先日の釣行で同船の方から「これはどういう仕組みになってるの?」とご質問をいただきました、それは釣ったタコを入れる網についてのご質問でした。船宿さんには、釣ったタコを入れる網袋が用意されていますが、それは元々シジミなどの貝を入れる袋なのだそうです。袋のまま
船釣りの釣行記、技術論、精神論等の他、主催している釣り教室の情報を毎日更新しています!
DAIWAフィールドスタッフの “りょう” こと林 良一です。 主にテクニカル系の船釣りを中心とした発信をしています。 RYO'S METHODブログを毎日更新しています!
先日の釣行で同船の方から「これはどういう仕組みになってるの?」とご質問をいただきました、それは釣ったタコを入れる網についてのご質問でした。船宿さんには、釣ったタコを入れる網袋が用意されていますが、それは元々シジミなどの貝を入れる袋なのだそうです。袋のまま
先日つり情報誌に掲載されましたエギタコ釣行が、YouTubeに配信されました!NEWタックルで狙う常磐のマダコプレシーズン的な常磐エリアのエギタコ釣り、Newアナリスター エギタコ、ライトゲーム RX IC 300Pを北本テスターと一緒に紹介させていただきました。NEWタックルで狙
今季何回目のエギタコ釣りでしょうか。今回も羽田のえさ政さんにお世話になりました。 内木船長の船に乗船、このところの相棒、エギタコ釣りのタックルはメインタックルはロッド:メタリア エギタコ S-175・J リール:フネ XT ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディー
ロッドのティップを保護するティップカバー(A)「ティップ」とはすなわちロッドの穂先のことで、一般に繊細な釣り物になるほど細いティップとなります。そういったティップの破損を防ぐティップカバーには、1本のロッドだけではなく、数本のティップを束ねた状態で装着でき
D.Y.F.C.平和島まる八さん・初日 より続きます 4号船の写真です。 そして何と、前日に引き続き僕らの班が大型賞、二連覇でした! 平和島でのD.Y.F.C.はまた来年、7月11日土曜日は愛知県の片名での、同じくシロギス釣りでのD.Y.F.C.のお手伝いに行って参ります。
7月4日土曜日と5日日曜日に開催されましたD.Y.F.C.(ダイワ・ヤング・フィシング・クラブ)平和島まる八さん。シロギス釣りのスクールなのですが、今回僕は両日程を担当させていただきました。先ずは初日の模様です。 開場前にスタッフ、コーチ陣で。 僕は富士村テスターと共
これはアドミラのカタログですが、スクロールして行くと下の方に「巻き取り長さ」があります。これは表記の通り、ハンドルを1回転した時のラインが巻き取られる長さを示したものです。ハンドル1回転で76㎝ラインを巻き取ることができます。ただこれは、スプール内側の面取り
「エギタコ釣りのタコエギの色は何がいいですか?」とは、先日のエギタコ釣り釣行で背中合わせの釣り座だった女性からのご質問でした。「黄色とか白とか、水中で目立つ色が鉄板な感じかも知れません」とお答えさせていただくと・・・「ではピンクとかは?」と聞かれました。
本日7月4日土曜日と5日日曜日は、大田区平和島にあるまる八さんにてD.Y.F.C.(ダイワ・ヤング・フィシング・クラブ)です。去年まる八さんでのD.Y.F.C.は、僕の担当日が悪天で中止になってしまったのでした・・・今日明日と2日程(来週は名古屋も!)、またきらめく笑顔に会いに
先日は底が砂地の場所でエギタコ釣りをしたのですが、たとえばキャストして小突きながら手前へとサビいてきた場合を考えてみましょう。その際砂地の砂紋の凸凹は感じますが根掛かりがないとすれば、砂紋の底にオモリがあり、砂紋の駆け上がり(と言っても距離は数センチ)に差
前日にエギタコ釣りに行ったにもかかわらず、ちょっと思う事があり翌日もえさ政さんの船上の人となりました。前日の釣行で使ったフネ XTを帰宅後水道水で洗い、サイドプレートを外して陰干ししておいたものを、早朝にオイルアップして組みなおしました。その時スプールに巻い
毎年6月に解禁となる東京湾のエギタコ釣り。解禁から一月経った6月末、少しサイズアップしたマダコを狙ってメタリア エギタコ S-175・Jを携えエギタコ乗り合いに行ってきました。メタリア エギタコ S-175・Jの穂先を曲げてみると極鋭エギタコ S-176yよりも軟らかな感触で、よ
東京湾で安定した釣果が続いているシロギス釣り。シロギス釣りは入門にも適していますが奥が深く、数を釣るにはそれなりのテクニックが必要です。シロギスは姿良し、引き良し、食味良しと三拍子揃った魚、是非この機会に釣り上げていただき食していただけたらと思います
予てから釣友の中村 伸也さんが企画していたLTアジ・シロギスのリレー仕立て。今回は初の平日開催にもかかわらず、10人がえさ政さんに集いました。 当日は木曜日、その週末、2つの台風の通過の影響か1日雨模様でしたが、風は緩く釣りやすい日並みでした。先ずはLTアジ、10人
釣友の内村さんは蕎麦屋さんも経営されています。彼からいただいた「板蕎麦」とは、袋の裏にこう書かれていました「蕎麦の名産地・山形では、板状の木箱に盛った『板蕎麦』を分け合って食べる文化があります。太く歯ごたえのある麺は、噛むほどに甘みと風味が広がるのが特徴
