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いちさんのプロフィール

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江東区
出身
天竜区

ゲイ系の小説を書いてみました。素人が書く小説ですし、発表するほどのものでもないのですが。

ブログタイトル
ゲイなんすっけど、小説書いてみました
ブログURL
http://gay-novel.blog.jp/
ブログ紹介文
素人が書くゲイ系小説です。
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89回 / 365日(平均1.7回/週)

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いちさんの新着記事

1件〜30件

  • イスラエル王ダヴィデ(5)

    ところで、神の祝福を受けていたダヴィデではあったが、アブディエルの邪悪な思いは渦を巻いてダヴィデの耳元までたどり着いた。神の目を盗んで、ガマガエルのような形になると、枕元で囁いた。その声が細く煙のようになって耳の奥深くに吸い込まれて行った。ダヴィデは夢を

  • イスラエル王ダヴィデ(4)

    ダヴィデは巨人ゴリアテの首を切り落とし、名声をあげた。そしてバビロニアと屈辱的な領土割譲条約を結ぼうとした旧王を退かせ、新たにダヴィデを新王に据えたのである。一方で、隣国ユダでは、神が古に起こした大洪水の教訓から民の安全を確保するため、バビロニアの支援を

  • イスラエル王ダヴィデ(3)

    そして、ゴリアテの目に、やはり頑健なカラダつきで周囲からも卓越して見えたダヴィデの姿が止まった。両手に刀を持ち、イスラエル兵の死骸を踏みつけながらゆっくりと進んできた。その前にいたイスラエル兵は果敢に立ち向かったが、ゴリアテの敵ではなく、ただ一太刀で致命

  • イスラエル王ダヴィデ(2)

    宿敵ペリシテ人の度重なる襲撃を受けて、ダヴィデはそれはもう誰もが認めるほどの働きぶりであった。しかし、味方であるイスラエルの劣勢は日に日に濃くなっていき、イスラエル兵もいつしか厭戦ムードが漂い、日が暮れると明日限りともしれぬ命を背景にして酒や踊りに明け暮

  • イスラエル王ダヴィデ(1)

    ダヴィデは幼くして兵士としての教育を受けた。ダヴィデは眉目秀麗であったが、剣術はあまり得意ではなかったために戦いに際しては後方から食料を前線に補給する役目を担わされていた。カラダの弱いダヴィデはその役目でさえもなかなか果たすのが難しいと思われていたが、し

  • 雑記帳(2019/11/30)

    「熾天使アブディエル」を書き終えました。まあ、気ままに書いた「よくあるファミレスでのできごと」の方がアクセス数多かった。実際にはよくあるわけがないし、「栗の香りに囲まれて」の姉妹編みたいな感じなんだけど。次は「熾天使アブディエル」の方の姉妹編、「イスラエ

  • 熾天使アブディエル(10)

    アブディエルは苦悶していた。まさかあのサタンに。これもサタンが仕向けたことなのだろうか?液を何度も繰り返し天空に向かって勢いよく放出した後、ようやくそのモノは穏やかな日常を取り戻し、元の状態に徐々に戻っていった。その間、アブディエルは、サタンから取引を持

  • 熾天使アブディエル(9)

    「嘘を言うな、サタン!!!」「ほほう、アブディエルよ。私は確かに地獄の住人になってから嘘もつくが、これは嘘ではないぞ。自分の目でしっかりと見るがいい。」怒張して天に歯向かうかのようにそそり立ったそのモノからは、光り輝く透明な液体が、次から次へと止めどもなく流

  • 熾天使アブディエル(8)

    ドオーン、ドオーンと、遠くから衝撃波のような音にならない音が近づいてきた。普段は顔を出さない門番と「死」が出てくると、朧気ながら黒い影がユラユラと蜃気楼のように現れ始めた。サタンか。まだ姿を見せないうちからこちらに近づいているのが気配で分かる。「ハハハ、

