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つまづきながらも 前方だけを見つめて 歩き続ける長い記録書になるでしょう・・  歩幅が同じ人を探して旅しています。

ブログタイトル
おもむくままに・・・!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/withkei
ブログ紹介文
ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
更新頻度(1年)

194回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2017/02/12

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withkeiさん
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おもむくままに・・・!
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おもむくままに・・・!

withkeiさんの新着記事

1件〜30件

  • 路傍の花

    幾度となく滴る涙滴は地に沈みやがては空にのぼり浮遊つづける友よ心の友よ数日ののち空からあふれる雨のしずくは涙のしずくをかえすのか友よ別れを言わずに去ったあのときこれほどまでの悲しみを予想できたか路傍の花が朝日のぬくもりをうけてさみしくほほえむ路傍の花

  • こぶしの花の季節に〜

    トムのいない朝がきてトムのいない昼になりトムが呼ばない夜が黒墨のベールを纏いはじめるとやっと彼の不在が現実味をおびはじめる小さないのちはその小ささのぶんだけこの世にその軌跡をとどめていることを知りすぎるわたしのこころは黑墨の帳に隠れて涙をぬぐう庭の片隅のこぶしの花が満開になろうとするのにその足元を駆け回る彼の姿を二度と見ることはできない・・・きっとかれも好きだった・・はずこぶしの花の季節に〜

  • 別れ・・

    今朝暗いうちにトムが逝ってしまいました高齢のため今年になってからは足がふんばれなくなり立ち上がることが不自由な状態でしたが体全体を使って立ち上がろうとするので少し手を貸すと四本足で立って体をゆらゆらさせながら食事をするのがここ数日の習慣でした。横になったままでは食べたくないというのが彼の意思表示と感じ起き上がりたいときはふり絞るような切ない声で呼ぶのでまだまだ生きていたいと体で表現していると察し手助けするのが毎日でした。昨夜は呼ぶこともせず静かなので熟睡してしまったのですが呼ぶこともなく起き上がろうともせずオイルヒーターの近くに背を丸めてちいさな塊となっていました。長い間良い伴侶でいてくれたトム陽ざしのやわらかな早朝野辺の送りを済ませてぽっかりと胸の中に大きな穴があいている今ここに書くことでトムのことを思い出に...別れ・・

  • regret

    セピア色の夢にあそび王子さまを探していたそこでは不可能はなく望めば叶う魔法がありしあわせ言葉を口ずさみよろこび言葉にくるまれてただ、ひとつ夢だという現実を受けとめられない苦しさにセピア色からひきはなされてある朝疲れたこころが縮んでみえたクリスマスローズ花言葉慰め、中傷、私を忘れないで、私の不安を和らげてregret

  • さざんかの朝

    音がするつららが折れてなくような霜が踏まれてくるしむような音がする早朝の薄闇の中から生まれでる今日つぼみを解くさざんかの気おくれながらのよろこびあなたの声はひそやかでそれでいて重みがある生きていることのたしかを冬寒のあさつたえてくる胸の奥深くで反芻するわたしさざんか花言葉困難に打ち克つ、ひたむきささざんかの朝

  • 見果てぬ夢(そんな 一年になりそうな予感)

    小さな夢大きな夢見果てぬ夢時流の制約の中にたどたどしく歩みを進める若人の胸の内はことのほか明るくコロナウイルス蔓延の報道を晴れ着にて盛装し吹き飛ばすいきおい装いに手を貸す仕事ゆえ成人を迎える若人と同じ気持ちではらはらしながらの数日が過ぎゆきはれやかな笑顔を見極めた今子供から大人へと旅立つ彼らにどんな時流にも負けない力強さをみた例年ではあるが仕事の闘争にふりまわされて全身の力がぬけた思いに浸っているやっとわたしはだれ・・・と自分をとりもどしつつ・・自身の体の不調や見て見ぬふりしてきた政治への不満を反復しながらあえてわたしはだれ・・とそんな一年になりそうな予感(2021年1月半ば)見果てぬ夢(そんな一年になりそうな予感)

