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ブログタイトル
英国カントリーハウス ブルックフィールドファーム
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/brookfieldfarm
ブログ紹介文
那須高原の隠れ家・本物ティンバーフレームハウスで欧風家庭料理のおもてなし・気分は一気に洋書の世界へ
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2017/01/16

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24回 / 365日(平均0.5回/週)
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英国カントリーハウス ブルックフィールドファームさんの新着記事

1件〜30件

  • カフェ・焼き菓子 蕾(つぼみ) 遭遇編

    去年の春、息子がかつて通っていた保育園裏の交差点を通りかかった時、見慣れない看板に気がつきました。看板は、「焼き菓子店蕾」というチャコールブラウンに白文字の看板。「えっ、焼き菓子のお店、えっ、こんなところに、いつの間に!!?」「こんなところ・・」というのは、どんなところかというと・・・、以前、NHKBSで放送された「開拓者たち」(ドキュメンタリードラマ)の舞台ともなった「千振(ちふり)」という戦後の開拓地。那須高原の観光中心エリアからは東方に離れた、福島県境側の酪農家が多いのどな農村地帯です。まあ、当館(ブルックフィールドファーム)も余笹川を隔てて似たような場所(同じく中原(なかはら)という戦後の開拓集落)に在るわけで・・・。つまり、それは、「こんなに我が家と似たような場所に・・」とか、「こんなに身近に・・」と...カフェ・焼き菓子蕾(つぼみ)遭遇編

  • キツツキさんのお宅拝見!

    3年前のゴールデンウィーク明けの頃・・・、シラガタロウという毛虫(クスサンという大きな蛾の幼虫)が大量発生して、当館の南側に大きくそびえていた2本の山栗の大木の若葉が殆ど食べられて丸坊主となり・・・、結局枯れてしまいました。その枯れた山栗の大木は、一昨年の秋に町の森林組合にお願いして、倒してもらい、薪ストーブ用の薪として使ってきました。まだ割られない状態の「玉切り(薪の長さの輪切り)」がいくらか残っていて、最後の薪割り作業を行っています。今日、最初に割ったのは・・・、キツツキ?の巣穴があった部分でした。穴の大きさは、大人の手の平ほどの大きさでした。パカッと、二つに割ると、予想以上に深い巣穴があり、巣穴の底には枯れ草が敷き詰められていました。この穴で産まれ育ったひな鳥たちは、無事に巣立つことができたのだろうか?き...キツツキさんのお宅拝見!

  • 「冬の那須フェスタ」始まりました

    今年も、「那須の冬フェスタ」が始まりました。*あちこち、いろいろな施設で、「50%オフ、無料サービス」が受けられます*「ナスタンプラリー」で、スタンプを集めて、レジャー施設招待券応募*「温泉周遊券」で、お得に温泉が楽しめます⬇️ご案内のパンフレット(PDF)は、こちらからダウンロードできます。「那須の冬」フェスタで、那須の冬を楽しみましょう。「冬の那須フェスタ」始まりました

  • 朝の虹

    昨日の遅めの朝、那須山の方に虹が見えました。これから冬の季節、晴れた日の朝に時々虹が見えます。那須山の向こう側から雪雲がせり出してきて、吹き降りてくる(溶けたての?)雪片?や雨粒に、山の反対側から昇り始めた太陽の陽が差して、虹が現れるようです。冬の季節・・・、寒くてきりりとした朝ですが、時々現れてくれる虹は、目と心を楽しませてくれる楽しみの一つです。朝の虹

  • 冬の蓄え*ヤギの餌

    先週、一気に散った桑の葉。この桑の葉は、ヤギのミルラ(♀)の大好物です。ミルラの餌のメインは、乾燥した牧草(チモシー)ですがさらにこの桑の葉があると大喜び。今日は、午前中から雨の予報だったので、昨日と今朝、冬の餌用に桑の葉を掻き集めました。ぎゅうぎゅう詰めにして、とりあえず10袋。真冬の時期にこの桑の葉を与えると大喜び。今からその時が楽しみです。冬の蓄え*ヤギの餌

