住所
出身
ハンドル名
withkeiさん
ブログタイトル
おもむくままに・・・!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/withkei
ブログ紹介文
ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
自由文
つまづきながらも 前方だけを見つめて 歩き続ける長い記録書になるでしょう・・  歩幅が同じ人を探して旅しています。
更新頻度(1年)

119回 / 169日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2017/02/12

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withkeiさんのブログ記事

  • 心に問う

    心を閉ざしてしまった影を追いかける意味はあるかひたすらノックするそのうちの一つくらいは耳の端に届きそうなものよと無駄ですよきつつきの所作よりも空しく遠い昔の日に置き忘れた傘よりも哀れも何も無いけれど無駄の間に無と駄との間に滑り込もうとするなにか奇妙な感情があるようだ人間って厄介なものですね*******写真がセピア色に変わろうとするほどとおい頃捨て去った想いに生き方を左右されることなど決して無いはずだがセピア色に変わること事態を妙にわびしいと思うのは無ではないなにかがあるということなのかそれとも・・ただの郷愁に似た想いだけなのだろうか・・スモモ花言葉忠実、貞節、独立、疑惑、誤解、困難心に問う

  • 石楠花に想う

    石楠花に惹かれて行かん室生寺の花びらの色今も変わらずいにしえに女人高野と隔たれし奈良の奥にも春は来るらむ*******今よりもっと若かったころ心にいたく深い傷をおって立ち直りを模索していたころ女人高野室生寺の古史を知り一人で訪れたことがあります。深い木立に抱かれたあたりの空気が居心地良くて傍らの石に腰を下ろし数時間をぼんやりと過ごしたものでした。石楠花の季節ではなかったので観光客もまばらでそれがわたしには幸いでした。後にほぼ平常心に戻れたころ石楠花の花たよりにふれいそいそとわたしの室生寺に車を走らせました。今もなお、心の奥深く忘れることの無い存在の一つです。ホソバシャクナゲ花言葉威厳石楠花に想う

  • 慮る・・

    春霞揺らめく花木ながめては小首かしげる乙女な仕草よ人あれば人の心のいかばかりおもんばかるは遊山のあゆみ*******慮る→おもんばかる連れ立って歩めど思い思いのこころは秘めて語らずその仕草、その歩幅ながめる視線のその先まで沈黙の中で胸の内を想像するだけの道中もありますね。クロバナロウバイ花言葉深い慈愛、同情慮る・・

  • 想いいれ・・

    母屋と離れ屋とが高低のある庭を挟んで向かい合っている。長い縁側のある母屋の前庭は収穫した大豆や小豆を筵(むしろ)に広げて干す鶏が自由に遊びまわる勿論子供たちの遊び場にもなる母屋の庭から離れ屋の庭に行くには5段ほどの石段をあがることになる石段の脇には井戸枠に使うような丸い水槽があり祖父が川で釣ってきた鮒などが活き活きと泳いでいるそして石段を上り詰めた脇からまるで母屋との境界線のように庭藤が植えこまれてはずれには季節ごとに芽吹く芍薬が庭藤と競うように花をみせてくれた。決して消えることの無い映像がわたしの胸を占めている。藤が咲き芍薬が花開く季節が来ると胸の奥底から熱い涙の固まりのような幼少期への郷愁とともに今は形をとどめない実家の周辺の景色が浮かんでくる。22才で家を出たときに決別したはずだが形を変えてしまうなど想像...想いいれ・・

  • 夢うつつ・・

    雲うかぶおおぞら彼方行きてみん逢いたきひとの暮らしはいかに嘘といい夢といいつつ信じるはうつつも夢も一筋ならば*******一つ信じるとそれは永遠に続く道程になる信じることが幸せへと続くことを理解できる年齢になったと思うイベリス花言葉心ひきつける、初恋の思い出、甘い誘惑夢うつつ・・

  • らしく・・

    ふと思い出す嘗てのもてるだけもった情熱いろいろなことへの興味選別ありきの今日この頃に比べて可能性は無限でさえあった楽しいこと心が喜ぶことを何のガードもなく手に入れようとした無謀ともいえる情熱は何処へ・・いま思うことらしく生きる範囲を自然の流れのなかで・・らしくは心が喜ぶこといまのわたしの心がよしとすることらしくはわたしの心がきめた基準だがわたしそのものではない生きてきた道すがら知らず知らずに選別し続けた結果知らず知らずに作り上げた周辺に迎合しさまざまに変貌してきた生きた証しのアンドロイドほんとうのわたしはどこにいるのだろう*******春の長閑さは夢幻のなかに思考を誘導する力がある・・とんでもないことを思いついたりありえないことを空想したりそんな時間の中に揺蕩うわたしがなぜか好きなのです。アルメリア花言葉同情、...らしく・・

