chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
arrow_drop_down
  • 【実録】SKハイニックス(SKHY)がIPO価格目前まで急落!150.50ドルで買った理由と今夜からの戦略【7月14日】

    まず結論から! ✔︎7月13日(月)の夜、SKハイニックス(SKHY)のADRをプレマーケットで150.50ドルで買いました!(まず1回目の打診で3割買い) ✔︎理由は『価格』ではなく『条件』。公募価格149ドルと、ほぼ同じ地点で買えたからです。 ✔︎追加買いは公募価格割れから141ドル前後。上値の節目は初値170ドル〜初日高値177ドル。あとは期間をおいて追加予定。 ✔︎次の分岐点は本日7月14日(火)21:30の米CPI。発表は通常取引が始まる1時間前=プレマーケットの真っ最中なので、私は松井証券で待ち構えます👍 SK...

  • 【7月14日米CPI】ドル円は163円突破か160円割れか―為替介入・ウォーシュFRB議長初証言と米国株の買い場を徹底解説

    株に関しては、先週の急落から一旦反発して一息といった感じです。繰り返している通り、AI半導体銘柄については、買わない理由はありません。 もっとも、先日のブログでも解説した通り、上値を追う力は現状そこまで強くなさそうなので、上がった日より下がった日を意識して買っていければ良いのかなと。 高値で掴んで半値になってもガチホし続けられる人ならすぐにフルポジでも良いのですが、握力が鈍りそうなら段階的に買っていくのがスマートです。 🔗解説記事:【SKHY】公募149ドル→168ドル!SKハイニックスは今買うべき?16%プレミアムと暴落リスクを徹底解説【7月11日】 そして今週は、火曜21時...

  • 【SKHY】公募149ドル→168ドル!SKハイニックスは今買うべき?16%プレミアムと暴落リスクを徹底解説【7月11日】

    米国時間7月10日、日本時間では7月10日夜から11日未明にかけて、SKハイニックスのADRがナスダック市場に登場しました。 公募価格は149ドル、初値は170ドル。最終的には168.01ドルで初日の取引を終えています。 つまり、公募価格に対しては約12.8%高で引けたことになります。AI向けメモリの中心企業に対する投資家の需要が、依然として強いことを示す初日だったと言えるでしょう。 さらに注目したいのが、韓国市場のSKハイニックス株との価格差です。 🇰🇷韓国株換算のADR価格:約145ドル(韓国株終値:218万ウォン・ADR10口=韓国株1株) &#x1f1f...

  • 【保存版】半導体株暴落!MU・SNDKは本当に終わったのか?私が1株も売らず、サンディスクを買い増した理由【7月8日】

    膨大な含み益バリアがバリバリ削られて、毎日辛いです。今日のプレマーケットでも、主力のマイクロン(MU)とサンディスク(SNDK)は、バリバリ売られてます。 特にSNDKは、6月22日の高値2,354ドルから、昨夜は一時1,485ドルまで、実に▲37%も調整。MUも高値1,255ドルから900ドル前後まで▲30%程度の調整です。 でも先に結論を書いておきます。繰り返しになりますが、『メモリが余り始めた』『価格が下がり始めた』という業績起点の悪材料は、今のところ一つも確認できませんでした。 売られている理由は、地政学・金利・株式需給が要因です。だから私は1株も売っていませんし、むしろ下に指値を置い...

  • 【無料レポート特典あり】新NISAは銀行で始めると損?初心者に松井証券をおすすめする理由/PR

    「それとも、ネット証券で口座を作ったほうがいいの?」 これは、投資を始める前に誰もが抱える一番の悩みだと思います。 結論から言うと、これから月3,000円、月5,000円、あるいは月1万円からコツコツ資産形成を始めたい初心者なら、私は『松井証券』での口座開設をおすすめします。 理由はシンプルで、銀行よりも選べる商品が多く、手数料面でも有利で、100円から少額で始められて、さらにネット証券なのに相談サポートも手厚いからです。 そして今回、松井証券で口座開設をした方には、ゆきママが作成した米国株・新NISAレポートも無料でプレゼントされます。 新NISAで一番もったいないのは、口座を作る前に悩み続...

  • 【実績公開】普通の主婦が5年で+700%を達成した2つの方法!ポートフォリオと証券口座の選び方【7/6更新PR】

    「NISA、結局なにを買えばいいの?」 調べれば調べるほど答えが増えていって、そっとタブを閉じる…。 わかります。16年前の私も、まったく同じでした。 そんな私でも、この5年間のリターンは+700%超です。 2024年:+80% 2025年:+70%超 5年累計:+700%超 才能があったわけでも、大金があったわけでもありません。やったことは、たった2つ。 ①『コア&サテライト戦略』で、買うものと配分を決めた(=設計図) ②『証券口座』を、目的別に使い分けた(=道具) 設計図と道具。この2つが揃うと、投資は『センスの勝負』ではなく『仕組みの実行』になります。 このページでは、私の実際のポートフ...

  • 【半導体株は売るな?】キオクシア最大40%安・マイクロン急落でも私が1株も売らない理由|週明け3シナリオ【7月5日】

    先週、キオクシアが6月の高値から最大で4割安になる場面も。マイクロンも高値から2割以上下落、サンディスクは1日で-14%安という日もありました。 私のXにも「なにが起きてるの?」「持ってる株、売ったほうがいい?」という質問が殺到しています。 先に結論から書きます。私は保有している半導体株(マイクロン・サンディスク・エヌビディア・アルファベット)を、今回の下落で1株も売っていません。 この記事では、 ✔︎今回の急落で何が起きたのか(60秒でわかる時系列) ✔︎下落した3つの理由と、それが『トレンドを壊す材料』なのかの私なりの判定 ✔︎週明けの3つのシナリ...

  • サンディスク−14%・マイクロン急落の真犯人は業績じゃない!メモリ株の『押し目買い価格』を全公開【MU・SNDK・DRAM】

    新規勢にとっては、大チャンス到来ですね。昨夜7月2日の米国市場、メモリ・ストレージ関連株が一斉に大幅安となっています。 📉マイクロン・テクノロジー(MU):975.56ドル(−5.45%) 📉サンディスク(SNDK):1,745.00ドル(−14.23%) 📉Roundhill Memory ETF(DRAM):60.63ドル(−7.79%) サンディスクの1日マイナス14%はさすがに強烈…。私自身もMUとSNDKを保有しているので、チャートを開いた瞬間、思わず「うわぁ…」と声が出ました(笑)。 ただし、先日の記事でも解説した通り、今回の下げは『...

  • 【マイクロン20%急落】メモリ株になにが起きているのか?39年ぶり円安162円!7月2日の雇用統計・介入の立ち回りまで徹底解説

    加熱していたメモリ株に調整が入ってますね。マイクロン(MU)は、高値からマイナス20%近く下落しているので、まずまずチャンスタイムといった雰囲気に。 サンディスク(SNDK)も1日でマイナス10%安となるなど、こちらもヒステリックな値動きとなっています。 とはいえ、何度も繰り返しているように、こういった優良銘柄において、マイナス10%を超えるような急落があれば、ノールックで追加買いしてOKでしょう。 というわけで、今日は多くの読者の皆様が気になっている『メモリ株に今なにが起きているのか』について徹底解説します。 さらに、超えちゃいけないラインを超えて『39年ぶりの水準』となったドル円相場にも、...

  • AI半導体は反発!『実質金利2%』という嫌なサインが出た時の買い方・展望解説【6月30日】

    昨日(6月29日)、AI半導体は大きく反発しました。半導体指数は力強く戻し、ナスダックも続落を止めました👍 AI半導体株を保有している方は、ひとまずホッとしたことでしょう。 ただ、今日はJOLTS待ちなのか再びややギクシャクしており、伸びきれないというかヨコヨコの調整相場となっています。 スタンスとしては、以前から何度も繰り返している通り、AI半導体のど真ん中銘柄には、疑う余地は全くありません。引き続き、強気強気で投資をしていくことが重要と考えます。 とはいえ、ここまで調整(下落)が浅く、かつ上値も伸びきれない状況だと、逆に多少は警戒感を上げておきたいとも感じます。 今年は、3...

  • マイクロン4倍でもまだ遅くない?「最高値だから買えない」が一番高くつく理由【米国株・新NISA無料レポート】PR

    いきなりですが、私は今年の3月、マイクロン(MU)を300ドル台で買い増ししました。当時のSNSは「半導体はもう高い」「今から買うのは高値掴み」という声であふれていましたが、ホルムズ海峡ネタでの下げはチャンスだと思い、買い増しを断行。 トランプ大統領の投げっぱなしジャーマン(イラン戦争は終わった、ホルムズ海峡解放されてないけど知らん、自分たちで原油取りに行けばいいじゃん)が見事に決まり、ワイの325.55ドルの $MU 買いポジが救われた瞬間。USA!USA!USA!ただ、今後どうなるか全くわからん。何も見えない。ただ買う。 pic.twitter.com/Qyr7O1rlob— ...

  • 日経平均、歴史的往復ビンタで7万円割れ!マイクロン最高益でも大暴落した理由と、個人投資家が今狙うべき押し目【6月26日】

    日経平均は歴史的乱高下!ほぼほぼ岐阜さんのせいのような気もしますがw 具体的には、6月25日(木)の日経平均株価は、前日比でプラス3,191円という驚異的な大暴騰を記録し、史上最高値を一気に塗り替えました。 ところが、今日6月26日(金)、今度は前日比マイナス3,005円という歴代第3位の下げ幅を記録する歴史的な大暴落に見舞われています。 200aとソフトバンクソフトバンクは出来高も強強で買われていたので少しの間、しつこく買われると期待して400株だけ pic.twitter.com/U9vZEydzqG— 岐阜暴威ZZ (@gihuboy) June 25, 2026 岐阜さんが...

  • 韓国半導体株がまた暴落w SKハイニクス12%急落はAIバブル崩壊か?マイクロン・サンディスク・SpaceXの買い場を解説【6月23日】

    幾度も繰り返される韓国半導体、メモリ株の暴落w これに関しては、かねてから指摘していますが、韓国勢はレバレッジが大好きでかけまくっているので、ちょっとの調整で派手な値動きになりがちです。 具体的な値動きとしては、韓国市場でSKハイニクスが▲12%超の急落となり、サムスンも巻き込んでKOSPI(韓国総合株価指数)はサーキットブレーカーを発動しています。 前日まで『AIメモリー最強』『HBM勝ち組』とされ、サムスンを抜いて韓国時価総額トップに立ったばかりでしたが、たった1日で叩き売られてしまいました。 流れは米国にも波及し、プレマーケットではサンディスクが一時▲9%安でナスダック100の下落率トッ...

