トレード備忘録
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トレード備忘録さん
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トレード備忘録
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日々のトレード備忘録及びその他雑感
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  • MT4 バックテストでのエラー、TestGenerator unmatched?

    MT4でソ-スプログラムを作成し、コンパイルも異常なく終了した。動作確認のため、バックテストを行ってみたところ、テストは順調に進んでいる様子、ピーという終了音とともにレポートタブを開くと、結果はなんと何もなく、ただただ各数値にゼロが並んでいる。理由は直ぐに判明した。TestGenerator:unmatcheddataerror(volumelimit34403at2019.08.1612:00exceeded)というエラーメッセージがあふれていたからだ。その他にも1分足と4時間足の高値のデータが合致しない旨の表示がある場合もあった。エラーの発生原因は、『ヒストリカルデータにおいて、どこかの足のデータが抜けていたり、不正な値になっていたりするため』とされているが、筆者の感覚では、理由はそれだけではないように思え...MT4バックテストでのエラー、TestGeneratorunmatched?

  • MT4でも使える便利な構造体の時間関数

    旧MT4では時間関数datetime型関数に限られていたが、新MT4ではMT5と共通の構造体型のMqlDateTime関数が利用できるようになり、EA作成者にはうれしい環境となっている。例えば、EAの始動開始時間を設定する場合に、開始時間をサーバー時間にて設定するには、//開始時間(時分単位で設定)MqlDateTimetime;TimeToStruct(TimeCurrent(),time);time.hour=BeginHour;time.min=BiginMin;time.sec=0;datetimeBeginTime=StructToTime(time);これで、サーバー時間での開始時刻が何時何分で設定できる。BeginHourとBeginMinを外部変数にしておけば、この時刻をベースに以後何時間EAを...MT4でも使える便利な構造体の時間関数

  • 相場の潮目変化を一気に取り込むDynamicHiLoBand _EA

    水上紀行氏提唱のBB5(ボリンジャーファイブ)を本ブログで紹介するとともに、トレンド発生の前兆現象であるBBσ2のバンド幅縮小時に仕掛ける半自動EAを開発した経緯がある。開発に際してはバンド幅の縮小を数値的に捉えて、これをプログラム化することにより完全自動取引型EAをこころざしていた。BBSqueezeやATR等のインディケータを使った計算式を組み込んでみたが、どうしても汎用性において満足のいく結果が得られなかった。水上講師が提唱されているように、バンド幅の縮小の判断はどうしても目視に頼る方法しかなかったのである。その後もBB5に代わる仕掛け条件を呻吟していたのであるが、ある時、豊島久道氏著「FXメタトレーダー実践プログラミング」を読み返している際に、HLBand.mq4という同氏作成の教材用インディケータが目...相場の潮目変化を一気に取り込むDynamicHiLoBand_EA

  • MT4 EAに取引時間制限 – ロンドン/ニューヨーク時間で取引する

    専業でFX取引を行うトレーダーの多くは、動きが少なくレンジ相場になることが多い東京(アジア)の取引時間帯を避けて、ロンドン市場オープンからニューヨーク取引時間帯を選択することが多い。また、MT4で順張りの自動売買を試みる人にとっては、システム的にアジア時間帯で売買のエントリーシグナルが発生しても、そのシグナルは採用しないということができればダマシが少なくなることが考えられる。自動売買プログラム(EA)を時間帯別にオン・オフする方法としては、スクリプトやインディケータに頼る方法とEA自体にトレード時間帯を制限するフィルターを搭載する方法がある。前者については、「とあるMetaTraderの備忘秘録」等のサイトで公開されているのでここでは省略し、後者のEAにフィルターを組み込む方法について述べる。前提として、売買シ...MT4EAに取引時間制限–ロンドン/ニューヨーク時間で取引する

