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アルコール依存症と真正面から向き合った日々を書いています。

ブログタイトル
アルコール依存症の夫を持つ妻Noutiのブログ
ブログURL
https://nouti.hateblo.jp/
ブログ紹介文
地獄はたくさん経験しました。混乱の中から学んだことを綴っています。今日1日だけ、他人の領域に入りこまない生き方。
更新頻度(1年)

135回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2017/04/05

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ハンドル名
Noutiさん
ブログタイトル
アルコール依存症の夫を持つ妻Noutiのブログ
更新頻度
135回 / 365日(平均2.6回/週)
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アルコール依存症の夫を持つ妻Noutiのブログ

Noutiさんの新着記事

1件〜30件

  • アルコール依存症が言う嘘を信じるな!

    アルコールが入っている状態で、喧嘩になった時、信じられないくらいひどい言葉が矢継ぎ早に出てくることがあります。本当に、よくもまあ、そこまで地獄言葉を連呼できるなと感心できるくらいに、次から次へと出てきます。 Noutiも何度も聞きました。聞くと言うより、一方的なので、ぶっかけられましたという感じです。 本当に、この世の終わりみたいな、悪口のオンパレートです。悪口という言い方も、軽く感じるくらいで、完全に「侮辱」「屈辱」的な言葉です。 Noutiが伝えたいのは、アルコール依存症者が、アルコールが入っている状態で放つ、ありとあらゆる暴言は、嘘があります。 と言うか、全部嘘です。 真実ではないんです…

  • ブログタイトルの変更

    読者の皆様へ Noutiは、これまで「アルコール依存症の夫を持つ妻Noutiのブログ」と言うタイトルで、これまでブログを書いてきました。 テーマは、実体験を元にした、アルコール依存症の発言への対応法や、アルコール依存症あるあるの行動、自分と夫の間に起きた数々のエピソード、それらに対する対応の仕方、また家族として、どう考えていけばいいのかなどを書いてきました。 沢山の人に読んでもらえ、個別に何度もメッセージを頂いたり、ブログにコメントを書いてくださったり、ブログを通じて、交流ができたことを、心から感謝しています。 アルコール依存症を家族に持つ方だけでなく、アルコール依存症当事者の方も、読んでくだ…

  • 「もう限界です」について

    アルコール依存症と関わっていて、「もう限界です!」と思うことは何度かありました。 もう限界だからどうするのか?と言ったら、考えることは、離婚とか別居とかばかり。 後は死ぬとかそんなことも。 考えることが超極端なんです。 追い詰められて、逃げ場を失ったから、飛び降ります!って言っているようなもの。 で、Noutiの場合、面白いのは、敵が本当に攻めてきて、気づいたら崖のギリギリのところに立っていて、「あ!もう無理だ!」ってなっているっていうよりも、 前を向いて、どんどん崖に向かっている感じ。 自らね。 つまり、前者だと、見ている方は敵だから、後ずさりいているうちに、「やばい!もうこれ以上いけない!…

  • 傷つけられるよりも最大の痛み

    アルコール依存症の家族は、「傷つけられた」と感じた日々が少なくないと思います。この病気は、精神をことごとく破壊する病だから。 夫との数々のバトルの日々、私も随分と傷つけられました。例外なく、夫も私によって傷つけられました。 傷つけられ、傷つくという連鎖が絶え間なく続くのが、このアルコール依存症とその家族です。 ただ、「傷つけられる」よりももっと最大の痛みが、「自分の弱さ」を知ることだと思います。 アルコール依存症に対して、大きな罵倒をしたり、アルコール依存症のことを責めたり、そのことによって、アルコール依存症から更なる攻撃を受け、今度は被害者になって(なることができて)傷つけられたり・・・そう…

