searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

withkeiさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

つまづきながらも 前方だけを見つめて 歩き続ける長い記録書になるでしょう・・  歩幅が同じ人を探して旅しています。

ブログタイトル
おもむくままに・・・!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/withkei
ブログ紹介文
ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
更新頻度(1年)

358回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2017/02/12

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、withkeiさんの読者になりませんか?

ハンドル名
withkeiさん
ブログタイトル
おもむくままに・・・!
更新頻度
358回 / 365日(平均6.9回/週)
読者になる
おもむくままに・・・!

withkeiさんの新着記事

1件〜30件

  • 涙と雨と・・

    低い重いそらからたえまなく雨がふりそそぎあたり一面が水滴にまみれて取り返しの付かない一点を思いださせるあのときこの雨の降り方のように底知れない哀しみを涙で表現していたらだれかが苦しみを取り除けただろうか泣きたい気持ちの時は思いっきり泣くがよいその涙に辟易して誰かがどこかで笑い出したら涙の雨はいずれ乾くことを哀しみはいずれ薄れることをだれかが笑いとばして教えてくれたらあのとき泣くことをこらえて胸の奥深くとじこめた哀しみが時折顔をだして人生のあちこちでむねをしめつけることがなかっただろうに哀しみがひそかな相棒になるのは望んではいなかった完成したジグゾウパズル涙と雨と・・

  • 私でない わたし

    」気ままな時間を過ごした午後自分の世界に戻るのが難しいことを知る架空の時間の中で創り上げた自分自身と向き合うことを避けて私は誰になりたかったのか本当の自分と向き合うのは大きな犠牲が伴うようだ私にとって大きな犠牲とは何なのだろう確かに存在する現実を認めないことから私の架空の世界への逃避行がはじまった。できればもう少し今を避けて夢の中で自分を甘やかし過去と今との挟間でできればもうすこし私でないわたしで居たい私でないわたし

  • 迷いを抱いて

    家々の明かりがともり始めるころ人は疲れを肩に乗せ家路を急ぐ帰りたくない日もある帰りたくない人もいる決められたルーティンを成し遂げるためにただ、帰るいつも何をすべきかわからなくなる若い心は迷いを抱いて巷の明かりを恋しがる迷いだした心たちは偽りの慰めのために夜の街を彷徨するそれをルーティンに対する反乱と呼ぶべきか悩める心も生きている生きているうちは悩み続ける完成したジグゾウパズル迷いを抱いて

  • たわいもなく・・

    まるで恋する少女のように好きな歌を口ずさみながら通りを抜けて山手の植物園へあゆみはほぼスキップ沢山の花たちと夢の話をさんざめき沢山の花たちとゆめのひみつをすこしわけあう。それは恋する少女に似てたわいもなく不確かな約束もない夢物語花たちは曇り空を忘れて少女の夢をさえぎらない曇り空からはやがて涙の粒があふれ出すのを知っているけれど憧憬に満ちた時間が流れて現実の時間が夕暮れを運んでくると浮かれた思いを少し後悔しながら明日へと身構える少女の時間は瞬く間に過去になる完成したジグゾウパズルたわいもなく・・

  • 小さな約束

    小指を絡ませた時間までさかのぼり何か忘れているような気がしても訊ねもしないそれは信頼なのかそれとも欺瞞なのか時が過ぎていつの日か確かめればよかったと後悔するだろうけれど信じたいという気持ちの裏返しなのだから曖昧をとがめない不文律のなかで小さな約束が明日の希望となる完成したジグゾウパズル小さな約束

  • 紫陽花の陰で・・

    胸のつかえがとれぬ時は夢の中へ逃げ込む支度をする気が付くと庭の片隅の紫陽花の陰で蟻がせかせかと動き回るから姦しくて見つからないようにこっそりとパンくずを撒いて蟻の気をそらすたちまち沢山の仲間が集まってきて本来の目的を何をしようとしていたのかを忘れてパンくずに群がり大騒ぎをしてしまうバカな連中わたしは夢の支度にもどって胸のつかえがとれない人に戻って夢の中でだけつかえがとれて自由になれるという話を信じているふりをして眠りの中へ逃げ込む完成したジグゾウパズル紫陽花の陰で・・