  • MT4 EAに取引時間制限 – ロンドン/ニューヨーク時間で取引する

    専業でFX取引を行うトレーダーの多くは、動きが少なくレンジ相場になることが多い東京(アジア)の取引時間帯を避けて、ロンドン市場オープンからニューヨーク取引時間帯を選択することが多い。また、MT4で順張りの自動売買を試みる人にとっては、システム的にアジア時間帯で売買のエントリーシグナルが発生しても、そのシグナルは採用しないということができればダマシが少なくなることが考えられる。自動売買プログラム(EA)を時間帯別にオン・オフする方法としては、スクリプトやインディケータに頼る方法とEA自体にトレード時間帯を制限するフィルターを搭載する方法がある。前者については、「とあるMetaTraderの備忘秘録」等のサイトで公開されているのでここでは省略し、後者のEAにフィルターを組み込む方法について述べる。前提として、売買シ...MT4EAに取引時間制限–ロンドン/ニューヨーク時間で取引する

  • MT4チャート分析で欠かせないインディケータ

    前々回のブログで1時間足(1H)と5分足(5M)の二つのチャート上に複数の移動平均線(MA)を表示し、5HのMAの並びが1HのMAの並びに合致した際にエントリーするという手法を紹介した。長い時間足のトレンド方向に合わせて、短期デイトレを行うという一般的に提唱されているスタイルではあるが、ロンドン市場で活躍したトレーダーの説明は具合性に富んでいた。どんな手法であれ、その方法を実際に知るには過去のチャート波形を利用して練習するしかない。いわば、裁量取引のバックテストである。EURUSDの2個のチャートを下に示す。左が1時間足(AnchorChart)、右が5分足(TradeChart)である。1HのEMAがデッドクロスしたところに赤い垂直線が引かれている。ではその時、5HのEMAやローソク足状態はどうなっているのか...MT4チャート分析で欠かせないインディケータ

  • MT5のバックテスト

    MT4とMT5との完全互換性は未だ達成されていないものの、相互接近のプロセスを経てその親和度は高まってきている。加えて、豊島久道氏開発のLibEA.mqhに代表されるライブラリーを利用すれば、MT4の知識があれば誰もがMT4/MT5両方で動作するEAを作成できる環境になっている。国内では未だMT5を提供する業者は現れていないが、MetaQuotes社もしくは海外業者のデモ口座をダウンロードすれば、最新のMT5の実際を味わうことができる。チャートを開いてみて感じることは、メニューバーにあるアイコン等には若干変化があるものの、一見してMT4とは大差がない。筆者が感じた大きな変化の一つは、バックテストに使うStrategyTesterであった。MT4のテスターには用意されているスプレッドの入力項目がなくなっている。そ...MT5のバックテスト

  • ロンドンFXディーラーが教える正しい押し目買い・戻り売り

    最近元ロンドンの敏腕ディーラーの手法を知る機会があった。講師はシティによくある根っからのたたき上げタイプで、話す英語もオックスブリッジからはほど遠いロンドン訛りであることからも窺われる。その手法は5分足と1時間足とを使った順張りで、日本では押し目買い、戻り売りと称されるあの手法である。セミナーの中ではスキャルピングと称されてはいたが、1回の利益幅が10~15ピップスが標準であるところから、我々がよくいう超短期のスキャルピングとは異なり、どちらかというと短めのデイトレといった方が正しい。押し目買いを例に話を進めてみたい。チャートは左が5分足でトレードチャート、右は1時間足でアンカーチャートと称される。アンカーチャートには2本のEMA(期間8、21)、トレードチャートには3本のEMA(期間8、13、21)が表示され...ロンドンFXディーラーが教える正しい押し目買い・戻り売り

