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たるたるさんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
神奈川県

結婚18年目の夫大好き42歳。2匹で楽しく暮らしつつ、もう1匹もこっそり望む、なんでもない日バンザイなハッピーライフ。

ブログタイトル
バンザイ時々漫才な日常
ブログURL
https://www.hampemtarutaru.com/
ブログ紹介文
40over仲良し夫婦のなんでもない毎日を幸せ30%増量でお届けします(当社比)
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2017/01/31

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たるたるさん
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バンザイ時々漫才な日常

たるたるさんの新着記事

1件〜30件

  • 結婚記念日2021

    ひと月に一度は更新したいなと思っていたのについに5月は1回も更新できず。 書きたいネタが山ほど待機中で、寝かせてるうちに埋もれていってしまう状態。 ううう、一日36時間とか48時間とかになんねーかな。 まぁ暇人なのにやりたいことがたまっていくタイプのわたしみたいな生き物は、50時間あろうが100時間あろうがやんないんだけどね。知ってる。 先日、めでたく結婚記念日を迎えた。 まる21年夫婦になってから日々を重ねてきた。 21年!スゴイなぁ我ながら。 なにがすごいって、なんかいろいろ全然変わってないっことがさ。 いまだに大好きで、彼の一挙手一投足が気になって、いつもそばにいたくて、ずっと声を聞いて…

  • 人が人を判別する材料~マスク暮らしで気づいたこと

    世間はコロナだ時短だまん防だヤン坊マー坊天気予報だって騒がしいですが、変なの混じってるのはさらっと流していただくとして、引っかかったあなたはお年が近いかもね、毎度ばかばかしいお話を。 かれこれコロナ騒ぎが始まって1年以上が経つわけだが、相変わらず不快なのはマスク。 もはやないと外出できないくらいに馴染みこそしたが、できるならしたくない。 まず耳が痛い。 布マスクは比較的耳に優しかったが、客商売に移ってからは不織布にしている。 自身がうつしにくいうつされにくいのはもちろん、お客さんから見ても布マスクじゃイヤな気分になる人もいるだろうということで、やむなくそうした。 あれだけ効果の差のほどを連日テ…

  • コロナの真の怖さを垣間見た話

    *本記事はあくまでいち素人の感想記事で、医療的科学的観点から正しいことはたぶんまるで書いておりません。そんなやつはいないでしょうがこれをもって安易にご自分の病状を判断したりするのは絶対おやめください。 *病気に関する内容のため直截的にお見苦しい表現もございます。お食事のお供にはおススメしません、食い終わったら来てくだされ。 新型コロナが蔓延してはや1年が過ぎた。 マスク外出、アルコール消毒が当たり前の日常の風景になり、やれ緊急事態だ解除だマンボウだ時短だと繰り返しているうちに、なんだか慣れてきた、って人も少なくなかろう。 かくいうわたしもそのひとりだった。 今日は300人?フーン増えたねえ。五…

  • 心と身体と、脳のバランス

    職場を変えてはやひと月。 いや、まだひと月!?って自分が一番びっくりしている。 馴染み過ぎてもう3年くらい勤めてる気がしている。 仕事ができるって意味では決してないが、なにぶんさんざん親しんだ飲食畑。なんの違和感もなく大喜びで走り回っている。 エッ、レタス工場にいたの、たったひと月前?って信じられない気持ち。 思い返せば1年前にはまだ大手ファミレスにいた。レタス屋に出会ってすらいなかったんだ。 そうやって考えると我ながらたいがい腰の落ち着かない奴だな。 さて、転職先は人気のお店。 なるほど土曜や昼時は行列ができる。威勢よくきびきびした社員さんたちも無駄のない動きで惚れ惚れすることもしばしば。 …

