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かんちゃんSr.のオヤジな日々さんのプロフィール

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ブログタイトル
かんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
ブログ紹介文
還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
更新頻度(1年)

231回 / 365日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2017/04/25

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん
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かんちゃんSr.のオヤジな日々
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かんちゃんSr.のオヤジな日々

かんちゃんSr.のオヤジな日々さんの新着記事

1件〜30件

  • シャッター食堂街

    映画を観ることしか能がない、ロンリー60sである。本日は意図的に早めに現地へ行き、新宿高島屋13階庭園から新宿御苑方面を臨んだ。台風は埼玉・東京を直撃せず。東南口で『かば』を観る。ヒポポのことではなく、1985年大阪西成地区の高校が舞台の作品。1985年頃は家庭電話がまだ黒電話、町中に公衆電話ボックスがあった。そんなところばかりが気になるうちに、少しまどろんだ。紀伊國書店は目と鼻の先、久しぶりに地下のぶぶかで油そばかなと、足を向けると食の名店街はこんな有様。コロナ禍のあおりで、こんなことに?ではなく、耐震補強工事のための閉店。7月15日がラストだった由。2週間遅かったかー。悔紀伊國屋地下1はカレーの香りと連動している。35年前、都内某所でバイトをした帰り、確か赤カレー黒カレーを供する店があり、足繁く通ったものだ...シャッター食堂街

  • ドキュメンタリー ひとりスシロー会

    食欲が著しく減退し、美味しいものしか食べられない。夕方、息子から吉報があったので、埼玉カントリーサイドのスシローに。スシローの向かいに台風前夜の夕焼け。高級ネタでなくてよい。タコ・イカ時々エビがあれば。茶碗蒸しは重要。自作でつくるのは困難だから。今回のラストは中トロなんだぜぃ。と思って締めようとしたが、つるつるゼリーのシャリシャリ日向夏からのお誘いには抗うことできす。大食漢の息子がいれば、さぞ盛り上がったであろうね。ドキュメンタリーひとりスシロー会

  • 2回目接種完了

    3週間前の第1回目接種時、溢れ返っていた会場・狭山八幡神社結婚式場は、けっこう閑散としていた。11時半に接種が終わり、10時間後の21時半に接種部が痛み出した。体温は平熱。結婚式場から帰宅すると、自宅門扉のところに焦点合わせがいささか甘い。タイガースファンのトンボ?神の摂理という厳然たるルールがあるとすれば、トンボは見事な造形と柄である。すこしばかり哲学を考えた数10秒後、♬あーあ幸せのとんぼがほら舌を出して笑ってらあ長渕モードになっている、形而下に生きるオヤジです。2回目接種完了

  • 乾き菓子探訪

    遠足おやつの定番・都こんぶ。独特のスッパ甘さは、日本人じゃないと分からない味覚であろうね。あの味の粉末を煎餅に練り込んでいる。これは、そこそこの大袋です。スーパーの漬け物コーナーに、必ず置かれている岩下のしょうが。かりんとう状のつな揚げが、生姜風味に仕上げてある。新製品は100均ショップで見つける。もちろんおかしのまちおか等、菓子安売り店も、アンテナの役割りをしている。15年ほど前までは、こんな菓子をつまみながらビールが旨しの季節です。酒類を飲めない病になったが、ビールの味は忘れていない。だが今はソフトドリンクでけっこうハイになれる、ホント?乾き菓子探訪

  • happen to meet...

    K’sシネマ18時35分回の映画を観るべくしては、ずい分早めに新宿に着いてしまう。高島屋屋上庭園で、都会のロンリネスを楽しもうと、バスタ下をとぼとぼ歩く。その時、声がけして来る女子あり。その女子のインスタ↓僕のFB投稿↓ギリギリ、娘にスルーされなくてヨカッた!○本日の映画『ねばぎば新世界』happentomeet...

