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政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する「ここだけ情報」をリアルタイム大公開。巨大な富をつかむには、賢く、堅実に、年に数回の取引で十分です。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負します。その、あまりの正確は、「こんなブログが存在してよいのかという、恐怖のような感情を抱いています」との感想が寄せられるほど。

ブログタイトル
時鳥・政経レポート「天の時」
ブログURL
http://divineoracle225.com/
ブログ紹介文
政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する重要情報と独自の相場観を大公開。巨大な富をつかむには、賢く堅実に年に数回の取引で十分。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負すればそれでいいのです。熱烈な要望にお応えして継続中!
更新頻度(1年)

245回 / 365日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2017/06/09

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ホトトギスさん
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時鳥・政経レポート「天の時」
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時鳥・政経レポート「天の時」

ホトトギスさんの新着記事

1件〜30件

  • 「スガノミクス」への「期待」。

    昨日の日経平均は大幅上昇。 前号メルマガ(第336号:9月27日)で、 「スガノミクス」が意味するものと、 それに対する市場参加者の期待について、 詳しく書いたところではありますが、 政策要因への期待が持続するなかで、 配当権利取りの買いな

  • 「10月相場」で起きること。

    先週の日経平均は2万3千円をキープ。 発足してまだ10日あまりですが、 菅政権が打ち出してきた「玉」を、 国民も市場も概ね評価しており、 期待や安心が持続しているために、 日経平均は容易に下がりません。 前号メルマガ(第336号:9月27日

  • 「オクトーバーサプライズ」はあるか。

    昨日の日経平均は続落。 特に新しい材料がない状況で、 前夜の米国株に「連れ安」して、 前日に切り返して上昇した分が、 値を消してしまっています。 もっとも、下げたとはいっても、 2万3千円ラインはキープしており、 ここを割って崩落する雰囲気

  • 「仕事師」と「勝負師」の内閣の「玉」と戦略。

    昨日の日経平均は小幅反落。 もっとも、下落は下落ですが、 内容は悪くはありませんでした。 連休中の海外の株安の影響で、 朝方は大きく下げて始まりましたが、 そのまま「2万3千円ラインの攻防」に、 落ち込んでいくことは避けられており、 日銀の

  • 海外からの大波と菅政権の「玉」の行方。

    連休中の海外市場は大荒れ。 EUとの協議が大迷走中の英国で、 新型コロナの「第2波」が警戒され、 大いに売られる展開となりました。 米国では追加の経済対策について、 悲観的な見方が広がることもあり、 NYダウは一時900ドルも下げています。

  • 「風」の行方と菅政権の戦略。

    昨日の日経平均は反落。 米国のFOMCは長期間にわたり、 この緩和策が維持されると明言し、 フォワードガイダンスによる誘導で、 景気(と株価)に配慮したために、 株価はまだ高値圏で推移していますが、 株式市場が期待した追加緩和は出ず、 やや

  • 「ご祝儀モード」の賞味期限と菅政権の前途。

    昨日の日経平均は小さく反発。 発足する菅政権がどう出るかや、 米国のFOMCの結果待ちなど、 状況を見極めたい心理も働いて、 売買代金もあまり膨らまないまま、 方向感がなく推移した一日でした。 菅政権は株価と景気に配慮しており、 何かの「玉

  • 「菅内閣」の陣容と予想される今後。

    昨日の日経平均は反落。 特に新しい材料がない中で、 高値圏にあることが意識され、 利益確定の売りに押されました。 米国ではFOMCの結果を待ち、 様子見の空気が広がりますし、 日本では新政権が発足した後に、 いったい何を打ち出すのか、 見極

  • 「菅政権」誕生とその「玉」と「逆風」。

    昨日の日経平均は上昇して、 コロナ禍が発生する前の水準で、 高値を狙う展開になりました。 自民党の総裁選は事前観測の通り、 菅氏が圧倒的な勝利をしたことで、 明日には「菅政権」が誕生します。 海外情勢はかなり流動的ですが、 新政権は前政権の

  • 「菅政権」の決断と日経平均の展望。

    先週の日経平均は海外要因により、 一度、急落する場面がありましたが、 国内的な上昇要因があることもあり、 「コロナ後の最高値」を狙う位置に、 ふたたび戻すことに成功しています。 海外情勢が流動的になっており、 むしろ波乱要因が増えていること

  • 「後継政権」の試練とその対抗策。

    昨日の日経平均は反発。 前夜に米国株が上げたために、 前日の下げを挽回した形です。 ただ、昨夜はまた米国市場が、 追加経済対策への不透明感など、 政策的な要因で下げています。 政治が主導する「玉」によって、 「コロナバブル」ともいえる高値に

  • 「後継政権」の戦略と今後の株価展望。

    昨日の日経平均は大きく反落。 前夜の米国株の下落の流れが、 日本市場にも波及した形です。 米中新冷戦がさらに激化することや、 英欧の不安が再燃してくるといった、 海外の政治状況の悪化に加えて、 新型コロナのワクチン開発が、 副作用のために中

  • 世界の荒波と「後継政権」の舵取り。

    昨日の日経平均は反発。 「後継政権」への期待などから、 国内で上昇圧力が維持されており、 引けにかけて上昇しています。 ただ、自民党総裁選の討論で、 菅氏の発言がやや慎重気味であり、 株式市場を焚きつけるような、 新たな材料は出てきていない

  • 次の「玉」の「賞味期限」と「副作用」。

    昨日の日経平均は続落。 後場に少し下げたため、 前日比ではマイナスでしたが、 米国市場の休場もあって、 売買代金が膨らむことはなく、 終始、方向感なく「様子見」気味。 先週末の米国株の急落をはじめ、 秋以降に警戒される幾多の火種など、 気が

