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T-likeさんのプロフィール

住所
宝塚市
出身
兵庫県

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ブログタイトル
宝塚的幻想雑記
ブログURL
http://tlikefantasy.jugem.jp/
ブログ紹介文
宝塚歌劇団公演、宝塚市界隈での暮らしのことなど
更新頻度(1年)

41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/01/08

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T-likeさんの新着記事

31件〜60件

  • 多くの男性ファンが感じたろうこと

    公演ごとの男女比はトイレに行くと感じる。今回の「壬生義士伝」は、これまで観てきた公演に比べると男性比率はかなり高いほうだ。2016年の「桜花に舞え」のような雰囲気を感じる。特に今回は新撰組である。浅田次郎の小説、映画の影響もあるが、幕末ファ

  • ダンス、ダンス、ダンス、レボルーション

    『Music Revolution!』は音楽の革命というタイトルだがダンスも楽しめる。 アルゼンチンとスペイン軍の対決。激しいダンスで対決を描く。望海風斗率いるアルゼンチン人たちに迫る朝美 絢率いるスペイン兵たち。回転する盆のセリ

  • 温度と風、そして気を感じた公演

    幕末ロマン『壬生義士伝』は、冬の南部藩、貧しい生活、戊辰戦争での敗走と寒々しい場面が続く。舞台から伝わる空気は冷たく、それでも暖かさを感じる。そのバランスはこの芝居だからこそ感じるものだと思った。義を重んじるものの堅苦しさはなく、朴訥とした

  • 深いお芝居にビートの効いたショー

    雪組の公演を観るのは半年ぶりになる。前回までの歌を聞かせるテイストから変わって、じっくりとお芝居を味わいテンポのよいショーで爽快になる公演だ。 幕末ロマン『壬生義士伝』は、吉村貫一郎を演じる望海風斗の演技力が芝居全体を支配している

  • ベネディクトとライナス、そしてまとめ

    今回の「オーシャンズ11」観劇の前に、2011年星組、2013年花組、ぞれぞれの公演DVDを見ることができた。花組は悪い人に悪い人たちが挑む風で、星組はオーシャンズとベネディクトの悪さが抑え気味で頭脳戦の趣が強く、見比べると2019年宙組公

  • ますます盛り上がってきた「オーシャンズ11」

    「オーシャンズ11」の大劇場での公演が終盤に差し掛かり、熱量にメリハリが感じられてますますストーリーに引き込まれるようになりました。 過去この作品でダニー・オーシャンを演じた真風涼帆の男の色気の溢れる佇まいには、余裕すら感じられる

  • 演出だけで楽しんでしまっている『オーシャンズ11』を

    舞台演出に魅せられて宝塚歌劇に取り憑かれた身に、この宙組公演はたまらない。 1幕の終わり、小池先生らしい舞台に総出演したあと、オーシャンズが残り、舞台奥へ向かう。スーツの11人が背を向け並び進んでいく様はなんとも壮観。そこで最後に

  • 待ってた宙組がついに来た!

    とても楽しい気分で劇場を後にした『オーシャンズ11』だった。 銀橋にスクっと現れるスタイリッシュなダニー・オーシャン(真風 涼帆)。囚人服を着て現れ、続いてスーツ姿になって宙組の男役の面々に取り囲まれ、すくっと立っている。そこにい

  • 星組新トップコンビの発表を受けて

    本日発表された次期星組トップコンビの礼 真琴と舞空 瞳の二人には、これまで注目し続けてきた。 礼 真琴の舞台を初めて見たのは、2016年の星組公演『こうもり』『THE ENTERTAINER!』。3番手も歌が上手いなあと思ったのが

  • 五大の意味するもの

    『無限無双』は宮本武蔵の幼少のころから佐々木小次郎との決闘までを高みを目指し修業を重ね成長する姿を舞台上で展開しながら、五輪書を記したことまで表現する、何とも壮大な作品だった。やはり珠城りょうでないと、このスケール感のある作品に嵌らなかった

  • 美弥るりか、という花

    『無限無双』の登場人物で見ようと思わなくても目に飛び込んでくるのは佐々木小次郎、美弥るりかには、どの公演でも大きな瞳に視線を奪われた。過去のVTRでもどこにいるのかすぐにわかる。彼女の退団はフラワーバスケットの中からゴージャスな大輪が欠ける

  • 輝月ゆうまは月の輝き

    『クルンテープ』の楽曲が変わっての観劇となった今回、ケングエングは出演者は変わらないが曲が「cha cha SING」から「セマニフィーク」に変わっておとなしくなった印象だ。続くニューハーフショーはタイの雰囲気とショーとしての華やかさに溢れ

  • 美園さくらに期待

    『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』と『クルンテープ 天使の都』の2回目の観劇は、芝居とショー全体をとおして美園さくらの変化が目についた。チャレンジしているようだった。 『無限無双』では、演技により感情がこもって、ラスト

  • 月組のショーケース『無限無双』、エキゾチック『クルンテープ』

     月組の大劇場公演、グランステージ『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』とレビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』の初回観劇、新トップ娘役美園さくらのお披露目、2番手美弥るりかの見納めの憶いをもっての大劇場となった。