  • 忍ぶ恋

    つぼみもてその胸の内語りけり花になりせば誰のものかと愛でる人あまりに多くまよい道花ならばこそ想い秘めつつ*******桜花見に浮かれた春桜色に心奪われ詠んでみました*******天徳四年の歌合せテーマ「忍ぶ恋」(優劣つけがたい2首私ならどちらが好きだろう)*恋すてふわが名はまだき立ちにけり人しれずこそ思ひそめしか壬生忠見『拾遺集』*しのぶれど色にでにけりわが恋は物や思ふと人のとふまで兼盛はかなくも人に心をつくすかな身のためにこそおもひ初めしか源有仁(主な派生歌の一つこれもとても好きなのです)アネモネ花言葉はかない恋、恋の苦しみ、/忍ぶ恋

  • ゆめみる・・

    いつか聞いたことのある曲耳の奥にかすかに流れてくる幽玄ともいえるメロディ月明かりの中の桜を見るようなそれは庭の片隅に影を落とした魑魅魍魎の鼻歌か誘われてまよい歩く夜な夜なの夢眠ったのか眠ってないのかその境で出会う人見たことも無い顔が懐かしい顔が見たくも無い顔が逃げ出したくなる顔が又会いたいと思える顔が一緒に居たいと思う顔が夢の不思議の中で過去と現在と未来を奇妙につなぐ迷路が見えて不思議な曲に誘われていつしかわたしは夢見る人昼も夜も*******夢みることができることを幸せと思っている想像できる感性を緩ませたくない一度一人で生きながら何度も数人を生きることのできる贅沢ここにわたしの詩があるアジュガ花言葉強い友情、心休まる家庭ゆめみる・・

  • あなたがいる・・

    夢さめて振り向くさきに見つめる目ひと時すらも振りほどかむと恋するか日々疲れたるこの身にも変わらぬほむらやすらぎの君*******愛犬が2匹トムとチィいつも変わらぬ目で後を追いかけてくる張り付いたようにその目は見つめ続けて疲れはしないか私という伴侶に尽くす毎日は・・イカリソウ花言葉君を離さない、旅立ちあなたがいる・・

  • 持読と変遷

    以前は何を思って時を費やしていたのだろうか戸外に出かけるのが億劫でなかったころは・・人ごみが疎ましくも無く繁華街の雑踏の中の孤独・・なんてことが粋に感じられたこともあったあなたが歩む日ごとの想いの道を辿ることが自分らしくて素敵だと感じることが多いこのごろそれは他でもないあなたの考えに絆されて過去のわたしを何処かの街角にでも置き忘れてきた証しなのかもしれない春の来るのが戸惑い続きのことしは心の動きもどうやら不文律なあなた次第となってしまうのかも旅先で衝動買いした帽子があまりにもよく似合ってると思えてこれからのすべてのコーディネートはこれを中心にはじめてしまいそうな勢いなのですやっぱりわたしはわたし突っ走るのも急ブレーキで立ち止まるのも干潟に水が満ちてくる時間を待つだけの辛抱すらしない想いが胸の奥で悪戯しているから...持読と変遷

  • 桜の徘徊 その3

    倉敷市日間山法輪寺山門のおおきな草鞋桜より先にその大きさに目をうばわれました。年を経た重厚ささえただよう数々の歴史を目撃した桜の古木たち*******法輪寺は倉敷の市街地の南東の小高い山の上にあります。源平の藤戸の合戦(1184年12月7日)の時の源氏の本陣となった場所で、門のところにその石碑があります。当時このあたりは南が海、漁師に浅瀬を聞いた佐々木盛綱が敵陣に一番乗りをしたという「乗り出し岩」も南3kmくらいの場所に残っており、向こう岸には平家の本陣跡もあり、小高い丘の上に碑が立っているそうです。さくら花求めてめぐるいにしえの人それぞれの想い如何と今あればいまある人に想いせむかつての桜今のごとくに*******桜にうかれた桜めぐりも短いけれど充実していました。去年は桜を見ぬまま春が過ぎたことを思い出し休日を...桜の徘徊その3

  • 桜の徘徊 その2

    モディリアーニに会いたくて大原美術館へここでも桜を見つけてしまったここでも・・モディリアーニに出会えた気持ち冷めやらぬうちに・・この見事な生垣と桜のコントラスト誰の仕業・・倉敷市民病院のエントランスに続く植え込み・・・だった~桜の徘徊その2

