プロフィールPROFILE

あーちゃんさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
神奈川県

ホミン大好きです。 ホミンのブログが大好物です。 (ミンホも嫌いじゃありませんが2人が好き) 最近はいろんな人のブログを熱心に読む方が多いです。 一応、オハナシを書いています。よかったら見てくださいね。 腐女子一年生のため知らないことが多くてご迷惑をおかけするかもしれませんが仲良くしてください。

ブログタイトル
Love Forever
ブログURL
http://aachan0209.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
東の国の超絶イケメンの2人の作る世界に堕ちた私。 寝ても覚めても、東方神起。
更新頻度(1年)

211回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2017/02/10

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ハンドル名
あーちゃんさん
ブログタイトル
Love Forever
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Love Forever

あーちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • Master 29

    すぅ、すぅ、と規則正しい寝息が聞こえる。狭いベッドの隣ではチャンミンが眠っていた。僕はそのまま目をあけ、チャンミンの寝顔を見つめていた。ああ、僕はこの愛おしい人と....一線を越えた。っていうか.....抱いてしまったけれど、それはよかったのだろうか。いまさらながらおのれのしたことに愕然とする。たしかに、すごく抱きたかったんだけれど、チャンミンは女みたいにするな!とか思ってないよね?ものすごく心配になった...

  • 閑話休題:Master26,27,28鍵記事公開中です

    こんばんは。遅くなりまして申し訳ありません。今日は会社のネットワークトラブルで気が付いたら大きく残業でした。帰ってきてからやっとお話に取り掛かったので遅くなってしまい申し訳ありませんでした。パスワードの申請をたくさんいただき、ありがとうございます。まだ、今回のパスワードは前回までのものと変わりはありません。宜しくお願いいたします。...

  • Master 25

    部屋に着くころには真っ白になっていたチャンミンの顔。部屋に押し込むと靴を脱がせ、縺れ込むように僕らはソファへへたり込んだ。「ゆっくり、息をして。吸って。吐いて、ゆっくり、大丈夫だから」チャンミンを抱きしめ、背中をゆっくりとさすって呼吸を促す。苦しそうだったのが少しずつ呼吸と鼓動が正常に戻ってきた。そっと頭を撫でていたら、ふと体を離し、僕を正面から見つめた。「ありがとう。ユノの腕のなかってどうしてこ...

  • Master 24

    事件は僕のステージを見に来た時に起きた。まあ、チャンミンはいつもダンスを見に来てくれるんだけれど、その時にいつも花束をくれる。ちょっと恥ずかしいのだけれど、チャンミンは「それはなんつうか、素敵なものを見せてもらってるだから俺が贈りたいんだよね。悪いけどもらってくれる?」そういわれてしまうとまあ僕もうれしいし、貰うのは。そして、ステージが終わった僕に声をかけてくれる女の子たちがいるのもいつものことだ...

  • 閑話休題:招待有効期間は一週間です。

    こんばんは。あーちゃんです。名古屋はどうだったのでしょう?ライブは素敵な時間を過ごせたのだとしたらいいですね。メーリングリストの招待有効期限は1週間です。有効期間が過ぎてしまって、再度メーリングリスト参加希望の方には1月8日に招待を再送していますので承認をお願いします。15日になるとまた招待が自動的に取り消されてしまうのでお気を付けください。...

  • Master 23

    チャンミンからのカトク。ポロン、と通知音が鳴ったのであけてみるとURLが入ってた。クリックしたら、チャンミンの歌声が入っていた。きいたことのあるバラード。柔らかくてちょっと切なくて素敵な歌だ。ありがとう。って送ったら「さすがに讃美歌だと誰かにきかれたときにかなり恥ずかしいから」って返ってきた。ふふ、アラームなんて聞かせるような人、いないけどね。でも、送ってきてくれたから、僕はアラームをその歌に変えた...

  • Master 22

    チャンミンが落ち着いて、そしてそろそろ帰る、というときにチャンミンは立ち上がった。「ユノ、本当にありがとう。俺、今日ずっと一緒に居られてよかった、って思ってる。ヘタレで情けない自分もたくさん、ユノに見せたけど、おかげでとても気が楽になった。今日はほんと、楽しかった。」そういうとチャンミンは荷物を持って立ち上がった。あ、もう帰る時間だよね。離れがたい気持ちを隠して「駅まで送っていくよ」といって一緒に...

  • Master 21

    数秒が数分に感じられる時間。自分のしたことがどういうことなのか。チャンミンの言葉は止まっただけでなく、思考停止したようだ。「そんな哀しいことを言わないで。チャンミンはMasterさんだ。僕の憧れで強さとやさしさの象徴だよ。チャンミンはそのままでいいんだよ。自分を卑下することも必要ない。それに....誰だって強くない。助け合っていけばいいんだよ。昨日も言ったけど全部ひっくるめてチャンミンだしMasterさんだ。僕は...