  • ささやきなら・・

    少し耳障りな落とした声秘め事ならもうすこしこっそりと聞かせるためなら低くても滑舌をすっきりとそう、秘め事なら人目をはばかって五月の若葉のささやきならおおっぴらに薫風とともにまっている恋人のために完成したジグゾウパズルささやきなら・・

  • 偽善者?

    行づりの知人たちとしばしの談笑笑顔で別れたけれど何を話したのかさえ思い出せないどうでも良いことに相槌をうち互いの理解者のように語りあうのにその人の思いに何の興味も持てないことを気づかれないように笑顔で話す。私は偽善者だと思うそう思うけれどこの接し方をやめることができない。生きていく上での潤滑油だと心が嘯いている完成したジグゾウパズル偽善者?

  • 空気みたいに

    しずかに寄り添って空気みたいに存在感のない人語りかければ目線で返事をしてかすかな微笑を応諾の合図とする人人ごみの中には入りたがらず数歩あとを遅れることなくついてあるく別れる時は少し小首を傾けて軽いお辞儀をする大きな声では笑わず大きな声で呼ぶことも無く手を小さく振ってしずかに去っていくまるで皇族の人の所作をまねているようなおとなしい人なにを考えているのかわからないけれど敵では無いのだと体全体で表現しているそんな人になりたいと思った五月の午後。完成したジグゾウパズル空気みたいに

  • 答えを探して・・

    人は行動を制限されると従順に従う気持ちとどこか抜け道を探す気持ちがこころの中でせめぎあうステイホームと言われれば小犬のように不要不急を自問しながら家の中で所在を探しているとおくの人とは半年以上あうことを制限され県境をこえての外出は不要不急を自問したうえであきらめの連続だれもが叫びたくなっているのに叫ぶことすらしない制限解除の時がきても新たな火種になることを考えると今の暮らしと変わるような気がしないどうすればいいのやら・・どうすればいいのですかどうすれば後悔せずにいきられるのですか答えを毎日探している完成したジグゾウパズル答えを探して・・

  • 心の棘

    あなたでなければというだめなんだとつぶやく心の棘(とげ)を抜くことが毎日心を悩ませる安らかな眠りを過ごしたと一人ゆとりをかみしめる時間気持ちの良い目覚めは庭木に訪れた山鳥の声を潜(ひそ)めた歌声夢の中でささやいたあなた恋しの詩のリズム何気なく開いた古いメッセージのページ仔猫をもらってきたと一言好きではないと言わなかった私好きになろうとつとめたこともある理由を聞かれたら困ることになる一方的なわがままな思いでしかなく蛇を見たくないほどの狂おしいものではない犬のほうがより好きだと話して話の矛先(ほこさき)を変え触れなかった心の棘世の愛猫家の顰蹙(ひんしゅく)を買う脅威(きょうい)におびえて愛くるしいまなざしはすきなのよとても・・と心の棘(とげ)を一つ抜く今日も・・心の棘

  • 意識の片隅で

    あなたが微笑みながら踏みしめた山辺の途を取り残されたあなたの記憶の中に二人で肩を並べて座った語らいの小岩の陰に私は数時間数日間あるいはもっと・・探しているのだけれどあなたの微笑みは私が作り上げた空しい映像の繰り返しで現実のあたたかさも冷たさもあなたの息吹の安心も何も伝わっては来ない秋風が吹いて小枝がかすかに震えるようにあなたがうなずく素振りだけでも見逃さずに受け止めようとあなたの周りを徘徊してはあなたの眠りを妨げてしまうこの眠気はなんだ現実のつらさから逃れるすべを眠りの中に求めるのなら一番必要なものはあなたの胸のぬくもりそれこそが幸せのかたちだと意識の片隅でニンフがささやく世の中は雨昨日もあめ、わたしは睡魔の手の内でこのまま目覚めることのない時間を探している目覚めて笑顔でおはよう!目覚めて今日も元気!何気ない挨...意識の片隅で

