プロフィールPROFILE

みなぎさんのプロフィール

住所
世田谷区
出身
藤沢市

アルファブロガーになって内覧会に行きたい。ひたすら美術展に行って絵が好きだという話がしたい。あと、猫がいます。猫かわいいです。マジかわいい。

ブログタイトル
人の金で美術館に行きたい
ブログURL
http://minnagi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
美術館に行ってほぼ毎日絵が好きだという話をしている。猫もいる。黒い。かわいい。
更新頻度(1年)

178回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2017/05/27

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ハンドル名
みなぎさん
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人の金で美術館に行きたい

みなぎさんの新着記事

1件〜30件

  • コレクションの謎 内藤コレクション&西洋常設展 10/27

    国立西洋美術館の常設展と、コレクション展。 www.nmwa.go.jp 内藤コレクションって何ぞや?というと、西洋写本の本から剥がれ落ちたページを集めたもの、らしい。 「別に写本には興味がないけど価値があるから集めてる」みたいなことが書いてあってサイコパスかな?って思ったけど、こうやって見るとちゃんと好きで集めてたみたいで安心する。ツンデレかよ。零葉ってなんてか、もののあはれだよね。 展示室入場前に、写本の複製作成動画を見ることができる。羊皮紙にペンを使用してきっちりと写し、装飾を施していく様子はとても見ごたえがある。 --- ラテン語聖書零葉:創世記(イニシアルI/創世記) 豪華!ラテン語…

  • 美術コレクション一族 リヒテンシュタイン展 11/4

    短期間にわしゃわしゃといくつか展示を見たのだけれど、ちょっと順番前後して文化村の話をするよ。 www.bunkamura.co.jp 今回の企画展はリヒテンシュタイン侯国の建国300年を記念したものだそうです。 ja.wikipedia.org リヒテンシュタイン侯国はスイスとオーストリアの間にある小さな国です。政治的にはスイス、文化的にはオーストリアの圏内に入る模様。しかしこの国、立憲君主制で今どき君主に政治権力を持たせてるってのがなかなかすごい。建国してたかが300年程度とはいえかのハプスブルグ家と親しく、 文化的に優れた歴史を持つ国のようです。実際、コレクションがすごい。めっちゃセンスい…

  • 大量展示の是非 ハプスブルグ展 10/27

    西洋美術好きなら押さえておきたい、ハプスブルグ展には当然行く。だって、絶対すごいじゃん。ゴージャスに決まってんじゃん。見るしかないじゃーん。 habsburg2019.jp www.nmwa.go.jp ハプスブルグ家は知らない人はいないであろう、欧州の貴族です。軍事というより政略結婚により勢力を広げていった一族。マリア・テレジアやマリー・アントワネット、美術史的にはルドルフ2世、カール5世あたりが特に有名ですね。 ヨーロッパの覇者といってもいい一族のコレクション、実に充実しています。しすぎるくらいです。 ja.wikipedia.org --- アントン・ペッフェンハウザー「編模様の甲冑セッ…

  • 【ネタバレ感想】現代美術史テキスト

    書籍データ タイトル:現代美術史テキスト 作者:中ザワヒデキ お勧め度:★★★★★★ 今日の猫 印象派からポップアートまで、官製サロンが終焉してからの美術史を有名絵画の模写を多数参照して紹介する。 すっごくおもしろかった。府中市美術館の売店でたまたま手に取って、変な本だなぁと買ってみたのだが想定外に良い本だった。 こんな感じで、言及作品の模写が挿入されているのだが、ポイントをつかんで模写されてるため下手に白黒写真入れられるよりとても見やすいし(実際、出版されてる本の挿絵のわかりにくさに今まで何度も苦戦している)、全ページ自筆という校正なので段組みが自由自在。なんというか、非常に読みやすいのだ。…