  • リスタート 品川祐監督

    ハローワークでやる気max職探しのスタートを切った翌日から、オリンピック4連休。しかも4日目の日曜はワクチン接種であるから、このモチベは多分維持できぬだろう。YOSHIMOTO制作の作品、僕の現状とタイトルがカブるので観て来ました。北海道の高校を出て、シンガーソングライター志望で東京に出たが、地下アイドルの道を歩むことになった女子。10年経っても初志の足がかりも掴めず、有名歌手に弄ばれ泣いて故郷に帰る。展開は新しいところなし。主演はHONEBONEというデュオのボーカルEMILY、ハーフの外見にそぐわない泥臭い演技。歌唱はさすがで、歌中心のストーリー展開の方が良かったのでは?注目は父役の中野英雄。セリフは「五反田でサラリーマンやってた頃は空なんて見上げなかった」1本のリフレイン。だが終盤、その演技が田中邦衛と重...リスタート品川祐監督

  • ジジイ度について

    29歳で結婚する前の、リアル単身時代の写真を見ると、既に口髭があった。マル高求職者として就活リスタートの前に口髭を剃り落とし、履歴書用スピード写真を撮った。顔からアクセントが消え、予想以上に間抜けになったが。口髭時代も塩のパーセンテージが上回るごま塩であり、なにより昨年来のマスク生活で、髭を披露する機会は0%になったのだから。42歳で転職した初日、当時の部長から「髭は当然剃って来るものだと思ったよ」と言われた。それが僕の出世コース逸脱のスタートでした。髭がないと2〜3歳若返ったように思う。がしかし、60代も半ばになれば大差なし。ジジイ度について

  • 儚げで悲しげな

    キャリー・マリガンの役どころは、表題の通りです。プロミシング・ヤング・ウーマン=将来を嘱望された若年女性。いまはコーヒーショップで働くが、医学部を中退した女性。トークから、アイロニーで聡明な言葉が滲み出る。学生時代、親友に対する性暴力を告発したが、男性優位または男性側に着く女性(権力者)の壁に阻まれる。そして親友は死に、自分は大学を去る。劇中30歳の設定であるが、復讐心の炎は消えず、突飛とも受け取れる行動で、ジェンダーの壁を突き破ろうとする。そして初めての恋もするのだ。けれどその恋の相手が、復讐を成就する糸口となる偶然。とここまでで書くのをやめる。サイコスリラーながら、凄惨なシーンはない。人間の心の闇が良心を凌駕するサスペンス。キャリー・マリガンの出演作の多くを観ていない。2017年の『ワイルドライフ』も儚げで...儚げで悲しげな

  • きょうは寒天

    昨日オヤジ5人で入った根津の芋甚で味わったクリームみつ豆は、僕の味覚に深く刻まれた。元より大した味覚の持ち主ではないが、隣席のフランス人熟年カップルのお墨付きの店であるので。???食の傾向として、同じ物を続けて食べたいわたくしである。仕事帰りに、ピクルスを買いに入った店の店頭で見つけた狭山茶含有寒天で、今夜は地産地消ナイト。白い器に移して写真を撮ったが、映えないこと甚だしく。(フォト省略)嘱託定年後、御礼奉公半分でパートタイマーになって4ヶ月目。契約は9月末まで、後任も決まっている。今週から来週は、休みをもらってハローワークへGO!今週末はファイザー製ワクチン2回目接種だしなあ。きょうは寒天

  • ボSunday

    いきなり、うなだれた写真だが、13年前に他界したクラスメイトの墓参に行ってきた。フタを開ければまた、昨年の正月に代々木散策をしたメンバーと同じ。今は亡き友は、超一流企業の要職にあり、また蝶の研究者、加えてスピードスケート選手だった子息の練習メニューを策定するなど、八面六臂に生きた男。やり残したこと、あったのかなかったのか。場所は文京区。区内を移動して。5人、かまちくでうどんランチ。有名店である故、待つこと1時間強。1人なら待てないし、その前に行くことはない店。黙食のシバリに従うオヤジたち、別れがたく、根津神社近くの甘味処へ。芋甚、名店にもかかわらず、適正価格。みんなはコレ僕はコレ今回のメンバーのうち2名は、小中高12年間の級友。気を遣う必要なし。そして、声がけしてくれた級友は、都内に墓所があるクラスメイト2名の...ボSunday

  • パパンパンパーン

    1人暮らしが食べられる適正量も考えず、コンビニや出先のベーカリーで、パンを買い込む。従って、定期的に昼夜を問わず『かんちゃんパン祭り』になるわけ。今夜祭り決行を決断したのは、妹からのLINEメッセージ。僕と同居しているコッカプーの散歩に来た時、パンを置いてくれた由。ラインアップは写真のとおり。たまには、バター・チーズだけではない趣向でいきたいので...先日、テレビのソロキャンプ番組で覚えたアヒージョでもと思ったが。とにかくハングリーであったので。ハム、チーズ、ポテトサラダ、茹で卵、わかめスープで晩餐終了。バゲットは1本分あるから、明日また第2ラウンドかな?MOTTAINAI精神の発信国の国民として、とことん食べますよー。パパンパンパーン

