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あーちゃんさんのプロフィール

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神奈川県
出身
神奈川県

ホミン大好きです。 ホミンのブログが大好物です。 (ミンホも嫌いじゃありませんが2人が好き) 最近はいろんな人のブログを熱心に読む方が多いです。 一応、オハナシを書いています。よかったら見てくださいね。 腐女子一年生のため知らないことが多くてご迷惑をおかけするかもしれませんが仲良くしてください。

ブログタイトル
Love Forever
ブログURL
http://aachan0209.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
東の国の超絶イケメンの2人の作る世界に堕ちた私。 寝ても覚めても、東方神起。
更新頻度(1年)

267回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2017/02/10

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ハンドル名
あーちゃんさん
ブログタイトル
Love Forever
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Love Forever

あーちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • Rising Sun 1

    それはまだ明け方には程遠い時間。眠らない街は人であふれ、電車などとうになくなっているのにたくさんの人ごみでごった返していた。俺は仲間とともにワイワイと路地裏の店で飲んでいた。眠らない街で朝まで騒いで、ファミリーレストランで始発まで粘って、学校に行ってから寝る。そんな生活を繰り返していた。勉強なんてする意味が分からなかったし、そんなものはしなくても人生が成功すると根拠のない自信をもって過ごしていた。...

  • 閑話休題 あとがき Sugar Babe

    いつもお話を読んでくださりありがとうございます。いつもはあまりあとがき、などを書かないのですが新しいお話もまだまとまっていないのですこしだけ振り返ってみることとします。私は割合とファンタジーが好きで、でもきっかけはユノの出演していた夜警日誌でした。これを皮切りに朝鮮王朝のドラマをいくつか見ています。今回のオハナシはきっかけは知ってる方も多い「トッケビ」に設定を借りました。すぐにわかって声をかけて下...

  • Sugar Babe 23(最終話)

    俺はまだ、夢の途中。人生にはたくさんのイベントがある。俺を爺さんがいなくなって、俺はチャンミンに再会するところからまた始めないといけない。けど、これだけちゃんと想いがあれば、いつからでもまた始められる。俺はそう思って今も毎日を全力で生きることにしている。----------------タスクマリアは眺めていたタブレットをパタンと机の上に置いた。髭を蓄えた、小柄な爺さんがタスクマリアの向かいに座った。「お茶はもう飲...

  • Suagar Babe 22

    光がまぶしく、俺はやっと網膜の裏で慣れてきてから目を開けた。全てが新しく始まった。俺が最後まで握りしめていた言葉は大切に胸の中にしまわれた。「ああ、また新しく始めるのだな」なぜかそう思った。俺は何不自由ない裕福な暮らし向きの家に生まれたらしかった。俺を包むものはすべてが温かく、俺は大切に育てられた。時折、何か物足りなさを感じることもあったが、父も母も俺を愛してくれていて家庭教師および執事に至るまで...

  • Suagar Babe 21

    チャンミンは心配そうに俺を見ている。「しんどかったら今のまんまでいいんだよ。僕は十分、ユノを見つけられて満足したから。何が書いてあるかもわからない、チャンミンから見たら白紙の過去帳を見ながら涙を流している俺の背中を撫でながらチャンミンはそういった。いや、選ばなきゃならない。これだけの記憶を取り戻して、チャンミンが探してくれたのにこのままってわけにはいかない。「生まれ変わっても、チャンミンと出会って...

  • Chocolate Game 44

    「お前の周りってあんな肉食ばっかで疲れない?」キュヒョンが助け出してくれてびっくりしたように僕に話した。「うん、まあ前から割とあんな感じだけど」「そりゃユンホさんが心配するわけだよな」もっともらしくうなずいたキュヒョン。「しっかし俺ら、そろそろ就職について考える時期に差し掛かってるけど、お前どうすんの?」そうなんだよね....仕事に役に立つ勉強をっておもったけれど、じゃあ自分はどんな仕事がしたいんだろ...

  • Chocolate Game 43

    ゼミの合間にキュヒョンと会っていた時のことだった。僕はカレンに引っ付かれていたんだけれど、キュヒョンが迎えに来て、学食に逃げ込んだ。「大盛カツカレーがいいな」メニューを見ながら話していたらカレンが追いかけてきた。「チャンミン、どなた?私に紹介してほしいわ」カレンは自信たっぷりに僕にそう伝えた。するとキュヒョンはちらりとカレンを見て「俺は紹介される気はないんで。女の子も間に合ってるしあんたチャンミン...

