searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

dangoさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ときどき野虫の会
ブログURL
https://yubidango.at.webry.info
ブログ紹介文
散歩や庭で出会った虫たちや花や草木の、のんびりブログです。
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2017/05/21

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、dangoさんをフォローしませんか?

ハンドル名
dangoさん
ブログタイトル
ときどき野虫の会
更新頻度
33回 / 365日(平均0.6回/週)
フォロー
ときどき野虫の会

dangoさんの新着記事

1件〜30件

  • アシブトクチバ いないのにいるザクロの住民・編

    どれだけ探してもどこにもいないのに、その時になるとちゃんと羽化してそこにいる蛾・アシブトクチバ。 深い茶色にベージュのラインで、傷もなく綺麗な個体に出会いました。

  • ジャコウアゲハ 春の卵の羽化開始・編

    4月の終わりから5月の初めにかけ、庭のウマノスズクサに産み落とされたオレンジ色の卵たちが、5月を丸々ひと月使って黙々と大きくなって先日続々羽化しました。 今年は食草を網で囲ったり虫かごに入れて保護するのを止めて、ほったらかしで庭で観察してみることに。 もし保護しないと全く育たなそうだったり食草が荒れてどうしようもなくなったら虫かごで飼おう、と思いつつの観察でしたが、どうやら何とかなりました。(で…

  • キイロクビナガハムシ トロトロウンチを背負う・編

    6月、今年もダイミョウセセリを見つけようと近所のオニドコロを探していると、泥のような汚れが沢山ついている葉を見つけた。近づいてみたら虫だった。 テカテカしてるしナメクジみたいなのかなと触ってみると、泥っぽい黒っぽいのが指についた。

  • ヒゲナガクロハバチ ギャング、地下に潜る・編

    ※『漆黒のアマドコロギャング・編』の続き。 5月下旬、じつは観察のために真っ黒イモムシを飼ってみたいと庭を隈なく探しまして、どうにか2匹ゲット。大きめのと小さめの…

  • ヒゲナガクロハバチ 漆黒のアマドコロギャング・編

    毎年春になると、アマドコロの芽がちょこんと顔を出す。 今年も5月に入りだいぶ伸びてきました。 長細いスズランみたいな花と涼しげな斑入りの葉が5月下旬頃に庭を賑わせてくれる・・はずなのですが 芽が伸びる前にこんな風に ↓ 先が垂れて枯れてしまうものが多…

  • ナミアゲハ 力尽きてもリセットで羽化・編

    先月のこと。今年最初のナミアゲハの卵。 4月上旬、小さなミカンの木にナミアゲハがやって来ました。お尻をひとしきりチョンチョン着けて去っていったのでその後を見ると・・ 卵を数個確認できました。 その4日後の卵、真っ黒です。

  • クサギカメムシ ランカクのサンカク・編

    桑の葉裏にビチッと並んだカメムシの子ら。クサギカメムシの1齢です。総勢27匹。 孵化した子らがなぜビチッと一緒に並んでいるかというと、カメムシの卵は一斉に孵化するシステムを持っているからなのだそう。一匹目の卵が孵化する時の振動が隣り合った卵に伝わっ…

  • ジャコウアゲハ オスのお尻とメスのお尻〜オレンジの卵・編

    越冬ジャコウアゲハが4月中旬〜下旬にかけて次々と6匹羽化。 オスが3匹とメスが3匹です。 オスと、 メス(まだちゃんと羽伸びてないけど。

  • ブドウスズメ ノブドウの種蒔きから2年・編

    ここ数日夏のような日差しが続く中、夏によく見かけるはずのスズメガが庭のサルビアに止まっているのを見つけました。 ブドウスズメです。ハネナガブドウスズメというそっくりさんもいるらしい。 本日羽化したのだろうか、とても綺麗です。

  • ジャコウアゲハ 越冬蛹羽化~今年も食糧難?・編

    日差しが暖かかった本日、最初の越冬ジャコウアゲハ君が羽化しました。 美しい赤と黒。男の子です。 これからパートナーらも続々羽化するのかなぁ・・ちょっと早い気も。。 なぜなら食草がまだあまり伸びてないのだ。 庭の食草は現在こんな感じで、ニョロニョ…