  • また転職~さすらうアラフォー

    パートというお気楽身分なのは大前提として、また職が変わります。 現在のお仕事先関連はこちら www.hampemtarutaru.com www.hampemtarutaru.com www.hampemtarutaru.com www.hampemtarutaru.com www.hampemtarutaru.com 仕事に不満らしい不満はなかった。 特に一緒に働く人たちは大好きだったし、正直何より気楽だった。 言われたことを言われたとおりにやればよかったし、体もそれほどきつくはない。 頭も使わなくていいし、プレッシャーや軋轢もほぼない。 ノーストレスで快適に働けていた。 でもそれは裏を返せ…

  • 住所変更、大事。~通帳をなくしてあわてた話

    もう2月ですってよ。124年ぶりの1日前倒しだった節分も過ぎて、暦の上では春ですってよ。 ちぃと早くないかい、月日さんよ。もうすこしのんびりでもいいんですぜ。 www.hampemtarutaru.com さて相変わらず書きたいことはごんまり山積みで、しかももしかしてひょっとしてまたわたし仕事が変わる、というか変えるかもしれず、まぁそれは確定したら書くとして、きょうは先日通帳を紛失してちょっとあせった話をお届けします。 ぼけっとした性質ではあるが、ほんとうに重要なものはそれほどなくしたり落としたりしたことはない。 40数年の人生でせいぜい数回。それが多いのか少ないかはわからん。 ある日銀行へ行…

  • 2021年明けの正気なご挨拶

    あけましておめでとうございます。 年々年越しがそう特別なものでもなくなっていく、感じがなんだか嬉しくもあり少し寂しくもあるこの頃です。 正月というのは、子供~若い頃には非常に特別なものでした。 年末には見たこともないような量の食料品と、名前も知らないような高級食材を買い出しに行き、重箱にこれでもかと詰まった謎の甘くて冷たい料理をありがたがって食し、中身はもとより袋がかわいくてうれしかったお年玉と、その枚数がステータスと信じて疑わなかった年賀状を広げて喜び、例年年越しの瞬間はなにかが変わる気がしてどんなに眠くても起きて迎えていました。 形こそ大きく変わってはいないけど、年越しをまたげばなにかが一…

  • 2020年暮れの元気なご挨拶

    書きかけの日記がうんざりするほどたまったまま気づけば暦は押し迫ってまいりました。 とりあえず暮れのご挨拶だけはしておきます。 コロナに明け暮れた2020年でしたね。 世界が文字通り一変してしまい、なんだか行き場のない気持ちが気付かないうちに自分の周りをぐるぐるさまよってしまうような、言いようのない不安感と迷子感に苛まれました。 いや、過去形でなく現在進行形なんだけど。 今後ワクチンだの薬だのが追い付いてくると仮定してもまだだいぶ先になりそうだし、よしんばそれが叶ったとてまったく元通りの暮らしに戻れるかってーとそれは難しいのかもしれず。 過ぎた道は引き返せない。 後ろばかり振り返っていても人生と…

  • コミュ力最強論~望んじゃいない猿山のボス

    職場に新しいパートさんがドカンと入ってきた。 まだ名前も顔も一致しないが、それなりに和気あいあいと働けている。 もっともそう思っているのはわたしだけかもしれない。 長く監督をしてくれていたBさんが急に現場を離れることとなり、戦場は少々混乱している。 体制がようやく整ってきたかな?くらいの状況だったので、引継ぎ云々はもちろん、また新たな上長との信頼関係の構築から始めねばならず、そこへ新人さんの大量補充。 古兵たちは新体制下一発目のシフトを見て誰もが不満の声を漏らした。 こんなシフトで回るわけないとか、週4とかだったのが週2とか週1まで減らされている、ようやく慣れてきてたのに冗談じゃない、とか。 …

