住所
-
出身
-
ハンドル名
団塊のしっぽさん
ブログタイトル
団塊のしっぽが綴る ありのままの田舎暮らし
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kotetutokoya
ブログ紹介文
躊躇いながら近づいてくる未来と、静かに佇む過去のはざまで。
自由文
更新頻度(1年)

12回 / 565日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2017/07/08

団塊のしっぽさんの人気ランキング

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団塊のしっぽさんのブログ記事

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  • ボヘミアン・ラプソディーを観てきました。

    ウォーキングの途中で見つけたフキノトウ。いい香り。まだ春と言うには早すぎますが、季節は着実に歩みを進めていますね。このところ、ちょっと鬱気味な私。プチ鬱・・・とでも言いましょうか。以前、本物の鬱を4年近く患ったので、危ないサインは分かります。なので、同じ轍は踏まないように気を付けています。気が滅入ってきたら、取り敢えず体を動かす。無理にも笑顔を作ってその顔を鏡で見る。眠れない時は躊躇わずに入眠剤の力を借りる。おバカなテレビを見て笑う。そして、これが一番難しいのですが、マイナス思考に陥ったら、すぐに止めて、何か楽しい事を考えたり実行したりする。等々。てなわけで、気分転換に、やっと田舎でも上映されることになった「ボヘミアン・ラプソディー」を観に行ってきました。ロックはほとんど聞きませんが、クイーンは好き。伝説のフレ...ボヘミアン・ラプソディーを観てきました。

  • やってしまった!

    寒い・・・先日、とんでもない失敗をしてしまいました。Aさんに送るべきメールを、Bさんに送ってしまったのです。しかも、メールにはBさんのことが書いてありました。「すごいガラッパチだけど、気持ちのいい人なので楽しい」と。私が誤送信に気が付いてパニックになっている時に、早速、Bさんから返信が届きました。「宛先を間違えてますよ~。思わず笑っちゃいました。ガラッパチのBより」と。タラ~~(-_-;)。もちろん、ワタクシ、言葉と気持ちを尽くして謝罪しました。だって、Bさんのことは大好きなのです。声が大きくて、言葉遣いが悪くて、ちょっと煩いけど、正直で、情があって、仕事熱心。この地で10年目にして得た、大切な友人です。ガラッパチって、東京では親しみを込めた言葉でもあるのですが、言葉のニュアンスは地方によって微妙に違いますから...やってしまった!

  • ブログ再開しました。

    良く晴れた日の空と海の青さ。ウォーキングの足も軽やかです。前回のブログから、もう1年以上が経ってしまいました。一体、何から書き始めればよいのだろう?と、思案しましたが、取り敢えず経過報告を。一昨年の11月に実家の父が末期の胃癌らしいと、ここに書きました。けれど、それは最初の医師の見立ての間違いで、詳しい検査の結果、ステージはⅡaであることが判明。父の強い希望で、12月半ばに全摘手術に踏み切りました。術後の経過はしばらくは順調でしたので、私も安心して帰ってきたのですが、やはり88歳の老体に全摘手術は堪えたようで、退院後の父は次第に食事を摂ることが困難になり、徐々に衰弱し、桜の花を待たずに旅立ちました。「老衰と同じように、苦しみのない静かな死でした」という医師の言葉が、「手術を止めれば良かった」という、私たち家族の...ブログ再開しました。

  • 実家の父が倒れてしまった。

    青空高く、皇帝ダリア。実家の父が入院しました。まだ100%ではないけれど、末期の胃癌らしいということです。ちょっと前まで、すごく元気でした。それが10日ほど前から食欲がなくなり、大好きなお酒も要らない・・・と。知らせがあったのは、先週の金曜日の夜。以来、なにもかも上の空の私。実家には母と、まるで頼りにならないバツイチの弟がいる。父は血圧が高いので、1ヶ月に一度は病院通いをしていました。医者は、何も感じなかったのだろうか?弟の話によると、父は元気で「今すぐ退院する」と毎日騒いで、医者や看護師を困らせているらしい。弟は仕事中に何度も病院から電話を受け、閉口している。母はすっかり動転して、話にならない。父も母も、認知症の症状は全くなかったのに、こんなふうに突発的に訳が分からなくなるのだと驚きました。父が入院する以前か...実家の父が倒れてしまった。