  • 熾天使アブディエル(7)

    「くぅぅぅ、この私が・・。」アブディエルは神に背いて地獄に堕ちてきたのではない。なので、神罰である地獄の苦しみ、串刺しにされたまま放置されたり、マグマでカラダを焼かれたり、極寒に晒されたり、飢えや渇きに苦しんだりといった数多の地獄絵図を経験していない。こ

  • 熾天使アブディエル(6)

    アブディエルの大理石のように輝かしいそのモノも、おぞましい焼け跡からブクブクと気泡が生じて、傷跡さえも残らずにまた元のようなふてぶてしさに戻っていった。知ってのとおり、神は傷ついてもその聖的な力が作用することによって治癒してしまう。もちろんしばらくはズキ

  • 熾天使アブディエル(5)

    「ぎゃぁぁぁ!!!」見ると、さっきの悪鬼がまた玉をその錆びた鉄のような手で鷲掴みにして潰しにかかっている。「あぁぁぁぁ!!!」アブディエルは身を捩って悶えるが、全く力を緩めることはなく、ギリギリと潰しにかかっている。輝くばかりに美しく逞しいカラダをした天使が、

  • 熾天使アブディエル(4)

    地獄の門は複数の鍵によって厳重に管理され、上半身は人の姿をしているが、下半身がとぐろを巻いて蛇のような姿をした門番と、その子、サタンの子でもある「死」がそこを管理していた。入口の前には、その門番から生まれた、「死」の弟にあたる悪鬼数匹が飛び回って遊んでい

  • 熾天使アブディエル(3)

    アブディエルがこうなったのも無理はないことであった。サタン、いや、天国にいた頃はルシファーと言う名で呼ばれていたのだが、神の服従を拒み、自ら天使の3分の1を引き連れて神に反逆することを選んだとき、アブディエルはサタンに向かって一人、気炎を吐いたのであった。

  • 熾天使アブディエル(2)

    アブディエルは切り立った岩壁に張り付けられ、サタンによる邪悪な呪文によって幾十にも目には見えない鎖で手首と首を縛り付けられていた。空を飛ぶための大きな翼が人間で言う肩甲骨あたりにつき、それを白くて大きな羽が幾層にも重なって覆っている。胸板はこれでもかとい

  • 熾天使アブディエル(1)

    アブディエルは天空にいた頃のことを思い出していた。背についた純白の翼を自在に操り自由に空を飛び回り、毎日が雲一つない晴天で眩いばかりの光を遮る物質は全くない。木々は花が咲き乱れ果実もたわわに実っているが、食べる者がいないので、甘く香しい匂いが辺りを漂って

  • よくあるファミレスでのできごと(5)

    「おい、まだかよ、頼んだの、まだ来ないんだけど。」いるんだよね、普段おとなしいくせにこういうときだけ大声上げてクレームつけてくる奴。仕事の時はきっと米つきバッタのようにペコペコしているような小心者なんだよな。「お待たせしました。」「遅ーよ。遅い。オ、ソ、

  • よくあるファミレスでのできごと(4)

    訳アリな感じの薄幸そうな男二人組が入ってきた。険悪な感じで終始無言。飲み物だけ頼んで、あとはずっと何をするわけでもなく、一方は一方をずっと睨み、睨まれた方は下を向いている。キョロキョロして入って来たサラリーマン風の男。冴えない感じだわ。その、向かい合って

  • よくあるファミレスでのできごと(3)

    「いやー、セーナ君、お疲れお疲れ。」悠太が戻って来た。2時間経ってないけど、あのネクラ君どうしたの?「参ったよ、泣かれちゃって。こんなつもりじゃなかったとか言い出されて。」ん?経験したいって話だったよね?「それがさ、よく分かんねーんだよ。経験ない人とヤリた

  • よくあるファミレスでのできごと(2)

