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ブログタイトル
のーりーの茶道日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/soutenn5
ブログ紹介文
お茶大好きなおばあちゃんの日記です
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2017/04/18

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のーりーさん
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のーりーの茶道日記

のーりーさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021.07.17のお稽古

    且座の式・貴人清次濃茶付き花月・平花月の稽古です。且座の式控えの間で、東・半東・正客・次客・三客を決めます。花が東、月が半東、一が正客、二が次客、三が三客です。お菓子をいただきます。麻布昇月堂の「あんみつ羊羹」です且座は、偈頌に「是法住法位」(これほうはほういにじゅうす)とあるように、あらかじめ、それぞれの役割が決められています。正客は香をたき、次客は花を入れ(花所望)、三客は炭をつぎます(略炭所望)。東は四人分の濃茶を練り、半東が東に薄茶を点てます。花は、秋海棠・雁皮・宗旦木槿を宗全籠に入れてくれましたが、写真を撮り忘れました。続いて貴人清次濃茶付き花月をしましたが、折据の送り方や歩き方等基本的なところが未熟なので、平花月をさらいました。まだまだ繰り返し稽古が必要です。残った花を桂籠に入れました。縞葦・宗旦木...2021.07.17のお稽古

  • 七事式の稽古

    先週の土曜日は、自宅での稽古を終えて片付けをしていたら、激しい雷雨となりました。ガラスがビリビリいうような落雷の音と絶え間なく光る稲妻に、思わず雨戸を閉めました。日曜日の稽古は大丈夫かな?と心配でしたが、良い天気でほっとしました。着物に着替えて車で出かけます。途中で、電車で来る茶友三人を乗せて先生の元へ。課題は、仙遊の式・貴人清次濃茶付き花月・四畳半花月でした。底紅木槿花ミョウガ下野(紅白)白桔梗・縞葦・下野・秋海棠(四種?)露草・水引(白)・遠州木槿仙遊の式仙遊の式の花は「花寄せ」です。「廻り花」が基本ですが、立派な床と豊富な茶花がある先生宅ならではの趣向です。炭は「本炭所望」、香は正客が「本香」・次客が「次香」と二種の香をたきます。風炉中の拝見は、正客、次客、東が拝見する。聞香は半東も参加する。濃茶は東が練...七事式の稽古

  • 2021.07.10の稽古

    花木賊・雁皮・宗旦木槿。淡紫木槿・河原撫子・籠宗全籠花積りしてくれた雁皮を直してしまったために、葉を落としすぎたものになってしまいました。縞葦もいれたかったようですが除いてもらいました。用意した花を全て使いたい気持ち分かります。後炭手前炭斗蛍籠羽根姉羽鶴香合葦の葉団扇(桐木地)水次を右手で運び出すのは、風炉の炭手前のみです。この後、四カ伝の唐物・和巾点・茶通箱です。主菓子は、月見草(練り切り)・葛桜・白桃です。薄茶は、葉蓋にて洗い茶巾でした。時間が無いので拝見は省略して、三人とも稽古しました。年に一回のチャンスしか無いので…2021.07.10の稽古

  • 2021.07.03のお稽古

    待合の短冊「枝上一蝉吟」しじょういっせんをぎんず蝉の画賛床「滝」紹尚筆花水引・木槿・雁皮です。雁皮は無くても良かったかも、と言ったところ、奇数じゃなくてもいいんですか?と返されて、言葉足らずだったと反省です。花の種類は、1・2・3・5・7種が良いと思います。1日に夏の道具を準備しました。年に一度だけのお目見えです。今日の小習は初炭、「盆香合」・「名水点」・「洗い茶巾」が中心です。炭斗の「蛍籠」(圓能斎好み)も、この時期ならではの取り合わせです。名水点葛飾区から来ている(I)さんは柴又帝釈天の名水をご用意されたと言うことで茶杓の銘を「渡し舟」とされました。自分が亭主になった積りでお稽古をすることが出来ています。主菓子「瑞衣」金沢の中田屋製干菓子「鴨川あゆ」京都の俵屋吉富製と「ゆうたま」徳島の茜庵製です。萩の平茶碗...2021.07.03のお稽古