SNSのストーリーズに投稿した内容について「作り方を教えてください」とのメッセージをいただきました。湾フグ釣りに行ったその日に料理し肴といたしました。「その日のショウサイの刺身が美味い」とは僕の自論なのですが、釣ったその夕方に、それも厚切りにした刺身の食味は
先月末に行った、和歌山県、中紀栖原のかるも丸さんでの、2026ダイワカワハギ新製品インプレッション撮影が、本日17時にYouTubeで公開されます!以下、宮澤さんのSNS投稿より【カワハギ最前線・カワハギ名手のテクニックを濃縮した50分・2026新製品インプレッション】明日6月
東京湾のショウサイフグの釣果が上がり出しているので行ってきました。前日のえさ政さんの釣果情報ではTop18匹の好釣果、さて今回も引き続き・・・、となるのでしょうか?朝一の船で、えさ政さんの常連さんの金杉さんとパチリ! 今回のタックルはロッド:極鋭湾フグ EX リー
今季初のエギタコ釣り教室をえさ政さんで開催させていただきました。今回は小学生、幼稚園生を含めて24名様のご参加をいただきました。釣り教室では、宿の受付けを済まされた後に釣り座決めのくじ引きを行っております。この時船長方々との情報交換や釣り談義が楽しいのです
今年のDAIWAのNewカワハギロッドは5アイテム発売されます。そのそれぞれをご紹介させていただきます。■極鋭カワハギ EX MCダイワ極鋭シリーズの中でも、非常に長くしなやかな「SMT」を採用することで、比類なき目感度を実現する「MC」調子。極限領域まで芯材を削り込むこと
東京湾のエギタコ釣りには、メインロッドとして極鋭エギタコ S-176を使用しています。水深10mよりも浅場のポイントが多い事、オモリが20号前後(メタルジグでは約80g)の事、初期は小ダコが多いこともあり、穂先の軟らかな「S」を使っています。根掛かりポイントも多い東京湾の
今季東京湾でのエギタコ釣行は3回、最初は釣友のプレジャーで行きましたが、4人(2人ビギナー)で船中1杯でした・・・そんな暗雲が立ち込める中、2回目の釣行はえさ政さん、この時はあるポイントで小型が好調に釣れました。その後神奈川側に移動しましたが、やや大型2杯、小型
一潮毎に大きくなって行くマダコ。「一潮」とは、たとえば大潮から中潮を経て小潮、それがまた大潮に戻って来る期間のことでおおむね2週間なのです。貪欲なタコはその2週間で大分成長することを表しています。前回の釣行から1週間、一潮ならず半潮(という言葉は無いと思うの
先日の釣り教室では、ご参加の方の全てがレンタルロッドで船宿仕掛けでした。釣りが終わり帰港中、そんなロッドや仕掛けを片付けていました。そこで「使い終わった仕掛け、パーツ取りしよう!」と思い立ち持ち帰りました。仕掛けを海水で洗いビニール袋に、帰宅後水道水で洗
もう10年位前の話しですが、まだ関東ではエギタコ釣りがメジャーではなく、ゆえPEラインの太さも決まっていませんでした。当時はPE10号なんかも試してみたりしてみたりもしたものでした。「エギやオモリが根掛かりした時に『根起こし』して回収するのだから・・・」という考
去年4月、LTアジでのプライベート釣り教室のご連絡をいただいていた幹事のTさんより、この度もえさ政さんにご連絡をいただき、今年は温泉パックにてカサゴを狙った釣り教室を開催させていただきました。梅雨の最中ということもあり、当日朝はちょっと雨模様ではありましたが
先日北本テスターとのエギタコ釣行が隔週刊つり情報誌に掲載されました!今回はNewアナリスター エギタコ、ライトゲーム RX IC 300Pをご紹介させていただきました。その他にも快適タコエギⅡ SSやマダクとグレートマダクもご紹介させていただいております。現在発売中の隔週
去年の4月、新小学四年生達と父母さんでのプライベートLTアジ釣り教室を開催させていただいておりました。今日は再度その方々からのオファーをいただき、LTアジ釣り教室の温泉パックとなりました。お子さん達、大きくなっている事でしょう、またキラキラの笑顔にお会いできる
先日のエギタコ釣行では、最初は小型ながら数が望めるポイントで釣りました。船中小ダコが上がるので、手持ちにあった小さなサイズのエギを取り付けてみました。これは2号、ボディーの全長は約55㎜です。これはエギスミイカ用に持っていたものですが2.3号上が2.2号、下はダイ
6月1日の東京湾のマダコ釣りの解禁から今回初めて、乗り合い船でエギタコ釣りに行ってきました。早朝のえさ政さんには多くのエギタコ釣りファンが訪れ2艘出しとなりました。内木船長の船でタックルを準備していると、知った方々が隣の釣り座に乗船、楽しくなりそうです! 今
釣り部屋を整理していたら、懐かしいライフジャケットが出てきました。「あれ? りょうさんダイワでしょ?? シマノのライジャケですか?」ですよね。これは2008年、シマノさん初のカワハギ釣りの全国大会の時のものなのです。現在はステファーノですが、この時は「深見丸カ
豆腐を使った料理というと麻婆豆腐を思い浮かべたりするものです。豆腐は柔らかな食材であることは記すまでもなく、中華鍋で混ぜながら作る麻婆豆腐の場合は、豆腐がくずれていることは珍しくありません。今回は「豆腐が煮くずれていない肉豆腐を作ってみたい」と遊び心で作
えさ政さんの湾フグ大会では12時迄が競技時間となっており、その時選手の皆さまには船長の合図で一旦仕掛けを上げていただきます。その後は沖上がりまで自由に釣りを楽しんでいただいております。その時間に・・・「りょうさん、ちょっといいですか? 捨てカットウなんです