  • SpaceX IPOに外れた人へ|SPCX株は今から買うべき?買い方・株価リスク・ロックアップ解除を解説【6月20日】

    史上最大のIPO(新規株式公開)となったイーロン・マスク率いるSpaceX。1,000株申し込んで当選が2〜3株など、信じられないほど人気が高く、当選しなかったという報告も多かったですね。 もちろん、IPO当選を逃してしまった場合でも、決して諦める必要はありません。上場後の株は、米国株口座をひとつ用意すれば、セカンダリー市場(上場後の通常市場)で誰でも取引が可能です。 とはいえ、SpaceXは単に『有望だからすぐ買うべき』という単純な銘柄ではありません。 取引できる株の量がこれから飛躍的に増えるという特殊な事情を抱えており、『いつ・いくらで・どう買うか』という需給(株の売り買いのバランス)を理...

  • 【FOMC直前】米国株は暴落か買い場か?ドル円160円・半導体株の勝負どころを徹底解説【6月17日】

    とにかく、新規勢はマイクロン(MU)やサンディスク(SNDK)を3割ぐらいは拾いつつ、▲5〜10%の急落があればノールックで追加して5割に仕上げる。 ▲10%を超える大きめの調整があったら少し我慢して、▲20%近い調整になれば、再度追加というようなイメージ。ブログで解説した通りです。 🔗【マイクロン決算目前】AI半導体株、今から買って間に合う?買い遅れた人のための急騰・暴落シナリオ【6月15日】 で、今日はケビン・ウォーシュFRB(米連邦準備制度理事会)新議長が初めて主宰するFOMC(連邦公開市場委員会)が行われ、かなり警戒感を伴っていますので、買い増しチャンスですね。 基本的...

  • 【マイクロン決算目前】AI半導体株、今から買って間に合う?買い遅れた人のための急騰・暴落シナリオ【6月15日】

    AI半導体株を買うだけで爆益、しかもマーケットはまだまだ懐疑で、ショートしてるような機関投資家さえいる始末。 「投資ってこんな簡単でええんか?」と、年初から継続してマイクロン(MU)やサンディスク(SNDK)の押し目を拾ってきた方は考えていることでしょう。 日本株も私の推奨銘柄イビデンは、すでにトリプルバガーですからね😤 🔗【日本株】選挙相場終了?NVDA再急騰の鍵を握る「ボトルネック解消」最強6銘柄【1月16日】 さらに極め付けは、週末のイラン合意ですね。トランプがTACO(ビビってやめる、譲歩する)って終了という流れで完全リスクオン。 というわけで、株を持っ...

  • 【Webull】SpaceX関連のレバレッジETFが話題に!ウィブル証券で取扱予定の2銘柄をチェック【PR】

    イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業『SpaceX』のIPOをめぐり、米国株市場で注目が高まっています。 SpaceXは、ロケット打ち上げ事業や衛星インターネットサービス『Starlink』などで知られる企業です。 これまで未上場企業として多くの投資家から注目されてきましたが、IPOに関する報道をきっかけに、関連する金融商品にも関心が高まっています👀 そして、今回ウィブル証券ではSpaceX関連のレバレッジETFの取扱いが予定されています👏 注目されているのは、以下の2銘柄です。 ・SPCH:2x Long SPCX Daily ETF ・SPAX:T-REX...

  • GMOクリック証券の口座開設ガイド【2026年6月最新】当ブログ限定4,000円+最大100万円CBの始め方を画像付きで解説/PR

    \ 当ブログ限定!特別タイアップ実施中 /FXネオ口座の開設+1万通貨の取引で現金4,000円キャッシュバック 米ドル/円を1回(1万通貨)『買って売る』だけ。条件達成はかんたんです。 ▶︎ 無料で口座を作って4,000円を受け取る(入力5分)※口座開設費・維持費などはすべて0円。取引しなければ損は一切ありません。 こんにちは、ゆきママです!今回は、私自身がメイン口座として毎日使っているGMOクリック証券を、本音で解説します。 結論から言うと、GMOクリック証券は『株も、FXも、話題のCFDも、ぜんぶ1つの口座でやりたい』という欲張りな人にいちばん向いたオールラウンド口座です。 ...

  • 【マイクロン急反発】AI半導体株は今が買い場?それでも『全力買い』を避けるべき理由【6月9日】

    6月8日、週明けの日経平均は大幅安となりましたが、米国市場ではプレマーケットからマイクロン・テクノロジー(MU)が急反発し、半導体株全体にも強い買い戻しが入りました。 先週末に大きく売られた反動もあり、数字だけを見れば「やはりAI・半導体セクターの強さは本物だ」「絶好の押し目買いのチャンスではないか」と思いたくなるような値動きです。 結論から言えば、決して『AI相場が終わった』という話ではありません。 要するに本質は全くの逆ですが、『AI相場への期待値が短期的に高くなりすぎたからこそ、市場がいったん冷静さを取り戻し、過剰なポジションを調整する局面に突入した』可能性は考えておきたいということです...

  • 【AI半導体株急落】相場は本当に終わったのか?NVIDIA・MU・AVGOを不安でも握る理由【6月7日】

    週末にかけて、AI半導体株を中心に株式市場は大きく荒れました。noteで書いていたように、なんだかんだマイクロン(MU)が1兆ドルを超えて上値も重たくなっていたので、調整があるのは仕方がないというか。 🔗note:AI半導体株、今から買うと高値掴み?マイクロン $MU サンディスク $SNDK の本命押し目と握り続ける理由【6月3日】 ある程度は予想されていた下げ。とはいえ、韓国ではKOSPIにサーキットブレーカーが発動し、米国でもナスダックや半導体株指数が急落し、値動きとしては、かなり荒い下げでした。 ここ2ヶ月ぐらいのAI関連株は、メモリ・ストレージ銘柄を中心に、半導体製造...

  • FX初心者が月1万円を狙うドル円トレード入門|約6,000円から始める為替介入相場の少額実践/PR

    【PR】当サイトは広告収入を得て運営しております。 こんにちは、ゆきママです。 Xでトレード実況して『ドル円で+○pipsでした』と投稿すると、必ず「私もやってみたい」「でもFXってなんだか怖い」という声が届きます。 FX系の記事って、だいたい『月10万円稼げました!』みたいな華やかなものばかりですよね。でも、初心者がそれを読んでいきなり大きな資金を投入すると、あっという間に資金を半分溶かして「話が違う…」となってしまいます。 だから今回は、あえて『いきなり勝つ話』ではなく『少額で始めて、失敗しながら学んでいくリアル』をお伝えしたいと思います。 まだトレードをしたことがない方も、まずは月1万円...

  • 【6/1〜相場戦略】AI株は第2ラウンド突入へ!ドル円160円・雇用統計で相場大荒れの可能性も?【5月31日】

    金がゴミのように増える…。資産の増え方が加速しすぎてバグってますね。最近は、アーム(ARM)やAMDなど、かねてより目をつけていた銘柄が噴き上げる展開となっています。 1年前と比べて2倍超に。やはりAI半導体銘柄に関しては、稼ぐ力に対して割安に放置されている銘柄が多いですから、チャンスがあればしっかり拾う、持ってない人は3〜4割は即広いでしょう。 それでは、来週に向けての簡単解説記事です。米国株とドル円の動きをしっかり追っていきましょう! 6月第1週は重要イベントが目白押しです。エヌビディア(NVDA)の決算が終わって相場が落ち着いたと思うのは早計で、むしろここからが『AI相場・第2ラウンド』...

  • マイクロン株が完全にぶっ壊れました…トランプ大統領が名指しした『AI国家戦略銘柄』MUをまだ買える理由【5月27日】

    トランプ大統領のインサイダーでマイクロン・テクノロジー(MU)が完全にぶっ壊れましたw 米国株市場では、歴史的な地殻変動とも言える大相場となっており、一時的に時価総額1兆ドルの大台に到達しています。 🔗NVIDIA暴落説に騙されるな!SpaceX・OpenAI上場で米国株は本当に崩れるのか? 昨日+19%で、今日もプレで+10%…昨夜noteで書いた通り、数字が見えている限り握り続けることが正義💪 ほんの少し前まで、市場の多くの投資家はマイクロンのことを「メモリ価格が上がったら買われ、下がったら売られる、所詮は景気敏感なシクリカル株に過ぎない」と冷ややかに見る向...

  • 日経平均65,000円突破の異常相場!AI半導体バブルはまだ続く?ドル円160円・米PCEで今週の投資戦略が決まる【5月25日】

    5月25日、週明けの東京市場は、かなり強烈なスタートとなりましたね🚀 日経平均株価は前週末比+1,819円12銭高の65,158円19銭と大幅に3日続伸。ついに未知の領域である65,000円台に乗せ、TOPIXも3,942.57ポイントまで上昇し、終値ベースで最高値を更新しています📈 ただ、念の為言っておきたいのは『指数だけを見て、全部強いと勘違いしないこと』が重要です。 東証プライム市場では、実は値上がり銘柄より値下がり銘柄の方が多く、相場全体がまんべんなく買われたわけではありません。引き続き『AI・半導体・値がさ株』に資金が極端に集中した形です。 つまり、常...

  • 【NVIDIA決算】怖がるな、AI相場はまだ終わらない!下がれば半導体株は絶好の買い場【5月20日】

    今日、というか明日(21日)早朝に出てくるNVIDIA決算が今週のメインイベントですね。 NVIDIAは前回決算で、2027年度第1四半期の売上高見通しを780億ドル±2%としており、しかも中国向けデータセンター計算需要を見込まない前提で、この圧倒的強さ。 今回の市場予想は売上高785億ドル前後、データセンター部門だけで728億ドル程度とされており、もはや『良い決算』は当然。焦点は、次世代Rubin需要、データセンター売上、粗利率、そして次四半期ガイダンスが市場の高すぎる期待をさらに超えられるかとなります。 オプション市場では、決算後にNVIDIAの時価総額が約3,500億ドル動く可能性が織り...

