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植物画とキノコグッズの部屋さんのプロフィール

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ブログタイトル
植物画とキノコグッズの部屋
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kinobit
ブログ紹介文
小さな植物画(水彩や色鉛筆の植物スケッチ)とキノコグッズの保管部屋です。
更新頻度(1年)

82回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2017/01/20

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ハンドル名
植物画とキノコグッズの部屋さん
ブログタイトル
植物画とキノコグッズの部屋
更新頻度
82回 / 365日(平均1.6回/週)
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植物画とキノコグッズの部屋

植物画とキノコグッズの部屋さんの新着記事

1件〜30件

  • スイセン

    もらったスイセンの葉がバラバラになってしまっていた。花茎にどのように組み合わさっていたのかな?適当に描いています。できればもっと地面すれすれで切って欲しかったところです。描き終えた後、ほかにもらった3本とともに花が次々開き部屋の中にほのかな良い香りを漂わせている。スイセン

  • ワタの実(茶色)

    このワタは白でなく茶色い色をしていた。白と茶の種類があるらしい。花屋さんには”コットンボール”の名で売られていた。綿の中にはしっかりと種が付いているものもあるので来年には蒔いてみたい。ワタの実(茶色)

  • フウセントウワタ

    花屋さんに出ていたフウセントウワタの実、ユニークな形でドライフラワー用にも使われている。中には絹毛のついた種子がたくさん入っている。葉がついてなかったので、以前に描いたものを参考に付け加えてみた。茎や葉を切ると白い乳液が出てくるがこれ有毒だろうか。植物分類、以前はガガイモ科だったが、新たな分類方法ではキョウチクトウ科になっていた。フウセントウワタ

  • カシワの紅葉

    遊歩道に植えられたカシワの紅葉が始まった。この遊歩道には日本に昔からある雑木が何種か植えられていて、ちょっと頑張っても行ってみたい場所。水彩絵の具で塗り始めたが、どうもうまく塗れず色鉛筆に変えて塗った。カシワの紅葉

  • ハナミズキ

    季節が足早に進み、ハナミズキの実が赤くなっていた。新型コロナウイルス感染者数が昨日11月12日過去最大の全国1658人となった。当地大阪府では231人、府知事は「第3波の到来」と述べた。ハナミズキ

  • ユリ

    花屋さんのユリ、つぼみが開いて気が付いたが、雄しべが3本しかない(普通のユリは6本)他の雄しべ3本は内側の花被片3枚に変化したのだろうか?華やかな感じもするがこのように品種改良されたことは何か気の毒な気もする。花屋さんのユリは店頭で開花しているものは、ほとんど雄しべの葯が取り去られている。葯から花粉がこぼれ、他を汚さないようにするためらしいがこれもユリにとって気の毒な気がする。狭い机の上で、スケッチブックを動かしながら描いていたら紙を絵の具で汚してしまいやる気をなくしてしまった。紙も水分で波打うつし、ちゃんとした水彩紙に次は描こう。ユリ

  • 丹波篠山の黒枝豆

    兵庫県丹波篠山の名産「黒枝豆」が解禁になったので、買いに出かけた。久しぶりの遠出の野山はすっかり秋の景色に移り変わっていた。丹波篠山の街は今は「黒枝豆」、もう少しすると「ぼたん鍋」のお客さんで賑わう。色塗りが淡かったので、アップするとき少し濃いめに加工してしまいました。丹波篠山の黒枝豆

  • ダリア

    花屋さんの花にあまり魅力を感じてなかったが、よく見れば知らないことばかりなのはどの植物でも同じ。これからは花屋さんの花にも目を向けてみよう。メキシコ原産のダリアには1万種類以上の園芸品種があるそうだ。葉が対生なのも知らなかった。花の色を塗るのに苦労した。ダリア

  • ワタ実

    何年前からのワタの実。殻やガクの跡が落ちたり壊れたりしている。ふわふわのワタに描けるのかなと思い描いてみた。ワタ実

  • 帯化したヤマノイモとそのむかご

    崩れかけそうな空きアパートの荒れた生け垣の中にむかご(零余子)を見つけた。やけに固まってついていると思ったら茎が帯化して平たくなっていた。まだ葉は青かったがもう食べられそうなので、他の部分のむかごも採った。零余子飯ができるくらい集まった。※葉がとても丸いのでヤマノイモではなくその仲間の何かかもしれない。帯化したヤマノイモとそのむかご

  • オオオナモミ

    電動自転車を買ったのでいつもより遠くまで川の対岸を下ったらこの他、ジュズダマ、チカラシバなどに出会った。ジュズダマは水際の2重の柵の間に生えていて、そこは少し昔にタイムスリップしたような場所になっていた。オオオナモミやオナモミは”引っ付き虫”の代表選手、服などにくっ付けあって遊ぶのは楽しいが、畑などで増えてしまうと退治するのが大変だ。※実のとげとげの描き表し方がわからず描くのも大変だった。オオオナモミ