  • MT4でMT5のタイムフレーム(10分足、8時間足等)を使う方法

    MT4チャートで10分足を表示するには、オフラインチャートを利用する方法があります。補助的なチャート分析には利用できるとしても、これを自動売買プログラム(EA)に利用することはできませんでした。6月14日に公開された豊島久道教授のホームページによれば、MT4/MT5共通ライブラリーが更新され、その中にMT4においてMT5のタイムフレーム(時間軸)が利用できるヘッダーファイルLibTF5.mqhが追加されています。その内容は、1分足の終値を使って、指定したタイムフレーム終値の配列を作成する。そこから、例えばiMAOnArray()やiBandsOnArray()等を使って指定したタイムフレームのテクニカル指標を算出するという方法です。これまでのEAでは30分足ベースの移動平均線を使っていたが、20分足の移動平均線...MT4でMT5のタイムフレーム(10分足、8時間足等)を使う方法

  • ドル円ペンタゴンチャート時間の逆行解消

    8月2日以降USDJPYの日足ペンタゴンチャートが時間の逆行という、あってはならないとされる状態になっていた。ペンタゴンから飛び出したローソク足が再び元の五角形に戻ってこなければ、新しいチャートに書き改めるのが約束事になっている。飛び出しの原因は米中貿易紛争による過剰なマーケットの反応ではあったが、このような現象は一時的なものでたいていの場合は、ローソク足が次のペンタゴンの頂点に達するまでには元の鞘に収まることが多い。今回も例外ではなかったようで、米中会話が再開されるとの報に接し、つい先ほどローソク足が五角形の域内に戻ってきた。無責任に今後の動きを予想すると、当面の高値は直ぐ真上にある対角線107.21あたり、そこで反転して再び下げに転じるのではないか。下値は1月3日の105.03が固そうである。ドル円ペンタゴンチャート時間の逆行解消

  • EAとIndicatorとの関係

    筆者開発EAのご利用者がそのブログにおいて、EAの設定方法や付属Indicators(インジ)についてレポートないしは解説頂いているものがあり大変感謝している。最近、読ませていただいたそのようなブログの中に次のようなコメントがあったので、一部誤解を解きたく本稿を用意した。コメントの内容は、「EAを作動させるには、付属のインジはすべてEAを作動させているチャート上に表示させていなくてはならない」というものであった。一般的に、EAは1個ないしは複数個のインジをトリガーとして売買のシグナルを発生させて、そのシグナルに沿った新規注文や決済注文をFX業者のサーバーに送信する仕組みとなっている。その場合、依拠する1個ないしは数個の関連インジは、パソコンのMT4ファイル(Indicatorsファイル)に格納されていなくてはな...EAとIndicatorとの関係

  • ボリンジャーバンド・ファイブ(BB5)続々

    8月に入って早々の先週から今週にかけて、世界の金融市場は大荒れに荒れました。国際政治問題が持ち込まれるとひとたまりもないのが金融市場です。休暇先では、日ごろ見たこともないUSDKRWなる相場まで目にするようになりました。危機ラインといわれる1200を突破していますが、大丈夫なのでしょうか。そんな中、このブログで紹介した水上紀行氏推奨のBB5を仕掛けた方々にはビッグなブレークアウトに遭遇、思わぬ収穫があったようです。同戦略に関して数多くの照会が寄せられているようなので、以下お答えしたいと思います。手法の詳細については、過去のブログないしは、水上紀行氏著「FX戦略投資」(扶桑社)を参照されたい。①MT4による自動売買を要するか?答えはNoです。本手法は売り買い両建てIFOが基本パターンとなっているため、MT4不採用...ボリンジャーバンド・ファイブ(BB5)続々

  • ボリンジャーバンド・ファイブ(5)の仕掛け

    3月20日のブログで「ボリンジャー・ファイヴの威力」に触れた。元敏腕ディーラーである水上紀行氏が、著書発売を機に開いたセミナーで公開された手法である。ボリンジャーバンド(BB)のバンド幅が狭まった後の拡張時に、そのトレンドに乗るという手法は広く知られているものではあるが、そのパラメータを5にするというのはまさに灯台下暗しであった。セミナー資料には日足のチャートが掲げられていた。最適時間足は他にあるとされ、その内容は企業秘密とされていた。その後、氏の著書「FX戦略投資」を精読した結果、その時間足は4時間足であることが判明した。著書に掲げられていたチャートでは、虫眼鏡が必要なほど小さな文字で4時間足と判読できたからである。以来、筆者のトレードでもBB5を主力の一つにしている。毎日、東京時間帯が終了時に25通貨ペアを...ボリンジャーバンド・ファイブ(5)の仕掛け