  • バース(Bath)*イギリス旅行の思い出*川の堰まで美しい

    イングラド西部にあるバースでは、アンティーク仕上げのプランクドアを製造・販売しているお店を訪ねました。バースの街は、古代ローマ時代に温泉の街として発展し、英語のbathは、このバース(Bath)の街の名が由来していると聞いていたのですが、実はそれは逆で、「温泉浴場(bath)がある街」ということで、Bathという名前になったということを後で知りました。古代ローマ時代は、ローマ式の浴場がつくられていたわけで、かつては、テルマエロマエの世界がこの街にもあったということになります。写真は、バースの代表的な風景の一つ。バルトニー橋と、バルトニー(橋)堰です。この景色を見たときに思ったこと・・・日本なら、流れに直角に直線の堰を造るしかないでしょうが、こんな曲線の堰を見たのは初めて。美しい曲線の堰の景観といい、建造物(お店...バース(Bath)*イギリス旅行の思い出*川の堰まで美しい

  • 桑の葉一気に散る・冬の始まり

    今朝は、今シーズン一番の冷え込み(氷点下7度)、霜も強く降りました。例年どおり、マルベリーフォレストの桑の葉は陽が昇り始め、気温が上がり始めると、雨雪のように一斉に散り始めました。30分もたたないうちに、桑の木は丸坊主マルベリーフォレストは、瞬く間に冬の景色になってしまいました。寒い冬のはじまり・はじまり桑の葉一気に散る・冬の始まり

  • 午後の腹ごしらえ 今日も寒さ緩んだ一日 

    今日も、昨日ほどではありませんが、寒さが緩んだ一日でした。ヤギのミルラ、午後にはマルベリーフォレスト(桑林)で落ち始めた桑の葉をひたすら食べ続けていました。一段と早く陽が暮れるようになったと感じる今日この頃です。午後の腹ごしらえ今日も寒さ緩んだ一日

  • 那須岳、雪雲に覆われる

    今日の朝の天気はどんよりとした曇り。那須岳は、すっぽりと雪雲に覆われていました。時々、那須岳から吹き下ろしてくる風に雪片も飛ばされてくるほど。昼頃から雪雲が退きはじめ、スキー場のゲレンデに雪が積もっている姿がみえるようになりました。↑<国道4号線付近より・お昼頃>その後、雪雲は更に稜線付近まで引いていきました。<↑当館近所より、14時頃>ビールの泡が溢れてくるように、那須岳の稜線から雪雲が駆け下りてきます。これからの季節、西高東低の冬型の気圧配置が強まると、那須岳は雪雲に覆われますが、寒気団の勢いによって平地部まで降りてきたり、山の方に引いたりと変化を繰り返します。というのが、関東地方北部山沿いのお天気です。那須岳、雪雲に覆われる

  • マルベリーフォレスト(桑林)すっきり!

    舗装路から、当館の侵入路に入ると・・・、建物の手前に幹がくねっと曲がった木の林があります。それは、桑の木です。桑の木=Mulberry(マルベリー)なので、「マルベリーフォレスト」と呼んでいます。このマルベリーフォレストは、最初はシノ竹という細い竹が桑の木の下にびっしりと生えていたのですが、刈り取りを続けて(一度、刈っても、すぐにまた生えてくる)、ようやく落ち着いて(生えなくなって)きました。昨日、細々と残っていたシノ竹と、その他の下草も一緒に綺麗に刈り取ったので、さっぱりとしました。今日は、昼前から北風が時々強く吹き、桑の葉や小枝も飛ばされて落ちてきていました。建物の反対側(那須山側)の雑木林の葉っぱも、たくさん飛ばされてきました。桑の葉は、霜が強く降った日の朝、太陽が昇り始めると、ぱらぱらと音を立てながら、...マルベリーフォレスト(桑林)すっきり!

  • 雪化粧、下り始める

    11月も半分が過ぎ、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。一昨日の雲隠れから、姿を現した那須岳、雪化粧の下っ端が下りはじめました。写真は昨日のお昼前の写真です。山の上はもう冬、麓の冬ももうすぐそこまでやってきています。*写真は、いつもの場所・小深堀(こふかほり)<乾燥化しつつある傾斜湿原>からの眺めです。ススキの穂が、随分と寂しくなってきました。小深堀まで、当館から車で3分程、徒歩だと40〜50分程度です。朝の散歩に歩いて往復されるお客さんも時々いらっしゃいます。*これから寒くなる季節・・・寒くなれば寒くなるほど、空気が澄んで、景色もドラマチックになります。夜の星空も、鳥肌モンです(お天気良ければですが)。夜明けの景色や、星空をお楽しみ予定の方は、防寒準備、ばっちり決めてお越しください。雪化粧、下り始める