  • 科学者の矜持

    公開前の試写会当選を引き当てた人に招待されるという恩恵にあずかった。京大原子物理学研究室の学生を柳楽優弥が演じる。軍から請負った原子爆弾開発。国家のためとは言え、兵器開発に汲みすることで、科学者としての良心が保てるのか、矛盾とジレンマの中で結果の見えない研究に打ち込む研究者たちを描く。戦争最末期の研究は、広島・長崎への原爆投下で、初期段階で頓挫したかのように見えるが。主人公の母と従妹が語ることばに、未来の光明を暗示するヒントがある。とりわけ、母は産んだ子どもを通して未来を見つめるのであろう。主人公の母役は田中裕子、従妹は有村架純、そして軍人になった弟役に三浦春馬。これ以上あるか?の配役。いつも気になる脇役・宇野祥平も出ていました。科学者の矜持

  • 四捨五入で

    他人に自分の年齢を伝える時「四捨五入で40だの50」と述べているうちは、若くかわいかった。もはや四捨五入で70かあー。ドキュメンタリーとは、つゆ知らずに観賞。伴侶を亡くしたばかりの83歳の紳士。探偵社の求人に応募し、チリのカトリック系老人施設に潜入する。娘の許可を得て3か月間の予定で。連絡手段のスマホ、ボールペンや眼鏡に仕込まれたカメラの使用法を覚えるのが大変。施設は女性が40名、男性が4名の構成。内偵に入っているのであるから1人ひとりの女性の話しを、紳士的に聞いて歩く、故にたちまち人気者となる。僕の父が最晩年に入所していた老人ホームを想起したが、どの国も老人の人間模様は同じである。当初は真面目に仕事をこなしていた主人公が、次第に仕事をすることにに嫌気がさして行くわけだが...痴呆がわずかな期間に進んで行く人、...四捨五入で

  • 度肝を抜かれる

    JR新宿駅東口まん前に、カメラのアルプス堂がある。登山家が開いたマニアックな中古カメラ店。駅前に、しかも新宿に店を出すなど、ハンパない資産家に違いない。本題はそれではなく、ふと店の上を見上げると...ジャイアント三毛猫。デジタルサイネージの広告の合間、ごくたまに僅かな時間現れる。平面ではなく、3D広告も出せますよ、の客寄せだ。動画でも撮ったが綺麗に撮れなかった。目が釣りあがって、迫力の怖さ。それに比べ、この猫の可愛さと言ったら何?ウチの猫。妹のインスタより。というわけで、本日は全て無断借用写真。度肝を抜かれる

  • 代々木八幡散歩

    息子・娘と休日の予定が合い、遅い父の日ランチを企画してくれた。代々木八幡の押競萬寿なる店。台湾料理メインのカフェの業態だろうね。SNS媒体でバズったようで、行列が絶えない。山手通りから井の頭通りまで歩く。息子はチャリで来ている。リトルナップ・コーヒーロースターなる人気店。井の頭通り沿いにぽつんと1店。拙者は、オーガニックレモネードとソフトクリーム。初めてのコーヒー店で、何故コーヒーを飲まぬ?記念写真好きな僕。上記2店舗は、オーナーが同じで、息子・娘の共通の友人だそうだ。音楽業界の人らしい。奥さんもいたので、初対面ながら手持ちのラスクを渡した。意味不明。子ども2名、既に30超えだが、交友関係豊かで良かった。とりわけ娘はコミュ力がウリらしい。羨まし。代々木八幡散歩

  • タイムスリップ仕立ての任侠もの

    体温36.2、外気温30℃超えてたんじゃない?『東京リベンジャーズ』、舞台挨拶生中継付きで観賞。コレは力作でした。舞台挨拶はどの作品でも、楽屋ウケと紋切り型の謝辞のパレードなのであるから、今回も寝てしまうのだ。本編に備えて。登場俳優、主演・北村匠海は安定の演技。渋沢栄一こと吉沢亮が平成半ばの暴走集団のアタマをやり、No.2は山田裕貴。新撰組にたとえれば、近藤勇と土方歳三だ。その山田裕貴がもの凄い熱演。ヒノマルソウルの聾唖者ジャンパー役にも熱を感じたが。自分的注目役者の枠に新たに入れました。この作品がオヤジの心に刺さるのは、筋の通らない喧嘩はしない喧嘩集団、一般人には迷惑をかけぬ。これは昭和任侠映画の踏襲ではないかな。タイムスリップもおじさんに分かり易い運びでeasytounderstand!タイムスリップ仕立ての任侠もの

