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プロフィール
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あーちゃんさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
神奈川県

ホミン大好きです。 ホミンのブログが大好物です。 (ミンホも嫌いじゃありませんが2人が好き) 最近はいろんな人のブログを熱心に読む方が多いです。 一応、オハナシを書いています。よかったら見てくださいね。 腐女子一年生のため知らないことが多くてご迷惑をおかけするかもしれませんが仲良くしてください。

ブログタイトル
Love Forever
ブログURL
http://aachan0209.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
東の国の超絶イケメンの2人の作る世界に堕ちた私。 寝ても覚めても、東方神起。
更新頻度(1年)

158回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2017/02/10

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ハンドル名
あーちゃんさん
ブログタイトル
Love Forever
更新頻度
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Love Forever

あーちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 覚書

    ストーリーを作り直す。鍵記事の作り直しパスワードを変えるオハナシの見直し、ブログデザインの作り直し今のところこんな感じ。...

  • Take on Me vol.20

    「チャンミン!」ユンホさんは飛び込んでくるとイルさんのまえで立ち止まった。「なんで兄さんがここにいるんだ?」「俺はお前と繋がってるんだよ、ユノ。わからないわけないだろう?」イルさんはにっこりとほほ笑んだ。「で、チャンミン君とはまだ契ってないんだろ?匂いでわかる」ユンホさんは唇を噛んだ。「だって....チャンミンをそんな目に遭わせるわけにはいかないから」「ほう。そうなんだ。なら僕が味見してもいいよね?」...

  • Take on Me vol.19

    もし、戻ってこなかったらどうしよう。チョン・イルさんはスン、と匂いを嗅いだ。「チャンミンさん、いい匂いがしますね」ソファから立ち上がって僕の方に歩いてきた。え?え?なんだこの状況。イルさんは「チャンミン、ユノのモノなの?でも、それにしては匂いが違うね。食べられてないみたいだけど」そういいながら僕のとなりに座り、首筋の匂いを嗅いだ。え?え?食べるって。あれは食べるというよりも飲むって感じだなぁ。「驚...

  • Need You right Now vo.19

    好きってそういうことだ。ほかの人に渡したくない。そばに居たい。そういうことだな。僕はユンホさんにキスされながらそう思った。男だけど、それでもユンホさんをほかの人に渡したくない。キスってこんなに気持ちのいいものだったっけ?気が付いたらしっかり抱き着いて何度もキスを繰り返していた。これってこの先って....知識としては知ってる。けど...どっちなんだろう?やっぱり僕がアレなのかな。僕の腰にあたってるアレは......

  • Take On Me vol.18

    家に戻るまであと少し、といったところで僕は声をかけられた。「あの、すみません。ここにチョンユンホが引っ越してきたと思うのですが、ご存じありませんか」え?って思って振り返ると背の高い男が立っていた。黒髪の美丈夫、と言った感じのややユンホさんに似た感じのイケメンだった。「えっと....」その男はにっこりと笑って名刺をだした。「私、チョン・イルと申します」え、チョンさん?ユンホさんの兄弟?チョン・イルさんは...

  • Take On Me vol.18

    「あ、あの、テミンさんってかっこいいポーズするんですね」口が勝手にしゃべってる。なんか、嫌だ。ユンホさんはそんな僕の様子に気が付かず、「ああ、あの子モデルもやってるしね。自分がかっこいい、っていうのはわかってるんじゃないのかな。」そう、さらりと言った。「そうですね....」僕はなんでこんなに落ち込んでるんだ?テミンがかっこよくたって関係ないはずじゃないのか。僕がかっこよくないのが寂しいわけじゃない。そ...

  • Take On Me vol.17

    ユンホさんは「チャンミン、それってどういうことだかわかってる?今までとはわけが違うんだよ」そういって僕から視線を外した。僕は恥ずかしさに体がかっと熱くなった。男のくせにユンホさんに抱いてくれ、と言ってるわけで。「僕がチャンミンを抱くっていうのは普通のセックスと違うんだ。血の契約を結ぶってことで。僕はチャンミン以外とはできなくなるし、チャンミンは死ぬまで僕以外の人とできなくなるんだ。そして、体の負担...

  • Need You right Now vo.17

    よくよく見ているとそれは「男色の歴史」という本だった。 僕は気が付かず男女だと思っていた写真も皆、よくよく見てみると少年だったりした。 後ろの方に行けば行くほど、衣類の面積はせまくなり、絡みも多くなっていた。 ただ、あくまでも芸術的なポージングや衣類のサンプルが豊富で ユンホさんは何を考えてこれを買ったんだろう、と思った。 僕がじっと本を眺めていたのでユンホさんが入ってきたのに最初気が付かなかっ...

