こんにちは、ともやんです。ブラームスは大好きな作曲家です。ブラームスというと、19世紀を代表する実力派の作曲家です。管弦楽曲は堅固な構成力を持った重厚な作品を残しています。しかし、性格的にシャイで内向的だったブラームスは、孤独を愛し生涯独身...
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ブラームスのピアノソナタ第3番と恩田陸の『蜜蜂と遠雷』の関係
こんにちは、ともやんです。ブラームスは大好きな作曲家です。ブラームスというと、19世紀を代表する実力派の作曲家です。管弦楽曲は堅固な構成力を持った重厚な作品を残しています。しかし、性格的にシャイで内向的だったブラームスは、孤独を愛し生涯独身...
こんにちは、ともやんです。僕が所属するおじさん&オジサネーゼLCCの今月の読書会では、恩田陸さんの小説『チョコレートコスモス』を取り上げることになりました。この本、文庫版で約550ページ。月1回のオンライン会議でメンバーが感想を言い合います...
ブラームスのピアノソナタ第3番と恩田陸の『蜜蜂と遠雷』の関係
こんにちは、ともやんです。ブラームスは大好きな作曲家です。ブラームスというと、19世紀を代表する実力派の作曲家です。管弦楽曲は堅固な構成力を持った重厚な作品を残しています。しかし、性格的にシャイで内向的だったブラームスは、孤独を愛し生涯独身...
こんにちは、ともやんです。僕が所属するおじさん&オジサネーゼLCCの今月の読書会では、恩田陸さんの小説『チョコレートコスモス』を取り上げることになりました。この本、文庫版で約550ページ。月1回のオンライン会議でメンバーが感想を言い合います...
2026年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会は熱い!
こんにちは、ともやんです。先日、待っていた葉書が届きました。今年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会が、大晦日に開催されます。ただ東京文化会館が今年から3年間の改修に入ったので、会場はどこになるのかな?と思っていました。池袋の東京芸術...
こんにちは、ともやんです。アメリカの名指揮者であり、作曲家やピアニストとしてもマルチに活躍したマイケル・ティルソン・トーマス(MTT)氏が、4月22日に亡くなりました。81歳でした。写真などで拝見するティルソン・トーマス氏は、いつもイケメン...
こんにちは、ともやんです。バイオリニスト巌本真理さんの伝記『巌本真理 生きる意味』山口玲子著を読みました。巌本真理さん(1925-1979)は東京出身のバイオリニスト。父親が日本人で母親がアメリカ人だったこともあり、いじめを受け、小学校も4...
こんにちは、ともやんです。バイオリニスト巌本真理さんの伝記『巌本真理 生きる意味』山口玲子著を読みました。巌本真理(1925-1979)は東京出身のバイオリニスト。父親が日本人で母親がアメリカ人だったこともあり、いじめを受け、小学校も4年間...
こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する指揮者であり、「生粋のウィーンっ子」として愛されたヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。彼が遺したデッカおよびフィリップスへの録音を集大成したこのエディションは、ウィーン伝統の演奏を現代に伝...
こんにちは、ともやんです。指揮者で、ピアニスト、作曲家としても活躍したマイケル・ティルソン・トーマス氏が亡くなりました。81歳でした。僕はその名前はかなり以前より知っていましたが、実際の演奏録音は聴いたことがありませんでした。スマートでハン...
こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する大指揮者トスカニーニとフルトヴェングラー。この「二大巨匠」の対比は、クラシックファンというか"おたく"にとって永遠のテーマであり、話が尽きませんね。さて、僕自身は、「音楽は楽しむもの」というフラッ...
こんにちは、ともやんです。クラシック音楽を愛する者にとって、ヘンデルの『メサイア』は特別な存在です。僕自身、この曲が大好きで、これまで合唱団の一員として何度もその音の波に身を投じてきました。「聴いて良し、歌って良し」。これほどまでに魂が浄化...
こんにちは、ともやんです。僕の世代なら、1990年のチャイコフスキーコンクールで史上最年少で優勝した諏訪内晶子さんの衝撃は、つい昨日のように思い出します。しかし、それより24年前の1966年に一人の若い日本女性が、第3回チャイコフスキーコン...
こんにちは、ともやんです。漫画家、文筆家のヤマザキマリさんのお母さまは、札幌交響楽団(札響)のヴィオラ奏者で創設メンバーでした。ヤマザキマリさんのファンの僕は、そんなことがきっかけで、一時期札響のCDを収集したものです。またヤマザキさんは、...