    「そっか、俺も行ったことがあるよ、その美術館。超センスいいよね。」ここは新宿三丁目にあるファミレスだけあって、ゲイ率がかなり高い。会話も聞かれたって全然平気なくらいあからさま。っていうかさ、絶対行ったことないだろ。相手はあんまり乗り気じゃなさそう。「ニュ

  • よくあるファミレスでのできごと(1)

    夜も20時くらいになると、客が急に増えてきた。このファミレスはオーダーがある場合はテーブルにあるボタンを押すシステムなのだが、ひっきりなしに押され、さばくので精一杯。そんな中で、悠太が彼氏を連れてきた。っていうか、彼氏何だかどうだか怪しいが。どうせどこかで

  • 家庭教師(6)

    結局、B大には行かなかった。東京のK大に受かっちゃったからさ。2年生のときに成績がグンと伸びて、志望校を変更したんだ。でも、家庭教師はずっと変えず。ご褒美を小出しに小出しに出してきて、俺の意欲をくすぐり続けたからこうなったんで、家庭教師を変えたら一気に下降線

  • 雑記帳(2019/10/26)

    前作「栗の香りに囲まれて」に引き続き、「家庭教師」もホンワカした感じの小説です。次の「よくあるファミレスでのできごと」もそんな感じ。「デリバリーC」と「終わりの見えないデスマッチ」が根強い人気だったりするんですよね。「終わりの見えないデスマッチ」なんてBの

  • 家庭教師(5)

    「決めた?」「・・B大。」「そう。じゃ、当初と同じだ。」「先生と一緒の大学に行きたいから。」言っちゃったよ。「ふーん、じゃ、頑張って。」「先生は俺のこと好き?」「そこそこ。」「付き合って。」「無理。」勢いでイケるかなと思ったけれど、ふーんって言われている辺

  • 家庭教師(4)

    「先生、腕相撲しようぜ?」「ん?後で。」「先生、俺、美大行こうと思ってんだけど。」「じゃ、勉強して。」素っ気ない。全然素っ気ない。僕のことを生徒にしか見ていない。そりゃそうなんだけどさ、僕だって高2じゃない?そんな青春時代をさ、そんな勉強だけで過ごしたら勿

  • 家庭教師(3)

    先生の声はボソボソと小声で言うからうまく聞き取れない。だから、教えてもらうときは結構密着して聞く。髪はボサボサの天然パーマだけどちょっといい香りがする。縁が黒みがかった青い眼鏡をかけていて、眉は結構濃くて、顎髭を生やしている。鼻筋はすっとしていて高くて、

  • 家庭教師(2)

    教える内容は、もちろん大学受験を意識しているけれども、俺は内申があまり芳しくなく、どちらかというとバリバリ死ぬ思いをして受験勉強をするよりは、推薦で楽にサッサと決めてしまいたい方。親も、浪人とか金がかかるし、そもそも一人っ子な割にそんな頭の方に期待をかけ

  • 家庭教師(1)

    僕の家に新しい家庭教師が来た。国立B大学の2年生。基本的に母親が選んで、そして母親がこの科目を中心に教えてほしいとかいろいろ言ったんで、僕は全然関与していない。そもそも、B大は父親の出身校だからと指定しただけで、家から大学まで1時間以上かかるようなところにあ

  • 雑記帳(2019/10/13)

    「よくあるファミレスでのできごと」「イスラエル王ダヴィデ」も書き上げましたので、順次上げていきたいと思います。ちなみに、史実に基づいている訳ではないです。いろいろくっつけていますし、だいたい、アブディエルがサタンに捉えられた話なんて聞いたことないですし、

  • 栗の香りに囲まれて(9)

    まだ一つだけ個室が埋まっている。でも、話し声が聞こえているからもうコトはとっくに済ませたのかな。もうそろそろ営業終了時間ですと声をかけると、しばらくして出てきた。手なんか繋いじゃってラブラブ。見ているこっちが恥ずかしくなる。え、これにオヤジ、手を出しちゃ

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