  • 【ネタバレ感想】アメリカ短編ベスト10

    書籍データ タイトル:アメリカ短編ベスト10 作者:エドガー・アラン・ポー 他 訳者: 平石 貴樹 お勧め度:★★ 収録タイトル エドガー・アラン・ポー「ヴァルデマー氏の病状の真相」 ハーマン・メルヴィル「バートルビー」 セアラ・オーン・ジュエット「ウィリアムの結婚式」 イーディス・ウォートン「ローマ熱」 ジャック・ロンドン「火をおこす」 ウィリアム・フォークナー「あの夕陽」 アーネスト・ヘミングウェイ「何かの終わり」 バーナード・マラマッド「殺し屋であるわが子よ」 ジェイムズ・ボールドウィン「サニーのブルース」 レイモンド・カーヴァー「シェフの家」 リチャード・ブローティガン「東オレゴンの郵…

  • 行為とその道具 Surface and Custom 10/20

    銀座資生堂パーラーは今改装工事のため休館中なのだけれど、地価の資生堂ギャラリーは営業中だよ。現存する日本最古のギャラリーなんだってさ。 www.shiseidogroup.jp --- ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ「Moulting」 1923年から1959年までの資生堂の広告や雑誌から抜粋された80枚のイメージによるスライドショー全部見る時間はなかったのだけれどどのスライドもモダンでかっこよかった。資生堂だけじゃなくて、国立西洋美術館の写真もあった。 --- クララ・リーデン「ライトボックス」 バリケードや段ボール、水の重し、椅子の足、標識など東京の路上で収集した素材を使用して作成…

  • あっさりなのでおまけをつけました マルク・シャガール―夢を綴る 10/20

    銀座でタダでシャガールが見れると聞いて。 www.po-holdings.co.jp ポーラミュージアムアネックスは、銀座の端っこ、1丁目にある小さなギャラリーです。いつもは現代アートの作品を展示しているのだけれど、10周年記念とのことで箱根の美術館から持ってきたみたい。 結構数あって見ごたえある。ただし、写真は不可だしグッツ販売もないので正直ブログは書きづらい。 --- 「私と村」 教科書で見たやつだ!どれが「私」なんでしょうかねぇ。上の手かな。牧歌的な風景が牛?と一体になっています。田舎の暮らしというのは、家畜と切っても切り離せないものなのかもしれない。 この人の各動物、不思議な魅力があり…

  • 【ネタバレ感想】幻影の書

    書籍データ タイトル:幻影の書 作者:ポール オースター 訳者: 柴田 元幸 お勧め度:★★★★★ 今日の猫 妻と子を飛行機事故で失った大学教授は、絶望の底にいた。強い鬱状態の中、たまたまTVで見たとある無声喜劇映画に魂の救いを感じる。その映画の主演男優兼監督である男は数本の無声喜劇映画を作成したのち、ある日突然ハリウッド、映画界から失踪していた。時とともに忘れ去られようとしていた彼の映画は、その後何者かの手によって各地の映画博物館へと匿名の郵送により寄贈されていた。そうした経緯を知った教授は男優のことを調べ、また、実際に映画を研究して一冊の本を出版する。そうして教授にとってその映画の件はいっ…

  • 【ネタバレ感想】鍵のかかった部屋

    書籍データ タイトル:鍵のかかった部屋 作者:ポール・オースター 訳者: 柴田 元幸 お勧め度:★★★★★ 今日の猫は黒くてよくわからない 作家、とは名ばかりで新聞や雑誌に頼まれ記事を小器用に上げることで生計を立てている男。そんな彼のところにあるは不意に、かつての親友の妻から連絡が来る。幼いころから非凡な才能を示していた親友が身重の妻を残したまま失踪し、おそらくは死亡したというのだ。妻は夫の遺言めいた約束を守り、彼が書いた小説の原稿を持ってきた。作家の男にその出来を評価し、出版に値するならば、作家を頼って出版してもらうようにとのことであった。果たして親友の小説は素晴らしいものだった。出版したと…

  • 数で勝負はつかれます お帰り「美しき明治」 10/17

    調布市美術館に行ってきた。 www.city.fuchu.tokyo.jp 今回の展示のコンセプトは、「美術史であまり顧みられていない明治期の日本人洋画に着目」というところです。日本に洋画が入ってきたころから、外国人教師の作品やその弟子たちの作品、1878~96年の洋画排斥の時代に作られた作品、外国人観光客向けの土産画と幅広く集めています。特に洋画の歴史的なキャプションは勉強になる。 でも、正直幅が広すぎる。めっちゃ数が多い割に、クオリティがいまいちだ。 いい絵もあるんだけど、パッとしないなという絵が大半だ。まぁ洋画初心者達なのだから仕方ない部分はある。けどそこは良質な作品に絞って展示してくれ…

