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T-likeさんのプロフィール

住所
宝塚市
出身
兵庫県

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ブログタイトル
宝塚的幻想雑記
ブログURL
http://tlikefantasy.jugem.jp/
ブログ紹介文
宝塚歌劇団公演、宝塚市界隈での暮らしのことなど
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/01/08

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T-likeさんの新着記事

1件〜30件

  • 「アナスタシア」もリピート観劇したくなった

    いつもよりも公演の観劇初日がいつもよりも遅く、新型コロナの感染が急速に広まる状況下で、『アナスタシア』の舞台が中止されることなく開演されるのか心配の日々でしたが、無事に観劇できました。 帰り道、リリーって誰がやっていたのかと尋ねて

  • 宝塚歌劇らしさ満載に満足しました

    今回、月組公演のmy楽。途中で公演中止にならないか心配していたが、無事に千秋楽を迎えられそうになってきた。あと1日、何事とも起こらないことを祈っている。そして、今年も遅くなったが今年もお披露目を見ることができた。いつ見ても素直に応援したくな

  • 『ピガール狂騒曲』〜偽りのない人生の清々しさ

    まずは今日のマチネのでき事。ラヴィパリジェンヌのカンカンでのありちゃん、連続ピルエットで8回転くらいし、もうそろそろ拍手をしようと思ったら吹っ飛ばされたようにバランスを崩し転倒。一瞬驚いたようでな表情でしたが、すぐに長身男役たちと並んで踊り

  • 深化しているから期待どおりに楽しめる『WTT』と『ピガール狂騒曲』

    全座席の販売が再開され日曜日の公演では周りの席が埋まっているものと思っていたら、A席は規制当時のままで、前方の視界が開けて舞台全体がストレスなく観やすかった。 『WELCOME TO TAKARAZUKA −雪と月と花と−』の第4

  • 美し、楽し、月組公演

    1年ぶりになる月組、この環境の中で疲れた心が洗われ元気が湧いた。1年前と同じように足取り軽く劇場を出ることができる公演だった。 和物のレビュー『WELCOME TO TAKARAZUKA −雪と月と花と−』は、扇子の使い方が印象深

  • 『真彩希帆 1Day Special LIVE La Voile』は期待以上に楽しめた

    仕事の後、夜のひと時をゆったり寛ぎながらの時間。新たな宝塚ホテルでのライブ中継。テーブルのディナーセット、グラスも見えて、普通なら席を取ることが難しいホテルのディナーショーの雰囲気を自然に感じられた。 ショーでは当然ながら真彩希帆

  • ポルンカの兵士になって私は何をしたいのか〜『FLYING SAPA −フライング サパ−』

    花組に星組と本公演が中止となる中、唯一宝塚歌劇団で公演が続く宙組の『FLYING SAPA −フライング サパ−』をこのタイミングで観劇することができたことは幸運なのだろう。 観劇して出演者がしきりにネタバレ禁止とコメントすること

  • 静かな大劇場と明るい『はいからさんが通る』

    席に着くととやはり静かに感じる。人の声はするが開演前の高揚感にあふれた賑やかさはない。1階の後方の席だったことで、ロビーのピアノが「はいからさんが通る」のテーマを自動演奏するのがよく聞こえた。開演5分前になるとロビーにはすみれの花咲く頃が流

  • Stay Homeで過去と出会う 〜 デジタル・マジカル・ミュージカル 『出島小宇宙戦争』編

    非常事態宣言はとっくに解除され、いよいよ今週末から大劇場では花組公演から再開となるこんな時期にStay Homeなどという言葉はふさわしくないかもしれないが、撮り貯めていた録画を見たので感想をまとめておきたい。 コミカルと銘打って

  • Stay Homeで過去と出会う 〜 音楽奇譚『龍の宮物語』 編 〜

    評判がすごく良かった昨年11月〜12月のバウホール公演音楽奇譚 『龍の宮物語』の千秋楽をスカイステージで放映。評判どおりの良い作品だった。 主人公の清彦(瀬央ゆりあ)と玉姫(有沙 瞳)は、それぞれの役どころが全く自然に受け止めるこ

  • Stay Homeで過去に出会う 〜 『The Lost Glory ―美しき幻影― 』『パッショネイト宝塚!』編

    ゴールデンウィークが始まり、スマホがチケットを持っていた月組公演への出発時間ですよと知らしてくれる。ああそうだったのかと、宝塚の公演の楽しみを忘れているわけではなく恋しさが募っているわけでもない、そんな感情が湧き上がってきた。 そ

  • 珠城りょうの退団を受けて

    公演中止の延長が発表された。再開は今後の専門家会議や政府の方針などを踏まえて判断のようで、日常が戻ってくるのはいつになるのか、もやもやした日々は終わりそうにない。そんな中で先日、月組トップの珠城りょうが退団を発表、記者会見が行われた。このと

  • 突然の前楽に戸惑いながら

    何という日に観劇してしまったのだろう。新型コロナウイルス感染の拡大防止ため予期せぬ休演、その前日となろうとは、観ることができたというより、演じる人たちの想いを想像して戸惑うばかりだった。 『眩耀の谷 〜舞い降りた新星〜』は、どちら

  • 滲み出す流れが舞台を覆う『眩耀の谷 〜舞い降りた新星〜』

    『眩耀の谷 〜舞い降りた新星〜』は、これまでに観たことのない演出の数々に魅せられた。 セリフが続くと思うと歌いだし、踊りだす。この作品の空間をジワジワと埋める歌とダンス。ダンスは中国をイメージさせる。剣を使った舞、長い袖の衣装での

