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野菜&果物の美養栄養学
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野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。
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三輪桃加さんの新着記事

1件〜30件

  • ピーカンナッツはコレステロール値を下げダイエット効果も? 米・研究

    日本でも人気が高まってきたピーカンナッツ。以前は、輸入品を扱う高級スーパーや百貨店などでしか、手に入りませんでしたが、コンビニや一般のスーパーでも、気軽に買えるようになってきましたね。欧米ではアーモンドやピーナッツと並んで、昔からよく食べられているナッツです。このピーカンナッツに、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果が期待できるそうです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 ピーカンナッツはコレステロール値と中性脂肪値をコントロール!? アメリカのジョージア大学の研究によると、ピーカンナッツを連続8週間、摂取し続けると、総コレステロールやLDL-コレステロール、中性脂肪値が、有意に改…

  • ハーブティーやベリー類が脳機能の損傷を防ぐ? アメリカ・研究

    今週のお題「好きなお茶」 ハーブティーやベリー類(ブルーベリーやイチゴなど)の果物には、《ファルネソール》と呼ばれる化合物が含まれています。その化合物が、脳機能の損傷を防ぎ、パーキンソン病を始めとした、脳疾患の予防や回復になるそうです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 ハーブやベリー類の香りに注目! アメリカのジョンズホプキンス大学の研究により、冒頭のような事実がわかってきました。まだ動物実験の段階ではありますが、ハーブやベリー類の果物に含まれる化合物《ファルネソール》が影響しているとのこと。この化合物は、これまでにも、食の香料や香水の原料として用いられていました。 ファルネソール…

  • 偏った食生活と運動不足が認知症のリスクを高めている?イギリス・研究

    私たちの健康維持は、食生活と運動の両方から成り立っていますね。こと、認知機能についても然り。特に高齢者の認知機能低下や、認知症リスクに関しても、食事と運動の両方が重要なようです。イギリスの最新研究の詳細を見てみましょう。 食事と運動の両立が認知機能の低下を防ぐ! イギリスのキングスカレッジロンドンの研究報告により、冒頭のような事実がわかってきました。栄養バランスの良い食事と運動の両方が、脳の海馬領域の神経新生に影響し、後年、訪れる、認知機能の低下や、認知症リスクの低下につながるそうです。今回の研究では、認知機能の低下や、認知症の有無に関わらず、参加者の血液が、運動や食事で、どのように海馬領域の…

  • ビタミンCは推奨量よりもかなり多くの摂取が必要か?アメリカ・研究

    アメリカの最新研究によると、ビタミンCの摂取量は、WHOや各国の政府が提示している推奨量よりも、はるかに多くの量が必要とのこと!?日本でのビタミンC推奨量は、1日100mg以上となっていますが、これでは、足りないのでしょうか?詳細を見てみましょう。 ビタミンCは推奨量自体が少ないのか? アメリカのブリガム・アンド・ウイメンズ病院からの研究報告によると、WHOをはじめたとしたビタミンCの摂取量は、かなり少ないらしく、実際は、もっと多くの量が必要な可能性が高いことがわかってきました! ビタミンCの推奨量の歴史背景 ビタミンCの摂取量は、1944年まで遡ると、1日10mgのビタミンC摂取から始まって…

  • ビタミンKは心臓の健康に役立つ栄養素だった!?オーストラリア・研究

    緑黄色野菜、特に緑の葉物野菜には、「ビタミンK」が豊富に含まれています。こうした食品を、毎日摂取している人は、アテローム性動脈硬化など、心血管系疾患のリスクが低くなっている事実が判明!オーストラリアの最新研究の詳細を見てみましょう。 デンマークの国民5万人の食事データを解析 オーストラリアのエディスコーワン大学の研究で、デンマーク国民、約5万人の食事データが解析され、冒頭のような事実がわかってきました。食事データは、23年間にわたる追跡調査のデータも含まれています。 ビタミンKには「K1」と「K2」2種類ある ビタミンKには2種類あります。 ビタミンK1:緑の葉物野菜、植物油に多く含まれる ビ…

