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真・腕時計選びの秘孔
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どこまでも果てしなく拡がる時計の世界の、転ばぬ先の杖。になればよいのですが。
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真・腕時計選びの秘孔

wakmanndiverさんの新着記事

1件〜30件

  • スピードマスターの60年。

    大変です。私がすっとぼけているうちに、オメガのスピードマスターが還暦を迎えていたのです。1957年に「次世代のリストコンピューター」として登場したスピードマスターは、より高い信頼性を求めて改良が続けられ、やがてその作り手すら想定していなかった(に違いない

  • またしてもグローブマスター!

    前回私は、オメガが随分と頑張って作った(に違いない)グローブマスターについて色々書いてみたつもりだったのですが、何だか物足りず、取り急ぎこの写真を張り付けてしまうのです。ムカシの12角文字盤に青いのがあったような気がしないのですが、見事な青を呈するアクア

  • オメガ グローブマスター!

    相変わらず脈略の感じられない展開にて誠に恐縮ながら、今日は何となく、オメガがオメガらしく作ったように思えてならないグローブマスターについて考えれば考える程にそう思えるグローブマスターについて、うじうじとやってみよう、という事でこの時計。そのケースが描く曲

  • チュードル ブラックベイ。

    私はここ最近何故かヴァシュロン・コンスタンタンのコンプリケーションについてダラダラ書いてしまっておりましたが、やはり難しい時計を簡単に説明できるはずもなく、しかしこれをそのまま続けていたら何時抜けられるか分からなくなるような気がしましてここらで一旦リセッ

  • SIHH 2017のヴァシュロン・コンスタンタン のまた続き

    ということで、前回単なる作業に陥った教訓を胸に、またこうして書き始めてしまったのでありますが、レ・キャビノティエ・ セレスティア・アストロノミカル・グランド・コンプリケーション 3600という時計、何本作るのかと言いますと、これが何と1本のみのようでありまして

  • SIHH 2017のヴァシュロン・コンスタンタン、の続き

    そうなのです。前回私は、今年のSIHHはどうなっているのか、取り急ぎはヴァシュロン・コンスタンタンのサイトを見て、大変だ、大変だと騒いだだけで終わっていたのですが、ここで気を付けるべきは、私はサイトを「見た」だけで「読んで」いなかった、更には今を遡る事2年、私

  • SIHH 2017のバシュロン・コンスタンタン。

    と、いうことでまたしても間が開いてしまった訳ですが、細かいことは気にせず、本題です。私がお留守のうちに毎年恒例のSIHHなるものが今年も盛大に開催され、リシュモングループをはじめ参加したブランドの全てがこれでもかという程にまた新作を発表したようであり、そして

  • ポルトギーゼ・ハンドワインド・エイトデイズ。

    http://www.iwc.com/ja/collection/portugieser/IW5102/ということで、何故急にまたポルトギーゼの写真を勝手にダウンロードしてここに貼り付けたかと申しますと、同社の伝統的なコレクションの一つであるこの時計はここにまた蒸し返すまでもなく1930年代当時、最高の精

  • 針の長さについて。。

    毎度突然にて恐縮ではありますが、「時計とは、時刻を読み取る為の計器である。」等と考えるならば、腕時計の「視認性」、更に申し上げれば「判読性」なるものに拘りを持つのは当然の事と思えるのでありまして、すなわちここで言う「判読性」とは何時何分何秒くらいか、とい

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