  • 早春の花・スイセン、既に芽が出ていた件

    毎春、今年こそはやろう!と決意するものの・・・・、結局やらず終いのスイセンの「堀り上げ(球根の掘り出し)」と、「分球(増えた球根の植え替え)」。本来、この「掘り上げ」は、7月頃と聞いていたけど、一昨日、ホームセンターでスイセンの球根の安売りを見て(植え付け時期は11月頃までとあった)、今からでも間に合うだろうか?と、今更ながら「掘り上げ」にトライ。確か、ここら辺に密集してきつきつの状態で咲いていたはず・・・・・・、と思われる場所を掘っていくと・・・・・。いっくら掘っても見当たらない・・・、的を外してしまったようです。しかし、掘った穴の直ぐ脇に発見!落ち葉の下、既に芽が出ていました!(スマホ撮影につき、ちょっとピンボケ気味)寒さが緩みはじめる冬の半ばに、球根が眠りから目覚め、芽が出るものだとばかり思っていたのです...早春の花・スイセン、既に芽が出ていた件

  • 駒止の滝・紅葉編

    昨日の昼前、駒止の滝を観に行きました。当館から県道344号線を那須山に向けてひたすら登ります、車でですが・・・。標高が高くなるにつれて、木々の葉が色鮮やかに。既に山の稜線付近の紅葉は、10月半ばで終わっていますが、その後、紅葉前線は、山を下り続けており、今は、八幡温泉の辺りが盛りのようです。北温泉入り口駐車場まで枝道を下り、駐車場から徒歩30秒で観瀑展望台の先端へ。この秋は、台風などの大雨が続いたからなのでしょうが、滝の音がいつもより勇ましく、滝を流れ落ちる水流の姿も、いつもより迫力を感じました。滝の辺りの紅葉は終わり始めていましたが、雲の合間らか陽が差すと、鮮やかに輝いていました。週末までは、紅葉が楽しめそう・・・です、多分。その後、車で行ける最高標高地点である「峠の茶屋」を目指したのですが・・・・大丸駐車場...駒止の滝・紅葉編

  • 台風19号(ハビギス)通過

    この度の台風19号により、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。12日(土曜日)は、午後になり雨足が早くなりはじめ、日が暮れる頃には、激しい雨となりました。夜になると、那須町内でも3地区に避難勧告が出され、不安な気持ちが募るばかりでしたが、幸いにも、台風の進路の西側であったこともあり、心配していた突風や竜巻などはなく、停電、断水もなく夜半過ぎには雨が小降りとなり、ほっと胸をなで下ろした次第です。ということで、当館は、支障なく営業を続けております。また、那須高原エリアに於いても、大きな被害は発生しておらず、各施設とも通常通りの営業をしておりますし、主要な道路なども通行止め等は無い状態で、円滑かつ安全に観光をお楽しみ頂ける状況となっております。(ただし今日現在、最寄りのJR駅(黒田原駅)を通る東北本線、黒磯...台風19号(ハビギス)通過

  • 汗ばむほどの陽気・秋本番はじまる

    (↑昨日のお昼頃)お彼岸も過ぎ、朝晩は大分涼しくなってきましたが、昨日も今日も、朝からカラッと青空が広がり、日中は汗ばむほどの陽気となりました。ご近所にある「MANIWAFARM・チーズケーキ工房」の牛さん達も、日差しを避けて、木陰でのんびりと涼んでいました。(↑今朝のブルックフィールドファーム)那須山の稜線付近は、既に紅葉が始まっていて、池に映る紅葉の景色が有名な「姥が平(うばがだいら)」辺りは、今週末が見頃!という声があちこちから聞こえてきています。マウントジーンスの「紅葉ゴンドラ」も今日からスタート!(11月4日迄)いよいよ秋本番となってきました。紅葉前線は、那須山から一気に下り始めます。汗ばむほどの陽気・秋本番はじまる

  • 青空の下、大地の花園「那須フラワーワールド」へ

    一昨日(26日)は、陽が昇るにつれて、青空が広がり汗ばむほどの陽気となりました。お昼過ぎに、那須フラワーワールドに行ってきました。正門から入場すると・・・・・、緩やかな傾斜地に、色とりどりの花園が広がっていました。アイスランドポピーは、もうピークを過ぎていましたが、それでも目を楽しませてくれました。ネモフィラは、ちょうど盛りのようで、可愛らしい水色の世界が広がっていました。圧巻は、ルピナス。和名は「昇り藤}。色とりどりの元気な花々が、まさに大空に向かって昇らんとしている勢いでした。残念ながら、那須連山方面は雲がかかり山影しか見えませんでしたが、次回は、山々がよく見える時にまた行ってみたいと思いました。*那須フラワーワールドのHPには、開花状況が順次アップされています。<参考>車椅子の貸し出しも有りました。追記:...青空の下、大地の花園「那須フラワーワールド」へ