  • 桜の徘徊

    <div>根来寺に求める想い誰ぞ知る僧兵のうた時を経ていま桜の徘徊

  • 郷愁にかられて・・

    直径2m以上もあって底が見えないほど深い井戸釣瓶のロープを幾度も繰り繰り返し引き上げた水のおいしさ前時代的な風景を思い浮かべる時その周辺に雑然とされど整然と存在した柘榴、グミ、白つつじ、黄ツツジそしてユスラウメわたしのからだの隅々に染み渡ってわたしの心を形成してきた情景の懐かしさがある種の重さとなってずっしりとわたしに語り続ける数々の言葉この雰囲気を愛でてくらした家族たちの平凡な心だけは豊かなくらし祖父母の素朴な慈愛に満ちたまなざし恵まれた環境を普通のことと信じられた幼さ時代に左右されずに生きてこられた幸せを幼少時代に遡って想い馳せる時間のゆとりを手にしている幸せを井戸辺りのあのユスラウメを今一度私の庭に実らせたいと幸せを形にしたいと大仰なもくろみをもって苗木を植樹した今年の春は何の記念の春ということになるのや...郷愁にかられて・・

  • 春のまどい

    喜びは何処からか降ってくるものではなく湧いてくるものでもなく気がつけば包まれてあたたかくほっこりと心和むそんな静かなものがいい何気なく語る言葉の端々に奇妙に緒をひく温もりを残せる語り口調は受止める心が作り上げる幻像なのか蜃気楼なのかあなたがくれる言葉にならない言葉のその価値をあなたは知っているのだろうか長い沈黙があってそれはほんのつかの間なのかもしれないけれど私にとってはかなりながい光年宙を彷徨った感じのする沈黙でそれでも何のかわりも無くかかわりが続いていると安堵させる不可思議な魔法の言葉をつかえるから生きている価値というのもきっとこれぐらいのものなのだろうと安穏な暮らしを位置づけて胸の内の沸々としている問答を封じ込める*******人というのは仕方の無い厄介な存在で生きるている物体と陽炎のように揺らめく心と相...春のまどい

  • 誰あらむ・・

    わが詩に涙こぼすは誰あらむ木立を抜ける春風に訊く*******恐る恐るはじめた短歌すこしは人の心うごかす種となって実を結ぶ日もくるだろうか・・心細くおもいながらいまを詠うノゲシ花言葉旅人、見間違ってはいや、悠久、幼き友誰あらむ・・

  • その想いの落差よ

    手のひらを眺めてもの想いに耽る春の日陽射しは心の奥底まで差し込みかつての痛々しい傷跡にすらあたたかい優しさを届ける野に行きて草むらの中にかつての物心乏しい少女のころの一途なおもいのようなあなたを見つけふと懐かしく手に取る様は春の日を全身に浴びて復元した朽ち果てる前の燃えのこるわら人形か場違いなため息を洩らしたことさえ恥ずかしくとぼとぼと家路に向かう春は一度に沢山のものを届ける役目を粛々と果たし変わり身に付いていけない年を重ねた今春をしかと認識できるころにはあなたは初夏の詩を詠うことだろう三寒四温などと当然のことのようにいわれてもその代わり身が疎ましくもある人となりせば今・・*******我侭になったものだ。春を春だとたたえ、うかれて戸外にでかけるうきうきした気持ちにさえもならなくなってしまった。ハコベ花言葉愛ら...その想いの落差よ

  • 桜におよぶ・・

    人づての心知らずや会わずなば桜に及ぶたかまりぞなく*******人知れず秘めたる恋の行方や如何(いかん)ネモフィラ花言葉あなたを許す、清々しい心、可憐桜におよぶ・・

  • 八重葎によせて・・

    早春の道すがらあなたと会ったとき何かが変わった草むらの中で何気ない素振りで気を曳くあなたの逞しさあなたの生き方がその逞しさがだれかの心に響く時あなたは名も知らぬ雑草と呼ばれる屈辱から解き放たれるつつましき花姿の一枝から辛うじてつたわる意思の有りや無しやその隠した想いを探らんと手を尽くせど心の扉に手をかけることすら躊躇われる凛とした不可思議な野にある存在いとし。*******八重葎(やえむぐら)茂れる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり作者:恵慶法師(えぎょうほうし)ヤエムグラ花言葉逞しい生命力、抵抗八重葎によせて・・