  • Chocolate Game 42

    キュヒョンの取った策には度肝を抜かれた。「俺がお前のまわりをうろちょろして、普段よりたくさん遊んでやるよ。そうしたらカレンもマ助教授も俺の存在に気が付くだろ。学校ではほとんど会わないで生活してたのがよくねぇよな。まあ、肉食のカレンには適当にあしらっておくけど、問題は助教授だよな。そのためにもカレンをうまく使わねーと、俺食われちまうからなw」もしかしてこの男は本当は女好きじゃないんじゃないか、と思う...

  • Chocolate Game 41

    まずはカレンだ。ユンホさんへの興味をどうやってそらそう。「っつーかさ、簡単なんじゃね?お前と付き合ってることばらせばいいわけでさ。」キュヒョンはこともなげに言い放った。だけど、問題は彼女のプライドの高さでどう動くか、ってところが心配なんじゃん。「要するにカレンの思うとおりにならないようにすればいいんじゃないの?マ助教授が味方じゃなくなればいいんじゃん。」キュヒョンさらりとそういうこというけど、あの...

  • Chocolate Game 40

    「あの....さ。」ぐったりして動けなくなった僕のとなりにユンホさんが座った。「チャンミンは将来、何をするの?その....今はシウォンの研究室にいるみたいだけれど」言葉を選んで話すユンホさんはやっぱり大人だ。ユンホさんはもうそのまま自分の会社を経営してゲームデザイナーとしての道を歩むんだよね。僕は今の研究室で先行しているのは法律経営学。できれば法律事務所に勤務して、弁護士として独り立ちできればいいのだけれ...

  • Rising Sun prologue

    俺たちは明日などない世界で一日を走り抜ける。でも、すれ違ったあの瞬間が僕にとってはすべてだった。今は、君しか見えない。僕の心の中にざっくりと切り込まれた、君のイメージ。探し回りたいのに外は嵐。僕はまた、眠れぬ夜を過ごしている。--------------------------ふと、この曲を聞いていたら新しい景色が思い浮かびました。そのうち....。...

  • Crimson Saga 91

    宇宙元老院の中枢部分は、カミーラを回る人工衛星群のうちの一つ。いつの間にやらスヴェッソンはその人工衛星の一つを突き止め、もぐりこむための方法を用意していた。「子分のハッキングシステムは優秀ってことですよ」スヴェッソンの声はすこし楽し気だ。月に一回、宇宙船が物資を運ぶ。それに紛れて俺たちはもぐりこむことになった。宇宙船できるボディスーツとロボットにつける製造番号の受信機を手に入れ、改造したものを付け...

  • Sugar Babe 20

    だからなのだろう。王と臣下になった前世で俺らはそのつながり以上のものを求めた。限りある生を大切な存在と時を惜しんで愛し合う。俺は前世でやっと命を超えた存在としてチャンミンと愛し合えたんだ。きっかけを作ったのはチャンミン。王として命令されなければ踏み出せなかった関係。けれど、やっと二人の輪廻がここで止まるはず...だった。王妃の乱心により、チャンミンを殺せと命じられた俺は迷わず王妃を亡き者にした。ここ...

  • Sugar Babe 19

    過去帳は意外なモノだった。俺が手に入れた前世の記憶は一つだけだった。けれど、過去帳には7代前からの記録が載っていた。ひとつの生をひらくたび、その映像が、記憶が渦になって俺を取り囲む。一つ一つの記憶が流れ込み、俺の追体験として俺の脳に記録されていった。あるときは兄弟、ある時は親子、ある時は主従関係、あるときは共に学ぶ友人。俺とチャンミンの関係はずっと7代前から何らかのかかわりがあった関係だった。けれど...

  • Sugar Babe 18

    過去帳を読むってどういうことなんだろうか。消えていた過去の記憶を全部取り戻して、そしてなおかつ未来をどうするのか、選ぶことができるのかな。どんな記憶が記録されているのか、とても気になる。けれど同時にちょっと怖い。過去帳はあまり分厚くない。ということはたくさんの情報は書かれていないのだろう。一週間で読んで、未来を決める。とても短い気もするし、一週間もかけないと読んでかみ砕けないボリュームなのか。チャ...