  • 食のカロリー・塩分・砂糖を減らす取組は国民に届かず?イギリス・研究

    イギリスでは、国民の約半数が過体重や肥満!? という問題を抱えているそうです。そこで、イギリス政府は、食事のカロリーや塩分・砂糖を減らす取組を、国の制作として、国民に呼びかけてきました。しかし、結果は芳しくないようです。イギリス・オックスフォード大学の研究報告を見てみましょう。 イギリス政府による塩分・砂糖・カロリー減の政策は効果なし? オックスフォード大学の研究報告により、冒頭のような結果がわかってきました。国の政策として、毎日の食生活で、カロリーや塩分・砂糖を減らす取組をすれば、国民の食事内容は、改善されると推測していました。しかし、栄養プロファイルを使用して、データを解析しても、政策の取…

  • 1日の総消費エネルギーは加齢に伴い変動する? 筑波大学他・共同研究

    若いころは、食べ過ぎても、すぐに体重が元に戻っていましたが、年齢とともに、体重増えやすくなった、と感じていませんか?よく加齢とともに、代謝が落ちる……と言いますが、やはり年齢に応じて、1日の総摂取カロリーは変動するようです!筑波大学をはじめとする、最新の共同研究の詳細を見てみましょう。 エネルギー消費量は10代後半でピーク! 国立健康・栄養研究所や筑波大学、京都大学などの共同研究によると、総エネルギーの消費量は、10代後半で最も高くなり、その後は、低下傾向にあるとのこと。つまり、17~19歳の時期は、少々食べても、エネルギーの消費量が高いので、太りにくい時期とも言えるようですね。(もちろん、食…

  • 更年期女性のホットフラッシュは食事で改善? アメリカ・研究

    大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似たような構造をしているので、更年期女性の健康維持に良いと、言われていますね。この説を裏付けるような論証が、アメリカの最新研究で発表されました。何でも、ホットフラッシュの軽減に役立つようです!?詳細を見てみましょう 大豆が豊富な食生活でホットフラッシュが軽減か? アメリカのジョージワシントン大学の研究により、大豆が豊富な食生活を送っている更年期の女性は、中程度から重度のほてり(ホットフラッシュ)を軽減できるかもしれないとのこと。 84%の女性がホットフラッシュを軽減? 更年期女性の場合、酷い人では、ホットフラッシュが1日に5回も起こる場合があります。しかし、大…

  • 脳の機能改善には、屋外の散歩が一番!? ドイツ・研究

    世界中で不安や鬱状態など、精神的なストレスを抱えている人が増えていますね。ドイツの最新研究によると、脳の機能改善には、屋外での散歩が一番とのこと!?詳細を見てみましょう。 定期的な屋外の散歩は脳をリフレッシュ! ドイツの《マックスプランク人類発達研究所》の研究発表によると、脳の構造と気分の改善には、定期的な散歩が一番! という事実がわかってきました。散歩は、屋外の新鮮な空気に触れるため、脳の「前頭前野」という構造の改善に働きかけるようです!? 半年間、定期的に散歩を取り入れた生活を送ると……? 研究では、健康的な6名の成人に(男性一人、女性五名)、半年間、定期な散歩を取り入れてもらい、研究期間…

  • カラフル野菜&果物で認知機能がUPする? ハーバード・研究

    フラボノイドが豊富なカラフルな野菜や果物を、日頃から取り入れていると、認知機能の低下が防げるようです!ハーバード大学の最新・神経学研究の詳細を見てみましょう。 カラフル野菜&果物で認知機能UP? アメリカのハーバード大学の研究によると、苺、オレンジ、コショウ、リンゴといったフラボノイドが豊富な食品を、毎日1/2皿以上、摂取している人は、認知機能の低下リスクが20%も低い事実が判明しました。 約20年、約8万人のデータを解析 研究チームは、アメリカの長期大規模疫学研究の『看護師健康研究』より、約5万人の女性のデータ(1984~2006年)を解析しました。それに加え、『医療専門職追跡研究』より約3…

