プロフィールPROFILE

barayukaさんのプロフィール

住所
亀岡市
出身
亀岡市

心の葛藤が身体に出る人。診断名がつかず、カテゴライズされない病で精神科歴15年目くらい? 不安定非正規からもついに力尽きて脱落、気づいたら引きこもり女性というカテゴライズにやっと当てはまることに気がついたので、当面はそこを居場所にしつつ、脱出を図りたいです。宜しくお願いします。

ブログタイトル
barayuka雑記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mulberry_bara
ブログ紹介文
心の葛藤が身体に出る人。カテゴライズされない病。アラフォー引きこもり女性。脱出を図ります。努力中。
更新頻度(1年)

40回 / 344日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/04/24

barayukaさんのプロフィール
読者になる

barayukaさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,563サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
メンタルヘルスブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,457サイト
精神科・心療内科 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,040サイト
ひきこもり女性 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 244サイト
脱ひきこもり 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 84サイト
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,563サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
メンタルヘルスブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,457サイト
精神科・心療内科 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,040サイト
ひきこもり女性 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 244サイト
脱ひきこもり 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 84サイト
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,563サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
メンタルヘルスブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,457サイト
精神科・心療内科 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,040サイト
ひきこもり女性 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 244サイト
脱ひきこもり 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 84サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、barayukaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
barayukaさん
ブログタイトル
barayuka雑記
更新頻度
40回 / 344日(平均0.8回/週)
読者になる
barayuka雑記

barayukaさんの新着記事

1件〜30件

  • 立ち止まってはいけなかった

    こんなに生きる意味がわからなくなるとは思ってなかった立ち止まってはいけなかった立ち止まってはいけなかった

  • サイクリング

    文章の練習がてら記事を書いてみる。 サイクリング、なんて懐かしい響きだろう。とはいえ、サイクリングを趣味にしたことはない。でも、一つ思い出したのが、大学の卒業旅行とかそういう名目だったと思うけど、明石海峡大橋で自転車で行く、というのをやった。ちなみに私は卒業していない。 京都から、明石海峡大橋まで。朝何時に集合したのかは忘れたけど、国道をずっと走っていけば行けるらしい、という単純なルートで、でも要するに車がたくさん走る国道の脇をずっと自転車を漕いだのだ。しかもみんなママチャリ。 しかも、本当は4人で行くはずだったのがひとりドタキャンをし、私以外の残った2人はカップルだった。変なメンバーだった。 自転車漕いでるのは前後に並んでだし、話もせずただひたすら漕ぐしかない。すごいしんどかった。明石に入ったのは夕方もう暗く...サイクリング

  • 誰にも見られたくない(回想)

    デイケアにいるときの私はすごく傷つきやすい状態だった。そうだったのは私だけではなかったようで、摂食障害を持った女性にある時、「わかる。むき出しになったような気がするんやろ?」と言われて、その言葉は本当に自分にぴったり当てはまって、その言葉を自分も受け取ることにした。人に見られたくない、隠れてしまいたい気持ちと、壊れたものはもう戻らないみたいな感覚で、そこにいることすらつらかった。今の自分が認識されてしまったら、もう二度ともとには戻れない、と思った。私は抵抗していた。 誰にも見られたくない(回想)

  • 衝動

    変わらず私は悲しくて寂しい。胸が引き裂かれたように痛い。 寂しい。わかってくれる人がほしい。 心がボロボロでさすがに自分の中に落ち着いてっていう人格があらわれた。  自分を壊してしまうような私だ。衝動的に飛び出してしまうような。どうか落ち着いて衝動

  • 5/13通院

    転院したいとの相談。先日電話にて病院に直接電話で相談。電話対応にて、今かかっている医院にそのことを告げてほしいということを丁寧に話してもらった。話しにくければ相談員さんに話してとのことだったけど、今日受付にいる多分相談員らしき人、気にならなかったわけじゃないけど、相談できなかった。でも、診察でちゃんと話せた。それは全然いいとのことで、自分の被害妄想を思い知った。相談員さんになんとなく気にされてる気がしたけど、気のせいかな。 視界に入る気配というのはちゃんと印象を残している。私のイメージの中に、残り続けて欲しい。松井さんを思い出した。 転院は遠い。そこはやはり問題。 5/13通院