  • ヨコヅナサシガメ 桜の古木の赤と黒・編

    すっかり新緑のソメイヨシノの幹の窪みで、モソモソ蠢く虫たちに出会いました。集団で越冬していたヨコヅナサシガメの幼虫です。 越冬幼虫はまだ羽はありませんが、 その脇には羽化したての真っ赤な成虫の姿が。赤い体に白いヒラヒラ。 隣に抜け殻がいくつもあ…

  • クビキリギス 春の夜長の耳鳴り・編

    3月はとても暖かかった東京ですが、どうやら4月も引き続き平年より暖かいらしい。 我が家の庭では、早くもクビキリギスが活動開始です。しかしまだ動きが鈍い。 クビキリギスは緑色の個体と褐色の個体がいて、特徴は真っ赤な口。

  • 越冬キアゲハ 満開の桜に誘われて・編

    ここ数日5月並みの暖かさ(というか暑さ)の東京では、すでにソメイヨシノは満開で、早いものは散り始めています(でも全く咲いてない木もあって差が極端です。) そうしてそんな陽気に誘われて、早くも越冬キアゲハちゃんが羽化!

  • カタクリの花

    本日、気象庁により東京のソメイヨシノの開花が発表されました。 そうして今年もサクラ開花と足並みをそろえて、散歩コースの清水山の森でカタクリの花が咲き始めました。 今年は11日に2輪咲いたのが一番花だそうです。 今日の午後は20輪くらいは咲いていたんじゃなかろうか。 超強風の中頑張って咲いていました。

  • カブトムシ 王者の亡骸・編

    暖かくなって庭いじりをするようになった。 ら、庭の隅でカブトムシを見つけた。 持ってみるととっても軽い。カラカラ。 背中とお尻に大きな穴が空いていて、、

  • キジョランの苗 

    旅をする蝶、アサギマダラ。 春、遥か南から北上の旅をし、夏から秋にかけて南下の旅へ出発する。

  • クロゴキブリの卵 プラスチックの小さいカプセル・編

    「この物体は何ぞや?」と、とても不思議に思って写真を撮ってみた。 いやまぁ・・この歳になって初めて見たもので、よく出来ていると感心すらしました。まさかあの人類共通の敵(?)の卵の姿だったとは。 庭の片付けをしていたら、敷石の上に茶色の小さなプラスチックの欠片が落ちていた。 何か壊れた破片かな?と拾ってみたら、なんか蛹か卵っぽい。 1cm×5mmくらいの楕円柱型でツルツルしてる。

  • スズバチの巣は芸術建築 中に入っていたモノは・編

    すっかり落葉したハナノキの枝にポコッとくっ付いていた泥のお団子。スズバチの巣です。 全く気付かなかったのが不思議なくらい目の高さの枝にくっ付いていて、ちゃんと見え難い所に作るんだなぁと感心(ワタクシが注意力不足なだけか。 大きさは縦横大体3㎝…

  • ハラビロカマキリ 使命全う冬支度・編

    コロナ禍での引きこもり生活もすっかり板についてしまいました。 庭の虫の観察に心救われる日々でしたが、秋には蝶や蜂で賑わっていた庭も訪問者が全く来なくなって寂しくなりました。 そんな中、庭の木々の葉がマルっと取り去られた強風の日の夕暮れ、アカシデの細い枝・頭上3m弱の高い所にハラビロカマキリ母さんの姿を見つけました。

  • イチモンジセセリとチャバネセセリ ダンギクでランチ・編

    今年は庭のダンギクが綺麗に咲いて、小さい蝶たちや蜂や蛾たちが物凄く沢山通って来ます。 中でもイチモンジセセリはたくさん通って来る。一見小さくて地味~な茶色で目立たないですが、でも陽に当たった体はキラキラ緑に輝いて綺麗です。頭デカくて可愛い。

  • ジャコウアゲハ 母の訪れと秋の訪れ・編

    夏に見事にツルッパゲになったウマノスズクサですが、9月に入って新芽が伸びてきました。すると、9月中旬に8月にはほとんど見かけなかったジャコウアゲハがやって来ました。 「そろそろご飯増えたかしらね」って分かってるんでしょうか。卵を十数個産んで去りました。

