスと共に2640, 2450とサポートを並べ、更に「荒削りな値動きは段々収束に向かう可能性が高い」「VIX的には再び暴落に転ずる可

  • S&P 500は既に十分な戻り幅を実現

     先週のS&P 500は1974年以来の週間12%という大幅上昇となった。先週の記事では「死亡数が最も遅行で、感染して具合が悪くなって病院に行くまでもラグがあるため、一旦統計に出てくる新規患者数が減り始めると先月の中国のように急速に山の向こうが見えてくるだろう」として

  • 米ドルLIBORが下がらない件

      新型コロナ蔓延防止のための経済活動停止を下支えするためにFedは3/3に50bp、そして3/15に更に100bpの緊急利下げを行い、政策金利をそれまでの1.5 -1.75%から0 -0.25%まで急速に引き下げた。しかし、その後米ドル相場、債券、株のいずれを見てもしばらくゼロ金利政策が導

  • S&P 500がようやくあまり動かなくなる

     先週のS&P 500はようやく毎日3%, 4%動くフェーズを脱したようで落ち着いた値動きとなった。週前半はQEや財政出動を意識してとりあえず2500台後半で上を買っていたが、先週の記事で「来週は2200 -2640のレンジを意識する形となるか。2500後半は一旦ポジション整理のチャンス

  • 格付け会社に背中を刺されるのを警戒する時間帯

     新型コロナによる経済活動停止に伴いグローバルで財政出動ブームが来ており、経済活動が止まっても財政出動、特に直接ばら撒きにより資産価格は徐々に安定に向かいつつあるが、その調和をぶち壊しかねない幽霊が世界中を徘徊している。格付け会社である。メキシコ「BBB

  • 中国が新型コロナ収束後の答案を書き始める

      一ヶ月前に「中国国内の新型コロナ患者数は安定期に入った」と遠投記事を投げてから修正を加える必要もないので中国経済に全く興味を示して来なかった本ブログだが、一応中国経済のアップデートをしてみようと思う。中国経済のデータの透明性は世界でも稀に見るほど透明

  • S&P 500は無制限QEに押し流される

      先週のS&P 500は週次値幅400ドルと、再び上下に大きく動いた。週明けには期待されていた米国の2兆ドル経済対策法案が上院で一度は否決され、民主主義の形式美を見せつけてくれた。リーマンショックの時の金融安定化法と同じ展開であり、「米国の総賃金は9兆ドルちょっと

  • S&P 500は流動性枯渇との戦い

     S&P 500は月曜朝一にFedが二度目の緊急利下げをぶっ込んでから逃げる暇もなく続落。前回の記事では純粋に日足の形から「2480 -2600の間は日足程度の時間軸での買い下がりをチャレンジする価値がありそうだ。一方で2480までも遠いため、既にリスクを取りすぎてしまった参加

  • S&P 500はVIXが50を超えるニューノーマルへ

     先週のS&P 500は毎日100円幅の上下を繰り返した挙句に大きくクラッシュした。本ブログは200週SMAに囚われすぎて「2630 -3100レンジ」などをぶち上げたが、相場は2630を大きく下抜けて2478までやってしまった。挙句の果てに2630は帰りでも特にレジスタンスにならず、ただの

  • 投資適格債ETFでも流動性イリュージョンが剥落

     米株がクラッシュすると共に、社債市場も再びストレスに晒された。特に原油安が直撃するシェールガス企業が発行したハイイールド債を保有するとされるハイイールド債ETF(例としてBlackrockが運用するHYG, 上図)などは当たり前のように15%程度下落したが、今回興味深かっ

  • S&P 500の持込み可試験はそろそろ終わる

     先週のS&P 500はさすがに「持込可の試験」と表現した通り分かりやすかった。ここまでは2018年2月のVIXショックとほぼ同じ展開であり、「2018年2月のVIXショックでは一旦は「リスクパリティの売りは新材料に基づくものではないから逆らっても大丈夫、待ち焦がれていた買い場

