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ぱこさんのプロフィール

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ブログタイトル
Happy go Lucky
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sweetpea_23dec
ブログ紹介文
東京在住OL 子供の頃からアート好き。 美術館ゆるゆる散歩記録など。好きなものを暢気に更新中
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2017/02/27

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ぱこさんの新着記事

1件〜30件

  • オラファー・エリアソン ときに川は橋となる

    東京都現代美術館へ、「オラファー・エリアソンときに川は橋となる」を見に行ってきました。前に見たのは、原美術館にて2006年2月!まだ大学生のときだよー若かったよー音楽を聴くような、体感する作品だった記憶がありますが、今回は「環境」「地球」「気候」といった作者からのメッセージを強く感じる企画展でした。「あなたの移ろう氷河の形態学(過去)」2019年「メタンの問題」2019年「あなたの移ろう氷河の形態学(未来)」2019年入場してすぐ目にするのは、淡く優しい絵画が3枚。グリーンランドの氷河と絵具が紙の上で溶けていくことでできた作品で、このあとの展示室で気候変動により氷河が20年の間にすっかり減っている現実をみると、この滲みをただぼんやりと見てはいられなくなります。「溶ける氷河のシリーズ1999/2019」2019年...オラファー・エリアソンときに川は橋となる

  • ピーター・ドイグ展

    かなり久しぶりに、美術館へ行ってきました。六本木の塩田千春展以来なので1年振り!こんなに美術館行かなかったことって今までない気がする…そしてやっぱり美術館ていいなぁ絵っていいなぁと改めて思ったのでした。行ったのは、「ピーター・ドイグ展」@東京国立近代美術館ピータードイグは知らなかったけど、パンフレット見て一目惚れ。1959年生まれのイギリスの現代アーティスト展示室に入ってまず、大好きなムンクの匂いを感じて「こりゃわたし好み」と確信。期待感が溢れてしまったので、急いで入り口に引き返して、音声ガイドをゲット。ナレーターはのんさんでした。あまちゃん懐かしい…左「エコー湖」1998個人蔵右「カヌー=湖」1997-98ヤゲオ財団コレクション湖の向こうからこちらに向かって叫んでる人がいる。森や湖の色はそんなに暗くはないし...ピーター・ドイグ展

  • 金剛宗家の能面と能装束

    三井記念美術館へ、「金剛宗家の能面と能装束」を見に行ってきました。能を観たことはないけど、能面にどうも心惹かれる私…京都にある金剛流宗家が所蔵する小面「雪」が、三井記念美術館が所蔵する小面「花」と並べて公開され、とても貴重な機会だということで楽しみに行ってきました。能面に関して私が知ってることといえば、若い女→小面それより年上の女→増女くらい。能が大好きだった秀吉が大事にした小面3面を「雪・月・花」と呼ぶそうで、ちなみに「月」はもう在りかがわからないらしい。どんな能面だったのかなーこの3面の中でも、雪よりは月、月よりは花の方がより若い女になっているらしく、確かに見比べると「花の小面」の方がつるんとした華やかさがある…気がする。人間の顔は左右非対称で、左半分に感情が出ると言われますが、「雪の小面」の方が顔の左右で...金剛宗家の能面と能装束

  • 須田悦弘 ミテクレマチス

    ヴァンジ彫刻庭園美術館へ、「須田悦弘ミテクレマチス」を見に行ってきました。近所のギャラリーのチラシ置き場で見かけて、即決。原美術館のトイレの花のあのセンスも好きだし、絶対行こう!と思って有休使って行ってきました。この企画展では、建物の至る所に作品が配置されているというしかけ。あらこんなところに!って所に草花が出現して、不思議な体験・不思議な感覚を味わいました。入口から入るとすぐ、天井近くから白い花がこんにちは「テッセン」須田悦弘2012年紫の色が落ち着いててきれい。パンフレットによれば、作品は全10点。美術館で宝探しゲームをするみたいです。階段を降りながら、吹き抜けになってる所の壁に発見。難易度高いなー「白万重」須田悦弘2018年振り返ると、いました。無機質なコンクリートの壁から、花。不思議。「ミケリテ」須田悦...須田悦弘ミテクレマチス