  • 言ったもん勝ちだけど、言うには覚悟と責任が伴う

    よく「世の中言ったもん勝ち」だって言うじゃない。 そしてそれにはたいがい、マイナスイメージが伴う。 要するに「自己中、わがまま、言いたい放題な人が結局トクするのよね」みたいな話。 わたしは分類すれば言うほうだ。 メチャクチャ言うほう。 でも正直、ぜんぜん得してない。むしろ言えば言うほどどんどんてめえの首が絞まっていく。 まずそもそも論として、「言ったもん勝ち」なのはあったりまえだ。 そりゃそうだ。何事につけ言うか言わないかって事柄があったとして、その結果「何かを変えたい」のであれば、言うしか選択肢はない。 一択だろどう考えても。言わなきゃ伝わらん。 それなのになぜか多くの人はそこが二択になって…

  • 言わない聞かないしゃべらない~コミュニケーションはどこまで必要か

    現在の職場に不満はいまのところない。 パートさん同士はかれこれ7カ月生き残ってきているメンツ、どなたも仕事ができて最低限以上のコミュニケーション能力も持っていて、お互いの関係性も非常に良好だ。 ほどほどの距離間で他愛もない話をしつつ、過酷な労働環境下でも笑いが絶えない。 際立って面白い人がいるってほどでもないが、みんな善悪で分ければ善寄り。 比較的年齢層が近いこともあり、いろんな意味でなかなか優秀。 ゆえにたいへんアットホーム、フレンドリーな環境で快適に働かせてもらっている。 いっぽう雇い主側となる会社そのものの社員さんたちは、フレンドリーとは程遠い。 直接の上司となる監督係の社員さん(以後結…

  • 【小ネタ】酒をやめるとどうなるか?

    相変わらずよく酒を飲む人です。 ほどほどの酒量だとなおさら頭がよく回るようで、落語家みたいなことをしばしば言ってます。 「体のこと考えたらちったあお酒控えないとねぇ」 「うーん、でも俺、酒をやめるとひっくり返るからさ」 「ナニソレ?」 「さかだち」 逆立ちと酒絶ちがかかってんのね。 ほんと飽きないわ、この生き物。 *** 気づけば10月も終わるー!全然更新できてない! 書きたいことは例のごとく山積みすぎんだけどなかなかまとまった時間が取れない! いや取れるけど取れないっていうか、なんか更新に対してものすごい億劫になってんだよね最近。 めっちゃ書きたいんだけど、いざ書こうとするとあれもこれもって…

  • 生産のヨロコビ

    このほど、お勤め先で育てている野菜が地元の物産スーパー店頭に並ぶはこびとなった。 www.hampemtarutaru.com 勤め始めて5カ月ほど。 理科の実験的、かつなかなかの肉体労働。 すでに種まきから収穫までの流れを何度も繰り返してはきたし、商業用として出荷されているのも知ってはいた。 実際に収穫した野菜を大量にいただいて持ち帰って食べもした。 だが、あらためて自分が買い物をすることもある店に商品として並ぶのはなにやら感慨深い。 これまで多くの種類の仕事に従事してきたが、ふと思い返すと「ものを作る」仕事はしたことがなかった。 いや、たとえば料理なんかは「ものを作る」といえばそうだし、パ…

  • 【作品が好き?作者が好き?】ファンの定義【愛だろ、愛】

    かの速水真澄の名言に 「ファンとは、バカなものだな」 というのがある。 ハイハイ速水さんがわからない人はコレ読んでくださいね。 ガラスの仮面 1 作者:美内 すずえ 発売日: 2018/11/22 メディア: Kindle版 舞台女優としてのマヤに惚れこむあまり公私混同の嵐。 もともとファンからはじまったはずなのに、作中の彼らは愛をはぐくんでいくわけですが。 「ファン」という言葉は極力使わないようにしている。 近頃のご時世で熱狂的なファンに「そんなんでファンなんて名乗らないでよね!」とか言われたわけではもちろんなく、なんか「ファン」という言葉には「作品が好き」というものに「その作品を作っている…

  • 「オカシイ」という言葉は誉めてる?貶してる?~ブレることにブレない

    言葉のニュアンスというのは実に面白いもので、発し手によっても受け手によっても印象が変わってくる。 凡非凡なんてのはその最たるもんだ。 今回の話を語る前にぜひこちらの記事に目を通していただきたく。 www.hampemtarutaru.com 「凡人」と言われるとなんかちょっと「つまんない人」って言われてるようだし、「非凡」ならいいかってーとそれも「あなたって変わってるよね」とか「あの人ちょっとオカシイから」って言われると微妙な気持ちになることもある。 まぁ、後者のほうはどちらかというと「いまどきは」誉め言葉に取れるのかなと個人的には思うけど。 普通じゃない=平凡でない=特別感があるってんで、む…

  • 愛車君とのお別れ~15年ありがとうマイチャリ!

