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プロフィール
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akasata2159さんのプロフィール

住所
川口市
出身
長岡市

経営計画の作成により、会社が成長した例をご紹介します。 http://www.katotax-maskansa.jp/

ブログタイトル
中小企業の経営塾
ブログURL
https://ameblo.jp/akasata2159/
ブログ紹介文
利益は出るがお金がない。誰でも儲かる経営計画書の作り方教えます。
更新頻度(1年)

362回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2017/03/04

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akasata2159さんの新着記事

1件〜30件

  • 冒険の書

    GWは ステイホームということもあってか ドラクエの冒険の書に たくさんの冒険を記録した。 冒険の書は 市販されているような一冊の本ではないものの 個々人の冒…

  • 5月9日

    GWも終わった。 ワクチンの接種の時期は まだ、いつになるか、わからない。 相変わらずのステイホーム。 いつもの日常は、遠い。

  • 関東学生剣道選手権について

    関東学生剣道選手権。 若手剣士の登竜門。 たぶん、今年も開催されない。 大学剣道は いつ、復活するのか。 その辺のスケジュール感覚が 頭の片隅に残っている。

  • 「天皇と東大」⑤

    「金閣寺」を読んでいると 三島自身は、 自分の行動の意味が 他人に理解されることに 拒絶感をもっていたらしいが この著作を読んでいて 三島の自決の意味を理解す…

  • 5月2日

    TVニュースを見ていたら 科学、根拠、合理性、早さ といった言葉が飛び交っていたのが 印象的だった。 ネットニュースだと それが、さらに過剰になっているような…

  • 音読「金閣寺」

    「金閣寺」の音読をはじめた。 硬質感のある音が 流麗に響き渡る。 「金閣寺」は、 詩ではないが その音韻の響きは 日本語のもつ音の可能性を 最大限に引き出して…

  • 「天皇と東大」④

    私利私欲のなさ。 ベネディクトは戦前の日本人は 天皇への忠こそが、 倫理の基本にあると考えていたが 上杉慎吉は 私利私欲のなさを強調する。 国体の精華を遂げる…

  • 「天皇と東大」③

    大正時代の思想状況の まとめらしきものをしてみると 片方に、日本の伝統思想は、 国体の護持にあると考える人々がいて もう片方に、学問の自由を追求するあまり 危…

  • 「天皇と東大」②

    第一次世界大戦後 戦争景気で日本が豊かになって 貧富の差が出てくると 米騒動他、労働争議が増えてくる。 争議をあおったとして、新聞社の幹部に暴力がふるわれ そ…

  • 「天皇と東大」①

    明治の前半くらいまでは 天皇の権威づけとして 古事記に書かれているようなことは 妄想だといった議論も展開できたらしい。 こうした自由な議論が展開できる背景には…

  • 「太平記」

    「太平記」は 明治維新の王政復古の際 忠臣のあり方を示したものとして 小学校の歴史教科書にも掲載されていた。 その際の忠臣とは、楠正成や新田義貞をさす。 足利…

  • 「乃木希典」(福田和也)②

    乃木希典というキャラクターの成立は 乃木個人の資質によるところが大なのか 乃木の受けた教育によるところが大なのか これは、これで、一度、じっくり考えてみたいが…

  • 「乃木希典」(福田和也)①

    この本の著者は、 当然のことながら 乃木希典に会ったことは、ない。 令和を生きる日本人で 乃木希典に会ったことのある人など たぶん、いないだろう。 しかし 乃…

  • 「である」ことと「する」こと③

    「である」ことと「する」ことにおいても 丸山は、日本人のタコツボ化した 相互理解の不在について 指摘する。 家柄、資産、職業、といった敷居のウチとソトを 「○…

  • 「である」ことと「する」こと②

    「である」ことと「する」ことと 丸山が言う時 権力は、権力の行使によって絶えず 監視を受けることを意味するが 民主党政権の失敗の残像が未だトラウマとなるなか …

  • 「である」ことと「する」こと①

    「である」ことと「する」ことの冒頭で 丸山は、学生時代の民法の講義で聞いた 「時効」の話を持ち出している。 債権者は、債権者であるという位置に いつまでも、安…

  • 「思想のあり方について」③

    丸山の生きた時代は 新聞が大手を振っていた時代だった。 官僚のイメージは、新聞によって形成され 当人の実感と世間のイメージがかけ離れてゆき 当人は、苦労する・…

  • 「思想のあり方について」②

    「日本の思想」を読んでから 「思想のあり方について」を読むと 丸山の議論が、すっぽり、引き継がれてるかのような 印象を受ける。 「日本の思想」で議論されていた…

  • 「思想のあり方について」①

    「思想のあり方について」で 丸山は、イメージのあり方について 語っている。 その一例として マルクスの著作の原物から、イメージが自立し 拡散することで、マルク…

  • 「近代日本の思想と文学」③

    良くも悪くも、私物化が進行する・・・ 丸山は、昭和の一時期の 文学と政治との関係が マルクス主義によって 緊張したことを書いているが あの時期は、まだ 良くも…

  • プラトンの後回し

    この数ヶ月 プラトンの「国家」をどう読むかを 模索している。 ひとつは、現代の日本と関わりなしに 普遍的な価値について じっくり探求しょうとする読み方。 こう…

  • 「近代日本の思想と文学」②

    丸山の考えるところ 昭和のファッショの時代では 文学は、その本来の芸術性と 政治的な理論武装の間で もがいていたらしい。 政治は、もともと人間的な あまりに人…

  • 「近代日本の思想と文学」①

    私自身、思想をもたないので 「日本の思想」につづき 丸山の論考を、素朴な庶民感覚でのみ、 つらつら、読んでいる。 丸山によると 明治には 文学と政治の進歩を横…

  • 「日本の思想」⑧

    「日本の思想」の結論は 日本人の思想の雑居性を 雑種性まで高めようというものだ。 雑居性には、儒教やキリスト教が 同じアパートに住んでいるところで アパートの…

  • FF衰退説

    FFは、10以降、衰退したと 思う人は、自分以外にも、たくさんいることを知る。 10以降の衰退の原因は 有能なプロデューサーの流出や PS4以降のハードの性能…

  • 「日本の思想」⑦

    「日本の思想」には 行動する日本人が登場しない。 ・文字が読めないおじさんの恋の物語 ・義経をたたく弁慶 ・お上の理不尽な命令にも忠実に従う庶民 「日本の思想…

  • 「日本の思想」⑥

    そういえば 日本人は、律令を取り入れても 科挙は、スルーしたっけ・・・ 丸山が ヨーロッパにおいて 伝統思想と政治、経済がワンセットで 歴史を形成してきたとい…

  • 「日本の思想」⑤

    思想など、なくても 生活は、続いてゆく。 思想で、野菜が買えるわけでもない。 思想で、椅子が動くわけでもない。 丸山が、そのあたりをどこまで自覚していたか 定…

  • 「日本の思想」④

    丸山は、 明治21年6月の帝国憲法制定会議における 伊藤博文の演説を引用し 日本人の思想の伝統性の欠如を指摘する。 伊藤は、 実務家として、こうした欠如を巧み…

  • 昨日は、赤穂義士の墓を訪れた。 赤穂義士は、義を貫いたために 幕府から、切腹を命ぜられた。 同様の事態は 昨今のコロナ対応を巡る 行政と飲食店などにも 当ては…

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