  • ヴァンジ彫刻庭園美術館 2

    ヴァンジ彫刻庭園美術館1のつづきクレマチスの丘には、他にも美術館やショップ、散策路があります。少し早めの腹ごしらえ…イタリアンのお店がすごく気になったのですが、きちんとした店のようだったので一人で入る勇気がなく、和食のお店にしました。なんかかっこいい!2階は懐石料理など、1階はカフェ風になっていて、私は1階のうつわ茶房KEYAKIのテラス席にしてもらいました。ちょっとずついろいろ食べられる女性好みなランチ↓自家製ふりかけをいくらでもどうぞ、と言われたけど、おかずがこれだけあったら白いご飯すぐ無くなるよね〜美味しかったです。量少なかったけど…笑。クレマチスの丘、ゆったりするのが良いから、今度は誰かと一緒に来たいなぁ。そしてイタリアンの方も行ってみたい〜さて、昼食後にもうひとつ行きたかったIZUPHOTOMUSEU...ヴァンジ彫刻庭園美術館2

  • ヴァンジ彫刻庭園美術館 1

    前から行ってみたかった、ヴァンジ彫刻庭園美術館へ行ってきました。三島駅から無料シャトルバスで20分ほど。「クレマチスの丘」と名付けられたエリアに、3つの美術館と1つの文学館、6つのレストラン・カフェ・ショップ、そして一年中クレマチスその他の草花が楽しめる庭がありました。バス停からまずチケットカウンターへ行き、お目当ての2館共通券を買いました。さっそく、お目当てのヴァンジ彫刻庭園美術館へ!謎の男の人も、美術館に向かって歩いています。歩いているというより…建物に向かってなにか言ってる??広い庭を抜けると、見えてきました!現代イタリアを代表する彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの作品を中心に、企画展示も行う美術館でした。誰だろう…ヴァンジさん…かなり広範囲に散らばった石の庭が、どこかの惑星に来たような感じ。平日の朝イチに行...ヴァンジ彫刻庭園美術館1

  • リー・キット「僕らはもっと繊細だった」

    原美術館へ、「リー・キット『僕らはもっと繊細だった』」を見に行ってきました。事前に何も調べることなく、チラシの印象だけで足を運びましたが、その印象そのままの作品でした。展示室に絵画や布を配置し、そこにプロジェクターで光や映像を当てるもの。また、小さい展示室には、字幕のついた映像が延々と映し出されていました。映像それぞれには、ストーリーは無く、人物が何かしたりということもありません。ただの光だったり、はたまた木の揺れ具合が映し出されていたり、あるいは足を絡めながらさするような仕草だけをずっと映し出していたり。あまりに仕掛けが少なくて、本当にあっさりと展示室を一周し終わってしまいます。例えば、映像の中に登場人物がいたら。その人がどんなことをするか、どんな服装をしているか、ほかの登場人物との関係は…などとその映像の中...リー・キット「僕らはもっと繊細だった」

  • SEITEIリターンズ!渡辺省亭展

    加島美術へ「SEITEIリターンズ!渡辺省亭展」を見に行ってきました。広くはないスペースに、みっちりと並べられた省亭の絵!ガラスケースに入ってるでもなく、そのままに掛けられています。そしてこんなにたくさん見られて、無料!なんということだ〜今回の展示を見てまず思ったのは、「生き物図鑑だ〜」ということでした。私がもともと省亭に惹かれたのは草花の描写の方なのですが、今回並んでいた作品は、主に鳥を中心とした生き物がとても活き活き。1Fの展示で印象に残ったのは、やはり『十二ヶ月』でした。季節の花鳥画がずらっと十二幅並んでおり、圧巻か…と思いきや、ぱっと見た目は地味なのです。冬はともかく、それ以外の季節も色が少ない世界みたいなのです。フィルターで言えばginghamみたいな…Instagramされる方はわかると思いますが、...SEITEIリターンズ!渡辺省亭展