第7回となりましたえさ政さんの湾フグ釣り大会。えさ政さんを日頃からご利用いただいたいるご常連の方々に感謝の意を込めて開催させていただいるこの大会、今回も5船、117名の選手にご参加いただきました!毎年豪華賞品が目白押しなのです‼ 総合優勝:極鋭湾フグ EX船別優勝:
一人暮らしの娘が久し振りに帰宅、ちょっと早めの父の日のプレゼントをいただきました。お酒好きの僕にと度々グラスをいただくのですが、今回はカメを飼っている僕にこんなグラスを探してきてくれました!早速レモン酎ハイなどを注ぎ入れ・・・肴も用意し始めたのでした!い
バイクを手に入れた息子ですが、自動二輪の免許が取り立てということもあり、先ずは僕の250㏄のスクーターで運転の練習をしています。この写真は娘を駅に迎えに行った時娘が撮ったものですが、息子はスクーター、僕は車で娘を乗せて帰るのです。しばらくはスクーターで練習、
今シーズンは何かとアタリが小さいような東京湾のショウサイフグ。実際釣ってみて、トップガイドの振幅が大きな目感度アタリの場合もあるにはあるのですが、大抵は居食いしているような、その場でエビを噛み千切るような小さなアタリが多いようなのです。明日はえさ政さんの
先日の動画撮影では前日にプラ的に、新製品を試す釣りをいたしました。その時は好釣果で、パターン的なものに嵌められた時間も実感したのでした。翌日撮影に臨んだのですが、撮影トップバッターの萱沼テスターと僕は、釣り開始早々から撮影を開始したのですが、前日のような
先日、今年のダイワカワハギ新製品の動画撮影に行って参りました。その際、初日の釣りが終了してホテルに戻って休憩中のこと、宮澤さんがポスターのようなものを作製、連絡用のグループLINEに投稿されました。ミーティングの為に集合した時、どうやって作ったのかお聞きする
先日、息子とバイクショップへ行った事を書かせていただきました。その後予約金として10%を支払いに行き、一週間後に新車が納車されました!早速お店へ、スクーターを二人乗りしてバイクを取りに行きました。お店の前でその後新車とスクーターでガソリンを入れながら少し走
今年もダイワから、ロッドを始め様々なカワハギ新製品が登場、カワハギにとっては益々受難の年となりそうです!(笑)さて、そんなタックル類を携えて新幹線へ、向かうは和歌山県、中紀栖原のかるも丸さんです。 今回は金曜日に前乗りし、土曜日にプロトタックルの出来栄えを確
ここのところ月一位でブックオフに足を運んでいます。というのも、月一回位の散髪の際に訪れるQBハウスの近くにブックオフがあるのです。古本のこと、月一程度間を開けないと違った本が入ってこないのです。そんなブックオフにはDVDやCDもあり、そちらのタナも覗いてみました
ここのところ、何だか自分に合う床屋さんがなくQBハウスに行っています。以前は自元近くのカット専用のサロンを利用していたのですが数年前にお店を辞めてしまったのです・・・QBハウスはスマホでお店の混雑状況が分かり、それを見ながら、なるべく空いている時に行くように
我が家はコをの字型をしており、その「コの字」の開いている部分にワンルームの2階建てのアパートがあるのです。僕の住んでいる3階建ての母屋と、そのアパートの両方の外壁、防水の工事をお願いしています。母 屋アパートアパートの古い屋根にベニヤを貼って防水シートを、
ふと自転車で寄ったスーパーで、水パック入りのアサリが置いてありました。170gで199円、だったかな、中粒中心でやや大き目の粒ではありましたが、店頭にあった10パックを買い入れ殻を剥き、塩漬けにいたしました。翌日・・・特定の曜日にアサリの安売りをするであろうスーパ
昨日リリースした活性の低い時はの続きなのですが、昨日の内容は「誘った後動かさない」といったものでした。それとは別に活性が低い時は「エサを小さくする」といった考え方あります。エサが小さく≒ハリ(カンナやカットウではなく)も小さくすれば、魚の口に入りやすいので
先日の湾フグ釣り教室では、前日の雨での水温低下が予想され、当日の強風では底荒れが考えられました。そんな時ショウサイフグは、砂に潜り、そのような環境の変化を耐えるのだそうです。当日もそうだったかの確証はないのですが、曇り空がやや明るくなり、風が弱くなってき
バイクに興味があるという大学3年生の息子。聞けば自動車教習所を卒業するとすぐに、今度は自動二輪の教習に通い、つい先日卒検に合格し普通車に加え自動二輪免許も取得したのでした。そんな息子、バイクが欲しいそうで前々から相談されていたのです。先日、僕のスクーターに
東京湾のショウサイフグ釣りは白子のトップシーズン、そんな最中、富士村 彩花テスターをお招きして湾(ショウサイ)フグ釣り教室をえさ政さんで開催させていただきました。釣り教室では、宿での受付の後に釣り座決めのくじ引きをさせていだいております。そんなくじ引きをして
我が家のTVは J:COM のチューナーを介していて、それでYouTubeなどを観ていました。YouTubeでは釣りの番組も観るのですが、休日などは音楽を聴いたりもしています。ところが今月になって画面を開いたら「チューナーを交換してください」との案内が現れYouTubeが見られないの
SNSのメッセージにて、カットウを繋ぐイトについてのご質問をいただきました。前略ふぐのカットウ仕掛けは何故8号とか10号の太いフロロカーボンで作るのでしょうか?強度だけなら5-6号でも大丈夫な気がするのですが。魚が掛かったとき、一匹釣っただけでぐしゃぐしゃにならな