  • 自虐のうた

    一度冷たい言葉を言ってみて一度哀しい涙を落としてみて一度怒りの塊を放り出して一度失礼極まりない態度で背を向けて一度弱々しい笑顔で顔を背けて一度きりの願いだから聞き入れて何処か遠いところわたしの知らないところへわたしを放置してほんとに一人ぼっちの哀しさを感じて・・それでも生きようとするわたしをながめたいニゲラ花言葉:戸惑い、夢で逢えたら自虐のうた

  • 時の流れを受け入れて

    唇からもれる吐息が可愛い意味を持つとその背後に愛が生まれて出番をまっているたゆまずあふれ出るあなたの言葉に隠れた意味を見出しこころ震わす時もある進んだと見えて漂っているだけの深層の恋心をむやみに目覚めさせては場違いな思い入れに悩んでしまうことになるあるがままを認めなるがままにまかせいささかの抵抗さえ見せず時の流れを受け入れているのが幸せへの近道なのかもしれない金木犀花言葉:謙虚、初恋時の流れを受け入れて

  • 心のそこに

    奇妙な不安と落ち着かない心夕暮れの雨は一度に沢山の負荷をもってくる人懐かしく胸が震えその隙間に忍び寄る夕闇声に出してあなたを呼べたらすぐにでも駆けつけてくれるのだろうか人の心は夫々で想いは同じと定めても何の確証ももてないのだからうつつの心に戒めを信じるとは信じたいの置き換えでむやみに人を信じるべきではないと先達の言葉が夕餉時の晩鐘のように心のそこに響いて溜まる一筋の光明はあなたの笑顔無心の屈託無い未来への誘(いざな)い母が引く手に従った偽りや飾り気の無い幼心のままに今を生きるアベリア花言葉:強運、謙虚、謙譲心のそこに

  • わたしの 生き様

    濃い色と淡い色を比べて濃い色合いを選んでしまう季節春を先取りしたように街のブティックのショーウィンドーに春色の布を纏った人形がポーズをとるわざわざ雪に覆われた村里を訪ねて万全の防寒着にモコモコ毛皮のブーツ無彩色黒と灰色と現世の忍者スタイル春に先駆け髪を短くしている年末の多忙を先読みした扱いやすいようにという希望がなせる技すべてがギクシャクなんだかチグハグそんな中で変わらないのはまったりとうろたえないわたしの生き様ランタナ花言葉:厳格、合意、協力、確かな計画わたしの生き様

  • 愛の後には・・

    だれかのことを思って生きるならだれかのなにかを知っているつもりじゃだめ何も知らないのは論外ですべてを受止める仰々しいけれどそんな覚悟が見えなければ嘘だと思うだれかを愛するときは無防備になりがちだけれど愛の後にはきっと何がしかの精神的な代価をはらうことになる払うべき代価を快く思えない場合は愛などという言葉を軽々しく口にするべきではない寒い時間が流れていくと心まで寒くなって暖まりたくなるだれかの胸にもたれてね。リアトリス花言葉:燃える想い、向上心、長すぎた恋愛、説得力、知性愛の後には・・

  • 幸せになれる

    重い雪雲が消えた思いがけない冬の贈り物陽射しがあたたかくて幸せになれるもしも・・今まっさらな気持ちを取り戻せたらあなたを正面から見つめ黙ったまま時間が流れる音を聞く陽射しがあたたかくて・・・幸せと素直に言えるダリア花言葉:華麗、優雅、気品、威厳、移り気、裏切り、不安定幸せになれる

  • わたし

    さりげないあなたの言葉が私を幸せにします。さりげないあなたの優しさで私も優しくなれます。知ってましたか?あなたのそっけない言葉に深く傷つくわたしです。あなたの遠ざかる後姿を目で追いかけるわたしです。ヘクソカズラ花言葉:人嫌い、誤解を解きたい、意外性のあるわたし