  • 食べる練習 to belated 父の日

    子どもの躾は最初が肝心、と同様にオヤジも一度甘やかされると、期待値は高まるばかり。昨年の父の日は、映画に招待されランチまでゴチになった。今年はどんな趣向?と待つ身であったが、息子・娘からの沙汰はなく、2週間過ぎた頃。娘から「父の日ランチどう?」の連絡が入る。飛びつきましたとも。明日の土曜日は、台湾屋台料理に連れて行ってくれるらしい。タイ料理のカオマンガイやガパオなど、年に何度か食すのだが、タイワニーズは初。貧しい想像力で、ルーロー飯的な展開になるのだろうと考えて。今夜はひとりで前夜祭をしています。台湾にすんなりランディングできるようにね。自慢にならんが、昨今のイクメンでイケメンなパパたちとは異なり、僕の子育て参加率は極めて低かったにもかかわらず、父の日セレモニーの挙行、かたじけなし。松屋の朝定食のモーニングミー...食べる練習tobelated父の日

  • 調味料3点セット

    3年ほど足が遠ざかったが、成都式坦々麺を食した。通ぶって書いたが、店に入るのは3回目くらい。テーブルには、3種の調味料。左は英語表記で黒酢であると認識、右はニンニクを砕いた品。さて真ん中は?腐乳と書いてある。赤いから唐辛子か?汁なし坦々麺。5段階の辛3・痺3で注文。シビレは山椒の含有量。真ん中の腐乳を加えてみる。辛い(紅腐乳)と称される調味料。食後30分間は辛さが残り、その後に舌と唇のシビレがやって来た。クセになる。店構え、チェーン店であろうね。中国4千年の食の歴史、何が隠れているかわからない。腐乳については、これから調べる。調味料3点セット

  • カレー解禁

    最寄駅駅ビルの書店で購入できる、地元入間基地カレー。痔瘻のため、しばらく控えていた刺激物解禁。狭山茶葉入りとのことです。狭山茶は、例えば静岡茶と比べた場合、茶葉の厚みが2倍ほどあり、エキスも随分絞り出せますよ。以上、地元のもの知りから聞いた話し。入間市で製造されているカレー粉。地産地消ナイトで、牛肉の塊りも見つけ、サラサラ系の甘口カレーでした。何年か前、仕事で大宮駐屯地に行き曹士食堂でカレーを食べた。甘口と辛口の縦2列に隊員が並ぶのだが、甘口の人気が高かった。ちょい、そんなことを思い出す。コロナ禍以前は、11月3日の入間航空祭に、わが市の人口が膨張した。昨日のオリンピック・トーチリレーには、その日と匹敵するくらいの人出があり。コロナ、ワクチンは1回接種済だが今のところ僕は大丈夫。カレー解禁

  • 聖火リレー 辛抱たまらず

    15時半過ぎ、自宅近辺に交通規制がかかった。熱海地域は痛ましい事態だが、我が町は豪雨ではなく、聖火の通過だ。オリンピック、この時節にホントにやっていいのか?と大人の考えで懐疑派な僕だったが、聖火リレー見たさに、カメラのバッテリーの残量を確かめ、外に飛び出したのだ。いわゆる1人のミーハーです。聖火ランナーは200m走り交代する。伴走者の警官ランナーに囲まれて。ランナーの年齢層は、人生ラストの東京オリンピックであります年代。こんなことなら、僕も応募すればよかったー。腰痛ですがね。1964年の東京五輪時、僕は小学3年生。それを思うと、ご当地開催をまた見られるなんて。オリンピック、ここまで来ればどうぞやっください!テレビの若いアナウンサーが、前回のオリンピック開催時を「戦後間もない頃」と表現した。さすがに、僕が小学時代...聖火リレー辛抱たまらず

  • らくだ

    笑福亭鶴瓶を17年間にわたって追い続けたドキュメンタリー。鶴瓶のことはアフロヘアーの頃から、テレビの中で見てきたが、バラエティ番組のMCや、西川美和監督『ディアドクター』など役者の一面しか見て来なかった。50歳で落語に取り組み19年、ドキュメンタリーは演目『らくだ』を軸として組み立てられている。師匠・笑福亭松鶴が十八番としていた噺。ある意味、死者を玩ぶことを主題にしている人間ドラマ。過去13年間封印していた『らくだ』を、コロナ元年の昨年、再演し始める落語家の人間味と、益々膨らむ人間力を余すところなく見せてくれる作品。むろん聖人君子的な人格者ではない。高校時代の同級生談で、局部露出は高校時からの鶴瓶の持ちネタだったこと、さすがであると感心した。らくだ