もうじき、毎年6月1日が解禁となる東京湾のマダコ。7月のエギタコ釣り教室はDAIWAの北本 茂照フィールドテスターをお招きしての開催です! 釣り教室では出船前にレクチャーを行っております。レクチャーではマダコの習性、エギタコ釣りのタックル、釣り方、エギのチョイス、
カワハギのエサであるアサリ。カワハギの生息地にアサリはいないのですが、カワハギ釣りのエサにアサリを使うようになったにはそれなりの理由があるようなのです。それは、カワハギは貝類が好きであり、昔漁ではサザエなどを使っていたそうです。釣る場合でもは、堤防につい
以前も百田 尚樹さんの本をご紹介させていただきましたが、先日からまた新たな1冊を読み始めました。その「モンスター」も読応えがあり、約500ページの分厚い文庫本なのですが、一気に半分ほど読んでしまいました!容姿が優れない女性の物語で、映画化されたその予告編を見た
スーパーのチラシを見ていたら、「活あおやぎ」の文字が!以前も見つけてそのスーパーに行ったのですが、何となく躊躇して買わず仕舞いだったのです・・・「あおやぎ」と言えば足を刺身で食べることで知られていますが、「バカ貝」とも呼ばれています。バカ貝とは二枚貝にあ
今季の東京湾のエギタコ釣り事情ですが、聞きかじりでは「(釣れ残った)大型が1杯か2杯・・」なんて、あまり良い情報が聞けていません・・・。小ダコが掛るようなら、一潮毎に成長するマダコの事、夏に向かって期待大となるのですが・・・今日は釣友のカズくんのプレジャーボ
我が家から墨田川の橋を渡ると荒川区になり、そちら方面にウォーキングしてきました。地元の公園を通り小台橋に向かいます。墨田川沿いを下りながら橋へ、対岸には荒川遊園地の観覧車が見えます。宮前公園に到着!また小台橋を渡って帰宅します。今回は1時間10分程歩きました
5月10日このブログにリリースさせていただきましたニラのポン酢和えがプチバズリ?2日後の12日には閲覧数が2706!僕のこの RYO'S METHOD ブログ の閲覧数は1日700位で、月間では20000ヒット前後なのです。でも約2日での閲覧数の2706とは何なのでしょうか?5月14日の朝には418
先日開催させていただいた湾フグ釣り教室でのこと、出船前のレクチャーの時に・・・「カットウにオモリを付けているようですが、それはどういった意味合いがあるのでしょうか?」とご質問をいただきました。回答として「まだ試し中ではあるのですが、根掛かりの多いヒガンフ
休日の昼間、近所のスーパーで行ってみると生のカツオが売っていました。1/4の身、背側のそれは580円、ちょっと高いなぁと思いながらカゴへ。野菜売り場へ戻りショウガ、シソ、ニンニクもカゴへ入れ・・・帰宅するとまず薬味の用意です!ショウガとシソは細い千切り、ニンニ
釣りは、沢山釣れて楽しかった、だからまた釣りに行こうと思うものかも知れません。また、文学的な釣行記を書かれていた故 開高 健さんの著書の中に「永遠の中の一瞬をとらえる」といった一文があります。今回はまさにそんな釣行だったのでした。 貴重な白子のシーズンを迎
北本テスターと2人、今季のエギタコ釣りの肩慣らしでもと、北本テスターのお膝元の常磐、日立久慈の明進丸さんを訪れました。 今回は、より軽く、タコエギのボトムトレース性を追求したNewアナリスター エギタコの3種のロッドを使い分けてみることと、4月に発売されたリール
今年で第7回を迎えるえさ政さんの湾フグ釣り大会のエントリーが昨日開始されました!日頃からえさ政釣船店をご利用になられている方々に感謝の意味を込めての釣り大会なのです。ですのでHPの釣果情報には「釣り大会参加資格について」とあり、湾フグ釣り大会では「1月~募集
個人的に「好きな野菜は?」と尋ねられると・・・「タマネギ、ニンニク、ニラ」といった、パンチのある、ちょっと偏った?感のあるものが好みなのです(笑)気温が温かくなってくると、冬高かったニラが安値に、それも柔らかで美味しくなってきます!近所のスーパーに行ってみ
ペットのカメのバスキング(電球浴)の為に、ペット用で紫外線も放出する電球とレフ板の付いた白熱球を使っていました。ある朝そのライトのスイッチを入れてみると・・・、点かない・・・?電球が切れていて点かなく、翌日電気店へ買いに行きました。すると、同じようなレフ板
ゴールデンウイークの最終日、羽田のえさ政さんにて久し振りに釣り教室を開催させていただきました。 釣り教室では出船前にレクチャーを行っております。レクチャーでは 湾フグとは? タックルについて 釣り方 美味しい食べ方などについてお話しさせていただきました。
7月にもエギタコ釣り教室を企画しております。その時にはあるお方をゲストととしてお招きしようかと思っております。気になる「あるお方」とは、実は過去にも釣り教室のゲストとしてお招きしたことがあるのですが・・・と書けばピンと来る方もいらっしゃるはずです!もう少し
今年のえさ政さんの釣り教室なのですが、トラフグが始まる前に2回開催する予定でしたが荒天でキャンセルとなってしまいました。ですので今日は久し振りの釣り教室、昨日は湾フグ釣りの用意と並行して教室の準備を進めました。釣り教室、張り切って行きたいと思っております。
先日今年のGWの釣りはというタイトルでブログを書かせていただき、LTオニカサゴでもやってみようかと思っていたのですが、1日のどこかでちょっとした仕事や所用の為釣りに行けていません・・・5月6日は湾(ショウサイ)釣り教室ですのでえさ政さんへ向いますが、他の日程は1日
