時鳥・政経レポート「天の時」
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住所
東京都
出身
ハンドル名
ホトトギスさん
ブログタイトル
時鳥・政経レポート「天の時」
ブログURL
http://divineoracle225.com/
ブログ紹介文
政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する重要情報と独自の相場観を大公開。巨大な富をつかむには、賢く堅実に年に数回の取引で十分。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負すればそれでいいのです。熱烈な要望にお応えして継続中!
自由文
政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する「ここだけ情報」をリアルタイム大公開。巨大な富をつかむには、賢く、堅実に、年に数回の取引で十分です。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負します。その、あまりの正確は、「こんなブログが存在してよいのかという、恐怖のような感情を抱いています」との感想が寄せられるほど。
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193回 / 289日(平均4.7回/週)

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時鳥・政経レポート「天の時」
  • 米中、英欧。そして、「11月相場」の重要ファクター。

    「ない」とされた米中の「部分合意」、 「ない」とされた英欧の「修正合意」が、 急転直下、成立する可能性が出たために、 先週の日経平均は大きく上昇した結果、 いったん「正常値」まで戻しています。 しかし、ここから先、上昇が続くかどうかは、 米

  • もうひとつの「まさか」が起きるかどうか。

    昨日の日経平均は久々の反落。 反落ですが「潮目の転換」というより、 連騰後の「様子見」といった感じです。 売買代金もやや細ってしまっており、 米中、英欧の「合意」が成立するか、 投資家としては見極めたいところです。 昨夜は英国とEUの協議が

  • 「合意」の成立か。「暗転」か。

    昨日の日経平均は大幅続伸。 「ない」とされていた「部分合意」で、 米中両国の協議が折り合う方向となり、 「ない」と拒否された英国の修正「合意」に、 EU側が歩み寄りを示す可能性が浮上し、 先週までの「下ブレ」懸念から一転し、 今週の日経平均

  • 英欧の「ポジティブ・サプライズ」は起きるか。

    昨日の日経平均は大幅高。 先週末の米中「部分合意」を受けて、 一気に「買い戻し」が進んだために、 あっさりと2万2千円ラインを超えました。 実際、米中両国の関係が円満に行き、 英欧双方の「協議」が成立するのならば、 日経平均は「正常値」にい

  • 次の「潮目の転換」に備える。

    (台風19号の犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。 被害に遭われた全ての皆様にお見舞いを申し上げ、 一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます) 世界が注視していた「米中協議」において、 大統領本人が「ない」としていたはずの、 「部分合意」で

  • 「米中協議」の結果と連休明けの日経平均。

    昨日の日経平均は反発。 なんとか閣僚級の「米中協議」が、 予定通りに開催されたことで、 決裂を懸念して怯えていた市場は、 ひとまず安心している状況です。 席を蹴って帰国するのではなく、 中国の副首相がトランプ大統領と会談し、 「協議」の妥結

  • 来週にかけて内外で起きることと日経平均の未来。

    昨日の日経平均は反落。 米国の対中「追加制裁」などを受けて、 一昨日の上昇ぶんの多くを打ち消して、 朝方から下落して始まりました。 もっとも、売買代金は膨らまず、 下げが加速することもないまま、 「様子見」で膠着状態に陥りました。 前号メル

  • 政治的な「追加制裁」と「米中対決」の未来。

    昨日の日経平均は反発。 好悪とも特に目立つ材料はない中、 米国の長期金利が少し上昇したり、 アジア市場が少し株高になったりと、 ささやかな材料に反応した結果、 先週来の大幅下落の自律反発が発生し、 ある程度の値幅で反発したといえます。 もっ

  • 「米中協議」、東アジアの「波風」、そして、日経平均の未来。

    (午前0時の更新です) 昨日の日経平均は小さく反落。 先週末の米国雇用統計などを受けて、 少し高く始まってはみたものの、 中国側が「米中協議」の見通しについて、 否定的なコメントを発したりしたため、 お昼前にはマイナス圏に沈みました。 人民