  • 石原順(西山孝四郎)順張り手法のインジを更新

    メタジェニック社にて公開の現役ファンドマネージャー西山孝四郎(石原順)式順張り手法では、ボリンジャーバンド、SDX及び標準偏差(StdDev)により相場を解析し、相場に上昇または下降のトレンドが出た際に、順張りで市場参入することを基本戦略としています。具体的には、SDXとStdDevがともに上昇している段階で、ローソク足がボリンジャーバンドのσ±1を飛び出すのを待って買いまたは売りのエントリーとします。そのチャートの全体像は:AUDUSDの4H足メインチャートのローソク足は終値ベースでBBσ+1を上抜けして終われば赤色に、また、BB−1を下抜けば黄色に着色され、それぞれ買い及び売りのシグナルとなります。サブチャートの赤と黄色の帯はローソク足の赤と黄色をそのままに表示した補完的なものです。サブチャートの最下段には...石原順(西山孝四郎)順張り手法のインジを更新

  • EAが作動しない場合

    過日のブログでMT4がフリーズしてしまった事例について述べた。当然のことながら、ナビゲータのエキスパート欄も開けない状態であるから、エラーの原因を知ることもできない。パソコンを再起動しても、もはやそのMT4を立ち上げることはかなわなかった。その解決策については、当該ブログで詳しく紹介しているので参照願いたい。それと前後して、今度は、EA(自動売買プログラム)が作動しないという報告を受ける事例が複数届いた。これは、筆者に起こったトラブルではなく、筆者が関係するメタジェニック社の顧客からの相談事例である。顧客とのやり取りから、EAが作動しない原因は要約すると、次のようなものであった。①MT4にはEAの利用ができないものがある近年、MT4採用のFX業者の中には、本邦業者との競争上そのスプレッドを極小化するところが出て...EAが作動しない場合

  • MT4でトラリピの自動売買を、VPSは必要なし!

    FXトレードを1~2年程度続けている人達の多くはMetaTrader(MT4)のチャートで相場分析を行っているという事実があります。しかし、MT4の実口座を開設して取引を続ける人の数はまだまだ少ないのも事実です。その理由は;①MT4のデモ口座は実口座と何ら変わらないトレード環境を提供しているので、相場分析に徹するのであればデモ口座で十分である。実際のところ、MT4デモ口座では、世の中に存在するほぼ全てのインディケータを利用して相場分析が可能となっている。②MT4の最大の魅力は、自己作成ないしは既成のプログラムを利用して自動売買ができるとことにあるが、自動売買をするにはVPSという外部コンピュータをレンタルするか、そうでなければ、パソコンを常時オンの状態にしてプログラムを作動させ続けなければならない。③MT4には...MT4でトラリピの自動売買を、VPSは必要なし!

  • GP-Chartのデコンパイル(3)、GP-ChartModokiを作ってみた

    昨年12月、2回に亘って鈴木隆一氏開発のインディケータGP−Chartのデコンパイルに挑戦したことがある。現在は閉鎖されているが、嘗て同氏のブログで公開されていたGP-Chartは大変カラフルで使いやすいインジであったため、多くのトレーダーから支持を得ていたものだ。残念ながら、ソースコードが公開されていないので、無謀にも論理式を推測してそのデコンパイルをするという向こう見ずな試みであった。筆者のブログに対して、読者の方からご質問を頂いたので、今回3回目の挑戦に向かうこととなった。その前に、元祖GP-Chartを掲示しておこう。一見して平均足の亜種であることが分かるが、上昇と下降トレンドはそれぞれ青と赤に色分けされている。黄緑の部分はどうやらトレンド相場の変わり目ないしはレンジ相場の色合いであることが推測される。...GP-Chartのデコンパイル(3)、GP-ChartModokiを作ってみた