  • 没後100年 渡辺省亭特別展(迎賓館赤坂離宮)

    また病気が始まってしまった…加島美術の「SEITEIリターンズ!」がスタートし、また省亭をたっぷり見られる季節がやってまいりました〜しかし、私は銀座ではなく四ッ谷に降り立っていました。。来たのはこちら迎賓館接遇がなければ基本的に10時〜17時で一般公開してるらしい。ちなみにこの写真だと、まるで正面のこの門から入っていったように見えますが、これは全て見学し終わって帰るときに出て振り返りながら撮った写真です。まず西門(とてもしょぼい)から入って、手荷物検査、金属探知機を通ります。すごい職員?警備員?の数で、悪いことしてないのに何故かドキドキしてくる…今回は省亭の下絵をもとにした七宝がお目当てですので、本館+庭園の2,000円券を購入。ほかに、和風別館も見られる2,500円券や、庭園だけ見る300円券もあるようです。...没後100年渡辺省亭特別展(迎賓館赤坂離宮)

  • ゴードン・マッタ=クラーク展

    東京国立近代美術館へ「ゴードン・マッタ=クラーク展」を見に行ってきました。私が生まれる少し前に、今の私の年齢で亡くなったゴードン・マッタ=クラーク。様々な活動を、残された資料とともにたどる展示でした。企画展パンフレットなどで印象的だった、既存の建物を真っ二つにする「スプリッティング」など、解体前の古い家や倉庫をカットしたり穴をあけたりやりたい放題。すごく問題意識の強い人だったんだろうなぁそして同時にすごく強気な人だったんだろうなぁ役目を終えた古い建物が解体されていく…前にやってしまえ〜やられる前に俺がやらねば〜と思ってそうな、そんな強気な印象を受けました。こんな風にパフォーマンスして、新しいものに生まれ変わったわけではないし。。すでに壊す予定だったとしても、これで決定的に建物としての機能は失ってしまった。もしこ...ゴードン・マッタ=クラーク展

  • ぐるっとパス2018使いたおしの旅 まとめ

    4/7にスタートしたぐるっとパス2018使いたおしの旅、6/6の有効期限終了からかなり遅ればせながらとなりましたが、総括しました。今回のポイントは☆割引ではなく無料になるところ重視☆行ける日(と言っても仕事してるので土日)はそのエリアを網羅して掛け持ちする☆食事やお茶の時間は削らない今年のぐるっとパスは、以下30カ所を訪れることができました!おトクになった金額は合計15,900円。チケットブックは2,200円ですので、かなり使いたおしました〜1.江東区中川船番所資料館訪問日2018/4/7おトクになった金額200YENポイントかつて船番所があった場所に建つ資料館。川と共存してきた江東区の歴史がわかりました。ていうか、東京という都市が水の都なのですね。2.江東区芭蕉記念館訪問日2018/4/7おトクになった金額2...ぐるっとパス2018使いたおしの旅まとめ

  • プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画

    東京都美術館へ「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」を見に行きました。大好物の風景画〜とっても大好きアンリルソー!ということでかなり楽しみにしてた企画展。小さめの風景画しかない展示室は、ぱっと見は地味。モネやシスレーなど3、4点展示されてる作家もいましたが、基本的には1作家1作品ずつ、時代を追って展示されていました。宗教画や歴史画が絵画の主役だった時代から、風景画も人々の心をつかむまでの流れを感じることができます。印象に残ったのは、およそ1880年頃〜パリの街を描いた作品のゾーン。ルイジ・ロワール『パリ環状鉄道の煙(パリ郊外)』1885年おそらくこの企画展の中で1番大きな作品でした。雨上がりのパリの街に、行き交う人々と目の前を覆う煙!色は地味だけど、煙の行方の一瞬を切り取った臨場感が伝わってきて、見るほど...プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画

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