こんにちは、ともやんです。「5, 4, 3, 2, 1, THUNDERBIRDS ARE GO!」このオープニングのカウントダウンを聞くだけで、一瞬にして心が10歳の少年に戻ってしまう。そんな同輩も多いのではないでしょうか。1965年にイ...
ヘルマン・シェルヘンのマーラー交響曲第1番&第2番復活を聴け
こんにちは、ともやんです。マーラーの交響曲が日本のコンサートのプログラムによく載るようになったのはいつ頃からでしょうか?僕がクラシック音楽を聴きだした1970年の中1の頃というと、ワルターのLPレコードで、第1番『巨人』や第2番『復活』、『...
こんにちは、ともやんです。5月26日から約1週間の予定でザルツブルクとライプツィヒに行きます。目的は、それぞれの地のコンサートで合唱団の一員として歌うことです。海外で音楽に関連する都市などで、合唱付きのコンサートを企画して募集するという旅行...
こんにちは、ともやんです。先日の3月14日の土曜日、ヴィオラ・リサイタルに行ってきました。東条慧(とうじょう けい)さんのヴィオラと守重結加(もりしげ ゆか)さんのピアノによるリサイタルでした。会場が、東戸塚にあるSala MASAKAとい...
こんにちは、サイト運営者のともやんです。先日、ミューザ川崎シンフォニーホールで聴いた、ビオラだけのコンサートを聴いてきました。その内容は前のブログでも紹介していますので良かったらチェックしてみてください。さて、そんなことで僕はビオラの魅力に...
こんにちは、サイト運営者のともやんです。2月25日(水)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた「ランチタイムコンサート」に行ってきました。東京交響楽団のコンサートマスターや首席奏者で奏でられるヴィオラ4丁だけのコンサート。タイトル通り正午...
こんにちは、ともやんです。数日前、巨匠ヘルムート・リリング氏の訃報を知りました。享年92歳。巨匠ヘルムート・リリング氏の訃報、心よりお悔やみ申し上げます。バッハ演奏の歴史に金字塔を打ち立てた彼の功績は、まさに唯一無二のものだと思います。しか...
こんにちは、ともやんです。2021年8月から通い始めたバイオリン教室。スズキメソードのカリキュラムに沿って、一度も休むことなくレッスンを続けてきました。そして先日、ついにドヴォルザークの名曲「ユーモレスク」で“よくできました”の印をいただき...
こんにちは、ともやんです。ブラームスは大好きな作曲家です。ブラームスというと、19世紀を代表する実力派の作曲家です。管弦楽曲は堅固な構成力を持った重厚な作品を残しています。しかし、性格的にシャイで内向的だったブラームスは、孤独を愛し生涯独身...
こんにちは、ともやんです。僕が所属するおじさん&オジサネーゼLCCの今月の読書会では、恩田陸さんの小説『チョコレートコスモス』を取り上げることになりました。この本、文庫版で約550ページ。月1回のオンライン会議でメンバーが感想を言い合います...
こんにちは、ともやんです。先日、待っていた葉書が届きました。今年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会が、大晦日に開催されます。ただ東京文化会館が今年から3年間の改修に入ったので、会場はどこになるのかな?と思っていました。池袋の東京芸術...
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こんにちは、ともやんです。バイオリニスト巌本真理さんの伝記『巌本真理 生きる意味』山口玲子著を読みました。巌本真理さん(1925-1979)は東京出身のバイオリニスト。父親が日本人で母親がアメリカ人だったこともあり、いじめを受け、小学校も4...
こんにちは、ともやんです。バイオリニスト巌本真理さんの伝記『巌本真理 生きる意味』山口玲子著を読みました。巌本真理(1925-1979)は東京出身のバイオリニスト。父親が日本人で母親がアメリカ人だったこともあり、いじめを受け、小学校も4年間...
こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する指揮者であり、「生粋のウィーンっ子」として愛されたヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。彼が遺したデッカおよびフィリップスへの録音を集大成したこのエディションは、ウィーン伝統の演奏を現代に伝...
こんにちは、ともやんです。指揮者で、ピアニスト、作曲家としても活躍したマイケル・ティルソン・トーマス氏が亡くなりました。81歳でした。僕はその名前はかなり以前より知っていましたが、実際の演奏録音は聴いたことがありませんでした。スマートでハン...
こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する大指揮者トスカニーニとフルトヴェングラー。この「二大巨匠」の対比は、クラシックファンというか"おたく"にとって永遠のテーマであり、話が尽きませんね。さて、僕自身は、「音楽は楽しむもの」というフラッ...