  • スマホ持ちで無精者

    久しぶりにスマホアプリをダウンロードした。Dispoという写真アプリ。写真にフィルムカメラの味が出るやつ。今年で12年目の靴を撮る。履き込んだ味がデフォルメされているように思う、気のせい?特徴は撮った写真を確認できるのが翌日の9時。スマホで現像・プリントの待ち時間を体感できる。めんどくさい?フィルム撮影の味を出したければ、銀塩カメラで撮れば良し。フィルム写真機を手放せずにいるが、もはやフィルムで撮ることはない。僕が好き好んで、このアプリを落としている今、とりわけカメラ女子の皆さんは、既に次のオモシロアプリを待つ段階に居るかもしれません。便利なスマホで、わざわざ時間をかけて写真を見る。人間の欲望は行きつ戻りつ。スマホ持ちで無精者

  • ヒノマルソウル

    SNSと言えど、友だちの大多数は学生時代の同級生で、近況とこの時節は安否確認の交歓会をしているだけ。その場所でこのところ話題の映画。遅きに失したが集中して観てきた。長野オリンピックの年は、僕のターニングポイント。前職の会社が倒産し、運良く大学業界に転職したのだ。従って冬季オリンピックに目を向ける余裕などなく。悪天候に見舞われ中止になりかけた、スキージャンプ競技の実施完遂の鍵をテストジャンパーたちが握っていたことなど、知る由もなく。全くもってドラマを超えたドラマであった。この長野オリンピックの公式プログラムの編集責任者は、僕の小中高12年間の同級生。長らくスキー雑誌の編集長をしていた男。もちろんジャンプ競技当日は会場に居たとのこと。まだ誰もマスクをしていない昨年1月、彼の呼びかけで代々木近辺をウォーキングした、ク...ヒノマルソウル

  • 雨靴

    雨靴を購入したのは45年ぶりくらい。かつて東京の区部以外の地域は、現在の西多摩郡のほかに、北多摩郡と南多摩郡に包括されていた。総称は三多摩。大雨の日、区部にいる人の足元を見る時、ゴム長靴の場合は、間違いなくfrom郡部か近県とわかりました。Rainydayの三多摩ファッションと揶揄されたものだ。旧名称北多摩郡育ちの僕も、高校生まではリアルゴム長靴を愛用。晴れの日は革靴、昔の高校生はみな革靴履いてましたね。さて、米国ダナー社の雨靴を見つけたのだが、すべてゴム製である。足へのフィット感がえも言われず、例えるならば、地下足袋の履き心地。新しい靴の靴ひもを必ず替えたくなるので、ゴム紐に取り替えました。今般のカスタマイズ160円也。雨靴

  • 粋と枠

    朝4時半に目が覚めるので、就寝は日付を跨ぐことはない。例外は唯一火曜日の深夜『チマタの噺』を見る時だけ。一昨年、街頭インタビューで僕が出演した番組。昨日のゲストは、三遊亭好楽。僕は笑点メンバー中で、好楽だけがどうもね、と好きではなかった。カメラ目線があざとく、同じくパターンが決まった回答も、隣りの小遊三ほどの面白味がない。昨夜の散髪と歯医者の話し。理髪店には、高校時代から同じ店に60年、歯科医院は同じく40年。好楽は70半ば、当然ながら床屋の主人は80超えであり、とにかく長生きして欲しいと、好楽師は言うのだった。粋とは決してビジュアルではなく、ブレない心意気だと承知した。次回からの笑点、違う見方をしちゃいますね。凡庸なフツウの僕は、粋に憧れるだけで、枠にハマった生き方しかできないけんど。粋と枠