  • 珈琲色の記憶

    いっぱいの珈琲が語る青春の記憶珈琲色の中に溶け出した若くて幼い惑いの想いはいつの間にか消えてしまった青春という言葉を過去の中に置いてきたときから惑いの意味もなぜか違う少しずつ大人の分別が顔を出し自分を縛る約束事が増え徐々に生きづらくなる楽しいだけではすまない誰かを好きになる時ですら何がしかの縛りの約束事が判断の基準になるたとえ誰かのアドバイスを無視する時ですら胸の奥に組み立てた生き様の約束事が・・しっかりと縛りの約束事が登場するそれは要するに個人的な排他的嗜好の根源でしかないけれど一つの保身の方法であった・・と珈琲色の回顧完成したジグゾウパズル珈琲色の記憶

  • 泡沫の時

    眠りの浅い夜半は彼方、此方から浮かびくる想いの精霊たちが名を呼ぶので闇に目を凝らして姿を捜し求めるけれどいたずらに時間だけが過ぎて何も見えはしない一人を感じる時間が紛(まご)うことなき弱い心に寸暇与えず覆いかぶさる眠ったつもりでかたく目を閉じていてもまぶたの裏を軽くノックする悪戯好きな友達過去の捨てた想いまでがまとまって和気藹々と輪を作り誘い出しにくる闇の中になにがあるのだろう一人かこちて哀しむよりは誘われて仲間入りし朝を迎えることが満ち足りた時間だとするならば夜毎想いの精霊たちと泡沫(うたかた)の時をまどろまん東の空が白むまで完成したジグゾウパズル泡沫の時

  • ささやかな生き方

    平凡な庭に異種の草花がまぎれ咲き楚々として可憐なる様をみつけて幸せを見つけたようなホッこりした気分になった午後温かい紅茶を楽しみながら窓越しにながめて数時間を費やした数時間をただ過去へ押し流しただけのまったりした時間が過ぎてみれば押し寄せる世事のあれこれに瞬く間に捉えられて身動きすらできないこのあからさまなギャップがある限り世事から逃れたいという欲望と抗い続けるわたしそれゆえ静かな時間が幸せと思えるささやかな生き方を讃えよう今日もそれに尽きる。完成したジグゾウパズルささやかな生き方

  • 雨の晴れ間の午後

    逝去を知らせるベルがなり近隣の一人住まいの女性がこの世との決別を一人でむかえた夜は雨が降っていた教育者としての生き方を選んで自身の家族を持たなかったためその通夜の客は少なく唯一の血縁者彼女の甥とその家族が席を連ねあとは、町内の有志のみの静かな弔いであった92歳まで長寿を全うしたがかつての職場の同僚、友人たちはすでにこの世にはいない沢山の逝去を見届けたであろうに彼女はこの寂しい通夜を予測しただろうか突然事故で幼い命が召されることを思うと憤怒したり悲しみを分け合ったり心かき乱す人はあまりにも多かろう自分ひとりのささやかな悩み事に日常をかく乱したりして身の置き所なき嘆きなど贅沢者のたわごとに過ぎない誰かが惜しんでくれることを期待する身の程知らずの日常から誰かの心をうつ詩を滲ませることはできないと反省一頻り(ひとしきり...雨の晴れ間の午後