  • 2021.06.26のお稽古「花月」

    今日は且座・無言投げ入花月・四畳半花月のお稽古です。17日に開花した雁皮が間に合うかどうか、心配だったのですが、次々と蕾が開いてくれました。浜松の茶友が新幹線で数年前に運んでくれたものです。毎年よく咲いてくれます。主菓子は「水無月」年に二度、六月と十二月に行われる大祓(おおはらえ)は、半年の間に積もった罪や穢れを祓い清める神事です。六月の神事は「夏越の祓(なごしのはらえ)」とも呼ばれ、熱い季節、病にかからぬようにとの願いが込められています。この日にいただくお菓子が「水無月」です。三角の形は氷を表し、上に飾る小豆は厄除けの意味と氷の上に被さった土を表していると言われているそうです。干菓子は「旅まくら」両口屋是清「サラダ小丸」もち吉です且座は繰り返しお稽古していきたいと思います。2021.06.26のお稽古「花月」

  • 2021.06.12のお稽古 四カ伝

    今日は四カ伝が中心のお稽古ですので、風炉の位置を変えて回り茶道口の稽古をしました。(炉は正面茶道口に切ってありますので)したがって床は下座床になります。炭手前は省略しましたので、香合も飾って、諸飾りにしました。今日から、花はこちらで用意して、お弟子さんに花入れと花を選んでもらい、入れてもらうことにしました。先月に大変お世話になった恩師が亡くなりました。本当に多くのことを教えて頂きました。私が教わったことを、全て伝えられたらと思っています。花は、大紫露草・沙羅・姫檜扇。花入れは末広籠。香合笹舟に蜻蛉(乾漆)中川正斉作四カ伝茶通箱(H)盆点(I)和巾点(H)薄茶棚点前(I)流し点(K)貴人点(H)棚・荒磯棚水指・ご本棗・輪島塗網目蒔絵茶杓・六代六閑斉(写し)茶杓の銘は各々が決めます。歳時記は良い参考になりますね。今...2021.06.12のお稽古四カ伝

  • 2021.06.05のお稽古

    先週開花した松本仙翁は間に合わなかった。河原撫子も、4日の嵐で大部分が折れてしまい残念な結果になりました。軸「喫茶去」尊敬する先輩女流書家である、小野村行雲さんの書です。花京鹿の子・河原撫子(白)・未央柳(びようやなぎ)花入れ宗全籠今日は小習ですので、長板総荘りで初炭・薄茶・濃茶のお稽古です。道安風炉に向山の灰型。杓立ては萩、建水は飛び青磁、蓋置は美濃、平水指は美濃、飾り火箸は桐実頭炭斗清風籠(淡々斎好み)、羽梟、香合(次回に)です。薄茶のお菓、麩饅頭です。キンキンに冷やしてギヤマンの菓子器(角館の漆工房で求めたもので、漆の赤が鮮やかです。)に。干菓子は、木林(五郎丸屋整)・ほのぼの(ばいこう堂)「椀・建・箸」、建水進めて居ずまい正す。薄茶は、帛紗を右膝角に仮置きして、柄杓を構えて釜の蓋を取る。濃茶は柄杓を構え...2021.06.05のお稽古

  • 松本仙翁が咲いた。

    今日は久々の晴天になりそうです。植木に水やりをしていたら、松本仙翁が開いていました。今週はお稽古が休みです。来週のお稽古に使える花が開いてくれるか?心配。毎年かろうじて花を付けてはくれますが、タイミングがイマイチ。松本仙翁が咲いた。

  • 2021.05.22のお稽古 花月

    5月8日に求めた菖蒲の花は、二番花が咲くそうです。1番花を摘んだところ14日に2番花が咲きました。綾目・菖蒲・杜若の見分け方は、花びらの付け根が網目になっているのがアヤメ、黄色い筋があるのがショウブ、白い筋があるのがカキツバタだそうです。床花雪の下・山紫陽花・未央柳・下野・小葉の髄菜花入宗全籠玄関花山法師・小葉の髄菜・未央柳・下野花入桂籠花月は、貴人清次花月・貴人清次濃茶付花月でした。私も参加しますので写真を撮れませんでした。花月は毎回同じではないので、繰り返し稽古をしなければなりません。以前から灰型に興味があると言うので、炭を上げて灰を篩って挑戦してもらいました。灰型教室に2年間通ったのですが、その後10年経っても苦手で、未だに下手くそです。微妙な力加減が難しいです。2021.05.22のお稽古花月