  • マルバルコウソウ

    線路際のフェンスで花の時期にいつも刈り込みに会う。でも細々ながら長い年月、クズが優勢なこの場所で生き続けている。マルバルコウソウ

  • ケイトウ

    花屋さんの花はあまり描いたことなかったが、ケイトウの花を描いてみた。花屋さんで葉っぱを取られてしまっていたが仕方がない。花はどうなっているのか疑問だったのでビラビラのフリルの部分を押し開いてみると左のピンクの方はビラビラのすべてが一つに繋がっていて驚いた(鉛筆画は上部を押し開いた図)。何でここまで?と思う屈曲ぶり。すごい長さをコンパクトにまとめていた。オレンジ色の方は5か所に分かれていた。ケイトウはたくさんの花の集まりだが、一つの花が小さくて仕組みがよく確認できなかった。花被片5、めしべ1、雄しべ5となっているらしい。この花のフリル部は装飾に徹し、花茎の上の部分が種を作れる花の集合になっているようだ。ケイトウはいろいろな品種があり、形や色は多様。ケイトウ

  • 小さなパレット

    図書館においてある水彩画の技法書の中に「100円ショップのアイシャドウケースで作る絵の具パレットの作り方」があったので、借りて帰って作ってみた。作ったあと絵の具を溶かす蓋裏のパレット部が自分には小さすぎだと気が付いた。結局今使ってるパレットでよかった。手のひらサイズで、旅行で風景などよくスケッチする方には重宝なようです。(作り方)アイシャドウを爪楊枝などで取り除き、絵の具を詰め、蓋裏には鏡が付いているのでそこに白いビニールテープか紙を貼り、その上に透明の食品トレーの蓋の一部を切って張り付けパレットにします。小さなパレット

  • イチジク

    鉢植えで育てているイチジクをもらった。貴重なイチジクなのでいつもより心を込めて描いた。イチジク

  • ハンカチノキの実

    本当に久しぶりに植物園に行った。ハンカチノキの下に実がいくつも落ちていた。見るのは初めて。拾った実と葉と写真に撮った枝とを組み合わせて描いてみたので、怪しい部分があるかもしれない。実の中はどうなっているのかな?縦の長さ3,7cmほどで硬い。ハンカチノキの実

  • ワルナスビ

    ワルナスビは”悪茄子”、公園の植え込みの間から伸びて花を咲かせていた。ワルナスビと名付けたのは植物学者、牧野富太郎。”悪”とレッテルを貼られ気の毒な気もするが、人間にはかなりのワルといえる。茎も葉も鋭いトゲだらけ、根を掘り返して退治しようにもちぎれた根から芽を出し、さらに拡散させることになる。おまけに実には毒もある。花だけはかわいいといってあげたいが、ガクにも所々小さなトゲを付けている。まさに悪役。でも生きる場所を求め、今年も隙あらばと刈込の入った草むらからたくさん立ち上がってきた。毎年人間と戦っている。ワルナスビ

  • ムラサキゴテン

    ムラサキゴテンは”紫御殿”の意味で、花も含め全身紫色のメキシコ原産の植物。花はついていなかったが、とりあえず色が出せるかなと思いながら描いてみた。マゼンタにウルトラマリンの混色。葉の表面は少し白い粉を吹いているが、これは表現できなくていつものようにメモ書きになった。新しく使っているスケッチブックは文具店でも昔からみられる表紙模様の小さいもの。住宅展示場でもらったものだが、意外と塗りやすく思った。ムラサキゴテン

  • ヒマワリ

    新型コロナや長雨で在宅が多く、その間物の整理をしていたら色んな物が出てきた。この小さなスケッチブックもその一つ、草丈20cm少しのミニヒマワリの花が開いたので描いてみた。以前にヒマワリの用途について調べていたら茎はコルクより比重が小さく、タイタニック号の救命胴衣の中身はこれだったという記述に出会った。ヒマワリは観賞用としてもだが主要有用作物としての価値が高いが、かつてはこんな意外な使われ方もされていたらしい。ヒマワリ

  • ホテイアオイ

    ホテイアオイは”布袋葵”、水草で葉の柄は膨らんで浮袋の役目をしている。(この浮袋を布袋さんのおなかにたとえた名)たくさんの根と無数の根毛は重りの役目もしていて上部を安定させる。薄紫色のさわやかな花を房状につけるので、ウォーターヒヤシンスの別名もあるが、モデルにはまだ花はついてなかった。(園芸店で入手のものを分けてもらった)繁殖力が強く、メダカの水槽などでちょっと育てるには問題ないが、池などの水面を覆いつくして困り果てる場合も多い。ランナーを出しどんどん増え、厄介である。土に植えても大丈夫で、このときは浮袋はいらないので葉の柄は細くなります。紙のせいにしていた色塗りだが、ちょっと良い紙にしてもムラムラで、今度は筆のせいか?いえいえ自分のせいでしょう。陰の色も何色で塗ったらよいかわかりませんでした。ホテイアオイ