  • 新元号 令和 

    なぜかしら胸の内なるとどろきを抑えきれずに待ちし令和よ*******新元号の発表を心ときめかせて待っていました新元号令和

  • 春ならば・・

    背比べなど何年もしてなかったのにまわりの人となんとなく背比べしてなんとなく落ち込んでいるわたし母の庇護の手を離れて世の中で一人前の顔をしていつのまにかこれ以上のものは無いような自分を中心に社会が動いているような錯覚を繰り返しながら自分の世界を構築して満足しようとしていたいったい何者なのだろうか大きい世界の中の塵のかけらでしかない存在を自分だけの自意識の宇宙で手をのばせばなんでも手に入るかのような鼻持ちなら無い醜悪な固体を演じていたのかもしれない・・と春ならばこそ桜が咲けば散るさだめを知ればこそ春ならばこそ一歩をとどめて振り返る時間が確かなものなど何一つ無いことに気付かせる春ならばこそ・・なんとなく落ち込んでいる今日のわたしオランダミミナグサ花言葉純真、無邪気、可憐な春ならば・・

  • 桜の嘆き

    雨空をながめて嘆く幾許か桜見ごろの根来の寺よ*******幾許か(いくばくか⇒すこし、わずか)今しばらく雨は降らないでと・・サクラ花言葉精神の美、優雅な女性桜の嘆き

  • 朝の幸せ

    朝寝覚めの良い朝頭の中に何も無い心の底に何も無い澄んだ空気が躊躇いも無く体の奥深く浸透する数日前とは別人の私がいる誰かとの約束も苦にならない冴えた気分一昨日涙を流したのは誰かな卒業していく人を転職して去る人を青い涙を流して見送った私今日は誰かのために涙を流す予定はない寝覚めの良い朝は何処かで祝福の鐘をならすフェアリーの軽やかな鼓動が空気を辿って幸せのバームをくれる*******バーム(balm/慰め、やすらぎ)カラスノエンドウ花言葉小さな恋人たち、喜びの訪れ、未来の幸せ朝の幸せ

  • 去りゆく・・

    手を振りて去りゆく背中追うごときそのまなざしに積年の夢*******さりげなく去るひと、さりげなく見送る人胸の想い如何ばかりかと・・ナデシコ花言葉純愛去りゆく・・

  • 幻の恋人

    ふと目覚めて真夜中に恋しいと思える人夢の中に出てきては辻褄の合わない会話を二言三言それきり突然姿を消して後姿の朧だけが心に残る人空想の世界で愛し合って満足とも不満足とも確認の無い不確かなままに生きる陽炎の人春霞が手を貸してどこかへ忽然と消える幻の恋人思えばたくさんのあなたを愛した日々野にありて一言の愛の言葉も無くただ受身の生き方と思いきやあなたはあまりにも多くを語りすぎて言葉をなくしたのであろうオオアラセイトウ、又の名をムラサキハナナあなたの姿を求めて幻の恋人と呼ぶことにした春の日*******井の頭線の土手斜面で盛り上がって咲く紫色の花の大群落を見つけ驚いたのは、小生が新入社員の4月でした。――「何だろう!?この花は??」小生よりもずっと以前、同じ体験をして興味を抱いた他社の先輩編集者がいました。その人の名は...幻の恋人

  • キガンピ 花言葉 素朴な可愛らしさ、

    早春の草露ひとつ手のひらに心さみしきその冷たさよ*******春風に誘われるように野に出てふと浮かぶ裏腹なさみしさを・・キガンピ花言葉素朴な可愛らしさキガンピ花言葉素朴な可愛らしさ、

  • 君は苦悩するか・・

    いさぎよく縁切るごとく落下する可憐なままの花姿ぞいとしき*******花姿(かし)きれいなままで散るのではなくきれいなままで落ちる・・胸が痛みます。椿(赤)花言葉控えめな素晴らしさ、気取らない優美君は苦悩するか・・

  • 幸せの香り

    しあわせと思えるときがしあわせと愛かたる目に花の香のかぜ*******花言葉は不詳ながら幸福の再来を願う木だというロドレイヤに出会いました。ロドレイア花言葉不詳(幸福の再来を願う木)幸せの香り

  • あの約束

    つないだ手からつたわるいのちの流れる音耳たぶをやさしく撫ぜる紅辛夷(べにこぶし)の花弁の風去年の約束は約束今年の歩幅はちがっても向かう先は変わらず心の底まで届くやさしい瞳のひかりたしかに今ここにある生きる力の源はあなた。ベニコブシ花言葉友情、友愛、歓迎、自然の愛あの約束

  • 人恋し

    哀しきやすずめ帷子纏いしや人恋しいと倦まずさえずる*******帷子(かたびら)纏う(まとう)未知のジャンルに初挑戦しました忌憚無きご意見を!雀の帷子花言葉不詳人恋し