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植物工場日記 Plantfactory’s Diary
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http://plantfactory.hatenablog.com/
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植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております。
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植物工場日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 千葉大学の植物工場にて、JA東西しらかわの営農指導員が研修プログラムを受講

    福島県のJA東西しらかわの営農指導員が千葉大学の園芸額研究科で、研修会を実施。太陽光利用型・植物工場による、複合環境制御型システムなどの説明を実施。

  • JA宮崎経済連による冷凍ホウレンソウの総生産量は2600トン

    宮崎県のJA宮崎経済連の協同会社「ジェイエイフーズみやざき」では、ほうれん草の冷凍加工工場を整備。契約栽培の合計面積は96.9haと大規模にほうれん草を生産。

  • 広島県でも13,000株/dayの大型・完全人工光型植物工場が建設予定

    最近はリーフレタス換算で、1日1万株以上の大型・完全人工光型植物工場の建設が増えているように思えます。すでに施設を運営し、野菜の生産・販売を行っている、小~中規模(~1,000株/day)の植物工場は価格競争に負けることから、独自の生産品目やビジネスアイデア、マーケティング戦略などが必要になってくると予測されます。

  • 国内最大級の完全人工光型植物工場が本格稼働。17,000株/dayの生産規模を実現

    バイテックHDのグループ会社が、石川県七尾市に設立した株式会社バイテックファーム七尾にて、リーフレタス換算にて17,000株/day規模の国内最大級の植物工場が本格稼働した、という。老舗の植物工場であるスプレッド社の2万株/dayに近く、世界でも最大級のカテゴリーに入る施設だろう。

  • 播種から収穫まで25日の世界最速の植物工場システムがオープン

    鹿児島にて開設する完全人工光型植物工場では、播種から収穫まで約25日の世界最速の生長システムを誇る、という。栽培に関わっている中で、25日という数字は非常に驚きです。さらに、25日で1株当たりの重量が約150gも実現可能とのこと。

  • 千葉大学とロシアの大学が植物工場分野で人材交流

    今まで無かったケースですが、太陽光利用型、人工光型について両方の植物工場を運営する千葉大学では、ロシアの大学に在籍する学生と、プレ修士(学部2~4年生)、修士課程、博士課程を通じて、サンドイッチプログラムを行う、という。

  • ニューヨークにて、新たなフード・コミュニティーを構築。メインフロアに植物工場も導入

    ニューヨークでは、NPO法人が寄付金などから植物工場を調達し、貧困エリアの学校・食堂に設置するなど、植物工場を活用した貧困対策、地産地消、さらにはプログラミングなどの科学教育が行われている。

  • 大成建設、壁取り付け型の緑化システムを開発

    太陽光利用型植物工場や、小規模な完全人工光型植物工場システムの施工を行っている大成建設が4日ぶり反発した。同社は21日に、中国電力のエネルギア総合研究所と共同で、循環式養液栽培方式を利用した壁取り付け型緑化システムを開発したと発表した。

  • 植物工場にて取得可能な認証制度・安全性基準など

    完全人工光型植物工場システムの場合、一般的な食品や製造工場のようにHACCPだけでなく、農業分野のJGAP、さらには農家が主に取得する農業認定者について認証取得が可能である。

  • アドトロン、植物工場キットが「ドコモショップ丸の内店」に展示

    アドトロンテクノロジー社による、IoT技術を活用した小型植物工場キットが、ドコモショップ丸の内店にて展示される。この店舗は通常よりも店舗面積が広く、スマートフォンと連携する様々なIoTデバイスを体験できるショップとなっており、その一つのツールとして植物工場キットも展示されているようだ。

  • 親子の子育て支援・教育向け施設にレンタル植物工場を導入

    名古屋にてオープンする次世代型子育て支援サービスを提供する施設「レインボーツリー名古屋」には、レンタル植物工場も導入される、という。一般の人がスペースをレンタルし、人工光での栽培が行えるようだ。

  • 植物工場産・低カリウムレタスに一部、生産者・原産地誤表記

    特に安全性には全く問題ありませんが、完全人工光型植物工場システムにて生産する機能性野菜「低カリウム野菜」商品に記載している生産地が異なっていたようです。参考までに。

  • 村上農園、植物工場による機能性野菜「ブロッコリー スーパースプラウト」の生産能力を1.7倍に

    スプラウト商品の大手である村上農園では、多くの商品は太陽光利用型植物工場や施設園芸による水耕栽培が中心だが、唯一の商品「ブロッコリー スーパースプラウト」のみ人工光も利用した閉鎖タイプにて生産を行っている。

  • ソフトバンクなど、米国の植物工場ベンチャーへ2億ドルを投資

    様々なメディアにて紹介されておりますが、ソフトバンクグループは、垂直式の完全人工光型植物工場システムを開発する米国のPlenty社に対して「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が主導する「シリーズB」により2億ドルの投資を行った、という。

  • アメリカの植物工場、大きめサイズのリーフレタスを4ドルで販売

    米国での植物工場ビジネスが盛り上がっています。様々な方式が普及しつつある中で、今回は垂直式・噴霧栽培を行う植物工場ベンチャーの紹介。記事によると、約140gのリーフレタスを地元スーパーにて4ドルで販売しており、この商品価格で、まずまずの売れ行きのようだ。