  • サザンダイエットは突然死を招く?揚げ物と加糖飲料が怖い!米・研究

    『サザンダイエット』をご存知ですか?アメリカ南部地方で好まれる、揚げ物と加糖飲料が中心の食事形式のことを言います。"ダイエット"という名がついているので、一見するとヘルシーそうですが、心臓の突然死を招く、恐ろしい食事形態のようです。揚げ物や加糖飲料が大好きな方はご注意!アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 アメリカ南部型の食事は突然死リスクを高める? アメリカのアラバマ大学の研究によると、アメリカ南部型の食事『サザンダイエット』は心臓の突然死リスクを高め、地中海型の食生活は、そのリスクを下げる事実が確認できたそうです。 アメリカ南部型の食事『サザンダイエット』とは? アメリカ南部の地域の…

  • 赤血球のオメガ3レベルが高い人は約5年長生きする?スペイン・研究

    血液中の赤血球の組成で、オメガ3系脂肪酸レベルが高い人ほど、全死因による死亡リスクが低くなる事実が、スペインの最新・研究でわかってきました。魚介類や亜麻仁油、菜種油の摂取が多いと、健康メリットがあがるようですね。詳細を見てみましょう。 11年の追跡調査の結果、わかった事実とは? スペインの《ホスピタルデルマール医学研究所》の報告により、冒頭のような事実がわかってきました。研究チームは、アメリカの『フラミンガム子孫コホート』の疫学研究データを基に、平均11年間、追跡調査された65歳以上の血中脂肪酸レベルのデータを解析した。対象人数は、2240名とのことです。 赤血球中のオメガ3系脂肪酸レベルは死…

  • オメガ3系脂肪酸は心臓病リスクを改善する? アメリカ・研究

    オメガ3系脂肪酸には、《EPA》と《DHA》があります。この2つは、セットで考えられることが多いですが、実は、EPAのみで摂取するほうが、心血管系疾患のリスクを改善するようです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 EPAは単独で摂ったほうが良い? アメリカのブリガム&ウィメンズ病院の研究報告により、冒頭のような事実がわかってきました。研究チームは、オメガ3系脂肪酸(EPAとDHA)の心血管系疾患への影響を調べるために、約15万人の参加者のデータを解析しました。さらに、既存の38件の関連研究報告の臨床試験とともに、メタ分析も行いました。 オメガ3系脂肪酸は全体として心臓病リスクを軽減す…

  • 人間の脳は味覚を優先させ、健康情報の処理が遅い?アメリカ・研究

    私たち人間は、こと「美味しい物」の情報は敏感にキャッチし、脳の情報処理も速いのだそうです!しかし、こと健康情報の処理となると……脳は、味覚情報の処理に比べて遅すぎる反応を示すそうです!?得てして「美味しい物は身体に悪く、健康に良い物は不味い……」と言いますが、どうやら、脳の処理能力の問題もあるのかもしれませんね。アメリカの最新・研究の詳細を見てみましょう。 4時間の絶食後の味覚を調査 アメリカのデューク大学の研究により、冒頭のような事実がわかってきました。研究では、平均24歳の若年成人79名を対象に、4時間の絶食後、スナック食品を食べてもらい、 美味しさ 健康度 欲求度 の3つを評価するよう、…

  • 発酵食品の摂取は善玉菌の種類を増やし炎症を軽減?アメリカ・研究

    日頃の食生活で、発酵食品を豊富に含む食品を食べていると、腸内細菌叢の多様性を高め、炎症の分子を減少させるようです。腸内細菌が善玉菌優位だと、健康度にも貢献しますよね。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 発酵食品はやはり腸活に良かった!? アメリカのスタンフォード大学の研究により、冒頭のような事実がわかってきました。研究チームは、36名の健康な成人を2つのグループに分け、 発酵食品の豊富な食事 食物繊維の豊富な食事 この2種類の食事を、それぞれ10週間ずつ、摂取してもらい、腸内細菌叢の変化と免疫力について観察しました。 腸には食物繊維よりも発酵食品を!!! その結果、【1】の発酵食品を食…