  • 替えの利かない存在

    色々あった病院でのこと、こないだカウンセリングでそのことを話していて、でもきかれると、話してみると、思い出すのがなぜ憎んでるのかわからないようなことばかり思い出して、そういう話をしたのだけど、憎んだとしても替えの利かない存在で、どの人も自分にとっては思い入れがある。まぁ、向こうにとってはそんなの気持ち悪いことかもしれないけど。カウンセリングかえってきてからやっぱり憎んでしまった理由を思い出したりしたけど、結局はうけいれられなかったという思いがショックであり、憎しみなんだ。その裏には受け入れてほしかった、という思いがある。そこにあるのは憧れだったり親しみだったりもする。自分にとって大事な他者に対するプラスの思いを傷つけられたことだけはやっぱりちょっと許しがたいなと思う。替えの利かない存在

  • 病院

    昨日、間があいていたけど病院を受診した。正直気もすすまない。勝手にさきまわりされて、薬いらないよね、みたいに前にされて、つまらないことだけど、そういわれたら薬をもらってはいけない気がして、自分のしんどさがつたわらなくて勝手に大丈夫みたいに思われてるのかと思って、むこうとしては良かれと思っていったことだったとしても(仮に)なんかグサッとして、何もいえず、結局その時はそのことを母にいったら母がかわりにくすりをもらいに行ったのだけど。いるか、いらないか、という、そういう白黒の話ではない。その場でのコミュニケーションでどれだけ自分が安心できるか、ということなのだ。うまくいかないとき、自分は傷ついてるから、今は心をとざしてしまう。それから久しぶりにいったわけで、向こうも空気を読んでか、話題をかえたり、またよくわからない対...病院

  • 敗北

    流されるように生きているなぁと思うけど、心のどこかがどうしても凍っていて、何もうまく感じられないから、いろんな物に共感してみているから、日々違う自分を生きてる。 何か寄る辺になるところを探してて、でも自分は帰るところもなく彷徨ってしまってるのか、とか。 人生の敗北を認めるのは簡単なことではなく、たくさんの物を失ったという言葉を他者の口から耳にして、ああ、そうなんだな、と思ってもどこか他人事みたいに、どうせ絶望するなら、もっとわかりやすい感情ならいいのに、と思うけど。 何とも心を分かち合えないということがどれほど孤独で傷つくことか、誰にも見られたくなく、誰かにわかって欲しく、でもやはり隠れてしまいたくなるのだ。 消えたい。探さないで欲しいというのはそういう感じなんだろうか。 決めるのには時間が必要。いたわらないと...敗北

  • 暗闇の歌

    心に穴があいている小さな穴どころか、大きなものがいくつもごっそり引き抜かれて痛みを感じるあなたたちは私の一部だった引きちぎられてすべてみえなくなってしまったきらびやかな世界にあこがれても縁がなくせめて笑っていても嘘をみぬかれだけどあなたたちはどろどろのままで私をひきつけていたあなたたちはきっと私のことは好きじゃなかった私は卑屈だからあなたたちのようにはなれなくてそんな風に思ってたことをわかってほしかった真面目さも見掛け倒しで中途半端な私のことなんてきっと好きじゃなかったんでしょう私の胸には穴があいたそれをどうして伝えたらよかったのだろう全てうしなったから暗闇に目を向けて何もないことを価値にしようと思いました暗闇の歌

  • 細い糸

    あんまりにも晴れている外を歩いていると、自分があたたかい空気にとけて存在がなくなってしまったみたいで、すぐにかえってきた。 やろうと思っていた作業を持ち帰って家ですることに。 先日受けたカウンセリングで、解離症状があると言われて、私は正直ほっとしていた。誰かに正しく認められたかったんだ。だけど、かといってそれで安心なわけでもなく。 今にも消えそうな細い糸だけが自分の存在のような。 八重桜が咲いていた。細い糸