  • 涙つぶ

    手のひらに受けるとただの水滴になってしまうあなたそんなあなたをいとおしく思うのはわたしの中のたよりない愛のせいあの日から指折り数えてももうどれだけ過ぎていったのかわからない日々と時間あなたの中に確かに存在した深い思いの数々ただの思い出にはしたくないから寒空に向かって手をのばし天空の寒気から逃げてくるあなたの思い待つ春の日が来るまでただ待っている手のひらの上ですぐ蒸発してもいいんだからベゴニア花言葉:片想い、親切、愛の告白、幸せな日々涙つぶ

  • 何気なく生きる・・

    何気ない気流を何気なく感じ取って胸に暖めて言葉に換える言葉になると多くの何気なく暮らす人の胸の中にわたしの想いが知らず知らずの内に積もってわたしの想いがだれかの想いと語らい始めわたしは一人ぼっちではなくなる煩わしく思う人もいるかもしれないけれど誰かの心のどこかのかたすみで瞬間的に生きるわたしその瞬間わたしは一生分の生をだれかの中で生きられたと思う小さな想いだけれど欲張りなわたしの生きるということは誰も知らないところで完結するオミナエシ花言葉:美人、はかない恋、親切何気なく生きる・・

  • 何に託すべき・・

    【人間は表現を通じ共鳴を求める存在なのだ】ブログをとおして心の汗をぬぐってくれる言葉を無断で引用させていただきました。https://blog.goo.ne.jp/1bannomoneha18Artgallery道添足元を見つめて歩く癖先を見ようとも決めた一点しか見ない習性何処かで進む道を間違えたとして気付かずに進み続ける歩き方石橋を叩いてわたる気性とはいえ危なっかしいその生き方をこれがわたしと言い切る覚悟まだまだ道は先へ続くというのになしとげるべきものありやなしやこの後の惑いを何に託すべきや先見の明!これに如かず千日紅花言葉:色あせぬ愛、不朽何に託すべき・・

  • ノスタルジアかもしれない

    優しい思いやりはあるようで無く無いようであるぬるま湯のようで刺激はないそしていつか冷めてしまうことだけは定めのように理解できる心が傷ついているときにはその優しさだけが力となって泥のような底なし沼のような得体のしれないジレンマと囚われから救い出してくれる懐かしさは優しさから生まれて郷愁へと去っていくこの先の人生で大方を占めるのは優しさを隠し持つあなたへのノスタルジアかもしれないクジャクソウ花言葉:可憐、一目惚れノスタルジアかもしれない

  • 涙のかたまり

    突然眠気に襲われるような不都合な時間があるとすれば気管支の弱さから咳き込みながら涙をこぼしたあのとき思いがけないそのわけ遠い故郷にたどり着き眼下に広がる蛇行する川面のきらめきと古くからなる鐘楼に変わらぬ青銅の釣鐘を見つけたとき胸の奥底からむせ返るような慟哭に似た涙のかたまり言い訳が近頃上手になったと人知れず苦笑いの時間を過ごしたあとの空しい空白の想いに決別するべく踵を返した細道の曲がり角大きな不安小さな不安すべてが折り重なって小さな胸を痛めながら逃げ続ける人生の坂それでも立ち止まり大きく息を吐いたあとに今幸せだと呟くけなげなわたしツワブキの花花言葉:謙譲、謙遜、愛よ甦れ、困難に負けない涙のかたまり

  • 腑に落ちない・・

    自由でいるあなたを素敵だと思うくせにそれはわたしからも自由でいることだと知ってしまったとき自由なあなたを素敵だとは思えなくなったいつも手の届くところでいて欲しいのに自由なあなたは思いのままにするりと知らない人になる術を身につけていて寂しい思いをするのはわたしだけあなたとのかかわりが公平でないから嫌なのではなく知らない人になったあなたを捜し歩く空しさを砂を噛むような息苦しさを嫌だと心底嫌だと思うときがあるからあるとき突然二人のあいだに後戻りできない亀裂があることに気付くなんて耐えられはしないから嫌なものは嫌だと先に言っておきたい本当に自由人のあなたが素敵なのを知っているからただ素敵・・と拍手をおくるだけの存在ならば何気なく暮らせるだろうに・・もし、わたしも自由人でいるならば気楽だろうけれど自由人でいることが好きな...腑に落ちない・・

