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2017/02/26

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  • 【釣り懐古録】その21・レアなアジ2種2001年

    タイムスタンプでは2001年10月13日の写真。その日は、珍しいアジの仲間が立て続けに釣れた特別な一日でした。約25年前、当時の私は船からのシロギス釣りに夢中で、月に数回は誘ってもらい釣行を重ねていました。主戦場は門川湾で、行けば40~50匹のキスを土産にでき、安定の釣りに満足していました。季節も春に限らず一年中楽しめる釣りでした。ところが、この日の状況はまったく違いました。とにかく暴風で、船は風に押されて流さ...

  • 【釣り懐古録】その20・エバ2001年

    四季折々の釣りを楽しみたい今日この頃ですが、晩夏から初秋にかけて特に面白いのが「エバ釣り」です。宮崎では、ヒラアジ類の若魚のことを総称して「エバ」と呼びます。釣れる魚の種類は、ギンガメアジの若魚が圧倒的に多く(宮崎の場合でしょうか)、次いでロウニンアジやカスミアジが基本となります。稀にオニヒラアジやクロヒラアジなどが混ざることもありますが、これらも総じてエバと呼ばれています。なお、カスミアジの若魚...

  • 【釣り懐古録】その19・青いヒブダイ2002年

    オス型の青いヒブダイが釣れたのは、2002年4月1日で、それが初めてでした。黄色いメス型ヒブダイはすでに何度か釣っていて、この魚が雌性先熟で、成長して群れの中で優位になるとオスへ性転換することは知っていたと思います。しかし、実際に青いオスを釣ったのは初で、「やっと釣れた」という気持ちが強かったのを覚えています。その後は磯場で数回釣れました。ブダイ類は不思議な魚で、多くの種類がオスとメスで色彩が大きく変わ...

  • 【釣り懐古録】その18・ヒブダイ2001年

    磯釣りを始めて最初に出会ったブダイ類の魚は、標準和名ブダイではなくて、写真のヒブダイでした。写真の全体が黄色いのがオス型で、青みがあるのがオス型ですが、この魚は10匹程度のメスの群れに1匹のオスがいて、オスがいなくなるとメスの中の1匹がオスに性転換するということを当時知って驚きました。ヒブダイのオス型でもその後、ベラやブダイ科の魚たちの多くがこのような転換をすることを知って、魚類がそうなら人間は体を変...

  • 【釣り懐古録】その17・ヒラマサ2002年

    船釣りがしたくて船舶免許を取得したばかりのこの頃、近所の酒屋さんから「うちの船、全然動かしていないから乗っていいよ」と声をかけてもらい、お言葉に甘えて借りることになりました。とはいえ、いきなり沖に出るのは少し敷居が高く、まずは湾内でキス釣りをしようと思い穴井さんに連絡。キス仕掛を準備して向かったのですが、「今日はキスじゃなくてフカセ釣りをしよう」との提案で、竿を借りて出船することに。船が停まってい...

  • イサキ・ウルメイワシ・白髪ねぎ

    昨日の休みは、無性に「白髪ねぎ」が食べたい気分に。これまで自分で作ったことはなかったのですが、YouTubeで作り方を見てみたら、意外と手間ひまがかかるものなんですね。長ねぎを4等分ほどに切り揃え、中の芯を取り除き、外側の開いた白い部分の薄皮を剥いてから、繊維の方向に沿って細く切っていく……という工程。それをしばらく水にさらすことで辛みが抜けるようです。最後はキッチンペーパーでしっかり水分を拭き取って準備完...

  • 【釣り懐古録】その16・ボラ2001年

    子供の頃に親父に海釣りに連れていってもらったことは数回で、山育ちなので年1回ぐらいのペースでした。その中でも思い出にあるのは日南市南郷の湾内で、夜釣りブッコミ仕掛です。餌はゴカイだったと思いますが、たぶん小学校5年生だった私は置き竿してその周辺の冒険に出かけていました。戻ってみると竿がない!親父に言ったら「魚が持っていったんだろう」といい、夜中にもかかわらず歩いて行ける距離にあった釣具店(今でもある...

  • 【釣り懐古録】その15・メジナ2000年

    社会人になって釣りを再開したのは1998年で、その時から40Cmを超えるメジナが釣りたいと思っていましたけれども、2000年にやっと釣れました。でもこの釣果は船フカセによるもので、岸から釣れたのはその翌年に防波堤からでした。最初の40超えは興奮しましたのでよく覚えていまして、船からのフカセ釣りは集魚剤はパン粉とアミエビのみのものをかなりべちょべちょに海水で解いたものでした。仕掛は磯釣りと一緒ですが、まあ今思えば...

  • 【釣り懐古録】その14・マダイ2001年

    釣りの対象魚は数あれど、船からの獲物として圧倒的に喜ばれるのがマダイです。綺麗・大きい・美味しいという三拍子が揃っているのが、その魅力なのかもしれません。私の親父が晩年に誇っていたのは、約1mのマダイを釣り上げたことでした。頭でっかちの、いかにも老成魚という風貌で、持ち帰って記念写真を撮ろうとしたときには、あまりの重さに思わずよろけたほどです。そんなマダイを「狙って」釣った経験は実は多くありません。...

  • 【釣り懐古録】その13・ウスバハギ2000年

    初めて名礁の南郷・水島に行ったのは2000年なので20数年前ですが、当時の水島は夜中の3時発で、希望する人はすべて乗せていたので大混乱の釣場。しかも多少荒れていても乗せていたので駆け上がりの波が膝まで洗い、恐怖でしょんべんをちびった事もあります🤣初めて行った水島は圧巻でした。撒餌を打つと海全体からこの魚がうようよと寄ってきて、なんとなくピンク色に見える背はマダイなのか?と思いました。ウスバハギという名は後...

  • 【釣り懐古録】その12・カンパチ2001年

    上がカンパチ・下がヒレナガカンパチです何釣りにでもチャレンジしていた20数年前にジギングを覚えました。船から金属の棒を落とすような釣りですけれども対象魚のリーダー格がカンパチです。当時は宮崎の沖の黄金の瀬から北方2海里ほどの場所に鉄塔があり、その足元に小型のカンパチが巣食っていて、行けば2~3匹は必ず釣れたのですが、ジギング好きな友から特訓を受けて何となくどうすれば釣れるのかというイメージはあります。...

  • 初めてのアマダイ松笠揚げ

    元同僚と飲みに行くことになり、ネットで見つけた「酒菜ひろき(さかなひろき)」さんというお店へ行ってきました。お店に入ると、マスターの顔にどこか見覚えが……。お話を伺うと、内海に船を持っていて、自分で釣った魚を出しているのだそう。なんと60歳の定年を機に、会社員から一転してこのお店を始められたそうです。「人生一度きりなので、悔いのないように」という言葉がとても印象的。突然、マスターから「もしかして、ブロ...

  • 【釣り懐古録】その12・イサキ2001年

    2001年のその日の写真を見返すと、本当に豪華な釣果でした。どでかいカンムリベラのほか、60cm近いオナガ(クロメジナ)や40cm超えのイサキ。オナガは同行者が釣ったものが最大でしたが、私も49cmを釣り上げており、これが今でも自己記録です。■ イサキという“不思議な外道” イサキはどの釣りでも外道扱いされがちな魚です。• 船サビキでは本命はマアジ• 天秤釣りではマダイ• 磯の上物ではメジナ 以前、四国の釣り番組で、釣...