  • 何のために生きていいのかわからない

    そのことに、気づいてしまった感じだ。病院に行って、治療をする意味も、必要性もわからなくなってしまったのだと思った。そうすると、私はここで寝たきりなのか、と思い、このまま死ぬのだとしたら、と思ったとき、最後に気持ちを伝えたいみたいな気持ちになって、前いたクリニックに電話をかけた。受付の人に、一応気持ちは伝えられた。もうダメだと思う、ということと、謝罪と、感謝を。毎度の例のように、外来の看護師さんに電話が変わられ、無機質な声で、今かかってる病院で話してくださいとおきまりの台詞を繰り返された。きいているうちに、滑稽だと思った。そんなこと、言われなくてもわかってて、それがもうできないと思ったからかけたのだ。滑稽だと思った。何のために生きていいのかわからない

  • 桜と虹とお茶の続き

    ②へ続くみたいに書いたのに、うまくタイトルが作れなかった。同じ日のその後の話。美術館は時間的にも諦めて、お茶を飲んで帰ろうとしたら、同じ通りのすぐそばに、写真美術館なるものに遭遇した。しかも無料と書いてある。時間も少しだけありそうだし、入ってみることにした。入り口付近から額に入った写真が並んでいて、みるとなかなか雰囲気の良い写真だったので、一応今日の目標が達成できそうなことにホッとした。あまり美術館とかこないので、どんなペースで見ていいかとかわからない上に、スマホ脳の症状なのか、回転が早く、落ち着いてみるというのがちょっとしにくい自分に気づいたけど、意識してちょっとゆっくり眺めながら見ていった。展示を見てると二階にも展示があることに気づき、時間的なものを考えちょっと躊躇して、フロアを戻り、一階のフロアの別のスペ...桜と虹とお茶の続き

  • 桜と虹とお茶

    一昨日のこと、ついったで辛さを嘆いていたら声をかけてくれた人がいて、色々優しく気持ちに寄り添ってくれ、自分を甘やかしてみたら、と言ってくれた。美術館にいくとか、と具体的にあげてくれたから、言われた通り、美術館のある岡崎に行くことにした。次の日に、あまり早くは出られなかったけど地下鉄の東西線に乗り換え、せっかくなら蹴上で降りたら桜が見れるんだろうか、と、蹴上で降りた。インクライン沿いの桜は何度か見に来たことがあり、それがひとりでくることも多いのが残念だけど、久しぶりだったからまぁひと通り歩いてみようと思って石がゴロゴロするレールと石畳みの続くインクラインにたどり着いた。桜は、歩き始めたところはそんなに咲いてなくて、曇り空でもあったので微妙な感じだったけど、しばらく歩くと綺麗に咲いているのを見つけた。水路からたくさ...桜と虹とお茶

  • あるカウンセリングの時の記憶

    ふと顔をあげると、目の前の人は目を閉じていた。私の話に注意深く耳を傾けようとして、目を閉じていたのだった。私がふと何気なく思い出すのは、そんな光景と、その時に感じたお腹のあたりの安心感のような感覚だった。あるカウンセリングの時の記憶

  • 欲しいものを欲しいと言えない

    欲しいものを欲しいといえない。ずっとつづく、それが問題。なんなんだろな。みんなどうやって人とコミュニケーションしてるんだろ?「女の人はわがままなほうが幸せになれる」とか、過去に言われたことを思い出した。私は馬鹿なので、身を引いて終わりです。欲しいものを欲しいと言えない

