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ブログタイトル
虫籠窓の古民家
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https://86bdhi.blog.fc2.com/
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瀬戸内の古民家に移住計画進行中の顛末です
更新頻度(1年)

183回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2017/05/26

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86bdhiさんの新着記事

1件〜30件

  • サルスベリとミノムシ

     今年も夏水仙が見事な花を咲かせてくれました。昨年の記事を読むと20日過ぎでしたので半月ぐらい早い開花になります。大幅に遅れた梅雨明け宣言とは裏腹に、とっくに夏になっていたのかもしれません。 夏の花といえばサルスベリが代表格ですが、古民家の前庭のサルスベリはこのひと枝にだけを花を付け、あとはサッパリ咲いてくれません。2年目で充分に根が張っていない為だと思っていましたが、このところ朝になると枝先が地...

  • イチジク 一文字仕立ての準備

     サツマイモの悪夢のようなイノシシの襲撃は忘れ、果樹の栽培に専念することにしました。イチジクを一文字仕立てにする準備に掛かります。苗は3本あるので16mmの支柱6本と麻ひもを用意します。 南に向かって一文字に東西に張り出す二本の枝を選んで水平方向に誘引します。想定通りの枝がうまく誘引できたら他の枝は全て落としてしまいます。この冬には、水平に一文字の支柱を立てて、そこへ誘引し直します。3、4年で収穫が...

  • イノシシ バンザイ

     イノシシを襲撃を受けてサツマイモの畝は掘り返されてしまいました。苗は残されていたので雨の止み間に植え直していました。その後、時々畑の様子を見回りましたが、異常はなく安堵していました。 そろそろ草刈りしようと刈払い機を持ち出して、畑に行ってみると愕然としました。サツマイモの苗だけ、綺麗に抜き取って食べられています。苗は跡形もありません。こちらは真ん中の畝です。 こちらは東側の畝です。 ついでにズッ...

  • 片上湾の夕景 再び

     先日の撮影ポイントから南に移動しました。坂田貝塚近くの小さな浜辺に下りてみました。ここからなら、この時期正面に陽が沈みます。 丸い波紋が立っていますが、これは魚が跳ねて立てたものです。...

  • クサガメ 3匹

     夏の厳しい日射とともに生き物の活動が活発になっています。空には赤とんぼが沢山飛ぶようになりました。暑い中、時々外に出て生物観察です。小学生の夏休みみたいですが楽しくて仕方ありません。 古民家の周りの水路には、イワガメに代わってクサガメが3匹登場しました。こちらは甲長23cmぐらいの大きなカメです。尻尾の辺りの甲羅がギザギザしていないのでクサガメもしくはクサガメの特徴が多く出ているクサガメとイワガメ...

  • 初盆 六角灯篭

     義父の新盆を迎えます。古民家の地方では7月31日までに祭壇を準備しておき、当日から8月15日の送り火まで灯篭や提灯に火を灯します。 床の間に祭壇を設えました。曹洞宗なので掛け軸は大日如来です。子供の時以来、作ったことがなかったキュウリの馬とナスの牛を久しぶりに作りました。割り箸を刺すだけなので別に難しいことはないのですが、ちょっと緊張しました。 これもこの地方特有なのだと思いますが、六角提灯を用...

  • ある日の片上湾の夕景

     中国地方もようやく梅雨明けです。昼過ぎに猛烈な雷と雨がきました。生まれて初めて雷が近くに落ちる轟音に驚いて、ヒナは走り出します。 嵐が去ると一転青空が広がりました。久しぶりに夕景を撮影に出かけます。雲も出ているでしょうから日没後のピンクに染まる雲を狙いました。しかし、思惑とは裏腹に日が沈む方角には雲はありません。空は青いままです。 周囲は暗くシルエットになっていきますが、空とそれを映す海は青く静...