  • 茶花が咲いた

    今週のお稽古に使える茶花が咲き始めましたが、土曜日の朝に丁度良い花があるかどうか心配です。山紫陽花、下野、雪の下茶花が咲いた

  • 2021.05.11研究会に行ってきた。

    今週は自宅の稽古は休みです。研究会が実施されました。リモートでの参加も可能だったのですが、許状の申請もあったので中野まで行ってきました。課目は炉の初炭・濃茶の各服点て(客5人)・貴人清次花月でした。各服点ては、様々な工夫をすることで場にあった方法がありそうです。かつて茶の湯の旅で山形を訪れた時に、地元の高齢の先生がもてなして下さった茶席では、5人分のお茶を入れた茶碗が水屋から次々と運ばれ、亭主の先生が心を込めて練って下さいました。20人の客の場合、水屋で練られた茶碗が客に運ばれるのが普通ですが、あれは各服点てだったんだと今、思います。業体先生の指導は、基本を大事にということ。拝見したお道具を亭主に返す時は、正客が先に出て行くという注意がありました。正客としての意識が問われます。第3回。第4回の研究会は中止になり...2021.05.11研究会に行ってきた。

  • 2021.05.08四カ伝のお稽古

    花菖蒲花入唐銅鶴首(真)薄板矢筈板(真)蕾だった菖蒲が、稽古が進むにつれて開き始めて、皆さんが帰った後になって開きました。後炭手前の後、四カ伝の盆点・和巾点・台天目(写真は省略します。)流し点です。炉の点前で先月しましたので、比較ができました。半膝づつ移動しますが、「膝を付けて離す」という移動の仕方が、まだ身についていません。最後は茶筅荘です。小習の中で、茶入れ・茶碗・茶杓以外の道具に由緒があるような場合の点前で、唯一薄茶ができます。茶筅は、棗と置き合わせません。2021.05.08四カ伝のお稽古

  • 2021.05.01初風炉のお稽古

    花クレマティス(最後に咲いた花が間に合いました。)・梅花空木花入れ鶴首籠花入れ(虎竹四ツ目)軸「看脚下」橋本紹尚筆初炭手前釜筒釜(高橋敬典)を道安風炉にかけて羽姉羽鶴香合沈金唐物写し独楽香合初風炉なので濃茶・薄茶共に運びの平点前です。建水は槍の鞘・蓋置は駅鈴を使いました。茶杓は、五代宗匠不見斎常叟の写し薄器は、常叟好みの甲赤棗を使い扱いの違いを習得します。三嶋の茶碗は、淡々斎(巳年)の十三回忌と清光院(酉年)の七回忌が重なった年に作られたもので、鱗が13・羽が7つ彫られています。主菓子は「杜若」の練りきりでしたので、「唐衣」の銘に。から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ在原業平の歌に因んで先日の研究会で、仙遊の式が課題となっていましたので、七事式について追記します。一燈・如心斎の兄弟が制定...2021.05.01初風炉のお稽古

  • 風炉の用意をしました。

    炉の稽古が終わり、道具の入れ替えをしました。灰をふるって、炉をふさぎます。炭手前用の羽、火箸、香合、灰匙、湿し灰をしまい、風炉用を出します。風炉用の炭を洗い、乾かします。数日かけてやっと終わることが出来ました。土曜日には、初風炉を迎えることが出来そうです。しかし、花が・・・間に合うかしら❓風炉の用意をしました。

  • 2021.04.17のお稽古(廻り炭)

    早いもので、炉のお稽古も最後になります。透き木釜で廻り炭をします。通常の倍の炭を用意します。香合には練香を二つ入れて長火箸はもっと先まで入れなければいけませんね。筋半田に湿し灰をたっぷりと灰器の灰も二回分です。出来るだけ多くの炭を次がなければならず、握力の衰えた身には苦手な科目です。終わった時には、炭は安倍川餅の状態になっていました。(笑)後に、濃茶付き花月です。いつもお世話になっております京都の「北山」さんから、お稽古道具が届いており夫々が頼んだ道具を確認して、見せ合ました。茶箱の一揃い、茶碗、数寄屋袋など。楽しいひと時でした。2021.04.17のお稽古(廻り炭)

  • 2021.04.11五事式の茶事

    11日の日曜日、先輩に頼まれた五事式の茶事の応援に行ってきました。直前に水屋の担当が2人も来られなくなったということで、急遽依頼されました。松花堂弁当を外注し、煮物椀と八寸は手作りで用意されています。5人のお客様に亭主を加えて6人で五事式を行います。待合に白湯をお出しして腰掛待合に(廊下に)長椅子を準備して。亭主の迎えつけの後、席入りします。廻り炭・懐石料理と進み、千鳥の盃は別杯を持ち出します(通常は正客の盃を拝借)懐石の最後に主菓子を出して中立します。軸を外して花寄せ(廻り花に変えて)のための花入れを正面の壁と柱に、下に四つを用意します。後入りのあとは花寄せ・且座の香・濃茶(各服点て)・薄茶は花月で。最後に一二三で終わります。心入れの道具組とお客様のお持たせの花も含めた数々の珍しい花に出会えて、大変良い勉強に...2021.04.11五事式の茶事

