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1件〜100件

  • 水彩抽象画「リュクサンブール」

    ★水彩抽象画「リュクサンブール」・透明水彩絵具アクリル絵具・SMサイズリュクサンブールへ行った時の記憶を水彩抽象画にして描きました。リュクサンブールの記憶は今でも非常に鮮やかです。借りたアパートメントは、映画の舞台にもなりそうな螺旋階段に古いエレバーター付き。上の部屋からはアイルランド音楽が微かに聴こえ隣の部屋から子どものはしゃぐ声が聴こえました。今はホテルになっています。メトロのリュクサンブール駅には忘れられない失敗事件が、、、。水彩抽象画「リュクサンブール」

  • 天使の涙

    香港が揺れる。★天使の涙原題:堕落天使監督:ウォン・カーウァイ出演:金城武、レオン・ライ、ミシェル・リー、他1995/香港邦題と原題が真逆のすばらしさ。そんなに期待しないで観たんだけど、うーむ、よかった。ウォン・カーウァイのカメラアイが魅惑的であり、香港の街の猥雑さ、無国籍風をワイドレンズでばっちり。時々、モノクロ映像をはめ込んだり、お得意の《ゆらぎ》をみせながら、孤独感を漂わせる。不思議な感覚。だが、ちょっと癖になりそうな映像である。天使の涙

  • 恋する惑星

    ★恋する惑星英題:ChungkingExpress監督:ウォン・カーウァイ出演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン、金城武、他1994/香港邦題では、えっとどうもという感覚になるが、映像を観るなり、《ワァー、映画だぁー》と思わせる魅惑作品。ぞくぞくっとする精気、活力が溢れている。なんといっても金城武、トニー・レオンの立ち振る舞いが若々しい。金城武の恐るべきバイリンガル。彼はデビューのころからちょっとコミカル。フェイ・ウォンの魅力的な大きな瞳。トニー・レオンの眼が清らかである。チェックのシャツが似合う好青年。出演者たちの眼が未来に向かって輝いている。アメリカへの憧れが描かれ、《夢のカルフォニア》がポップに響く。この時代は、北京よりもアメリカやヨーロッパの影響がまだまだ強かったのでしょう。アメリ...恋する惑星

  • 水彩抽象画「カルチェラタン」

    ★水彩抽象画「カルチェラタン」・透明水彩絵具、アクリル絵具・SMサイズパリへいった時、カルチェラタン地域を散策しました。その時の印象を抽象画として描きました。カルチェラタンと聞けば一気に青春時代に時空を遡ります。水彩抽象画「カルチェラタン」

  • パリ20区、僕たちのクラス

    ★パリ20区、僕たちのクラス監督:ローラン・カンテキャスト:フランソワ・ベゴドー、24人の生徒たち2008/フランス子どもたちの表情に焦点を合わせた見応えの一本。映画の中で描かれていることの多くは、パリ20区にある中学校での教師と24人の子供たちの国語授業の様子である。ディスカッションとリベート中心の時間が集中的に撮られているが、フランスの教育事情や国情の一端が読み取れ、非情に興味深く観た。教師と生徒との協同作業によって展開される国語授業は驚くほどイマージネーションに富む会話に充ち溢れ、教室の中だけの単なる国語授業であるにもかかわらず、僕の頭は、フランス社会、フランス文化全般へと意識が拡散され、たくましい想像力が要求された。刺激的なゲームみたいなものである。この作品は第61回カンヌ国際映画祭パルムドール受...パリ20区、僕たちのクラス

  • スケッチ・京都御所

    京都御所へスケッチに行ってきました。この地点の景色、空気感が好きで何回か描いています。日陰を見つけてスケッチ。端正な景色が清々しいと言いたいところですが、日陰でも暑かったです。次回はもう少し大きな樹の下の涼しい場所でゆっくり描こう。スケッチ・京都御所

  • 水彩画・大原野 陽春

    ・水彩画・大原野陽春ラングトンプレステージA3サイズ四月のころの大原野風景です。田おこし前の、菜の花の頃の大原野です。スケッチや写真をもとに、もう一度書きなおしてみました。納得がいくまでかなり重ね塗りをしました。水彩画・大原野陽春

  • 荒野の1ドル銀貨

    ★荒野の1ドル銀貨監督:カルヴィン・J・パジェット音楽:ジャンニ・フェリオキャスト:ジュリアーノ・ジェンマ、イヴリン・スチュワート、ピーター・クロス、他1965/イタリア=フランス口笛の曲が流れたその瞬間、一瞬にして半世紀前の時空へワープする。これがシネマの魅力。コインが銃弾から命を救ったというお話だが、アメリカ西部劇にありそうなお話。実話かもしれない。マカロニウエスタンのエッセンスが一杯詰まった作品。ジュリアーノ・ジェンマの笑顔がいつまでも残る。荒野の1ドル銀貨

  • モディリアーニ ─愛と創作に捧げた35年─

    ★モディリアーニ─愛と創作に捧げた35年─大阪中之島美術館ようやく完成した美術館。開館記念としてモディリアーニが選ばれた。というわけで中之島へ行ってきました。梅田から徒歩。結構キツイ距離です。季節外れの暑さもありちょっとへばりながらの鑑賞になりました。じっくりみるとやはりモディリアーニはいいですね。図抜けた造形力こってりした色彩感覚哀愁こめた人物像いままで観たことのある作品初めて観る作品全て愉しめました。モディリアーニに関連するその他の作家の作品も展示しています。かなりの量ですので、できれば最小限にしてほしかった。もっとモディリアーニのモノが観たかった。「少女の肖像」はカメラOK!スマホで何枚か撮りました。正面入り口の広場には「招き猫」がいました。これ、微妙だなぁ。モディリアーニ─愛と創作に捧げた35年─

  • モンテーニュ通りのカフェ

    ★モンテーニュ通りのカフェ監督:ダニエル・トンプソン2006/フランス洒落た映画ポスター。こんなイラストデザインをチラシに使うなんて。物語はパリが舞台。サルトルの名前が出てきて、ヴォーヴォワールが出てくると、これはもう60年代ではないか。音楽も60年代の懐かしいメロディ。ユーロの現代話なのに、半世紀前のフランスの雰囲気。ブラック、そしてブランクーシの「接吻」も出てくる。この映画は何も考えずに素直に良き時代のパリを堪能しましょう。ベル・エポック過ぎゆく時間に身を委ねましょう。という感じの映画でした。モンテーニュ通りのカフェ

  • 柳が崎湖畔公園の散策

    大津市の柳が崎湖畔公園へ行ってきました。びわ湖大津館とイングリッシュガーデンの景色がお目当てです。スケッチができそうなポイントはないかなぁ。JR「大津京駅」下車、ぶらぶら歩きで約15分。初めて見る景色です。お天気が良ければ気持ちいいでしょうね。イングリッシュガーデンは小じんまり。有料ですし、これはスケッチはちょっと無理かな。庭園内飲食禁止です。もちろん自販機なし。季節柄、ばらがお見事でした。場所柄、女性がほとんどでした。快晴に日に来たい!柳が崎湖畔公園の散策