  • 【釣り懐古録】その11・アユ2001年

    誘われるがまま、様々な釣りにチャレンジしていた2001年。この年は、ついに“禁断”とも言える「アユ釣り」にも少し手を出しました。残念ながら、当時はまだ子どもも小さく経済的にも厳しかったため、マイロッド(竿)を入手するまでには至りませんでした。しかし、近所の方に竿を貸していただき、自宅のすぐ下を流れる本庄川へ2〜3度連れていってもらう機会に恵まれたのです。幼少期に『釣りキチ三平』を熱読していた私にとって、ア...

  • 大葉を育てる

    魚限定ブログではありますが、魚関連ということで🤣お刺身の盛り付けに名脇役として欠かせない「大葉」。スーパーに行けば1袋100円前後で手に入りますが、これだけのためにわざわざ足を運ぶのは少し面倒なものです。お会計の際、レジで大葉だけを差し出すのも、なんとなく気恥ずかしさがありました。「自宅で手軽に収穫できたらいいのに」そう思い描いていたところ、同じ町内にお住まいのYaina宮崎支部長・ヨシさんからタイミングよ...

  • 【釣り懐古録】アカヤガラ2001年

    船サビキの醍醐味と「アンカー止め」の駆け引き船サビキ釣りの面白さは、なんと言っても魚探で群れを見つけ、船を絶妙な位置にアンカー止めするまでの駆け引きにあります。風向きや潮の流れを読みながら一発で決まることもあれば、10回近くやり直してやっと適正位置に止まることも。だからこそ、この読みがピシャリと当たって、35〜40cmほどのマアジが入れ食いになったときの快感は格別です。もちろん読みが外れることもあり、映っ...

  • 買おうかどうか迷う

    ダブルタイフーン(台風7号・8号)は、我が宮崎県からは微妙に進路がずれてくれたため、大した雨も降らず被害は少なめでした。それでも普段よりは雨量が多かったので、実家が気になって昨日(土曜日)に様子を見に行ってみました。できれば庭の手入れなどをしたかったのですが、小雨がパラつき、蒸し暑さもあって一気にやる気がダウン……。そのまま気分転換を兼ねて、鹿児島の「鮮ど市場 霧島店」まで足を延ばしてきました。台風の...

  • 【釣り懐古録】その9・コバンヒメジ2001年

    ヒメジ科の魚には赤みを帯びた体色の種類が多いのですが、コバンヒメジはその中でもひときわ独特の特徴を持っています。背鰭の後方下あたりに大きな楕円形の黄色いぼんやりした斑紋があり、さらに尾柄の中心よりやや上に黒褐色の大きめの斑点が入ります(写真の通り)。背中の黄色い楕円形模様が“小判”のように見えることが、和名の由来だと想像できます。成魚は40cmほどになるようで、写真の個体は15cmほど。文献では「20m以浅の...

  • 豪華な海鮮丼

    【2026/5月3日のFB投稿記事より)5月の連休の最中、同級生4名で大分へ!翌日に予定のバーベキューの買い出しついでに、佐伯市の「塩湯」で豪華ランチを楽しんできました。話題の人気店とは聞いていましたが、開店11時の到着ですでに駐車場は満杯。受付名簿には30組以上の名前が……🤣「1時間くらいかな?」なんて甘い考えは打ち砕かれ、実際に席に座れたのは3時間半後でした(汗;)。待っている間はひたすらダベリング。あまりの待ち...

  • コモンサカタザメの”洗い”と”唐揚げ”

    【2026/5月11日のFB投稿記事より】門川で獲れた(いただいた)新鮮な「コモンサカタザメ」を刺身で頂きました。食感や味わいを例えるなら、まさに”鯉の洗い”。酢味噌との相性が抜群で、なかなかのお味です!匂い対策として塩を混ぜた氷水に数分さらしたため、より”洗い”に近い食感になったのかもしれません。無味無臭に近い淡白な味わいなので、食感の好みが分かれるところですが、好きな人にはたまらない逸品です。昨日は少し厚...

  • 刺身つま

    【2026/5月13日のFB投稿記事より】朝から門川へ出かけ、帰りに都農町の「パンドリーけいすけ」に立ち寄りました。そこで見つけたのが、150円の「刺身のつま」パック。大根1/4カットがだいたい50円、大葉が100円前後というコストを考えると、自分で作った方が量は多いかもしれません。ただ、大根の千切りは手間がかかるし、自分ではなかなか上手くできないもの。そう考えると、この「手軽さ」で150円はかなりアリだなと感じました...

  • アジのなめろう

    【2026/5月17日のFB投稿記事より】これまで行ったことがなかった「うめこうじ佐土原店」ですが、Facebookで鮮魚が豊富な写真を見かけて衝動的に行ってみました。なかなか良いお店です!新鮮なマアジを姿のまま購入してお刺身&なめろう。ところで、一気に納税も済ませました。3月に退職した結果、様々な税が一気に自宅に届きます。日本という国はいいんだか悪いんだか。まあでも政策で救われている面々もいると思うと、納税は仕方...

  • アマミスズメダイをお刺身で

    5月の話ですが、釣照会のメンバー合わせて10名で水島一瀬に渡り、それぞれ様々な釣りをしまして、私は大物仕掛のスルルー釣りで挑んだのですが、過去最大級のヒブダイ(約60cm)が一尾のみ。ただフカセ釣りで釣れていた大きなアマミスズメダイを2匹頂きまして刺身と炙りで食べてみました。それにしても、宮崎でアマミスズメダイが群れているというのは、やはり温暖化なのか黒潮の影響か?初めての食材です。スズメダイ科といえば、...

  • 週末クッキング:門川の恵みを味わう

    先週末は北海道産の「ガンコ」で鍋にするつもりでしたが、ありがたいことに門川の朝どれ海産物(未利用系)をいただき、急きょメニューを変更!自宅にあるものだけで作る、即興料理を試みました。・エビはシバエビ?と1匹だけ天然クルマエビ!小さいのは魚の餌。・イカは今回使わず。これも魚の餌・ムツ子は南蛮・カニは「イシガニ」のようメニューはこちら。〇 ムツ子の南蛮漬け小魚は何でも南蛮にすると美味い!〇 初めてのエ...

  • お刺し身4種(ホシザヨリ・イサキ・コガネスズメダイ・メジナ)

    2026/6/1のFB投稿記事より前夜のお刺し身ラインナップ!・ホシザヨリ(左上)一番食べやすくて、食感が抜群でした。・イサキ(中央上)サイズが小さかったせいか、柔らかすぎたかも(味はまあまあ)。・コガネスズメダイ(右上)もっとも味が濃かったのがこれ!ただ、小さすぎてお刺身にはちょっと不向きですね。・メジナ(下)うーん、味が無い…🤣 いずれも臭みなどは全くなく、それぞれの個性を楽しめました!釣りに行ったのは5月...