  • S&P 500は教科書二冊持ち込み可の試験

     S&P 500はついにコロナショックに見舞われた。下窓を空けて始まってから一直線で下落が始まり、一週間で実に10%を超える下落となった。つい先週まで3300台の議論をしていたのに気付いたら2900台と、我々が馴染み薄い大台に突入してしまっている。  S&P 500の10%を超える

  • 再びVIXショックがやってきた

     一時永遠に上がり続けるのではないかと思われていた米株はクラッシュした。この図は我々が2017年末から2018年2月にかけて見てきたチャートとそっくりである。ほとんど株を売る理由もない全員参加型の熱狂の後に、予想もしなかった材料による急落がやってきて売りが売りを呼

  • 中国国内の新型コロナ患者数は安定期に入った

     中国経済が長い春節から目を覚ましつつある。図の石炭消費量や住宅取引件数、道路混雑指数を筆頭に中国各地の企業活動をトラックしようとする日次データは10数種類あるそうで、これは世界でも稀に見る透明性ではないかと思われるが、それをクオンタメンタルにたくさん集め

  • S&P 500は再び天井サインが点灯

     前回の記事では「テクニカルには新高値に売りなしであるが、今回も乗っていくのはあえて避けたい」「落ちるナイフを掴んだら色気を出さずに回転した方が安全、はあえて維持する」「一応3200台は押し目買いになるか」としていたが、3200台はやって来ずせいぜい3310までの、

  • NYエンパイアステイトは新型コロナを無視

      1月分米国ISM製造業PMIが大変良かったのに続いて2月分ニューヨーク連銀製造業景況指数(俗称NYエンパイアステイト)も大変良い結果となった。ISM製造業は1月後半のアンケートなので新型コロナ問題はまだ十分に盛り上がっておらず、寄せられたコメントの中でもごく一部し

  • S&P 500は新高値に釣られず様子見

     先週末の記事では「サプライズをぶつけて指数を売り崩す場面は過ぎており、ここから戻り売りならともかく、下を売ってもヘッドラインに殺される確率の方が高い気がする。本ブログの予想通りに先週の押し目買いを見送った参加者であれば、下がりきったところで押し目買いを

  • 新型コロナウィルスと中国社会の異質性

     本ブログが1/21から取り上げた新型コロナウィルスだが、果たしてそれからの2週間弱で中国の年封鎖と経済活動停止という大騒ぎになった。「これで旧正月の休場中に株を処分できないままパンデミックになったらたまったものではない」という香港株参加者の警戒心は正しく、中

  • シカゴPMIはボーイング指数化

     シカゴPMIが一人悪い。10月にも同じように43.2まで落ち込んで市場に激震を走らせ、それがその後のISM製造業の低迷と整合的であったが、1月分は更に42.9と下値を掘った。元々この指数はISMよりボラティリティが高いためスルーされがちであったが、ISM製造業のMarkit PMI製造

  • S&P 500のバーゲンセールを期待

     前回の記事で「今回の調整は10月以降の全てのそれよりやや大規模なものになる可能性」と記した通り、S&P 500は「先週までの感覚でどうせバブルになるので少しでも押したら買い」という参加者を轢き殺しながらガツガツ下げた。「コロナウィルスのヘッドラインを追いかけるよ

  • Fedのバランスシート拡大が曲がり角に

     昨年の秋から冬にかけて株式指数の急騰とクレジットスプレッドの激しいタイトニングが同時に起きたが、今年に入ってからそれが反転しつつある雰囲気がある。特に1月のFOMCでIOER(超過準備付利)が5bpと限界的に引上げられて以来に相場が一層重くなっている。我々はEveryth

  • S&P 500は10月以来の調整入り

     先週のS&P 500は中国でのコロナウィルス騒ぎもあって週前半から上ヒゲ陰線日足連発で重く、木曜には一回下げてから下ヒゲ陽線でアク抜けしたかと思いきや、金曜には木曜の下ヒゲを下にブレイクして偽アク抜けとなった。その結果、週足も綺麗な上ヒゲ陰線となった。

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