  • 日記と泡のように浮かんだ事実について

    ジバンシィ(ジョブパークでカウンセリングをうけている人の仮名)が今月いっぱいで異動だかやめられるかということで、今日が最後の出勤日だった。直接あいさつにいくこともできなく、また、そんなふうにしてしまったのは自分の不手際だという思いがどこかにある。でも自分の中はさまざまな処理できない断片でいっぱいいっぱいだ。ちょっと感じたことでもそのままあれっと思ったままみのがしてしまう。それをひとつひとつキャッチして、その場でうまく処理することができない。多くの場合、その違和感にたいしてこういうことでは、と思い当たるもとになる枠組みを自分がもうもっていないからなんじゃないかと思った。だから、こうじゃないの、という直感がはたらかない。わかっていても、それをどうすることもできない。電話の向こうでジバンシィは笑っていた。私はそのこと...日記と泡のように浮かんだ事実について

  • 愛着

    私は、前の病院で、病院との関係がうまくいかなくて、最終的には追い出されている。そのことについて、理不尽だと憤ったり、傷ついたりしたけど、とにかくわけがわからなかったというのがその時のことに関する正直な思いかもしれない。でも私は、そこにいる人たちに、たしかに愛情や強い愛着を感じていた。どう考えても自分自身の存在と切り離せないような、そこにいる人たちに対する親しみ、執着。それをある日、突然失って、奪われたように感じて、そのことが簡単に整理できるわけもない、ということを、私自身が自分への弁護でこんな風に書くしかない。親は怒っていたし、でも私に言わせたら、両親よりよほど、ありのままの自分でいられる親しみを感じていたのだ。今更あんたらに言われても、と、思ってしまう。あの場所にいたかった。どうしても、あの人たちと一緒にいた...愛着

  • 伝える相手がいない

    昨日の晩から背中が痛いのと、自分の中に刃物があるようで辛かった。うまく言えないけど、自分自身を切ってしまってるようなところがあるんだと思う。暗闇でひとりぼっちでとても寂しい。孤独。これからどうしていいかわからない。読んでる人、もしいらっしゃったら、もしよければ何かメッセージをください。誰かと接したい。でも、治療の場でさえ、強者弱者があったり、つらい思いをしてきたからといって優しいわけじゃなく、人はなにかと決めつけたり競ったりする。心を癒しあえたらいいと思うけど、そういうのは時代遅れなんだろうか。伝える相手がいない

  • ひとかけら

    大人のあなたからみれば、私なんて本当に愚かで鈍臭くて、救いようのない馬鹿な人間に見えるのだろうなぁと思いつつ、そんなあなたがふとつけた星には、こんな自分を見守ってもらえた感謝のようなものがありました。ひとかけら

  • いいね押せない

    いつものように、指ひとつ動かすことも出来ず、しばらく眺めてしまう美しい写真。心の中でそっと呟く。ごめんなさい。だけどしられたくなくて、このまま大切にしておきたくて。いいね押せない

  • 変わらないこと

    世の中、変化さること、行動すること、成長することが求められていて、賞賛されて、評価されることなんだろうけど、私は結局同じ曲ばかり聴いてホッとしてしまうな。戻ってくるところ、なんだろうか。色々聴いてみるんだけど。でも、誰が聴きたくて聴いてるんだろう、みたいに思えてしまったりして。Chopinballadno.1/Pollini変わらないこと

  • ハートマークひとつ

    つけられたハートマークひとつ心に響く君の存在顔の見えない小さな後ろ姿壊れた大人の背中を越えて進め少年君の見た世界をハートマークひとつ

  • お彼岸

    今日からお彼岸、ということだ。先祖供養をする期間。春分の日を中日として、24日にあける。実家にいるのだけど、私みたいな人間のことをご先祖様はどう思うのだろう。期待をかけたのに失敗作だったと怒っておられるかな。昔は守られてる、と感じていた。今は憎まれてるんじゃないだろうか。ごめんなさい。たくさん人も傷つけてるし、良かれと思ってしていたことも、なんの意味もなかったのかな。本当に申し訳ない。お彼岸

  • うまく生きられない

    生きられないも何も、全部脳内の話だよ、と、セルフツッコミしてしまうけど。行動して、具体的にどこでどうする以前に、自分自身の内面に振り回されてるだけで、でもそれが半端なくつらくて、不器用にも程がある。あまりの馬鹿さに驚くべきなんじゃないのか。でもそれが現に今の自分で、事実で。自己愛は必要だよ。そんなに自分を責めなくてもいいよ。そんなに蔑まなくてもいいやろ、って、人にも言われたでしょ。私は難しい。これも昔人に言われたことだ。ゆかは難しい、と。うまく生きられない