  • 写真中心 日芸とバウハウス100年 10/14

    ちょっと江古田に用があった。 そんで、江古田まで来たんだからのぞいてく?と日本大学芸術学部へ。 www.bauhaus.ac 金属張りのスタイリッシュな建物だけど、下からは見えない屋根の部分に目玉みたいな日芸マークが付いてるらしい なんか…なんか20世紀少年みたいだね… 内容は、バウハウスに学んで日芸の教授となった山脇巌の撮った当時の写真が中心。芸術学校としては京都や上野の方が古いが、「芸術大学」としては日大が最初だと言う自負を感じた。 写真は不可だけど、バウハウス内の写真を使ったポストカードくれたよ。 体育館とかあるんだーって思った。まぁ学校だからな。 内容は軽めだけど、山脇巌による日芸旧講…

  • ゴッホ爆誕 ゴッホ展 10/11

    たまたま午後から体が空いたので、ゴッホ展の初日に行ってみた。だってゴッホだし、上野の森だし、会期後半になったら絶対混むだろうなぁって。 go-go-gogh.jp ゴッホについては、知らない人はいないでしょう。世界の有名画家TOP5には入りそう。今回の展示は ・画家を志して絵の修業を始めた、写実寄りのハーグ派との関わり・印象派と出会い、大きく色遣いを変えて身に着けた独自性 という2点を中心に構成されています。でも正直、そうやるんだったらハーグ派/印象派/オリジナル路線の3部構成にしたほうがいいんじゃないかなぁと思う。なんか、後半がうっすいんだよなぁ。 色々絵を見た感想としては、「ゴッホ写実向い…

  • 【ネタバレ感想】ダンプリングの歴史

    書籍データ タイトル:ダンプリングの歴史 (「食」の図書館) 作者:バーバラ・ギャラニ 訳者:池本 尚美 お勧め度:★ 今日の猫 ダンプリング(穀物の粉を練ってゆで、または蒸したもの)の歴史と各地の広がりを解説した本。 ja.wikipedia.org タイトル詐欺。ぜんっぜん歴史について語られていない。 というか、ダンプリングってあまりにもプリミティブ過ぎて、全体を通しての歴史もくそもないですよね、普通に考えて。「穀物の粉を練って水分大目に加工したもの」なんて、まず穀物を栽培して製粉する技術が生まれたらだれだってやるに決まってるじゃないですか。一応”中国の麺がルーツか?”というお定まりの説を…

  • 【ネタバレ感想】タコの心身問題

    書籍データ タイトル:タコの心身問題 作者:ピーター・ゴドフリー=スミス 訳者: 夏目大 お勧め度:★★★★★★ 今日の猫はブレブレ 科学哲学者である作者が蛸のコロニーを観察することで人間と頭足類という全く異なる進化の段階をたどった二つの生物がともに持つ「心」について考察する。 すごくおもしろかった。単細胞生物から現在の多細胞生物までの進化の歴史をおさらいし、脳とは何か、神経による体の制御はどういうものか、コミュニケーションとは何かといったトピックを語っていく。頭足類は体が柔らかくてほどんど化石が残っていなかったり、何より主題が「精神」という形のないものなので、なにか確固たるエビデンスのある話…

  • 【ネタバレ感想】美味礼讃

    書籍データ タイトル:美味礼讃作者:ブリア=サヴァラン訳者: 玉村 豊男 お勧め度:★★★ 今日の猫 稀代の美食家、ブリア=サヴァラン氏による美食の歴史およびその生理学。 面白かったけど、訳者がちょっとなあって。原作とはだいぶ変えて訳したらしい。話の順番を変えたり、かなり省略したりしたと序盤に明記してある。一章訳するごとに役者の開設というかエッセイが入るのが良し悪しである。時代背景や歴史的なことを解説してくれるのはありがたいのだけれど、とにかく主張が激しすぎる。冒頭のエッセイでは「男女が二人で食事に行くのはSEXを約束しているのと同じ。女はそれを軽くあしらってタダ飯食って逃げてこそいい女」みた…