  • 言葉は 言葉

    ため息を受け止めてくれる胸冷えた心をあたためてくれる頬ずり振り切って歩き続ける私疲れてたおれるまで歩き続ける意地っ張りを先回りして待っているあなたネイルが悲しみ色を帯びるころ小指が痛み始めるからあなたの言葉を思い出すどんな時でも一緒だよとあのとき確かに聞いた呪文その道が幸せに繋がると約束は約束言葉は言葉愛は姿もなくあなたも陽炎完成したジグゾウパズル言葉は言葉

  • 私的 嗜好のはなし

    雨の音を聞いていると彼方からのささやきが運ばれてくる遠くて小さくてささやかでけれどたった一つの真実を伝えようとするかのようで時が過ぎるのを忘れて耳をかたむけてしまう伝えたいたった一つのこと胸の中で燻り続けている想い雨の音を味方にしてしとしととじんわりと飽きることなくその粘膜質な想いの羅列は聞き入ればそれなりにつたわるものだけれど五月晴れのようなあるいは灼熱の八月の空のようなからりとしたあっけらかんな告白が・・そのほうが好きなんだけど・・なわたしは。完成したジグゾウパズル私的嗜好のはなし

  • 途上なれば・・

    思いがけない望まない贈り物をもらったような突然の出来事を半ばあきらめの感情を持ちながら受け止めたある朝心の中で昇華しつくすまでたくさんの時間があり新たに生まれた懸念などもあり持ちきれないほどの思いを持ちながら平静な顔をして友人に手を振ってしまうその挙句今度お茶しようね!などと軽い調子で声かけられると何故か涙ぐんでしまう私がいる。思えば誰彼といわず軽いノリで声かけあう付き合い方をしたことがない私が居て突然のあり得ないお茶の誘いが本気かどうかよりも気軽すぎて戸惑いのほうが大きすぎるまだまだ成長しきれない私をはぐくむ勤めが私にはあるようだ。傷つきやすくて引っ込み思案な私とは長い付き合いなのにまだすべてを理解しきれないで生きるということの大きな課題を果たせずにいるせめてもの救いはこんな私を側面から少しづつ理解し解明して...途上なれば・・

  • 少女のように

    足もとの草むらからひらひらと舞い上がった蝶はねの模様に不思議を感じてなにかしらなくした後のような空虚な想い靴先で小石をけってただ、遠くをながめ立ち尽くす昼下がり思春期の少女のように・・完成したジグゾウパズル少女のように

  • 安堵の夢を見ながら・・

    近付くとはにかみながら目をそらす芙蓉の人よあなたと同じ思いを胸にもう何日を過ごしただろうあなたの想いは心の奥深く忍び込みやってくる日々の夢や憧憬を空模様に描いて優しく語りかけてくれるたとえ傷ついた心を持て余して自暴自棄になる日があってもあなたの緩やかな語りは坩堝(るつぼ)から救ってくれる私の冷えた手をさすりながら語りかける優しい声私の冷えた心に吐息を吹き込む温かい思いやり芙蓉の人よあたたかい心の持ち主あなたに寄り添い安堵の夢を見ながら芙蓉の人とならむいつか・・完成したジグゾウパズル安堵の夢を見ながら・・

  • 咎める・・?

    小さな約束があったような文書にならない取り決めが守られてきたような記憶の中でまどろむ時すべてが不確かなことなのにすべてが厳としてあることの不思議幼いころ遊びのなかでクローバーの花を摘んで首飾りを作ってくれた時指先に籠めた願いを知らずにいたけれど思春期のころはそれが言葉にならない約束ごとだった大切なものを過去へ置いてきてしまったかも知れないと・・なにかしら気づく瞬間がまどろみの中で蘇っても咎めることはできないだれにも完成したジグゾウパズル咎める・・?