  • 何かしら ふと・・

    あなたの胸に去来する数々の想念に思いを馳せ庭先のシクラメンの鉢花にあなたを偲び冬の便りを運ぶ風をうとましく避けながらできることならあなたの傍に駆けつけ手をとり肩を抱き合いしばしこの瞬間の愛おしさを狂おしさを分かち合うことを夢見てひとり空の彼方を仰げば何かしらふと聴こえるのはあなたの心の臓腑の動く音かも・・それほどまでに近くに居るとは想いのほかの出来事なれば足元にまつわる無心の小犬の無心の戯れに頬の緩む想いをこれまた分かち合えればなど、など・・あなたへの想いはなお増すばかりの日暮れ時冬の日の心の歩み遅々として・・シクラメン花言葉:遠慮、気後れ、内気、はにかみ何かしらふと・・

  • 儚さゆえに いとおしい

    わたしがこれまでになく優しい人になれる時わたしがこれまでになく新しい未来を大切に思うときあなたの指す指のかなたの永遠は現実の色を持ちその指先から不思議な音色が流れ始め昨日の涙が瑠璃色なのを教えに去り遅れたモンシロチョウが行く手に水先案内をする初冬の朝小さな勇気をもらったわたしの心は躓かないように細心の注意をしながらふわふわと蝶の後を追いかける儚さゆえにいとおしいゆるやかな動きはわたしの心に似て壊れそうなのだけれど自信たっぷりにもみえる何故か・・リンドウ花言葉:悲しんでいるあなたを愛する、誠実、正義儚さゆえにいとおしい

  • 運命の出会い

    記憶を辿って遠い日にあなたとすれ違ったかもしれない偶然のなせる数奇な運命の出会いを手繰り寄せて想いにふける日々この世は幾万の運命の糸が絡み合いせめぎあいその上夢の中の出来事のようなデジャブの生々しさが時おり顔を出す耳を塞ぎ目を瞑って口を閉じ手探りで歩く歩幅は狭くひそかで強烈な印象を残すものだけが確実な記憶となって胸に残る優しさの繰り返しが研ぎ澄ました五感をやわらかなヴェールで覆いいつしかあなたの語る遠い日の出来事がわたしの思い出の一部となりその日から優しい人になった私は笑顔と含み笑いの声を持ち味だとでも言うように時おりクックッと肩を震わせ幸せ笑いを隠すこうして・・恋はいとも簡単に始まることがあるコスモス:花言葉(乙女の真心、調和、謙虚)詩(再掲)運命の出会い

  • もしか・・の心

    充ちてくるもの・・期せずしてやってくるもの朝露に濡れた草花のようにしおらしく初々しい切なさをひそめたあなたへの愛おしさ遠く離れていればこそその瞬間のまぎれない思いを伝える術もなく伝えようとする時にはすこししおれた路傍の花の勢いすらない時間だけが過ぎていきすれ違いの心が時には切なさを哀しさにかえ華やぎを憂いの色に染める愛は信じることだと説く信じることは裏腹にもしか・・の心を隠し持つことでもありもしかの中に鋭利な愛の危機をはらむことさえある一寸先さえ見えなくなる迷い心は愛の片割れ(再掲)もしか・・の心

  • 追いかけられる

    名前を呼んでも振り向かないトムどうやらすこし聞きづらくなってる幾度か繰り返して呼んでも素知らぬフリなので目線の先を動き回って注意を引いてみたその傍で3歳は若いチィが目を丸くして見つめ返してくれるなんでもないことなのに涙が零れておちたみんな老いに追いかけられるこの世に生まれて心寄せる人と出会い胸の内にあたためてこっそり育ててもその人すら老いに追われる身である事にかなしさがいや増すみんな同じ方向へ向かうというのか大切にするということはこの気持ちをわすれないことなのだろうと気持ちを引き締める(再掲)追いかけられる