  • 【ネタバレ感想】戦場のコックたち

    書籍データ タイトル:戦場のコックたち 作者:深緑 野分 お勧め度:★★★★★ 今日の猫 アメリカの片田舎で、雑貨屋兼惣菜屋を営む家に生まれたティム青年。第二次世界大戦に従軍した彼はコック兵のエディに誘われ、自分もコック兵として隊員の食事を調理する部隊に所属することになる。 従軍するうち、時折不可解な事件に遭遇する。知的なエドがその謎を解き明かすことに感心するティム。2人は親友と言って良い間柄になっていくが… 面白かった。日本の本だと思って読み始めたら連合国側だったので、ちょっとびっくりした。まぁ日本人が全員日本兵の話を書かなければいけないわけでも無いしね。 主人公が従軍コックということもあり…

  • 豪華名作シリーズ コートールド展 9/22

    割と開始直後にコートールド美術館展に行ったのだけど、仕事が繁忙期で書く暇が取れずにこんなにたってしまった。 www.tobikan.jp フランス系イギリス人、サミュエル・コートールドのコレクションからなる美術館が現在改装中ということで、日本に来ています。 コートールド・ギャラリー - Wikipedia 来ている作品数はやや少なめ。けれどすごい巨匠のめちゃくちゃ美しい作品がほとんどなので、ゴージャス感はものすごい。久々に図録を買ってしまったよ。コートールドの往年の自宅として、それら作品が飾られた室内写真が実物大に引き伸ばされて壁紙になっているところもありました。そのおうちのゴージャスなこと!…

  • シェリー2連発 コレクション

    ヤフオク購入品シリーズだよ。 ワイルマン・シェリー 金彩伊万里様式華装飾紋 サーヴィング・プレート 名前は大げさだけど、要するにイギリス製日本風大皿。刺身とか盛るとめちゃくちゃそれっぽく見える。 バックスタンプからすると1894-1910年のいずれか。番号はすごく読み取りづらい…RDA5、の次の小文字筆記体Lみたいな文字は何なんだ??というわけでこちらのサイトを見てみる。 www.shelleychinaclub.com Rd452342ですね。字の癖強いな!7798番のシリーズのようです。とすると、1905年以降の作品のはずですが、購入時のサイトには1899年製とありました。どっちがただしい…

  • 【ネタバレ感想】20世紀イギリス短編選

    書籍データ タイトル:20世紀イギリス短編選 上下 作者:キップリング・他 訳者:小野寺 健 お勧め度:★★★★ 今日の猫 上 船路の果て / ラドヤード・キップリング [著] 故郷への手紙 / アーノルド・ベネット [著] ルイーズ / サマセット・モーム [著] 岩 / E・M・フォースター [著] 上の部屋の男 / P・G・ウドハウス [著] キュー植物園 / ヴァージニア・ウルフ [著] 痛ましい事件 / ジェイムズ・ジョイス [著] 指ぬき / D・H・ロレンス [著] 脱走 / ジョイス・ケアリー [著] ジョコンダの微笑 / オルダス・ハックスリー [著] 幽鬼の恋人 / エリザ…

  • 超絶細密 みなぎコレクション

    毎年恒例、日本橋三越英国店で購入。 ロイヤルウースター デミタスカップ&ソーサー 蔓草花紋 写真が暗い プリントに手彩色、だと思うのですが、地模様にも結構筆が入ってる感じがある。太い唐草模様は上からなぞった跡があるし、下のフリンジ模様も線の太さにばらつきがあって筆で描いたんだなぁという感じ。 でも20世紀に入って完全手描きってこともないと思うんだけど…わかんない。ヒビもなく、たくさん打たれたジュールもほとんど欠けていない(右下1個欠けてますね)良い状態です。 薄いですが三連の円と点が6つ、1938年製のバックスタンプです。 LADY EVELYNというのは銀食器メーカーで、そことのコラボ商品だ…