  • 怒りについて思うこと

    私は夫に対して、とても怒りやすくて、それは、夫がアルコール依存症だからとどこか自分を正当化していたけれど、どうも自分の怒りやすさは、自分の性質としてこびりついているもので、ただ単に短気なのだと思います。 確かに、長年のアルコール依存によって、精神、思考に影響を及ぼすことはあって、元々「怒りやすい」素因を持った人間が、ただ単にアルコール依存症と関わることによって、その性質が開花してしまうってこともあるんだと思います。 別に、家族にアルコール依存症がいなくても、よく怒っている人間はいるし、そういう人はそういう人で、また別の理由で課題を抱えています。 アルコール依存症の夫を通じて、自己分析をし続けて…

  • 「今日まで一生懸命、生きてらしたんだな」

    何年か前に、自殺に関する話の講演を聞きました。その際、70代後半くらいの講師の先生が、自殺願望のある患者に対して、まず思うのは、 「今日まで一生懸命、生きてらしたんだな。」 という思いだと言っていたのをふと思い出しました。 「今日まで一生懸命、生きてらしたんだな。」と思うことで、生まれてくるのは、相手への尊敬だということ。 そして、相手への尊敬の念を持って、初めて人と接していくと話されていました。 アルコール依存症で苦しんでいる真っ最中は、絶えず混乱状況の中にいます。 だから、落ち着いて物事を考えたり、別の角度から考えてみたり・・・なんていう余裕がなかなか生まれてきません。 それこそ、アルコー…

  • 逆の立場で考える

    アルコール依存症のことを時に、逆の立場で考えてみよう。 たとえば、「アルコール依存症は夫」を、「アルコール依存症はNouti」で考えてみる。 私がお酒から離れられず、起きてもうつ状態で、いつも将来に漠然とした不安を感じていて、イライラしやすい状態になっている。 そんな日々が、ずっと続いた時、夫はどんな対応をするだろうか? アルコール依存症の立場が逆転したからといって、配偶者の反応の仕方も逆転するとは限らない。 妻の立場で、アルコール依存症の夫にしてきたこと。 全く同じ条件で、妻がアルコール依存症になったからといって、それに向き合う夫の態度も、同じになるとは限らない。 もし、逆転したら夫はどんな…

  • 【コメントから】治療をして欲しいです。 どうしたらいいですか?

    メッセージから。 私の夫もアルコール依存症だと思います。 仕事のストレスからお酒をたくさん飲むようになりました。 最近は在宅勤務で、朝からずっと飲んでいます。 勤務中だと思われる昼にもお酒がなくなると買いに行って泥酔状態になって帰ってきます。(9%のストロング系サワーを7本買ってきます) そして、寝ます。 会社の人も気付いているかもしれませんが、どう助けを求めたらいいかわかりません。 何度も病院へ行こうと諭しましたが、行ってくれません。 治療をして欲しいです。 どうしたらいいですか? コメントありがとうございます。 今回メッセージをいただいた方は、文面から、アルコール依存症初期?もしくは、まだ…

  • 離婚するなら、まず家庭内分離そして別居しようよ(noutiの独り言)

    アルコール依存症の家族って、日々散々な目に遭っているから、リアルに精神状態がまともじゃなくなっている。 余裕がないし、”極端に”極端なことばかり考える。 キレると、半端なくキレるし、どこにそんなエネルギー溜め込んであったん?って自分で、突っ込みたくなるくらい、半端ないエネルギーが一瞬のうちに放出される。 そして、地獄へようこそ。 Noutiは離婚はしていないけれど、別にだからと言って、アルコール依存症でも離婚しないで幸せになれる的なキラキラ女子をアピールするつもりもさらさらないし、まして離婚しないことが美徳とか、そうあるべきだ的な考えも全然ない。むしろ、本当にアルコール依存症と共存する恐ろしさ…