  • 偽善者

    大きな時間の流れの中に持ちきれない想いを抱いてただたゆとうように静かを維持している違うだろうそれはと感じてもあっ!とさえいわない言わなかったあっ!は胸の中にいくつもいくつもため込んで分厚い層をつくっている私の静かは色んなことに気づかない様子をつくろって無難な人としての印象を・・まことに無害なかかわり人として多くの喧騒の中に存在しているときおり気づかせてくれる言葉がある”偽善者”もしか想いとは裏腹に静かを装って生きているのをそう呼ぶのならわたしは稀代の偽善者今日はそんな風に自身を分析して一日が終わる偽善者

  • されど 彼は歌を知らず

    想いの袋を背におって歩く道は遠く若者の嬌声が聞こえてくると腹立たしきものなり聞く身にすれば若者の域を卒業してすでに久しく如何様にすれども心浮き立つことなくわびしさの勝る日々なれば空気の色の違う集いを眺むれば足元から薄ら寒さを感じ同じ想いを生きる雰囲気を漂わせる人ならば抗うことなく寄り添えるものを同じ想いにたゆとう人を追って日々を無駄にすごすことの哀しさこんな年の瀬は空しかろうと背の山から名も知らぬ鳥が訪れひと時の慰めを詠わんとすされど彼は歌を知らず朽ち葉の落ち尽くした枝におきみあげの糞を残して去る今日の日は斯様にはしたなきことのみにて暮れる。(再掲)されど彼は歌を知らず

  • わたしは だれ

    わたしを誰かがなぞっていくわたしの言葉をひろっていくわたしはだれで私の心はだれのものわたしは私で他のだれでもなく一人きりで生きていると思いこんでいたのだけれどそれはおおきな間違いでわたしを生かしているものは私以外のだれか或は何かであると思ってしまう日には息を止めて周囲の人の振る舞いを静かに見守りわたしはだれかの影かもしれないとそれともだれかが影でわたしは影を落としているだけの実体のない風のようなあるいは風に散った花びらのような不確かな行く先のないむなしさなのかも知れないのだけれどすべてが定かでない時であればこそわたしを今日も誰かがなぞっていくならわたしは実体のない陽炎になってあなたのそばでたゆとうことをえらぶ(再掲)わたしはだれ

  • 地の果てのなお・・

    生石高原生石高原は標高870mの生石ケ峰を最高点とする高原で、約13ha(東京ドーム約3個分)のススキの大草原が広がります。高原は毎年秋になると一面の銀世界になります。⁂⁂⁂⁂⁂人界の巷よりはるか逃れきて地の果てのなおかがやくを知る2020年11月地の果てのなお・・

  • 幸せの正体

    幸せな時しあわせと言わない私をいぶかるでしょうね言葉にすれば瞬く間に消えてしまいそうな儚い思いを抱いて幸せに出会ったらいつまでもあるものとは信じられないせいで今すこしこのままでと願うばかりに幸せだと呟くことさえためらうのそれほどまでにたよりないものが幸せの正体だとおもう陽炎をつかもうとするような無謀な挑戦はしないでこのまま、今すこしこのままじっとしていたいこれが幸せというものだと感じたときは(再掲)幸せの正体

  • 肩の揺れが とても 哀しげで・・

    何気なく歩いているのに一歩先行く友の肩の揺れがとても哀しげで何処かでお茶する?と引き止めてしまった振り返った友の表情に哀しみはない悩みを隠そうとするつくろいも無い数メートル先のバス停まで友の後姿を見ながら歩くのが苦痛だったのは声を掛けたわたしだった心が揺れて哀しみの時限爆弾を抱いているのはわたしだった異郷の地へ変化を求めてまもなく旅立つ友を引き止めたい気持ちをおさえて笑顔をつくって心の中は嵐が吹き荒れていたわたしもう何年たつだろう異郷を故郷と定めて年老いた母と無二の友を振り切って姿を消した人を思い浮かべてはあの時こらえた嵐の様な涙を少しずつこぼして数年が過ぎたわたしの胸の中にもうさほど彼女のための涙は残っていないのだけれど(再掲)肩の揺れがとても哀しげで・・

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