  • 可愛いのが勝ち みなぎコレクション

    理屈はいい。これを見ろ。 かわいい… めっちゃかわいい…… というわけで改めて。 ロイヤルクラウンダービー デミタスカップ&ソーサー チャイニーズバード クジャクのような鳳凰のような。濃いピンクに白く浮き上がる鳥がかわいらしいです。コーヒーカップのような直線的なデザインに対して縁のなみなみがかわいい。持ち手のラインが全体のデザインをスタイリッシュに締めていてとてもいい。 バックスタンプは1890年~1940年のもの、その中でもおそらく1921年以降のもの。購入時の説明では1921年~1965年。ただ、なんでかわからないけどロイヤルクラウンダービーのバックスタンプに関する日本語の情報が全然ネット…

  • 【ネタバレ感想】クラインの壺

    書籍データ タイトル:クラインの壺 作者:岡嶋 二人 お勧め度:★★★★★★ 今日の猫 踏みなさんな ある日青年はゲーム会社から、かつて自分が書いて別の会社に応募したシナリオを使ってゲームを作成したいとの連絡を受ける。かなり長い間待たされた結果、出来上がったのは視覚や聴覚だけでなく嗅覚、味覚、触覚まで完全に現実を再現したバーチャルリアリティーのゲームだった。アルバイトの女性も加わってテストプレイヤーとしてゲームをプレイする青年は、ゲーム機の中から「引き返せ」という謎の声を聴く。異様に秘密主義のゲーム会社の中では徐々に奇妙な出来事が起こるようになり… 再読本。何度読んでもめっちゃ面白い。1989…

  • 【ネタバレ感想】レモン畑の吸血鬼

    書籍データ タイトル:レモン畑の吸血鬼 作者:カレン・ラッセル 訳者: 松田 青子 お勧め度:★★★★ 今日の猫 収録タイトル 収録タイトル レモン畑の吸血鬼 お国のための糸繰り 一九七九年、カモメ軍団、ストロング・ビーチを襲う 証明 任期終わりの廏 ダグバート・シャックルトンの南極観戦注意事項 帰還兵 エリック・ミューティスの墓なし人形 全体感想 レモン畑の吸血鬼 レモン畑に住み着いている老人は、吸血鬼だった。かつては人間が信じる姿のまま闇に生きていた彼は、ある日同属の女性と出会い、恋に落ちる。彼女から所謂吸血鬼伝説は嘘であること、日光も十字架もニンニクも自分たちに危害を加えられないこと、そ…

  • 虫は嫌い。 遠藤 薫展 9/8

    www.shiseidogroup.jp 「近年亡くなった誰かのおばあちゃんの刺繍画/ミレー『落穂拾い』」 タイトルが……タイトルが重い…… これだけ写真を失敗したので、カタログ写真です。パット見何なのかもわからないほどすり切れた刺繍画。ゴブラン織りにも見える。 --- 「戦前のども着物」「Handkerchief」「Uesu」他 パット見た時の印象なんだけど、昇天する子供を皆で崇め祈っているように見える。宗教染みたものを感じる。手前の布たちが両脇で吊られているから、こう手を挙げているように見える。 アジアの各地方で実際に使われていた布の上に、蚕を這わせたものだそうです。 だからよく見ると、繭…

  • 【ネタバレ感想】八月の暑さのなかで

    書籍データ タイトル:八月の暑さのなかで 作者:ロード・ダイセイニ他 訳者: 金原瑞人 お勧め度:★★★ 収録タイトル エドガー・アラン・ポー原作/金原瑞人翻案「こまっちゃった」 W・F・ハーヴィー「八月の暑さのなかで」 サキ「開け放たれた窓」 リチャード・ミドルトン「ブライトンへいく途中で」 ロード・ダンセイニ「谷の幽霊」 レノックス・ロビンスン「顔」 E・M・デラフィールド「もどってきたソフィ・メイソン」 フレドリック・ブラウン「後ろから声が」 L・P・ハートリー「ポドロ島」 フランク・グルーバー「十三階」 ロアルド・ダール「お願い」 ジェイムズ・レイヴァー「だれかが呼んだ」 ローズマリー…