    先日、通勤途中にチャリがパンクした。 さいわい道半ば以上は行っていたので時間で困ることはなかったが、ついにこの日が来たかと思った。 ただのパンクだし、直せば乗れないこともない。 だけど、もうかれこれ15年くらい乗ってる。 日頃手入れもしてあげないからサビサビだし、前カゴはべこべこで変な形になって荷物もロクに入らないし、漕ぐとギコギコ言うし、とにかく満身創痍と言っていい様相。 以前買い替えようと思ったのはもう2,3年前。 そんときは結局土壇場で修理に切り替えた。自転車屋で新しいコを物色していたにもかかわらず、気づけば「直したらいくらですか」って訊いてた。 15年の間何回か修理に出しているので、そ…

  • 【2コマ】そのタイミングでその本

    コンビニでは(コンビニでも!)定期的に無駄遣いをしたがるはむぺむ。 食い物や飲み物をひととおり買い終わった後で、コレも欲しいと差し出してきたものが 「もうダメだ!と思ったら読む本」。 「もうダメだ!」と思ったら読む本 - 小山真史(株式会社ハップ) surprisebook (サプライズブック) 作者:小山真史(株式会社ハップ) メディア: 新書 自己啓発系の本には二匹揃ってとんと興味がないが、だからこそ欲しくなったんだろう。 またこんないらないもんを…としぶしぶ受け取りレジへ。 年配の奥様店員さんがレジでバーコードをあてると ピー。 あ、登録されてないみたいね。 「あらーコレダメね。えーと値…

  • 言葉は凶器~社交性は暴力性

    ペンは剣よりも強しなんてよく言うが、言葉は凶器そのものだ。 便利なツールであることは間違いない。 必要事項の伝達だけにとどまらず、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを汲み取ることもできる。 人間やっていく上では便利以前に必須。ないと成り立たないとさえいえる。 使い方によっては誰かに何かを強いたり、誰かの行動を制限したりすることさえ可能だ。 暴力的に振るおうと思えば人を死に至らしめることさえできる。 ネットの世界がそれを証明しているといえるだろう。 ところで、わたしは社交的であると言ってはばからないが、それは言葉を使うのがうまいわけではけしてないと自覚している。 わたしの社交性というのは…

  • 【小ネタ】ミッキーマスク

    コロナのみぎり、ディズニーも長期休業。 いつ再開すんのかねなんて話をしてたら、直属の上司(っていうか監督官みたいなポジション)にあたる人が 「オリジナルのマスクとか作んないんすかね、流行りそう」 「おー、あのにやけた口元でね。…ミッキーマスクか!」 のちに調べたらすでに現存。 ようやく再開したディズニーでは超売れセンになるんじゃないでしょうか。 でも今朝のニュースで見たけど、実際のミッキーは残念ながらマスクはしてなかったです。 そりゃそうか。 画像元:Amazon *** ランキングの応援をしてくださる心優しいアナタはこちらをクリック↓

  • お部屋で水耕栽培①~トライ&エラーの繰り返し!