  • 緑のパワー溢れる駒止の滝

    先週の日曜日・・・、梅雨の合間の晴れ時、駒止の滝に行ってきました。毎年、紅葉シーズンにはよく訪れているのですが、この季節に訪れるのは初めて?駐車場で車から出ると・・・、辺り一帯鳴り響く謎の音?蝉(セミ)でした。まだ夏でもないのに、とても賑やか・・、ていうか、うるさいほど元気!展望台から景色、とにかく、萌えが過ぎた本気の緑が燃え燃えで、元気に満ちあふれていて、水量豊富な滝は、勢いよく堂々と流れ落ち、紅葉シーズンとはまた違って、元気すぎるせミの鳴き声BGM付のパワー溢れる景色を堪能してきました。*当館から駒止の滝へは、混雑しがちな那須街道からのルートではなく,渋滞・混雑知らずの県道344号線で一気に登り、約20分程で辿り着けます。緑のパワー溢れる駒止の滝

  • 一番咲のヤマザクラ、満開

    一昨日は、朝から雲一つ無い真っ青な快晴。春の季節、これほど青が濃い空は珍しいことでした。今週に入り、ようやく暖かい日々が続くようになったと思ったとたん、あっという間に一番咲きのヤマザクラが満開となりました。背が高いヤマザクラの木、空を見上げるようにしか楽しむことはできませんが、濃いめのピンク色の花が快晴の青空をバックに散りばめられている様子は、目に焼き付きました。遅い春が、ようやく本格的に始まりました。一番咲のヤマザクラ、満開

  • 今日から走り始めた・・・、きゅーびー号「レッドLine」と「イエローLine」

    2004年から運行がはじまった、那須高原の中心エリアの周回バス、「きゅーびー号」。その後、停車駅が徐々に増え、更には、別の拡大ルートを走る「那須もみじ号」、「那須つつじ号」も季節運行されるようになりましたが・・・・、今日、4月1日より、「レッドLine」と名称をあらため、さらに、バスルートもハイランドパーク方面まで延長し、一日三便の運行がはじまりました。*運行ルートは次の通りです。道の駅那須高原友愛の森~那須ビレッジ~那須ハイランドパーク~TOWAPUREコテージ/NOZARU~南ヶ丘牧場~藤城清治美術館~ホテルサンバレー那須~新那須~那須町観光協会前~那須高原ビジターセンター~八幡崎~那須平成の森~マウントジーンズ那須~那須どうぶつ王国~那須アルパカ牧場~那須フラワーワールド~大沢~ホテルエピナール那須~道の...今日から走り始めた・・・、きゅーびー号「レッドLine」と「イエローLine」

  • イノシシ三頭との遭遇

    昨夜のことですが、黒磯方面から車で帰宅途中の県道にて、イノシシ三頭と遭遇しました。最初は、大きな木の枝が折れて路上で風に煽られながら転がっているのかと思い、スピードをゆるめて近づいていくと・・・、イノシシ3頭が道路をのそのそと歩いていていました。車が目前に近づくと、足早に道路を横断して闇の中に消えていきました。まだ、大人になりきっていない?ちょっと小さめの3頭でしたが、あのまま気がつかずにぶつかっていたら、車もそれなりのダメージを負ったことだと思います。突然のことだったので、写真はありません。今日の風は、結構冷たかったです。イノシシ三頭との遭遇

  • 梅 三分咲き、スイセン咲き始める

    今日は、午前中は小雨がぱらついていましたが、午後から青空が広がり、南風も時折強く吹くほどでした。先週、ほころび始めた梅のつぼみ、今日の時点で三分咲きです。東の桑林の黄色いスイセンも、咲き始めました。西の雑木林の南国出身の白いスイセンは、もうしばらくかかりそうです。*今日は、満月・・・・、なのですが、残炎ながら夕方から東の空には雲が出はじめ宵の口の月の出の光景は拝めませんでした。今は天頂近くで煌々と光っています。とても春のお彼岸に相応しい夜空です。梅三分咲き、スイセン咲き始める