  • 反省サル みなぎコレクション

    これもヤフオクで買った。例の意地悪代で買ったった。たぶん京都人は存在に気づいていない。 EMサンドデザインのアニマルカトラリーレスト 年代は不明だし、EMサンドというのが何なのかもわからない。デザイナー名なのか、メーカー名なのか。 造形はかなり良くできている。銀メッキとのことだが、銀は完全に剥げてます。 中空だった。飾るのにはいいけど、実用はためらわれるコンディション。 物自体はデザインがいいんだけど、これに関してはちょっとだけ反省している。カップしか集めないって決めてたのになぁ。しかも、めっちゃ気に入ってどうしても欲しくてというより、なんか品の割に安く手に入るからって理由で買ってしまった。駄…

  • 意地悪代で買った みなぎコレクション

    パーフェクト私事なんですけどね、ある日の京都人が非常に意地悪だったのです。「絶対に怒らないから悪いところを言ってほしい」と言われたので指摘したらめっちゃ長時間怒り続けるっていう非常に意地悪野郎だったんですよ。「怒らないとは言ったがそれは事実を指摘された時のことであって、事実誤認なら怒らないとは言ってない」「なお、事実かどうかは僕が決める」「そもそも大きな声を出してきつい言い方をしているだけで、僕は冷静なのだから怒ってはいない」っていうパーフェクト京都人が悪い案件だったんですよ。「怒らない」って約束したらどんだけ理不尽だろうがぐっとこらえろよできないならそんな約束すんなよって話ですよ。京都人唯一…

  • イケナイことを憶えた みなぎコレクション

    ヤフオクに手を出してしまった。ヤバイ。私はもうだめだ。ものすごくいっぱい商品がある。 気になったものを全部落札すると破産する。 しばらく張り付いた結果、売れ筋のものはすぐ売れるけど、人気がないのはずーっと回転寿司(入札0で終わってまた出品されること)なので、あまり熱くならないよう注意しないとですな。 コールドンの金彩エナメルガーランドのトリオ 1920年代のものだそうです。典型的なアールデコ風の模様。すっきりとした色。皿のほうはちょっと塗りが薄くなっているなというところがある。左下の赤いとこの線とかね。欲を言えばカップの底がもうちょっとスッキリしてたらなぁと思う。 商品名で検索すると、普通にネ…

  • 【ネタバレ感想】夜中に犬に起こった奇妙な事件

    書籍データ タイトル:夜中に犬に起こった奇妙な事件 作者:マーク・ハッドン 訳者: 小尾 芙佐 お勧め度:★★★★ 今日の猫はすべてがピンボケ 生きづらさを抱える少年(明示はされないがおそらく高機能自閉症)は数学の天才だが人とのコミュニケーションが難しく、特別支援級に通っている。支援級の課題で物語を書くことを指示された少年だが障害の影響で「本当のこと」しか書けない。ミステリー小説を書くため本当に探偵になろうと、近所の犬が殺された時間を調査し始める。いつのまにかいなくなり、死んだと聞かされた母。犬の調査をすると怒り狂う父。急に冷たくなった犬の飼い主の女性。少年の調査によって明かされた事実は… 怖…

  • 鵠沼の女の子 岸田劉生展 9/1

    毎年「今年注目の美術展一覧!」みたいな雑誌を買うことにしているのだけれど、そういう雑誌って大体美術展チケットの応募ハガキが巻末についてたりします。というわけで、 当たったぜ懸賞!行くぜ美術展!www.ejrcf.or.jp というわけで岸田劉生展です。ペアチケットだったので京都人も連れて行ったら「夏に見るには重くない?」と言われてしまった。うん。確かに。岸田劉生は明治~大正期の日本の洋画家です。美術学校に入学したわけではありませんが白馬会葵橋洋画研究所に入り黒田清輝に師事しています。20歳頃から画家として作品を発表し始め、38歳で病没しています。その短い生涯で多くの作品を発表した岸田は非常に起…

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