  • $MU $SNDK急落!MicronとSanDiskは買い場か?5つの真犯人と本命押し目ライン/5月16日

    今日はMicron Technology(MU)がボッコボコ!SanDisk(SNDK)もやや冴えない値動きが続いています。 5月14日には、NasdaqとS&P500が史上最高値を更新したばかりの中での突然の失速に、SNS上では「ついに天井か」「FOMOの清算が始まったのか」と議論が沸騰しています。 ただ、今回の下げは複数の独立した材料がソウルの大暴落をきっかけにアジア時間、欧州時間、米プレへと連鎖した『複合下落』と言えるでしょう。 この記事では、5月15日のプレマーケット(時間前取引)、NY市場オープン直後の下げを引き起こした5つの材料を順に解剖したうえで、それでも『これは押し目』と見てい...

  • 【ドル円160円目前】為替介入で急落再来か。今すぐ備えるべきFX口座2選|GMOクリック証券・みんなのFX比較/PR

    ✅この記事の結論(30秒で読める) ・現在のドル円は156〜159円の高ボラ、神経質相場。1口座だけでは構造的に勝てない! ・介入トレード用:GMOクリック証券(業界最狭水準スプレッド・約定力) ・押し目買い&スワップ用:みんなのFX(高スワップ・1,000通貨から) ・口座開設→入金は最短1営業日。介入は事前通告ゼロ。動いてからでは間に合わない! 👉 GMOクリック証券(FXネオ)を無料で開設する(最短5分・スマホ完結) 👉 みんなのFXを無料で開設する(最短即日取引可・1,000通貨から) 4月30日、ドル円は1時間で5円落ちた──あなたの口座...

  • 【2026年5月】「株はもう遅い?」は勘違い!日経平均最高値でも今すぐNISAを始めないと損する理由

    「株はもう上がりきっている……今から入るのは遅いのでは?」 そう感じて、なかなか最初の一歩が踏み出せない人は少なくありません。連日ニュースで日経平均株価の最高値更新が報じられると、「今から始めても、天井で高値づかみになるだけでは……」と不安になるのは自然なことです。 特に、相場が大きく上がった直後ほど、初心者は『もう乗り遅れた』とか『もっと下がるまで待とう』という感覚を持ちやすくなります。 しかし、5月に入ってから相場が示したことは、全く逆の事実でした。相場が大きく動いた日だからこそ、『今、投資を始める本当の意味』がはっきり見えていると言えるでしょう。 昨日から松井証券で米国株を始めました。早...

  • 「高すぎる」は早い!爆騰するマイクロン(MU)とサンディスク(SNDK)はまだ買える【5月6日】

    AI半導体にあらずんば、株にあらず…という相場ですね。サンディスク(SNDK)、マイクロン(MU)は昨日も鋭角で爆上がり🚀 多くの株の大先生が『高すぎる』と疑念の声を上げる中で、むしろ勢いが加速している状況です。 さすがにサンディスクの1年3500%は上がりすぎだと思う技術が進歩したわけではない半導体の在庫調整だからエヌビディアはGPUがAIの早い計算に使われたという点では上昇した理由は分かる需要が増えたとはいえ、革新的な技術もない在庫調整には上がりすぎ pic.twitter.com/OfVOCyp3yR— 高校生でも分かる米国株(公式) (@USStockhan...

  • 【2026年5月版】次の為替介入はいつ?ドル円急落でわかった今作るべきFX口座5選【3シナリオ解説】PR

    4月30日、ドル円が160円台から一気に急落 これは紛れもなく為替介入です。一時、単なる口先介入からの観測との声もありましたが、日銀の当座預金残高が減ったことで、確定しています。 読売新聞:政府・日銀が1年9か月ぶり為替介入、5兆円規模か…1ドル160円台から155円台半ばに円急騰 (日銀が市場から円を買うと国庫に資金が移り、日銀の当座預金残高は減るため、介入規模が推計できる) 私のXタイムラインは「あー、ポジション持ってなかった…」「口座開いてなくて指くわえて見てた…」という悲鳴もありました。 逆に、しっかり仕込めていた読者さんからは『ゆきママさんのおかげで〇〇万円取れました』というリプやD...

  • 【為替介入か】ドル円が160円台から急落!次は戻り売り?2024年の教訓で今後を読む【5月1日】

    アルファベット(GOOGL)の決算は、『AIは金にならない』というマーケットの疑念に対し、『すでに売上と利益を生む段階に入っている』と数字で明確に証明しましたね!これにより今後の成長期待が再評価され、マルチプルは拡大(PERが上昇)していくわけです。 サンディスク(SNDK)などの半導体株がめちゃくちゃ上昇しているのも、こうしたビッグテックのAI収益化が背景にあるからです。AI半導体株限定で非常にいい流れになっています。 とにかく、何度も繰り返している通り、有望な株は早めに仕込んでおくのが正解と言えるでしょう。 そして、今日はついに為替介入が発動され、円高に傾いてますからね。この3%近い円高に...

  • 【サンディスク2倍達成】押し目待ちは最大の機会損失?今すぐ買うべき人の「50%即買い戦略」

    『何もしないことが最大のリスク』というのは、ブログやXでもたびたびお伝えしてきたことですが、今の相場はまさにそれを痛感する展開ですね。 実は、先月に555.55ドルでナンピン買いしたサンディスク(SNDK)が、すでに1,000ドルを大きく超えてダブルバガー(2倍)水準を達成しています。 背景としては、多くのアナリストが『AI向けデータセンター需要により、メモリ・ストレージの需要は今後も強く続く』とし、目標株価を相次いで引き上げたことが挙げられます。 🔗NAND価格急騰でサンディスク株に上昇期待、アナリストが強気姿勢 今年は『メモリ・ストレージに寄せるべき』、米国株では特にマイク...

  • ドル円160円目前で為替介入はある?GW中のFX・米国株・日本株戦略と注意点【4月24日】

    いよいよゴールデンウィーク直前となりましたね。ドル円は159円台で身動きが取れず、日銀の4月利上げ見送り報道で『160円突破はもう時間の問題か…』という空気。さらにGW中の為替介入警戒、そして低流動性の連休相場…。 「連休中に介入が入ったらどうしよう」 「ポジション持ったまま連休入るべき?全部閉じるべき?」 「日経平均6万円、S&P500が7,000ptまで来ちゃって、今から買うのはさすがに怖い」 こういう相談、本当に増えています。 でも結論からお伝えします。『動かないこと』—つまり、怖がって何もしないことこそが、今回のGWでは最大のリスクになる可能性が高いんです。 この記事では、3つのリスク...

  • 【4月22日最新】ドル円159円台で膠着、日銀4月利上げ見送りで160円へ? GW中の為替介入に備える方法

    日銀の4月利上げ見送り報道と、米イラン停戦の不透明感!ドル円は159円台で膠着しながらも、GW中の介入警戒と160円タッチ観測が再びマーケットを覆っています。 「また円安で159円台、これ、どこまで行くの?」 「日銀が動かないなら、もう円高にはならないの?」 「GW中に介入されたら、どう備えればいいの?」 4月22日の今日、ドル円は159円台で一日中うろうろ。昨日、日経新聞が報じた『日銀、4月利上げ見送り』のニュースは、円安がまだ終わらないことをマーケットに突きつけたと言えるでしょう。 🔗日本経済新聞:日銀、4月利上げ見送りへ 中東情勢見極め6月に是非判断 正直に言います。3年...

  • 【4月20日〜相場戦略】日経平均6万円・S&P500 7,000・ドル円160円へ!何もしないことが最大のリスク

    何もしないことが最大のリスクなんですよね。先週は1ドル=159円台にありながら、日経平均59,518円の史上最高値更新、S&P500は心理的節目である7,000ポイントの大台を更新。 今後は『中東情勢』『日銀の金融政策』『米国の決算シーズン本格化』という3つの巨大な材料が重なり、今週の相場は荒れそうですが、引き続きスタンスは変わりません。 ちなみに、週末から週明けにかけて、米国とイランの交渉が見掛け上は暗礁に乗り上げてリスクオフ、懸念を煽る報道も多くありますが、マーケットは高みの見物で底堅い値動きです。 なぜ、こういう値動きになるかというと、基本的に市場が織り込んでいた最悪のパターンである、『...

  • 日経平均が史上最高値更新、それでもまだ遅くない―SNDK・MU急騰の理由と『次の押し目』買い戦略【4月16日】

    15日のS&P500、ナスダックに続き日経平均も史上最高値を更新!本日16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日より1,384円10銭(+2.38%)高い5万9518円34銭で取引を終え、終値の史上最高値を更新しました👏 昨年末に私が推奨した日本株3銘柄、イビデン、東京海上HD、KOKUSAI ELECTRICも、それぞれ日経平均を上回るパフォーマンスを見せています。 また、Xなどで実際に買値を実況してきたサンディスク(SNDK)は、555.55ドルでラストナンピンしてから900ドル台へ。325.55ドルで買ったマイクロン(MU)も450〜460ドル台へと上昇していま...

  • 【4月13日〜相場戦略】中東情勢悪化・原油高・ドル円159円でも慌てるな|日経平均・米国株は押し目買いが基本

    4月13日の週明けの相場は少し波乱の幕開けでした。週末の中東情勢の悪化や原油価格の急騰(1バレル=102ドル近辺)を受け、日経平均や米国株の先物は下落し、ドル円は159円台後半までドル高・円安が進みました。 ニュースを見ていると、やや不安になってしまう方も多いかもしれません。 しかし、ここで大切なのは『ニュースのインパクトだけで慌てて売買しないこと』です。 結論から言うと、今週は日米の株ともに『下がったところを狙う(押し目買い)』スタンスが基本になります。週の前半は乱高下に耐え、後半の重要イベント(企業決算など)を見て強い銘柄に資金を寄せていくのが賢明でしょう。 新規勢は下がった日に5割程度ま...

  • 【投資講座】円安160円目前でどうなる?為替介入に備えるFX初心者向け戦略をわかりやすく解説

    「円安が止まらない…」 「160円目前だけど、これからどうなるの?」 ニュースを見て不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 現在、ドル円相場は1ドル=159円台の超円安水準が続いています。今週は世界的にドル安の動きがあるにもかかわらず、円安がそれを上回る、異常とも言える事態が続いています。 実は、多くのプロの投資家が『もうすぐ日本政府による為替介入が入るのではないか?』と身構えています。2024年の過去のデータを見ても、この水準は『いつ爆弾が落ちてもおかしくない』危険地帯。 でも、怖がる必要はありません。仕組みを理解し、事前に準備ができている人にとって、介入は『数年に一度の巨大なボーナ...