    本当は収穫まで行きついてからレポろうと思ってたんだが、まだまだまだまだかかりそうなのでとりあえず書き出してみる。 たぶんすごい長期間でたまにしか報告されないのんびりしたシリーズになると思うので気長にお付き合いくださいまし。 ちなみに現時点ではまだ成功しているとはいえないので、あくまでトライ&エラーの記録です。 新しい仕事に移ってから植物への興味が増した。 なんか野菜でも育てたいな。 www.hampemtarutaru.com とは言っても現在の住居はマンション、ベランダはあるものの常に強風のイメージがあるし、鳥や虫が集まるのも避けたい。 完全室内栽培となると、土を使うのもなぁ。 というわけで…

  • 文章を書くのがのろくなってきた

    ここ最近、自分でもわかるくらい文章を書くのがのろくなってきた。 もともとそれほど早いほうでもないが、拍車をかけてひどい。 目が見えにくくなったとか、キーボードを打つのが遅くなったとか、そういう物理的な話ではなく、もっと脳的、あるいは感情的な部分に起因するのではないかと自分では思っている。 もう少し年若いころはそれこそさらさらトントンとキーを打って勢いで書けた。 書き上げた後はそれを読み返してご満悦で、いつまででもなんだって書けるんじゃないかと思うくらい順調に筆が滑った。 出来の良し悪しはさておき、やむを得ない事情で中座するとき以外はとどまることなくつっかかることなくとにかく走りきれた。 でも最…

  • 1+1の前提としてまず1でなければならない

    わたしのポストは大半がはむぺむがらみ。 考えてみればわたしが他人と話すときはたとえそれがどんなシーンであろうとはむぺむの話題が出ないことはまずない。 アナログでもデジタルでもそれは一緒。 もっと言えば子供もいない仕事もロクにしていないたいした趣味も持ち合わせていないとなれば、話題としてソレしかないのだ。 若い時分はそういうオンナになることを心底嫌っていた。 男に寄りかかって生きていくなんて、男なしでは生きていけないなんて、と軽蔑さえしていた。 いまでもそうした後ろめたさに近い気持ちはある。 でも、彼の「くくり」に当たり前に含まれている自分を嬉しくも思う。 「俺はお前でお前は俺だ」と彼が言ってく…

  • 【小ネタ】餃子があとから追っかけて

    前職(ファミレス)時代の話。 セットにはたいがい餃子がついていたが、メイン料理と一緒に出せることは多くなく。 とりあえずできたもんから提供していくため、「餃子はあとからまいります」って一言添えるのが常だった。 全部提供終わった後に「以上でご注文のお品はお揃いですか」って訊くんだけど、注文品が揃ってないときって提供される側としては「あれ?これだけ?忘れられてない?」ってちょっと思うじゃない。わたしだけか? だからいちおうバラけて提供するときは必ず「おあとのお品物はもう少しお待ちください」的なことは言うようにしてた。 で、そんななかデザートは抜きとして餃子があとから持っていく品物としては圧倒的に多…

  • 惚れっぽい~好意が暴走するタイプ

    惚れっぽい性質である。それはもう、子供のころから今に至るまで筋金入り。 目にしたワンシーン、かけてもらった短い一言だけでも実に簡単に恋に落ちる。 ネットの発展した近頃では綴られる文章に恋することも非常に多い。 もちろん、双方向の恋に発展することは残念ながらまずないが。 お相手はといえば老若男女問わず。 と言っても女性も子供もイケルクチなわけでは金輪際ない。あくまでわたくしはどノーマルなのでそこ引かない。 リアルな恋の相手ははむぺむ一匹でじゅうぶんだしね(←どさくさ)。 だからまあ、恋と言うより好意に毛が生えた程度のものだろう。 で、この惚れた気持ちを、いつごろからか隠すことをしなくなった。 好…

  • Strike

    かじるトースト 立ち寄るポスト いつかは住みたいウェストコースト 見かけによらずフェミニスト 夜空を見上げるロマンチスト 毎日呼びたいパーティーゲスト いつかはなりたいピアニスト 必携愛読書はファウスト だったのになぜかどこかで脳内バースト 頭にかぶるパンスト 顔立ちはホスト だけどこれじゃまるでビースト どうせいつかはみんなダスト だからハズれたテロリスト *** ランキングの応援をしてくださる心優しいアナタはこちらをクリック↓

  • 【小ネタ】名言…なのか?