  • Crimson Saga 90

    種のビジネス。宇宙元老院。どうやって潰すか。きっと、兵力は腐るほど作れるし資金は全部流れてくる仕組みだ。こういう輩をぶっ潰すのは心臓を一突き。中枢をやるしかない。宇宙元老院の中身を知る必要がある。どうやって?うまくもぐりこむには....顔を知られているチャンミンは絶対に、いやそれ以前に俺が危険な目に遭わせたくない。「親分、何考えてるの?あいつらぶっ潰す方法?」スヴェッソンはさすが長く一緒にいるだけあっ...

  • Sugar Babe 16

    コートを取って玄関に行こうとしたらチャイムが鳴った。扉をあけるとタスクマリアが立っていた。「使徒か、お前が」感情のない乾いた声でタスクマリアがチャンミンを見つめて言った。「そうです。僕は使徒になりました。でも、ユノも記憶を取り戻しました。」チャンミンは俺の前に立ちはだかり、俺を背中に隠すようにして立っている。タスクマリアは持っていた本をチャンミンに手渡した。「これは過去帳。二人の過去が書いてある。...

  • Suagr Babe 16

    俺を包んでいた幕のようなものが剥がれ落ち、俺の心はクリアになり、過去の記憶も戻ってきた。俺には世界が変ってしまったような感覚になったけれど、たぶん、変ったのは俺自身なんだろう。チャンミンを抱きしめるだけで愛おしさがあふれ出し、手をつないだまま眠った。日が昇っても俺はベッドから起き上がることができなかった。チャンミンは心配そうに「買い物に行かないと」と言った。俺たち死神は食事をしなくても生活に影響が...

  • Crimson Saga 89

    そういえば...。俺とチャンミンの遺伝子を掛け合わせること、どうやったらできんのかな。ヒチョルに聞きそびれたな。ヒチョルは俺とチャンミンの遺伝子をって言ってたけど、どっちも男のだけどいいのかな。「ヒト幹細胞って知ってるだろ?」ヒチョルは楽しそうになにやら作業をしていた。ああ、遺伝子研究をしていて、細胞分裂の一番最初っつーか、万能細胞ってやつな。それを使って卵子に似た保護膜を作って、そこに遺伝子を埋め...

  • Sugar Babe 15

    人は、生まれ変わるためにその前世の記憶を消される。けれど、チャンミンの俺への想いはとても強かったのだ。だから、全部消すことができず、愛の記憶だけのこして、罪も犯していないため使徒になった。けれど、俺はやむをえないことだとはいえ、王妃を殺した。その罪を悔い改めるために死神になったということだったらしい。俺の心に封じ込められていた記憶はチャンミンの抱擁によって剥がれ、よみがえった。タスクマリアの戒めの...

  • Sugar Babe 14

    もちろん、一国の王と護衛がなんて話は現実的ではなく、一番そばにいるけれども結ばれることなど絶対にない相手。ほどなくしてチャンミン王には王妃が嫁がされた。政略結婚というやつだ。結婚前夜、チャンミン王は俺を寝所から出さなかった。「嫌だ、王妃となんて、嫌だ」チャンミンはそう言って泣いた。俺の方が王妃にチャンミンを取られるんだけど。そう思っている自分がおかしかった。独占欲もあり、結婚する前から王妃が邪魔も...

  • Sugar Babe 13

    「王様、離してください」俺は残っている理性を総動員してチャンミンの腕を離そうと努力した。「嫌だ。僕は伝えたよ。ユンホが好きだ。僕は....変な輩に襲われるのは慣れているけれど、それでも今日みたいにのしかかられたのは初めてでその時にユンホを想ったよ。こんな輩に触られて、どうしてユンホに触れてもらえないの、って。悔しかったから風呂に呼んだ。」ああ、もう、だめだ。王様なのに。お仕えする大切な方なのに。俺はチ...