  • 私の人生に必要ないと思えば、離れればいい。

    少し日が空いてしまいましたが、前回頂いたコメントの続きです。 でも、出会ったあの頃に戻ってほしい。夫婦として分かり合いたい。何か夫婦の意味があるのかな。無駄な時間を過ごしているのかな。と言う思いも湧き出てくる事がありますが、我慢出来なくなったり、これは私の人生に必要ないと思えば、離れればいい。自分の気持ちに正直でいたいですね。 本当、同感。 この気持ちって、本当に当事者だからこそわかると思う。 経験していない人が、 過去には戻れないとか、 意味はいつもあるとか、 無駄な時間は一つもないとか、 ・・・ そーゆーこと言うと、リアルに苦しくなる。 本当に、うるせー黙れになっちゃう。 Noutiはすご…

  • 【メッセージから】アル依の旦那がいても不自由なく生活出来る毎日がありがたかったな

    頂いたメッセージを紹介したいと思います。 あここさん、コメントありがとうございます。 この記事を読み本当にそうだな。と思いました。アル依の旦那があらゆる公的施設(病院、警察、救急車)にお世話になり修羅場の様な日々の時、私は小さい子供達を育てながら、この人さえ変わってくれれば、呑まないでいてくれれば‥と自分を我慢させ自分を犠牲にしていました。今、コロナ騒動で今までに体験した事のない経験をし、先行きもわからない中、アル依の旦那がいても不自由なく生活出来る毎日がありがたかったな。と感じています。また、志村けんさんの訃報で、人はあっと言う間に亡くなるんだな。と感じた時、自分の人生をもっと大切に、最後は…

  • お酒を控えてくれない家族;どうにかしたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

    またまた知恵袋から。 お酒を控えてくれない家族について。 私の両親はお酒が大好きで、毎晩必ず晩酌します。量もかなり飲むので少し控えて欲しいとお願いしますが聞く耳を持ってくれません。父は以前手術をし、お酒はとめられてはいないものの程々にして、と医師から言われています。なのに病気前と変わらぬ量を飲んでます。母は病気ではないですが、お酒を飲むとすぐベロンベロンになり、会話もろくにできず、よくソファで寝てしまいます。以前お風呂に浮かんでたことがあり(すぐ私が発見した為なんともなかった)とても怖かったです。両親共お酒を飲んではいけない場面(検査前やお酒なしの食事会など)では飲まないしアルコール依存症って…

  • アルコール依存症の父;どうしたら止めれますかね?

    知恵袋から、アルコール依存症関連の質問を拾ってきました。 質問から。 アルコール依存症の父のお酒を買うのを止められません。どうしたら止めれますかね?怒るとすごく怖い人なので買わないでねとしか言えませんし、それしか言えないのがすごい情けないです。 答え。 あなたには、止めさせられません。 で、 あなたは、情けなくありません。 アルコール依存症でも、他のなんでも、困っている人や辛い思いをしている人から助けを求められた時に、 「なんとかしてあげよう。」 と思って、適当にアドバイスしない。 家族が、できないものは、できないし、 できないということに躊躇しないってすごく大事だと思う。 変な希望を持たせる…

  • アルコール依存症が恐れていること

    アルコール依存症が、断酒するに当たって、恐れていること。 一、不眠 アルコールによって、寝れる。って言うサイクルをずっとずっと繰り返してきたから、アルコール無しだと、マジで寝れないんですね。 寝るって、トイレに行くとか、ご飯を食べるとか・・・ 生きるのに必須 のこと。だから、断酒に対してなかなか踏み切れないのも、生きるのに必須なことに触れるから。 なんで断酒しないの〜?ってもし思う時に、 ご飯食べられなくなるとか、トイレ行けなくなる とかと同じようなことが断酒することによって起きるんだ〜って思い出す。そうすると、断酒に対して、なかなか踏み切れず、躊躇しちゃう気持ちが少しわかる気がします。 一、…

