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男の着物春秋
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http://otoko-kimono.hateblo.jp/
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男の着物について経験談やアドバイスです。
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ブログ村参加:2017/02/27

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逍遥亭主人さんの新着記事

1件〜30件

  • 365日着物です

    着物を着始めたきっかけです。

  • 男の着物 内揚げの位置

    男の着物には内揚げといって、生地を縫い込んでいる部分があります。 これは裾が切れてきた時などに、裾を切ってその分を伸ばしたり、仕立て直しで着丈を伸ばしたりするためのものです。 着物ってのは、これからしても、長い期間使用する、またリサイクを前提している衣服なのでしょう。 これは長着を後ろから見たものですが、横に線が走っているのが分かると思います。ここで縫っている訳です。 前の部分は、後よりも少し下がります。 写真の左が後で、身が前の部分です。 ところで、この二つの写真の内揚げの位置は、大体、標準的なものです。 リサイクル品には、この位置が多いようです。 ただ問題があります。この標準的な位置に内揚…

  • 羽織と長着の格の問題

    「知らずにやる」ということと、「知っているがやる」ということは違う。 守るかどうかは別にして、着物を日常的に着用しようと考えた時に、着物のしきたりについては色々と研究してみた。 その中で、どうしても分からないのが、羽織は長着よりも格が上の物を着用するというしきたりである。 どうしても分からないというのは、そのしきたりの由来である。 正しいかどうかは別にして、紬は正装にならないということには、一応の理屈付けがされている。 何故、紬は正装にならないのか? - 男の着物春秋 ところが、羽織と長着については、探してみたが見当たらない(もちろん、探し方に問題があるかもしれないが)。 着物のしきたりについ…

  • まだ間に合う!男の着物「あめんぼう」さん閉店セール

    木綿の着物を専門に、そして非常に良心的に扱ってきた「あめんぼう」さんが閉店することになり、そのセールを行っています。 (2017年3月13日現在) もう、かなり品は少なくなっているようですが、木綿の着物を買う良いチャンスだと思います。 www.menz-kimono.com にほんブログ村

  • 「大島三代、結城は末代」 着物は実にエコです

    「これなら、お子さん、お孫さんにも残すことができます」 なんて言われるくらい、着物は長持ちする。 ただ、体形が変われば、当然、仕立て直しをしなければならない。しかし、体形といっても、身長が変わらなければ着ることは可能である。 下の写真はタンスの中に眠っていた40年前の藍染の木綿の長着である。 この40年で、僕は体重が20キロ、ウェストも20センチほど大きくなってしまったが、充分に着用可能である。 長着の中は長襦袢ではなく、これも20年近く前の浴衣である。家で寛いだり、ちょっと近所に行ったりするのに、実に重宝している。 結城紬や大島紬でなくても、着物ほど長く使える衣服はないだろう。 もし、これが…

  • 煙草入れ(提げ物)は便利です

    着物用の煙草入れは以下のようなものである。 (たばこと塩の博物館HPより) これは、根付からキセル入れと袋の二つを提げているから、二つ提げと呼ばれている。 一つ提げもある。 (たばこと塩の博物館HPより) さらに、 (たばこと塩の博物館HPより) という形式もある。 どれもこれも風情があって良いものである。 そこで、どの形にしようかと、かなり悩んだ。 一つ提げと二つ提げには、帯に引っ掛ける「根付」が必要になる。 この「根付」は、おもちゃのような物でよければ1000円も出せば手に入る。しかし、ちょっとでも良いものと考えると、数万円はする。 また、「根付」なんかに凝りだすと、いくらお金があっても足…

  • 着流しに印伝の信玄袋

    女性と違って男はあまり荷物を持つのは宜しくない。 ちょっとした外出には、着流しにこの印伝の信玄袋が僕のお気に入りである。 印伝とは、鹿の皮をなめして、その上に漆をのせたものであり、その材質からして、なかなかに良いものである。 ただ、大きさからいっても、それほど収納力がある訳ではない。 僕は、読書用に文庫もしくはアマゾンのキンドル、スマホ、手帳、煙草の予備などを入れている。 印伝・合切袋・信玄袋【印傳屋合才袋・革・送料無料】3005・紺/白 波うろこ にほんブログ村

  • 角袖コートについて

    着物は思いのほか暖かいものである。 洋服であれば厚手のコートがないと耐えられないような寒さであっても、結城紬あたりを着れば、長着に羽織で過ごせないことはない。 ただ、日本は室内と室外の温度差が激しい。室外の寒さを耐えうる姿ということは、室内に入ると暑くなる。 また、着こんでモコモコ状態になるよりはスッキリと軽い方が、身体も楽である。 そう考えると、厳寒の時期には着物用のコートである角袖はあった方がいい。角袖を一枚羽織るだけで、温かさは格段に違う。 出来れば、角袖も絹がいいだろう。 しかし、絹となると値段も張る。着用する期間も短い。コストパフォーマンスから考えると、優先順位は低いかもしれない。 …

  • 男の着物 袂落としは便利です

    手に荷物を沢山持つのは粋ではありません。

  • 着物は家で洗えるか?

    家で洗うことが出来る着物は限られています。

  • 男の着物のリサイクル品が豊富なネットショップ

    男の着物のリサイクル商品の品揃えが多いネットショップをピックアップしてみました。

  • 着物の「しきたり」にこだわりすぎるのはやめよう

    着物を着る人が増えなければ伝統も守れません。

  • 言葉で混乱してしまう左前と右前とは

    左前になるのは好ましくありませんから。

  • 男の着物についてのブログやサイト

    このブログ以外の情報です。

  • 袷と単衣の着用時期は変化しています

    着物には裏地のついた袷(あわせ)と、裏地の無い単衣(ひとえ)がある。これは、ジャケットやスーツと同じである。 かつて、着物を誂えるときには、まずは袷という考え方が主流であった。 何故なら、身に付ける時期が決まっているからである。 10月から翌年の5月までの8か月間は、袷の時期である。一年の内、8か月は袷を着る訳だから、袷を作った方が長く使えるという理屈である。 そして、6月と9月の2ヶ月間は単衣であり、7月8月の盛夏の時期は単衣であっても、絽や紗という風通しの良いものを身に付けるとされている。 (夏用の絽の黒羽織) しかし、これは昔の日本の気候には合っていたかもしれないが、現在にはもう当て嵌ま…

  • 始めて着物を買うなら、リサイクルの大島紬が一番だと思う

    大島のリサイクル品はとても安いです。

  • 何故、紬は正装にならないのか?

    正装になる紬もあります。

  • 着物のメリットとデメリット

    着物は日本の気候に適した快適な装いです。

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