  • ローマに消えた男

    コミカルな話ではあるが、謎の哀愁感が全編に漂っている。そこがある意味サスペンス風。★ローマに消えた男原題:Vivalaliberta監督:ロベルト・アンド出演:トニ・セルビッロ、バレリオ・マスタンドレア、バレリア・ブルーニ・テデスキ、他2013/イタリア「替え玉」物語。この影武者スタイルは、デフェンスのためによく使う戦法である。イタリアの左翼政党党首が支持率低下で精神的に参ってしまい失踪。かっての女が住むパリへ行く。困った取り巻き連中が奥の手の禁じ手である、双子の兄弟を探し、代役を務めるという設定。やがて見つかった一枚の写真が、兄弟の亀裂の原因を暗示する。一人の女が、一度に双子の男を愛してしまった過去。映画では敢えて説明はしない所が大人の映画といったところ。思いがけず立場が入れ替わる事に依り、忘れていたかって若...ローマに消えた男

  • ソウル・キッチン

    ★ソウル・キッチン監督:ファティ・アキンキャスト:アダム・ボウスドウコス、モーリッツ・ブライブトロイ、他2009/ドイツ/フランス/イタリア『愛より強く』『そして、私たちは愛に帰る』などのファティ・アキン監督による人生賛歌。まさに《ソウルなムービー》である。キッチンのタイトルなんで、料理らしき物語もあるのかと思ったが、料理もんではない、とにかく《濃厚でソウルな物語》の連続である。09年のヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞とヤングシネマ賞の2冠に輝いた。ノリのいいテンポと破天荒な展開に《魂の一撃》というパワー爆発を感じさせてくれたが、ほっとさせる《優しさ》もある。出てくる人間みな憎めない連中ばかりで、つい笑ってしまう。音楽のノリがいい。ソウル・キッチン

  • 幸福路のチー

    シネマです。台湾からの快作アニメ。★幸福路のチー原題:幸福路上監督:ソン・シンイン主題歌:「幸福路上」(ジョリン・ツァイ)声の出演者:グイ・ルンメイ、ほか2017制作/台湾2019日本公開アニメの力強さに驚きました。初めは、ちびまる子ちゃん風の絵をみて、これはほのぼのとした物語かとおもいきや、物語の展開がすすむうちに、これはとんでもない快作と思い始めました。力強い絵作り、時事性、社会性の強いリアルなテーマ、マルジャン・サトラピ監督の『ペルセポリス』を思い起こしてくれました。ディズニー風の人物の動きを取り入れたり、ベルセポリスのような感情表現を取り入れたり、色彩は絵本風だったり、ちょっぴり高畑勲風だったり、と、とにかく刺激的。おばあちゃんや両親の優しい想いには泣けます。独り立ちしてゆく台湾女性の苦悩と逞しさに共感...幸福路のチー

  • シャレード

    シネマです。劇場で何度も観ています。DVDでも何度も。今回はプライムビデオです。★シャレードCharade監督:スタンリー・ドーネン音楽:ヘンリー・マンシーニ出演者:ケーリー・グラント、オードリー・ヘプバーン、他1963/アメリカ50年以上も前の映画ですが、面白さは変わらない。人気作品ですので、いまでも時々劇場上映があります。その度に劇場へ。オトナのオードリー・ヘプバーンは、とても可愛い。潤んだ眼差しには癒されます。ヘンリー・マンシーニの音楽も心地よい。記憶にのこるメロディ。セーヌ河の夜の遊覧船、ノートルダム寺院、メトロの追跡劇、劇場でのサスペンス50年前のクラシックカーなどなど映画の作りは何処かヒッチコック風です。シャレード

  • PARIS パリ

    ★PARISパリ監督:セドリック・クラピッシュ2008/フランスパリに暮らすさまざまな境遇の男女の人生を、愛おしいまなざしで見つめた群像劇。現代都市、異民族都市「パリ」をスケッチ風に描きながら、街に生きるいろんな人々の生活を描く、いわゆる群像劇スタイルである。映画を観ながら、ボードレールの「パリの憂鬱」を思い出す。「群衆」より群集浴をすることは、誰にでも許されているわけではない。群衆を享受することは芸術の一つであって、、、、、、、、、。群集、孤独。能動的で豊饒な詩人にとって、等価にして互換性のある言葉である。自らの孤独に人々を住まわせることのできない者は、せかせかした群衆の中で独りでいることもできないものだ。パリの街をバックに流れる音楽が、「憂鬱な物思い」雰囲気で、抜群にいい!曲はイギリスの人気バンドKEANE...PARISパリ

  • スケッチ・伊庭内湖

    スケッチに行ってきました。伊庭内湖。JR能登川駅からタクシーで行く。広々とした近江の田園の中を走り、水郷地域へ。五月晴れの絶好スケッチ日和。木陰に陣取り広々のどかな世界を描きました。近景で「よし」を描くのは現場ではむずい。次回はこんな水車風景もいいかなぁ。スケッチ・伊庭内湖

  • 蕪村 時を旅する

    逸翁美術館へ行ってきました。「蕪村時を旅する」を観ました。逸翁美術館は初めてでしたので、池田駅を降りて、かなりあちこち遠回りをしてしまいました。蕪村の文字、絵をまじまじと観る。意外と「墨が濃い」。これは実物を観て想う感覚です。感傷に流されずズシッとした線です。・蕪村「奥の細道」画巻(重要文化財)内容まで読みきれませんが骨太な図太い知性みたいなものを感じました。そんな蕪村が大好きです。・呉春「白梅図」屏風(重要文化財)何度か観ていますが呉春の方がかなり抒情的な感性です。蕪村時を旅する

  • レボリューション6

    若者たちに共通するのは、《モラトリアム的思考》。かって、ぼくもそうでした。以後、何となく今も続いているような。何十年間も、、、。★レボリューション6原題:WASTUN,WEEN'SBRENNT?監督:グレゴー・シュニッツラー音楽:ステファン・ツァッハリアス撮影:アンドレアス・ベルガーキャスト:ティル・シュヴァイガー、マーティン・ファイフェル他2002/ドイツーアメリカ映画手製爆弾作っておきなながら、《遊びだった》はないだろうけど、時代の雰囲気はよく伝わる。ドイツを東西に分ける時代、まだまだイデオロギーが世界を支配していた80年代。彼ら6人(グループ36)はりっぱなアナキストだった。爆弾は作るし、治安部隊に対して、上階から、ションベン引っ掛けるし。やりたい放題の活動である。果たして思想的背景があったのかそれは怪し...レボリューション6

  • モンパルナスの灯

    モジリアニ−を主人公とした映画。《モンパルナスの灯》大阪でモジリアニ−の展覧会をやっている。では、映画でもう一度みてみよう。★モンパルナスの灯原題:Montparnasse19監督:ジャック・ベッケル音楽:ポール・ミスラキ出演:ジェラール・フィリップ、リノ・ヴァンチュラ、アヌーク・エーメ、他1958/フランスさすがフランス映画です。ひたすらモジリアニ−とジャンヌの愛の形を追いかける。眩しい美男と美女の物語。クラッシクなメロドラマです。時代の雰囲気が良く出ていました。セーヌの暗闇がよく出ていました。モジリアニ−といえばあの《アーモンドアイの瞳》。瞳のあるなしによって絵の形が変わる。モジリアニ−は意識的に使い分けているというか、描き分けている。画家はあきらかにその違いを意識して描き分けている。私の意見です。彼にもう...モンパルナスの灯

