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t-sekiさんのプロフィール

住所
高知市
出身
高知市

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ブログタイトル
コメットハンター関勉のblog
ブログURL
http://www.sekitsutomu.com/
ブログ紹介文
コメットハンター関勉が日々の出来事などをつづります。
更新頻度(1年)

142回 / 354日(平均2.8回/週)

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t-sekiさんの新着記事

1件〜30件

  • いま明るい彗星

     晩秋らしくなりました。朝夕は寒くなり、星空も一段と冴えてきました。これからのオリオンや大犬に代表される冬の星座が見ものです。 冬の星空で今一番明るく輝いている彗星が夜半の天頂、ぎょしゃ座の中に輝いている「パンスターズ彗星」C/2017 T2です。写真は芸西天文台

  • 夕焼空に浮かぶ水星

     11月に入った早々に天文台にやってきました。午後6時ごろです。夕暮れの美しい雲の中に、白い水星がポツネンとかがやいています。芸西の天文台から見た西空の風景で、国道55線が見え、その向こうは太平洋です。 水星は太陽系で一番内側を公転している惑星ですから、太陽

  • 夕焼空にOAAの星が

     これは芸西天文台の夕焼けです。いつか見たマニラ湾の夕焼けを思い起こします。夢のような美しさです。いつもこのような景色を眺めながら、天体の観測が始まるのです。口径70cmの望遠鏡を操作しながら、未知の天体を求めて観測を開始します。しかしほとんどが今見えている

  • 小さい彗星たち

     最近は世界の大望遠鏡によって、微光の小さな彗星たちが沢山発見されています。それらの中には異常に太陽に接近してきて大彗星になるものもありますが、大概は暗いまま遠ざかっていきます。中には、小惑星と区別のつきにくいものもあります。小惑星として取り扱われていた

  • 日本天文学会100周年記念切手

     先に1965年にコンゴから発行された「池谷・関彗星」の記念切手を紹介したが、今年は日本天文学会が、創立100周年を迎えるので、その10枚一セットになった記念切手が発行された(佐藤裕久氏より贈られる)。私の所属している東亜天文学会も来年100周年を迎えるので、秋には

  • 池谷・関彗星の切手

     今日10月21日(1965年)は「池谷・関彗星」が、太陽に大接近した日です。あの日は隈なく晴れた日本晴れの日で、青い空を白い彗星が太陽面に吸い込まれていく様子が、東洋で観測されました。  彗星は高熱の太陽コロナ(摂氏100万度)の中で消滅するという大方の予想に反し

  • 「オルキ」の花のファンタジア

     ”オルキ″とは「ここに居るから、、、、」ということを意味する土佐の方言です。たとえば、「今日は家におる(居る)き、お出でてください、、、、」といったような。県外から来た人には大変珍しい言葉のようです。こんなことがありました。 もうかれこれ10数年になるで

  • コスモスの花と奇妙な雲

     今年も高知県高岡郡の越知町にコスモスの花を見に行きました。毎年この時期にコスモス祭りが行なわれているのですが、数千、数万本の美しい花が沢山の観客の見守る中に見事に咲き誇っていました。 ふと空を見ると、不思議な円形をした雲が二つ浮かんでいました。まるで巨

  • 台風と夕焼け空

     台風19号が通過中の夕空に、夢のような美しい夕焼けが輝きました。ここは高知市上町の自宅の屋上ですが、時々珍しい雲を見ます。大正年代に製紙業をやっていた祖父が、蜃気楼を見た場所でもあります。 この場所から、芸西村の天文台まで、約40kmの距離があります。ここで

  • コスモスの花と発見

     私は昔から、コスモスの花が好きです。赤や黄や、色とりどりの花が一面に咲くのが良い。1940年、岡山県の倉敷天文台では、コスモスの咲き乱れた天文台で「岡林・本田彗星」の発見がありました。そして1956年10月6日、高知市の観測所でクロムメリン彗星を発見した時には、私

  • 中央山地の隕石坑??

     ここは四国山脈の一角、東黒森山の南斜面にある隕石坑らしい池です。有名な関西一の高峰「石槌山」の東に連なる山です。若いころ縦走をしていて偶然発見しました。 池の近くの立て看板には「神鳴らし池」と書いて、なんでも大音響とともに一晩にして池が出来たとの説明が

  • ドナティ大彗星

     ドナティ彗星(1858 L1)は、奇怪な姿をした大彗星である。1858年6月2日に発見され、その年の9月30日に近日点を通過したが、その直後、虹の様な大きい曲った尾(ダスト)と、鋭い直線の尾(イオン)が見事な景観を呈していた。彗星は翌年の3月まで観測された。 こうした大

  • ヘール ボップ彗星の思い出

     太陽観測衛星SOHOや、リニア計画のプロによる本格的な彗星の探索の始まる前の、良い時期に発見された明るい彗星です。アメリカに住むヘールさんとボップさんが、それぞれ独立して発見したもので、世界中で観測されました。 このころ、私はハワイに旅行し、ホノルルに向か

  • 奇怪な三本の尾「ウエスト大彗星」

     ベネット彗星から5年、突然ウエスト彗星(1975V1−A)が、暁の空に出現した。最初は朝焼けの空に低く靡いていたが、その後次第に北上し、尾は東天に垂直に立ち昇った。このころは5年ごとに大彗星が現れて我々を驚かせた。 そのころ高知市の中心街に「村岡カメラ店」があ