  • Sugar Babe 12

    チャンミンはするすると上着を脱いでいく。転んで汚れた腕のほかは綺麗な、白い肌が現れた。「早く」チャンミン王はそのまま乳白色の湯に身を沈めた。俺はどんな輩に相対しても震えるなんてことはないけれど、一緒に湯に浸かれと言われて激しく動揺した。なにより、チャンミン王の裸をみて、俺の中にある何かがどくん、と音を立てた。震える手で自分の着物を脱ぎ、顔を伏せて湯に足を入れた。チャンミン王はじっと俺を見ている。女...

  • Sugar Babe 11

    チャンミン王子はシム五世として即位し、それから俺は忙しくなった。常に王の刺客は送り込まれ、毒を盛ろうとする女官もいれば、寝所に忍び込む輩はオンナだけでなく宦官に扮した男までいる。とにかく、常日頃狙われているのは本当にしんどいな、と思う。チャンミン王子はそんなことも当たり前のように受け止めていて、いつも微笑んでいた。ガキの頃の尊大な態度は鳴りをひそめ、穏やかで物静かな王様、というイメージがついていた...

  • Sugar Babe 10

    チャンミンはある王国の王子だった。俺はその王子に使える武官だった。初めてチャンミンを見たのは俺が8歳、チャンミンが6歳の時だった。俺は庭で遊んでいたチャンミンをみつけ、最初は天使かと思った。「お前、どこから来た?天から来た?」そう聞いた俺にチャンミンは拳骨を食らわせた。「無礼者、私はシム四世の第一皇子チャンミンなるぞ」生意気なクソガキだと思った。けど、可愛かったのは事実だったので殴られてもおとなし...

  • Sugar Babe 9

    万物のバランスってなんだろう。生と死、動と静、火と水、天と地。対極のモノは対極にあるからこそ、バランスがとれている、というものなのか。チャンミンは俺の背中を撫でながら「ユノの上司に知られたんだね。そして自粛を命じられたんだ。だからユノが戒めの鎖で縛られて動けなかったんだね。ごめん。」チャンミンは俺の背中を撫で続けながら、続けた。「ほんとはね」チャンミンの声は震えていた。「僕とユノは前世で恋人同士だ...

  • Chocolate Game 39

    あられもない姿態を晒して僕が眠っていたのはきっと数時間なんだろう。目をあけると隣にいるはずのユンホさんがいない。だるい身体を起こし、ぼうっとしていたら、かちゃりと扉が開いてペットボトルを手にしたユンホさんが現れた。シャワーを浴びて、ドロドロだった精液は洗い流されている。やっぱり壮絶かっこいい。当たり前のことだけれど、なんとなく僕は寂しくなった。僕の身体は綺麗に拭かれていた。「目が覚めた?とりあえず...

  • Crimson Saga 88

    傷の手当てをするために、俺たちはヒチョルの乗ってきた宇宙船に乗り込んだ。光線銃で貫かれた太ももはちょっと痛かったけれど、そこはさすが遺伝子研究所の所長だ。「倍速培養機」なるもので組織を培養して、さらりと傷口の上に培養した皮膚を乗せさくさくと縫っていく。鮮やかな手つきだ。鎮痛剤もさっさと注射してくれたおかげで痛みはほとんどなくなった。「再生医療は簡単なんだよ、今の俺様にとっては。」ヒチョルは楽し気に...

  • Sugar Babe 8

    仕事が終わった時、真っ赤なドレスを纏った女が来た。俺たちに仕事の配分をし、何かあれば連絡をしてくる女だ。俺たちは彼女のことをタスクマリア、と呼んでいた。タスクマリアは真っ赤なドレスを纏い、真っ赤な口紅をさした、印象的な女性だ。といっても俺たちはタスクマリアに何か感情を抱くことも、同僚になにか感情を抱くこともない。淡々と日々の生活をおくり、小さな変化があった場合はそれを報告することになっていた。俺は...

  • Sugar Babe 7

    小さなボストンバック一つだけ持って、チャンミンは俺の家に転がり込んだ。何から何まで俺とチャンミンは違った。チャンミンは肉が好き。料理をするときも肉が中心。俺はどちらかというと野菜中心の生活をしている。二人でキッチンに立って、チャンミンはフライパンで肉を焼き俺は流水に野菜をひたし、ちぎる。ドレッシングはチャンミンが作ってくれた。二人でする料理は楽しいような気がした。買い物に行くのも二人でスーパーに行...

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