  • ミンククジラの刺身

    2026/6/7のFB投稿記事より実家へ行き、少しだけ庭作業をしたあとに、いつもの人吉の「鮮ど市場」で食材を調達してきました。そこで見つけた、珍しくて安かった品々がこちら。・ミンククジラの柵・あらたけの蒲鉾・シャク(アナジャコ)そういえば、最近はクジラの肉を街で割とよく見かける気がします。その理由を調べてみると、日本が2019年に国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、独自の捕鯨へと舵を切ったことが関係しているようです...

  • オオカミウオを食べる

    日曜クッキング🤣冷凍保存していたオオカミウオを自然解凍しまして、昼過ぎから作業開始!まず作りたいのは「骨格標本※頭」&「煮凝り」だったのですが……。魚をさばいて、頭部と中骨だけをたっぷりの水に入れ、沸騰するまで火にかけます。あまり火を通しすぎるとボロボロになってしまうので、短めにしたつもりでしたが……やっぱりボロボロになってしまいました。仕方がないので、特徴的な前歯だけの写真を記念に残して作業を続けます...

  • 931.オオカミウオ

    レア度★★★★☆ 北海道の魚オオカミウオ科>オオカミウオ属>オオカミウオ2026/06/10 食べチョク「丸の野水産」から取り寄せ 55CmポケモンGOのレアキャラ同様に(ポケモンやってないですが🤣)、出会いたくてもなかなかお目にかかれない魚がいます。マカジキやマンボウなどの大型魚、あるいは深海魚たち。名前は聞くけれど入手ルートが分からない「ぼうずコンニャク」や「メダイ」などもそうです。これらは頑張れば可能性はあります...

  • 930.ガンコ

    レア度★★★☆☆ 北海道の魚ウラナイカジカ科>ガンコ属>ガンコDasycottus setiger Bean, 18902026/06/10 食べチョク「丸の野水産」より取り寄せ 33Cm先週末は実家の相続関連で慌ただしく過ごしておりました。やっと諸手続きが終わり、ホッと一安心したのも束の間、今度は町民税・県税の一括請求が到来……!仕事を辞めるとまとめて来るとは覚悟していましたが、やはり少し堪えます🤣それでも翌日には、鬱憤を晴らすように一括で支払...

  • ケムシカジカでカジカ鍋

    先日紹介したケムシカジカを美味しく食べたいと思い調べてみると、この時期は卵を持つ個体もあるようで、カジカの卵は粒が大きく、醤油漬けにすると絶品らしいです。残念ながら今回の個体は卵を持っていませんでしたが、その代わり肝がとても美味しいとのことで、さっそくカジカ鍋にして堪能しました。頭でっかちなので歩留まりは悪く、大きさの割には身は小さめかも。でも大きな肝が入っています。カジカ料理はこの肝をうまく利用...

  • 929.サケビクニン

    レア度★★★☆☆ 北海道の魚クサウオ科>コンニャクウオ属 >サケビクニンCareproctus rastrinus Gilbert and Burke, 19122026/4/22 食べチョク(丸の野水産)より購入 37Cm北海道から届いた魚のトリを飾ったのは、この不思議な一匹でした。これも以前から一度見てみたいと思っていた魚で、箱を開けた瞬間にテンションが上がりました。まず気になったのは「クサウオ科」という分類名。“クサ”と聞くと臭いを連想しますが、実は北陸の...

  • 928.ケムシカジカ

    レア度★★★☆☆ 北海道の魚ケムシカジカ科>ケムシカジカ属>ケムシカジカHemitripterus villosus (Pallas, 1814)2026/4/22 食べチョク(丸の野水産)より購入 34Cmこれは一度見てみたかった魚です。届いて初めて見たときは「大きい!」と思いましたが測ってみたら34Cmしかありませんでした。幅や太さで錯覚です。昨日ガンギエイ科の同定で苦労しましたが、そうなるとこの魚も本当にケムシカジカなのか疑いたくなり、Googleレンズ...

  • 927.メガネカスベ

    レア度★★★☆☆ 北海道の魚ガンギエイ科>メガネカスベ属>メガネカスベBeringraja pulchra (Liu, 1932)2026/4/22 食べチョク(丸の野水産)より購入 34Cm「食べチョク」という通販サイトに、北海道の鮮魚を取り寄せられる丸の水産というお店があります。珍しい魚を入手したくて何度か利用しているのですが、そこで販売されている「へんな魚BOX」というのがありました。価格も手頃で、掲載されている写真を見る限り、ほとんど見た...

  • 926.ギンザケ(養殖)

    レア度★★☆☆☆ 鳥取養殖魚サケ科>サケ属>ギンザケOncorhynchus kisutch (Walbaum, 1792)2026/4/5 鳥取産養殖魚 38Cm人吉(熊本)の鮮ど市場で、未加工のまま販売されていた魚に「サーモン(鳥取産)」という表記がありました。ただ「サーモン」と言っても種類が多く、何を指しているのか分かりにくいのが実情です。とはいえ“鳥取産”と書かれていれば、ある程度は魚種を絞り込むことができます。調べてみると、鳥取のサーモンは...

  • 925.ハシナガアナゴ

    レア度★★★★☆ 宮崎の魚ハモ科>ハシナガアナゴ属>ハシナガアナゴOxyconger leptognathus (Bleeker, 1858)2026/3/27 定置網 門川町(メグロム)水深8m 27Cmハシナガアナゴは名前に“アナゴ”と付いていますが、実際にはハモ科の魚です。昔はアナゴ科として扱われていた時期もあったようで、そのあたりの分類の揺らぎもまた、この魚の面白いところです。本来は深場の魚で、熊野灘〜土佐湾〜長崎あたりの水深250〜300mで記録されて...

  • 924.ナンヨウミツマタヤリウオ?

    レア度★★★★☆ 沼津獲れ深海系ミツマタヤリウオ科>ミツマタヤリウオ属>ナンヨウミツマタヤリウオ?Idiacanthus fasciola Peters, 18772022/5/15 沼津「戸田(へだ)漁港直送!深海魚直送便」で送ってもらった個体 約22Cm以前、漆黒の深海魚を沼津の「戸田(へだ)漁港直送!深海魚直送便」で送っていただき、フェイスブックにも紹介した記憶があるのですが、その後写真の所在が分からなくなり、魚名も不明のままになっていまし...

  • 923.コンゴウテンジクダイ

    レア度★★★★☆ 宮崎の魚テンジクダイ科>スジイシモチ属>コンゴウテンジクダイOstorhinchus fleurieu Lacepède, 18022026/3/22 定置網 門川町(メグロム)水深8m 10Cmこの魚の存在は、以前から「新・門川の魚図鑑」に掲載されているのを見て知っていましたが、今回、実物をいただくことができました。庵川のWadaさんには、いつも珍しい魚を提供していただいており、本当に感謝しています。何より、過去に私が預かった魚のことを...

  • 922.アマゴ(養殖)

    徳島の魚 サケ科>サケ属>アマゴOncorhynchus masou ishikawae Jordan and McGregor, 19252026/3/19 名古屋のスーパーで購入 23Cmネット検索をしていると「オイラン系」という言葉が出てきました。写真のように、アマゴの中でも朱色が大きく目立つタイプをそのように呼ぶようです。天然のアマゴには見られない模様らしく、今回の個体も、絶命後数日経っているせいか、あるいは最初からなのか、天然魚に見られる美しいパール模様...