  • ひなのシッポ 

     末っ子のヒナは長毛の猫なのですが、体の毛はそれ程長くなくモフモフ度合いはあまり高くありません。それに対してグレースは、全身モフモフの綿あめ状態です。どちらもノルウェージャン・フォレスト・キャットなのですが毛並みは個体差が大きいようです。先代のヒナは、体じゅう長い毛で覆われていましたが、いわゆる猫毛でペッタリした感じでモフモフ度はグレースに数段及びませんでした。 そんな二代目のヒナですが、シッポは...

  • サツマイモ イノシシにやられる

     この前、植え付けたサツマイモの苗がすべて掘り返されました。畝を立てて苗を植えたのに、その畝が穴になっています。足跡も沢山残っています。ズッキーニも2株、掘り返されました。 この畝は一番早く植え付けたところなので、掘り返された苗も長く成長していています。そして一番深く掘り返されています。 柵に囲まれて出口に困ったのか、強引に体当たりして飛び出したようです。鉄の支柱が根元から折れ曲がっていました。そ...

  • 10万キロ達成

     2005年の8月から乗ってきた自動車が10万キロに到達しそうです。ほぼ15年間経過しましたが、他に乗り換えたいと浮気心を持ったことはありませんでした。4ドア・クーペという新ジャンルを開拓したW219です。 この日は、久しぶりに岐阜にある実家に遠出です。山陽道に乗ると早々に、その機がきました。

  • カメの話

     このところ古民家を囲む水路には、3匹のカメが出没します。南側には、甲長20cmぐらいのイシガメが2匹。北側には、甲長25cmぐらいのアカミミガメが1匹出てきます。甲羅の様子からイシガメと同定しましたが、クサガメとの交雑種かもしれません。 そのうち1匹の挙動がとても気になっています。初めて見たときには、全く動く気配がなく、小石を近くに投げても微動だにしません。死んでると思っていました。翌朝、そのカメを...

  • 久郷さんを訪問する

     12日のことになりますが麦酒杯を頂きに久郷さんの窯元を訪ねました。お目当の桟切りのカップは売り切れており、火襷のものしかありませんでした。以前、ネットで久郷さんの作品を求めた伊部陶苑の西川さんの話をしたら、久郷さんは「西川さんのところなら在庫があるかもしれない」と連絡を取ってくれました。 うまく話がつながりました。西川さんには私も面識があるので、さっそく伊部駅近くのお店を尋ねることにしました。久...

  • キュウリ封じ 黒井山大蔵院

     義母が腰を骨折して古民家で療養中です。四十九日の法要を済ませて、やれやれと思われたところだったのですが、また過酷な状況です。腰が痛むだけでも、あらゆる行動が苦痛になり精神的にも追い詰められます。骨折ですから、なお一層と大変だと思います。 土日には、義妹も古民家に来てくれて義母を気遣ってくれます。その土曜日のこと、三人で例の水平道をウォーキングした帰り、公民館の前の張り紙に目が止まりました。「きゅ...

  • スイカを頂く

     快晴です。梅雨明けの宣言は出ませんが、完璧な夏空です。蒸し暑い。 この日は朝食を済ませた後、見晴らしの森の畑とノイバラの畑の偵察に出かけます。長雨で草が成長しているかもしれません。細長い急な坂を登っていると、後ろから原付のバイクで登ってくる人に追いつかれました。いつも野菜をいただくYさんのご主人です。先日はサツマイモの苗を沢山いただきました。一言、二言ご挨拶します。 偵察の結果は、まだ草刈りしな...

  • 蘇鉄のわき芽を鉢植えに

     旺盛に新芽を吹き出した蘇鉄ですが、本体に瘤のように付いているわき芽からも葉が出てきました。これを放置するとジャングル度が数段上がります。鎌などでわき芽ごと取ってあげるか、先端の成長点を潰して成長を止めるか、どちらかの処置が必要です。 ふた株だけわき芽ごと取って、切り口を日光で2、3日乾かし、鉢に移植しました。一番右の鉢は昨年切り取ったわき芽です。この機に植え替えをしてあげましたが、根が大きく成長...

