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ブログタイトル
透明な気圏の中から
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/funabasiakiko
ブログ紹介文
日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2017/06/01

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透明な気圏の中からさん
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透明な気圏の中から
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透明な気圏の中から

透明な気圏の中からさんの新着記事

1件〜30件

  • 最東端の納沙布岬へ

    晴れ時々雨。咲いて気温9.7℃、最高気温19.2℃。厚岸の浜辺昆布拾いをしている方がいました。明治公園(根室市)一昨年は最北端の宗谷岬へ。この度は最東端の納沙布岬を目指す旅。岬の灯台で車を止め、外にでようとしたところ、風が強すぎてドアを開けるのに一苦労でした。その強風の中でしたが、念願の納沙布岬をカメラに収めることができました。岬に打ち寄せる太平洋の白い荒波も美しい思い出として心に残ることでしょう。その時々にできることをできる範囲でする、ということを重ねていきたいと思う今日この頃です。最東端の納沙布岬へ

  • 釧路へ

    曇り時々晴れ。最低気温13.6℃、最高気温18.9℃。幣前橋世界三大夕日が見られるというこの橋へ。夕日は見られなかったのですが、夕焼けの空を眺めてきました。さて、この後は時間遡って時系列に辿ることに。釧路市丹頂鶴自然公園では現在、ヒナを含めて13羽が生息しているとののことです。釧路ラーメンです。麺は細く縮れていて出汁が絡みやすくなっており、チャーシューは厚くボリュームがありました。釧路市立博物館。ユニークな外観は羽を広げた丹頂をイメージしているそうです。設計を手掛けたのは毛綱毅曠(モヅナキコウ)氏。北海道立釧路芸術館。小樽の青山家で用いられていた大漁旗がガラスケースの中に展示されていました。かつて幾度も大漁の際に掲げられた旗を用いることで験を担ぎ、大漁を記念したと考えられています。北海道開拓の村に移築された旧青...釧路へ

  • 初冠雪の便りと野幌森林公園・ふれあいコース散策など

    曇り時々晴れ。最低気温12.0℃、最高気温21.0℃。久しぶりに午前の散策です。北海道埋蔵文化財センターへのプロムナード。萩がきれいです。青い空に白い雲が芒やナナカマドの向こうに広がっています。風もなくのどかな秋のひとこま。木々を残したままの遊歩道に自然への優しさが感じられました。ふれあい橋があるこの風景はなぜか心惹かれます。百年記念塔を背に少し勾配がある山道を登り切ると芒野原が広がっています。そして、夕方のNHKテレビでは旭岳の初冠雪が放映されていました。雪の便りが聞こえると、冬に向けて、気持ちを切り替えるスィッチが入ります。午後からは、「第49回江別美術協会会員展」(江別市セラミックセンター)と「高校生の描いたヒロシマ原爆の絵画展」(大麻公民館ギャラリー)へ足を運んできました。初冠雪の便りと野幌森林公園・ふれあいコース散策など

  • 森林公園散策とカラスの居る公園と

    曇り時々晴れ。最低気温9.1℃、最高気温17.9℃。夕方近く、野幌森林公園・瑞穂の池手前まで散策。紅葉はまだでしたが、森の小道には落ち葉が折り重なっていました。さて、我家までもう少しという時のこと。横切ろうとした公園に子どもたちの姿はなく、代わりにカラスがにらみ?を利かせていました。秋の日はつるべ落としとか。午後6時頃にはもう外は暗くなり、涼しさを通り越して寒さを感じるほどに。つい、ストーブのスィッチを入れたところです。森林公園散策とカラスの居る公園と

  • 北海道立図書館から絵本を借りる

    晴れ。最低気温13.1℃、最高気温22.5℃。『ヘンリー・ブラウンの誕生日』の絵本を借りてきました。主人公のヘンリーは愛する家族とある日突然暴力的に引き裂かれ、打ちひしがれます。その絶望の中から、ある決意を。自ら手を硫酸で溶かし、工場を休む理由を得、自由を得るために、身体がやっと入るほどの荷箱に身を潜め、荷物として運ばれること。バーモンド州リッチモンドから奴隷制のないフィラデルフィラまで、27時間。その間、トイレに行けず、頭が下になっても、じっと耐え忍ぶのみ。持ち物は空気穴をあける小さな道具とわずかな水と2、3個のビスケット。心ある人たちの手を借りて、彼は「自分を小包」にして自由の地へ辿り着くことができました。淡々と綴られている事柄の重さに、見合う言葉がまったく見つからないままです。北海道立図書館から絵本を借りる