  • たくさんの蕾がまもなく開花しそうな花組

    前楽の公演を観て思うところは、舞台全体と同じように個々の演技でも熱量が上がって、より芝居を楽しめるように進化したということだろう。笑いは増えていたことからもそう思う。宝塚での他の公演と同じように、回数を重ね、さらに新人公演を経て、芝居の熟度

  • 充実の花組、個性が咲き誇る

    今回花組トップして9作目の本公演になる明日海りおは、主役として作品のテーマに合わせてどのような色を発することができる。これまで2作続いたしっかりとした芝居の求められる宝塚オリジナル作品では核としての抜群の存在感を示し、今回の『Casanov

  • 咲きほこる花組『CASANOVA』

    祝祭喜歌劇『CASANOVA』は主人公の史実を生かしたストーリーをフレンチロックに乗せて展開するポップでライト、前2作の本公演とは変わって明るく楽しめるミュージカルだ。そして『ポーの一族』以降の印象のままの出演者が一体となって舞台の熱量をあ

  • あばよ!が似合う七海ひろきとのお別れ

    公演が進みカール(紅ゆずる)のセリフの間やトーンが変わって、さらに泣かせ度合いの上がった『霧深きエルベのほとり』で、悲しいけれど涙なしの場面をあてがわれた七海ひろき。カッコいい男役の最後らしいお別れだった。 七海ひろきには、カッコ

  • なんだか楽しめるショー「ESTRELLAS(エストレージャス)」

    聞いたことのある曲のオンパレード『ESTRELLAS(エストレージャス) 〜星たち〜』が、歌謡ショーにならずに宝塚らしいショーになっているのは曲のアレンジと演出によるところが大きい。邦楽や洋楽それに韓流のポップスが多いと聞くと、ついつい宝塚

  • エルベのほとりで心地よく迷走する思考

     2回目の観劇だった。『霧深きエルベのほとり』は芝居が深まって涙腺への刺激がより強くなっていた。単なる悲しい恋の物語ではなく相手のことを思いやる人たちの個性が折り重なった深みのある物語。涙を流してはいけないと思いながらセリフの数々

  • 気持ちよい星組の”好演”

    2019年の宝塚始めは、星組のOnce upon a time in Takarazuka 『霧深きエルベのほとり』、スーパー・レビュー 『ESTRELLAS(エストレージャス) 〜星たち〜』。 『霧深きエルベのほとり』は56年も

  • 2018年 本公演の振り返り

    2018年は前年に比べると楽しめる作品が多かった印象です。1年を通して振り返ると上演作品の芸術性とエンターテイメント性のバランスがうまく取れていたようにも思います。私の中での今年のベストは、芸術性という面で筆頭の『ポーの一族』です。美と永遠

  • カルロッタが先か、舞咲りんが先か

    『ファントム』4回目の観劇でした。先週までと舞台から伝わる印象が変わっていました。 今回は役替わりBパターンで、シャンドン伯爵が朝美 絢にアラン・ショレが彩凪 翔に替わり、それぞれの役がマイルドに表現されるようになってい

  • ファントムで一番の演技派、彩風咲奈

    ちょうど今週、タカラヅカニュースのなかで放送された”もっと男役道”で彩風咲奈は若手への演技のアドバイスとして、役を演じる際に相手のことを思いやること、その役になり切ること、と伝えていました。ファントムをそんな目で見る

  • こころは揺さぶられ、膨よかに

    少し間を置いて観劇すると舞台の進化を感じることができます。このあいだの東京遠征で感じた芝居全体がマイルドになった感じとは違います。それは舞台上間合いやタイミングを互いにはかりながらもより自然にお芝居が伝わってくる感じとでもいうのでしょうか。

  • 自由に生きたい、パパのように、鳥のように

    月組エリザベートの前楽を東京宝塚劇場で観劇することができました。この観劇が初東宝であり、愛希れいかの宝塚最終日の舞台でした。 エリザベートは、シシィと呼ばれていた時からパパのような自由を求め突き進んで行きます。第1幕の&rdquo

  • 宝塚贅沢盛り

    宝塚歌劇の演目はちょうど今、びっくりするようなことになっている。大劇場で『ファントム』、東宝では『エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−』と大人気のミュージカル作品が西と東で同時に上演されているのだ。それぞれが大変な話題作で、個々作品の話は

  • 悲しくて、美しくて、素晴らしいファントム

    多くの皆さんが楽しみにされていた雪組の『ファントム』の観劇の機会が、開演2日目に巡ってきました。かくいう私も楽しみにしていた一人で、借り物のDVDで見た花組の公演の蘭寿とむのエリックの歌の迫力、そしてストーリーに心打たからでした。 

  • 宙組のジャンプに期待

    宙組の本公演、−本朝妖綺譚−『白鷺の城』、『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶—の3回目の観劇でした。 『白鷺の城』は陰陽師という私には馴染みのない主人公ながら、登場人物の物語を理解して観ると

  • もう退団してしまうのか

    仙名彩世の退団のニュースを目にしての印象です。しかし、ほかの娘トップの学年を考えれば、94期はもうそろそろなのかもしれません。 娘トップのデビューは昨年、2017年の「邪馬台国の風」でしたが、あまり娘トップの就任感のない静かなスタ

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