  • ご近所の困ったさん。

    今年は、柿が豊作のようです。柿は大好物。近所に、とても元気なお婆さんがいます。年齢は80歳をちょっと過ぎたくらい。朝早くから、自分の家の周りだけでなく、道路や住民共用の広場などのお掃除をして下さる。とてもありがたいです。お料理もお得意らしく、特にコロッケがご自慢で、夏の暑さも冬の寒さも厭わず、せっせと作ってはご近所に配ります。わが家も時々、恩恵(?)に預かります。引っ越してきたばかりの頃は、この方にいろいろお世話になりました。まだ親しい人もなく、淋しく過ごしていた私をよくお茶に誘ってくれました。とても嬉しかった。でも、それも初めの内だけ・・・やがて、その方が大変なお喋り好きと分かりました。うっかりお誘いに乗ると、2~3時間は帰れない。話の内容は、自慢話と人の悪口。始めは面白く拝聴していましたが、いつも同じ話なの...ご近所の困ったさん。

  • 腫瘍マーカー、無事クリア。

    霧立ち昇る秋の夕暮れ・・・美しい山里の風景です。稲刈りも済みました。前回、定期血液検査の結果が心配で心配で・・・と、小心者の心境を吐露した私ですが、今日、結果が出ました。腫瘍マーカー、無事にクリアできました((´∀`*))朝から、あらゆる神様、仏様にお祈りしましたからね。この気持ち、癌を経験した方ならきっと分かっていただけると思います。コレステロールの薬は飲むのを止めて、4ヶ月。今回も、勧められましたが、断固、拒否してきました。私だって、いろいろ勉強しての結論です。こんなに賛否両論のある薬を、言われるままに服用するのは躊躇します。ああ、正解が欲しい!!腫瘍マーカー、無事クリア。

  • 癌を経験した者の宿命。

    先日、紅葉見物に出掛けました。よく晴れた日で、とても綺麗でした。こちらは、バラ園。バラって、春と秋の2回楽しめますね。このところ、ずっと気分が晴れません。何故かというと、定期血液検査の結果が来週分かるのです。以前ここにも書きましたが、10年前に大腸癌の手術をしました。それから毎年、きちんと各種の定期検査を受けているのですが、結果が分かるまで、毎回、半端なくドキドキするのです。CTや内視鏡検査は、その場で結果が分かるので、ドキドキも短時間で済みますが、腫瘍マーカーは最低でも1週間。小心者の私は、その間、ずっと不安を拭い去ることができません。10年も経ったのだから、もう大丈夫。自分で自分にそう言い聞かせたり、周りからも言われますが、そう簡単に納得できるものでもないのですよ、これが。まだ、生き残っている癌細胞がどこか...癌を経験した者の宿命。

  • 勝ち組とか、負け組とか言うけれど・・・

    この秋は雨ばかりで、大好きな登山もできません。去年は、こんなに険しい山を登りました。落ちたら、大変。「あなたは、本当はもっと幸せになれるはずの人なのにね」都会を離れて、夫の故郷である今の地に転居することを友人に告げた時に、言われた言葉です。私は、当時はかなり心が弱っていたので言葉の真意を質す気も反論する気力もなく、黙って聞き流しました。そして、その言葉を記憶の抽斗にそっと仕舞いました。あの頃の友人は、今思えば幸せの絶頂にいたのかもしれません。優秀な息子は難関の国家試験に合格して、社会的にも経済的にも十全な仕事に就いており、素直で気立てのいい娘の結婚も決まっていた。優しくて財テクに長けたご主人は、定年まで数年を残すだけ。舅も姑も、既に見送った。悠々自適のリタイア生活が、すぐそこに待っていた。そんな友人から見た私は...勝ち組とか、負け組とか言うけれど・・・