  • Master 21

    ドアをあけるとチャンミンがいた。「ごめん。ほんとにごめん」大きな目からぽろり、と涙が零れた。きれいだな、と思った。手を引いて部屋に入ってもらった。ソファに座らせるとコーヒーを淹れた。チャンミンはぽつり、ぽつりと話し出した。「中学んときまでは、俺はオタクだった。好きなゲームをやっておとなしく教室の隅っこで生息してるやつだった。けど、高校になって自分を変えたい、って思って。眼鏡をコンタクトにして髪の毛...

  • Master 19

    チャンミン、帰ってしまったのかな。やることもなくてTwitterを眺めていたらMasterさんのtweetが。「過去の自分を悔やむよりも前を向いて戦え」なんとなく、自分に言い聞かせてるのかな。僕はそのtweetを見てなんてリプしたらいいかわからなくてスマホを閉じた。でもなんとなく落ち着かなくてカトクを送った。「もうちょっと一緒に居たかったよ」まあ、返信はないだろうな。しばらくスマホをみつめていたけれど、また僕はtwitterを...

  • Master 18

    いい匂いする.....なんだろう。ふっと目が覚めると台所からその匂いとともにチャンミンが顔を出した。「おはよ。ごはんできるよ、もうすぐ」昨日コンビニで買いこんだ朝ご飯だけど、なんかどうしてそれがこんなにおいしそうな匂いなんだろう?「ちょっと手間かけるだけさ。勝手にキッチン使わせてもらったよ。」そういうと炊飯器から炊き立てのご飯をよそってくれた。わ....すげ.....チャンミンなんでもできるんだな。僕なんてダン...

  • Master 17

    やっと入ったカラオケ。チャンミンの歌声を僕は満喫した。すごい。ほんとすごい。日本のロックをうたってもらったのだけれど「音域がちょうどいいんだよね」といいながら。4オクターブはある。そして伸びやかな声。すげー、ひたすらすげーと僕は叫んでた気がする。毎日聞いている讃美歌とは全く違うけれど、またこれはこれでかっこいい。ほんと、チャンミンってかっこいいんだな。しみじみ思った。2時間も歌ったかな。ふと気が付い...

  • Master 16

    チャンミンと待ち合わせは最寄りの駅。金曜日の夕方に、もしデートならばそのまま泊まって、なんていう流れになってもおかしくないそんなテンションでドキドキしながら逢うのが恋人たち。もちろん、チャンミンと僕は友達になるのだから親交をふかめていこう、ってことなんだけれど。酔っぱらい過ぎて調子に乗らないようにしなきゃ。駅に着くともうチャンミンは来ていた。授業があったからか、エコバックに教科書を入れて肩から掛け...

  • 閑話休題:あけましておめでとうございます

    遅まきながら今年もよろしくお願いいたします。やっと平常運転にもどりつつあるけど、週明けには仕事も始まるのであまり休んでいられる感じがしないあーちゃんです。さて、昨日はばらばらとメールが行った方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。ただ、皆さんが少しでもここを楽しんでもらえたらいいなぁ、という気持ちでそして私の心の中で一応、この場所の鍵記事もちゃんと読んでもらえる人に続けて読んでもらいたい、という...

  • Master 15

    チャンミンの「友達になりたいと思って」がずっと心に残っている。そう、それが普通だよね。カトクのアイコンも狐のお面だった。これは某アニメでチャンミンが好きなアニメなんだって教えてくれた。僕はそのアニメを知らないけれど、そんなものに熱くなれるチャンミンがかわいいと思った。Masterさんとしてのtweetはめっちゃかっこいい。けど、耳まで真っ赤にして照れるチャンミンは可愛いと思う。そしてその可愛さっていうのが僕...

  • 閑話休題:今年もお世話になりました。

    昨日の忘年会で会話が子供が拒食症のお母さんの話から体の痛みから老いについてうわーー、やだなぁ、っておもったあーちゃんでしたが今朝は朝からせっせとおせちをつくって、まだおわってません(笑)そんなこんなできっと年明けまでかかると思うので今日もお話はおやすみとなります。まあ、年明けかなぁ。今年一年、たくさんの読者さんに読んでもらってとてもありがたくそして楽しい一年でした。これからもよろしくお願い足します。...

  • 閑話休題:本日の更新はおやすみします。

    この暮れの忙しい時に忘年会を催されているので本日の更新はお休みいたします。みなさん、ゆっくり過ごしてくださいね。泣く人は泣いて、怒る人は怒ってもいいと思う。けど、応援はしていきたいな、と私は思ってます。二人の幸せをリアルでも追及するとしたらいつかは来るのだと思うし。あとは願わくばよいこであってほしいな、と思います。タイミング的にいろいろ考えるとうーーーん。って思いますけど。難しいねぇ。いろいろ。で...