  • 921.ホシガレイ

    名古屋の魚カレイ科>マツカワ属>ホシガレイVerasper variegatus (Temminck and Schlegel, 1846)2026/3/19 名古屋「一色さかな村」で購入 38Cm3月19日は、前日から静岡の浜松に泊まり、朝4時前には出発。①豊橋さかな市場 → ②西浦の朝市 → ③一色さかな村 → ④魚一番という“新しい魚との出会い”に期待できるルートを巡りました。ところが、残念ながら出会えた新種はこの1種だけ。しかも、勘違いの連続でした🤣③の一色さかな村では、...

  • 920.ハタハタ

    若狭湾の魚ハタハタ科>ハタハタ属>ハタハタArctoscopus japonicus (Steindachner, 1881)2026/3/17 福井県小浜市「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」で購入 約25Cm今回の車旅の最終目的地は静岡(浜松)の伯母の家でしたが、その前にどうしても日本海に寄ってみたくて敦賀に宿を取りました。そしてネットで調べて訪ねてみようと思ったのが、小浜市の「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」と、敦賀市の「日本海さかな街」「相木...

  • 919.ホンモロコ

    レア度★★☆☆☆ 琵琶湖の魚コイ科>タモロコ属>ホンモロコGnathopogon caerulescens (Sauvage, 1883)2026/3/17 琵琶湖畔・「川魚の西友」で購入 約10CmFacebookでこの魚を最初に紹介したとき、片方を「カワバタモロコ」と書いてしまいました。自分では判断がつかず、Googleレンズに見せたところ、そのような回答が返ってきたからです。ところが、自宅のPCで改めて確認してみると、どちらもホンモロコだったようで、レンズで再確認...

  • 918.ワカサギ

    レア度★☆☆☆☆ 琵琶湖の魚キュウリウオ科>ワカサギ属>ワカサギHypomesus nipponensis McAllister, 19632026/3/17 琵琶湖畔・「川魚の西友」で購入 約10Cm3月14日からの旅は、初日と2日目が四国、3日目は京都を経て4日目に琵琶湖、そして敦賀へ向かう計画でした。琵琶湖ではまず予習として「琵琶湖博物館」を訪れ、湖に生息する魚たちについて学びました。琵琶湖博物館には、琵琶湖に暮らす生きた魚の多くが網羅されており、実際...

  • 917.チョウセンバカマ

    レア度★★★★★ 愛媛の魚チョウセンバカマ科>チョウセンバカマ属>チョウセンバカマBanjos banjos banjos (Richardson, 1846)2026/3/14 愛媛県八幡浜・どーや市場で購入 38Cm3月14日から旅に出ました。いろいろな目的はありましたが、やはり一番の狙いは“新しい魚との出会い”です。大分・臼杵から九四フェリーに乗り、四国の三崎へ。そこから車で約1時間走れば八幡浜に到着します。直行ルートもありますが、フェリーは約1時間刻み...

  • 916.アオモンギンポ

    レア度★★★☆☆ 鹿児島の魚イソギンポ科>スジギンポ属>アオモンギンポEntomacrodus caudofasciatus (Regan, 1909)2026/2/14 甑島(下甑・手打)約5Cm 最近は、釣りでも鮮魚店巡りでも新しい魚と出会うことがほとんどなく、少し寂しさを感じています。新しいフィールドを求めて釣り歩けば出会いも増えるのでしょうが、根性も情報も財力も足りず、初老の身にはなかなか厳しいものがあります。気持ち次第なのは分かっているのですが...

  • 【釣り懐古録】その8・シマアジ2001年

    昔、宮崎市の堀切峠下の磯場は撒餌禁止で、釣れる魚はシマアジだったそうです。その大きさは50Cm前後だったとか。吻が弱いのでハリ掛かりしても外れる事も多く、大きさの割には引きも強くて味もよく、絶好の対象魚です。 初めて釣れたのはそれこそ堀切峠の下で、フカセにはまった頃にメジナ狙いの外道でした。そのサイズたるや8Cmほど🤣 その後は船サビキ釣りで50Cm近くのものが釣れたのが2匹めで、数年後には通っていた南郷大...

  • 【釣り懐古録】その7・クロダイ2000年

    私の釣りの師匠と言える方は2名いて、年下だけれども師匠と言いたくなる釣り場での立ち振る舞いと毎度の釣果を上げる三原師匠と、2000年当時は仕事関連で付き合いがあり、よく地磯に連れていってもらったスズキさん。もう退職されて15年ぐらい経過していて、今は連絡先も判らなくなっていますがお元気なのかな? 2人の共通点は、海の中が見えているんではないか?という読みで、言われた通りにやってみたら釣れるという感じです...

  • 【釣り懐古録】その6・イシガキダイ2000年

    底物釣りをしていないので、石鯛やイシガキダイは完全に外道というかたまたま釣れてしまったという感じですけれども、釣れた数で言えばかなりイシガキダイの方が多いです。でも大きさで言えば石鯛は49Cmが釣れたことがありますけれども、イシガキダイですと40Cmにちょい満たさないぐらいが最大。 写真で比較すると小さいうちは石垣模様が大きくて、成長するにつれて細分化される感じ? 老成魚になるとその模様も目立たなくなっ...

  • 【釣り懐古録】その5・アジアコショウダイ2000年

    2000年は、とにかく誘われる釣りには何でも手を出していた年でした。職場に“悪い先輩”がいて🤣、その先輩が行きたい釣りに半ば強制的に連れて行かれたのが、佐多岬の夜釣り。「シブ狙いに行こう!」と言われても、当時は“シブって何だ?”という状態。情報誌にもほとんど載らず、南九州の釣り人だけが知るマイナーな高級魚でした。 見よう見まねで準備したのはカゴ仕掛けで、餌はオキアミボイル。 2回目の夜釣りで小さめのシブ...

  • 【釣り懐古録】その4・シイラ2000年

    2000年に撮った写真を見返すと、とにかくいろいろな釣りにチャレンジしていた時期だったと分かります。錦江湾の船釣りにもよく通っていましたし、宮崎沖でも遊漁船や船を持つ知り合いが増えて、アジ狙いのサビキ釣りにも頻繁に出ていました。サビキ釣りで厄介なのが、写真のシイラ。群れが入ってくると撒き餌に反応して狂ったように食らい付いてくるのです。※ちなみに写真は大ちゃんの船で、ルアーで釣ったものです。 シイラは...

  • 【釣り懐古録】その3・マハタ2000年

    友達の弟の船で錦江湾の沖釣りに通っていた頃、その弟くんが「マハタが釣れるポイントがありますよ〜」と言うので、ぜひ挑戦してみることにしました。調べてみると、マハタの大型個体は体長180cmにもなり“カンナギ”と呼ばれること、そして大きな個体ほど深場へ移動することも知りました。 釣り方はまず餌となるアジ子を釣って活かし、ハリス1mほどの天秤仕掛けを使います。垂水の港を出てすぐ、目の前に岸が見えるのに水深30mほ...

  • 【釣り懐古録】その2・マトウダイ2000年

    船でマアジを狙っていると、時々食らい付いてくる“微妙に嬉しい大物”がいます。今では数えきれないほど釣っていますが、初めて掛かったときは本当に驚きました。ナニコレ?得体の知れない魚🤣 釣れた直後は体の中央にある斑点がくっきりしていますが、絶命して時間が経つと徐々に薄れていきます。口がビヨ〜ンと伸びて小アジを吸い込む典型的なフィッシュイーターですが、その形状からして動きは鈍く、潮が緩んでベイトの小アジ...