こんにちは、ともやんです。クラシック音楽を愛する者にとって、ヘンデルの『メサイア』は特別な存在です。僕自身、この曲が大好きで、これまで合唱団の一員として何度もその音の波に身を投じてきました。「聴いて良し、歌って良し」。これほどまでに魂が浄化...
こんにちは、ともやんです。僕の世代なら、1990年のチャイコフスキーコンクールで史上最年少で優勝した諏訪内晶子さんの衝撃は、つい昨日のように思い出します。しかし、それより24年前の1966年に一人の若い日本女性が、第3回チャイコフスキーコン...
こんにちは、ともやんです。漫画家、文筆家のヤマザキマリさんのお母さまは、札幌交響楽団(札響)のヴィオラ奏者で創設メンバーでした。ヤマザキマリさんのファンの僕は、そんなことがきっかけで、一時期札響のCDを収集したものです。またヤマザキさんは、...
こんにちは、ともやんです。「5, 4, 3, 2, 1, THUNDERBIRDS ARE GO!」このオープニングのカウントダウンを聞くだけで、一瞬にして心が10歳の少年に戻ってしまう。そんな同輩も多いのではないでしょうか。1965年にイ...
こんにちは、ともやんです。マーラーの交響曲が日本のコンサートのプログラムによく載るようになったのはいつ頃からでしょうか?僕がクラシック音楽を聴きだした1970年の中1の頃というと、ワルターのLPレコードで、第1番『巨人』や第2番『復活』、『...
こんにちは、ともやんです。5月26日から約1週間の予定でザルツブルクとライプツィヒに行きます。目的は、それぞれの地のコンサートで合唱団の一員として歌うことです。海外で音楽に関連する都市などで、合唱付きのコンサートを企画して募集するという旅行...
こんにちは、ともやんです。先日の3月14日の土曜日、ヴィオラ・リサイタルに行ってきました。東条慧(とうじょう けい)さんのヴィオラと守重結加(もりしげ ゆか)さんのピアノによるリサイタルでした。会場が、東戸塚にあるSala MASAKAとい...
こんにちは、サイト運営者のともやんです。先日、ミューザ川崎シンフォニーホールで聴いた、ビオラだけのコンサートを聴いてきました。その内容は前のブログでも紹介していますので良かったらチェックしてみてください。さて、そんなことで僕はビオラの魅力に...
こんにちは、サイト運営者のともやんです。2月25日(水)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた「ランチタイムコンサート」に行ってきました。東京交響楽団のコンサートマスターや首席奏者で奏でられるヴィオラ4丁だけのコンサート。タイトル通り正午...
こんにちは、ともやんです。数日前、巨匠ヘルムート・リリング氏の訃報を知りました。享年92歳。巨匠ヘルムート・リリング氏の訃報、心よりお悔やみ申し上げます。バッハ演奏の歴史に金字塔を打ち立てた彼の功績は、まさに唯一無二のものだと思います。しか...
こんにちは、ともやんです。2021年8月から通い始めたバイオリン教室。スズキメソードのカリキュラムに沿って、一度も休むことなくレッスンを続けてきました。そして先日、ついにドヴォルザークの名曲「ユーモレスク」で“よくできました”の印をいただき...
こんにちは、ともやんです。先日、最近入手したCDを聴きました。ピアニストのアリス=紗良・オットによるベートーヴェンの協奏曲と独奏曲集。協奏曲の方は、僕が大好きな第1番で、これは名演の名盤がめじろ押しですが、その中でも注目していました。そのひ...
こんにちは、ともやんです。素晴らしい録音を聴きました.リリースされてから久しいですが、『オットー・クレンペラー/ベルリンRIAS録音集 1950-58』から、ベートーヴェンの交響曲第2番の演奏録音を聴きました。その感動をレビューして行きたい...
こんにちは、ともやんです。「クラシック音楽って難しそう...」そんなイメージ、ありませんか?思い起こせば私もそんな一人でした。だけど最近、ふとしたきっかけで“初心者向け交響曲”と言われる交響曲を聴いてみたら、新たな感動を受けたのです。ことの...
こんにちは、ともやんです。昨日に引き続き、素晴らしいヴァイオリニストに出会いました。若きヴァイオリニスト調雅子さんです。お名前からして、優雅な調べを聴かせてくれそうな風情が合い、ご本名と思いますが素敵なお名前です。そしてその演奏と響きにすっ...