  • 北海道林木育種場旧庁舎へ

    曇りのち晴れ。最低気温13.7℃、最高気温22.6℃。玄関から上がったところ。漆喰壁の材質も高価とのこと、休憩室昨日の午後に訪ねてきました。現在は建物の老朽化が進んでいることから、一般に開放されているのは、1階の休憩室、談話室、トイレ、更衣室のみです。曜日と時間については毎週土曜日・日曜日と国民の祝日(ただし、12月29日~1月3日は除かれます。)の午前9時30分から午後4時30分。外側からしか見たことがなかった建物内に入ることができました。玄関から入ったところの天井の高さなどは当時のまま。建材や建築手法などに質の高さが見られるとも。。昭和2年に建てられたこの庁舎は、文化庁の登録文化財となっています。大正・昭和初期の庁舎建築物は現存するものが少ないので特に貴重とのこと。貴重な建造物だけに解体せずに修理して残し、...北海道林木育種場旧庁舎へ

  • 秋分の日の開拓の村あれこれ

    晴れのち雨。最低気温9.9℃、最高気温23.4℃。開拓の村食堂のイモ餅とおでん今日は秋分の日。園芸同好会の皆さんと村の花壇や畑の草取りなどを楽しんできました。種から育てたキュウリの分け前を2本も頂いて、嬉しいよりも先によく育ったなと驚いてしまいました。頭の中では「蒔かぬ種は生えぬ」という言葉が浮かんでは消えを繰り返すことに。我家に戻り、改めて広辞苑を繰ると、「原因がないのに結果の生ずるはずはない。なにもせずに好結果を期待しても無理である。」と書いてあり、その通りだと腑に落ちました。お昼は皆さんで開拓の村の食堂のテラスで。その後、私は久しぶりに村の農村群まで足を延ばしてきました。栗や胡桃の実が大きくなり、リンゴは赤く色づき始めました。信濃神社付近では、エゾリスを見かけ、カメラに。あまりに行動が素早く、ピント外れで...秋分の日の開拓の村あれこれ

  • 賢治さんの命日に

    晴れ時々曇り。最低気温12.6℃、最高気温23.2℃。今日は宮沢賢治さんの命日です。賢治さんを偲びつつ、ススキやセイタカアワダチソウが美しい時を迎えている森の中を歩いてきました。賢治さんの命日に

  • イグ・ノーベル賞

    晴れ時々雨。最低気温11.0℃、最高気温24.2℃。当別町のひまわり畑北海道新聞2020年9月19日付けイグ・ノーベル賞はノーベル賞へのパロディーの意味合いも込めて米国の科学ユーモア雑誌が1991年に創設。ユニークな科学研究などに贈られ、今年は平和賞、物理学賞など10部門で受賞されたとのこと。音響賞を受賞したのは京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の西村剛准教授(45)らの国際研究チーム。日本人の受賞は14年連続。研究は中国原産の希少なワニ「ヨウスコウワニ」を用い、ヘリウムガスと酸素を充満させた水槽内ではこのワニの唸り声が高くなったというもの。約400㌹が約800㌹に。この結果から人など哺乳類と同じように声帯の上にある機関「声道」で空気を共鳴させて発声していることが突き止められたそう。西村教授は、ワニと分類上近い...イグ・ノーベル賞

  • 錦山天満宮の「花手水(はなてみず)」のことなど

    晴れ時々曇り。最低気温13.5℃、最高気温24.7℃。花手水クイーンセット2020年9月16日付け北海道新聞江別市内の錦山天満宮へ。きっかけは数日前の北海道新聞に掲載されていた、この境内の「花手水(はなてみず)」の記事を読んだこと。「花手水」とは手水鉢(ちょうずばち)に花を浮かべるもの。「コロナで疲れた心を花で和ませて」がコンセプトだそうです。16、17日の例大祭は、コロナ禍のため祭典以外の行事は中止。少しでも明るさを取り取り戻そうと山口亨宮司が江別高華道部に依頼し、快諾を得て実施の運びに。今年の市青年会議所の新年会会場で、江別高華道部の作品を目にしたことが縁とのことです。生けられているのは「ヒマワリ、ヒノキ、ミズヒキソウ」。元より、元気な植物ですが、若々しい高校生が手掛けたことで、よりパワーアップしたのではな...錦山天満宮の「花手水(はなてみず)」のことなど