  • 楔、活躍

    2年前の連休明けに、「クスサン」という「蛾」の幼虫にが大量発生しました、家の正面、南側にあった大きめの山栗の木が2本あったのですが、両方とも丸坊主にされ、残念ながら、2本とも枯れてしまいました。そのうち、倒さなければ・・・・、と思いつつ、月日が経っていたのですが、昨秋、台風の接近前に、町の森林組合にお願いして倒してもらいました。ついでに、玉切り(薪の長さに輪切り)もしていただきました。ということで、残された作業は「薪割り」。ウチの雑木林の木々のうち、「山栗」は比較的薪割りがやり易い樹木ではありますが・・・、それなりに「太い」山栗だったので、根元部分はさすがに斧一本では太刀打ちできない状態。ということで、「楔(くさび)」の登場。この楔、薪割り用に?「ひねり」が入っているので、打ち応え抜群!太い幹も、「カパッ」と見...楔、活躍

  • 下の平のシノ竹刈り

    <⬆️Before:一昨日>雑木林の木々の葉が芽吹くよりも約1ヶ月ほど前に、春先に真っ先に咲く「春の妖精(Springephemeral)」達のために、再び茂り始めたシノ竹を刈りました。妖精達は、湿気が好きなのか?川に近い低いところにしか咲きません。今日は、毎年、少しずつ群落が増えつつある下流側の平らなスペース(勝手に「下の平」と呼んでいる)に集中してシノ竹刈りをしました。<⬆️After:今日>写真だとわかりにくい(アングルも違うし)ようですが・・・・・、刈り終わった頃に、丁度西日が差してきて、スッキリ気分が増幅された次第です。次回は、「上の平(上流側の平らなスペース)」か?フロントヤード(桑の木林)か?迷い中。下の平のシノ竹刈り

  • 草刈り再開・・・、青空広がっても氷点下のまま

    まだまだ寒い日々が続いていますが・・・・春に備えて、約半年ぶりに刈り払い機で草刈りをしました。今回は、建物の西側の雑木林。春が近づくと、白いスイセンが芽生えてきます。去年は、草刈り(殆どがシノ竹)をサボり気味あったので、細めのシノ竹が膝下くらいまで伸びてきてしまいました。ということで、一昨日と昨日、刈り取りました。生命力の強いシノ竹は、3年くらいマメに刈り取っていれば、生えてこなくなると言われていますが・・・この西側のフィールドだけでも、今年は頑張ってマメに手入れしたいと思います。昨日は時間があったので、川沿いのフットパス(footparh)も草刈りしました。こちらは、去年の夏前からサボっていたので、ヒトの背丈ほどの太めのシノ竹もはびこっていました。川沿いのこのフットパスは、暑い夏は、木陰に覆われて涼みながら散...草刈り再開・・・、青空広がっても氷点下のまま

  • 菜食イタリアンレストラン*カフェ クォーレ デル ソル Café Cuore Del Sol でランチ! (那須塩原市笹沼)

    一昨日・月曜日の昼時、マクロビ系の食事を食べたくなり・・・・・、町内のお店(和風マクロビ系)にお伺いしようとしたのですが、残念ながらお休み。では他に・・・、と調べると、那須塩原市のガーデンアウトレット方面にマクロビ・イタリアンのレストランがある!とのことで早速伺いました。お店の名前は、「カフェクォーレデルソルCaféCuoreDelSol」やや遅めの昼時に、ランチを頂いたのですが・・・、とてもさくさん「元気」を頂きました。何と言っても、インパクト絶大だったのが、このメインのお料理。『あおさときのこ(クリーム)の玄米リゾット』こちらのお皿、テーブルの上に置かれた瞬間・・・、「びっくり」を通り越して「絶句!」あおさたっぷりのリゾットを口に入れて、再び「絶句!」お皿と盛り付けと味とボリュームに・・・、参りました。この...菜食イタリアンレストラン*カフェクォーレデルソルCaféCuoreDelSolでランチ!(那須塩原市笹沼)