  • Take On Me vol.16

    それからしばらくは、僕らはのんびりと穏やかな時間を過ごした。ユンホさんは優しかったし、僕もユンホさんの傍で過ごした。一緒にご飯を食べて、一緒に映画を見て、本を読んで過ごし、夜は一緒に眠る。2日に1度は僕はユンホさんを誘った。ユンホさんは僕に負担をかけないようにしてくれているのを知っていたから自分から誘うことはない。それが僕は少しだけ寂しかった。だから、ユンホさんに甘えるようにしてベッドに誘い、ユンホ...

  • Need You right Now vo.16

    「いやー、ごめんね。荷物重くなっちゃって」ユンホさんの本の量は結構な重さで、これはとてももって歩くという量でなかった。つくづく、車で来ればよかった、と僕は自分の至らなさを感じていたけれど電車で、って言われてたからすっかりそのつもりになっていて。買い物で荷物一杯になることまで考えてなかった。やっぱり僕は気が利かないなぁ。「でも、楽しかった。おいしいものも食べたし、欲しかった本も買えたし。」ユンホさん...

  • Take On Me vol.15

    気を失うように眠っていたのだろう。喉の渇きを覚えて起き上がると、体がだるい。ユンホさんはベッドサイドで本を読んでいた。身体は綺麗に拭かれていて、パジャマを着せられていた。ユンホさんはリビングに行って冷蔵庫から水を取ってきた。「のどか湧いたでしょ、飲む?」そういってペットボトルを差し出した。僕は受け取ってごくごくと飲み干した。「身体、大丈夫?」ユンホさんは髪の毛を撫でながら尋ねた。「気持ちいいことし...

  • Need You Right Now vol.14

    最初に洋服屋に行くことになった。ユンホさんは「僕あまり洋服に興味がなくって」と言った。え、あのスーツだとか今日のパーカーだとか、何気にいいものを着てるような気がするんだけれど。それは素材がいいから、なのかなぁ。ユンホさんは笑って「だいたい親が買って送ってきたりするものを着てる」と言った。え、それってずいぶんと親御さん、甘やかしてないか?だって一人暮らし、長そうだけど。どのくらい一人暮らししてるのか...

  • Need You Right Now vol.15

    本屋さんへ回った。デザインの本なんてあんまり見たことない。カラーチャートの本だとか宮廷デザインブックだとか、とにかくいろいろあるんだなぁ。あまり大きな本屋っていったことない。ユンホさんは目を輝かせてあちこち見て歩いていた。「本にはどうしてもお金使っちゃうんだよなぁ」ユンホさんはそういって、今回は武器の本、というのを買っていた。かっこいい武器を考えるのだそうだ。VOGUEなどの女性誌も何冊か買っていた。...

  • Need You Right Now vol.13

    読み合わせはつつがなく進んだ。女神役の子が「シムさん、一皮むけましたね」というくらい、落ち着いてできた。キャラクターはほぼユンホさんだ。それがわかってユンホさんの気持ちになってセリフを読み進めた。でも、本物よりもクールにかっこよく、そして多少ドSなオーラも。無事撮り終えた。そしてもう金曜日なんですけど!その間もバイトに入ったし、ユンホさんはコーヒーを飲みに来たのだけれど意外とお客さんが多かったりし...

  • Take On Me vol.12

    ユンホさんは僕に押し倒されたまま、僕を抱きしめていた。それが僕を拒絶しているような気がして、僕はとても寂しくなった。「お願い、僕を拒まないでください」そういうと僕は自分からキスをした。いままでそんなことはしたことがなかった。けれど、なにかぽかりと空いた穴を埋めるように、自分からユンホさんの唇を奪いに行った。何度も何度も、ゆっくりと唇を味わうようにキスを繰り返した。ユンホさんは僕の頭をずっと撫でてい...

  • 閑話休題:いつもありがとうございます

    こんばんは、あーちゃんです。足を運んでくださってる皆様にはいつも心から感謝をしております。ここのブログにはほとんどコメントが付くことがないのですが笑ブログ拍手、という機能があることを失念しておりました。こっそりいつも拍手を送ってくださっているそこのアナタ。いつもありがとうございます。そうなんです。招かれないと入れないんですが、意外とこの人イイヒトなので招かれたのに上げ膳据え膳ではなくて、自分でちょ...

  • Need You Right Now vol.12

    「っていうかさ。僕チャンミンがそんな声優の仕事してるなんて知らなかったし、まさか僕の漫画をアニメにしてくれるなんて思ってなかったし、だからこんなことも想像してなかったんだよ。遠くからっていうかお店の中だから近いけど、チャンミンを見ていて、妄想できるだけで、それを漫画に描けることで幸せだったんだよね。だけど、人間っていうのは欲張りだから」ユンホさんは顔を隠したまま、僕にとつとつと告白している。「もっ...