  • カルチャー水彩画3

    カルチャー水彩画3ばらを描きました。ウオーターフォードF6荒目。カルチャー水彩画です。ほとんど花びらが落ちそうなばらですが、豊かな今が盛りのばらとして。実際の容器のビンはもう少し長くスマートでしたが、ちょっと縮めてしまいました。(ちょっと、、、です。)カルチャー水彩画3

  • サンバ

    シネマです。プライムビデオです。かなり難しい社会事情が背景になっているが、困難な状況を乗り越えようとする人たちの笑顔が美しい。★サンバ監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ出演:オマール・シー、シャルロット・ゲンズブール、タハール・ラヒム、他2014年/フランスフランスの移民問題の実情の一部?がよくわかる。パリのモザイク状態の文化、人種の一面がよく出ている。映画はかなりシリアスな内容ではあるが、物語は結構楽天的に展開する。映画タイトル「サンバ」はアフリカ系移民の男の名前ですが、ラストになって、作品のテーマとも繋がり、ある種の切ない哀しみの感情があふれ、移民問題の複雑さについて考えさせられました。ビザなし、金なし、住所なし、持っているのは「最強」の笑顔だけ。オマール・シーは好演でした。久しぶりにシャルロッ...サンバ

  • 雨の朝巴里に死す

    ★雨の朝巴里に死す原作者:F・スコット・フィッツジェラルド原題:TheLastTimeIsawParis監督:リチャード・ブルックス出演:エリザベス・テイラー、ヴァン・ジョンソン、ドナ・リード、ウォルター・ピジョン、ロジャー・ムーア、他1954/アメリカ原作はF・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940)パリを舞台とした物語。22歳のエリザベス。眩しいくらい美しく可憐な時代のエリザベス。この作品の一番のみどころ。この作品の頃は、とても可憐で魅力的な姿です。強い眼力が印象的です。ある意味拍子抜けする物語展開です。が、邦題の素晴らしさに救われる作品。雨の朝巴里に死す

  • スケッチ・丹波篠山福住一本杉

    スケッチに行ってきました。丹波篠山一本杉あたり。いつもの地点です。今回は篠山街道を離れて、田んぼや河の周辺をうろうろ。春の炎天下で紫外線を一杯浴びてのスケッチです。帰りましたらいつものようにいやいつも以上に紫外線ダメージでやられました。日陰で見つけてスケッチすればいいのにね。いつも同じ愚行を繰り返します。スケッチ・丹波篠山福住一本杉

  • アスファルト

    パリ郊外の荒れた団地を舞台に、可笑しく切なく儚く、慈しみに満ちたオムニバス。★アスファルト原題:Asphalte監督:サミュエル・ベンシェトリキャスト:イザベル・ユペール、ギュスタブ・ケルバン、バレリア・ブルーニ・テデスキ、ジュール・ベンシェトリ、他製作国:フランス(2015)それぞれの物語に繋がりはないが、不器用で、見栄っ張りで、そして精神不安定な寂しがり屋さんたちが登場する。落ちぶれた女優と鍵っ子の高校生自称カメラマンと夜勤の看護師移民の女性とフランスに不時着してしまったNASAの宇宙飛行士どれも可笑しいが、NASAの宇宙飛行士はほとんどシュール。英語とフランス語のやりとりがユーモアたっぷりに展開。クスクス料理には興味津々。《そうか、これはメルヘンなんだな》。趣味的なメッセージがあちこち散りばめてある。ea...アスファルト

  • コーヒーをめぐる冒険

    ★コーヒーをめぐる冒険(OhBoy)原題:OhBoy監督:ヤン・オーレ・ゲルスターキャスト:トム・シリング、マルク・ホーゼマン、他2012/ドイツ若者の一日。朝のコーヒーを飲めなかったということから始まり、ほんとについてないことの連続。お気の毒ですが、テンポよく、軽快に続きます。これはモノクロ映画です。ベルリンの街が白黒で美しく描かれています。実は、その映像が観たかったんです。モノクロなんですが、もの凄く色彩を感じさせる映像でした。コーヒーをめぐる冒険

  • 赤い風車

    ★赤い風車MoulinRouge監督:ジョン・ヒューストン原作:ピエール・ラミュール(英語版)『ムーラン・ルージュ』出演者ホセ・ファーラー、ザ・ザ・ガボール、他音楽:ジョルジュ・オーリック主題歌:「ムーラン・ルージュの歌」1953/イギリス19世紀末のパリ。画家ロートレックの生涯を描いている。キャバレー「ムーラン・ルージュ」の踊り子たちをモデルとしたデッサンが次々と流れるデッサンの映像が美しい。パステルの粉が紙からさらりと流れ落ちる映像。それはそれは美しい。赤い風車

  • 小塩山は初夏のような暑さ?

    まだ四月の中旬やのにこの暑さは何やっ!小塩山の上にはもくもく怪しい雲?季節外れの雲のようです。ちょっとバテました。小塩山は初夏のような暑さ?

  • 彼女はパートタイムトラベラー

    ★彼女はパートタイムトラベラー原題:SafetyNotGuaranteed監督:コリン・トレボロウ出演:オーブリー・プラザ、マーク・デュプラス、ジェイク・ジョンソン、他2012/アメリカ《これぞインディーズ》という作品である。サンダンス映画祭で絶賛、脚本賞受賞作品。タイムトラベルを題材に、《いいお話》ドラマとして体裁はしっかりまとまり、娯楽性とコメディ性も入り、これは一押し作品。登場人物たちも面白可笑しく個性的。何で日本では劇場公開まで辿り着けなかったんだろうか?ラストのシーンで名作の仲間入り?《それ、いけーー》と思わず激を飛ばしたくなる。《バック・トゥ・ザ・フューチャー》のあの瞬間と同じ感覚。監督コリン・トレボロウと脚本デレク・コノリーのコンビはそのまま「ジュラシック・パーク」第四弾に大抜擢されたという。愉快...彼女はパートタイムトラベラー

  • 白夜(1971)(ニュープリント版)

    ★白夜(1971)(ニュープリント版)原題:Quatrenuitsd’unreveur原作:ドストエフスキー監督・脚本:ロベール・ブレッソン出演:イザベル・ヴェンガルテン、ギヨーム・デ・フォレ、ジャン=モーリス・モノワイエ、他1971/フランス・イタリア共同製作伝説の名品と言っていいロベール・ブレッソン《白夜》が35mmニュープリントでよみがえる。《フィルムは美しいな!》からだの隅々まで洗濯された想いです。映画の中では、やはり《マルト、マルト、、、、》、懐かしい響き。改めて観ると、男の想いは、今日的にはちょっとコミックです。そして女の想いもやはりコミックに感じました。男のロマンも女のロマンもこんなに可笑しく感じるとは意外でした。一組の男女を演じた俳優さんが全くの新人だということもあり、息づかいがとても新鮮で瑞々...白夜(1971)(ニュープリント版)

  • ドーナツを描きました(カルチャー水彩画)

    ドーナツを描きました。(カルチャー水彩画)ラングトンF6荒目ドーナツを描いたのは初めて。できれば美味しそうに、少なくても食べ物らしく、、、。と思ったのですが、、、、。ドーナツを描きました(カルチャー水彩画)

  • スケッチ・伊那佐山{奈良県、宇陀)

    スケッチに行ってきました。近鉄榛原駅よりバス、比布下車。奈良県の伊那佐山。神武天皇伝説や、高山右近の出城など、なかなか歴史的に興味深い地です。伝承はともかく,ただただ描くだけですが。気持ちのいいスケッチ日和でした。スケッチ・伊那佐山{奈良県、宇陀)

  • 源平桃でしょうか?