  • なぜ夕焼けは

    雨時々晴れ。最低気温18.7℃、最高気温22.2℃。17:3317:46一日中、雨が断続的に降っていました。雨が止んだ時をねらって、キュウリを片付けることに。枯れた葉を手繰り寄せていたところ、径30cmのキュウリが姿を現しました。昨年も同じようなことがあったことを思い出し苦笑。他には何ということもない一日で、眠くてしょうがなく動作もスロー気味なまま。夕方、妙に明るい窓外が気になりサッと表に出ると、美しい夕焼けが広がっていました。刻々と赤みを増していく空。どこか妖しげで、いつまでも目を離せないような雰囲気を漂わせていました。なぜ夕焼けは

  • なるようになっていくこと

    曇り時々晴れ。最低気温16.9℃、最高気温24.4℃。義父の入院が決定的になり、お世話になっていた施設から荷物を引き取ることになりました。入所当初から、介護スタッフの皆様には本当にお世話になり、有難かったです。義妹と三人で狐狸庵にてお蕎麦のランチ。物事はなるようになっていくのだなと、この度も思いました。なるようになっていくこと

  • 野幌森林公園・にじり寄る秋

    曇り時々晴れ。最低気温17.0℃、最高気温23.8℃。大沢口カツラコースエゾユズリハコース大沢コース残暑が続き、半袖を着る機会が多かった九月も半分が過ぎました。さて、今日も習い事の帰りに野幌森林公園へ。ふれあいコースのナナカマドの葉はまだ緑色を残したままですが、実は赤く色づいてきました。静かに秋がにじり寄り、特性のエッセンスを振りかけているようです。野幌森林公園・にじり寄る秋

  • 今日は何の日

    曇り。最低気温14.0℃、最高気温20.9℃。これは北海道新聞の片隅に掲載されていて、楽しみにしているものです。今日は何の日かというとだそうです。伸びしろの多い私にとって、学びはどこにでもあると感じる日々。学んでも忘れてるだけですが・・・・・。今日は何の日

  • コスモス揺れて

    曇り時々雨。最低気温12.7℃、最高気温18.8℃。我家や周辺の家々の庭にコスモスが揺れている。少し離れた道端にも色とりどりのコスモスが秋の日差しを浴びていた。優し気なコスモスは、実際は芯がしっかりしていることに気づいたのはいつだったろう。今日はそんなコスモスの詩を。コスモスまど・みちおどうもはなびらたちがはばひろすぎるとおもったらたったの8まいなのだはなびらのかずがどんないろのコスモスもみんなタンポポほどではないにしてもキクのなかまだからもっといっぱいだとばかりおもってたのにひょうしぬけしてきやすくなりやあ!とこえかけてみてはっときがつくその8まい一くみたちはみんなてのひらなのだったあのそらをよんでるのだったいじらしくなりおうえんしたくなり一しょによんでやった―ヤッホーヤッホー・・・コスモス揺れて

  • 芦別の「カナディアンワールド」へ芦別の

    曇り時々雨。最低気温16.8℃、最高気温16.5℃。北海道新聞8月27日付け赤毛のアンの家アンの部屋居間台所ダイアナの家から見たアンの家ダイアナの家ダイアナの家には人形劇で用いられた人形たちが展示されていました。街並みオルゴール60点が展示されていた館内教会モンゴメリーの小説「赤毛のアン」の世界を再現したテーマパーク、芦別の「カナディアンワールド」へ出かけてきました。炭鉱閉山後の振興策として1990年7月29日にオープンした「カナディアンワールド」は1997年11月1日に休園。1999年7月4日には「「カナディアンワールド公園」として市営で開園されるも2019年10月に閉鎖が検討されます。そこで、市民有志が「カナディアンワールド」を自主運営する方向で、振興会を立ち上げることに。その会長を務めるのが俵政美氏。クラ...芦別の「カナディアンワールド」へ芦別の