  • MT4が起動しない(応答なし)

    仕事の都合上、MT4やMT5のデモを含めた口座を10個近く有しているが、本日新しいインディケータのプログラムを作成中に、突如としてMT4の一つが起動しなくなった。コンパイルも無事に終わり、インディケータをチャートに表示させようという瞬間、画面がフリーズ、できることはチャートを閉じることだけであった。念のため、パソコンを再起動までしたが、そのMT4チャートは以後一切立ち上げることができなくなってしまった。開発済みのプログラムを多数ファイルに残しているので、どうしてもリカバリーさせたい。MT4チャートからデータファイルを開く方法は閉ざされてしまったので、直接パソコンのCドライブから探さなくてはならない。MT4のデータファイルは深い階層に格納されており、且つ、隠しファイル状態になっているので、下調べが必要となる。他社...MT4が起動しない(応答なし)

  • MT4 トラリピEAのバックテスト

    筆者がEAやindicatorの開発に協力しているMetaGenicFX社の人気商品にTrapTradeSystemというEAがある。これはトラリピをはじめとする数々のトラップ取引手法に対応した自動売買ソフトで、MT4はもとよりMT5のためのプログラムもセットになっている。同社には、製品に対する質問が日々寄せられている。担当者にはMT4の基礎知識があり、大方の質問にはその都度適宜対応されており、これまで顧客との間でトラブルになったことはないとのことだ。ただし、MT4やMT5の細部に亘る疑問に対しては、担当者段階では回答できないものもあり、その際には筆者の方にも照会がある。最近の例には、トラリピEAのバックテストができないというのがあった。多くのEAはローソク足の終値をベースにして、売買シグナルが出れば、次の足の...MT4トラリピEAのバックテスト

  • MT4 DT Oscillator(インディケータ)の解析と簡易化

    DynamicTraderOscillator(DTOscillator、以下DTOSC)は米投資指導者でもあるロバート・マイナー氏開発によるオシレータ系のインディケータであり、パンローリング社から出版されている同氏の邦訳著書にも多用されている分析指標である。比較的滑らかな曲線でありながら、価格反応にも優れているので、先ごろ開発した「デイトレ用逆張り手法のセットアップ」にも中心的なオシレータとして採用している。さて、プログラムの論理式を眺めていると、このテクニカルはRSIとストキャスチックが合成されたものであることが分かる。通常のストキャスチックはローソク足の一定期間(例5日間)の高値・安値を測定し、その期間の中の特定日の価格がどの位置にあるのかを計算する(Kライン)。日足を例にすると、昨日から遡って3日間のK...MT4DTOscillator(インディケータ)の解析と簡易化

  • 成行き + 逆指値反対取引の両建て新規注文のスクリプト

    提携先からの報告によると、筆者が同社に納めたEAやインディケータのうち、最も顧客から支持を得ているのは、西山孝四郎(石原順)講師の教える転換点取引(順張り手法)に関するEAとインディケータのセット、次にトラリピを含むあらゆるトラップ手法に対応したTrapTradeSystem(EA)の順だそうである。そして3番手に位置するのは、最近開発したばかりの「デイトレ及びスキャルピング用チャートセットアップ」というから驚く。このチャートセットアップは、先ごろネットやFX教本でも紹介された二つの人気手法と一見よく似たものだからであろう。一つは「xxAIStrategy」と大仰な名称の裁量デイトレ取引手法で、インディケータの詳細や論理式等プログラムの内容は公開されていない。しかし、一見してそれはSuperSignalsとRC...成行き+逆指値反対取引の両建て新規注文のスクリプト

  • 損切り代わりの両建て注文 --- スキャルピングなら許される?