  • 日経平均急騰の理由とは?トランプの紛争回避で市場が急反発!マイクロン(MU)を買えた理由【4月8日】

    ずっとアメリカは戦争を止めたがっていましたもんね!というわけで、トランプ大統領が明確に紛争回避(いわゆるTACO、ビビってやめるパターン)へ動いたことを受け、株式市場は劇的な急上昇を見せました。 4月8日の日経平均株価は、前日比2,878.86円(5.39%)高の56,308.42円で引け、上げ幅は歴代3位を記録。先物も一段高となり、57,000円を突破する場面も🚀 相場は一気にリスクオンの様相を呈しています。 もちろん、事態が100%解決したわけではありません。ホルムズ海峡の状況は依然として流動的です。今後も株価が揺れることはもちろんあるでしょう。 しかし市場は、『最悪の泥沼...

  • 【4月6日〜相場戦略】日経平均5万4000円回復、まだ買い急ぐな!米CPI・FOMC議事録・ドル円160円で読む日本株・米国株の勝ち筋

    結局、先週歯を食いしばって買った人が大勝利する相場になりましたね!ロイター通信が米国とイランに終戦締結案を提示したと報じていました。 もちろん、これで米国とイランが早々に停戦合意に至ることはないと思いますが、いずれにせよ双方が派手にやり合う体力は、そこまで残っていません。 ウクライナ・ロシア戦争と同様に、徐々に市場のメインテーマからはフェードアウトしていくと見ています。同時に徐々に停戦も織り込まれていくでしょう。 そして、ホルムズ海峡封鎖からの原油供給ショックが解消に向かえば、今度はメディアが『原油高騰による景気後退(リセッション)』を煽り始めるでしょう。しかし、そうしたノイズには一切流される...

  • 【2026年4月】ドル円159円時代に、みんなのFXを選ぶ理由|0.15銭・TradingView無料・最大300万円CB【PR】

    原油100ドル超え、ドル円159円台、為替介入警戒——。 2026年の為替市場は、中東情勢の緊迫化と円安の加速で『FXをやらないリスク』がかつてないほど高まっています。この記事では、私ゆきママが実際にスワップ用のメイン口座として使っているみんなのFXを徹底解説します。 ✅【この記事を読めばわかること】 ✔︎ドル円159円時代に『みんなのFX』が最適な理由 ✔︎雇用統計&為替介入でも安心して取引できる根拠 ✔︎LIGHTペアのスプレッド0.15銭&高スワップの破壊力 ✔︎TradingView有料機能(月11,000円相当)が...

  • 【解説】日経平均+2675円急騰の理由!暴落時に売った人が見落とす「戻りは一瞬」の真実【4月1日】

    メチャクチャ下げている最中は『このまま世界が終わるんじゃないか…』という錯覚に陥りますが、戻る日は本当に一瞬で戻るんですよね。 数十億円という単位で株を持ってる専業投資家ならともかく、数百万、数千万円の運用枠で弱気になって、慌てて変なヘッジを入れる意味はあまりないような気がします。 というわけで、4月1日の東京株式市場では日経平均が前日比+2,675円96銭高の5万3,739円68銭で終了。東証プライム市場では実に約97%の銘柄が上昇するという、強烈な全面高の展開となりました。米株先物も堅調で、時間外での米株高期待が投資家心理を力強く支えています。 今日の相場は、単なる『よくある自律反発』とい...

  • 【MU】マイクロン暴落▲9.9%は何のサインか?AI半導体崩れとFANG+急落の本当の意味【3月31日】

    宇宙関連も含めて、チャラチャラした銘柄はぶっ◯される流れ。3月30日のNY市場での値動きは、AI半導体が大きく売られ、金融・ディフェンシブ・ソフトウェアが買われる展開でした。 そして、原油高が進行しているにもかかわらず、エネルギー株は伸びきれないという…。 また、ダウは小幅高だった一方で、S&P500とナスダックは下落しました。WTI原油は100ドル台、Brentは110ドル台へ乗せる場面があり、10年債利回りは4.342%まで低下。 これまでとは、明らかに動きが違いましたね。昨夜は、『金利が下がれば株が上がる』といういつもの単純な相場ではありませんでした。 市場が警戒していたのは、原油高によ...

  • 日経乱高下・ドル円160円台へ!下落トレンド継続でも、4月反転はあるのか?3月30日〜週の相場戦略

    先週の東京市場は、日経平均が乱高下し、さらにドル円が160円台に突入するなど、非常に神経をすり減らす一週間となりました。毎日がおはぎゃーでしたからね😢 「4月からはどう動くのか?」 「このまま下落トレンドが続くのでは?」 など警戒している方も多いでしょう。結論から言えば、現在の市場は明確な『下落トレンド』にあり、短期的には反発してもすぐ売られやすい脆い地合いです。 一方で、CTA(相場のトレンドに追随した売買を機械的に繰り返す戦略をとるファンド)を中心に機械的に売っていた投資家の動きは一巡しつつあり、4月以降は買い戻しによる反発もあり得る、今週は『勝負の一週間』でもあります。 ...

  • 日経平均急落でもAI相場は終わらない!今見るべきは「巨大資本」とドル円160円の為替介入【3月28日】

    3月27日(NY市場は日本時間28日)のマーケットは、表面的に見ると不安材料ばかりが目につく一日となっています。日経平均株価はこの日、52,500円前後で始まり、いったん53,500円近くまで上昇したあと、再度反落して52,000円割れ。 米国市場でもナスダックが直近高値から10%超え下げて調整局面入りが確認され、原油高に金利上昇と、画面だけ見れば確かに気分のよい相場ではありません。 SNSでも「ここは売るべき」とか「センチメントが振り切れているから天井だ」といった声が多く聞かれます。 しかし、こういう時こそノイズに振り回されてはいけません。今本当に見るべきなのは、チャートの形や日々のニュース...

  • 【当面の投資方針】『売れ』に騙されずフルインベストメント!日経平均急騰・東京海上HD連日スト高【3月25日】

    ここ1〜2週間、投資インフルエンサーがポジションを畳む(手仕舞いする)ことを推奨したり(大体は大底だったりするw)、ましてや空売りなどを表明する人も散見されましたが、ご覧の通り日経平均(日本株)は元気に急反発しています🚀 トランプは極端に株式市場を気にする人間なので、下がり始めたら態度を緩和させる、TACOる(ビビってやめる)のは当然の流れと言えるわけで。今回も実際にそうなりましたからね🐙 もちろん、特殊なセクターや個別銘柄で今回のニュースの直撃を受けるのであれば、一旦損切りして乗り換えるのは合理的判断と言えるかもしれませんが、そうでもなければ1株も売る必要はな...

  • 【歴史的ストップ高】東京海上HDが急騰した本当の理由!バフェット提携で『世界最強株』になった日【3月24日】

    本日、3月24日の東京株式市場で、歴史的な大相場が生まれました!東京海上ホールディングス(8766)がストップ高の買い気配から、前日終値の5,857円から一気に値幅制限いっぱいとなる6,857円(+17.07%)まで急騰する圧倒的な展開。 当ブログでは、年初からコア銘柄として東京海上HDを強力に推奨してきましたが、まさに今日、そのファンダメンタルズ分析が最高のかたちで大輪の花を咲かせました。 年初から信じて握り続けてきた読者の皆様、本当におめでとうございます!そして、私は2026年の日本株推奨銘柄に東京海上HDを挙げていた神ママです😤 🔗YouTube:【閲覧注...

  • 【株価急騰】「大底で全売り」に騙されるな!いま買うべき米国株はこれだ【3月24日】

    結局のところ、数字が見えているところ、特に米国企業に投資しておけば大きくは間違えない、そのことを改めて確信した一日でした。 日経平均先物、3,000円の垂直上昇…🤯 もちろん、今後もさまざまな材料で相場は揺れるでしょう。ですが、だからこそ重要なのは、慌てて売買を繰り返すことではなく、しっかり握り続けて資金を株式市場に置いておくことです。 短期のトレーディングなら話は別です。けれども、中長期投資においては、相場の先読みはほとんど意味を持ちません。 にもかかわらず、自称『相場通』のような人たちは、大底圏で極端なポジション縮小や完全撤退を勧めてくるわけで。こういう言説に流されてしまう...

  • ドル円160円目前、日経急落…押し目か崩壊か?3月23日〜週の相場戦略

    金曜の夜、日経先物が▲2,000円安…ゴールドも4,500ドル…ドル円は159.30円…Xのタイムラインは阿鼻叫喚…😭 前日のプレマーケットで422.55ドルで指値していたマイクロン(MU)がギリギリプラスぐらいで、全体的に調整が入った印象です。 さて、先週は『運命の一週間』でした。FOMC、日銀金融政策決定会合、マイクロン決算、春闘集中回答、日米首脳会談…これだけのイベントが一気に押し寄せたわけで、まずはこの結果を整理するところから始めましょう。 そのうえで、明日3月23日からの1週間をどう戦うか。日経平均・S&P500・ドル円のそれぞれについて、具体的な戦略をまとめます&#...

  • 【実績公開】22時半では遅い。サンディスク555ドルを拾えた私が、新NISAで松井証券をすすめる理由【積み立てOK】

    「投資を始めたいけど、結局どの証券会社がいいの?」 「新NISA、どこで開設するか迷ったまま動けていない…」 そんな方に、今、私が自信を持っておすすめするのが松井証券です。 でも正直に言います。 『ポイント還元率が高いですよ』『手数料が安いですよ』—そういう説明だけでは、口座開設する気にはならないですよね。 だから今日は、私がなぜ松井証券を使っているのか、その『実体験』を全部お見せします。 先に結論を言うと、3月の中東ショック(+オラクルショック)でサンディスク(SNDK)を555.55ドルでロングして770ドル突破、含み益+40%ーこの利益を掴めたのは、松井証券の『ある機能』があったからです...