  • 野菜の摂取が多いドライバーは安全運転傾向に? 中国・研究

    コロナ禍でおうち時間が増え、お買い物もインターネットなどの宅配を利用する人も増えましたね。そんな流通網を支えているのが、トラック運転手さんなどの、夜間ドライバー。しかし、例えば中国では、こうした夜間ドライバーの事故が絶えないのだとか。それも、原因は、ドライバーの食生活が災いしているようです!詳細を見てみましょう。 ジャンクフードの利用が多い夜間ドライバーが事故を起こす? 《中国科学院心理研究所》からの研究報告によると、ジャンクフードを中心とした食生活を送っている人は、車の運転など緊張を強いる場面で疲労感が極めて高まり、車両衝突事故を起こす可能性が高くなる事実がわかってきました。今回の研究では、…

  • スイーツ・ジャンクフードなど超加工食品が好きな子供の将来は?英・研究

    イギリスでは、子供たちの食事にスイーツやジャンクフードといった「超加工食品」の割合が高く、問題となっています。こうした食品を好む子供ほど、より多くの量を摂取し、小児肥満のリスクも高めているようです。詳細を見てみましょう。 超加工食品が好きな子供を追跡調査! イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究により、冒頭のような事実がわかってきました。研究チームは、イギリス西部のエイボン地域で、1990初頭に生まれた子供たち約1万人を、7歳~24歳になるまで、折を見て追跡調査していました。調査の結果、超加工食品を中心をした食生活を送っている子供を、5段階に分けると、最上位の利用率の子供が、全体のな…

  • 魚油が多くリノール酸の少ない食事で「頭痛」を減らせる? 米・研究

    「頭痛持ち」の方に朗報です!脂身の多い魚介類を豊富に食べていると、頻繁な片頭痛に苦しむ人々の頭痛の回数を減らすことができるようです!?いくら野菜ベースの脂肪が少ない食事でも、DHAやEPAといった魚油由来の脂肪酸が不足すると、頭痛の改善にはならないようですね。アメリカの最新・老化研究の詳細を見てみましょう。 リノール酸の多い食事は頭痛を悪化させる!? アメリカの《国立老化研究所》の研究により、冒頭のような事実がわかってきました。研究チームは、リノール酸と慢性疼痛の影響に関する、以前の研究データを拡張調査するため、今回の研究に踏み切りました。リノール酸は、アメリカの食生活では欠かせない、コーン油…

  • 高齢者の嗅覚はバニラや柑橘系・ベリー類に強い?デンマーク・研究

    高齢になると、嗅覚も衰えていく……と考えられています。しかし、料理の匂いには弱くても、バニラやオレンジなどの柑橘類、ブルーベリーなどのベリー類に関しては正常なようです!?デンマークの最新研究の詳細を見てみましょう。 高齢者の嗅覚は複雑になっている? デンマークのコペンハーゲン大学からの研究で、冒頭のような事実がわかってきました。どうやら、高齢者の嗅覚は、全体に低下しているのではなく、「選択特異性」が見られるようですね。 高齢者と若者の嗅覚は、どう違うのか? 研究では、デンマークの5つの地域より、60~98歳の高齢者と20~39歳の若年層を対象に、嗅覚の比較調査を行いました。対象となった高齢者は…

  • 体内のタンパク質量を増やしたいなら大豆よりもお肉?アメリカ・研究

    加齢とともに筋力が低下してくるので、体内のタンパク質量を増やしたい場合もあることでしょう。そんな時、大豆製品などの植物性タンパク質よりも、お肉などの動物性タンパク質のほうが、体内に早く同化するようです。アメリカの最新・栄養研究の詳細を見てみましょう。 全てのタンパク質食品の構造は同じではない アメリカのアーカンソー大学の研究により、冒頭のような事実がわかってきました。これは、決して、肉食中心の食生活を推奨するものではありません。あくまで、何らかの目的があって、体内のタンパク質量を増やしたい場合は、植物性タンパク質よりも動物性タンパク質のほうが、早く体内に吸収される、ということです。 若年の健康…