    今年も見事に咲いています!買い物へ行く時、いつも通る道。桜ではないので、桃かな?2色の桃?調べてみると、源平桃という名前がみつかりました。この花の名前でしょうか?源平桃でしょうか?

  • 上賀茂神社の桜

    天気が良かったので上賀茂までドライブ。上賀茂の桜です。上賀茂神社の桜

  • 春の散策(3)山背古道上狛あたり

    JR木津駅から上狛まで山背古道といわれる路にそってぶらぶら。たったのひと駅区間ではあるが。見所、感じ所はたっぷり。・JR木津駅・木津川風景・茶問屋ストリート・上狛環濠集落・JR上狛駅人影の少ない、白昼夢のような世界をふらりふらり。春の散策(3)山背古道上狛あたり

  • 海辺のポーリーヌ

    ★海辺のポーリーヌ監督:エリック・ロメール1983/フランスエリック・ロメール監督による「喜劇と格言劇」シリーズの第3作。喜劇なのか、悲劇なのかよくわからない。これだけ互いに辛辣な言葉を言い合うと普通はもはやこれまで、断交というとになるのでしょうがここに登場する男女6人はなかなかシブトイ。何事もないかのようにさも愉しむかのように会話場面が展開する。映画とはいえ厄介な面倒くさい連中である。さて、ポーリーヌ。15歳の一夏の背伸びした経験ということでしょうか?危ないロリコンパワー全開でした。海辺のポーリーヌ

  • 飛行士の妻

    ★飛行士の妻監督:エリック・ロメール原題:LAFEMMEDEL‘AVIATEUR/THEAVIATOR’SWIFE出演者:フィリップ・マルロー、マリー・リビエール、アンヌ・ロール・ムーリー、マチュー・カリエール、ファブリス・ルキニー音楽:ジャン・ルイ・バレロ1980/フランスエリック・ロメールワールドに魅了された。日常的なパリの街並みを背景に、オールロケ&生音収録。全編会話劇であり、物語に大きな起伏があるわけではないが、最後まで興味深く観てしまった。何となく嵌められた感があるがしかし後味ここちいい。これがエリック・ロメールワールド。パリと会話劇の相性はいい。街の雰囲気なのか国民性によるものなのか・フランソワ(フィリップ・マルロー)とアンヌ(マリー・リヴィエール)・フランソワとリュシー(アンヌ=マリー・ムーリ)こ...飛行士の妻

  • 野外用(持ち出し用)パレットをつくりました。

    野外用(持ち出し用)パレットを新しく作りました。かぶる絵具がありますがしばらくこのパレットを使ってみようと思います。必要に応じて少しづつ変化するでしょう。水彩紙(ラングトン荒目)での色見本です。野外用(持ち出し用)パレットをつくりました。

  • 「マントンの夜明け」を描きました。(カルチャー水彩画)

    「マントンの夜明け」を描きました。講師の先生が持ってきてくれた写真から選んだものです。意を決して、今日から、カルチャーの絵画教室へ。このままだと絵具を眺めているだけでなかなか描かない。ある意味、強制的に描こうと思いました。というわけで、しばらくカルチャー通いです。「マントンの夜明け」を描きました。(カルチャー水彩画)

  • 春の散策(1)北野の天神さんへ

    25日、縁日ということで天神さんに行ってきました。梅はもう終わりですが、ところどころまだ残っていました。桜はふっくら膨らみもう少し。受験も終わり、お礼参りでしょうか?春の散策(1)北野の天神さんへ

  • ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

    ★ライ麦畑の反逆児ひとりぼっちのサリンジャー原題:RebelintheRye監督:ダニー・ストロング出演:ニコラス・ホルト、ケビン・スペイシー、ゾーイ・ドゥイッチ、他2017/アメリカ2019年1月1日に生誕100周年を迎えた小説家J・D・サリンジャーの半生を描いたドラマ。さてどんな人物だろうかと興味津々で観た。彼の野心と葛藤が描かれ、見応え充分。晩年(結構長い時間)の隠遁生活の中身が凄い。繊細な作家の姿が痛々しい。ライ麦畑をもう一度読んでみたくなった。アメリカ文学のいろいろを読んでみたくなった。ライ麦畑の反逆児ひとりぼっちのサリンジャー

  • 007/カジノ・ロワイヤル

    ★007/カジノ・ロワイヤル監督:マーティン・キャンベル出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン、ジュディ・デンチ、他2006/イギリス劇場で見逃した作品なんで、プライムビデオで観る。二回目。6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグ初登場!若きジェームズ・ボンドが”007”になるまでの物語。007シリーズには珍しいラブストーリー。ボンドにも悲恋話があったんやなー。ボンドはサイボーグみたいな金髪男になった。孤独な戦いの序章。007/カジノ・ロワイヤル

  • お彼岸おはぎ

    暑さ寒さも彼岸まで春分の日お彼岸です。これからがスケッチ日和スケッチ三昧の日々にしよう。といわけでまずは出町ふたばのおはぎです。一時間ちかく並びました。できたてですからとても美味しい!美味しい!お彼岸おはぎ

  • 安野光雅 追悼展 安野先生のふしぎな学校

    ★安野光雅追悼展安野先生のふしぎな学校美術館「えき」KYOTO安野光雅さんの水彩画を観てきました。私の関心ごとは、彼の風景水彩画です。飄々とした雰囲気を醸しだしていますが造形力の妙、色彩の美しさは抜群。グレーの色彩が多彩でした。実際に見てあらためて想うのは、描きたいモノを自分のイメージどおりに描いていることです。ひとつひとつ丁寧に。とても細やかに愛情込めて。エイヤーと手抜きの絵具の塗り方は一切なし。線描きがとても細やかなところに見惚れました。あまりの気分良さについ、出口のSHOPで、安野光雅洛中洛外カレンダーを購入。安野光雅さん、お疲れ様でした有難うございました。安野光雅追悼展安野先生のふしぎな学校

  • 運命の絵

    ★運命の絵著者:中野京子文春文庫表紙はマネが描いた『フォリー・ベルジェールのバー』この絵をこんな解説付きで観たことはなかった。見え方が違ってくる。だんだんと好奇心が刺激される。特に「おお!」「へえ〜」と感じたのはブリューゲル「雪中の狩人」の巻。もう逃れられない。一気読みでした。運命の絵