    1日2時間程度のことであるが、逆張り用セットアップ(Range_1)の1分足を使ってのスキャルピングが思いのほか面白い。FXを始めた頃のような新鮮な気分でトレードを楽しんでいる。利益確定も損切りも2~3ピップス程度というと、とてつもなく忙しそうに聞こえるが、SuperSignalとDTOscillatorが発するエントリーシグナルは2時間で10~15回程度(アジア時間)なので、体力的にそうつらくはない。問題はストップ注文(損切り注文)の入れ方である。MT4の成行き注文では、売買注文と損切り注文が同時に出せないマーケット注文方式が主流となってきている。損切り注文は、二度手間となるばかりか超短期取引ではタイミングを失するリスクを伴う。FXでは両建ては禁句に近い存在であるが、株式の世界で有名な「うねり取り」は両建てが...損切り代わりの両建て注文---スキャルピングなら許される?

  • デイトレ用MT4セットアップ(Range_1)を使いこなす

    デイトレ(スキャルピングを含む)用逆張りMT4チャートセットアップ(陣形)4種を発表したところ、多くの方からご賛同が寄せられている旨、提携先から報告を受けました。大変力強く受け止めています。上に表示のチャートはドル円の1分足にRange_1を表示させています。1分足ですので、スキャルピング用として利用することもできます。本日は、多くの方に支持されているRange_1をよりよく使いこなす考え方をお知らせしたいと思います。1)Indicators①ATREnvelopesこれはMT4に標準搭載されているEnvelopesとは全く異なるものです。「最強のFX1分足スキャルピング」では、標準的なエンベロープを利用しているため、著書で提示されているパラメータは1分足以外の時間軸では使うことができません。通貨ペアや時間軸を...デイトレ用MT4セットアップ(Range_1)を使いこなす

  • MT4 スーパーシグナル改良版

    前ブログで紹介したスーパーシグナルを改善しました。論理式の基礎となるフラクタルの期間を短期と長期の二つに分け、それぞれの売りシグナルと買いシグナルを発生させています。チャートはオアンダ・ジャパンのMT4チャート(USDJPY1分足)にシグナルを表示したものですが、赤と青の矢印↑↓は長期、xは短期の売買シグナルです。使い方としては、赤と青の矢印とバツ印(×)が重なったところはエントリーに、途中単独で現れる×では決済ポイントとして利用します。二つのフラクタルを採用したことにより、エントリーのダマシが劇的に少なくなりました。こちらも、トレンド発生の場合にシグナルのリペイントがされないようにプログラムされていますので、チャート画面が汚れる心配はありません。売買エントリーのシグナル発生時には、OPENBUYもしくはOPE...MT4スーパーシグナル改良版

  • MT4 人気の裁量取引逆張り型チャートセットアップ

    トレーダーの間で取りざたされているデイトレ用人気の商材がある。〇〇AIStrategyといういかにもAIで相場を分析するかのようなネーミングであるが、もちろんこれは宣伝文句、狗肉とは言わないが羊頭であることには間違いない。主として2種のインディケータを組み込んだ通常のMT4チャートセットアップである。個々のインディケータ名やその論理式は公開されていない。ただし、動画を一瞥すれば、使われているインディケータはSuperSignal系とRCIであることは明らかである。SuperSignalをチャートに展開すると、過去の高値・安値の相場の転換点が見事にとらえられている。デモ動画を初めて見た人は、これぞ最高の逆張りツールと感嘆してしまいそうだ。でも、だまされてはいけない。過去の転換点は正確無比にとらえられても、将来の値...MT4人気の裁量取引逆張り型チャートセットアップ

  • MT4 Fibonacci Retracement(FR)とFibonacci Expansion(FE)【2】

    前ブログ「FibonacciRetracementを活用しよう」の中で、FRにマイナス域を設けてFEの代替とすることを述べた。確かにこれでFEの一部を代替することはできるが、トレンド相場の行きつく先を予測するツールとしては不十分であるため、正しいFEの使い方について模索していた。パンローリング社から刊行されている書物に「フィボナッチブレイクアウト売買法」というのがある。原題は、HighProbabilityStrategies、副題はEntrytoExitTacticsfortheForexandStockMarketsという米RobertC.Miner氏原作の邦訳である。長らく読まれずに本棚に飾ってあったが、フィボナッチという言葉でこの書籍のことを思い出して読み始めた次第である。日本語版のタイトルは堂々と「フ...MT4FibonacciRetracement(FR)とFibonacciExpansion(FE)【2】