  • 【3月19日】日経平均・ゴールド・ビットコインが同時急落…なぜ起きた?FOMC・日銀・マイクロン決算で読む次の買い場

    日経平均先物、ゴールド、ビットコイン、全部下げ相場という、悲鳴が聞こえてきそうな1日となっています。 3月19日の日経平均株価は前営業日比▲1,866円87銭安の53,372円53銭、TOPIX(東証株価指数)は▲2.91%安の3609.40で取引を終えました。 東証33業種は全業種が下落し、プライム市場では値下がり1541銘柄に対して値上がりはわずか40銘柄しかなく、まさに『ほぼほぼ97%全面安』という大荒れの展開でした。 「せっかく投資を始めたのに、いきなりこんなに下がって怖い…」 「ニュースで株安って言ってるけど、自分の資産はどうなっちゃうの?」 投資初心者の方であれば、このような不安を...

  • なぜ私は暴落相場でもマイクロンを買い続けたのか|FANG+採用・HBM覇権・決算戦略を徹底解説【3月19日】

    やりましたぁ!マイクロンで大勝利😤 最近の株式市場は中東情勢の緊迫化やマクロ経済の不透明感を背景に、非常に不安定な地合いが続いていましたが、良いものは良い! この波乱の相場環境の中にあっても、私が一貫して強気の姿勢を崩さず、注目し続けてきた銘柄があります。それが、米国の大手半導体メモリ企業であるマイクロン・テクノロジー(MU)です。 結果として、3/18にマイクロンは米国の巨大テック企業群で構成される『FANG+指数』への新規採用が発表され、株価は2週間足らずで+30%を超える大幅な上昇を記録しました。 多くの方から、なぜ、『あの恐怖が支配する不安定な相場環境の中で、マイクロン...

  • 3月16日週の相場見通し|投資家がハマる最大の罠とは? FOMC・日銀・原油高で読むS&P500・日経平均・ドル円

    3月16日からの1週間を考えるうえで、投資家がいちばん陥りやすい罠があります。それは『中東情勢がいつ片付くか(戦争が終わるか)』を当てにいこうとすることです。 市場が今、本当に見ているのはそこではありません。原油ショックがどこまで(政策などによって)吸収されるのか、そしてそのショックをFRB(米連邦準備制度理事会)と日銀がどう金融政策に織り込むのか。これが最大の焦点でしょう。 🗓️今週の重要イベント ・3月16日(月):🇯🇵日本・緊急備蓄放出開始 ・3月17〜18日:🇺🇸米FOMC(連邦公開市場委員会...

  • ドル円160円目前、為替介入はあるのか?急落前に知るべきFX戦略【完全版】

    金曜日(3月13日)にドル円は一時159.74円まで上昇し、再び『160円の大台』が強く意識される緊迫した局面に入っています。 日本の片山さつき財務相は『必要な措置をいつでも取る用意がある』と述べ、米当局とも『通常以上に緊密に連絡を取っている』と明言。市場の緊張感はピークに達しつつあります。 しかし、今回の円安は中東情勢の悪化と原油高を背景にした『ドル需要(ドル高)』の側面が強く、過去の典型的な投機主導の円売りとは少し色合いが違うのが重要ポイントです。 つまり、『160円にタッチしたから即介入!』という単純な相場ではなく、160円近辺でのスピード感や日米の温度感が勝負を分けることになります。 ...

  • 【3月12日最新】ホルムズ海峡再燃でリスクオフ?日経平均とドル円はどう動く?押し目買いは有効か

    やはり岐阜さんが買うと何かが起こるのか…というわけで、本日3月11日の海外市場は再びややリスクオフに傾いています。 背景にあるのは、ここ24時間でペルシャ湾、特にホルムズ海峡周辺を航行していた貨物船が相次いで攻撃を受けたことです。 日本の三井商船が関わる船舶も含めて3隻が被害を受け、1隻は炎上、乗組員が退避したと伝わっています。 しかも米海軍は、現時点では船舶に対する十分な護衛提供は難しいとの認識を業界側に伝えており、多くの船がなお待機を余儀なくされている状況です。 つまり、マーケットは一度パニック的な動きからは落ち着きを取り戻しつつあるものの、『海上輸送の安全が回復したわけではない』というこ...

  • 【3月9日】日経平均が高値から11%急落…それでも今は「売り」ではなく「買い準備」の局面!

    週末に危惧した通り週明けの今日はマンデーとなりました。3月9日の日経平均株価は、52,728.72円で引け。2月26日場中につけた年初来高値(59,332.43円)から6,603.71円安。率にして▲11.1%の下落となっています。 今日1日では、▲2,892.12円(▲5.20%)と下げ幅としては過去3番目ですが、率で見ると過去のトップ10にも入っていないので、普通の暴落といった感じです。 トップ10の中に2008年が4回も…如何にリーマン・ショックが異常だったか分かりますね。 そもそも論として、リーマン・ショックですら予想できないですし、そしてリーマン・ショックの下落からも完全に回復して株...

  • 【日経5,000円暴落】パニック売りは最大の罠!イラン危機でも私が「FANG+とAI株」をガチホする理由と底値で拾う最強の3ステップ【3月6日】

    2月26日の年初来高値59,332円から、わずか1週間で日経平均は▲5,000円以上の大暴落!3月4日には一時▲2,600円安となる場面もあり、日経VI(恐怖指数)は60を突破。昨年4月のトランプ関税ショックすら上回る恐怖に包まれる場面もありました。 先物に至っては53,000円台まで突っ込み、自民党圧勝の衆院選前の水準まで全戻しでしたからね。まさに阿鼻叫喚の展開で、X(旧Twitter)のタイムラインも悲惨でした。 とはいえ、今回のイラン危機は最終的には終わることになるわけで、今のうちにしっかり仕込んで粘り強く『握り続けた人』が最終的に大勝ちする相場です。 この記事では、中東情勢のタイムライ...

  • 【悲報】岐阜さんが買ったら天井、今回もか…日経▲5,000円暴落の裏で「一生に一度の買い場」が来ている件【3月3日】

    岐阜さんが買ったら天井という『いつものやつ』😿 言うまでもなく、ひな祭りの3月3日の東京市場は『恐怖の全面安』、あるいは『パニック相場』と呼ぶにふさわしい激震に見舞われています。 市場は朝方から凄まじい売り圧力にさらされ、前引け時点ですでに▲1,329円安という大幅な下落を記録。しかし、午後の取引でも投資家のパニック売りは全く止まらず、日経平均株価の終値は前日比▲1,778円安(マイナス3.28%)の5万6,279円という歴史的な大暴落で取引を終えています。 そして、先物は欧州市場でもさらに下げるという、マジで岐阜さんが日東紡(3100)など、ブリブリ上昇してたAI反動株を買っ...

  • ハメネイ師暗殺でも「売るな」!週明け暴落はむしろ買い場である3つの理由【3月2日〜の週】

    これがAIの力なのか…というわけで、ご存知のように日本時間28日の夕方ごろ、米国とイスラエルはイランに対し、大規模な共同軍事作戦を開始しました。そして、一夜明けたらほぼ終わってたみたいな…嘘だろ🥶 28日の深夜にはハメネイ師殺害とイスラエル側が発表。イラン側はまだ生きていると反論していたものの、明けて今朝にはイラン側も隠し切るのは不可能と悟ったのか、ハメネイ師の死亡を正式に公表しました。 ワンパンで次々と独裁国を打ち砕く米国、マジで無双です。というわけで、36年もの長きにわたり、イラン・イスラム共和国の最高権力者は、ついに倒れました。 このことは、1979年のイスラム革命以来、...

  • 神決算エヌビディア(NVDA)はなぜ売られた?投資家が今すぐ知るべき市場の不安と今後の投資戦略【2/27】

    神決算を出して、なお売られる…エヌビディア(NVDA)あるあるですね😭 SNSや投資メディアを開くと、『米国株はオワコン』『循環取引への懸念』『期待値が高すぎた』といった声が飛び交っています。 ただ、個人的には今回の株価下落については、全く気にする必要がないですし、構造的にはもっとシンプルかと思います。 この記事では、エヌビディアの決算について簡単に振り返りつつ『私たちが今取るべき投資行動』について、分かりやすく解説しておきます。 ゆきママおすすめの口座3選/PR🙏【お願い】興味のあるサービスがあればブログのバナーを活用して口座開設いただけると、今後の解説・記事...

  • 【緊急提言】日経平均5.8万円は通過点!「持たざるリスク」が最大化する前に仕込むべき日本のAI半導体「最強5銘柄」【永久保存版】

    本日(2/25)の日経平均株価は、前日比+1,262円高(+2.20%)の5万8,583円で取引を終え、9日ぶりに史上最高値を大幅更新しました。6万円の大台はもはや時間の問題です。 『もう高すぎるのではないか?』 そう思って躊躇している間に、株価はさらに上を行く。今の相場はまさにその典型です。 機会損失を防ぐために。最短30分で取引開始できる口座で明日の爆上げに備えましょう>> 何度でも繰り返しますが、日本株はまだまだ出遅れていて割安です。特にAI・半導体銘柄に関しては、世界的にはまだ無名で海外投資家に十分に買われていない企業が多く、その傾向が顕著だと言えます。 東京市場の取引の3割以上を占め...

  • NVDA決算、ブルーアウル問題、トランプ砲…材料過多の1週間!でもマイクロンを仕込む【2月16日〜の週】

    2月23日の東京市場は天皇誕生日で休場。そして、週明けの欧州時間では、前日の日曜深夜に売り込まれた米国株先物や日経平均先物が、じわりと切り返す底堅い動きを見せています。 まずは、この乱高下の背景を時系列で整理しておきます。基本的に相場全体がどうこうというより、引き続き狭いレンジでギクシャクが続いてる感じですね。 🔸2/20(金):米最高裁の違憲判決と市場の好感 米最高裁が6対3で、トランプ大統領のIEEPA(国際緊急経済権限法)に基づく包括関税を違憲と判断しました。 『関税を課す権限は議会にある』という原則論に基づき、大統領が非常事態宣言を用いて一方的に関税を発動する手法にノー...

  • 『ラッキーな場所に行け』─100兆円が流れ込むセクターと、逃げるべき4つの罠【投資戦略】

    今日はトータルでの、ざっくりとした立ち回りについて解説しておこうと思います。個別銘柄の深掘りというよりは、『どのセクターにお金を寄せて、どこから引くのか』という全体像の話です。 去年あたりから相場全体がヒステリックな値動きになっていて、やや見通しにも不透明感が見え隠れしています。こういうときは、まずは全体的にポジションを整理しておきたいところです。 じっちゃま(広瀬隆雄氏)の名言に『ヤラれている銘柄から処分しろ』というのがありますが、資金的に余裕がないのであれば、ヤラれ銘柄を売って乗り換えるのも1つの手です。 また、同じく名言に『ラッキーな場所を探せ』というものがありますが、本当にその通りだと...