  • ローマ皇帝の言葉

    第16代ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスの言葉。 恥知らずな者に心をわずらわしてはいけない。更に自分をあわれむ者、そして自分を賞賛する者にもわずらわされるな。自分自身を一つのことのみに集中し、常に自分自身をチェックすることと、自分自身を実践に移すことに専念せよ。 深いね〜。 すごく、深いな〜と思います。 アルコール依存症の家族なら、特に最後の文がすごく大切。 自分自身を一つのことのみに集中し、常に自分自身をチェックすることと、自分自身を実践に移すことに専念せよ。 自分の人生しか、ハンドルきれないんだから。 アルコール依存症に振り回された・・・とか、アルコール依存症のせいで・・・と…

  • 今朝、怒りについて考えたこと

    Noutiは、アルコール依存症の言動に、何度も怒りを繰り返してきました。 そして、自分の怒りが完全に消えるなんてことは、一生ないと思います。 別に、これはネガティブな意味ではなくて、「怒り」っていうのは、そもそも人間の感情の一つだし、たとえ泥酔状態に怒ることが無くなっても、夫のアルコールに怒ることが無くなっても、別の何かに「怒る」ことはあるだろうし、他人でなく、自分に怒ることもあるだろうし・・・ 怒るっていうのは、喜ぶとか、悲しむとか、落ち込むとかと同じくらい、ただの感情の一つだと思います。 今、アルコール依存症の家族で苦しんでいる人に伝えたいなと思ったのは、「怒るな」とか「怒ってはならない」…

  • コロナとアルコール依存症

    緊急事態宣言が出されました。 コロナとアルコール依存症なんて、関連ありません。でも、こんな時だから、コロナとアルコール依存症のことを考えてみたいなと思いました。 東日本大震災の時のように、毎日毎日、死者数、感染者数がアップデートされる情報を見るのは心が凹みます。 数字が大きくなりすぎていて、一人という大切な人間が死んだのに、数字になった途端感覚が麻痺してきます。 このブログでも何度か書きましたが、私は夫のアルコール依存症の問題を通じて、何度も「死」のことを考えたし、リアルにバトルの真っ最中には、大げさでなく「死」と向かい合わせみたいな経験もしてきました。 でも、今、このコロナの社会情勢の中で、…

  • 放置されたアルコールの瓶を家族が捨てるか捨てないかについて

    すごくくらだないくて、恐縮ですが、以前、私は、ゴミの日に、夫が放置した、アルコールの瓶を自分が捨てるか、捨てないかについて、めちゃくちゃ悩んだので(笑)、その思考を書きます。 アルコール依存症のめっちゃ難しいところ。 アルコール依存症は病気です。 これはわかる。 コントロールが効かなくなった病気。解決法は飲酒をやめるしかないこと。 これも分かる。 そして、家族がアルコール依存症が起こした問題を尻拭いしていたら、共依存になって、むしろ飲酒を助長させてしまう。 ここから段々よくわからなくなってくる。💦 家族は、アルコール依存症の起こした問題を尻拭いしちゃダメ。責任は本人に。 おっけー。わかるようで…

  • やったことが返ってくるの意味

    昨日の続きです。 一瞬で反応しない技術は、やられたことを、一瞬で返さないことと同じ。 キレられて、ムカついて、キレ返すことは、一瞬、解放感が得られる。 でも、『キレること』をストレス発散にしちゃいけないってことです。 なぜなら、キレると、あとから、じわりじわりと別の負の感情が何倍にも膨らんだものが戻ってくるから。 時差があるんですね。 一瞬で反応したものに、とても一瞬じゃ、解決できないくらいに、じわじわと、時間をおいて、たっぷり膨らんだ不快さがやってきます。 この不快さが半端ないです。 やったことが返ってくるんです。 だからって、自分を抑制するとおかしくなります。昨日も書きましたが、我慢すると…