  • Master 14

    汗を拭いて、Tシャツを着替えて出てきた僕をMasterさんはちょっとまぶしそうに眺めた。「どこ行きましょう?嫌いなものとかありますか?」僕がそう尋ねると「とりあえずビール飲みたいね」とMasterさんは言った。「Masterさん」と僕はいいかけると「チャンミンで」と短く言われた。まあ、どっちも同一人物なんだけれど、Masterさんと呼ばれるのは嫌なのかな?「Masterって偉そうじゃん、リアルに会う人にはそう呼ばれるの恥ずかし...

  • 閑話休題:メーリングリスト、作りました。

    いつもお話を読んでくださる方、ありがとうございます。この度、鍵記事のパスワードをお持ちの方に、パスワードを変更したときにメールで一斉送信できるようにメーリングリストをつくりました。既に鍵記事をお読みの方で、今後もパスワードの変更をお知らせしてほしい、という奇特な方はこのメーリングリストに参加していただけると幸いです。招待メールはパスワードを申請してくださった方に向けて先ほどがっつりと送らせていただ...

  • Master 13

    次のライブはちょっと小さ目な会場。今回は僕のステージはソロで、また一人で踊るんだけれど前回と同じナンバー。Masterさんにまた会場を送っておいた。Masterさんは今回は「いけると思うから行くよ」と返信が来た。僕はテンションがあがり、しろを抱っこして転げまわった。「Masterさんくるって!どうしよう」今日こそMasterさんに逢いたい。いや、逢える。「終わったら話したいので待っててください」とダイレクトメッセージを送...

  • Master 12

    それからまたライブがあったのは2週間後。今回はちっさなライブハウス。今度こそMasterさん、来てくれるかな。来てもらったとして、僕はどうするんだ?告白でもすんのか?でも、そんなこといわれたらきっとブロックされそうだな。というか僕自身、まだこの気持ちに決着がついてない。自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、っていうのが見えてない。せっかくMasterさんと話せるようになって、気が付いたらダイレクトメッセージ...

  • Master 11

    帰り道にコーヒーを買った。いつもは最近ブラックコーヒーを買うのだけれど、今日はすこし気持ち癒されたくて甘いカフェラテを買った。のみながらとぼとぼと歩きながら夜空を見上げた。今日は、逢いたかったな。けど、逢ってどうするんだ?連絡先でも聞くのか?これからは遊びに行ったりしましょう、とかいうつもりなのか?twitterの世界を飛び出して繋がるってことはどういうことなんだろう。いわゆる「リア友」にはtwitterをやっ...

  • Master 10

    走ったけど、もう人はまばら。女の子たちは固まっておしゃべりしてる。けど男の人はもう、ほとんどいない。Masterさん、今日も逢えなかったな。ふと、前方を背中を丸めてすたすたと歩くパーカーを羽織った男の背中を見つけた。思わず俺は「Master!」と叫んでしまった。パーカーの男はびくり、と背中を震わせて振り返った。「びっくりした。俺のこと?」きょろきょろして、僕を認めてそういった。その人はすごく整った顔をしてた。...

  • Master 9

    ライブの当日。朝から僕はテンションが上がっていた。今日は絶対に逢いたい。Masterさんは来てくれる。願ってれば叶うんだ。そう思っていたらボア先輩に「あら、ユノヤ、なんか男らしいね。どうしたの?」と言われた。僕、男だけど、ずっと、と思いながらも笑っていたら「ダンスしてないときもそのくらいシャキッとしてるときっと女の子と長続きするのよ、きっと」といって背中をばしっとたたかれた。いや、ちがう。これはきっと「...

  • Master 8

    いよいよライブ前日。みんなと別れて帰り道、twitterを開く。今日はMasterさんのつぶやき、何かな。そう思ってタイムラインを探すと珍しく、Masterさんのつぶやきは月が映った写真一枚だけがあがっていた。言葉がないの、珍しいな。何か思うところがあるのかな。寂しいのかな?どうしたんだろう。この間の偽物騒ぎで最初、結構Masterさんのフォロワさんは減った。人は期待するから、その期待を裏切られたときに相手にその裏切られ...

  • Master 7

    Masterさんのアイコンは手書きの漫画の主人公。フォロワさんが書いてくれたものを使ってる。僕のなかではそれがMasterさんの「顔」みたいになってる。Masterさんのtweetはいつも2kとかそんな回数、リツイートされたりしてる、いわばトップツイッタラーなわけなんだけれど。ある日、リツイート出回ってきたtweetに僕はちょっと違和感を感じた。なんか変なんだ。普段Masterさんがtweetするときって力があって勢いがあって、ちょっと...

  • Master 6

    今回のステージは前回よりも大きな規模のステージで、屋外だ。構成やらライトやらいろんなことに凝って、チームのメンバーでの絡みもある。僕は同じチームの女の子とデュエットをやることになった。デュエットって結構相手の子に気を遣うから大変。あんまり触らないようにして、でもエロい雰囲気は出していく。指先ひとつ、つま先ひとつ気を使って踊る。ソロのステージはその点、僕の想像のなかの世界をみんなに見せる、って感じだ...

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