  • 2021.04.10のお稽古(四カ伝ほか)

    紫蘭が咲き始めたので、玄関に。待合の短冊は「軽燕受風斜」(けいえんはかぜをうけてななめなり)で、「遠鷗浮水静」(えんおうはみずにうかんでしずかなり)の一節に続きます。静と動・水と空・遠くと近くの情景が春たけなわを描いた様子。花白雪芥子・苧環花入萩の掛花入れ薄板蛤端初めに透き木釜にて後炭所望。巴半田の作り方を三人で体験します。コツをつかめば上手に出来るようになるでしょう。底取りと長火箸を用意します。菓子道明寺芝ふね・さまざま桜続いて、台天目・盆点て・唐物で濃茶をいただく。続き薄茶・流し点で薄茶を。(写真が撮れませんでした。)翌日に、先輩に頼まれて「五事式の茶事」の水屋を手伝う話をしたところ、「五事式」って?そこで、「七事式」の話。七事式とは、茶道の修業において「心」すなわち精神面と、「技」すなわち点前作法の両面の...2021.04.10のお稽古(四カ伝ほか)

  • 2021.04.03のお稽古(透き木釜にて小習事)

    花華鬘草・都忘れ・春寿菊花入れ唐銅の鶴首(真)桜紋透き木釜(木村宗哉)にて初炭手前です。四月になっても肌寒い日などは、この設えはふさわしくないようです。しかし、先週は夏日を観測する日もあって、丁度良いタイミングでした。透き木の用材は、利休好みが朴、宗旦好みが桐、竺宗好みが桜、圓能斎好みは梅となっています。茶入れ荘に続いて、茶杓荘・貴人清次濃茶点前・続き薄茶・薄茶棚点前でいただきました。主菓子は練り切り「花吹雪」「くず桜」・さまざま桜・諸越でした。水撒きをしていたら「射干」が一斉に咲いていましたので、蔓日日草とともに玄関にかざります。2021.04.03のお稽古(透き木釜にて小習事)

  • 2021.03.27のお稽古(四カ伝)

    花木五倍子・菜の花・眉間尺(ぽい)花入れ備前焼の筒花入れ(側面に般若心経が彫られている)開花するとこんな感じでそ。円能斎好みの吉野棚です。桐材春慶塗の一重棚。京都島原の名妓吉野太夫が好んだ二畳の「遺芳庵」を高台寺に移築した際、円能斎によって献茶式が行われ、それを記念して好まれました。客付きの円窓は、この席の円窓、吉野窓から意匠されたものです。勝手付きには障子や葦戸をはめることができるようになっていて、勝手柱には竹釘があります。薄器は桜材の中次、茶杓も同材で角館を旅した折に求めました。茶碗は松香作の山桜自服の茶碗は、和香(わこ)作の仁清写しの桜絵です。女性らしさが感じられて好きな茶碗です。雲龍釜の蓋の掻き立て鐶は向こうに倒して茶巾を乗せて、仕舞うときに戻します。(忘れがち)四カ伝の後は、小習い事から流し点・入子点...2021.03.27のお稽古(四カ伝)

  • 茶事の道具を片付ける。

    玄々斎好みの三都嶋台茶碗を使用しました。本歌は慶入ですが、こちらは好楽の印が都(黒)、吾妻(白)、浪花(赤)と、各々違う位置に入っています。懐石道具も乾燥して、一つ一つ紙に包んで箱にしまいました。後は納戸の箱に入れるだけです。何時もは息子が料理の盛り付けを手伝ってくれるのですが、今回は仕事の都合が付かず一人でてんてこ舞。77歳の身にはこたえました。茶事の道具を片付ける。