  • Take On Me vol.11

    「チャンミンのことは好きだよ。でも、すきだからこそしばりつけたくないんだ。それに....」ユンホさんは寂しそうに言った。「チャンミンは僕を置いていくことになるんだから」嫌だ、始まる前からそんなこと言うな。ユンホさんは僕をやんわりと引きはがすと、ゆっくりとしゃべりだした。「僕がいくつか、って言ったよね。僕はもう、ずっと世の中を生き続けてる。おそらく、一番古い記憶は1600年ごろ。そこから、ずっと変わらず生活...

  • Take On Me vol.10

    習慣というのは恐ろしいものだ。気が付けば僕はユンホさんとキスすることに全く抵抗がなくなってきた。むしろ、キスをしない日はなんか物足りない気がしてきたりする。けれど、まだそこから先に踏み込むのには躊躇していた。っていうか、それってやっぱり人助けの域を超えてるだろうし。気になっていたし、聞けばいいんだろうけれど、聞けないでいた。聞いたところでどうだって話でもあるし、それってなんか僕がこだわっているみた...

  • Need You Right Now vol.11

    僕の顔が曇っていたのに気が付いたのだろうか。ユンホさんは「どうしたの?」と僕を覗き込んだ。僕は生まれていてぐるぐると渦巻いているこの感情をうまく説明ができず「よくわかりません。けれど、大したことじゃないと思うので大丈夫です」とだけ言った。ユンホさんは僕のとなりにすとん、と腰を下ろすと頭をポンポンとした。 「そうか、大丈夫って無理して言わなくていいからね。あ、でも言いたくないことは無理にいわなくて...

  • Take On Me vol.11

    「えっと、いわゆる体液ね」血じゃないんだよね。ってことは....アレか?え、ちょっと待ってでも僕男だし、ユンホさんも男だよね。そういうの、抵抗ないんだろうか。というよりも、ユンホさんは「そういうこと」をして生きてきたのかな。ちょっとそれを考えたら胸がズキン、と痛んだ。美女と...とか想像してしまったらあまりに絵になって。生きるためだもんなぁ。いわゆる生存するためって思ったらそれは食事をするように当たり前...

  • Need You Right Now vol.10

    玄関のチャイムが鳴った。 ユンホさんは「漫画読んでて」と僕にいうと玄関に向かった。 どうやらアシスタントの人が来たみたいだった。 「先生、次の漫画の絵コンテ預かりに来ました」 その人はそんな風に言って「あれ?どなたかいらしてるんですか? ならば僕をよんで下さったらいいのに。先生一人じゃおもてなしできないでしょう?」 そういうと靴を脱いですたすたと入ってきた。 僕は漫画から目を挙げると男性というには...

  • Take On Me vol.8

    ユンホさんの一日は早い。相場が早く空いて早く閉まるんでそれもあるとは思うけれどほんとにこの人、ヴァンパイアなの?ってくらい朝型だ。サプリをぐっと飲んで、カフェオレをのんで仕事スタート。僕は気が乗らないと書かないから、そんなユンホさんのルーティーンをのんびり見守る。相場は午前中で終わり、午後はうろうろと村の周りを散歩するのがユンホさんの日課だった。イケメンが引っ越してきた、という噂はすぐに広まり、ユ...

  • Need You Right Now vol.9

    「え?そうなんですか?」「いやー、僕片づけるの苦手でね。アシスタントさんにもよく怒られるんだよ。」いまのところイケメンフラグしかたってないんだけど。「あ、せっかくだからケーキ食べましょう」僕がそういうと、ユンホさんの顔が明るくなった。苺ショート、すきそうだなぁ。「コーヒーありますか?よかったら僕淹れますよ」というとユンホさんは「店じゃないのにチャンミンのコーヒー飲めるなんて」と喜んでくれた。アシス...

  • Take on me vol.7

    翌朝、ユンホさんは早起きだった。僕がリビングに出ていくと、もうソファから起き上がってブランケットを畳んでいた。「おはようございます」ユンホさんはさわやかに挨拶すると窓を開けた。えっと....朝日は大丈夫なんだろうか。僕の疑問に気が付いたのか、ユンホさんは笑って「陽の光浴びても灰にはならないよ。あれって昔の情報。今は医学も発達してるし、体質改善もしてるから。」そういって伸びをした。よく見るとすげー色白。...

  • TAKE ON ME vol.6

    ぽってりとした唇から舌が僕の唇を割って入ってきた。これって...やっぱりキス....だよな.....ちょっとぼんやりとした頭で僕は考えた。僕の舌にユンホさんの舌がからまり.....気持ちがいい。思わず体の力が抜けしがみつくような恰好になってしまった僕をユンホさんは支えてくれた。「ごめんね、いきなりこんなことさせて」唇を話すとユンホさんは耳元でささやいた。「こんなもんでいいんだったら、この程度で済むなら、提供します...

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