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firenzediaryさんのプロフィール

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イタリア
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ブログタイトル
フィレンツェdiary2
ブログURL
https://firenzeart.exblog.jp/
ブログ紹介文
フィレンツェの専門ガイドとして子育てしながら活動中。イタリアのアートな情報をお届けします。
更新頻度(1年)

200回 / 365日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2017/03/19

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firenzediaryさん
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フィレンツェdiary2
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firenzediaryさんの新着記事

1件〜30件

  • 今週は歩く週。

    まぁ、ガイドの仕事もよく歩きますが、今関わっている全く別の仕事はフィレンツェの北から南まで本当によく歩きます。歩きながら、春の装いをするお洒落な人を「素敵...

  • 待たされる事への耐性

    人間は何事からも学ぶ生き物なので、私もイタリアの文化や生活の面で体験した不快に思う事柄について、なるべくなら回避し、仕方がない時には”そう思わない方法”を...

  • ローマン・モザイク ~リミニ市立美術館~

    リミニには、立派な市立美術館があります。古代ローマの都市としても栄えたので、大きな”外科医の家”の発掘跡も、美術館と同じチケットで訪問する事が出来ます。色...

  • リミニのピエロ・デッラ・フランチェスカ

    イタリア北方で起こった脱線事故の復旧がまだまだ道半ばの中、イタリア版新幹線を乗り継ぐ、ちょっとリスキーでハードな日帰り旅をしてまいりました。行き先は、アド...

  • イタリア男子はプレゼント好き?

    ”プレゼント好き”とタイトルに書きましたが、私が考えるイタリア男子は、「(女子に)プレゼントを”あげるのが”好き」なのではないか、と思います。バレンタイン...

  • エトルリアの文化

    人が、立ち止まらずに通り過ぎる考古学博物館のエトルリアアクセサリーのコーナーで、私はいつも長い時を過ごします。私がエトルリア時代に生まれていたら、よっぽど...

  • 春の花

    なんと、花屋にチューリップが出ました。友人の花屋で見つけたコロンと丸いチューリップは、複雑な花弁の形をしていて観察していて飽きません。雑用が立て込んで、な...

  • ”うそつき” ~ピノッキオ展~

    ヴィッラ・バルディーニで開催中の『ピノッキオ展』に行きました。様々な素材を使ったピノッキオ像を鑑賞しながら、我が家の小学生が一番関心をしめしたのがこの作品...

  • ボローニャの大学

    ボローニャの普通の学生が通う図書館は、ルネサンス時代にボローニャ大学として用いられていた、建物内にあります。こんな壁画(上掲写真)を見ながら勉強していたん...

  • 室内にいれば暖かい

    寒い日に、家に居れる事は嬉しいです。ヨーヨーマの演奏するバッハの曲をBGMに選びながら、いつの間にか貯まってしまった本や資料を整理したり、書きかけの文章を...

  • 赤い街、ボローニャ

    ちょっとボローニャまで日帰りで出掛けました。イタロを使って40分あまり。何と便利な世の中になったことでしょう。(しかも遅延もなし!!)2年ほど暮らした事の...

  • 「笑うって失礼じゃない?」 ~ウンブリア国立美術館~

    ウンブリア国立美術館は大きな美術館です。部屋数は一体どのくらいあるでしょうか。一階が25部屋くらいありましたから、その倍くらいになるのでしょうか。そのよう...

  • ”美”が作られる場所

    再び、訪問する事の出来た特別な工房。フィレンツェにこのような場所がある事を本当に嬉しく思います。今日の訪問日を迎えるまで、紆余曲折ありましたが、そもそも紆...

  • ゴッツォリとその師 ~ウンブリア国立美術館~

    本当に美しい絵でした。ベノッツォ・ゴッツォリが、師のベアート・アンジェリコとローマでの制作活動を終えてフィレンツェに帰るまでの時期に描かれた、と考えられて...

  • ウンブリア国立美術館 ~ペルージャ~

    週末、ペルージャへ行ってきました。時期的には寒いし、霧で前まみえないし(!)、絶好とは言えないシーズンだったのですが、どこの美術館も人が少なく貸切状態で、...

  • 徒歩で劇場へ

    年に少なくとも一度は劇場に行こう、と考えています。フィレンツェの街には、最新の設備を備えた現代型劇場オペラの他に、三つほど昔ながらの劇場があります。どちら...

  • 凝り性

    今日は、宝物の入っている引き出しを整理しました。久しぶりに手に取った宝物には、思い出がたくさん詰まっています。そんなことを思い出しながら整理していると、際...

  • 12時の鐘

    21世紀になっても、”音付きの写真”が発明されていない事を残念に思います。(実はされていたりするのでしょうか?)本当は図書館で籠りたかったのですが、たまっ...

  • 青竹と春

    今日は、初釜のお稽古でした。”青竹”というものが、これほどまでに春を想起させるものなのかと、初めて知りました。いつも見ている花入れの竹や、茶筅の持ち手部分...

  • 祖母の着物

    初釜稽古の着物を選びました。叔母からもらった、祖母の着物に初めて袖を通します。祖母は大変お洒落な人でしたので、ちょっと人とは異なる、こだわりの物をいつも身...

  • ヴェロッキオのスプーンに一目惚れ

    昨年末、工房で見つけた可愛らしいスプーン。あまりの可愛さにオーダーしてしまいました。スプーンの先には、ヴェッキオ宮殿の中庭に飾られているヴェロッキオの『イ...

  • 歴史記述を疑う事

    歴史上、”悪役”として語られている人物がいたとしてもそれを鵜呑みにしてはいけない、と思っています。残された言葉や記述だけで、人は理解できませんし、そもそも...

  • 調査の面白さ

    梅原猛さんの本で「デカルト省察」の章を丁度読んだばかりでしたので、自分が今している調査が、正に、『方法序説』にのっとったものである事を自覚してした今日の午...

  • 五感を使った美術鑑賞

    久しぶりにキッズと美術館鑑賞でした。やはり冬場の美術館はすいていて、とても快適です。大聖堂美術館には、代表作品の複製が用意されており、視覚障害者や子供が触...

  • 板絵の輝き

    ある朝、ふと、オル三ミケーレ教会に入りました。中にいたのは、観光客っぽい、ご夫婦のみ。とても静かな空気に包まれ、街の真ん中にいる事を忘れてしまいそうでした...

  • 思わぬ寄り道

    昨年秋に会った時に、ちょっと具合が悪そうだったカルロ。近くを通っても、工房もシャッターが下りたままで心配していました。今日は、図書館帰りに市場で買い出しを...

  • 紫色の野菜

    実は、紫色の野菜は、少なくないと思います。冬のメルカートを見ても、ラディッキオやブロッコリの種類(名は知らない)などが、ゴロゴロしています。なかでも、紫玉...

  • こんな所に住んだなら…

    仕事柄ということもありますが、私はフィレンツェの街を歩き回ります。旧市街は、少し歩けば教会の広場が広がり、冬の寒い朝でも、気持ちの良い空気を空を見上げなが...

  • 図書館に一番乗り

    また相変わらず、図書館に通っています。今日は、朝の片づけを済ませてから出かけ、読みかけの本が置かれている部屋に到着すると、一番乗りでした。ただそれだけなの...

  • ラファエロの家

    「随分、立派な家に生まれたのだな。」というのが、第一印象。ウルビーノにある、ラファエロの生家は現在、訪問可能な美術館になっています。一階に工房を構えていた...

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