  • 政治主導の「9月相場」。

    先週の日経平均は大きく上昇し、 「コロナ後の最高値」を更新。 アベノミクス路線が継承される上、 「後継政権」が放つ「玉」にも、 期待と関心が集まっています。 退陣していく前政権への「餞別」と、 やがて発足する政権への「ご祝儀」が、 同時発生

  • 政治日程と「大玉」。実体経済と株価水準。

    昨日の日経平均は大幅続伸。 「後継政権」への安心と期待で、 「コロナ後の最高値」を更新して、 パンデミックによって急落した分を、 すっかり回復するに至っています。 「後継政権」は前政権を承継しつつ、 今後の政治スケジュールを睨みつつ、 機動

  • 「後継政権」が用意する「大玉」とは。

    (午前0時半の更新です) 昨日の日経平均は上昇。 売買代金はちっとも膨らんでおらず、 依然として「様子見」気味ですが、 それゆえに売られる雰囲気もなく、 米国株高に「連れ高」する形で、 日経平均も少し高く寄り付き、 そのままほぼ動きなく推移

  • 「餞別」と「ご祝儀」の解散観測と相場の展望。

    昨日の日経平均は動かず。 終日にわたり方向感なく推移し、 ほぼ前日の終値で引けました。 自民党の総裁選については、 その構図が固まってきましたが、 「後継政権」を誰が担うかは、 構図が固まる前に決着がついており、 政治的な点でも政策的な意味

  • 「権力の継続」と「ご祝儀相場」の賞味期限。

    昨日の日経平均は大きく反発。 主要派閥の動向がみえてきて、 「後継政権」を誰が担うかが、 極めて短期間に定まりそうですが、 政治的な空白や政策的な断絶がなく、 安定性と継続性が担保されるものと、 市場参加者は認識しているようであり、 その「

  • 「永田町の力学」と今後の相場展望。

    安倍総理の突然の辞任表明で、 日経平均も乱高下した先週金曜でした。 このブログでも述べてきたように、 辞任は「遅いか早いか」の違いだけで、 もはや既定路線となっていましたので、 総理がどういう幕引きを図った上で、 「次」の戦略を練るのかとい

  • 「9月相場」で起きること。

    昨日の日経平均は続落。 「様子見」気味の薄商いとなり、 大きく売られることもないわりに、 上昇していく材料も見当たらず、 方向感のない小動きに終わりました。 米国による追加緩和の期待という、 上昇圧力の要因はあるものの、 米中の軍事的軋轢も

  • 「退陣」のシナリオと株価展望。

    昨日の日経平均は小さく反落。 大幅な上昇の直後ですから、 利益確定の売りが出てくるのは、 ある程度、仕方ないといえますし、 売買代金も極端に細くなっており、 様子見的な薄商いではありましたが、 後場にはプラス圏まで切り返す等、 むしろ底堅さ

  • 日米の国内事情と「秋の相場」の注意点。

    昨日の日経平均は大幅上昇。 世界的な新型コロナの収束に向けて、 少し希望が見え始めたことに加え、 中国が米国にかなり歩み寄る形で、 「第1段階の合意」の履行に向け、 協議することで合意したことなどが、 「好サプライズ」として作用しました。

  • 「2万3千円の攻防」のその先。

    日経平均は「2万3千円の攻防」が継続。 昨日も様子見気味の「薄商い」となり、 記録的に少ない売買代金でしたが、 それゆえに大きく売る動きもなく、 「高値圏」での横這いが続きました。 幸いにも「環境改善」は続いています。 新型コロナの状況はか

  • 夏の「環境改善」と秋への問題「先送り」。

    先週の日経平均は「2万3千円の攻防」。 様子見気味の「薄商い」が続くなか、 若干、下げ気味に推移はしましたが、 8月初旬からの「環境改善」を受け、 依然として大変な「高値圏」にあり、 大きく崩落する雰囲気はありません。 さりとて上値を追う材

  • 「総理健康不安説」の急浮上と「秋の相場」の焦点。

    (午前0時半の更新です) 昨日の日経平均は下落。 閑散相場が続いているために、 売りの勢いは強くはないものの、 「2万3千円ラインの攻防」から、 ついに大台を割ってしまいました。 新型コロナの感染状況の方は、 さほどの下げ要因になっておらず

  • 「秋の政局」のシナリオと相場展望。

    昨日の日経平均は反発。 朝方は安く始まっていますが、 大きく売り込まれる材料もなく、 再び切り返していって引けました。 「2万3千円ライン」の攻防となり、 底堅さのようなものはありますが、 しかし、上値の重さも強く感じられ、 売買ともに手が

  • 日米にまだ燻る「波乱」の火種。

    昨日の日経平均は小幅に続落。 2万3千円ラインを割ったところから、 再び切り返していったあたりにも、 底堅さのようなものはありましたが、 しかし、上値の重さも強く感じられ、 売買ともに手がかりが見当たりません。 8月前半の「好サプライズ」に

  • 「玉」の効果と9月以降の懸念材料。

    昨日の日経平均は下落。 短期間に「最高値」を達成して、 利益確定が出るのは当然ですし、 2万3千円を割り込んでいくような、 危うさを感じはしなかったものの、 日経平均は危険な「高値圏」にあり、 上値の重さも意識されてきています。 新型コロナ

  • 不況と脅威の下での「株高」と今後の戦略。

    【※昨日、発生したメルマガ配信障害は、 インフォカート社様の復旧作業の結果、 夜半までに配信が完了したとのことです。 ご迷惑をおかけしたことをお詫びします (尚、本件についてのお問合せは インフォカート社様までお願い致します)】 先週の日経

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