昨日、百田 尚樹さんの著書 というブログをリリースさせていただきましたがその夜、釣り教室でお知り合いになった方のSNS投稿で、『「海賊と呼ばれた男」の本が手に入らない』といった内容がありました。早速連絡を取ってみると・・・「投稿しました! 読みたくてつぶやきま
3月に 古本を探しに というタイトルでブログを書かせていただきました。その時数冊の本を買い入れたのですが、その後も古本屋さんへ赴き本を物色、購入しています。ここのところのマイブーム(死語?・苦笑)は百田 尚樹さん著の本なのです。先ずは 海賊と呼ばれた男 の上下を
ある釣り関係の方から「珈琲焼酎」なるものをいただきました。少しお聞きすると、同もご自分で造っていらっしゃるようなのです。それは密造とかではなく、コーヒーと何かの焼酎をブレンドしているよう?なのです。「どういう呑み方が美味しいですか?」と聞きすると・・・「
船釣りの釣り教室を始めたのは2011年の秋、ですから今年で足掛け15年目となりました。釣り教室は船宿さんのホームページとこのブログにて告知、一般募集としております。また大田区羽田のえさ政さんのHPでは、りょうさんのプライベート釣り教室と銘打ち、仕立て形式の釣り教
昨日は祭日、自宅で軽く昼呑みしていました。近所のスーパーに行ったら、店内の放送で・・・「ビンチョウマグロがお安くなっています!」と。ビンチョウマグロのブツ(角切り)が7、8個入って158円、買ってきました!小深い小さな器に味醂と濃い口醤油を同寸入れ、ここにダシ昆
僕には2つ下の弟がいるのですが、彼は仕事の関係で単身で海外勤務、ロシアに行っておりました。その前にもロシアの周辺諸国に在住していたりしたのです。そんな弟が4年(だったかな?)の勤務を経て帰国、先日で家族同士で食事会をいたしました。彼は再来年に還暦、お互い体に
このブログをお読みいただいている方よりこのようなメッセージ(抜粋)をいただきました。ここから過去ブログには私の知らない事が沢山あって面白いです。毎日更新されるのはネタ探しだけでも大変かと存じます。でも過去のブログも素晴らしい財産。今回の様にご紹介頂ければ私
東京湾奥では毎年6月1日にマダコ釣りが解禁となり、タコエギを使ってのエギタコ釣りが人気を博しています!去年絶好釣だった東京湾のエギタコ釣り、今年はどのような模様でしょうか!?エギタコ釣りは手釣りと違ってタコエギとロッドを使って小突いての釣り、ルアーの要素も
今年のGWの釣りを思案中です!5月6日は湾フグ釣り教室、これは前々から決定しておりました。LTオニカサゴをやってみようかと・・・、オニカサゴは以前一回やったことあるのですが、今回はライトタックルでと思ってます。湾フグもそろそろ良いシーズン、釣友からのお誘いもあ
今シーズンは東京湾の夜アナゴ釣りが好釣なようです!そんな釣果の推移を見守っっていたら、SNSにこんな嬉しいメッセージをいただきました。今シーズン初のアナゴに行ってきます!毎年、初日に臨む前にりょうさんの「アナゴ考」を拝読しています。何度読んでも気付かされ
【湾(ショウサイ)フグ釣り教室 with 富士村 彩花テスターのご案内】
今季2回目のショウサイフグ釣り教室は、ダイワの富士村 彩花テスターをお招きしての開催となりました。開催の頃は白子も充実しはじめ、大型の横っ走りも楽しめるかと思います。。出船前のレクチャーでは、ショウサイフグとは? 湾フグ釣りのタックル、釣り方などについてお
カウンター付きの両軸リールをお使いにある方が増えているようにお見受けいたします。このことは、ダイワの両軸リールのラインナップの半数近くがカウンター付きということからも窺えます。そんなカウンター付きのリールの1つであるライトゲーム RX 300PL。4月発売のこの機
今年も開催予定となっているえさ政さんの湾フグ釣り大会とカワハギ釣り大会。毎年6月には湾フグ釣り大会、11月にはカワハギ釣り大会となっております。今年で湾フグ釣り大会は7年目を迎え、カワハギ釣り大会は何と26回目を迎えます!その2魚種の釣り大会ですが、日頃えさ政釣
5月6日の湾(ショウサイ)フグ釣り教室はありがたいことに満船、その後も「次の湾フグ釣り教室はいつですか?」、「6月のエギタコ釣り教室はいつ開催ですか?」とのお問合せを複数頂いております。それにお応えする形でえさ政さんと協議中で、ブログの末尾にも【News】として掲
先日 マダクとグレートマダクにニューカラーが登場 というブログをリリースさせていただきました。すると当日、ブログのメッセージでこのようなご連絡をいただきました。ここからタコ釣り解禁の話題お待ち致しておりました!思えばこのタコ釣りから良さんの釣り教室に参加さ
マダクとグレートマダクにニューカラーが登場! より続きます今年3月に発売された船タコエギⅡSSもスタンバイOK!去年の忘年釣り会では、釣り開始早々にマダコをGETしています!!ケイムラライムグリーンタコエギケース255はエギを取り替える時など、次のエギを選びやすく、
東京湾のマダコ釣りの解禁は6月1日、毎年この日を心待ちにしている釣り師の方も多いかと思います。マダコ釣りに使うタコエギは、ダイワでは船タコエギⅡSS、マダクとマダクの爪をグレードアップしたグレートマダクがあります。そんなマダクとグレートマダクにニューカラーが
段々と釣果が上向いている東京湾のトラフグ釣り。船長方々とやり取りしていると「剣崎沖でも釣れてるんですよ」とのこで、その新ポイントはどんな感じなのか行って参りました! 平日にもかかわらず3艘出しの人気ぶり、60名近くのお客様がご乗船、僕は久し振りに佐護船長の船