  • 林檎を描きました

    久しぶりにシュミンケ絵具を取り出しパレットの点検。以前より、赤系の絵具の配色に不満があったので気分転換に赤系の絵具を交換しました。そして、林檎を描いてみました。いい感じで着色できたのでしばらくこれで行こう!この冬(いや、もう春です)何個林檎を描いたことでしょう?いつも林檎を描いています。林檎を描きました

  • スケッチ・寿長生の郷(滋賀県)

    スケッチに行ってきました。ちょっと春らしく暖かいかな恒例の「梅まつり」ということで少し期待して行きました。郷の入り口にある紅梅を描きました。駐車場の車を入れて。スケッチには肌寒い時間でした。入り口ということで、人の往来もそこそこあり何か落ち着かず。ああ、梅はむずい。スケッチ・寿長生の郷(滋賀県)

  • 人生模様

    シネマです。プライムビデオで観ました。★人生模様1952/アメリカO・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス。進行役が、アメリカ文学の巨人、ジョン・スタインベックという豪華な作品。5本全て名作。今までに何回かみているが、お馴染みのシーンには飽きずにうっとり。そして癒される。1「警官と賛美歌」2「クラリオン・コール新聞」3「最後の一葉」4「赤い酋長の身代金」5「賢者の贈り物」5つの「オチ」が見事です。さすがおおヘンリーと。若きモンローがチラリと出ています。見逃してしまうくらいのシーンです。ああモンローだ!嬉しいですね。人生模様

  • 冬の散策(3)

    冬の散策です。朝に降った雪が少し残っている、嵯峨野の田園風景。「春よ、来い」直指庵の近くからの広い嵯峨野田園風景。この辺りも何度かスケッチしている。もうすぐ春だな。ゆっくり歩いて広沢池へ。この辺りも好きなポイント。かつては時代劇の撮影ポイントでした。冬の散策(3)

  • 冬の散策(2)

    冬の散策に行ってきました。スケッチの題材を求めて雪の大原。大原に着いた頃はちょっと雪けぶり。この辺りはよくスケッチしています。さすがに雪景色は描いてなかった。いつもと違う景色に微興奮?しばらくして南の空が明るくなり雪がじわり溶けてゆきます。田畑の野菜の緑が見え始めます。冬の散策(2)

  • 現在の私のパレット(主にラウニー)

    2022年度版、私のパレットです。ラウニー絵具を主に42色。現在のパレットの姿。いぜんより私のパレット・1かなり変わってきました。これからも変化するでしょう。現在の私のパレット(主にラウニー)

  • 冬の散策(1)

    冬の散策に行ってきました。久しぶりに長距離を歩く。美術館で「東儀一回顧展」を観る。久しぶりに東儀先生の絵と対話。柔和な笑顔を思い出しながら、厳しい絵を観る。1980年以前の絵が5〜6点。確かな力強い造形力に感嘆。会場写真とリニュアルした美術館の写真を撮る。東山清水道より松原通りを歩き、松原橋、そして五条橋へ。冬の寒々とした鴨川と比叡山の写真を撮る。ここからの眺めは好きでよく写真にとる。北の山は雪だ。ラウニーの水彩絵具、coffeeの買い物をして帰宅。冬の散策(1)

  • 私の水彩紙(まだまだ使いこなせない紙)

    紙の個性は多様である。私はうまく使いこせない水彩紙がある。魅力的なんで、普通に使いたいんだが、何とかしたいと思うがいまだぎこちない。作品に仕上げる段階で少し違和感みたいなものを感じてしまう。この2つの水彩紙。★アルシェ水彩紙中目と荒目私の水彩紙(まだまだ使いこなせない紙)

  • 私の水彩紙(1)

    今まで一番多く使ってきた水彩紙はキャンソンヘリテージ荒目(マルマン)。中目もよく使う。水彩を描き始めた時を同じくして発売されたので、以来、この水彩紙を基準に紙選びをしている。いろんな紙を試してみたがこの紙を越える感覚には出会わない。私の個人的な感覚。ひょっとして、紙の特徴に自分の描き方を合わせているかもしれない。私の水彩紙(1)

  • 私の水彩紙(2)

    野外のスケッチではほとんどこの紙。ラングトンプレステージ荒目or中目(クサカベ)数年前に国内で荒目が販売されるようになり、以後、荒目を使うことが多い。私の水彩紙(2)

  • 私の水彩紙(1)

    水彩画で表現の決め手になるのはもちろん作家の意識と技に尽きるのだが、それを支えるのは水彩紙である。風景画をやっているのでおもに荒目を使っている。メーカーによっては、中目でもいい。紙はいろいろ試してみたが(まだまだ不十分)いまのところ3つに辿り着いている。そのひとつ、サンダースウオーターフォード(ホルベイン)の荒目。ブロックの表紙デザインが変わった。精悍な感じでこのデザインが好きだ。ウオーターフォードは扱いやすい。乾きが早め(これは私の感覚)にじみは適度に広がるグラデーションがきれい発色は鮮やかそして濃い、が、柔らかい仕上がり重ね塗りがとてもやりやすく、ドンドン塗れる。たぶん重ね塗りのやりやすさは一番ではないか。難点は、定着がしっかりしているので、リフティングが少しやりにくいのが難点。後からの修正はほぼできない。...私の水彩紙(1)

  • 15時17分、パリ行き

    ★15時17分、パリ行き監督:クリント・イーストウッド2018/アメリカ2015年8月21日に高速鉄道タリス内で発生したタリス銃乱射事件と事件に立ち向かった3人の若者を描く。3人にとっては、運命的な巡り合わせ。クリント・イーストウッドは、実際に事件に巻き込まれた3人を本人役として起用している。ドラマテックな演技ではないので、淡々と、ドキュメント映画を観ているような感覚だった。いつ何処で起きるかわからない凶悪事件、日常と非日常が隣り合わせ。ちょっと考えさせられた。15時17分、パリ行き

  • 林檎

    固い、紅い林檎を描いてみました。林檎

  • もうひとりのシェイクスピア

    ★もうひとりのシェイクスピア監督:ローランド・エメリッヒ2011/イギリス=ドイツ「シェイクスピア別人説」に基づく映画。第17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアを本当の作者としている。ふむふむと最後まで観たが結局、あまり腑に落ちなかった。イギリスの歴史がよくわかっていないという単に自分の浅学を嘆くことになった。が、それにしても登場人物たちの心情が掴めなかった。どんな状況なのかもよく理解できなかった。「シェイクスピア別人説」はよく聞く。つまり、彼の痕跡がはっきりしないことによるもの。謎の人物なのでしょうか?もうひとりのシェイクスピア

  • ストックホルム・ケース

    ★ストックホルム・ケース監督/ロバート・バドロー出演/イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス2018/カナダ・スウェーデン合作サスペンスなのか?ラブストーリーなのか?これはやはりラブストーリーでしょうね。「ストックホルム症候群」の語源となった事件を描く映画。人質に配慮する犯人側と、強硬手段を取ろうとする警察側。物語が進むにつれて、犯人側にシンパシーを感じるようになる。観ているこちらもストックホルム症候群。不思議だった。イーサン・ホーク、ノオミ・ラパスの演技力はもちろん、ロバート・バドロー監督の演出力のおかげ?というわけで、???としだいに犯人側に感情移入されていく体験をしました。あのノオミ・ラパスがふっくらとした女性を演じているのが不思議でもありました。ストックホルム・ケース