  • 米中が激突する「主戦線、第2戦線、第3戦線」と日経平均。

    (※ご注意:Gmailをお使いメルマガ読者のなかで、 メルマガが勝手に「迷惑フォルダ」に入れられる現象が、 昨日、複数件、発生したとのことです。 該当される方は「迷惑フォルダ」をご確認いただき、 「迷惑メール」指定を解除して下さるようお願い

  • 株価「下げ止まり」の「玉」について。

    (午前0時の更新です) 昨日の日経平均は大幅続落。 景気後退への懸念や米国の政局不安、 また、英欧関係や中国をめぐる不安が、 日経平均を直撃し、一時500円超の下げ。 しかし、悪材料はまだまだ止まらず、 先日の米国の製造業景況指数に加えて、

  • 「下ブレ」のシナリオと10月相場。

    昨日の日経平均は反落。 後場には切り返す動きもありましたが、 上昇に転じる材料はほとんどみえません。 やはり「2万2千円の攻防」が厳しくなり、 再び「下ブレ」リスクが台頭しています。 米国内の政治的な動きも気になりますが、 それとは別に指標

  • 「2万2千円の攻防」の展望と「下ブレ」リスク。

    昨日の日経平均は反発。 米国が中国企業の投資規制を否定したことで、 「米中協議」への悲観論が後退したために、 日本市場も素直に反応して上昇に転じました。 一応、まだ「2万2千円の攻防」が継続中です。 ただ、昨日は消費増税が実施されたり、 景

  • 「10月相場」の極端なシナリオ。

    昨日の日経平均は続落。 米国による中国企業への投資規制や、 「弾劾調査」をめぐる政局的な混迷などが、 「重石」として作用し、下げを広げました。 他にも英国のEU離脱問題や、 香港のデモをめぐる当局の動き、 そして、日本でも今日の消費増税や、

  • この10月に「潮目」の転換は起きるか。

    日経平均はまだ「2万2千円の攻防」。 先週末は「配当権利落ち」のぶんだけ、 2万2千円を割って引けていますが、 これを早期に埋めることができるかが、 当面の攻防の焦点になると思われます。 もっとも。 先週も「2万2千円の攻防」でしたが、 ク

  • 日米の国内政局と「10月相場」の日経平均。

    昨日の日経平均は小さく反発。 ただし、朝方の上昇から大きく値を消して、 後場には一時、マイナス圏に沈んだところ、 不自然な買いが入ってプラスの値を維持し、 ちょっと後味の悪い形の反発となりました。 依然として「2万2千円の攻防」が続きます。

  • 米国の「次の大統領選」と日経平均の未来。

    昨日の日経平均は反落。 前夜の米国市場が下落した流れを受け、 寄り付きから下げて始まり、 そのまま「2万2千円の攻防」が継続です。 「おっかなびっくり」の状況が続きますが、 中国が米国豚肉に輸入を増やすという、 それなりに期待を持たせる情報

  • トランプ政権と「おっかなびっくり」の日経平均。

    昨日の日経平均は小幅続伸。 朝方につけた高値が維持できず、 大きく値を消して引けています。 一応、続伸することは続伸しましたが、 上昇の勢いが強いという印象はなく、 前号メルマガ(第283号:9月22日)で指摘した、 「おっかなびっくり」の

  • 「米中」、「日米」、「英欧」、中東情勢と日経平均。

    先週の日経平均は2万2千ラインを超え、 久々に「正常値」まで戻ってきました。 「米中対決」や英国のEU離脱問題などで、 一時的な「休戦」が続くことへの期待で、 売りポジションが解消されたためであり、 このまま内外で平穏無事な状況が続くなら、