  • 熱く元気な星たち、トップが変わるとこうでないと

    新生星組は、三拍子揃ったトップにダンスの秀でた娘トップを据え、そこに専科からと花組からもスターがやってきて、どんな風になるのか早く観て感じたかった。 『眩耀の谷 〜舞い降りた新星〜』は、紀元前の中国が舞台。これまで宝塚の舞台では見

  • バラの花に考えさせられた

    映画は4時間近い長さに加えて舞台も時代も暗くて重くてしんどそうな作品だと、『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』には、勝手な理由で距離を置きながら、上演4日目には夜も明けきら

  • 辛くそれでも美しい『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』

    阪神大震災から区切り25年ということで、一昨日は当時の振り返りがメディアに溢れていました。その中に大劇場や花の道の惨状が取材ビデオとしてアップされているのを目にしました。あの当時からは、ファミリーランドが無くなることやもう直ぐ宝塚ホテルが移

  • 赤い薔薇とヌードルス

    今回も観劇での初の経験をしました。大劇場内の「ラウンジ」で公演デザート「ビールのような林檎ゼリー」をいただきました。名前のとおり見た目はビール、味は苦くはなく爽やかな甘さのしっかり林檎味。大劇場で合間の時間にいただくにしては丁寧に作られ、座

  • 充実一途の雪組だからこその『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』

    2020年の観劇始めは初の立ち見でした。朝の6時半に星空の大劇場に着いた時には、すでに100人くらいは前に並んでいて、あっさり立ち見に方針転換しました。立ち見の最前列からはストレスなく舞台が見え、座席とは聞こえてくる音が違っていて、いつもよ

  • 2019年思い出の作品

    今年も大劇場の本公演、全作品を見ることができた。年末なので振り返ってみたい。 まずは、レビュー。気に入った作品は次の4作品。 『霧深きエルベのほとり』劇中、何度も心を揺さぶられて涙が出た。場面、場面で思考が巡り心が動く隙

  • そしてバルトロメへとたどり着いた

    『El Japón −イスパニアのサムライ−』は、スペイン南部のコリア・デル・リオに「サムライの末裔」を自認する「ハポン(日本)」姓の人々がいる。遠い異国の地に残る日本の侍の伝説と、慶長遣欧使節団として派遣された仙台藩士とがど

  • マルチに活躍する宙組の面々

    ショー『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』はとても印象的な場面が多い。オープニングからスタイリッシュな宙組のダンスで溢れる。そんななか瑠風 輝は線がしっかりしてきたようでスタイリッシュに輝いていた。夏のビーチの場面、中央の下手寄りの

  • 和希そらは大きい

    『El Japón −イスパニアのサムライ−』の冒頭、仙台、月の浦でスペインへ出航する支倉(寿つかさ)ら一行の門出を祝い、伊達政宗(美月 悠)を前に武者たちが剣舞でお祭りを盛り上げる。鬼の面をつけているので誰かはわからないが、

  • 天才モーツァルト、礼 真琴の芝居を盛り上げる出演者たち

    フレンチ・ミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』を幸運なことに観ることができた。印象として一つあげるとすると、礼 真琴の演技力。天才モーツァルトの21歳から亡くなるまでを、若さゆえの言動、天才だからかの落ち着きのなさに奇行、そして音楽に

  • 壮大な歴史ロマンに渋い琥珀色のショー

    『El Japón −イスパニアのサムライ−』は、スペイン南部にどうして日本の侍の伝説が残ったのか、慶長遣欧使節団として派遣された仙台藩士が主人公と、とても壮大な背景をもつミュージカル。たくさん埋め込まれた物語が絡み合ってフィ

  • 書き記したいことがたくさんある至福の『I AM FROM AUSTRIA』

    両親に従順でありながら反発もし、ホテルのスタッフからの厚い信頼を受ける青年ジョージを演じる珠城りょう。これは、はまり役。組長になってからの露出と存在感が際立つエルフィー役の光月るう。できない奴よりもずる賢い黒い役が断然お似合いだと再認識でき

  • 暖かさの元は父にあると思った

    今回は、オープニングのアニメーションが始まったところからワクワクしていた。お芝居が始まると、その期待どおりに盛り上がり、また、リピーターの人も増えているのだろう客席からの手拍子と拍手はきれいに揃って、笑い声も増え舞台と客席の一体感が強まった

  • 美園さくらの調べ

    公演が始まって1週間、一人一人の演技と周囲との関係性が大分とまろやかな印象に変わっていた。 エマ・カーター(美園さくら)はジョージ・エードラー(珠城りょう)とともにこのミュージカルの中心の一人であるとともに、音楽を通してのストーリ

  • 『I AM FROM AUSTRIA』とお芝居の月組

    『I AM FROM AUSTRIA−故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ−』は、オーストリアでヒットした作品だからというだけではない。この月組の魅力が滲み出す楽しめるミュージカルだ。 美しい歌の数々、舞台装置の使い方は大掛かり、映

  • さようなら明日海さん

    チケット難のこの公演を3回も見ることができた幸運に感謝しながらの明日海さんとのお別れだった。大劇場のラストまで1週間となって、客席のすすり泣く声がこれまでよりも増えている。 明日海さんは自らエネルギーを発するだけではなく、周りの組

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