  • 2021.03.13茶事をしました。

    指導に行っている大学の卒業生を招待して、お祝いの茶事を初稽古で実施する予定でした。緊急事態宣言が出て、のびのびになっていましたが、卒業式を間近に控えて、何とかやり終えました。初座初炭懐石向付鯛の昆布〆、絹さや、山葵、加減酢(檸檬、かぼす、出汁、醤油)なだ万のお弁当煮物椀蓮根餅(鶏肉、海老、舞茸、人参、銀杏入り)、椎茸、人参、三つ葉、柚子、出汁香物キャベツ、切干大根、刻み昆布のあっさり漬け、鉄砲漬八寸ベビーほたて貝、空まめ酒久保田主菓子花だより(桜の花びら餅でした)桂月製中立後座続き薄茶濃茶は各服点、薄茶は替えを人数分用意しました。干菓子山田屋饅頭、薄氷(五郎丸屋)極力感染予防に配慮したため、飯替え、汁替え、預け鉢、湯桶は省略しておべんとうにしました。一通りの流れにそって、進行しましたが、写真を撮る時間はありませ...2021.03.13茶事をしました。

  • 2021.03.06のお稽古(釣釜にて初炭、軸荘付き花月、貴人清次花月)

    花山茱萸、椿(名前は開いてみないと解りません😅)花入萩、十三代陶兵の掛け花入れ三月に入り、釣釜を用意しました。五徳をはずして、後炭所望や回り炭が出来る環境になります。初炭手前。なかなか難しいです。1年に一回経験出来るかどうか……見学だけで終る年もあるかもです。付きもの花月から、軸荘と貴人清次を稽古しました。軸上村米重画、福本積應筆「一花開天下春」いっかひらいて、てんかはるなりお菓子練切は「早春」干菓子は銘菓「福島の桃」貴人清次花月来週は大学の4年生を招待してお祝いの茶事をします。緊急事態宣言が延長になりましたが、感染予防対策をして、簡略化した形で行います。2021.03.06のお稽古(釣釜にて初炭、軸荘付き花月、貴人清次花月)

  • 2021.02.27のお稽古(小習)

    3月3日は二十四節季のなかの五節季の一つである上巳(じょうし)の節句です。来週の稽古日には、お節句は過ぎてしまいますので、玄関に内裏雛を出しました。景徳鎮の昭峰作とあります。30年程前になります。息子2人で女は私1人、なので自分のために内裏雛が欲しいとデパートに行ったところ、一目で気に入り求めたものです。毎年顔を見ますが、いつ見ても癒されます。桃の花に乙女椿をお弟子さんから頂いた備前の花入れに。菜の花を入れたいところですが、利休忌前には使えません。理由は、利休が切腹した部屋に菜の花が飾ってあったからとは、sohoさんのブログで初めて知りました。また1つ勉強になりました。床の花桃、鶯神楽、玉ノ浦椿花入美濃焼の旅枕鶯神楽が咲いていました。見逃すところでした。軸荘付花月の用意をしましたが、小習いに変更です。軸荘巻紙を...2021.02.27のお稽古(小習)

  • 2021.02.13のお稽古(四カ伝)

    花白梅、月光花入唐銅の鶴首薄板矢筈板暖かい土曜日、「晴天だったので、頑張って和服で来ました。」とお弟子さん。点前の所作は、和服でお稽古してみて、初めて「なるほど!」と納得する事が有ります。常には洋服で構いませんよと言っておりますが、矢張ね…今日は四カ伝なので、写真は有りません。茶通箱二種の濃茶を差し上げます。お客様から頂いた、珍しいものが手に入った等、ぜひお出ししたいという時に、真塗りの棗に入れ大津袋を着せます。この棗は、急遽用意した物なので、町棗が良いと聴いてます。四カ伝に位置していますが、四カ伝の約束『手つき、音無、前後の省略無し』は適用しません。道具も小習いと同じものを使用します。唐物小習いが終わって初めて接する唐物です。ここでは唐物茶入の種類を学びます。肩衝(初花)、茄子(国司茄子)、文琳(珠光文琳)、...2021.02.13のお稽古(四カ伝)

  • 2021.02.06のお稽古

    立春を過ぎて、春を迎える準備をします。待ち合いの短冊は文淨老師の「和雪香」で梅の画賛です。梅花、雪に和して香し(かんばし)の句だと思います。床「一花開天春」一花開いて天下春なり福本積應筆桜の画賛は、上村米重のものです。花曙椿、白薮椿、白梅花入萩焼掛花入十三代陶兵衛造ああ~春だなぁと思いながら仕度をしていたら、汗ばんできました。桜が咲く頃の陽気だとか、稽古日が晴天だとホッとします。和室に炉を切って、床と小さな水屋があるだけの稽古場です。師からは『大炉を用意してあげなさい』と言われていたのですが、未だ切らず、でも大炉も稽古したいと、こんなことをしました。初炭,薄茶,後炭,濃茶と薄茶棚点前(絞り茶巾)をしました。茶道口は床の間になります。建水に湯(水)を捨てる手は、左、右、左と交互になります。釜の蓋を乗せる前に、蓋置...2021.02.06のお稽古