  • 白昼見えたベネット彗星

     1970年に突然現れたベネット彗星(C/1969 Y1)は、近年稀に見る大彗星でした。 1969年の暮れに南方で発見され、ぐんぐんと北上して1970年の春には北半球の暁の空を飾りました。太陽からかなり離れても白昼見える明るさで、大変見やすかったので、多くの一般の人も見ました

  • イケヤ・セキ彗星の曲

     発見から54年たった今年の9月19日、折よく芸西村の天文台で一般公開があった。この日は高知放送も取材に訪れていた。パソコンでまず1965年9月19日、午前4時の星空を銀幕に投影した。その懐かしい星座を見ながら、私は発見の状況を語った。台風24号の来襲で、遠く10kmも離れ

  • イケヤ・セキ彗星発見の日

     あの日から半世紀の歳月が流れましたが、9月19日は”クロイツ族”の「池谷・関彗星」が発見された日です。台風24号襲来の、真っただ中で発見しました。その約一ヶ月後の10月21日には、彗星は太陽面突入という大冒険をやってのけました。 あの時の発見に関する資料は、いま

  • 赤い月の怪

     「中秋の名月」の観望会、という事で9月15日、16夜の月を見に高知市の五台山に行きました。低い山の上の「牧野植物園」界隈は観月の大変な人でした。 月の名所としては桂浜が有名で、まだ20歳のころ16夜の月を見に行ったことがあります。15夜では、夕暮れのまだ明るい時

  • 白鳥座新星の思い出

     最近日本人による新星発見が目立っていますが、普通の新星は天の川の流域に現われます。これに対して、非常に明るい新星を「超新星」と呼んで、主によその銀河に出現します。今から遠く1975年の8月に、白鳥座に1〜2等級の明るい新星が現れました。普段、肉眼で星座に見慣

  • 彗星の追跡

     先に紹介した260P は今年の9月9日に近日点を通りましたが、もう一つC/2018 W2(Africano)も9月5日に近日点を通過して、いま明るくなっています。位置は夜半の北天ペルセウス座付近にあって、見やすい位置です。 ただ、明るいといっても11~12等星ですから口径15cm以上の天

  • マクノート周期彗星

     長い悪天で芸西での観測はしばらく途絶えていました。なんと雲の多い天候だったでしょう。長い観測の歴史の中に、この様な異常はありませんでした。 メーカー(西村製作所)によってドームが修理され、70cmの望遠鏡も調整されました。その直後、深夜に月を避けて観測しま

  • シーソータイプの望遠鏡

     彗星を発見するために望遠鏡を1から自作することから始めた。口径10cmの反射望遠鏡である。ある有名な科学雑誌の出版社の代理部で磨くための材料を仕入れた。しかし、このころは初心者を食い物にしたインチキ会社が多く、せっかく向学心に燃えた若い人たちが犠牲になった。

  • ハタチ(20歳)の夢

     1948年春、北海道の礼文島で、戦後初の金環日食があった。ここ高知市でも相当に欠け、中学校の校庭で、この神秘な現象を観察した。そしてその年の初冬、「ホンダ彗星」が突然出現して話題となった。星の好きな友人と観測の真似ごとをやったことは前にも記した。その後、18

  • 夏雲の果てに

     今年の夏は特に雲の多い暑い日が多かった。台風が沢山来たわけでもないが、快晴で星がよく見える日が少なかった。芸西天文台では、夏休みのころが一番多くの観測会やそれに類する天文教室が開かれるが、まずは本物の星は良く見えなかった。 私は1950年から本格的な彗星の

  • 闇からの声

     芸西天文台が完成(1980年)してから間もなくのことだった。天文台のドームの中で、秋の夜長を盛んにすだく虫の音を聞きながら観測していると、突然何者かがコツコツとノックした。夜中の来訪者は怖い。「どなたですか?」というと幽霊のような小さなしわがれた声で、「関

  • ああオリオン星座

     私の本棚には一冊の古い天文学の本がある。岡本先生が出征するとき別れに戴いた本である。それにはあるいきさつがあった。 昭和15年頃だったと思う。父の出身地である高知市外の米田の親戚で秋の神祭があって出かけた。帰りは遅くなって停留場までの2kmほどのあぜ道を提灯

  • ああ岡本先生

     私が生まれた頃は日中戦争のさなかであった。中国での盧溝橋事件に端を発した日中戦争は、果てしない大陸で拡大していった。これを危惧したアメリカは中国を援助し、やがてそれが世界戦争に発展して行く事は必至であった。学校でも次第に軍事教育が行われるようになり、国

  • 第四小学校の星

     私の通っていた高知市上町の第四小学校は、一世紀半の永い伝統を誇る学校である。その校区に坂本龍馬の生誕地を持つ関係で、何かにつけて龍馬の業績が語られた。古い講堂の演台の上には有名な龍馬の大きな肖像画が掲げられ、校長は何かの式典の時には、龍馬の偉大さを語っ

  • 山小屋の怪

     小学生のころには、遠足で高知市の南に聳える鷲尾山(300m)によく登った。南には眼下に浦戸湾や太平洋が見え、正に絶景だった。成人してからは、四国の山で大自然がそのまま残されているという三嶺(1880m)に登った。彗星発見を志しながら果たせず、苦難の人生を歩んで

  • 幽霊屋敷の中の天文台

     1948年12月、友人の家で観測中に現れた奇妙な紳士、それは一体何者なのか?その横顔を見た瞬間、何ゆえにそのように驚かなくてはならなかったのか?それにはある重大な過去の秘密が絡んでいるのであるが、その事は一旦筆を休め、ここではその少し前に体験した不思議な出来

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