  • 巴里の空の下セーヌは流れる

    ★巴里の空の下セーヌは流れる監督:ジュリアン・デュビビエ1951/フランス舞台はパリの街とセーヌ川。さまざまな人々の織りなす人生図をエピソード風に綴った作品。そのエピソードは、一日の時間にそって展開され、全体でパリの二十四時間を描く仕組み。日々、いろんな物語がある。あくる日も、あくる日も、、、、。パリそのものを主人公とした映画でしょうか。モノクロですがとても色彩的であり、幻想的です。ジュリアン・デュビビエは私の大好きな「わが青春のマリアンヌ」の監督。この作品もとても幻想的でした。巴里の空の下セーヌは流れる

  • 元彼の遺言状

    ★元彼の遺言状新川帆立宝島社文庫第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。奇妙な遺言状をめぐる遺産相続ミステリー。勢いのある筆力が心地よく、一気読み。遺産相続の話としてミステリーは展開するが、実は男の哀しいかなプライドの話。女からみれば不可解ではあるが可愛い男のプライド。随所にその「不可解な可愛いプライド」が散りばめられ、物語進行のキーワードになる。女からみた男たちの一断面。爽快でした。次作も読んでみたい。笑、笑、苦笑いの連続。男の人ってなんでこう、自分の輝かしい過去のアレコレを切り取って話したがるのだろう。しかも自分からではなく、誰かに話してほしいと乞われたから仕方なくという体をとって。本当に面倒だ。男の人ってどうして、自分の過去をアレコレを大袈裟に膨らませて、いかに自分が葛藤を抱えたのかとか、傷を負っ...元彼の遺言状

  • 如何に水をコントロールするか

    何をするにもそれなりの経験値が必要である。水彩画の場合は、詰まるところ、水の対処。自由自在に操れば自分の描きたいモノに近づくが水は水仕事である。広く捉えれな、湿気や天気の湿度も水。紙の水吸収度、ハネ具合も水仕事。手の湿り具合、脳の乾燥具合?も水の仕業。考えればきりがない。たどり着いた所は、水は気儘である。好きなように一期一会の時間を愉しむこと。ですかね。如何に水をコントロールするか

  • 参考にした水彩画の本(4)

    水彩画の本は、絵本、画集、読み物としても愉しい。音楽を聴きながら水彩画本を観る。参考にした水彩画の本のつづき。★MakingColorSing―色彩と構図が奏でるハーモニージーンドビーボーンデジタル参考にした水彩画の本(4)

  • 私が参考にした水彩画の本(3)

    私は風景画を描いている。単純に光と影を描き分けるのが愉しいからでしょうか。ネガティブペインティンググリザイユ技法のどちらか、あるいは合わせ技で立ち向かう。現場スケッチは光の変化に対応するためグリザイユ技法がやりやすい。参考にした水彩画の本の続き。★風景の描き方加藤英グラフィック社私が参考にした水彩画の本(3)

  • 私が参考にした水彩画の本(2)

    水彩画はかなり厄介です。基本、修正が効かない、もしくは効きにくいという前提で描き進めます。計画性がかなり求められます。偶然性などの予期せぬことも時に積極的に受け入れる遊び心も必要です。つまりが表現に対する経験値が大量に求められます。そこが面白い、愉しい。ということが少しづつですが解ってきました。参考にした本の続き。私が参考にした水彩画の本(2)

  • 私が参考にした水彩画の本

    風景水彩画をはじめて5年目に入る。ようやく画材等使いこなせるようになりつつある。自分が描こうとする風景の有り様が自分なりに見えてきた。今の時代はとても幸せである。自分に必要な情報は何とか手に入る。水彩画技術書みたいな本は本屋へ行けばすぐに手に入る。ユーチューブでは丁寧に描き方の実践を流してくれる。暇があれば本、ユーチューブを見て、描き方のレッスン。なるほど、なるほど。とにかく自分でやってみる。その繰り返し。参考にするためわざわざ購入した本を列挙する。自分に合った内容もあれば、そうでないものもあったが、一応ひと通り読んだ本。★水彩入門透明感を生かして描く永山裕子グラフック社私が参考にした水彩画の本

  • 追懐のコヨーテ

    ★追懐のコヨーテ森博嗣講談社文庫Thecreamofthenotes森博嗣さんの小説は数冊読んだがこのようなエッセイを読むのは初めて。森さん自身はある程度定期的に出しているようです。コロナ禍の時代、森博嗣さんはどのように考えどのように生活しているのか。興味があって購入。まぁ、森さんらしいというか孤独が好きなんだなと。静かにお暮らしのようでした。「仕事」というのは、つまり罰ゲームである。「全力を尽くすな」が親父の教えの一つだった。・・・・・などなど、共感できる視点。対人感覚、社会感覚は僕とよく似ているなぁ。タイトルの付け方の上手い人だなぁとつくづく感心。追懐のコヨーテ

  • 画家・井澤元一と京都1

    ★画家・井澤元一と京都1京都文化博物館懐かしい名前に惹かれ、京都文博へ行ってきました。画家・井澤元一と京都1

  • 木島櫻谷 究めて魅せた「おうこくさん」

    ★木島櫻谷究めて魅せた「おうこくさん」福田美術館木島櫻谷究めて魅せた「おうこくさん」

  • スケッチ・大津港、冬

    スケッチに行ってきました。寒かったです。手が痺れて、思うように動かず。カメラスケッチに任す。お家に帰ってゆっくり描こう。★滋賀県警水上警察隊大津分駐所★大津城本丸跡★京阪石山坂本線スケッチ・大津港、冬

  • ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

    シネマです。★ライ麦畑の反逆児ひとりぼっちのサリンジャー原題:RebelintheRye監督:ダニー・ストロング出演:ニコラス・ホルト、ケビン・スペイシー、ゾーイ・ドゥイッチ、他2017/アメリカ2019年1月1日に生誕100周年を迎えた小説家J・D・サリンジャーの半生を描いたドラマ。さてどんな人物だろうかと興味津々で観た。彼の野心と葛藤が描かれ、見応え充分。晩年(結構長い時間)の隠遁生活の中身が凄い。繊細な作家の姿が痛々しい。ライ麦畑をもう一度読んでみたくなった。アメリカ文学のいろいろを読んでみたくなった。ライ麦畑の反逆児ひとりぼっちのサリンジャー

  • スケッチ・大原初冬

    スケッチに行ってきました。大原へ。前回と同じポイントですが、少し視点を変え、手前に農道を入れてみました。スケッチ・大原初冬

  • スケッチ・上賀茂

    上賀茂へスケッチに行ってきました。雨です。一日雨でした。スケッチ会は中止。なり田屋さんのすぐき、新馬堂さんのやきもちを買って帰りました。それなりに嬉しかった一日。スケッチ・上賀茂