ペットして飼っているカメヨちゃん。先日の早朝「ゴトッ」という音で目覚めるとカメヨが水槽の縁を超えて下に落ちていました・・・下はフローリングにカーペット、大丈夫か近寄ってみると、落ちたカメヨは仰向けで、頭や手足を引っ込めたままなのです。「大丈夫かなぁ」と思
低水温期である冬でも好調な釣果で推移していた東京湾のシロギス釣り。春になりやや釣果は落ちているようですが、大型が混じり期待できそうな4月中旬、釣友のシロギス仕立てに参加させていただきました。 この日は新たにダイワより発売されたアナリスター キス H を使ってみ
先日 ティップカバーとクッション というブログ記事をリリースさせていただきました。そのダイワのWPクッションなのですが、船上で航行中に海に飛ばしてしまうこともあり、僕はこんな具合に尻手ロープストレートを取り付けています。尻手ロープは船バッグや船体に取り付けて
息子の友達の弟であり、ご近所に住んでいるたいちゃん。たいちゃんは釣り好きで、近くの墨田川や荒川に行ってウナギを狙ったり、時にスッポンを釣り上げたりしているそうなのです。そんなたいちゃん、幼少の頃は子供たちの運動会の時に一緒に弁当を食べたり、当時仕事で使っ
冬はエアロバイク中心でしたが、天気の良い休日、「花粉症の薬を飲んでいるので大丈夫だろう」とウォーキングへ行ってきました。今回は墨田川に架かる豊島橋から遡り、1本目の橋から荒川土手へ、そこからはいつものコースで帰ってきました。近所の公園の桜、八重桜、かな?橋
明日は釣友のシロギス仕立て、ドウツキ仕掛けを作るべく、幹イトを作ったりバラバリにハリスを巻いたりしました。シロギスのハリはカワハギのハリよりも小さくハリスも細く、巻くのにちょっとだけ難易度高いかな?幹イトも作りオモリも用意、テンビン仕掛けも1組だけ作りまし
春、船釣りの時に着るウエアーは、その日の天候や気温によってやや悩ましい感があるのではないでしょうか?「もう温かいだろう」と薄めのウエアーをチョイスして乗船すると、実際は防寒の方が良かったり・・・はたまた寒さ対策で厚着をしていくと温かかったり・・・季節の変
トラフグ釣りの船に乗ると・・・、「電動は楽なんだけどバレが多いんだよね~」なんていう会話が聞こえてきたりします。トラフグのポイントは深場だと水深80m以上の時もあり、それが60mだったとしても、ポイント移動の合図があってからの空巻き時など電動リールの方が手巻
湾奥出船と内房出船 <前編> より続きますまた、富浦付近出船の船は、産卵場所と思われる水深60mより浅い海域での釣りができますが、湾奥出船では60mより浅い場所での釣りはできないのだそうです。ですから湾奥の船は、水深60mより浅場で食っていても、たとえば62m付近を
ティップカバーとは、竿の穂先(ティップ)を保護するカバーのことで、釣り場までの移動中などに繊細なSMT(スーパーメタルトップ)やメガトップR(高弾性カーボンソリッドトップ)などを保護してくれます。収納ロッドは1本、長さは3サイズを展開、調子、ガイド、穂先長さ(色が変わ
今盛り上がりを見せている東京湾のトラフグ。トラフグ釣りの開幕初期のポイントは湾奥のアクアラインの南側の海域で、イワシなどのベイト反応を追いかけての釣りとなり、比較的小型の個体が多いのが特徴です。一方最盛期のポイントは千葉県の富浦沖となり、産卵を控えた中型
「X DAY」と呼ばれていて、トラフグの釣果が上がる産卵期の大潮周り。数日前からトラフグ乗り合いの予約をしていましたが、乗船の前日から気配が出ている模様との情報、平日でもえさ政さんは3艘出し、大人気のトラフグ釣りへ行ってきました。3艘出しですので乗船時にちょっと
桜の季節を迎え、その後は梅雨となり初夏へ、今年の夏もたいへん暑いのではないかと予想されます。さて、今年の夏のウエアーはこんな感じ、快適に過ごせそうです!短パンは DP-8926 ライトボートショーツ薄めのストレッチ素材でUVカット率は90%以上、サイドにメッシュが入っ
先日の釣行で同船の方から「これはどういう仕組みになってるの?」とご質問をいただきました、それは釣ったタコを入れる網についてのご質問でした。船宿さんには、釣ったタコを入れる網袋が用意されていますが、それは元々シジミなどの貝を入れる袋なのだそうです。袋のまま
先日つり情報誌に掲載されましたエギタコ釣行が、YouTubeに配信されました!NEWタックルで狙う常磐のマダコプレシーズン的な常磐エリアのエギタコ釣り、Newアナリスター エギタコ、ライトゲーム RX IC 300Pを北本テスターと一緒に紹介させていただきました。NEWタックルで狙
今季何回目のエギタコ釣りでしょうか。今回も羽田のえさ政さんにお世話になりました。 内木船長の船に乗船、このところの相棒、エギタコ釣りのタックルはメインタックルはロッド:メタリア エギタコ S-175・J リール:フネ XT ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディー
ロッドのティップを保護するティップカバー(A)「ティップ」とはすなわちロッドの穂先のことで、一般に繊細な釣り物になるほど細いティップとなります。そういったティップの破損を防ぐティップカバーには、1本のロッドだけではなく、数本のティップを束ねた状態で装着でき
