searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

続 ターボの薩摩ぶらり日記さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
続 ターボの薩摩ぶらり日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/den2319ty
ブログ紹介文
写真と俳句のコラボレーション  
更新頻度(1年)

368回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2017/04/08

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、続 ターボの薩摩ぶらり日記さんの読者になりませんか?

ハンドル名
続 ターボの薩摩ぶらり日記さん
ブログタイトル
続 ターボの薩摩ぶらり日記
更新頻度
368回 / 365日(平均7.1回/週)
読者になる
続 ターボの薩摩ぶらり日記

続 ターボの薩摩ぶらり日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 山椒の芽

    4月8日、ベランダで写す。朝夕に摘む一本の山椒の芽占魚「脇句」叩くと芳香素つ飛ぶ春愁ターボ「第三」目皺消し柳眉逆立て恋猫に〃山椒の芽

  • こでまり

    4月7日、谷山中央で写す。男親こでまりほどの飯握る八駛郎「脇句」花見の酒のつまみにちょうどターボ「第三」遠足のリュックを均す背負はせて〃こでまり

  • 入学

    4月6日、谷山中央で写す。大人びて昨日の園児入学す友二「脇句」こぞりて芽吹く栴檀の枝ターボ「第三」晩成の人現れよ永き日に〃入学

  • 葱坊主 

    4月5日、谷山中央で写す。床に活け意外と気品葱坊主保金「脇句」蜆蝶来て挿櫛の役ターボ「第三」大川の擬宝珠に集ひ花を見に〃葱坊主

  • 孕み猫

    4月1日、谷山中央で写す。木菟の顔をふとせり孕み猫和生「脇句」含み笑ひの春の白熊ターボ「第三」上着脱ぎかぎらふ道を散歩して〃孕み猫

  • 君子蘭

    4月3日、ベランダで写す。君子蘭八方に顔向けてをり美代子「脇句」永き日ながくミスコンテストターボ「第三」遠霞水の交はりまごついて〃君子蘭

  • 花大根

    4月1日、谷山中央で写す。花大根灯台守に畑少し村大呂「脇句」惜しみつつ採る一列の韮ターボ「第三」春夕焼唱歌の文語に魅せられて〃春大根と諸葛菜を一緒にする歳時記と、分ける歳時記がある。一見して違うと思うが。花大根

  • 菜種梅雨

    4月1日、谷山中央で写す。朝刊の匂ひをひらく菜種梅雨雪「脇句」まづは眺めて春のフアツシヨンターボ「第三」たらの芽の天麩羅棘が柔らかに〃菜種梅雨

  • 菜種梅雨 

    4月1日、谷山中央で写す。朝刊の匂ひをひらく菜種梅雨雪「脇句」まづは眺めて春のフアツシヨンターボ「第三」たらの芽の天麩羅棘が柔らかに〃菜種梅雨

  • フリージア

    3月31日、ベランダにて写す。賑しく見舞はれし夜のフリージア昌治「脇句」春灯消すと俄かに香気ターボ「第三」四月馬鹿眼鏡探すに裸眼にて〃フリージア

  • 春の鵯

    3月29日、谷山中央で写す。琴坂の音色乱せし春の鵯芳枝「脇句」みなに避けられ侘しき花見ターボ「第三」夕桜いつちの手柄犠打ならん〃第三句について歌仙の第三句は下五を、して、て、に、にて、らん、もなし、などの語で留めるという制約がある。これでは佳句ができるはずがない、という疑問を抱いていたが、それでいいのだと最近になって思うようになった。歌仙はチームプレーであり、第三句の役目のひとつは犠打を放って発句、脇句の塁をすすめること。第四句が付けやすいようにして自分は犠牲になれば評価される。ベートーベンの第九交響曲の第三楽章は、切れずに第四楽章の歓喜の歌へとバトンタッチするが、第三句の役割はそれに似ていると思った。春の鵯

  • 藤の花

    3月29日、谷山中央で写す。藤の花先つぽの意を尽くさざる克己「脇句」未完の曲につのる惜春ターボ「第三」しじみ汁老後の立志控へめに〃藤の花

  • 如月の鷺

    3月25日、和田で写す如月のひかりとなりて鷺立てり富子「脇句」夕東風に乗り一途に帰巣ターボ「第三」橋渡る卒業証書の筒抱いて〃如月:歳時記では陽暦三月。如月の鷺

  • 桜桃の花

    3月25日、谷山中央で写す。蕎麦くふや桜桃の花咲く頃の澄雄「脇句」花おぼろなる木の実の甘さターボ「第三」春の店ルビーの値札零並みて〃桜桃の花

  • 河原鶸

    3月25日、和田で写す黄羽振り降りてまた翔つ河原鶸晨平「脇句」水温みゐて沐浴したげターボ「第三」春の雲川容るる河なめらかに〃広辞苑(第六版)によると河原鶸は春季。多くの歳時記では秋季だが。河原鶸