  • スケッチ・長岡天神八条池

    スケッチ・長岡天神八条池

  • 君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫)

    読書です。★君は永遠にそいつらより若い(ちくま文庫)津村記久子ちくま文庫作者名は知らなかったがこのタイトルは永遠に魅力的だ。本屋でつい手を出し購入。作者のデビュー作だという。ということは、作者のエッセンスの全てが詰まってる、凝縮されているということ。けっこうグダグダ話が展開する。気だるさ、無力感などもさらり。現代の若者らしいユーモア、誠実さを伝え、不器用だが前向きに生きている若者たちの姿。タイトル、これ以上のタイトル無し。君は永遠にそいつらより若い(ちくま文庫)

  • スケッチ・丹波篠山日置

    スケッチに行ってきました。丹波篠山日置。小春日和のスケッチ日和。篠山街道沿いには蔵のある屋敷が多い。表街道より、裏側へ回るとスケッチポイントがよく見つかる。今回の日置は初めてですが、スケッチポイントはあちこちみつかり、四季を通じて愉しめそうです。スケッチ・丹波篠山日置

  • 海辺のポーリーヌ

    シネマです。★海辺のポーリーヌ監督:エリック・ロメール1983/フランスエリック・ロメール監督による「喜劇と格言劇」シリーズの第3作。喜劇なのか、悲劇なのかよくわからない。これだけ互いに辛辣な言葉を言い合うと普通はもはやこれまで、断交というとになるのでしょうがここに登場する男女6人はなかなかシブトイ。何事もないかのようにさも愉しむかのように場面が展開する。映画とはいえ厄介な面倒くさい連中である。さて、ポーリーヌ。15歳の一夏の背伸びした経験ということでしょうか?危ないロリコンパワー全開でした。海辺のポーリーヌ

  • 線は、僕を描く

    ★線は、僕を描く著者:砥上裕將講談社文庫水墨画の世界をちょっと覗かせていただいた。著者自身が水墨画作家ということで、自分の想いや、制作スタイルなどを物語の中に落としこんでいるので、最後まで興味深く読んだ。水墨画家を何人か登場させているが、それぞれに個性があって彼らの作品の雰囲気が伝わるのが筆者の筆力。湖山先生の「絵は絵空事だよ」僕は最後までこの言葉に拘りました。達観した表現ですが、意味ある言葉だなと思っています。線は、僕を描く

  • 三井寺(園城寺)散策

    小春日和。三井寺(園城寺)散策です。数十年前に訪れた記憶があります。高台から眺めた記憶があるだけでその他の絵は浮かんでいきません。今回は京阪三井寺駅より、しっかり歩きました。記憶に留めるようにしっかりと。観音堂の前で、以前の思い出が重なる。今回は寺内あちこち観て歩きました。金堂では秘仏と称される仏像が公開されていましたので拝観、お参り。弁慶力餅もおみやげに買いました。帰り、琵琶湖疏水の桜並木沿いを歩く。うっとりしていると通りすがりのご婦人が「桜の季節は綺麗ですよ」と声をかけてくれました。うん、楽しみにしよう。三井寺(園城寺)散策

  • 飛行士の妻

    シネマです。★飛行士の妻監督:エリック・ロメール原題:LAFEMMEDEL‘AVIATEUR/THEAVIATOR’SWIFE出演者:フィリップ・マルロー、マリー・リビエール、アンヌ・ロール・ムーリー、マチュー・カリエール、ファブリス・ルキニー音楽:ジャン・ルイ・バレロ1980/フランスエリック・ロメールワールドに魅了された。日常的なパリの街並みを背景に、オールロケ&生音収録。全編会話劇であり、物語に大きな起伏があるわけではないが、最後まで興味深く観てしまった。何となく嵌められた感があるが後味ここちいい。これがエリック・ロメールワールド。パリと会話劇の相性はいい。街の雰囲気なのか国民性によるものなのかフランソワ(フィリップ・マルロー)とアンヌ(マリー・リヴィエール)フランソワとリュシー(アンヌ=マリー・ムーリ)...飛行士の妻

  • この街に心揺れて (台北メトロシリーズ)

    シネマです。「台北メトロシリーズ」全7作の1作。プライムビデオで観ています。★この街に心揺れて監督:イェ・ティエンルン出演:チャン・ハン、ジェイド・チョウ、ブルース、ルー・イージン、ヤン・リエ、他2015年/台湾ゆるやかな恋愛映画、かなりのベタ物語ですがゆっくりした時間の流れに身を任せて鑑賞。台湾時間を体験できます。台北には二度行きましたが、素敵な思い出ばかり。また行きたいなぁ。地下鉄に乗ってあちこち街歩き。美味しい食べ物食べ歩き。そんな気持ちにさせる映画でした。今の状況が落ち着きゆっくり旅ができるようになったらまた行こうと思う。この街に心揺れて(台北メトロシリーズ)

  • 淡路島岩屋漁港スケッチ

    淡路島岩屋漁港スケッチ

  • 大原スケッチ

    大原へスケッチに行ってきました。紅葉にはもう少し時間がかかりそうですが、「大原らしい空気感」に浸りながら、田んぼのど真ん中でスケッチ。お天気は良かったのですが空模様が刻々と変化。光を追いかけるのに苦労しましたが何とか8Pサイズ一枚。帰りは、出町までバス。ご贔屓のラーメンを食べて帰宅。大原スケッチ

  • 私のパレット・3(シュミンケ)

    私のパレット・3(シュミンケ)

  • 大津港へ

    一日目二日目スケッチポイントを探しに大津港へ。2日連続で行ってきました。今回は、船の在り方を観察しました。背景には比叡山。風景スケッチはその日の天候に左右されますがじっくり描くのは楽しそうです。大津港へ

  • 私のパレット・2(セヌリエ30色 )

    ★セヌリエ30色パレット鮮やかな発色です気分転換にある意味趣味的に使っています。蜂蜜が入っているせいでしょうかかなりとろとろしていますできるだけパレット上では混色しないで使用・レモンイエロー(PY3)・セヌリエイエローライト(PY153)・プライマリーイエロー(PY74)・レッドオレンジ(PO43+PY83)・フレンチバーミリオン(PR242)・キクナドリンレッド(PR209)・ブライトレッド(nr)・カーマイン(PV19)・オペラローズ(PR81:1)・ライトイエローオーカー(PY42+PY150)・バーントシェンナ(PBr7)・ウオームセピア(PBr7+PBk7)・ウオームグレー(PW6+PY42+PBk11+PR101)・ライトグレー(PW6+PB29+PBk7)・バンダイクブラウン(PBk7+PR101...私のパレット・2(セヌリエ30色)

  • 生誕120年記念 荻須高徳展―私のパリ、パリの私―

    荻須高徳の絵を観てきました。パリの街を描いた絵パリの建物を描いた絵初めから終わりまで荻須の絵に大きな変化は感じられません。僕にはそう見えました。そのことがある意味不思議であり大きな驚きでもありました。激動の時代、絶え間なく変化する絵画の潮流、に対してまったく動じないような頑固な絵画。驚きと呆れです。パリの街を描き続ける画家とはいえ美術潮流の文脈からはずれるスタイルではありません。僕には戦後の抽象画に対向する強い意識が感じられました。抽象絵画の強い平面性を自らの具象絵画に見事に取り入れている。叙情性より強固な構築性に突き進んでいる。頑固ですね。一貫している。建物の大きな壁の強い平面性。変化に富む個性ある壁のフォルム。ひたすら絵具を塗り続けて入るように感じました。時々の空模様や道路の変化、運河や川の様子、水に映る街...生誕120年記念荻須高徳展―私のパリ、パリの私―