D.Y.F.C.平和島まる八さん・初日 より続きます 4号船の写真です。 そして何と、前日に引き続き僕らの班が大型賞、二連覇でした! 平和島でのD.Y.F.C.はまた来年、7月11日土曜日は愛知県の片名での、同じくシロギス釣りでのD.Y.F.C.のお手伝いに行って参ります。
7月4日土曜日と5日日曜日に開催されましたD.Y.F.C.(ダイワ・ヤング・フィシング・クラブ)平和島まる八さん。シロギス釣りのスクールなのですが、今回僕は両日程を担当させていただきました。先ずは初日の模様です。 開場前にスタッフ、コーチ陣で。 僕は富士村テスターと共
これはアドミラのカタログですが、スクロールして行くと下の方に「巻き取り長さ」があります。これは表記の通り、ハンドルを1回転した時のラインが巻き取られる長さを示したものです。ハンドル1回転で76㎝ラインを巻き取ることができます。ただこれは、スプール内側の面取り
「エギタコ釣りのタコエギの色は何がいいですか?」とは、先日のエギタコ釣り釣行で背中合わせの釣り座だった女性からのご質問でした。「黄色とか白とか、水中で目立つ色が鉄板な感じかも知れません」とお答えさせていただくと・・・「ではピンクとかは?」と聞かれました。
本日7月4日土曜日と5日日曜日は、大田区平和島にあるまる八さんにてD.Y.F.C.(ダイワ・ヤング・フィシング・クラブ)です。去年まる八さんでのD.Y.F.C.は、僕の担当日が悪天で中止になってしまったのでした・・・今日明日と2日程(来週は名古屋も!)、またきらめく笑顔に会いに
先日は底が砂地の場所でエギタコ釣りをしたのですが、たとえばキャストして小突きながら手前へとサビいてきた場合を考えてみましょう。その際砂地の砂紋の凸凹は感じますが根掛かりがないとすれば、砂紋の底にオモリがあり、砂紋の駆け上がり(と言っても距離は数センチ)に差
前日にエギタコ釣りに行ったにもかかわらず、ちょっと思う事があり翌日もえさ政さんの船上の人となりました。前日の釣行で使ったフネ XTを帰宅後水道水で洗い、サイドプレートを外して陰干ししておいたものを、早朝にオイルアップして組みなおしました。その時スプールに巻い
毎年6月に解禁となる東京湾のエギタコ釣り。解禁から一月経った6月末、少しサイズアップしたマダコを狙ってメタリア エギタコ S-175・Jを携えエギタコ乗り合いに行ってきました。メタリア エギタコ S-175・Jの穂先を曲げてみると極鋭エギタコ S-176yよりも軟らかな感触で、よ
東京湾で安定した釣果が続いているシロギス釣り。シロギス釣りは入門にも適していますが奥が深く、数を釣るにはそれなりのテクニックが必要です。シロギスは姿良し、引き良し、食味良しと三拍子揃った魚、是非この機会に釣り上げていただき食していただけたらと思います
予てから釣友の中村 伸也さんが企画していたLTアジ・シロギスのリレー仕立て。今回は初の平日開催にもかかわらず、10人がえさ政さんに集いました。 当日は木曜日、その週末、2つの台風の通過の影響か1日雨模様でしたが、風は緩く釣りやすい日並みでした。先ずはLTアジ、10人
釣友の内村さんは蕎麦屋さんも経営されています。彼からいただいた「板蕎麦」とは、袋の裏にこう書かれていました「蕎麦の名産地・山形では、板状の木箱に盛った『板蕎麦』を分け合って食べる文化があります。太く歯ごたえのある麺は、噛むほどに甘みと風味が広がるのが特徴
SNSのストーリーズに投稿した内容について「作り方を教えてください」とのメッセージをいただきました。湾フグ釣りに行ったその日に料理し肴といたしました。「その日のショウサイの刺身が美味い」とは僕の自論なのですが、釣ったその夕方に、それも厚切りにした刺身の食味は
先月末に行った、和歌山県、中紀栖原のかるも丸さんでの、2026ダイワカワハギ新製品インプレッション撮影が、本日17時にYouTubeで公開されます!以下、宮澤さんのSNS投稿より【カワハギ最前線・カワハギ名手のテクニックを濃縮した50分・2026新製品インプレッション】明日6月
東京湾のショウサイフグの釣果が上がり出しているので行ってきました。前日のえさ政さんの釣果情報ではTop18匹の好釣果、さて今回も引き続き・・・、となるのでしょうか?朝一の船で、えさ政さんの常連さんの金杉さんとパチリ! 今回のタックルはロッド:極鋭湾フグ EX リー
今季初のエギタコ釣り教室をえさ政さんで開催させていただきました。今回は小学生、幼稚園生を含めて24名様のご参加をいただきました。釣り教室では、宿の受付けを済まされた後に釣り座決めのくじ引きを行っております。この時船長方々との情報交換や釣り談義が楽しいのです
今年のDAIWAのNewカワハギロッドは5アイテム発売されます。そのそれぞれをご紹介させていただきます。■極鋭カワハギ EX MCダイワ極鋭シリーズの中でも、非常に長くしなやかな「SMT」を採用することで、比類なき目感度を実現する「MC」調子。極限領域まで芯材を削り込むこと
お待ちかねのカワハギ釣り師の方もいらっしゃったのでは、今年はバラバリが登場いたします!ハリの消費が激しいカワハギ釣り、たっぷり使える60本入り、それもスペシャルフィニッシュです!D-MAX カワハギSP 名人パック、ラインナップはスピードパワースピードネオフックの3
この度カワハギバリに金バリが登場いたしました!ハリに施されたゴールドメッキは、錆止めの意味はもちろんの事、反射光を遠くまで届かせると言われていて、エサの間近・・・、いや、エサと一体となっているハリの事、サクサスのブラック、スペシャルフィニッシュのシルバー