  • 【釣り懐古録】その1・コロダイ1999年

    釣りを本格的に始めたのは1998年、34歳のときでした。子どもの頃にも竿を握ってはいましたが、社会人になり、子育てもひと段落した頃に「何か趣味を持たなきゃ」という思いが芽生えたのがきっかけです。磯・船・防波堤と、誘われるものには何でもチャレンジしました。当時は大型メジナを狙ってもコッパサイズばかりで、船釣りではマアジ狙いのサビキが中心だったように思います。写真のコロダイは、友人の弟が持っていた錦江湾(垂...

  • 915.ハモ

    レア度★☆☆☆☆ 宮崎の魚ハモ科>ハモ属>ハモ2025/11/13 宮崎獲れ「鮮ド市場」で購入 75Cm鮮魚店でハモを購入しました。これまでに見かけた個体は、ほとんどが頭部に切り込みが入っており、どうしても購入意欲が湧きませんでした。ところが昨日、ふと立ち寄った「鮮ド市場」では、切り込みのない、なかなか整った容姿の個体を発見。価格も300円台と手頃だったため思わず入手。ハモは決して珍しい魚ではなく、重要な漁業対象のひと...

  • 914.ヘリグロアカグツ

    レア度★★★★☆ 佐伯の魚アカグツ科>アカグツ属>ヘリグロアカグツHalieutaea sp.32025/11/9 底曳網 水深約40m 体長:26Cm佐伯湾で漁を営む竹田さんから連絡をいただき、写真の魚を頂戴しました。メッセンジャーで送っていただいた画像をもとに調べたところ、容姿から「ヘリグロアカグツ」ではないかと推察。しかし、いくつかの点で違和感もあります。🐟 通常の「ヘリグロアカグツ」との相違点• 体長:通常は最大約9cmほどでアカ...

  • 913.ミナミハコフグ(若魚)

    レア度★★★★☆ 門川の魚ハコフグ科>ハコフグ属>ミナミハコフグOstracion cubicum Linnaeus, 17582025/9/5 定置網 水深8m 体長:約6Cmハコフグとミナミハコフグの幼魚(若魚)はかなり似ているようです。違いは・・・という整理を生成AIにしてもらいました🤣まあこの表をあてにしなくても、黒点の大きさが普通のハコフグ(若魚)に比べるとかなり大きいようで、その点からこの個体はミナミハコフグだろうと思います。成魚になる...

  • 912.ミゾレブダイ

    レア度★★★★☆ 門川の魚ブダイ科>ミゾレブダイ属>ミゾレブダイLeptoscarus vaigiensis (Quoy and Gaimard, 1825)2025/9/5 定置網ミグロム 水深8m 体長:約19Cm 前週の土曜日に、門川・庵川漁港にWadaさんを訪ねていき、神奈川から戻ってきたユキヤくんとも合流して、宮大延岡キャンパスに行った話をしましたが、そのときに数日前にWadaさんから大学に提供されたというこの魚もいただくことができました。普通種ではないのです...

  • 911.ヒメオコゼ

    レア度★★★★☆ 門川の魚オニオコゼ科>ヒメオコゼ属>ヒメオコゼMinous monodactylus (Bloch and Schneider, 1801)2024/8/4 定置網オクイバエ 水深8m 体長:約8Cm 以前、ミシマオコゼの事を調べたときに語りましたが、オコゼの「オコ」とは古語で「愚か・馬鹿げている」という意味で、「ゼ」は「ジ」がなまったもので砂に潜る魚を意味するそう。「ジ」の語源は肛門のことも意味します。まあ今でも痔ですが。 そうすると「オコ...

  • 910.キリンミノ

    レア度★★★★☆ 門川の魚フサカサゴ科>ヒメヤマノカミ属>キリンミノDendrochirus zebra (Cuvier, 1829)2024/6/5 定置網オクイバエ 8Cm 小さい個体は鰭立ても難しくて、夕方の撮影のせいで西日もあたり、かなり不満な画になってしまいました。しかもあんまり特徴も捉えられていないのですが、雰囲気はハナミノカサゴに似ていますけれどもキリンミノ、です。なぜならお魚研究者のユキヤくんがそう言ったから🤣ちなみにハナミノカサ...

  • 909.コガネチワラスボ

    レア度★★★★☆ 門川の魚ハゼ科>チワラスボ属>コガネチワラスボTaenioides gracilis (Valenciennes, 1837)2025/5/20 丸バエ 河口 19.5Cm 先週金曜日に、門川のWadaさんに連絡を入れたら、「コガネワラスボはとってありますよ」と嬉しいご返事。前回行ったのは6月だったので、3か月前の話をしっかりと覚えてもらっていました。 でもって、いただいた魚が写真の「コガネチワラスボ」です。第一印象は思っていたより大きい!ワラ...

  • 908.オオシタビラメ

    レア度★★★☆☆ 門川の魚ウシノシタ科>イヌノシタ属>オオシタビラメCynoglossus quadrilineatus (Bleeker, 1851)2024/10/23 門川沖定置網・水深8m 約20Cmその名の通り大きくなるようで、40Cmを普通に超えるよう。大きなものだと70Cmとも。門川ではよく獲れるシタビラメで、他種と混同されているようですが流通もしています。他種と区別するなら有眼側の体側には2本の側線があることと、無眼側にも側線があることがこの魚の特徴の...

  • 907.ホソオビヤクシマイワシ

    レア度★★★☆☆ 門川の魚トウゴロウイワシ科>ヤクシマイワシ属>ホソオビヤクシマイワシAtherinomorus pinguis (Lacepède, 1803)2025/5/31 門川沖定置網・水深8m 約11Cmトウゴロウイワシの仲間は「イワシ」の名が付くものの分類上はまったくイワシとは異なりまして、特徴的なのは鱗の固さです。防波堤などに沸いてくるこの魚の種を見分けるのはなかなか難しいのですが、そっくりで区別がつかないのが「トウゴロウイワシ」と「ギン...

  • 906.ツマジロオコゼ

    レア度★★★★☆ 門川の魚ハオコゼ科>ツマジロオコゼ属>ツマジロオコゼAblabys taenianotus (Cuvier, 1829)2025/2/5 門川沖定置網 約9Cmなかなか足が遠のいていましたが、久しぶりに門川・庵川漁港のWadaさんを訪ねてみました。Wadaさんは最近では「ボウズクモハゼ」という新種を発見されて、論文には知人のユキヤくんや村瀬助教も関わっていますけれども、上皇陛下が研究対象にされていた魚種ということで最近話題にもなりました...

  • 905.マナガツオ

    レア度★★★★☆ 熊本の鮮魚店で購入マナガツオ科>マナガツオ属>マナガツオPampus punctatissimus (Temminck and Schlegel, 1845)2025/5/31 熊本県人吉市・鮮度市場で購入 36Cm/約1Kgほとんど予定がない週末の土曜日ですが、実家のえびの市にいき用事を済ませた後は、人吉に行ってみました。釣り友のかまっさんが、人吉の鮮度市場(という生鮮食品が売っているお店)にはマテガイが置いてあるというので、もしあれば買いたかった...