  • 虚しい選挙。

    テレビの画面に映っている猫を、食い入るように見つめているコヤタン。君のお友達だよ。今朝、大雨の中を投票に行ってきました。止めようかとも思いましたが、投票は権利というよりは義務だと考えているので。わが県は、圧倒的に自民党が強い。そのせいか、選挙中も静かなものだった。まあ、田舎だから効率が悪いということもあるのだろうけれど、選挙カーを見かけたのは、数回(3回くらいかな?)。甘く見られたものです。今回ほど虚しく感じた選挙はありませんでした。心から投票したい人も、政党も、ない。そもそも、立候補者が少なすぎるし。苦渋の選択というのでしょうかね。そんな、後味の悪い投票をしました。婦人参政権が認められたのは1945年。私が生まれる、たった5年前の話です。それを思ったら、1票を無駄にはできません。虚しい選挙。

  • 俳句など、始めてみました。

    畦に咲く、野の花。今、あちこちに見られます。何気ない日常の風景に、心を寄せられる人になりたいものです。今年の7月から、俳句を作り始めました。きっかけは、特にありません。ウォーキングをしながらあちこち眺めているときに、なんとなく、七五調の俳句のようなものが浮かんでくるので意識して五・七・五にまとめていたら、形になるようになったのです。これまでは、俳句と言えば、山頭火や尾崎放哉などの自由律俳句ばかりに親しんできました。何事においても、型にはめらられるのが嫌なので、俳句も定型の作家のものは敢えて避けていたのかもしれません。でも、自分で作るようになって、勉強のためにいろいろな俳人の作品を読むと、「型の美しさ」のようなものが、少し分かるようになりました。頭に浮かんでくる言葉のぜい肉を削ぎ落して、磨き上げるような作業は、と...俳句など、始めてみました。

  • 古民家で着物リメイクファッションショー。

    先日、国の重文に指定されている古民家で「着物リメイクファッションショー」が開かれたので、行ってきました。50着近い作品が披露された、とても見応えのあるショーでした。私も作ってみたいなと思った作品を、紹介しますね。胸の切り替えがポイント。直線裁ちで、作るのも簡単そうです。地味な紬も、ジャンパースカートにすれば応用が効きそうです。ポシェットもお揃い。銘仙(?)が、アロハ~な感じに変身。この生地、泥大島なんですって。とっても着易そうで、オシャレです。着道楽の母が作ってくれたり、譲ってくれたりした、たくさんの着物。お茶のお稽古に通っていた頃は、よく着ましたが、こっちに来てからは4、5回だけ。タンスの肥やしとなって、眠ったままです。たまには、親孝行のために着ようかとも思うのですが、何しろ、夏はクソ暑くて、冬は雪が降るしで...古民家で着物リメイクファッションショー。

  • 美味しい山の幸、地茸。

    秋の田舎暮らしの楽しみと言えば、何といっても、この時季に山で採れる美味しい地茸です。本当なら、自分で山に入って探すのが一番なのですが、食べられるものとそうでない物を見分けるのは、とても難しいのでもっぱら、「道の駅」巡りをしています。先日、かなり山奥にある道の駅を訪ねたところ、期待通りにありました♪はたけしめじと原木なめこです。なめこは栽培ですけどね。これで何を作ったかというと、茸ほうとうです。ほうとうは、山梨県から送ってもらった本場物。グツグツ煮込んだほうとうに、茸の出汁が滲みこんで、本当に美味しかった!!一緒に買ったもうひとつの茸は、香茸。(形が分からなくて、ご免なさい)ちょっとお高いのですが、名前の通り、とてもいい香りのする茸です。こちらに来てから、出会ったのは初めて。ご飯にしましたが、写真は撮り忘れました...美味しい山の幸、地茸。