  • 那須連山、よく見えていました

    今朝は、冷え込み厳しく青空が広がり、雪に覆われた那須連山が抜けるような青空をバックに、はっきり・くっきりとよく見えていました。写真は、2階の角部屋(シングル・フォー(4)の4人部屋)からの眺めです。雑木林の枝が多く、視界を遮っています。当初、眺めを良くするため、こちらの木々を伐ってしまおうかと思っていたのですが・・・、地主さんに止められました。その訳は、秋の終わりから春の初めにかけて吹き下りてくる「那須降ろし(強烈な風)」に備えるためです。最初は正直なところ訳がわからなかったですが、当地で一冬を越し、驚異的とも言える威力のある「那須降ろし」を体感し、その地主さんのアドバイスの意味=雑木林の大切さ、を身をもって知った次第です。まあ、当館から歩いて15分足らず(車で2,3分)で行ける絶景エリアでもある小深堀(こふか...那須連山、よく見えていました

  • 昼下がりの駒止の滝

    昨日の昼過ぎに「駒止の滝」に行ってきました。当館から車で渋滞レスの道(県道344号線)を直登して約15分で到着。残念ながら・・・、ご覧のとおり「駒止の滝」は山の影に隠れてしまっていました。それでも滝を囲みこむ木々の紅葉のパレットは、十分見応えがありました。その後、大丸(おおまる)温泉、ロープウェイ・山麓駅を通り過ぎ、一番奥の「峠の茶屋」の駐車場まで上がりました。車は、もうこれより先には進めません。道路は混雑しておらず、駐車場も2、3割は空いていました。駐車場からの眺め・・・・剣ヶ峰の山頂は、雲に覆われ、そこから朝日岳に至る稜線のつつじの紅葉はもう終わりかけていました。稜線上の紅葉のピークは、10月10日頃・・・と言われていますが、まあその通りでした。紅葉前線は、これから駆け足で麓まで下がってきます。追記:当館の...昼下がりの駒止の滝

  • 洗面所のご紹介・・・

    実は・・・.当館全5室のうち、2階の3室は、バス・トイレがありません。🙇‍♀️しかしながら、お部屋のすぐ傍に、明るい「洗面&トイレスペース(それぞれ2ヶ所)」があります。☺️・更には、1階にウォシュレット付のトイレがやはり2ヶ所あり、ご自由にごゆっくりとお使いいただけます。*そして、お風呂(お部屋ごとに貸切)ですが.広めのバブル&ジェットバス付、そして・・・、お好みのハーブ🌿をチョイスしてアロマの香りと共におくつろぎいただけるます。↑こちらは、2階の洗面&トイレスペースです。入り口正面突き当たりのピクチャーウィンドウからは、四季折々の雑木林の景色がお楽しみいただけます。斜め天井の天窓からの光がそそぐホワイトを基調とした明るい洗面所にはKholer社のお洒落なペデスタルシンクが並んでいます。床タイルも、左官店さん...洗面所のご紹介・・・

  • フィールドのお散歩

    当館の敷地の南側は、広い牧草地と接しています。今日は、小川沿いの雑木林のフット・パスから牧草地まで・・・。青葉が生い茂る山桜の枝の下から、ちょうど、刈り終わった牧草の風景が広がっていました。雑木林の中、木漏れ日がスポットライトのように当たるところに、線香花火のような白い花が咲いていました。花の名前は只今調べ中です・・・。帰りは、牧草地から、芝生(野芝・準備中)広場を通って・・・グミの実がたわわに・・・、今年は特に多いみたいです。更に庭の小道を進むと・・・・・、まだ青く小さいヤマボウシの実が元気に天に向かって伸びていました。梅雨の晴れ間のお散歩でした。フィールドのお散歩

  • 優雅な紫色の花:ナスヒオウギアヤメが見ごろです!!

    「ナスヒオウギアヤメ」は、昭和37年に、宮内庁の研究員が一つ樅(広谷地と池田の中間あたりの集落)で見つけ、これを昭和天皇が皇居東御苑で栽培され、著書「那須の植物誌」で新品種(ヒオウギアヤメの一変種)として紹介されたことで知られています。ヒオオウギアヤメの「ひおうぎ(檜扇)」は、文字通り檜の薄板で作られた扇のことですが、これは、ヒオウギアヤメの葉が、普通のアヤメと比べると、大きく堂々としていることから名付けられたそうです。そして、さらに「ナスヒオウギアヤメ」につては、特に花の形が(花びらが大きく、ひょうたん型をしているとか・・)独特のものなのだそうです。「ナスヒオウギアヤメ」は、那須町と那須塩原市の一部でしか、自生が確認されておらず、環境省レッドデータブック絶滅危惧種Ⅱ類、栃木県レッドデータブック絶滅危惧Ⅰ類(A...優雅な紫色の花:ナスヒオウギアヤメが見ごろです!!

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