    はむぺむは時々いかにも含蓄が深そうな名言をぽろりとこぼすので、発言が聞き逃せない。 いつもどおり晩餐のあとで(ココ重要)とどめにレトルトカレーを所望。 本日はボンカレーでございー。 「わたしはククレ派だったけど、最近はボンもいいなーって思うようになったよ」 「うむ、ボンはうまいな。 …ククレには上があるが、ボンには下がない」 …えーと、それなんかめちゃくちゃ名言ぽいんだけど。 なんか深い意味でも?含蓄とか? ちょっと考えたけどわからなかった。 ただの酔っ払いの迷言だったようです。 もし深い意味を読み取れる方がいらしたらぜひ教えて! ちなみにそのカレーを用意するときに、卵を乗せるかどうかいつも訊…

  • 回し過ぎ

    たとえばここに1個のケーキがある。 30歳のAさんと14歳のBくん、それに11歳のCちゃんがいたとしよう。 Cちゃんはかしこい子で、自分が子ども扱いされることをとても嫌う。 Bくんは育ち盛りの元気な子で、天真爛漫が魅力の少年。 Aさんは普通の大人だが、このケーキが大好き。どんなに行列して並んでも食べたいほどにこのケーキが大好物。 そしてそれをBくんとCちゃんは知っている。 当然この場合の正解は「分けて食べればいい」になるのだが、ここではあえてこのケーキは「分けることができない1個のもの」であることを前提に話を進める。 30歳のAさんは唯一の大人。 いくら自分が好きなケーキでもまさか子供たちの前…

  • Tシャツの柄、見てますか?

    先日久しぶりに古着屋でTシャツを何枚か購入した。 1枚300円とかで、3枚以上買うと以降は1枚100円になるという謎の価格設定のお店(税抜)。 服を買う趣味はまるでないが、こういうのは失敗しても痛くないので好き。 そのときに、はむぺむが昔の新日本プロレスのシャツを見つけたので一緒に買った。 ちょっとデザイン違うけどこういうやつ。そうそうこのライオンのな。 SOUL SPORTS×新日本プロレス ラグランTシャツ(半袖) ホワイト×レッド 1168-3220-1 [3L・4L・5L・6L]【6L】 メディア: ウェア&シューズ ちょっと買い物に行くときにさっそく着たのだが、その姿を見てはむぺむが…

  • 野球のある風景

    無観客ではあるがようやく、ようやくプロ野球のシーズンがはじまった。 都道府県をまたぐ移動や業種制限なしの解除など、コロナ禍はひとまずなりを潜め、以前の暮らしに近いものを取り戻すようになっていくのだろう。 とは言っても今後どうなるか見通しは明るくないし、なにより爪痕は深い。 たとえば春夏の甲子園の中止。 人生に一度しかないクライマックスを奪われた。仲間と汗水たらしてがんばった日々は報われず、もう二度と帰ってはこない。 もちろん努力したすべてが当人の血肉となることは間違いないが、それはそれとしてたった一度しかない晴れ舞台を奪われたことは事実だ。 いうなれば人生すべて毎日一分一秒がこの瞬間にしかあり…

  • 女ってやつぁ

    女性は綺麗なのが当たり前、って意識はいったいどこから来たものなのかね。 いや、もうちょっと違う言い方をすれば女はなぜ着飾ることが好きなのか。 すべての女性がそれに当てはまるとは言わないが(わたし自身あまりあてはまるほうではないし)、それでもやはり男という性別に比べれば顔かたち、髪型に化粧、スタイル、持ちもの、衣服、アクセサリーとはるかに気を配ることが多い。 というよりすべからく女という性別は自分を綺麗に見せることやキレイ、カワイイと言われることが本質的に「好き」「キライじゃない」んだよね。 じゃなきゃ現代の結婚式というビッグビジネスが成立するはずがない。 たとえば鳥なんかは雄のほうが綺麗なこと…

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