  • 2021/01/31

    2021.01.30のお稽古お菓子をさがしていたら練り切りの鬼さんに出会いました。そうだ、来週は節分でした。赤鬼は余りにも真っ赤なので青鬼を求めました。2月2日が節分となるのは124年振りで、明治30年以来だそうです。もう一つは早めの道明寺です。花臘梅、月光花入瀬戸の鶴首薄板蛤端第三週は七事式のなかの花月です。炭付花月、濃茶付花月です。「付物花月ってなんですか?」平花月に小習いの一部を加えたものです。貴人清次、貴人清次濃茶付、壷荘付、軸荘付、香付、結び帛紗付、投げ込み、茶箱付、四畳半、無言、逆勝手、茶通箱付などの花月が有ります。花月百記朧月と言うそうで、繰り返し稽古してもその都度パターンが違います。約束が幾つか有ります。◎茶室に立って入る◎役を決める札は月が正客、花が亭主(席中では花が点前,月が薄茶を服する)◎...2021/01/31

  • 2021/01/25

    2021.01.23のお稽古四カ伝の稽古なので、炭手前は省略しました。台天目唐物の天目茶碗と天目台の種類を学びます。茶碗建盞天目(曜変、灰被、黄盞、油滴、玳皮盞、烏盞等)天目台堆朱、堆黒、倶利、存星、キンマ、靑貝入の漆塗り。種類は、七つ台、尼ヶ崎、梅鉢台など。酸漿、羽、土居からなる。見出しの写真は今日庵が特注で作製した玳皮盞天目茶碗の写しです。和巾点玄々斎考案で、四カ伝の欄外にある。由緒ある裂地で古袱紗を作り、桑木地内金の中次を仕覆(古袱紗と共が多い)に入れて古袱紗の上にのせる。薄茶は入子点てです。菓子は虎屋の羊羮です。お弟子さんのおもたせです。富士の初日の出でしょうか?棗は玄々斎好みの「曙棗」でお正月には必ず出します。水差しは「青磁の狂言袴」です。突然の入子点てで、あらっどうだったかしら、なんて、誠に頼りない...2021/01/25

  • 2021/01/18

    2021.01.16のお稽古卒業生を招待しての茶事は、残念ながら中止にしましたが通常のお稽古を実施しました。軸「歩々是道場」鵬雲斎大宗匠の筆で、何時でも何処でも誰と接しても、勉強が出来ると解釈しています。初稽古なので一年の目標にしたいと思います。花臘梅と紅侘助(若松が欲しかった)花入竹一重切り細合喝堂老師銘名の「福寿」の直書があります。初炭手前の後、お雑煮を出しました。付け合わせの白菜と切干大根と刻み昆布の一夜漬けが美味しいと喜んでもらいました。菓子寒椿濃茶は私の点前で…三都嶋台茶碗を使い、重ねの要領で三人に各々練りました。下から赤「浪花」、黄「吾妻」、黒「都」の銘があり、三碗で「三都」と銘が付けられている。玄々斎の創案で慶入が作成した本歌は、それぞれ高台の脇に玄々斎が銘を朱漆で書しており、慶入の印が「浪花」は...2021/01/18

  • 2021/01/09

    新学期が始まりました。久々に孫守りの話です。3年生で帰国して、我が家に通って来るようになって今や6年生。登校前と下校後を過ごし、寝る時間になる迄帰りません。一昨年の夏休みに、呉にあるヤマトミュージアムを見学してきてから、金曜日はカレーの日にして欲しいとリクエストがあり、ずっと続いています。お陰さまでカレーのバリエーションが増えました。(笑)お節もやっと食べ終えて、金曜日のカレーは美味しかったです。春からは中学生です。これまで通りとは行かないかも?2021/01/09

  • 2021/01/07

    おはようございます🌤️緊急事態宣言がでます。毎年初釜は、私の手料理で稽古茶事をしています。今年も大学の卒業生を招待して行う予定でしたが、4人の若い人を交えての飲食は、さすがに躊躇しまして、延期することにしました。卒業祝に良い体験になると思い、昨年、一昨年と続けて好評だったのですが…卒業迄にチャンスがあれば良いのですが、先が見えません。結局通常のお稽古をすることにしました。初稽古なので、お雑煮を用意する予定です。2021/01/07

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