  • MT4 知っていると便利なチャートテクニック【4】

    引き続き知っていると便利なMT4のチャートテクニックです。①過去チャートで練習するにはStepByStepとStepBackbyStepMT4チャート上辺のメニューバーのスクロール機能とシフト機能が押された状態にあるが、これを押されていない状態に戻すと、自由に過去のチャートに戻ることができる。過去のチャートへの戻り方はカーソルで右へドラッグしてもよいが、過去の指定日時のチャートに瞬間的に移ることもできる(裏テキニック(3)参照)。そしてファンクションキーF12を押せば、ローソク足を1本ずつ先に進めることができる。裁量取引で過去のチャートを使って取引手法の練習をするには、この上なく便利な機能である。ここまでのところは、前ブログで触れたのであるが、それでは先に進めたローソク足から反対に元に戻るにはどうすればよいか?...MT4知っていると便利なチャートテクニック【4】

  • フィボナッチ・リトレースメントを活用しよう

    筆者が日経平均のフィボナッチを計算していて、それこそ腰を抜かさんばかりに驚いたのはリーマンショック時の暴落を目の当たりにした時であった。(A)2007/06/20最高値18297.00(B)2008/10/28最安値6994.90(C)高低差11302.10C÷A=0.6177(0.618)B÷A=0.3822(0.382)誤差は10円以下、まさしく黄金分割比率で説明できてしまったのである。FXの世界でもおよそプロと称される方には、フィボナッチ・リトレースメント(FR)やフィボナッチ・エクスパンション(FE)を多用される方が多い。FRは押し目や戻りの地点を発見するのに大いに役立つし、FEはトレンドの行きつく先を予測するためには欠かせない。FRについては一般のトレーダーも多用されていると思われるが、FEを利用さる...フィボナッチ・リトレースメントを活用しよう

  • 週明けのドル円ポジション状況

    東京の株式・為替市場は未だ休日で開いていないが、セカンダリーマーケットであるFX市場は日本の休日でも動いている。OANDAジャパンのOrderBookにょると、同社全世界顧客の週明けドル円ポジション状況は下記の通り。日本時間本日午前7時のポジションで上図が売り買いネット、下図は売り買い両表示となっている。現在時刻は午前7時10分、ドル円の現値は110.70である。チャートは20分毎に更新されるから若干のタイムラグはある。同社のFXのMT4世界市場シェアは3割程度とされているので、上記のチャートはFXトレーダーのほぼ正確なポジション状況を示しているといえる。ポジション状況に加えて注文状況も表示できるので、我々トレーダーにとっては貴重な板情報となっている。以前のブログで一般的な同種インディケータを紹介したが、オアン...週明けのドル円ポジション状況

  • フラクタルなドル円相場観測

    超大型連休も残すところ1日のみ、来週からのトレードへの復帰の前に気楽なドル円の今後を占ってみた。次に示すチャートはドル円の月足であるが、2011年10月に大底の75.56を打った後、約5年を経過した2016年6月には126.58の天井に達した。エリオット波動の上昇第Ⅰ波が達成されている。その後現在に至る波動はセオリー通り下げの第Ⅱ波を構成するABCのいずれかにあると思われるが、AB波終了後C波は未だエクステンションを続けているのか、それともC波は不完全(フェイル)に終わってしまったのかよく分からない。ドル円月足2019.05.03終値先週のドル円30分足でトレードしていたら、これとよく似た波形に遭遇した。相場はフラクタルといわれるので、長期の波形と短期の波形に自己相似性が現れても不思議ではない。下図のとおり、月...フラクタルなドル円相場観測

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