  • 死亡率を予測できる腸内細菌が存在する? フィンランド・研究

    巣ごもり生活で、過食に拍車がかかり、腸内が汚れていませんか?腸内が悪玉菌でいっぱいになると、肥満、頭痛、高血圧、肩こり、腰痛、血流が悪くなるほか、ガンや生活習慣病といった不健康が訪れます。そんな中、フィンランドの最新研究により、未来の死亡率を予測できる「腸内細菌」が発見されました!?詳細を見てみましょう。 7,000名のフィンランド成人データを解析! フィンランドのトゥルク大学の研究により、死亡率を予測できる腸内細菌が発見されたとのこと。判定するために、機械学習アルゴリズムも開発されたそうです。 研究では、約7,000名のフィンランド成人のデータが解析されました。2002年に収集された糞便検体…

  • 最高の「腸活」は断食療法!?絶食による腸内細菌叢の変化とは?米・研究

    コロナ禍の巣ごもり生活が続く中、肥満や高血圧などの生活習慣病リスクも懸念されていますね。そんな中、断食療法が、また見直され始めています。絶食状態だと、腸内細菌叢が改善され、血圧低下効果まで期待できるとのこと!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 絶食は腸活と血圧低下に効果が? アメリカのベイラー医科大学の研究によると、一時的に絶食することで、腸内細菌叢の再形成が行われ、血圧低下につながる可能性が高い、という事実がわかってきました。まだ、ラッによる動物実験の段階ではありますが、時々、絶食させたマウスは、すこぶる健康体に改善されたようです。 高血圧ラットを用いた実験結果とは? 研究チームは…

  • 新しいブルーの食品着色料は赤キャベツのアントシアン!アメリカ・研究

    日本では「紫キャベツ」としてお馴染みのキャベツが、ブルーの食品着色料として採用されることになったそうです。欧米では「赤キャベツ」と呼ばれており、この赤のような紫のような色素成分は「アントシアニン」が由来しています。このキャツが抽出されるアントシアニンが、ブルーの食品着色料となるようですね。詳細を見てみましょう。 ナチュラルブルーの食品着色料は赤キャベツ由来! アメリカのカリフォルニア大学デイビス校の研究によると、ナチュラルブルーの新しい自然由来の食品着色料に、赤キャベツが採用される事実がわかってきました。このキャベツから得られる新しい『シアンブルー』は、これまで広く使用されていた化学由来の合成…

  • 断食療法はダイエットの触媒となる? ドイツ・研究

    健康的な食生活は、特に血圧の正常化にプラスの効果をもたらすと考えられています。この効果をさらに促進させるためには、時々、断食療法を取り入れると良いようです!ドイツの最新研究の詳細を見てみましょう。 断食療法はダイエットの触媒に? ドイツの《マックスデルブリュック分子医学センター》の研究報告により、冒頭のような事実がわかってきました。断食療法は、ダイエットの触媒にもなるようです!? 高血圧患者の追跡調査によって判明? 研究チームは、「代謝症候群」と「収縮期血圧の上昇(高血圧)」を伴う患者、70名を対象に調査を開始。対象者は、ランダムに2つのグループに分けられて、経過が観察されました。どちらのグル…

  • 軽度の高血圧は座位時間を減らして動くことが予防に?アメリカ・研究

    日本でも中高年を中心に、高血圧の方が増えていますね。日頃の生活習慣が影響しやすい高血圧は、まだ軽度のうちは、動く機会を増やすことで、予防になるそうです!アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 座位時間を減らし動く機会を増やそう! アメリカの心臓協会の科学声明によると、成人の軽度~中等度の高血圧と血中コレステロールを予防するには、座位時間を減らし、動く機会を増やすことが「最適で最初の治療法」だということです。 身体活動の増加が血圧やコレステロール値の低下をもたらす! 身体活動の増加は、一般に、平均で3~4mmHgほどの収縮期および拡張期血圧の臨床的な低下をもたらす、と考えられています。また、…