  • 朝1 夜1

    熟年夫婦の意識のすれ違いと、巻き込まれるひとり息子の苦悩、そんなストーリー。アネット・ベニング演じる妻の役柄上のキャラが立ちすぎていて、途中からちと辛くなる。インテリ夫婦の別れの真因は、一切合切凡庸な僕には理解に遠く。作品中、クリスティーナ・ロセッティの詩の断片が所々に出てくる。中学の時の英語教科書の各章末に、ロセッティの詩が掲載されていたことを思い出す。初等・中等教育は大事。帰宅途中、在住13年間の元東村山市民として、どうしても寄りたい場所あり。表敬し冥福を祈る。帰宅後、梅雨入り後、またもや庭のドクダミが繁茂してきたので、軽く抜いたり刈り込んだりして汗をかいた。そして夜の部は近場で。芳根京子主演。2.5時間コースの作品で、途中少しだけ眠りました。不老不死の施術を受けた女性の一代記だが、近未来の設定で途中からス...朝1夜1

  • だいたい上澤梅太郎

    昨日の同級ランチ会、都内のオシャレ店にて調子づき、ステーキを食してしまった。外食で心底おいしいと思えるのは、牛めし松屋の朝定食なのに。今夜のほぼメインは写真の漬物。日光みそのたまり漬け・上澤梅太郎商店でまとめてみました。らっきょうのたまり漬。キュウリは同商店の浅漬けの素を用いた自家製。あとは家に常備のピクルスですけどね。僕が大学時代の経団連会長は、伝説の土光敏夫だった。業績不振の企業の再建に辣腕をふるったが、何より有名なのは質素の神であったこと。自宅での食事は、メザシ・菜っぱ・玄米の日常。僕がそんな境地には、死ぬまで至れなかろうが、子持ちししゃもを添えてみました。上澤梅太郎商店は、3代目店主が僕の母校の1年後輩。父上の2代目は僕の大先輩。4代目は僕の息子の2年先輩。つまるところ、上記登場者全員同じ学校の同窓であ...だいたい上澤梅太郎

  • 週末 盛り沢山

    ○土曜日今月オープンしたての、シネマネコ(青梅市)に行った。座席数65のミニシアター。観たのは『ローマの休日』。オードリー・ヘプバーンが23歳にして映画初主演。アカデミー賞を受賞したこと、頷けました。併設のカフェにて、マリトッツォに初トライ。JR青梅駅構内で昭和にスリップ。○日曜日9ヶ月ぶりの同級会。赤坂見附駅近くの弁慶橋を渡る。橋の下を観ながら渡り終えると、右手に紀尾井町タワー。清水谷公園までは徒歩であと2分。今回は1人欠席で4名参集。顔出ししちゃいます。不要不急で会食して、コロナに罹れば『大バカなり』であるが、店は清水谷公園向かいのオーバカナル。今のとこ、みんな元気。この会は、49才でスタートし、60回以上開催している。9月は全員集まることを、切に願う。(青梅〜赤坂見附、直線距離で50キロ)週末盛り沢山

  • 映画看板の町 ひとり前夜祭

    青梅市にシネマネコなるミニシアターが出来た。土曜の朝イチ上映回の予約をして、子どもの頃の遠足前夜のように気分が上がった。猫様にごはんを献上してから、突如前泊モードが抑えられず、JR青梅線某駅々前のビジネスに来ています。奥多摩方面、もちろんホテルは激安。チェックインして、廊下を歩きながら、いやーな予感がしたが、部屋に入ると、さながら昔日の学生寮のようなつくり。予約時にスマホで見た写真とまるで違う。大浴場・露天風呂のフォトは、近くのスーパー銭湯のそれでした。65年余り生きてきて、マイルームより劣る宿に泊まるのは初めてなの。取り柄は、シングルに不相応な部屋の広さのみ。これもひとつの思い出として、明日とのギャップに期待するところ。バス・トイレは共同ではないことを申し添えて、お休みなさい。明日映画観たら、急いで帰らなきゃ...映画看板の町ひとり前夜祭

  • 痛恨のラストzzz

    職場映画部初のレイトショー部活で、ザ・ファブル殺さない殺し屋。自分的見どころは、やはり岡田准一の格闘技マスターぶりであったが、コミカルパートとしては、佐藤二朗との絡みも期待せざるを得ず。それと堤真一。大多数の出演作でのgoingmyアッケラカンwayとは異なり、異常性格者を演じる作品がある。最近では『砕け散るところを見せあげる』の完全異常者。今作では二面性を持つ悪党、目を覆いたくなるシーン多々あり。ミーハー1映画マニアとしては、平手友梨奈が笑わんキャラをどこまで追求できるかを見守りたいです。観賞途中でトイレに立つことはたまに、ストーリー途中で眠ることはけっこうあり。本日は大体一件落着しかかったタイミングで、寝落ちてしまう。過去には『万引き家族』のラストを観ていない。痛恨のラストzzz

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