  • 「じゅんかんコンビニ24」と「聖書(みことば)の息吹 素描画展」へ

    曇り時々雨。最低気温15.1℃、最高気温18.4℃。午後から厚別の循環コンビ三24へ、古着20ℓ袋入りを所定の回収ボックスに入れてきました。先ずは自動受付機にて手続きをし、会員カードを受け取ります。それから古着回収ボックスに向かい納品?した後、再び自動受付機にて終了のスィッチを押しておしまい。居合わせた、学生さん風の方に丁寧に教えてもらえたので助かりました。せっかく近くまで来たので、そのまま車を走らせて、百年記念塔を見てきました。曇り空の中でもすっきりした佇まいです。次に向かったのは江別市野幌公民館です。23日まで開催の「聖書(みことば)の息吹素描画展」へ。特に信仰を持たない身の私ですが、絵画に添えられた聖書の一節と作者自身の言葉には共感を覚えるものが多かったです。美しい絵と言葉が忘れかけていた大切なことを呼び...「じゅんかんコンビニ24」と「聖書(みことば)の息吹素描画展」へ

  • 能取湖のサンゴソウ

    曇りのち晴れ時々雨。最低気温18.1℃、最高気温24.1℃。北海道新聞(2020年9月10日付)に私の故郷である網走市卯原内の能取湖畔に生育する「アッケシソウ」、通称「サンゴソウ」の群落が見頃を迎え、赤いじゅうたんを敷き詰めたようだとの記事が掲載されていました。「アッケシソウ」は塩分の多い湿地帯に生える高さ15㌢から25㌢の一年草。環境省が絶滅危惧種に指定しているとのこと。真っ赤に紅葉した姿がサンゴに似ているため「サンゴソウ」とも。卯原内の群落地は約4㌶で、国内最大級なのだそうです。子どもの頃はもっぱら「サンゴソウ」と呼んでいました。青い空と湖、湖畔を赤く彩る「サンゴソウ」が織りなす風景は美しく、今も懐かしく思い出されます。今から3年前の2017年9月5日に撮影した能取湖畔のサンゴソウです。この頃は地元の関係者...能取湖のサンゴソウ

  • 雨上がりの野幌森林公園・ふれあいコースから瑞穂連絡線へ

    雨のち曇り。最低気温19.7℃、最高気温23.0℃。朝から降り続けていた雨が止んだ午後、野幌森林公園へ。ふれあいコース0.6㎞、中央線0.5㎞、瑞穂連絡線1.4㎞の合わせて片道2.5㎞を散策。森は湿気が多かったのですが、気温は低めで歩くにはほど良い感じです。野草や野の花、木の実についた水滴が光っているものもありました。道には水溜まりがいくつかでき、逆さまの風景を覗いてみたりも。雨上がりの森はしっとりと落ち着いた雰囲気で、花は顔を洗ってすぐのようなさっぱりした表情を見せていました。雨上がりの野幌森林公園・ふれあいコースから瑞穂連絡線へ

  • みどりの医院へ

    晴れ。最低気温27.5℃、最高気温29.8℃。義父が入院している南幌町の病院へ家人、義妹と三人で出かけてきました。今日は担当医師から病状についての説明を伺うことになっていて、私たちの他に義父がお世話になっている施設のケアマネージャーさんと看護師さんも同席です。担当医の説明後、施設で働くお二人の方からアドバイスを頂くことができました。「延命治療」には様々な形を伴うこと。気づかないうちに「延命治療」の領域に入ってしまうことがあるのだということ等々。話し合いを終えて医院を後にする頃は、日がかなり傾いていました。帰りの車窓からは美しい夕空が広がり、茜色に染まっていく雲がどこか優し気でした。みどりの医院へ