  • DeepSeek V4の影響は?NVDA300ドル・MU800ドルを正当化する「ジェヴォンズのパラドックス」解説/2月17日

    昨夜、X記事(@yukimamax)でちょろりと解説しましたが、メガテック(アルファベット)が大量の起債(借金)をしたことで、マーケット全体のお金が吸われてギクシャクしそうです。 そんな中、DeepSeek V4のリリースで、ちょいとしたショック相場が来るかもしれません。これまたXの記事で解説した通り、どちらかというとソフトウェア、クラウド企業を直撃しそうな案件ですね。 特にここ最近はSaaSショックもありましたから、雰囲気は悪いですし影響を受けやすいと思います。日本株もそろそろ自民圧勝からの熱狂が冷め、スン(冷静)となりつつありますからね。 ただ、何度も繰り返しているように、こういったタイミ...

  • まだ「暴落」を待ってるの?日経平均6万円・米国メガテックバーゲンを見てるだけの致命的リスク【2月16日〜の週】

    X見てると、みんな暴落論好きだなぁ…。日本人は暴落論が大好きで、インプレッションが稼げまくるので仕方ないですが。ただ、昨年末の議論なんかを思い出して欲しい!日経平均は5万円で頭打ちという意見はかなり多かったわけで。 ■参考記事→日経平均5万円が“熱狂のピーク”・・・年間配当800万円投資家が警鐘を鳴らす「AI×円安バブル」の裏で進む不穏なシナリオ 株価が大きく上がる、あるいは大きく上がった後に少し調整すると、こういった意見は爆発的に増えるものの、結局、日経平均は今年早々に5万8,000円台の大台を突破する場面もあったわけで。 何度も繰り返していることですが、暴落のタイミングを予見することはほぼ...

  • 【今夜22:30雇用統計】日経57,000円時代の勝ち方。本命「AI半導体10銘柄」とドル円トレード戦略/2月11日

    今年も引き続き、日本株が主役の相場が続いていきそうです。それにしても、X(SNS)などを見ていると、まだまだ投資に対して否定的な人が多くて本当に驚かされますね。 ❌「株価はいつか暴落する!」← それはそう! ❌「個別株は紙屑になるリスクがある!」← それはそう! おっしゃる通り!ですが、『怖いなら怖いなりに、月3,000円でもインデックス投資をすれば良い』だけの話なんですよね…。 ■参考記事→月3,000円×50年積立の中央値は100億円?FANG+の『現実リターン』を徹底検証!少額投資で億り人は本当か そもそも直近1年で振り返ってみても、日経平均株価は+50%も上...

  • 【高市圧勝】すでに先物57,000円到達!日経6万円時代に買うべき「最強AI半導体」5選と今後のシナリオ/2月9日

    高市・自民党圧勝!すでに単独過半数(233)は確定、維新を含めた与党で3分の2(310)も確定、さらに300議席超の見通しも出ており、場合によっては自民党単独での3分の2確保との見方が大勢となっています。 流石にこれだけの対象は市場にとってもサプライズということで、IG証券のダークプール(証券会社内の私設取引所)では、すでに日経平均株価は57,000円をつけています。 月曜の窓開け(ギャップアップ)をただ見ているだけですか?IG証券なら、週明けを待たずにこの上昇相場に参加可能です👇 というわけで、早くも日経平均60,000円の声も上がっており、株価の上昇は予想されます。もっとも...

  • SaaSが4にました!Google27兆円投資で始まる「ソフト→ハード」大移動と、今年仕込むべき「AI勝ち組」4つのレイヤー/2月5日

    SaaSが4にました…というわけで、今年の米国株式市場は指数ベースで上値の重い展開が予想されます。積み立て勢にとっては辛い1年になるかもしれませんが、耐えて耐えて耐えて積み立てましょう。 やはりS&P500やNASDAQにおけるソフトウェア企業の構成比率はかなり高いですから、これらが市場全体のパフォーマンスを抑制する『アンカー(重し)』となる可能性が高いでしょう。 とはいえ、指数(インデックス)に関しては、結局、調子が悪ければ採用から外れて無かったことにされるわけで、いずれ新陳代謝で勝手に上がっていくので、今年1年じっくり積み立てていきましょう。 あとはやっぱり、今年は個別株の時代ですね。資金...

  • 【MU爆上げ】マイクロン450ドルへ!米指標を歪める「AI実需」の正体と今買うべきSNDK/2月3日

    『ウォーシュ・ショック』の意味不明な下押し局面は、やはり買いで正解でしたね。確かにシルバーは投機的な過熱感から証拠金引き上げ(制裁)の対象となりましたが、ゴールドの積み立てに関しては全く問題ないでしょう。結局、中国を中心に中央銀行が買うので強いものは強いです! そして、マイクロン・テクノロジー(MU)は相変わらず絶好調😤 昨夜のプレマーケット(時間前取引)で401ドルをつけ、今日のプレでは450ドルを伺う展開。昨日買うだけで+10%だったっていう。 今日の時間前取引は441ドル❗️あからさまに強い銘柄がプレマーケットで暴落・調整している時は『絶好の買...

  • 【緊急】銀40%暴落・米国株安の「ウォーシュ・ショック」!NISA・長期勢は逃げるべき?真相と「買い場」の結論/2月1日

    1月30日の米国株と貴金属(ゴールド・シルバー)、そして週末(1月31日〜2月1日)を直撃したビットコインの急落。この『1月末の荒れ相場』に肝を冷やした投資家の方は多いと思います。 ただし、結論から言えば、今回の値動きは『FRB人事ショック × ドルと金利の急変 × 需給が偏ったポジションの巻き戻し』という3つの要素が同時に重なったことによるものです。 なぜこれほど激しく動いたのか?そして、この局面で私たちはどう動くべきか?事実関係を分かりやすく整理しつつ、各資産ごとの具体的な展望と戦略を解説していきます。 結論から言ってしまえば、米国株に関しては普通に買い場だと思います。買い遅れていた人は買...

  • 【FOMC解説】実はハト派?S&P500最高値&ゴールド5,600ドル爆上げの裏側と「株7:金3」の投資戦略/1月30日

    米国株は、全体としてはローテーション気味で選別相場が続いています。とはいえ、昨夜1月28日は場中にS&P500が7,000ポイントを突破するなど、史上最高値を更新する場面がありました。 そして、日本時間29日早朝発表されたメタ(META)、テスラ(TSLA)そしてマイクロソフト(MSFT)で明暗が分かれたのは、テスラはともかくとして、AIがどれだけ企業収益に寄与したかということでしょう。 メタはAI開発では迷走気味ですが、しっかり広告には活かせておりマネタイズに成功。一方、マイクロソフトも伸びはあるもののプラスに寄与したとは言い難く、過去最大の設備投資が嫌気され、伸び悩んでいます。 あとは、こ...

  • 【全決済】155円割れで利益確定!円高は「米国株」絶好の仕込み時?147円への下落シナリオと政治リスクを解説/1月26日

    Xでも速報でお伝えした通り、早朝の155円割れを確認し、相場が落ち着いたタイミングで、以前142円台からホールドしていたポジションをすべて決済しました。 1ドル=155円割れたので、143円台から握ってきたポジションに一旦さよならなのだ!アデュー!— ゆきママ (@yukimamax) January 26, 2026 昨年7月から約7ヶ月間、長く握り続けてきましたが、一旦は『1ドル=160円前後』で当面の円安ピークをつけたという判断です。以前から『158〜159円から上は相当攻めにくい(上値が重い)』とnoteやブログで繰り返し分析していましたが、まさにその通りの値動きとなりまし...

  • 【緊急解説】市場に走る週末リスクオフ3つの火種!株・ドル円・ゴールド、今週の逃げ場と「買い場」はここ【1月26日〜の週】

    先週末、そして土日とマーケットにはプチショック(衝撃)が感じられます。全体として、株、原油、ゴールド、そしてスイスフランに至るまで『リスクオフ(回避)』のシグナルが点灯しているからですね。 したがって、明日からのマーケットの合言葉は、ズバリ『ポジションを軽くする(De-risking)』になりそうな点には注意です。 もっとも、事象としては全て短期的なノイズに過ぎませんから、この値動きを活用して投資のタイミングを狙っていけば良いでしょう この記事では、なぜ投資家たちが身構えているのか?そして、この『複合リスク相場』をどう攻略すべきなのか?3つの大きな懸念材料と、主要4資産(ドル円、米国株、日本株...

  • 【緊急】NY連銀レートチェックで1ドル=155円へ急落!金融市場の激変と「今こそ米国株・金」を買うべき理由【2026年2月の投資方針】

    2026年1月23日、金融市場に衝撃が走りました。ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)が米財務省の要請を受け、突如としてドル円のレートチェックを実施したのとことです。 ドル円相場は157円台後半から、一時155円台へと急落。この動きは単なる為替介入の牽制にとどまらず、日米両国が抱える『財政』と『金融』の複雑な事情を反映していると言えるでしょう。 この記事では、この異例のレートチェックの背景を深掘りし、今後のドル円相場の見通しを分析します。さらに、当面の投資方針もまとめておきますので、よろしくお願いします。 結論としては、今年の米国株のパフォーマンスは全体的に冴えない可能性がありますが、引き続き...

  • 【緊急解説】159円瞬殺!日銀「レートチェック」の正体とは?為替介入Xデーの予測と『千載一遇』のトレード戦略/1月23日

    日銀金融政策決定会合後の植田総裁定例記者会見中、ドル円レートは一時159.22円まで急騰🚀 しかしその直後、市場の空気が一変します。わずか2〜3分の間に157円30銭台へと垂直落下し、約2円近い急落を記録しました。 市場関係者の間では、瞬く間に以下の観測が飛び交いました。 「日銀によるレートチェックが入ったのではないか?」「ついに覆面介入か?」 もっとも、この劇的な値動きは、ただの混乱ではありません。FXトレーダーにとっては『千載一遇の利益機会(チャンス)』です。 この記事では、市場を騒然とさせた『レートチェック』の正体と、歴史的な動きを見せた2024年の為替介入を振り返りなが...