  • 904.ハシキンメ

    レア度★★★★☆ 小田原で釣れた魚ヒウチダイ科>ハシキンメ属>ハシキンメGephyroberyx japonicus (Döderlein, 1883)2025/4/28 神奈川県小田原沖 約30Cm 釣り人Mari-Jさん今年も神奈川の深場釣りに行くことができました。メンバーはMari-Jさん・ケイくん・ケイくんの同級生の4名。船は小田原漁港から出るおおもり丸さんでした。陸から2海里程度の割と近場ながら水深は300mほどの宮崎では考えられない深さの釣りですが、最初の3時...

  • 2024年の奄美遠征

    2024年の奄美の遠征は11月1~5日の4泊5日でした。さすがに7回めなので、どこでどういう釣りができるかだいたい想像できますが、行く前の時点で890種の魚と出会っていますので、目標は新しい魚10種追加して、900種超えを目指したい!行く数日前の予報は台風接近の危機だったのですが、祈りが通じたのか進路はずれてくれそうなので恐らく奄美釣行は予定通りに行けそう。なので道具の準備を昨日行いまして、いろいろ持っていっても毎...

  • ○釣り旅(鹿児島・竹島)2024/8/17~18

    釣友の星野さんから誘われて初めて行った(三島村)竹島は、ほんとうに竹林で覆われた島でした。隣の硫黄島の噴煙が凄し!鹿児島港を朝9:30に出発して、約3時間で到着する島ですが、帰りは翌日で、朝11時ぐらいとなります。昼は魚種狙いの胴付仕掛で、夜は3人三様の、ブッコミ・カゴ釣り・フカセ(スルルー)でしたが、ブッコミがもっとも良かったかも。本命のシブダイ(フエダイ)は1匹釣れたのですが、高い防波堤なので抜き上げ...

  • ×瀬渡し磯夜釣り(串間・トンネル下)2024/8/3

    初めての友太丸でした。串間はムロ丸さんが倒れられてからずっと行けてませんでした。以前はホームだったんですが😭そして過去数回乗ったことのあるトンネル下は予想通り魚っ気がありませんでした。満天の星と優しい足場が救い😅還暦過ぎたら夜釣りもきつい🤣この釣行は「ダメな人」爆発でした。そもそも殺人級の暑さの中、夜中でも汗びっしょり。久しぶりのマルボウズ🤣風呂で汗流して冷房効いた部屋で過ごせる幸せ。...

  • ×瀬渡し磯夜釣り(門川・ビロー島)2024/7/20

    土~日の夜釣りは満月の大潮で、そうなると潮が動きだしたら激流で、駄目だこりゃ状態だったものの特大魚にも翻弄されました。PE5号の道糸が高切れしたり、5号竿がグニャンと曲がる大物の引きで12号ハリスが切られたり。面白かったです。高切れは大型のハマフエフキで、竿が曲がったのはクエじゃないかと思いますが正体はいかに🤣カゴ仕掛も2セットしか準備してなかったので、あとはフカセ釣りしていましたが、的を得ているのはカゴ...

  • ○船釣り(日向でキス狙い)2024/5/26

    前夜は飲み会で、深酒ではなかったものの喉がボロボロになるほど歌わされて、昨日予定していた船釣りも、飲み疲れと風が強い予報でもあったので迷いましたけど、誘った同僚の強い意志もあり、昼~夕刻行ってみました。昨年手に入れた船は、古すぎての不安も多かったのですが、やっと見つけた日向の船屋さんにメンテナンスをしてもらい、いろいろと助言を受けていたのですが、まあまあ快適な操船ができるようになりました。目的のキ...

  • ◎深場の釣り遠征(神奈川・三崎)2024/5/11

    昨年5月から「釣行記」の投稿を怠っていましたので、まとめて吐き出します🤣まずは神奈川県の三崎の深場の釣り。仕事で行った東京でしたが、出発前に京都にいる妹の義理のお母さんの訃報の連絡があり、東京→京都→東京という忙しい日程をこなして、翌日の釣りのために宿泊している蒲田の釣具店で翌日の仕掛の調達。2年連続3度めの神奈川の深海船釣りでしたが、強風のため最初に予約した江ノ島の遊漁船は船止めで、代わりに三崎から出...

  • 903.イトヒキフエダイ

    レア度★★★★☆ 沖縄で購入した魚フエダイ科>イトヒキフエダイ属>イトヒキフエダイSymphorus nematophorus (Bleeker, 1860)2025/1/13 沖縄・「沖縄市漁業協同組合パヤオ直売店」で購入 47Cm1月13日の午前中はネット検索しながら鮮魚店巡りをして、前に紹介した2種を確保ののちに、沖縄市泡瀬(あわせ)漁港にある「沖縄市漁業協同組合パヤオ直売店」に大きく移動しました。パヤオという名が付くからには大型の青物系の魚が中心な...

  • 902.ハナフエダイ

    レア度★★★☆☆ 沖縄で購入した魚フエダイ科>ヒメダイ属>ハナフエダイPristipomoides argyrogrammicus (Valenciennes, 1831)2025/1/13 沖縄・「糸満漁業協同組合 お魚センター」で購入 29Cm派手な模様のこの魚は、グルクンことタカサゴとともに今回の沖縄旅で様々な場所で見かけた魚ですが、食魚として多く獲れるのか、この時期ならではなのか定かではありません。大きくても40Cmほどで、一般的には30Cm程度の小型のフエダイ科の...

  • 901.シロクラベラ

    レア度★★★★☆ 沖縄で購入した魚ベラ科>イラ属>シロクラベラChoerodon schoenleinii (Valenciennes, 1839)2025/1/13 沖縄・泊漁港「泊いゆまち」で購入 41Cm/1.3Kg沖縄の三大高級魚の1つです。その名も「マクブ」ことシロクラベラ。他の二種はアカマチ(ハマダイ)とアカジンミーバイ(スジアラ)。今年最初のブログ投稿です。1月10日から4泊5日で沖縄旅行に行ってきました。今回は観光メインでしたが鮮魚店も数か所巡る事がで...

  • 900.アカネテンジクダイ

    レア度★★★★★ 奄美大島で釣れた魚テンジクダイ科>コミナトテンジクダイ属>アカネテンジクダイApogon talboti Smith, 19612024/11/4 奄美大島安木屋場漁港 水深約5m 約13Cm奄美の4日目の夜、つまり最後の夜ですが、それまで風呂にも入らず自分の香りが気になるタイミングで恒例の銭湯🤣今回はホテルビッグマリン奄美の風呂でしたが、数か所風呂だけ利用できるホテルがあります。この絶妙なタイミングでの風呂は生きてて良かった...

  • 899.ホシエビス

    レア度★★★★☆ 奄美大島で釣れた魚イットウダイ科>イットウダイ属>ホシエビスSargocentron punctatissimum (Cuvier, 1829)2024/11/4 奄美大島安木屋場漁港 水深約3m 約15Cm期待の安木屋場漁港で安原くんが粘って釣った魚です。釣りって手数ですよね。つくづくと今回は若さを羨ましく感じていました。まあ同年代のガホーさんのスタミナも羨ましいのですが🤣釣れたときにはマダイの子だと思いました。いわゆるジャリ子ですが、鰭...