  • エノコログサ

    エノコログサは”狗尾草”、穂を子犬の尻尾にたとえてつけられた名前である。”ネコジャラシ”とも呼ばれ、今の子どもたちにも親しまれている。穂の毛はイネなどの穂の毛(ノギ)と違い、花柄の下部から出ており実が落ちたあともずっともしゃもしゃとついている。描いていて思ったが花はそういえばまだきちんと見たことがない。エノコログサ

  • ネジバナ

    ネジバナは”捩花”、小さな花がらせん状にねじれてつくのでその呼び名がある。モジズリともいう。ランの仲間で、花は小さいがランの花そのもの。芝生の間や道路の分離帯の中などにも生えていたりする。太い白い根がある。6月13日、花茎の先まで10cmだったのが6月19日には30cmにも伸び、花が二つ咲いた。その後も伸びそのままでは紙に納まりきれなくなった。ネジバナ

  • クチナシ

    クチナシの花が良い香りを放っている。今年は構図も少し考えて描こうと思っているが、短いこの2本のクチナシの枝をどう配置すればよいか分からない。結局、葉のつき方などは描けないまま進めた。白い花ビラは影色を付けるたびに汚れた花になり、花も葉も絵の具の滲みだらけ。クチナシに謝りたい気分です。クチナシ

  • ツボミオオバコ

    北アメリカ原産、ツボミオオバコは花が開かず、いつまでもつぼみのままのように見えるのでついた名前である。穂についた粒の一つ一つが花だが小さくてその作りがよくわからないまま描いた。墓地の一区画を占領してびっしりと穂を立てていた。穂丈はすごく小さいものでは10cmもないので草取りの時も後回しになっているようだった。絵に描いたものは少し大きめで高さ約20cm、別の場所のもの。。ツボミオオバコ

  • ヘラオオバコ

    ヘラオオバコは漢字で”箆大葉子”、葉の形が箆(へら)型なので付けた名らしい。ヨーロッパ原産、近くの河原で幅を利かせている。オオバコと違い、根塊で株を増やせるので、時々大株を見かける。絵を描きやすいよう、ついつい小さなものを選んでしまうが、花茎が70cm以上立ち上がっているものもある。コロナウイルスで外出自粛の影響下、身近な植物を40種ほど描いた。いい加減なものも多いが、以前から「身近な植物を描きたい」と思っていたことが少し実現できた。ひとまず、これで一区切りにして6月からも少しずつ身近な植物のスケッチをしていきたいと思う。街中も私にとっては無限ともいえる植物が植わっている植物園だ。今まで、描かなかったのは、細かすぎ小さすぎ、込み合いすぎなどで、「面倒、やれない!」と思っていたため。いい加減さを加えれば大丈夫とわ...ヘラオオバコ

  • オオバコ

    オオバコは「大葉子」とも書く。いつも散歩する範囲にオオバコが全くないのに気が付いて探し、昔からある神社内の公園でやっと見つけた。種は水にぬれると表面がネバネバし、動物の足や靴裏にくっ付いて運ばれる。馬車の通る硬い道にもいつも生えているということで「車前草」という名もついている。踏みつけにも強く、高い山でも人の行くところにはどこでもついて行って生えるたくましさも、人の通るところが舗装された街中では通用せず、土のある神社の隅でそっと暮らしていた。昔、子どもたちはこのオオバコで色んな遊びをした。今の子どもたちはどうだろうか。オオバコ

  • ヒメコバンソウ

    ヒメコバンソウは漢字で「姫小判草」、前回のコバンソウと同じ仲間で小穂が小さめなことによる。やはりドライフラワーに使われ、洋室の部屋に飾られたりするが、小判という響きが何とも和風です。ヒメコバンソウ

  • コバンソウ

    コバンソウは「小判草」。「俵麦」という名もついている。ドライフラワーに使われることがある。コバンソウ

  • 編みキノコ

    久しぶりにキノコの編みぐるみを作った。どんどん作ってしまいそうなので、調子に乗らないようにこの辺で中断。編みキノコ

  • コメツブウマゴヤシ

    昨年できた大倉庫の周りの植え込みには、土とともに持ち込まれたこの辺りにはない植物がときどき紛れている。コメツブウマゴヤシもその一つ。”コメツブ”は”実の大きさがコメツブ位という意味。ヨーロッパ原産、牧草として過去に持ち込まれた。”ウマゴヤシ”は”馬肥し”で、その時につけられたのだろう。コメツブウマゴヤシ

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