  • 天ゴチとガラエビ

     地元の魚を買いに行きました。日生の鈴木鮮魚店です。おばあちゃんが店先に屈んでガラエビを剥き身にしています。お刺身2種類、タイとサワラを選んだ後、唐揚げの材料になる小魚を探します。 小アジ、ネブト、天ゴチ、ガラエビがあります。魚は頭と内臓を取ってあり揚げるばかりになっています。標準和名ではネブトは、テンジクダイのこと。イシモチとも呼ばれますが、よく知られているイシモチではありません。天ゴチは、メゴ...

  • 備前焼の風鈴

     ひょんなことから、隣の地区にある窯元が窯出しの展示会を今日まで開催していることを知りました。さっそく電話で訪問をお伝えして訪ねます。備前焼作家森本直之さんの工房です。数少ない細工物の備前焼を得意とする作家さんです。 集落の外れの山際に窯がありました。奥様が丁寧に案内してくれます。国宝の備前刀「山鳥毛」を備前焼で再現した超絶技巧の作品もありました。細工物を作る時に使う、各種の細かなヘラや竹を刃にし...

  • 剪定後の蘇鉄の様子

     6月27日の記事で紹介した蘇鉄の剪定後の様子です。半月ほど経過して蘇鉄の新芽がどれぐらい成長したでしょうか。 蘇鉄の向こう側にある灯篭やキャラボクはまったく見えなくなりました。蘇鉄の逞しい生命力には感心させられます。...

  • 簾戸の修理 材料集め

     雨の合間に、簾戸の葦が欠けた部分の修理を少しずつ進めます。まずは材料集めです。葦はホームセンターで「すだれ」を買ってきました。細い葦の部分を14、5本取り出せば良さそうです。色は簾戸のものに近い、濃い色のものを選びました。値段は、500円しません。 次は、葦を束ねている糸です。とても細いのですが丈夫そうです。撚りを懸けていますが、元の繊維はごわごわした感じです。麻(リネン)糸だろうと推測しました...

  • ウナギがいた

     このところ雨ばかりです。朝7時、こやみの合間にトマトの様子を見に行きます。 防鳥ネットの改造は上手くいったようでトマトは被害なく、たくさん収穫できました。 古民家の南側を流れる小川は、雨で増水して普段の流量の数倍になっています。小魚たちは流れが速くて留まっていられないのでしょう、全く見かけません。カニやカメは岸に上がって退避しています。 門の前の橋の下に目をやると、流れの中に何やらグレーの長細い...

  • 防鳥ネット 役に立たず

     気の弱い方は見ない方が良い写真です。流血の惨事です。防鳥ネットが簡単に突破されてしまいました。 妻側の両サイドに隙間があり、それを平テープで塞いでいました。そこから侵入したに違いありません。敵を甘く見ていました。 さっそく、ネットを1m追加して妻側を塞ぎます。しかし、てっぺんはトマトの幹が突き出ているため少し開いたままです。ちょっと不安が残りますが、今度こそと期待しています。...

  • トマトの防鳥ネット

     トマトを食べてしまうのは誰か。いつも野菜をおすそ分けしてくれる、畑をあちこち沢山持っているYさんに聞いてみました。「カラスか、ヒヨドリかな」、「今年はヒヨドリが悪さしているらしい」とのこと。こちらから「ハクビシンはトマトが好きなそうですが」と鳥以外の可能性を尋ねてみると、「そういえばヌートリアが向こうの水路に泳いどるな」とのこと。まだ犯人を絞り込むことはできません。 お昼前に、朝無事を確認した赤...

  • 簀戸(すど)の修理

     昨年の9月に簀戸(=簾戸)を洗浄しました。2枚に欠損があるので使用せずにしまっておきました。写真の二枚は同じ作りのはずですが、右側は一番上の枠にあるはずの部材がありません。 クローズアップしてみるとこんな感じです。黒竹が欠損しているのです。建具屋さんに修理を依頼しようかと思っていましたが、自分で修理してみることにしました。ホームセンターで黒竹を調達しました。 どうやって固定しているか、よく見てみ...