  • 日経平均の「上値余地」と問題再燃のトリガー。

    昨日の日経平均は反発。 FOMCが予想通りの結果となって、 「円高」波乱とならなかったこともあり、 終日にわたり2万2千円ラインを超えて、 一時、年初来最高値に迫りました。 売買代金もまずまずの状況です。 ただ、高くなると利確の売りも出て、

  • 「FOMC通過」、中東情勢の「仲介」、そして日経平均の「次のターゲット」。

    昨日の日経平均は久々に反落し、 2万2千ラインを割って引けました。 中東情勢や米国の金融政策の見通しなど、 気になる材料はいくつもありましたが、 ザラ場では新しい情報は特に出ず、 2万2千円を挟んで上下した一日でした。 もっとも、注目された

  • 「中東情勢」と「米国の金融政策」と日経平均株価。

    昨日の日経平均は小幅続伸。 サウジの石油施設への攻撃により、 欧米市場に動揺が走った流れを受け、 朝方こそはやや安く始まりましたが、 中東での「地政学リスク」を高める、 米国等からの具体的なアクションは、 特に新しく見られなかったこともあり

  • 日経平均の「次のターゲット」と「冷や水」の話。

    先週、先々週と連騰が続き、 日経平均は22000円ラインにタッチ。 メジャーSQを通過後に短時間ほど、 調整と思われる下げは出たものの、 米中関係をはじめ相場環境の好転で、 ターゲット達成の後も続伸しました。 「米中対決」等がある程度の期間

  • 米中「雪解け」ムードの演出と日経平均。

    昨日の日経平均は8日連続の続伸。 4ヶ月ぶりという高値に達しました。 今週はメジャーSQという要素もあり、 21500円ラインの「節目」を超えた後、 次のターゲットとなる「節目」を目指し、 ぽーんと上昇していったという展開は、 前号メルマガ

  • 「節目」の達成とメジャーSQのその先。

    昨日の日経平均は7日連続の続伸。 メジャーSQという特殊要因もあり、 ぽーんと上がって21500円の節目や、 さらにその次のターゲットを目指すのは、 前号メルマガ(第281号:9月8日)で、 指摘しておいた通りの展開といえます。 ただ、今週

  • 日米中の「国内事情」の変化と日経平均。

    昨日の日経平均も続伸。 上海市場が軟調に転じるや、 日経平均も上昇を打ち消すように、 値を消してしまったりはしますが、 売買代金は膨らんできており、 市場の空気は少し変化しているようです。 今週はメジャーSQという特殊要因もあって、 外部的

  • メジャーSQ要因とSQ通過「後」の相場環境。

    台風15号が大きな傷跡を残した昨日、 日経平均はまた続伸しました。 先週後半に各国それぞれに動きがあり、 「米中協議」の進展や欧州危機の後退、 また日本を含む世界的な金融緩和など、 「期待」が集まっている状況が続き、 続伸したのは順当だとい

  • 「買い戻し」後のメジャーSQ週。

    先週は「下ブレ」懸念が一時後退し、 日経平均にも大きな「買い戻し」が発生。 一気に21000円ラインを突破した後、 「本来あるべき水準」付近まで戻って、 今後の推移を待つ状況になっています。 中国が、少なくとも表面上は態度を変え、 「譲歩」

  • 好材料とその「着地点」と9月相場の展望。

    昨日の日経平均は大幅高。 中国側が香港の民衆の要求に配慮し、 部分的ながら「譲歩」の姿勢を示したり、 英国議会がジョンソン政権の提案を拒否し、 「合意なき離脱」の回避を模索したりと、 前日までにあらわれた好材料に加えて、 中国側が「米中協議

  • 国内政治上の「着地点」と日経平均。

    昨日の日経平均は小幅に続伸。 相変わらず売買代金は膨らまず、 小さな値幅の中の動きでしたが、 朝方に少し下げた分を切り返し、 プラス圏で引けることはできました。 政界も市場も読みあぐねていますが、 悲観論をやや後退させるような、 新しい情勢

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