  • 私のパレット・1

    私は5つのパレットを使っています。それぞれのブランド絵具を中心に構成したものですが、いつの間にか5つになってしまいました。よく使う、スケッチによく持っていくのはこのパレットです。主にラウニーが中心です。風景画のためになんと43色に。四季それぞれの色彩に合わせての対応ですのでこんなに多くなりました。どれも重要です。チューブ絵具・バーントアンバー・バーントシェンナ・イエローオーカー・コバルトマゼンタ・アリザリンクリムソン・パーマネントローズ・キクナドリンレッド・カドミュームレッド・ウインザーレッド(W&N)・バーミリオン・カドミュームオレンジ・インディアンイエロー・カドミュームイエロー・パーマネントイエロー・レモンイエロー固形絵具・パーマネントモーヴ・パーマネントマゼンタ・キクナドリンマゼンタ・ウルトラマリンバイオ...私のパレット・1

  • 追悼  すぎやまこういち

    ありがとう。あなたの音楽で愉しい時間を過ごしています。ありがとう。追悼すぎやまこういち

  • 比叡山坂本石積みの街

    スケッチに行ってきました。比叡山坂本駅より歩いて、旧竹林院辺り。石積みの街を描くつもりが琵琶湖を見下ろす道路を描きました。描き始め曇り空で少し暗めですがそのうちに陽がさし明るくなるとちょうどいい景色。地元の人が覗きに来る。これからの紅葉がいいですよ。団体ツアー客もちらほら。人出が戻りつつあるようです。比叡山坂本石積みの街

  • 薬師寺スケッチ

    薬師寺にスケッチに行ってきました。一日この浮世のものとは思えない空間に浸っていると全てが洗い流された新鮮な気持ちになります。薬師寺スケッチ

  • 珈琲屋の人々

    ★珈琲屋の人々(双葉文庫)著者:池永陽出版社:双葉社下町の商店街が舞台。過去に地上げ屋を殺してしまったという人物が経営する『珈琲屋』を訪れる人たちを描く短編小説。複雑な過去や現在を背負った人々が、《気合いの入った特に熱い熱い一杯の珈琲》をすすりながら、それぞれに秘めた想いを語る。《ちょっと一昔のレトロ世界》の雰囲気が漂う。《主人公に殺された地上げ屋の妻》が面白い。揺れる複雑な想いを描いてこの物語ではバツグンに鋭く盛り上げてくれる。せっかく主人公が訳ありモンなんで、もう少しつっこんであちこち登場するエピソードも読みたいなぁと。珈琲屋の人々

  • 空の青さを知る人よ

    シネマです。秩父を舞台にしたアニメ。ラスト「あー、空、クッソ青い」★空の青さを知る人よ原作:超平和バスターズ監督:長井龍雪声の出演者:吉沢亮。吉岡里帆、若山詩音、松平健、他主題歌:あいみょん「空の青さを知る人よ」2019/日本アニメ時間が交差していてちょっと話がわかりにくいのです。たぶん、私がボーと観ていたからでしょう。物語の展開にはさほど興味はなかったのですが、「背景の秩父の絵」がみたかったのです。力強く、田舎っぽく、四季の自然の色が豊かでした。劇場の大きなスクリーンで観たいですね。時々、私には意味不明な展開になるのですが、「あー、空、クッソ青い」のセリフは切ないです。時をかける物語はどうしても切なくなる?空の青さを知る人よ

  • 私のパレット

    パレットの絵具の内容をちょっと変更風景画でよく使う絵具混色の適性などを考えシュミンケの透明水彩を中心に40色多いなぁとは思うがどれもはずせない大事な絵具・マンガニーズバイオレット・ウルトラマリンバイオレット・ベネチアンレッド・バーントアンバー・バーントシェンナ・イエローオーカー・マゼンタ・パーマネントカーマイン・カドミュームレッド・スカーレットレッド・トランスペアレントオレンジ・ネイプルスイエロー・ピュアーイエロー・カドミュームイエローライト・レモンイエロー・ペリレンバイオレット・キクナドリンマゼンタ・トランスペアレントレッドディープ・コバルトアズール・ペリレングリーン・オリーブグリーン・イエローイッシュ・トランスペアレントイエロー・オペラローズ(W&N)・アゾイエローディープ(Re)・アゾイエローライト(Re...私のパレット

  • 天王山田園風景

    円明寺バス停辺りから西側に入り阪急線を越えると、奇跡的ともいえる天王山田園風景に出会う。一週間ほど前にも此処に来ているが緑が濃くなり、山の彩りもいろいろ変化し、ちょうどいい具合です。天王山田園風景

  • スケッチ・・・天王山田園風景

    スケッチです。天王山田園風景。大山崎円明寺地域からみた天王山。田んぼがちょっと残っている地域。辺りは住宅や高速道路や、新幹線、JR京都線、阪急電車が走り、かなり混沌とした所ですが、この狭い一角だけがのんびりとした田園風景です。奇跡的な風景です。桜が終わり、いよいよ本格的な春。水田耕作が始まるとまた趣が変わります。澄んだ空気の春風景。いまのうちにとスケッチです。スケッチ・・・天王山田園風景

  • スケッチ・・・井手町・玉川堤の桜

    スケッチです。京都府井手町の玉川堤の桜。JR奈良線の玉水駅で下車、徒歩3分ぐらい。この地は初めてです。駅近で、こんなにすばらしい桜と出会うとは。河川敷はかなり整備されています。少し歩いて上流へいきました。山を背景に川とその両側の堤の桜。桜ふぶきが舞い、花筏の流れ。鉛筆を忘れてきたので、絵具で直に描いていきます。花びらが水彩紙の上に舞い散ります。それではと絵具で花びらを数枚くっつけました。不思議と現場感がでてきます。現場スケッチの醍醐味。山吹でも有名な地です。歌にもよく読まれているらしい。また来よう。スケッチ・・・井手町・玉川堤の桜

  • スケッチ・・・高槻・原公民館

    スケッチです。高槻原公民館。桜の季節にぜひ行って見ようと思っていました。車はまったくの想定外です。でもしょうがないか。地元の人達の憩いの場ですから。特に桜の季節はね。グランドでは数グループがいました。スケッチをしようと準備しはじめるとうーむ、黄砂。花粉と黄砂で嫌な感覚。まずは退散です。またいつか。スケッチ・・・高槻・原公民館

  • 六角堂の桜

    スケッチです。京都のへそ、六角堂の桜。この辺りに来ると必ず立ち寄るところ。柳の緑と桜の桃が映えるところ。お寺さんですので、ゆっくりとはスケッチできません。ほぼ写真をもとに。六角堂の桜

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