こんにちは、ともやんです。今年2025年はモーリス・ラヴェル(1875-1937)の生誕150年です。そんな記念すべき年に、素敵なアルバムを手に入れました。それはピアニスト新居由佳梨さんの「Lucid Breeze(透明な風)」と題したラヴ...
こんにちは、ともやんです。いくつかの合唱団に所属している関係で、合唱仲間も何人かいます。僕のようにある程度の年齢になって合唱を始めた人が多いですが、厳しい合唱団でプロのように活動している人もいます。今回は、そんな友人から招待されたコンサート...
こんにちは、ともやんです。先日、合唱仲間の女性から今度コンサートをやるから聴きに来てほしい、とチラシとチケットを渡されました。チケット代は、多少割引してくれましたが、しっかり集金されました。その有無を言わせぬ姿勢に逆に爽快感を感じて、都合を...
合唱団員向けに、おすすめの交響曲の記事を書いて欲しいだよ!しかもあきたりじゃないやつ、それも連載で!やってくれるよね!合唱団の機関誌担当のSさんから、練習後いきなり言われたのが1年前。有無を言わせぬような依頼でしたが、Sさんには常々原稿に困...
こんにちは、ともやんです。先日、ついに迎えた【2025年バイオリン教室発表会】!この日のために何ヶ月も練習してきたので、ドキドキが止まらない。そんな気持ちで当日を迎えました。その時も模様を報告いたします。
こんにちは、ともやんです。なんと!大晦日恒例の『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2025』のチケット案内が届いたのですが、コバケンこと小林研一郎さんが続投ということです。1940年(昭和15年)生まれですから、今年で85歳。2021...
こんにちは、ともやんです。ブラームスは、ドイツの19世紀を代表する作曲家です。4つの交響曲や2つのピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲などの管弦楽作品は、どれも超の付く傑作です。実際、発表されてから忘れられることなく、常にコンサートで取り上げら...
こんにちは、ともやんです。4月5日は、指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の誕生日でした。1908年4月5日、オーストリアのザルツブルク生まれ。モーツァルトと同じ出身地、モーツァルトより約150年後に生まれた不世出の20...
こんにちは、ともやんです。2025年3月31日(月)19:00から開催されたフィナーレコンサート「ありがとう神奈川県民ホール」に神奈川県合唱連盟特別混声合唱団の一員として参加してきました。県民ホールの舞台に立ったのは、2011年7月3日以来...
こんにちは、ともやんです。先日、横浜みなとみらいホール大ホールで、妻と素敵な夜を過ごしてきました。妻とは、昨年12月に桜木町にある神奈川県立音楽堂でヘンデルの「メサイヤ」を聴いて以来、一緒に出掛けました。そのコンサートの内容や雰囲気、そして...
こんにちは、ともやんです。今からもう50年近く前、当時まだ中学2年生だった僕は、フルトヴェングラー&ウィーンフィルの演奏でベートーヴェンの交響曲第3番「エロイカ」のLPレコードを買いました。それがフルトヴェングラーとの最初の出会いでした。フ...
こんにちは、ともやんです。今回は、バッハの傑作「マタイ受難曲」の聴きどころについてご案内します。僕自身「マタイ受難曲」の公演には、2019年7月に合唱団の一員として参加した経験があり、現在も所属している合唱団で、2025年11月の公演を目指...
こんにちは、ともやんです。僕が所属するコミュニティの音楽同好会では、指揮者秋山和慶さんに関する重要なお知らせを聞いて、メンバーそれぞれが思いを寄せてくれました。それを元に記事を書こうと思って作成していましたが、残念ながらその間に訃報が届きま...
こんにちは、ともやんです。変な表現だが、とってもまともな演奏です。多分、カラヤン&ベルリン・フィルの演奏だということを知らないで聴いたとしたら、ドイツの伝統のある名門をオケ、例えばライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とかシュターツカペレ・ドレス...
こんにちは、ともやんです。変な表現だが、とってもまともな演奏です。多分、カラヤン&ベルリン・フィルの演奏だということを知らないで聴いたとしたら、ドイツの伝統のある名門をオケ、例えばライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とかシュターツカペレ・ドレス...
こんにちは、ともやんです。トスカニーニ奇跡のステレオ録音!ヴェルディのレクイエムが高音質UHQCDにて登場!秘蔵の写真を用いたデジパック仕様(完全限定盤)という衝撃的なキャッチコピーで、2020年1月にリリースされたCDをご紹介します。クラ...