  • クワコ 末っ子の羽化とみんなの繭で折り鶴・編

    ※「モフモフが出て来た・編」の続き。 ついに末っ子が羽化。5齢終齢の繭で他の子より少し大きめだったので「もしかしたらメスかな~」とか思ってましたが、他の子となんら変わらず3cm程の小さくてスマートなオスが羽化しました。終齢幼虫の齢が4齢か5齢かは雌雄には関係ないのか・・。(クワコはメスも櫛形の触覚らしいので体の太さや大…

  • クワコ モフモフが出てきた・編

    ※「末っ子幼虫5齢になって繭作る・編」の続き。 終齢4齢の子ら(末っ子以外の子ら)、始めに繭を作った子から順次羽化開始です。 繭作りを始めた日から数えて15日目の羽化です。 朝見た時は変化無かったのですが、昼前にもう一度見たらすでに羽化してました。羽化の瞬間を見たかったのですが、やっぱり繭の中にいると前兆が分からない…

  • ヒメジャノメ 小さな目玉がたくさん・編

    ※「極小幼虫の育ての親になる・編」の続き。 蛹化したてはテカテカ黄緑だった小さな蛹も、 翌日には乳白色に変化しました。

  • クワコ 末っ子幼虫5齢になって繭を作る・編

    ※「小さな小さな黒い毛虫~繭作り・編」の続き。 先月庭で見つけたクワコの1齢幼虫。全部で7匹保護したのですが、うち1匹は2齢で死亡・1匹は3齢で死亡、でも、残り5匹が順調に成長し、4匹は続けざまに繭になりました(先日のブログ参照)。 そう…

  • クワコ 小さな小さな黒い毛虫〜繭作り・編

    8月中旬、庭の桑の木にクワコの幼虫を見つけました。当日か前日かに孵化したと思われる、極細で極小の3mmくらいの黒い毛虫。 クワコはカイコの原種なので、生まれたて幼虫は姿が似ています。カイコの孵化したての幼虫は黒い毛の生えた小さな姿を蟻に例えて「蟻蚕(…

  • ヒメジャノメ 極小幼虫の育ての親になる・編

    8月上旬、酷暑に庭の草むしり。なるべく自然のままにしたいと放置している庭(手抜きではない)だが、人が歩く場所は時々手入れをする。 草むしりを終えて、パニックになってる虫らに「ゴメンね・・」と許しを乞いつつ土を眺める。と、なんか小さくて細い白いのが土の上でもがいてる。よく見るとお尻が二股で頭が黒い。そしてそこには2つの角がっ!ジャノメチョウとかの幼虫では?と急いで拾った。

  • ムラサキウスアメバチ 紫色にテラテラ光る・編

    散歩中に大きな黒いハチが葉裏で休んでいるのを見つけた。 真っ黒な体、長い触角はオレンジ色、腰から腹部はキュウッと細く、その腹は縦に扁平。大きさは3cmほどと大きい。 そ~っと近づいたら地面に降りました。陽に当たると羽が紫にキラキラ光ってとても綺麗。 …

  • ジャコウアゲハ 羽化と貧弱な食草・編

    ※「成長と蛹化・編」の続き。 蛹化11日目(孵化27日目)、はじめに蛹化した子が羽化しました。 メス。 翌日~翌々日にゾクゾクっと6匹羽化。

  • ルリタテハ トゲトゲ幼虫とキラキラ蛹の羽化・編

    春先に2度ほど庭で見かけたもののサッサと去ったルリタテハ 。その後はパッタリ姿を見なくなり、家の周囲が怒涛の工事地獄で荒れ放題なこともあり、「今年も来ないよね~」とすっかり諦めて、サルトリイバラもホトトギスも観察しなくなって久しいある日。 庭木の剪定をしようとしてハサミを落として拾おうとしゃがんだその目の前、サルトリイバラの葉裏に白のトゲトゲがビッシリ生えた見覚えのあるオレンジ色の幼虫がいた。

カテゴリー一覧
商用