  • JESCOHD続伸、植物工場の電気設備工事を初受注

    JESCOホールディングスの株価が続伸。7月25日の取引終了後、子会社JESCO CNSが、菱熱工業から完全人工光型植物工場システムに関する電気設備工事を受注したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。

  • 栄養価をコントールする植物工場やさい。高カルシウム・レタスも開発成功

    環境制御技術・植物工場にて栄養価をコントールすることの是非は別の機会に議論するとして、今回は会津富士加工が高カルシウム・レタスの開発に成功した、という。カルシウム含有量は通常のレタスの4倍。

  • 薬用植物の栽培研究向け植物工場が稼働

    東洋紡が、薬用植物園を持つ富山大学と連携し、植物工場による栽培研究をスタートするようだ。植物工場では、多用されている「甘草(カンゾウ)」が注目を集めているが、同社では便秘薬の原料である「センナ」から栽培に着手する、という。

  • 植物工場関連企業の業績予想(片倉工業)

    衣料品等の繊維関連や不動産の運営・賃貸など幅広い事業を行う片倉工業では、腎臓病・透析患者向けの低カリウム野菜を生産する植物工場事業も行っている。

  • 植物工場関連企業の業績予想(大気社)

    空調システム、塗装システムを主力ビジネスとする大気社。大型の完全人工光型植物工場システムの開発・販売も手掛けています。売上高は2000億円前後と大手企業の一つです。

  • 植物工場関連企業の業績予想(カネコ種苗、菱電商事)

    最近は植物工場に関連する参入や研究開発などのニュースにも、その企業の株価が多少なりとも影響する場合もあります。今回は三菱電機系のエレクトロニクス商社にて、環境制御システムなども取り扱う菱電商事、種苗会社のカネコ種苗を紹介する。

  • 植物工場などのアメリカ展示会情報など

    以下の記事のように、植物工場プラントメーカー(主にLED照明などを開発)の日本アドバンストアグリが、アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスにて7月15日から18日の4日間実施されるCultivate’17展示会に出展する、という。

  • 北欧フィンランドでも植物工場ベンチャーが設立

    米国だけでなく、最近は北欧のフィンランドやノルウェーなどの地域でも完全人工光型植物工場による生産事例が増えています。日照量が少なく、地方の大きな土地が確保できる場所ではなく、より都市部に近い場所では人工光による栽培が最適です。

  • 植物工場キットも普及スタート。家電や店舗でも購入可能に

    植物工場にて生産した野菜の普及という点では、まだまだ遅れていますが、最近は植物工場に興味を持つ一般の人々も増えており、小型の家庭用キットは大型家電施設や様々な商業施設にて販売がスタートしてます。

  • 植物工場野菜の普及には多様はレシピも必要。レシピ動画により村上農園「豆苗」の出荷量が前年比160%に急伸

    植物工場による野菜と露地野菜には、それぞれ異なる特徴を持ち、その調理法によっては植物工場野菜の活用が期待される利用方法もある。こうした背景から、消費者への訴求方法として、最近の動画レシピサイトを利用することも効果的な方法の一つかもしれない。

  • 三菱化学、中国市場にて植物工場ビジネスの拡大を狙う

    中国は植物工場ビジネスも含めた食・農業ビジネスでは世界最大の市場規模を持つことは間違いない。三菱ケミカルでは、日本で販売している苗テラス「完全人工光型植物工場による苗生産」と葉野菜を中心とした水耕栽培による太陽光利用型植物工場「ナッパ―ランド」を中国の大手企業と連携しながら、普及・拡大を狙っていくようだ。

  • 完全人工光型植物工場の市場規模は49億円(2016年)

    富士経済の調査によると、完全人工光型植物工場の市場規模は2016年で49億円、2020年には80億円と拡大することが予測されています。本市場調査は国内のみ、あくまで生鮮野菜を生産することを目的とした完全人工光型植物工場が対象であり、医薬品や藻類、都市開発など応用テーマに関する市場は含まれていないようです。

  • Amazonが高級スーパーのホールフーズを買収。植物工場ビジネスにも変化が?!

    最近はオンライン上の食料品ネットスーパー「アマゾン・フレッシュ」なども展開しているAmazonが、米国の高級スーパーであるホールフーズを買収した、という。ホールフーズといえば、たくさんの植物工場野菜を調達・販売しており、植物工場の生産者としては有り難い存在。今後、どのような展開になるのか期待しています。

  • 沖縄の植物工場・倒産事例。親会社にも減損損失が発生

    少し前のニュースになりますが、沖縄にて完全人工光型植物工場を運営する「おおぎみファーム」が解散しました。同社が運営する植物工場はリーフレタス換算で日産2000株以上の生産規模をもち、沖縄では最も大きな施設として期待されていました。

  • 植物工場でも高い初期投資を下げるために「資材比較サービス」が必要

    植物工場とは直接かかわりはありませんが、主に露地栽培や簡易的な施設栽培向けに農薬、肥料、農業用機械、種苗、飼料などの資材が比較できるサイトをソフトバンク・テクノロジー株式会社が整備した。

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