今年発売のカワハギ幹糸仕掛け デカSS MS。この「MS」とはズバリ、そうなんです、宮澤さんの幹糸仕掛けアイデアが凝縮されたスペシャル幹糸仕掛けなのです!エダ間は下から0、13㎝、13㎝、13㎝で快適フックビーズが3個、快適ウエイトフックビーズ デカが1個の仕様で上糸は45
先日、カワハギシンカーに「極み」が登場をリリースさせていただきましたが、ラトルが入ったSRVにも極みが登場いたします!直径7㎜という大きなステンレスボールが内蔵されており、そのガタゴトサウンドでカワハギにアピールいたします!またカワハギシンカーに「極み」が登
東京湾では毎年6月1日にマダコ釣りが解禁となり、1ヶ月後の7月1日には富岡沖が解禁となり盛り上がりを見せています。遊漁船ではタコエギを使ってのエギタコ釣りが人気を博しており、手釣りと違ってロッドとリールを使った釣りとなります。カラフルなタコエギをローテーション
エギタコ釣りでの小突きのお話しです・・・タコエギは樹脂などで出来ていて生き物ではありません。また、古から使われているマダコテンヤに縛るカニも、解凍したものなので当然動かないのです・・・そこで、マダコ釣りにはエギやカニに命を吹き込む「小突き」という動作をし
7月の富岡沖解禁以降、大型のマダコが釣れ出している東京湾。中村親子と先週釣行した時は6月で、杯数的にはまあまあだったものの現在の型には敵いませんでした。そして7月4日のエギタコ釣り教室に上乗りとして乗船してくれた中村さん、良型のタコの釣り味をお子さん達にも味
まだ乗り合いの船の出船前、佐護船長との会話・・・佐護船長:林さん、ここのところエギタコに嵌っているねぇ⁉りょう:そ~なんですよ、毎回試したいこともあり、確かに嵌ってますね~(笑) そうそう佐護さん、エギタコ釣りって、乗りがあってから小突いてアワセを入
今年第2回目となるエギタコ釣り教室をえさ政さんで開催させていただきました。今回えさ政さんでは初めての平日開催、24名様のご参加をいただきました。皆様がお揃いになり早速レクチャーを開始いたしました。 レクチャーではマダコについて、タックル、釣り方、エギの色や本
毎年東京湾のマダコ釣りの解禁日は6月1日ですが、今年は湾フグ釣り教室でしたので翌日の2日にマダコ乗り合い行きました。その時はまだ小ダコが多く、中でも大きな型のものを持ち帰り湯がいて賞味したのでした。それから丁度1ヶ月が過ぎた7月2日、昨日リリースさせていただき
今回は釣友の高沢カズくんのプレジャーボートで東京湾のエギタコ釣りを楽しんできました。 ボートのオーナーであり船長のカズくん、よろしくお願いいたします。 牛嶋さんも同行、楽しい釣行になりそうです! 当日は曇り空でそう暑くはなく、小潮で8時半頃が上げ潮一杯でし
カワハギ釣りの水中動画を観ていると、カワハギはシンカーに興味を持つようです。そういった観点から、好奇心旺盛のカワハギを相手にするにはシンカーは重要アイテムと考えられます。興味を引き目立つ色としては①膨張色であるパールホワイト②遠くまで反射光を届かせるとい
今年東京湾で釣れ盛っているマダコ。スーパーのタコ売り場では西アフリカ産のマダコが席巻していますが、個人的には東京湾のマダコは別格と思っおり、その価値もそれなりのもののようです。釣ったマダコをその日に冷凍庫へ、翌日解凍して湯がいた後漬けと酢漬けに仕込みまし
乗船を待つ堤防で舫ってある船にカメラを向けると・・・それに気が付いた内木船長がポーズを取ってくれました!ということで、釣友親子のお誘いを受けえさ政さんよりエギタコ乗り合いに行ってきました。 初夏といっては暑すぎる位のこの日、24人の満船のお客様を乗せて先ずは
今日は解禁日なのです!1ヶ月後の8月1日は剣崎沖のカワハギ釣りの解禁日ですが、毎年7月1日は東京湾の神奈川側の富岡沖のマダコ釣りの解禁日なのです。とある船長にお聞きすると、以前は湾奥よりも富岡沖の方がマダコのメジャーポイントだったそうです。今年の7月1日は火曜日
ここのところ度々、東京湾で今季好調なエギタコ釣りに行っています。関西のポイントでは根掛かりはあまり無いのだそうですが、東京湾ではポイントによって根がキツイポイントもあります。そんなポイントではオモリが、又はタコエギが根掛かってしまうこともよくあるのです。
前日は宮澤さんとのエギタコ釣行でしたが、今回は釣友の嶋田ご夫妻のお誘いを受け船上の人となりました。当日えさ政さんには同じく釣友の内村さん(昨日は湾フグに乗船)もいらしていて、4人で左舷に並びました。船で用意をしていると市川さんもいらっしゃました、楽しくなりそ
今季小ダコが好調に釣れている東京湾。小型の数釣りですので手返しもテクニックの内、釣り上げられたタコをカンナから外して網袋に入れなければ釣り再開とはなりません。そういった袋も、ジッパー付きの洗濯で使う袋であるとか、小型の網ビクなどを使っている方などもお見受
今季好調な釣果が続く東京湾のエギタコ釣り。この度えさ政さんのエギタコ乗り合いに宮澤さんがいらしていただきました。出船前の内木船長のレクチャー。当日は凪、内木船長は東京湾を横断して千葉側のポイントに向かいました。宮澤さん絶好調! それに比べて僕は・・・・・(
想い出のアルバム閲覧呑み会〔前 編〕より続きます。いいただきましたアルバムですが、A4サイズに製本されており、表紙は僕が船上でケーキをいただいている写真なんです。中ページの要所要所には寄せ書きをいただきました。こんなページもありました・・・皆さま、そして幹事