  • ヒマワリが咲き始めました

     前の畑に続いて、先生の上の畑を草刈りします。午前中は作物周りの草を手で抜きます。こうしておかないと刈払い機で草とともに作物を刈ってしまう可能性があるからです。 この作業が終わってズッキーニを収穫して古民家に戻ります。30cmを超えるオバケ・ズッキーニを含む6本ほど収穫できました。 午後は、刈払い機のメンテナンスからスタート。チップソーを新品に取り替え、ギア部に潤滑油を注入します。快調に草刈りが進み...

  • 江戸切子のワイングラス

     仕事には厳しかったので正直、私の退任を寂しく思ってくれる人はいないだろうと考えていました。ところが、古民家にホロリとするメッセージとともにペアのワイングラスを送ってくださった方々がいました。 古民家に似合うように江戸切子のグラスを選んでくれたのだと思います。縁側に並べて蘇鉄の庭を背景にしても、綺麗に収まります。 有難うございました。大切にさせていただきます。...

  • 誰がトマトを食べる

     今回で2回目になるトマト栽培。わき芽をこまめに取って二本仕立てにしたのが良かったようで、形の良い大きな実をたくさん付けてくれます。 色付いてきた実をあと1日置いて明日収穫しようと思ったものが、二日連続で何者かに食べられてしまいました。夜のうちに、赤く熟した部分だけを上手に食べています。トマトは下から実を付けていきますから、赤くなっているのは下の方。鳥でしょうか。 当面、半分青いうちに収穫し、追熟...

  • 前の畑の草刈り

     この時期、小まめに草取りしないとツユクサがあっと言う間に蔓延ります。2週間ほど東京に行き不在にしていたので前の畑が酷いことになっています。作物と草の区別がつきません。刈払い機で一気に片付ける訳にはいかないので手作業で丹念に草取りです。 草の間にこぼれ種から発生した青じそを発見しました。空いている畝に植えつけました。 お昼になり一旦休憩です。休憩後はノイバラの畑に一本だけ生えてしまった竹を伐倒に行...

  • シャクナゲの芽欠き、玄関周り清掃

     5月の始めに初めて咲いてくれたシャクナゲです。高さは50cmぐらいしかなくて枝の分岐は1つしかありません。花は1つだけ付きました。花が終わったら新芽が出てきましたが、分枝を促すため切り落としました。 およそ1ヶ月経って、新芽がたくさん出てきました。ここから枝が分かれてくれそうです。来春は、それぞれの枝の先端で花を咲かせてくれるかもしれません。 玄関周りです。右上の梁部分は漆喰が雨垂れで落ちて白くな...

  • サツマイモの植付けとソテツの剪定

     朝のウォーキングで大根やズッキーニをおすそ分けしてくれたご近所さんは、今度はサツマイモの苗を分けてくれました。「畑が空いているから植えたら」とのご親切です。苗を頂いてからおよそ1週間経ちますが、私が古民家に帰ってくるのを待って植付けです。 先生の上の畑に、新たに2つの高めの畝を立てます。畝立てだけならそれほど苦労しませんが、梅雨に恵まれて急成長の草が立ちはだかります。気力で植え付けまで頑張ります...

  • 古民家へ

     25日、株主総会が終わって社員の皆さんに退任のご挨拶させていただきました。花束や記念品を沢山頂戴し、優しく送り出してもらいました。 夕刻、いつもお世話になっている千束の床屋さん、タムラさんに散髪してもらいました。銀座で修行したタムラさんの腕はピカイチです。その後、タムラさんと一緒に店を出て飲みに行きます。一緒に飲みに行くのがこのところの恒例行事になっています。この日は、浅草寺ホッピー通りを1本入...

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