  • 898.アカテンモチノウオ

    レア度★★★★☆ 奄美大島で釣れた魚My釣魚427種目ベラ科>モチノウオ属>アカテンモチノウオCheilinus chlorourus (Bloch, 1791)2024/11/4 奄美大島安木屋場漁港 水深約3m 約13Cm奄美4日目は魚種に期待できる安木屋場(アンキャバ)漁港でした。満潮から潮が引く時間帯を狙って行くと、なかなかの海の荒れ具合で時々低い堤防を波が越えてきます。以前もそんな時に行ったけどあまり釣れなかった記憶がありますが、とにかく10種への...

  • 897.ミナミキビナゴ?

    レア度★★★☆☆ 奄美大島で獲れた魚キビナゴ科>キビナゴ属>ミナミキビナゴSpratelloides delicatulus (Bennett, 1831)2024/11/3 奄美大島龍郷漁港 水深約3m 約4Cm 網採取龍郷漁港の中にあるライトに群れていたこの魚がヤマトミズンの若魚でいいのか自信は微妙なのですが、恐らくそうでしょう。成魚は20Cmほどになり、食用としては他のニシン科の魚とあまり区別はされていないのだろうと思います。・・・・と思っていたのですが...

  • 896.ツノダシ

    レア度★★★☆☆ 奄美大島で獲れた魚ツノダシ科>ツノダシ属>ツノダシZanclus cornutus (Linnaeus, 1758)2024/11/3 奄美大島龍郷漁港 水深約3m 約8Cm 網採取写真の個体は体長約8Cmで、まだまだ若魚という個体ですが、大きなものは20Cmほどになります。成魚になると目の先に棘が出てきます。調べるまで知らなかったのですが、この魚はツノダシ科ツノダシ属で1科1属の魚。つまりは他のグループに属す特徴がないということですが、...

  • 895.イソマグロ

    レア度★★★☆☆ 奄美大島で釣れた魚My釣魚426種目サバ科>イソマグロ属>イソマグロGymnosarda unicolor (Rüppell, 1838)2024/11/1 奄美大島宇検釣り筏 水深約45m 約50Cm今年の奄美釣旅で最も嬉しかったのがこの魚です。想定を超えた良型(大物とは言えませんが🤣)イソマグロは2mを超えるほどの大型魚で、釣りの対象として人気もある魚なのですが、それを釣り上げるためのフィールドやタックルで上げたものではないので、思いがけ...

  • 894.カモハラトラギス

    レア度★★★☆☆ 奄美大島で釣れた魚トラギス科>トラギス属>カモハラトラギスParapercis kamoharai Schultz, 19662024/11/2 奄美大島瀬戸内町 船釣り/水深約40m 釣り人 藤田くん2日目の釣りは船釣りメインでした。昨年・一昨年もお世話になりました款璽丸(カンジマル)さんでしたが、この日は雨こそ降らないものの強風で、何とか風裏を探してもらいながらの釣り。ポイントが限られて釣れる魚も同じものばかり。特に多かったの...

  • 893.アカヒレイシモチ

    レア度★★★★★ 奄美大島で釣れた魚テンジクダイ科>アカヒレイシモチ属>アカヒレイシモチPristicon rufus (Randall and Fraser, 1999)2024/11/1 奄美大島瀬戸内町 水深約5m 約8Cm 釣り人/写真 安原くん今年の奄美釣旅の初日夜に釣れたこの魚の写真ですが、同行の安原くんが自ら釣って写したものです。私も写させてもらいましたがこの写真の方が特徴を捉えており綺麗なので、こちらをお借りしました。彼の写真の場合、メジャー...

  • 892.ヒレナガハギ

    レア度★★★★☆ 奄美大島で釣れた魚ニザダイ科>ヒレナガハギ属>ヒレナガハギZebrasoma velifer (Bloch, 1795)2024/11/1 奄美大島瀬戸内町 水深約5m 約20Cm観賞魚としては見たことがあるけれど、釣り魚としては初の魚です。そうは言えど、なぜか私の奄美入り前後で誰かが釣っていて写真だけは2~3度提供を受けていたのですが、ポリシーとしては自ら見て、触れて写して、という魚をカウントしていますので、現在まで出会えていま...

  • 891.カスミヤライイシモチ

    レア度★★★☆☆ 奄美大島で釣れた魚My釣魚425種目テンジクダイ科>ヤライイシモチ属>カスミヤライイシモチCheilodipterus artus Smith, 19612024/11/1 奄美大島瀬戸内町 水深約5m 12Cm今年も無事に7度めの奄美大島釣旅を終えました。釣行記はまたゆっくりと、時間があるときにでも作成したいと思うのですが、とりあえず今年の我がテーマとしては10種の新しい魚と出会うこと。結論から言うと微妙に届きませんでしたが、出会った順...

  • 890.コシナガ

    レア度★★★★☆ 福岡で購入サバ科>マグロ属>コシナガThunnus tonggol (Bleeker, 1851)2024/10/14 福岡(糸島)志摩の四季で購入 55Cm最近は週末に天候が悪いことを理由に自宅で映画を観るか寝てしまう生活だが、まあ活力が薄れていることを感じて、せっかく3連休なんだし何かせねばと、直前に北九州の安宿を予約して12日から2泊3日のプチ旅に出かけてみました。綿密な計画も苦手なのでとりあえず出発したあとに行きながら考える...

  • 889.ソメワケヤッコ

    レア度★★★★☆ 奄美で見た魚キンチャクダイ科>アブラヤッコ属>ソメワケヤッコCentropyge bicolor (Bloch, 1787)2023/10/29 約7Cmこの魚も昨年(2023年)に奄美で出会った魚ですが、写真は残しているのにBlogでの紹介を忘れていました。スズメダイ科の魚のようですがキンチャクダイ科です。しかもなんとイラストチックな色彩なのでしょう。自然から発生したものとは思えませんが、名の由来は「染め分け」ということのようです。見...

  • 888.キイロサンゴハゼ

    レア度★★★★☆ 奄美で見た魚ハゼ科>コバンハゼ属>キイロサンゴハゼGobiodon okinawae Sawada, Arai and Abe, 19722023/10/29 約3Cm今日は2024年9月15日ですが、11月に奄美大島に恒例の魚種集めの旅を予定しており、過去に見た(釣れた)魚を予習というか復習というか、写真の整理をしていて昨年の写真を見ていたら、これをこのBlogでは紹介できていないことが発覚🤣たぶん、わざと投稿していなかったわけではなくていろいろと作業...

  • 887.アカマダラハタ

    レア度★★★★☆ 石垣島の魚ハタ科>アカハタ属>アカマダラハタEpinephelus fuscoguttatus (Forsskål, 1775)2024/6/19 石垣島突き漁(海人さん) 47Cmアカマダラハタはマダラハタと似ている、そうなので写真を張り付けますとマダラハタ 40Cm確かにそっくりです。雲母状の模様に小黒点が散りばめられているのは一緒で、胸鰭・尾鰭などにも斑点があります。割と見分けるには鰭に点があるか否かということも重要だったりしますが、い...