  • 一瞬で反応しない技術

    アルコール依存症者の家族が学ばないといけないことの一つに、 一瞬で反応しない技術があると思います。 これは言い換えれば、 テンポを緩める技術大げさに考えない技術向き合わない技術真剣にならない技術深刻にならない技術 と同じようなものです。 アルコール依存症は、アルコールに依存している病気です。そして、脳が、正常に働かなくなります。 家族は、アルコールに依存していないから、普通に脳が正常に働きます。 家族がよく理解しないといけないことは、脳が正常に働く人が、脳が正常に働かない状態の時の人と、共存しているって事実です。 だから、普通に考えて、アルコール依存症者がいきなりキレ出して、そのことに対して、…

  • 「お酒から完全に解放されますように」をやめる

    私は、「どうか、どうか、どうか、彼がお酒から完全に解放されるように助けてください!!!」ってずっと祈っていました。 でも、もうこのように祈ることはやめます。 もうこのように願うことも、思うこともしません。 その代わり、 感謝できることを毎日、毎日探していきたいと思います。 意識して、何かを止めることは、意識して、何かを始めることなしに、実現できないと思います。 だから、毎日、毎日、あるとかないとか、その程度とかこの程度とか、くだらないことばかり考えていないで、今日も、感謝できることを探して、毎日、毎日、そのことを感謝したいと思います。 アルコール依存症の問題を通して、感謝することを思い出させて…

  • アルコール依存症と共に「捨てる」

    4月に入りましたが、相変わらず、寒いので、全然春って感じしません・・・。 さて、4月に入りましたが、いかがお過ごしですか? お元気ですか〜? Noutiは元気にしています。 3月に宣言した、断捨離は、だいぶ進みました。完了はしていません。💦 nouti.hateblo.jp ただ、いつも、12月になると思うんです。 家に残っているものを見て、なんか、またこれらのものと一緒に新しい1年を迎えるのかって・・・。 今年はそんな風に思いたくないなって強く感じました。 死んだようなもの(=使わないもの)はやっぱり処分していきたいと思います。 断捨離をしたり、掃除をしたりすると、Noutiは心が磨かれます…

  • 永久に闇に葬るものリスト

    アルコール依存症の家族が永久に闇に葬るものリスト ・聞くに耐えない声でわめくキンキン声 ・自分の問題放り投げて、責め立てること ・無責任な、責め立て ・怒りの涙 ・ヒステリー ・独善 ・自己憐憫 ・完璧主義 ・ガミガミうるさいこと ・しつこさ ・被害妄想 ・復讐 ・↑と似ているけど、リベンジ 新しい月を精一杯生きよう。

  • 他人によって良くするvs自分によって良くする

    アルコール依存症の家族にとって絶えず戦わないといけないこと。 それは、 他人によって良くするvs自分によって良くする アルコール依存症者が家にいるというハンディを抱えた中で、日々の暮らしを良くしようと思えば、どうしても、「このアルコール依存症さえなくなれば・・・」と思いがち。 アルコール依存症によってもたらされる言動、行動全てが何かを「より良くする」の真逆に向かっているから。 だから、家族は戦わないといけない。 その戦いは、 アルコール依存症を取り除いて良くするvsアルコール依存症はいるけど良くする を選択する戦い。 そして、既に答えは出ていて、アルコール依存症は、アルコール依存症者によっての…

  • また失敗したっていい:許し!許し!許し!

    Noutiは、アルコール依存症の夫と数々のバトルをしてきた時に、また前と同じことをしている。言っちゃいけないってわかっていたのに、またこんなこんなことをしてしまった。1年前と何も変わっていない・・・一体自分はどうなっちゃったんだろう・・・ って真剣に悩んだ時がありました。 家の中はめちゃくちゃで、夫もめちゃくちゃで、自分もめちゃくちゃな状況の中で、 自分を責めるっていうのは、本当に地獄です。 真面目な家族はこうなってしまいます。 家族会に通ったり、本を読んだり、勉強したり、日記をつけたり、どうにかこうにかして、日々よく努力している人ほど、陥りやすいのが、失敗に対する弱さです。 アルコール依存症…