  • 霞草

    3月25日、和田で写す。はつきりと咲いてゐしかば霞草比奈夫「脇句」三月なべて似る白い花ターボ「第三」春の夢うからの墓のベンチにて〃霞草

  • 桃の花 

    2月23日、谷山中央で写す。欠伸してこの世潤めり桃の花鷹夫「脇句」道草すると逃げぬ逃水ターボ「第三」膝くづす豊満菩薩行く春に〃桃の花

  • 常盤万作

    2月23日、谷山中央で写す。摂心の障子まんさく咲きにけり公司「脇句」冴返る朝ひびく警策ターボ「第三」飼猫と野良猫の恋垣越えて〃別名が金縷梅なので万作の花は金色かと思っていたが、このあたりは紅色、白色がほとんど。常盤万作と言うそうだ。常盤万作

  • 雪柳

    3月21日、谷山中央で写す。雪柳花みちて影やはらかき欣一「脇句」耳辺の蜂の甘き羽音ターボ「第三」石鹸玉吹きあふ子等の顔映えて〃雪柳

  • 鳥の恋

    3月19日、谷山中央で写す。許されぬ恋などはなし鳥の恋狩行「脇句」真昼に励む春のいとなみターボ「第三」春の街花舗のみシャツター開きゐて〃鳥の恋

  • チューリツプ

    3月19日、谷山中央で写す。チユーリツプ原色はみな孤独なる正幸「脇句」春嵐にも組めぬ連隊ターボ「第三」苑のどか造花のやうな花咲いて〃チューリツプ

  • 土佐水木

    3月17日、谷山中央で写す。土佐水木咲く奥津城に古碑並ぶまつ子「脇句」明るく麗ら南国の花ターボ「第三」霾よ来るな疫病神ならん〃霾=歳時記には黄砂が降ることと載っているが、一般の国語辞書には不載。読み:ツチフル。土佐水木

  • 都忘れ

    3月17日、谷山中央で写す。居を移すたび買ふ都忘れかな満子「脇句」次第に鄙へ春の転勤ターボ「第三」花見酒百薬の長確かにて〃多くの新型コロナウィルス患者を出したダイヤモンドプリンス号は鹿児島に寄港、乗客が市内観光し濃厚接触したが、目下鹿児島県は感染者数ゼロ。観光客は谷山港の焼酎工場を見学して試飲したので、それが効いたというのが、かかりつけの歯医者の診立て。都忘れ

  • 木瓜の花

    3月16日、谷山中央で写す。木瓜の緋に手を出し刺され老いたるよ梛子夫「脇句」蓬で浄む散策の傷ターボ「第三」向き変ふる三月の風気まぐれに〃往年のイタリア映画「三月生れ」の惹句は「女子大生のヒロインは、三月の風のように気まぐれだった」と記憶している。記憶が正しければ、第三句は惹句を17字にまとめただけ。木瓜の花

  • 緑立つ

    3月16日、谷山中央で写す。朝毎の名演奏者緑立つ波郷「脇句」部屋を温めて耳搔き待機ターボ「第三」けんけんと啼く雉夜の明くるらん〃「緑立つ」が季語とは永い間知らず、知ってからも魅力を感じなかった。同義の「松の芯」の方が季語として優れていると思っていたが、最近気になりだしたので調べてみると、歌仙の世界では大昔から愛用されていた。文亀元年(室町時代後柏原天皇)の「連歌新式追加並今案等」に春として初出されているという。緑立つ

  • 鞦韆

    3月14日、谷山中央で写す。鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし鷹女「脇句」惜しみなく棄つ林檎の摘花ターボ「第三」江戸つ子の財布ぺらぺら春宵に〃鞦韆

  • すみれ

    3月14日、自宅にて写す。窓ぎはのすみれいちにち海のいろ桃花「脇句」高階なれど昇りくる蝶ターボ「第三」春の雨男装ののど艶めきて〃すみれ

  • 花楓

    3月12日、谷山中央で写す。くり抜いて石の湯舟や花楓櫂「脇句」胎児をまねて貪る春眠ターボ「第三」青き踏む切株あれば腰かけて〃発句の作者は、歌仙巻くため湯宿に泊まったのだろうか。作者の「古池や蛙飛こむ水の音」の新解釈に瞠目。花楓

  • 花蘇枋 

    3月11日、谷山中央で写す。老いてなほ濃ゆきを好み花蘇枋夜半「脇句」花見御膳に醤油びしよびしよターボ「第三」朝の蝶紫外線みて躍るらん〃昆虫は紫外線が見えると聞いたことがある。花蘇枋

  • 連翹

    3月11日、谷山中央で写す。連翹の一枝づつの花ざかり立子「脇句」巣に溢れさう燕の雛たちターボ「第三」春装の衆黄信号に静止して〃連翹

カテゴリー一覧
商用