  • 都合のいい愛

    愛情と呼ぶにはあまりにも破壊的で、とても傷つきやすく、自らへの刃へと変わってしまう。憎しみを感じる自分自身の内面を、昔はやわらかな愛情が溢れているように思っていたことを思い出して、だけど裏返るとこんなに激しいものになってしまう。愛情なんて、錯覚だったよな。自分を愛するだけの、都合のいい言葉だった。愛情を求める自分の気持ちが伝わらなくて、伝わらなくて怒ってしまう自分自身がまた母を傷つけている瞬間を目撃すると、その分自分を責めてしまう。自分自身を憎んでしまう。なんでもっと軽やかに生きられないんだろう、と思う。私は自分自身を憎んでいる。憎んでしまっている。そう書き込むのはまた自己愛で、寂しい自分を表現して慰めるだけだけど、そんな風にでもしないと、私は自分を慰められないから。そういう弱さを赦す。都合のいい愛

  • 「忘れた」

    飛び出した途端、その世界から突然切り離されたような気がした。すぐそこにある世界との、断絶。私の口にした断絶、という言葉を、その言葉の強さを、心理士は強調するように繰り返した。つい昨日のことなのに「忘れた」と言った私の言葉を、呟くように繰り返した医師の声は震えていた。私は、私に寄り添ってくれていた人や、助けてくれていた人たちを悲しませた。もっと大切にしたらよかった。****************************「忘れた」

  • 無題

    格好つけることなんてできない。私はあの人たちに逢いたいのだと思った。だけど今までもそうだったように、きっと電話口で砕かれてしまうんだろう。でも逢いたい。あの人たちと一緒にいたい。寂しい。みんなと一緒にいたい。無題

  • 穏やかに生きたい

    Twitterとかみてると、あらゆる世界が見えすぎることでつらいことは増えてしまったと思う。知らないほうがもっと幸せだったと思えてしまう。そもそも住んでいる場所が違えば環境も違うし、ライフスタイルが変わってくるのは当たり前で、でも、どっちが幸せ、とか、比較しなかったらつらくならなかったことばかりだと思う。東京にいる人と田舎にいる人が、同じ生活ができるわけがない。何かを得て、かわりに何かを犠牲にしている。何もかも得ている人はいない。いたとしても、感性をあまりにもフルで使い続けるのは、疲れると思う。児童相談所が近くにくるのがどうのこうの、というニュースがあったけど、はじめは、反対する住人が悪い、なんと人なんだ、と思ったけど、確かに、いっそ離れてたほうがいいのかもしれない。そんな無関心に晒されるくらいなら。でも、ちゃ...穏やかに生きたい

  • 生きている表現

    寂しさと、立ち上がりたくて気力を振り絞るとそれだけですぐに力尽きてしまいそうなほど自分が脆くて、真っ暗。自分を保っていた境界線もどんどん保てなくなっていく。寂しさから、人と繋がりたいけど、利用する人、根掘り葉掘りしようとする人、無理する人、見下してくる人、マウントとる人、性的に搾取しようとする人…。めちゃくちゃだ。保ってるプライドもあっけなく崩れて、人前で爆発して泣いたり、ラインで追い縋ってみたり。夜中にどうしようもない悲しみを噛み締めてたらグレがきて、顔のすぐそばに身を寄せてくれた。来てくれてるんだ。写真を撮ってみた。切りたての髪と、私は美人ではないけど、グレと一緒に撮ったセルフィーは、ちょっと嬉しい気がした。生きている表現

  • 吐き出せない

    吐き出すなんて言葉が死語のように思えてしまうほど、自分の気持ちを話す場がない。口を開けば溜めに溜めたものが溢れてしまいそうだ。自分がどうしたいのか、わからない。吐き出せない

カテゴリー一覧
商用