  • 金利急騰は「絶好の仕込み場」か?高市ショックの正体と、月末に拾うべき「最強AI株」7選/1月21日

    日本の金利が急騰しており、トラスショックならぬ高市ショックと言われていますが、一定の警戒はしつつも日銀あたりが動けば、雰囲気は変わってくるのではないかと思います。 私もXでは『円紙屑』などと煽ってはいますが、日本の金利がこれだけ上がると、そもそも金利差縮小で上値は攻めにくくなるように思います。実際、トラス・ショックのような値動きにはなっていません。 というわけで、今日は足元の値動き(株・金利・為替)から感じる『相場の変調とその回復のポイント』について解説します。結論から言うと、月末にかけて少し『警戒モード』継続で良いですが、日銀が動けば雰囲気は変わるかなと。 この記事は無料で読めますが、皆さん...

  • 米国株の暴落は夜を待たない!「23時半待機勢」を出し抜いて底値で買う方法

    その『絶好の買い場』、見ている間に終わっていませんか?もう暴落を指をくわえて見ているのは終わりにしましょう。 >>米国株のプレマーケット対応で暴落時に強い『松井証券』の詳細を見る 「狙っていた米国株が暴落していた!でも、市場が開く頃にはすでに反発して株価が戻ってしまっていた……」 米国株投資をしていると、こんな悔しい経験を一度はしますよね。重要な経済指標(CPIや雇用統計)や決算発表は、市場が開く前に行われることがほとんどです。 もし、『みんなが売り逃げている暴落の真っ最中』に、あなただけが安値で拾えるとしたらどうでしょうか? それを可能にするのが、松井証券の『プレマーケット取引』です。今回は...

  • 【緊急解説】日米「トリプル安」発生!S&P500暴落で狙う『鉄板買い場』と最強AI銘柄3選/1月20日

    1月20日のマーケットは、日本と米国と同時に『株安・通貨安・債券安(=金利上昇)』が進行する、いわゆるトリプル安となっています。 それぞれ、異なる材料によるトリプル安ですが、根幹にあるのは政治・政策の不確実性が『国の信認リスクプレミアム』を押し上げ、金利が急騰し、そこから資産価格全体が崩れた側面が強いと言えます。 この記事では、今何が起こっているのかを踏まえながら、今後の展望や取るべき行動、今買うべき銘柄について解説していきますので、よろしくお願いします。 ✔︎そもそも『トリプル安』とは何か?市場がその国の『ルール・政策運営・信用』を再評価し、値付けし直している危険な局面でもあり...

  • 【緊急】サンデーダウ急落!トランプ「グリーンランド関税」で週明け暴落?ダークプール異変と「絶好の買い場」を解説/1月18日

    🚨サンデーダウ▲0.6%、サンデーナスダック▲0.8%と急落しています。土日は市場が閉まっていますが、ダークプール(証券会社の私設取引所、証券会社などのシステム内で投資家の売買注文を匿名でマッチングさせる)での取引において、株価が▲1%近く下がっています。 IG証券のダークプール。±0.5%前後だと単なるノイズですが、±1.0%を超えてくるようだと、流石に無視できなくなりますね。 そして、下がっている理由はタイトルにもあるように、トランプ大統領が『グリーンランド購入』を巡り、交渉に消極的・否定的な欧州8カ国に対して追加関税を発動すると宣言したことが挙げられます。 2月1日から1...

  • 【日本株】選挙相場終了?NVDA再急騰の鍵を握る「ボトルネック解消」最強6銘柄【レーザー/ディスコ/KOKUSAI】

    選挙関連のニュースは、そろそろお腹いっぱいといった感じですね。解散総選挙というイベント自体はすでに完全に市場に織り込まれました。 したがって、『選挙期間は株が上がる』というアノマリーへの安易な期待は一度リセットし、冷静に『次の主役(材料)』を探すフェーズに入ったと言えるでしょう。 現在の日米株式市場は、底堅さこそあるものの、『新しい燃料(材料)がないと上値を追えない』という独特の膠着感がありますからね。勝ち組を探すフェーズとも言えるでしょう。 したがって、相場全体がレンジでエネルギーを溜めている今こそが、冷静な仕込み時となりますので、しっかり考えて投資をしていきましょう。 この記事では、足元の...

  • 【緊急解説】日経先物-1,000円はただの「政治ノイズ」?狼狽売りする人が負け、暴落が「最強の買い場」になる理由/1月14日

    先ほど、日経平均先物が瞬間的に1,000円近く売り込まれる場面がありました。トリガーとなったのは『立憲民主党と公明党が新党結成を視野』という政治ニュースでしょう。これにAIアルゴリズムが過剰反応した形です。 高市首相の衆院解散見通しが発表されてから、自民党圧勝シナリオを背景に株価はたった2日で+2,000円以上も駆け上がってきました。 これだけの急ピッチな上昇ですから、こういった政治的なヘッドライン(ノイズ)で大きく振らされる場面は、今後もたびたび出てくることでしょう。 しかし、ここで狼狽してポジションを手放す必要はないと考えています。急ピッチで上がった分、調整や停滞は当然ありますが、それでも...

  • 【当面の投資戦略】米国・日本株の推奨銘柄、為替介入トレード解説!1ドル159円・日経最高値で「現金ガチホ」がヤバい

    インフレなので当然ですが、日経平均はあっさり最高値を更新。さらに円安も加速して1ドル=159円にタッチ。 こうなってくると、もはや『資金を現金のまま銀行で待機させている』意味はほぼありません。むしろ、待機させているだけで毎日価値が目減りしているのが現実です。 私はこの状況をチャンス(実質ピンチ)と捉え、ポチポチと買いたい銘柄を追加しています。昨日はアルファベット(GOOGL)を下がったタイミングですかさず買い増しました。 この記事では、今まさに起こっている『現金の価値暴落』の現実と、初心者・庶民がどう資産を守り、増やしていくべきかの具体的な『当面の投資方針』をまとめます。 あなたの資産を守るた...

  • 【日経先物54,000円】高市解散で爆騰する日本株!トランプ砲の急落は「ノイズ」な理由【1/13戦略】

    米国株を買うなら円高になってから…と、年末年始にタイミング待ちをしていましたが、高市首相の衆議院解散期待で円安が加速してしまい、しばらく円高はなさそうな雰囲気に。 とりあえず、今日のトランプ砲で下がっているのであれば米国株を買っていく予定ではいます。具体的な銘柄は、アルファベット(GOOGL)、クレド(CRDO)、さらに新規でコヒレント(COHR)です。 アルファベットはAIど真ん中銘柄ですが、クレドとコヒレントはAI銘柄のサテライト枠です。寄り付き強いですが、下がれば少しずつ買いたい…😿 とにかく、米国株は下がったら追加ですね。あとは円高のタイミングでドル転。為替介入か、落ち...

  • 39度の高熱で「2026年の相場」が全部見えたので共有!米国株・日本株・ゴールド…一番儲かるのはコレだ!

    2025年の激動を乗り越え、ついに2026年がスタート。私の方は昨年後半以降はほぼほぼ資産が横ばいみたいな感じですが、メガテックが力を貯める助走だと思っているので、あまり気にしていません。 今年もコアはエヌビディアを中心に、AI半導体ど真ん中銘柄に投資をしていくことこそが重要だと思います。 で、私は昨日から風邪気味で39度近く熱が上がり、喉が痛く全身痛く下痢気味で4にそうになっているわけですが、まーまー今年の相場展望がおぼろげながら見えてきた(幻覚)ので、現段階の今年の方針についてゆる解説していきます。 主要4資産(日本株、米国株、ゴールド、ドル円)をなんとなく、でも『ガチで』考え、今年一番儲...

  • 【緊急解説】日経先物+1,800円大暴騰!高市首相「1月解散」報道で始まった『最強の国策相場』と、いま仕込むべき3銘柄

    先ほど飛び込んできた『高市首相による衆議院1月解散検討』の報道。これを受け、マーケットは即座に反応し、為替は円安へ急加速、日経平均先物はナイトセッションで、全てを置き去りにする大暴騰(一時+1,800円)を見せました。 完全に米雇用統計の数字や、中国のレアアース規制といった話題が霞むほどのインパクトでした。 そして、賢明な投資家である皆様には、この『海外のノイズ』と『国内のビッグウェーブ』を正しく整理し、なぜ引き続き強気なのかを解説しておきたいと思います。 また、まだ投資をやっていないという方は、なぜ今が口座開設をしてでも飛び込むべきタイミングなのかを理解していただけるように解説していきます。...

  • 「資産500億の超富豪!?」安野貴博氏の『ガチ保有』米国株が公開→中身がAI投資の『正解』すぎた件/1月6日

    『最低200億、最大で500億円以上の超絶大富豪では?』 そんな噂で騒然となった「チームみらい(政治政党)」の安野貴博氏。蓋を開けてみれば処理ミスだったようですが、公開された彼の保有する米国株ポートフォリオ(資産報告)の中身を見ると、金額以上にその銘柄選定に興味が湧きます。 👇 安野貴博氏の保有米国株内訳 ・AMZN(アマゾン):440株(約1,600万円) ・NVDA(エヌビディア):1,200株(約3,530万円) ・MSFT(マイクロソフト):170株(約1,260万円) ・GOOGL(アルファベット):1,440株(約4,560万円) 安野氏は、一応AIエンジニアですか...

  • 【1億円所得者が倍増】進む「円のトルコリラ化」とFANG+急落の正体!ベネズエラ危機でも週明けに狙う『3つの買い場』/1月5日週の投資戦略

    1億円超の高額所得者が10年で倍増のニュース。国税庁のデータなので、完全に信頼できる数字ですね。円の価値が10年でトルコリラのように薄まっているので、当たり前と言えば当たり前の話ですが。 ■朝日新聞報道→「億万長者」4年連続増の3.8万人 所得1億円超、株高など追い風 ちなみに、2024年から始まったNISA制度で、年初に一括でFANG+(iFreeNEXT FANG+インデックス)に投資をしていた場合、 360万 × 2年 = 720万円(元本) 評価額(2025/12/30時点):約1,164万円 損益:+約444万円 となります。これだけで+61.69%と2年で資産が1.6倍以上になって...