  • あるいは・・

    時を超えてはぐくまれた心は何よりもひそかでたくましくどのように吹き荒れる嵐のさなかでも例えば隊列からはぐれた渡り鳥の無鉄砲な若鳥のように冒険心に富み探求の思いに支配され心の求めるままに一人分の旅程を組みまだ見ぬ場所を求めて羽ばたく愛を探す旅は山の向こうのもっと遠くに幸せがあると信じる故に期限のない旅なのです完成したジグゾウパズルあるいは・・

  • 信じられること

    空白の一日をつくろうと思ったすべての感情と日常の煩わしい関りと決別する瞬間を想定して家に引きこもった部屋から出なかった何処かで何かがきしんでいるぎしぎしと音をたてる容赦なく宅配便が届く郵便がポストに投函されるゴミ収集の車の音楽が聞こえる生きている限り空白の時間など作れない胸の内は思いがあふれ意識は宙を飛びたどり着くところはいつも同じところ花が咲き愛しい人が寛ぎ空気は澄んで夢の中では小鳥さえも愛の詩(うた)をさえずる信じがたいほど信じられることこの思いが続く限り幸せは隣にいる完成したジグゾウパズル信じられること

  • 私流の・・

    時間に追いかけられ息つく暇のない日が続くと幸せと不幸せを天秤にかけどうでもよいと投げ出してしまいそうになる日常の平穏な暮らしの中に隠れている幸せを見つけられないことが悔しくて投げ出すことも出来ず足踏みしながら時間が過ぎて流れ去るのを待つ心に棲みついたエンジェルをなくさないように愛(いと)おしむことが幸せへ繋がっていると信じる心愛したらひき返さない一途な想い唯一の私流の信仰らしきもの完成したジグゾウパズル私流の・・

  • 夢を見る

    花の陰に憩う小さき虫の名は知らないけれどあなたの心の呟きは・・私の扉をコツコツと叩き軒下にしばし憩う迷い蝶のように空気の流れを読み取ってすぐ頬ずりするのをとっくに知っているようだ私の苦しみを予知できたのか戸惑いを知った上でのおとないなのかともあれ・・すべてに解き放たれて自然の日ごとの変化に身を任せるようにあなたと手をとり彼方の空へ逃避行する夢を見る完成したジグゾウパズル夢を見る

  • 信じる価値

    あのときの嘘分かっていたけれど気付かないふりをして許した二度目の嘘気付かないふりはつらくて動揺をかくせなかった繰り返す嘘を心にためて哀しすぎて耳をふさいだすべてが私を傷つけないための優しさからだと分った日私の心は飢えていて苦しんでいてあなたを離れて旅立ちの支度をしていたいま思い返して失望しながら耐えることの無意味と一途な心を信じる大きな価値を詠う完成したジグゾウパズル信じる価値

  • 反動の感覚

    説明のつかない想いはなかったことにする癖愛する苦しさは気づかないことにしてしまう習性旧知の人に偶然出会ったら渾身(こんしん)の思いをこめて懐かしいと伝えてみてはその白々しさに黒い渕を覗き込んだような空しさに襲われるのを予知している感性きれいな花たちを見てほんとは花に生まれるはずだったと信じている心に驚くもう一つの心強さや頻度や方向を変えて何かを伝えようとやってくる風たちに何の感動も覚えないと嘯(うそぶ)くニヒルな反動の感覚ああ、いくつもの心を持つかのように過ごしているありきたりの生き方よこれでいいのかわたしは問う完成したジグゾウパズル反動の感覚

  • 跡形もなく・・

    日常の歯車のいくつかが止まることで宇宙に放り出されたこころがある。遠心力にのってすっ飛んだ想いは跡形もなく消えた。所在なさとさみしさだけが所かまわずよりそってくる。コロナに蝕まれた日々よ・・。完成したジグゾウパズル跡形もなく・・

  • けだるきこころ

    窓の外去年の空とかわらねど浮かびくる夢うすれて消えてひとりごと耳に残りてふしぎにも気になるひとのおとずれおもうゆったりとすごす午睡のなごりかやけだるきこころ行きつ戻りつ完成したジグゾウパズルけだるきこころ

カテゴリー一覧
商用