  • 886.セトダイ

    レア度★★★★☆ 天草で買った魚イサキ科>ヒゲダイ属>セトダイHapalogenys analis Richardson, 1842024/6/22 道の駅上天草さんぱーるで購入 18Cmときどき行う魚探しの旅は今回天草経由長崎でしたが、唯一持ち帰りできたのが写真の「セトダイ」でした。最初に立ち寄った道の駅上天草さんぱーるで、セトダイとしては小さめの個体が4匹入ったものが数パック置いてありました。写真の個体で18Cmでしたが、大きくても25Cm程度の小型魚...

  • 885.シマフグ

    レア度★★★★☆ 宮崎で獲れた魚フグ科>トラフグ属>シマフグTakifugu xanthopterus (Temminck and Schlegel, 1850)2024/5/20 門川町 水深約8m 9Cm 5cm 27Cm先週頂きました魚の中でもっとも嬉しかったのがこれで、以前から見てみたかったフグです。写真の通り斜線が特徴的ですが、青森県以南に生息しているものの、今日まで見たことがなかったのは絶対量が少ない結果だと思います。フグなので未処理のものは販売されていません...

  • 884.カスリハゼ

    レア度★★★★☆ 宮崎で獲れた魚ハゼ科>カスリハゼ属>カスリハゼMahidolia mystacina (Valenciennes, 1837)2024/5/20 門川町 水深約8m 9Cm 5cm昨日は門川・庵川に行って、Wadaさんからいくつかの珍しい魚を頂きました。その1つがこれ。凄いなぁと思うのは、Wadaさんがこの魚は〇〇だよと、きちんと魚名まで教えて頂けることでして、つまりは獲れた後にしっかり調べられていて、記憶にインプットされていることで、この魚ももら...

  • 883.コウライトラギス

    レア度★★★★☆ 宮崎で釣れた魚My釣魚424種目トラギス科>トラギス属>コウライトラギスParapercis snyderi Jordan and Starks, 19052024/5/25 門川町乙島前 水深約5m 9Cm ※写真は同個体久しぶりに船キス狙いで門川の湾内の釣りをしましたが、まあハズレはないものの、時期のせいかサイズが微妙でした。大きさは15~25Cmほどまで。大きめのものは卵・白子を持っていました。釣れた魚はシロギス以外には、臭い魚として有名な「ヤ...

  • 882.サメガレイ

    レア度★★★★☆ 東京で購入した魚カレイ科>サメガレイ属>サメガレイClidoderma asperrimum (Temminck and Schlegel, 1846)2024/5/12 角上魚類・所沢店で購入 42Cm2024年5月の東京旅の締めの魚です。角上魚類・所沢店で購入したこの魚は体長が42Cmでしたが、幅もあって結構大きく見えました。東京に行ったときに魚をどのように持って帰るかというと、発砲ボックスに入れてガムテープで水漏れしないようにして空港では預け荷物です...

  • 881.マツカワ

    レア度★★★★☆ 東京で購入した魚カレイ科>マツカワ属>マツカワVerasper moseri Jordan and Gilbert, 18982024/5/12 角上魚類・小平店で購入 約35Cmこの魚の事を調べる前にNHKのテレビ番組「ギョギョッとサカナ★スター」カレイ編で予習しました。魚好きを公言しているからには、さかなくんには負けられんという気持ちで予約録画しているのですが、時々人に聞かれるさかなくんのスキルは、やはり只者ではないですね。基礎知識はし...

  • 880.ヌタウナギ

    レア度★★★☆☆ 神奈川で釣れた魚ヌタウナギ科>ヌタウナギ属>ヌタウナギEptatretus burgeri (Duncker and Mohr, 1845)2024/5/11 神奈川県三浦市三崎港 約30Cm 釣り人・ケイくん5月11日の船釣りのスタート時、現地で合流したケイくんがこれをくれました。ビニール袋に入った得体の知れぬものです。見ただけで粘液が凄まじいのは判りますが、これもいつか手に入れたい魚でした。魚でいいのか?なんとこの日、ケイくんとその友達は...

  • 879.イヌノシタ

    レア度★★★☆☆ 神奈川で購入した魚ウシノシタ科>イヌノシタ属>イヌノシタCynoglossus robustus Günther, 18732024/5/11 神奈川県三浦市三崎港売うらりマルシェで購入 33.5Cmウシノシタ科の魚の代表的なものは3種で「クロウシノシタ」「アカシタビラメ」と、この「イヌノシタ」なのだそうだ。他にも種類はあるが水揚げされる代表的な3種で、しかも販売のさいは一緒くたに「シタビラメ」とされていることが多いと思われる。ただ色...

  • 878.フサカサゴ

    レア度★★☆☆☆ 神奈川で釣れた魚My釣魚423種目フサカサゴ科>フサカサゴ属>フサカサゴScorpaena onaria (Jordan and Snyder, 1900)2024/5/11 神奈川県相模湾 水深約140m 約20Cm鬼カサゴの乗合船というと、オニカサゴを狙うと思うかも知れないけど、実際は釣れる魚は標準和名「オニカサゴ」ではなくて「イズカサゴ」が対象になります。オニカサゴが釣れる事もあるかも知れませんが生息する深さがオニの場合は防波堤でも釣れるほ...

  • 877.ヒメ

    レア度★★☆☆☆ 神奈川で釣れた魚My釣魚432種目ヒメ科>ヒメ属>ヒメHime japonica (Günther, 1880)2024/5/11 神奈川県相模湾 水深約140m 20Cm前後多数これはキター!という魚です。かなり昔から知っていて、全く珍しくもないと思っていたけど宮崎で釣れた事はありませんでした。釣り番組などでよく見かける、ちょっと深場の釣りの定番外道ですが、直接見かける事がないのは流通していないから。外道なので本命のマダイなどは持ち...

  • 876.アカトラギス

    レア度★★☆☆☆ 神奈川で釣れた魚My釣魚431種目トラギス科>トラギス属>アカトラギスParapercis aurantiaca Döderlein, 18842024/5/11 神奈川県相模湾 水深約140m 15~23Cm多数釣れたときは「オキトラギス」だと思いました。それならばすでに釣った事があるけれど・・・同行者から教わりました。「それ、アカトラギスですよ」つまり初魚です。そして久しぶりの釣魚で431種目となります。確かによく見たら違うかも。ちなみにオキ...

  • 875.ニゴイ

    レア度★☆☆☆☆ 宮崎の河川で釣れた魚コイ科>ニゴイ属>ニゴイ2024/5/5 宮崎市大淀川上流・裏之名川 約50Cm出会った魚875種目でやっと「ニゴイ」に辿りつきました。まあ狙ってもいなかったのですが。子供の頃は川が遊び場でしたから、それなりに魚との戯れはありましたが、この魚は記憶では図鑑などで知ってはいたものの見た事はないと思います。私の実家は九州の中央山間部のえびの市で、川は川内川(せんだいがわ)になり、地図...

  • 874.マダラロリカリア(通称プレコ)

    レア度☆☆☆☆☆ 実家の池にいる魚ロリカリア科>マダラロリカリア属>マダラロリカリア2024/5/4 実家の池 約45Cm久しぶりの魚紹介は禁断の観賞魚プレコです。プレコと一括りされるこの魚ですが、模様などで種類があり、写真の個体はもっともオーソドクスな「マダラロリカリア」で良いよう。実家には池があります。私が子供の頃、地下100メートルのボーリング作業を行い、水が自噴しました。この水は安定した温度を保っており、親父...

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