  • コーヒー1杯6,000円の絶望…「円だけ」リスクで資産が溶ける前にやるべきこと

    海外に出ると、現実に殴られます。以下のポストが話題となっていましたが、カフェでコーヒーと軽食(サンドイッチ)を頼んだだけで、日本円にして5,000〜6,000円といった値段になることもザラです😿 海外に出るとマジで尋常ではない破滅的円安を感じる。カフェでちょっとしたものを頼んだだけで4000円。水1本450円。体感的に日本の物価は1/3。外国から見ると日本は安すぎてお得感半端ない。そして食いつぶされていく日本。このヤバさを体験するため一度海外に出て自ら体感することをお勧めしたい。— 地味な開業医 (@jiminakaigyoi) January 1, 2026 もは...

  • 【2026年お年玉】GMOクリック証券で最大9,000円+αもらう方法!新NISAも手数料0円/PR

    「FXや日本株、どこの口座でやろうかな?」「せっかくなら、一番お得に始めたい!」 そう思っているあなたに、まさにGMOクリック証券が選ばれている理由があります。 結論から言うと、このブログ経由で口座開設するのがメチャクチャお得です。なぜなら、公式キャンペーン・特典に加え、当ブログのタイアップ特典が二重取りできるからです! ✅ この記事でわかること ①【特別】FX1万通貨取引だけで4,000円もらえる裏ワザ ②株・投信・NISAの手数料が完全無料の衝撃 ③最短30分で取引を始めるための3ステップ 💰結論:口座開設すると『合計9,000円』ゲットのチャンス!これからG...

  • 【資産250万ドル突破】『当たり前』を続けただけで+1億円?暴落からの大逆転劇と2026年『最強』投資戦略

    今年も『当たり前のことを当たり前にやるだけ』で、高いリターンが得られる1年でしたね。一時期は評価額が140万ドル以下まで落ち込む場面もありヒヤッとしましたが、結局は250万ドル以上でフィニッシュ! 純粋なリターンとしては70万ドル(約1億1,000万円)程度でしたが、円安ブーストも相まってほぼ1億円超の資産増となりました。やはり、引き続き米国市場にしっかり居座り続けることが重要だと再認識させられました。 この記事では、『2026年へ向けての投資ガイド』という位置付けで、来年の戦略を書いていきます。初心者の方には少し耳慣れない言葉も出てくるかもしれませんが、できる限り噛み砕いて解説しますので、ぜ...

  • 【2026年予想】銀は100ドルへ?『ロケット相場』の全貌とSNSで拡散される『中国輸出禁止』の真相

    2025年12月、銀(シルバー)相場はまさに『ロケット相場』でした。高値更新からの急落、そしてまた新高値へ…。乗れて歓喜した人もいれば、往復ビンタで消耗した人はたまた『ロスカットで退場した人』まで続出…😿 金曜に4,200万負けました嘘だと信じたいけど本当ですシルバーショートで暴走しました正真正銘の退場です今までありがとうございましたhttps://t.co/KjN52netLq pic.twitter.com/he0jx44FoG— アーリス機長✈︎ (@ARLISS_FX) December 28, 2025 この1ヶ月、銀相場では『金融緩和×現物...

  • 『通貨の葬式』とAI銅バブル!岐阜さんが売った瞬間に爆上げした相場の裏で起きていること【12/26】

    岐阜さんが4の宴に参戦している…。12月後半のマーケットは、海外勢がクリスマス休暇に入るため、材料の濃さに対して板(流動性)が極端に薄いという、いわゆる『動きやすい上にダマシになりやすい』魔の季節でもあります。 シルバーが1か月弱で40%の強烈な上昇。起点は岐阜さんのショートでした。きんくまさん@KINKUMACH やアーリス機長@ARLISS_FX など名だたるトレーダーも売りポジで苦しむ多重事故に発展しています。。。 https://t.co/s53QOcOq9j pic.twitter.com/ThjHpaqClN— 高城泰|FXコレクティブ (@takagifx) Dece...

  • 【緊急】マウスコンピューター販売停止は『予兆』だ!PCが買えなくなる日の到来とエヌビディア(NVDA)株の3つの買い場

    また投資家だけが得をしてしまう流れ…。ゲーミングPCで知られるマウスコンピューターが、パソコンの全製品販売停止に陥っているというニュースが流れてきました。 これは、単なる一企業のトラブルではありません。私たちが恐れていた『PCが物理的に買えなくなる(あるいは高すぎて買えなくなる)未来』の予兆がついに現実化し始めたシグナルと言えます。 以下の記事でも繰り返し警告してきましたが、結論から申し上げます。『今が一番安い日』です。もしあなたが向こう2年以内にPCの買い替えを検討しているなら、即座にWindows機は確保しておきたいところでしょう。 ■参考記事→【悲報】メモリ価格が1ヶ月で4倍に…サム・ア...

  • まだ日本円だけ持ってるの?円が紙屑化する前に『金』を買うべき決定的な理由と2026年の暴落シナリオ【過去3年で+185%】

    日々、スーパーでの買い物やニュースを見るたびに『日本円が紙屑化している』と感じる今日この頃。皆様の資産状況はいかがでしょうか🥹 円安効果という追い風もあり、米国ハイテク株の代表格である『FANG+(iFreeNEXT FANG+インデックス)』指数は過去1年で+38.26%、過去3年では+302.59%という驚異的なリターンを叩き出しました。もし3年前に買っていれば、資産は4倍超になっていた計算です。 しかし、今日の主役は株ではありません。人類最古の資産『ゴールド(金)』です。 すでにご存知の通り、金相場は歴史的な高騰を見せています。 円ベースでのパフォーマンスは過去1年で+7...

  • 【警告】S&P500はまだ買うな?年末年始の『絶好の買い場』と『致命的なリスク』について

    今週はいよいよ年末相場の入り口ですが、マーケットはここ数年続いた『日米金利のねじれ』が解消へ向かいつつあることを受け、どう動いていくかが注目されます。 とはいえ、米国が利下げサイクルに入り、日本が利上げを進めるという新しいフェーズに入っても、目下の焦点は『ファンダメンタルズ(景気・業績)はまずまず良好だが、お値段(バリュエーション)がお高め』というジレンマをどうこなすか、といったところでしょうか。 この記事では、年末相場の展望と年始に向けての日米株、そしてドル円相場について簡単に解説しておきますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。 チャンスを逃さないために『口座開設』/PR&#x1...

  • 【緊急解説】日銀利上げでも止まらぬ円安!迫る『160円為替介入』を利益に変える年末年始のトレード戦略

    12月19日、日銀は短期金利を『0.75%程度』へ全会一致で引き上げました。約30年ぶりの高水準という歴史的転換点でありながら、為替市場は素直に円高へ反応せず、むしろドル円は156円台方向へリバウンドし、157円台まで上昇しています。 なぜ、利上げという『円にとって好材料』が出ても円売りが進むのか。そして、その先に待つ『160円の防衛線』と『為替介入』のリスクをどう読むべきか。 この記事では、プロの視点から市場の歪みを解説し、この年末年始を勝ち抜くための具体的なトレード戦略を解説していきます。 為替介入はトレーダーにとってはボーナスステージですし、ドル転(ドルに両替して米国株を買う)する絶好の...

  • 『AIバブル崩壊』論の嘘と真実!『キラキラ銘柄不足』の正体を見極め日銀会合の円高・株安で仕込む【最強2銘柄】

    先週も含めてですが、週明けの昨日(15日)の米国市場は、久々に『居心地の悪さ』を感じさせる1日となりました。 ダウ平均株価が比較的底堅いダウ平均株価が比較的底堅い動きを見せる一方で、これまで相場を牽引してきたナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が軟調に推移しています。 投資家の間には「AI相場はいよいよ終わったのではないか?」「バブル崩壊の序章ではないか?」という、今年何度目だよという疑念の声が上がっていますが、とりあえずかなり大きな買い場が来た印象です。 とはいえ、指数全体が崩れ切らずに粘っている中で、特定のAI半導体銘柄だけが重くなっているので、相場の質自体は変化して...

  • 『寝ている間にお金が増える』の罠と真実!金利40%時代のスワップポイント投資で年末年始の暴落を『お宝』に変える方法【実績あり】

    『寝ている間にお金が増える』—そんな魔法のような言葉だけを信じて飛びつくのは危険です。 ただし、国家間の金利差を利用して受け取る『スワップポイント(金利差調整益)』そのものは、詐欺でも魔法でもなく、正当な為替市場の仕組みです。 日銀は政策正常化(利上げ)に舵を切っていますが、日本の金利は依然として世界的に見れば『超低水準(0.50%)』。対して海外には、相対的に高金利の国が多く存在します。 🇹🇷トルコ:39.50%/超高金利(インフレ対策) 🇧🇷ブラジル:15.00%/高金利(安定感あり) 🇲🇽メキ...

  • 【ドル円予想】利上げでも止まらない円安の正体!12月日銀会合後の為替介入シナリオと戦略/12月14日

    足元のドル円相場は、米国が利下げサイクル(+量的緩和)に入り、さらに日銀も利上げするにもかかわらず155〜157円台で推移しており、円安圧力が極めて粘着質であることが最大の特徴と言えるでしょう。 現状のマーケットは、単純な『現在の金利差』だけでなく、『日米政策の将来的な乖離』や、日本特有の『財政・インフレ懸念によるリスクプレミアム』を織り込み、円売りを継続させています。 日銀による利上げは、この円安抑制には一定の効果を持つことが予想されます。ただし、結論から言ってしまえば、これは国民が耐えるべき痛みの対象が『円安(物価高)』から『金利上昇(借入コスト)』へシフトするだけでしょう。 この記事では...

  • 【米国株急落】AIバブル崩壊か、絶好の買い場か?オラクル・ショックの深層とS&P500『底値』シナリオ

    『AIバブル崩壊』(今年n度目)…昨日はまさにそういったAI・半導体銘柄を中心とした厳しい調整の一日でした。 【昨夜(12日)の米国市場】 ・S&P500:▲1.07% ・ナスダック:▲1.69%(11/25以来の安値) ・SOX(半導体指数):▲5.1% トリガーとなったのは、いわゆる『オラクル・ショック』。加えて決算を受けてブロードコムも▲11%と急落し、市場心理を冷やしました。ただし、ブロードコムに関しては、noteで解説した通り、あまり問題とは考えていません。 ■参考note→好決算も▲5%急落!ブロードコム(AVGO)はなぜ売られたのか?『利益率の罠』とオプション市場が示す『3つの買...

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用