  • アルコール依存症の家族が後悔する瞬間

    アルコール依存症の家族が後悔する瞬間・・・ それは断酒1日目。 今まで散々バカにしてきて、怒ってきて、 でも断酒1日目の死んだような姿を見ると、 この人、 本当病気だったんだ!!! ってめちゃくちゃ思うはずです。 離脱症状に関する記事は、これまでも何度も書いてきましたが、本当に病人になります。 アルコール漬けにされていた人は、アルコール漬け状態の方がむしろましで、いきなりそれがゼロ二なると、マジで病人になります。 体の温度調整もおかしくなるし、食欲激減、水大量、嘔吐、1日中多汗、震え、わけのわからない事が沢山起きます。 断酒するなら誰もが通らないといけない道です。 (一時的だけど、この苦しい闇…

  • 家政婦じゃねーんだよ!

    アルコール依存症は、鬱と似ているから、簡単なこともできない。 いつもボーッとしている。 どうでもいいこと、と思うようなことに、いつまでも時間を使う。 じっと見ていると、こっちが病気になる。 … … 何か頼まれごとをされると、家政婦じゃねーんだよ!とか思っていた。 私は被害者。相手は加害者。 ってずっと思っていた。 我慢していた。 でも、それだけ、自分の心荒れていたんだなって思う。 自分と違う考え方の人が許せなかったし、受け入れられなかったし、カーッとなってイライラしていた。 心が狭くなっていたし、私がすごく傷ついていて、荒れていた。 傷ついた心で人と接しても、ますます傷つくだけ。 だから、傷つ…

  • 「怒る」と「怒らせる」

    「お前が怒らせた!」とかいう人がいる。 そう言われて、苦しんでいる人に、カウンセラーは、「怒らせる」なんて存在しない。人は自分で決めて「怒る」を選んでいるだけ。と言う。 納得いくようでいかないような・・・。 でも、もちろん真実だと思う。当たり前のことだけど、感情の所有者は絶えず自分だから、他人が「怒らせる」何てことはできない。 でも、だからと言って、アルコール依存症者が家族に対して、絶えず怒っているのに、全く他人事扱いしているのも、ちょっと違う。 人は「怒らせる」ことはできないけれど、自分に対して怒っているなら、自分の影響が何かしらの刺激物になったのは事実。 「別に、何にもしていないのに。また…

  • 「過去を思い出させた!」

    昨日公開した記事に続きます。 nouti.hateblo.jp この中にある、「過去を思い出された!」って発言についてちょっと考えてみようと思います。 この日記を書いている理由は、夫が私に激怒したことが、辛くて、悲しくて、その時の思いを綴ったものです。 彼がブチ切れた理由はこれです。 「過去を思い出させた!」 アルコール依存症者って基本、自分に全然満足していません。自分嫌いです。自分のこと情けないと思っています。 家族が思っている以上に、十分、本人も思っています。思いすぎて、おかしくなりそうなくらいに、自分に怒っています。 彼らにとって、過去って傷なんです。 見たくもないことがいっぱい隠れてい…

  • 過去の日記公開

    過去に書いた日記をちょっと公開します。部屋の整理をしていたら、出てきたので。 赤字の( )は2020年現在のNoutiのツッコミです。 Noutiブログを始める前のNoutiです。 ここから日記始まりますが、〇〇は夫の名前です。 今、〇〇をめちゃくちゃ怒らせました。それは夫が3年前にやっていたカウンセラーとの交換日記を私とやろう!と言ったからです。(そりゃ、怒るでしょ。うざっ、その提案!) それによって、「過去を思い出させた!」と言って、ブチ切れられました。(確かに。) またどうしようもできなかったので、今、この部屋に閉じこもり、書き始めました。〇〇のことは一言、難しいです。 でも、私は過去の…

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