  • 新札幌へ

    晴れ。最低気温22.7℃、最高気温31.9℃。コロナ禍で6月の診療を免除して頂いたので、今回は6か月ぶりの定期診療となりました。お陰様で、順調とのこと。担当医師から「10年の付き合いになりますね。」と言われ、10年後の自分の姿がさっぱりイメージできないながら、「そ、そうなるのかもしれませんね・・」と。正直なところ、5年後の姿もおぼろです。それはともかく、診療結果にホッとして、新札幌のデュオ1の5階にある「鮨処春冬夏」にてランチを。クーラーが効いていたからか、久しぶりに食欲も戻ったのでした。ところが、エアコンがなく扇風機だけの我家に戻ると、居間の気温は31.2℃。九月だというのに、真夏日を記録した当地。夕食は冷たいかけそばにしました。暑かったので、食欲が失せ、ひんやりとしたメニューに食指が動いた次第です。そばを茹...新札幌へ

  • 江別市篠津の町村農場へ

    雨のち晴れ。最低気温20.5℃、最高気温29.1℃。我家から車で30分ほどのところにある町村農場へ出かけてきました。この農場は2017年で100年を迎えたそうです。敷地内にあるミルクガーデンはその歴史の一翼を担った古い牛舎を再利用したものとか。1階では乳製品やスィーツなどが販売されています。ここのソフトクリームは折り紙付きとのことで、さっそく購入して2階のイートインで頂いてきました。北海道ならではの牧歌的な風景に癒され、農場内の牧場で絞った牛乳を使ったソフトクリームは美味しかったです。町村農場の創業者は町村敬貴。生涯のテーマは「土づくり草づくり牛づくり」で、純粋に「牛飼い」であることだったとのこと。江別市篠津の町村農場へ

  • 「一戸玲子の貼り絵展」へ

    晴れ。最低気温20.4℃、最高気温26.4℃。製作中の一戸玲子氏食事&喫茶「グリルやまいち」ロケに使われた喫茶「駅舎」の店構えがそのまま残してありました。「砂川市地域交流センターゆう」のロビーにて開催の「一戸玲子の貼り絵展」へ出かけてきました。昨夕のテレビで放映されていたのがきっかけです。一戸さんは13年前、68歳の時に突然、病に襲われ、右半身が不自由になりました。そのリハビリも兼ねて始めたことの一つが貼り絵です。製作中だったにもかかわらず、一戸さんは口と左手を動かしながら気さくにお話をしてくれました。製作中の写真撮影もOK。イヤリングをつけ、お洒落で粋な姿に先ずは魅せられ、竹を割ったような語り口についあれこれ伺うことに。当時のことを振り返って、「泣いてばかりいたよ。相田みつをさんの本なんかを読んだね。」などな...「一戸玲子の貼り絵展」へ

  • 百年記念塔へ

    晴れ。最低気温21.9℃、最高気温26.7℃。ふれあいコース百年記念塔日中、蒸し暑くなった本日です。夕方から涼しくなってきたので、野幌森林公園のふれあいコースから百年記念塔、瑞穂連絡線、中央線を通るコース約2.7㎞を歩いてきました。休日だったからか、若い方や家族連れ、シニアのご夫婦などたくさんの方々とすれ違いました。散策コースが充実している野幌森林公園。ここは北海道開拓の村館長さんによると「平地としては世界三大美林の一つに数えられる」とのこと。広さは「東京都心の中央区と千代田区がすっぽり覆われるほど」で「海抜30~80㍍ほどの緩やかな大地にある平地の森林公園」。いつも気楽に歩いていたこの公園がそんなに素晴らしい肩書?を持っていたことに驚き、嬉しくもなったのでした。百年記念塔へ

  • ふれあいコースに芒が揺れる

    晴れ時々曇り。最低気温21.3℃、最高気温27.4℃。北海道立埋蔵文化財センター午後4時頃からふれあいコースを北海道立埋蔵文化財センター経由で散策。芒は穂を伸ばし、風に揺れる度に光の粒をまき散らしていました。まるで白い炎のようにも見え、幻想的な雰囲気を醸し出しています。今年、初めて、ふれあいコースを一巡りし、この時期に見せてくれる芒の姿をしっかり目に焼き付けてきました。ふれあいコースに芒が揺れる