  • 食事と生活習慣を変えるだけで8週間で3歳の若返る? アメリカ・研究

    年を重ねても、見た目年齢が若い人。逆にまだ若年層なのに、10歳ぐらい老けてみえる人。この違いは一体何なのでしょうか?アメリカの最新・加齢研究によると、食生活と生活習慣を変えるだけで、8週間で3歳も若返る事実が判明!?詳細を見てみましょう。 たったの8週間の生活習慣の改善で3歳も若返る!? アメリカの『機能医学研究所』などの共同研究により、食事とライフスタイルへの介入で、DNAのメチル化バランスが整い、僅か8週間で、生物学年齢を3歳以上も下げられる事実がわかってきました! 中高年の男性を対象に8週間の改善プログラムを実施! 研究チームは、50~72歳の成人男性を対象に、比較臨床試験を実施しました…

  • 健康的な脂肪細胞を維持するには?食生活と体内時計が大切? 米・研究

    生活リズムに合わせて、「質の高い食事」を摂ることは、健康的な脂肪を維持するのに、大切なことなのだそう。「脂肪」と言えば、ダイエットの天敵のように思われがちですが、私たちの身体にはなくてはならないものです。健康的な脂肪組織とは? アメリカの最新研究を見てみましょう。 健康的な脂肪を増やすメカニズムとは? アメリカのテキサス大学の研究により、健康的な脂肪組織を維持するには、生活リズムに合わせて、かつ「質の高い食事」を摂ることで実現できる! という事実が、マウスを使った実験で明らかになりました。「脂肪細胞前駆細胞」という細胞が成熟すると、体内では脂肪組織が構成されます。すると、エネルギーを脂肪として…

  • 女性の精神状態は野菜と果物の摂取で改善できる? アメリカ・研究

    女性の精神状態(メンタルヘルス)は、男性よりも、日頃の食生活が影響しやすいようです。どのように関連されているのか? アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 女性の精神状態は食生活が影響か? アメリカのニューヨーク州立大学ビンガムトン校の研究により、冒頭のようなことがわかってきました。これまでの研究でも、「質の高い食事」がメンタルヘルスを改善する事実が分っており、食事と心の状態に関する研究発表が多く上がってきています。それを踏まえ、今回の研究では、食事のカスタマイズが心的状態を、どのように改善するかどうかが、調べられました。 30歳以上の男女約1200名を対象に調査 研究チームは、30歳以上…

  • 炭水化物の種類によって、健康度の利点が異なる? オーストラリア・研究

    栄養バランスの良い食事を摂るために、タンパク質と炭水化物の摂取比率は、重要ですね。糖質オフの観点では、タンパク質を多めに、炭水化物を少なめに。逆にアスリートなどが取り入れる「カーボハイドレード」は、タンパク質を減らして、炭水化物中心の食事です。いずれにしても、どんな炭水化物を選択するかによって、健康度の違いが出てくるそうです。オーストラリアの最新研究を見てみましょう。 タンパク質と炭水化物の組み合わせは種類によって異なる? オーストラリアのシドニー大学の研究により、33種類の異なる比率で組み合わされた「タンパク質×炭水化物」の大規模実験が実施されました。マウスを利用した動物実験の段階ではありま…

  • ネットショッピングで買わないスイーツの種類は? ハーバード大学・研究

    世界各国で、ステイホーム習慣が増え、人々は、ネットショッピングでお買い物をするようになりました。アメリカのハーバード大学の研究によると、人々は以前よりも、より多くのお金を使い、より多くの品目を購入するようになったそうです。肥満問題に関連するスイーツの種類はどうなのでしょうか?詳細を見てみましょう。 ネットショッピングでは買わないスイーツとは? ハーバード大学が発表したネットショッピングの統計データによると、実店舗に比べると、キャンディやデザート類の購入が、少なくなっているそうです。研究チームは、アメリカのメイン州で実店舗とオンラインの買い物を、少なくとも1回は行った人たちを対象に、過去の買い物…

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