  • 野幌森林公園・瑞穂連絡線コース

    曇りのち晴れのち雨。最低気温20.4℃、最高気温28.7℃。中央線瑞穂連絡線瑞穂連絡線今日はふれあいコース0.6㎞、中央線0.5㎞、そこから右に折れ瑞穂の池園地手前までの瑞穂連絡線1.4㎞(片道)を歩いてきました。往復約5㎞です。大沢口からすぐの中央線には白樺の木が立ち並び、美しい眺めとなっています。さらに歩を進め、瑞穂の池連絡線に入ると、小道をはさんで広葉樹の並木が延々約0.9㎞続きます。桂の木の下を通るとあの甘い香りがしました。今までに数回、足を運んだこのコース。手が届きそうなところに種々の木々が入れ替わり立ち代わり現れ、その表情の豊かさを存分に味わいながら散策できる大好きなコースの一つです。そういえば、いつからか野幌森林公園の各小道に落ち葉が目立つようになってきました。落ち葉は日に日に重なり合いながら、森...野幌森林公園・瑞穂連絡線コース

  • 初秋の日のあれこれ

    晴れ。最低気温17.1℃、最高気温25.7℃。みどりの医院南幌町プラザホテル「二合半」南幌町自然ふれあい交流館ふれあいコース義父が入院することになり、家人と急遽、南幌町の「みどりの医院」へ出かけました。病院ではそれぞれの立場のスタッフの方から説明を受け、入院手続き等を済ませることに。コロナ禍なので面会は月に一度、10分程度で、予約が必要とのこと。手続きを終えるとお昼時になっていたので、同町プラザホテル二合半にて昼食を。さっぱりしたメニューを選びに選んで、本日ももりそばにしました。我家に戻り、習い事へ。練習不足が露顕。また、気を取り直して、一から出直すことにします。帰りはいつものふれあいコースを。晴れていたので、自然ふれあい交流館をカメラに収めてきました。屋根は木の葉をイメージしたというこの館は周辺の自然に調和し...初秋の日のあれこれ

  • 九月の始まりの日に

    曇りのち晴れ。最低気温14.5℃、最高気温23.2℃。もりそば東の空に明日が満月のお月様今日も涼しい日。午後から庭の草取りに一汗かきました。と言っても、猫の額ほどの庭ですが。夕方、久しぶりに市内の温泉へ出かけました。術後の温泉デビューは今年の三月に遡り、これまでで数回になります。レストランで何を注文しようかと大いに迷って、「ラーメンサラダ」にしたところ、券売機にダメ出しをされ(売り切れ)、次に選んだのが「もりそば」。揚げ物やこってり感のあるメニューになぜか手が出ませんでした。帰りに見あげた東の空には月齢13.0の月が優し気です。茜色に染まった西の空と建物のシルエットが、暖かみのある光景を創り上げていました。さて、今日から九月。皆様にとって良い月となりますように。九月の始まりの日に

  • 野幌森林公園・四季美コースを歩く

    曇りのち晴れ。最低気温12.5℃、最高気温21.9℃。キタコブシの実ふれあいコース大沢口サラシナショウマ大沢コースキツリフネ大沢コースミミコウモリ大沢コースカツラコース四季美コース?オオハンゴンソウ?午後から約8Kの散策。ふれあいコースから大沢コース、カツラコース、四季美コース、エゾユズリハコースとおよそ4か月ぶりに歩いてきました。涼しかったのと、大好きな野草の花や木々を見ながら歩いていたからか、疲れも忘れて楽しめました。明日からは九月。コロナ禍ではありますが、皆様にとって九月が少しでも良い月になりますように。野幌森林公園・四季美コースを歩く

  • 北海道立図書館へ

    雨。最低気温14.1℃、最高気温17.0℃。北海道立図書館前庭野幌森林公園大沢口最高気温は17.0℃。昨日からいきなり12℃ほども低くなりました。涼しさを通り越して寒ささえ感じるほどに。午後から北海道立図書館へ。衝立で仕切られた机に向かって本を読み始め、気が付くと一時間ほどが経っていました。暑さで弱っていた集中力が少し戻ってきたようです。図書館を出た後、野幌森林公園大沢口へ。雨に洗われた公園内は美しく、ひっそりとしていました。「雨、傘、図書館、森、木々、静か、しっとり、ひっそり」などの言葉で組み立てられそうな八月最後の日曜日。北海道立図書館へ

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